みなさんこんにちは。朝晩は少しずつ過ごしやすくなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。
秋は朝晩の寒暖差で体調を崩しやすい時期でもあります。
そんな時こそ意識したいのが「旬の食材」を取り入れること。旬の食材は栄養価が高く、その季節の身体に嬉しい効果がたくさん詰まっています。今回は、秋に食べてほしい食材をいくつかご紹介します。
1.さつまいも
食物繊維が腸内環境を整えてくれます。またビタミンCが豊富で、夏のダメージを受けた肌のケアにも最適です。
美味しい食べ方として、シンプルな焼き芋や、味噌汁の具にするのが手軽でおすすめです。
2.きのこ類
免疫力を高める「βグルカン」や、骨を丈夫にする「ビタミンD」が豊富。低カロリーで噛み応えもあり、食べ過ぎ防止にも一役買ってくれるため食欲の秋におすすめです。
美味しい食べ方として、オリーブオイルとにんにくで炒めたり、炊き込みご飯にするのがおすすめです。
3.鮭
強力な抗酸化作用を持つアスタキサンチンやビタミンDが豊富で、疲労の回復を助けてくれます。
美味しい食べ方として、ムニエルや、キノコや野菜と一緒に蒸すちゃんちゃん焼きがおすすめです。
予防リハビリでは栄養状態の評価を行い、低栄養に該当する方を対象とした栄養介入を管理栄養士助言の元行っています。気になった方はお気軽にお問い合わせください。
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