カテゴリー別アーカイブ: 糖尿病療養指導士

第97回 糖尿病料理教室

カテゴリー: 栄養科, 糖尿病療養指導士 | 投稿日: | 投稿者:

8月4日(土)倉敷生活習慣病センターにおいて「第97回糖尿病料理教室」を開催しました。今回のテーマは「夏野菜たっぷりランチ」。暑くても夏バテしないよう、暑い時期こそバランスの取れた食事をしっかり食べることが大切です。今回は、ゴーヤや冬瓜、そうめんかぼちゃなどを使った彩り良い献立になりました。そうめんかぼちゃはほぐさず焼き浸しにすることで食感が楽しめて好評でした。
次回は10月の開催です。2回目のカンバセーションマップ体験後、お弁当を食べる予定です。調理はありませんが、皆様のご参加をお待ちしております♪


♡デザートタイム♡
豆腐とクリームチーズ、牛乳を使って濃厚なアイスに。上に飾ったキウイも凍らせて食感を楽しんで。暑い夏にもさっぱりといただけます。

 

【本日のメニュー】
○ とうもろこしのバター醤油ご飯:バター醤油風味のご飯に枝豆ととうもろこしで花形に。
○ 豚しゃぶ野菜ジュレ:豚しゃぶに彩りの良い野菜を入れたカレー味のジュレをかけました。
○ ゴーヤと香味野菜のゴマ酢和え:苦いゴーヤもたっぷりの香味野菜とゴマ酢で和えれば美味しくいただけます。
○ 夏野菜の焼き浸し:焼き浸しは冷たくすれば食欲のない夏にもぴったり。
○ 冬瓜とトマトの味噌スープ:トマトの酸味が効いたスープです。冬瓜の皮は捨てずにきんぴらに。
○ 豆腐アイス:豆腐とクリームチーズ、牛乳で作ったアイスにキウイソースをかけて甘酸っぱく。

 

計504kcal
たんぱく質21.4g、脂質13.1g、 炭水化物76.9g(糖質68.8g、食物繊維8.1g)、塩分1.9g

※メニューご希望の方は倉敷生活習慣病センター受付にてお訊ね下さい。

 

管理栄養士 M.S

夏の低血糖について~糖尿病療養指導士より~

カテゴリー: 糖尿病療養指導士 | 投稿日: | 投稿者:

今年の夏も熱中症で救急搬送された方のニュースが多くなっていますね。
そんな中、本日は「夏の低血糖」についてお話したいと思います。

強烈な日差しの下で動いていたら、大量の発汗とともにめまいを感じ、意識がもうろうとしてきた……。

このような症状が表れると熱中症を疑う人がほとんどだと思いますが、実は「低血糖」を起こしていたというケースがあります。熱中症と勘違いして低血糖への対処が遅れると、最悪の場合、命を失うような事態を招きかねません。

低血糖の症状と、熱中症の症状は非常によく似ています。

・大量の発汗
・動悸
・倦怠感
・めまい
・意識混濁

特に、糖尿病で投薬治療をしているという方は、低血糖を起こすと熱中症と同じような症状が表れるということを覚えておく必要があります。
そうした症状があるときは、熱中症だけでなく、低血糖も疑いましょう。
症状が軽い場合は、ひとまず糖分が含まれた飲み物を補給して改善するかどうかを確認し、医師に相談することをおすすめします。
また、喉が渇いたと感じる時にはすでに脱水ぎみであると言われています。肝心なのは、食事しっかりと摂り、喉が渇いたと感じる前から意識して、水やお茶だけでなく、スポーツ飲料等でこまめな水分補給を行っていくことです。

私は今年度から糖尿病療養指導士の資格を取得し、現在訪問リハビリの部門で働いています。
自分が得た知識を地域の方々に還元していけるよう、努めていきたいと思います。

訪問リハビリ PT R.S

糖尿病療養指導士認定試験に合格しました!

カテゴリー: 糖尿病療養指導士 | 投稿日: | 投稿者:

第18回日本糖尿病療養指導士認定試験を受験しました。青山先生をはじめ、糖尿病療養指導士の先輩方のサポートもあり、看護師1名、理学療法士2名、管理栄養士1名が合格することができました。この場をお借りして、お礼を申し上げます。

振り返ると、長い道のりでした。6月~7月に受験申込を行い、秋に2日間の講習会を受け、12月上旬に糖尿病療養指導士の自験例を10例提出し、3月に筆記試験に臨みました。
この受験を通して、管理栄養士以外の職種が糖尿病指導にどのように関わっているのかを改めて学び、食事療法以外にも薬物療法や運動療法についての知識を深めることが出来ました。
当院の糖尿病療養指導士は計21名になりました。これからも糖尿病患者さんのお役に立てるアドバイスが出来るよう、学んだ知識を活かしながら頑張っていきたいと思います。

*糖尿病療養指導士に興味のある看護師、管理栄養士、薬剤師、臨床検査技師、理学療法士の方!生活習慣病センターの療養指導室にて、毎月第1水曜日 17時30分~行われる勉強会に是非参加してみて下さい。

糖尿病療養指導士 管理栄養士 MS

第96回 糖尿病料理教室

カテゴリー: 栄養科, 糖尿病療養指導士 | 投稿日: | 投稿者:

6月2日(土)倉敷生活習慣病センターにおいて「第96回糖尿病料理教室」を開催しました。今回のテーマは「そうめんランチ」。そうめんは喉ごしが良いためついつい食べ過ぎてしまい、おかずを食べないという事がよくありますよね。暑さが本格的になる前に、バランスのとれたそうめんランチを提案しました。
そうめんは意外にカロリーが高いので半分はこんにゃくそうめんで代替し、皆さん満足していただけたようです。旬の野菜をとり入れたおかずも大好評でした。レシピがご入用の方は生活習慣病センター受付まで。
次回は8月の開催です。夏野菜をふんだんに使ったランチの予定です。ご参加お待ちしています♪

♡デザートタイム♡
マスカルポーネチーズの代わりに水切りヨーグルトを使いさっぱりと。
クッキーやあんこで4層に仕上げ、甘納豆を飾りました。
このボリュームで80kcal!

 

【本日のメニュー】
○ そうめん:半分はこんにゃく麺を使ってカロリーを大幅ダウン!
○ つけだれ2種:さっぱりとした梅しそダレと濃厚な豆乳坦々ダレの2種類のつけダレです。
○ 油揚げでキャベツメンチ:粒こんにゃくとキャベツだっぷりの肉ダネを油揚げに入れてカツ風に。
○ 夏野菜の寒天テリーヌ:プチトマトやオクラなど夏野菜を使った、見た目も涼しいテリーヌです。
○ なすの野菜巻き:大根、人参、インゲンをニンニクで炒め、スライスした茄子で巻きました。
○ 抹茶ティラミス:水切りヨーグルトで作った、甘酸っぱい和風の抹茶ティラミスです。

計514kcal
たんぱく質:22.5g、脂質:14.2g、炭水化物79.5g(糖質:70.6g、食物繊維:8.9g)

※メニューご希望の方は倉敷生活習慣病センター受付にてお訊ね下さい。

 

管理栄養士 S.N

糖尿病ウォークラリーに参加しました。

カテゴリー: 糖尿病療養指導士 | 投稿日: | 投稿者:

先月、当院に通院される患者さんと一緒に糖尿病ウォークラリーに参加しました。
このウォークラリーは毎年4月に後楽園で開催され、当院だけでなくたくさんの施設から患者さん、ボランティアとして医療スタッフが参加し行われます。
今年は桜の開花が早かったため、お花見をしながらとはいきませんでしたが、チームに分かれてクイズに答えながら時間を競い合いました。清々しい新緑の中、患者さんとおしゃべりしながら楽しいひと時を過ごすことができました。今日は、ウォークラリー後の青空健康教室で印象に残ったことを紹介したいと思います。ストレスは全身の代謝異常を引き起こし、血糖値の上昇や、筋肉の低下、脂肪の増加などによって血糖コントロールを悪化させる原因となります。難しいけれどストレスとうまく付き合い、運動・栄養管理するには?一つの手助けとして、“マインドフルネス”をご存知ですか?最近、脳科学で「ストレス軽減」「自立神経回復」などの効果が得られ、アメリカのグーグル、フェイスブック、などの企業研修で注目されはじめました。第1人者はベトナム僧侶のティク・ナット・ハン氏です。マインドフルネスは宗教的なものを除いています。マインドフルネスとは「”今ここ”に集中していく心のあり方」「気づき」です。一般的に私たちは一日に処理すべき情報量は増え、なかなか心が休まる時間をもてません。頭の中のおしゃべりは止まることなく、過去・未来・どうでもいいことを繰りししゃべり続けています。私たちは怒りの感情やどうでもない感情がでてきた時に、自分の感情に「気づき」「いま私たちにはこんな感情がある」と認識し「味わい」「手放す」、そしてゆっくり息を吸って吐き出します。これを何回か行ってから次の行動を起こします。「右あっての左」両方あってよいのです。「右」は単独では「右」でいられません。「左」があるから「右」があるのです。片方だけでも成り立たない。消そう、排除しようとするのではなく、違いを受け止めることでストレスが少しはなくなるかもしれません。ストレス社会の現代、うまくストレスと付き合って血糖コントロールにも役立てたいですね。

糖尿病療養指導士 看護師 K・I

第95回 糖尿病料理教室

カテゴリー: 栄養科, 糖尿病療養指導士 | 投稿日: | 投稿者:

4月7日(土)倉敷生活習慣病センターにおいて「第95回糖尿病料理教室」を開催しました。
今回は洋風お花見弁当を作りました。病院の桜は葉桜となってしまいましたが、桜模様のお弁当箱に春らしいメニューを詰めて、お花見気分を味わいました。爪楊枝や竹串に花や蝶々型にかたどった紙を飾ったり、折り紙で箸置きを作るなど料理以外の小物にも思考を凝らし、春満載のお弁当に仕上げました。
次回は6月2日(土)開催予定です。初夏らしいメニューを揃えて、皆様の参加をお待ちしております。

♥デザートタイム♥

パイ生地を春巻きの皮で代用してお弁当と一緒に持ち運びしやすいデザートを作りました。りんごといちご&あんこの2個で約80kcalです。

 

【本日のメニュー】

○わんぱくサンド:レタス・トマト・たまねぎ・えび・人参ラペを挟んで具だくさんのサンドイッチに仕上げました。
○鮭のアーモンド焼き:鮭にスライスアーモンドをまぶし、香ばしく焼きました。
◎豆腐ナゲット: 豆腐と鶏ミンチにこんにゃくやきのこ、野菜を入れてかさ増ししたふわふわナゲットです。
◎アラカルト:旬の筍はアンチョビソースで、ブロッコリーはしょうがとすりゴマであっさりと。
◎洋風きんぴら:カレー粉、オイスターソースで味付けした洋風のきんぴらごぼうです。
◎レース人参・桜大根:花型人参はストローで穴を抜いてレースっぽく、桜型大根は桜の塩漬けで風味つけしました。
◎アップルパイ:春巻きの皮で包んでパリッと焼いた簡単時短スイーツです。

計562kcal
たんぱく質25.6g、脂質15.1g、炭水化物82.0g、糖質70.1g、食物線維11.9g

※メニューご希望の方は倉敷生活習慣病センター受付にてお訊ね下さい。

 

管理栄養士 H

糖尿病のお薬…いつ飲めばいいの?

カテゴリー: 糖尿病療養指導士 | 投稿日: | 投稿者:

糖尿病の患者さんで「食前の飲み薬を飲み忘れたのですが、今飲んでも大丈夫ですか?」と質問を受けることがあります。 糖尿病のお薬の中には、食直前に飲まないと、低血糖を起こしてしまう薬や、効果がでないお薬がありますので、服用のタイミングには注意が必要です。今回は、「食直前」と「食前」の違いや、飲み忘れた場合の対処法について説明します。
○「食直前」「食前」の違いについて
普段服用しているお薬のほとんどが「食後」だと思いますが、中には「食直前」や「食前」といった、飲むタイミングをしっかり区別する必要があるお薬があります。

 「食後」…食事を終えて約30分以内に服用
 「食直前」…食事のすぐ前に服用
 「食前」…食事を始める約30分前に服用

○糖尿病のお薬を飲み忘れてしまった場合の対処法。
※前回飲み忘れても、決して2回分を一度に飲まないでください。

 「食直前」に服用する薬
・α-グルコシダーゼ阻害薬…食事中に飲み忘れに気づいたら、すぐに服用してください。
食後に気づいた場合は、その回の服用は避けましょう。
・速効型インスリン分泌促進薬…食事開始後に気づいたら、その回の服用は避けましょう。

 「食前」または「食後」に服用する薬
・SU剤・ビグアナイド系薬剤…食前、食後の服用で効果に差がないので、医師の指示に従って決められた通り服用してください。飲み忘れた場合は、1回とばして次の時間に1回分を服用してください。

 「朝食前」または「朝食後」に服用する薬
・チアゾリン系薬剤・SGLT2阻害剤…お昼までに飲み忘れに気づいた場合は、気づいたときに飲みましょう。それ以降は、次の日に服用するようにしましょう。

 食事に関係ない薬
・DPP-4阻害薬…飲み忘れに気づいたときは、すぐに飲みましょう。ただし、次の服用のタイミングが近い場合は、その回の服用は避けましょう。

□■薬は正しく服用しましょう■■
どんなお薬も、その人に合った薬の量と飲む時間が主治医から指示されています。指示されたとおりに飲まないと効果が十分に得られなかったり、副作用がおきやすくなります。自分の判断で薬の量を増減したり勝手にやめないようにしてくださいね。何かあれば必ず医師や薬剤師に相談するようにしましょう。

糖尿病療養指導士(薬剤師) S・N

Facebookで糖尿病予防を

カテゴリー: 糖尿病療養指導士 | 投稿日: | 投稿者:

突然ですが、皆さんはFacebookを知っていますか?
もう既に知っている方、閲覧している方もおられるかもしれませんが、
Facebookで、糖尿病について便利な情報を発信しているコンテンツがあります。
-日本糖尿病協会-と検索してみてください。
日頃の糖尿病予防・健康管理から非常時に役立つ情報まで、様々な情報を発信しています。内容は糖尿病の最新情報、簡単で体に良いレシピ、手軽にできるエクササイズ、
おもしろくて為になる情報が満載です。
私は平成24年に糖尿病療養指導士の資格を取得しています。このコンテンツを見て情報を得たり、症例クイズがあるのでチャレンジしています。
2012年に開設後、公的団体としては異例の速さで「いいね!」数が1万件を突破したそうです。糖尿病にかかわる医療スタッフ7人がFacebookサポーターとして毎日新鮮な情報を投稿しています。世界で糖尿病を抱える人は2040年に6億4200万人に上ると予想され、予防や治療を呼びかける活動が各国で行われています。
日本糖尿病協会のFacebookを見て、「いいね!」を押したり「シェア」をしていただくと、糖尿病の正しい情報をあなたのまわりの家族や友達に伝えることができると思います。
是非、活用してみてください。

糖尿病療養指導士 看護師 T

第94回 糖尿病料理教室

カテゴリー: 栄養科, 糖尿病療養指導士 | 投稿日: | 投稿者:

2月3日(土)倉敷生活習慣病センターにおいて「第94回糖尿病料理教室」を開催しました。今回のテーマは『精進料理』。精進料理は、肉、魚などの動物性の食品を使用しないのが大きな特徴です。大豆、豆腐、おからなどの植物性のたんぱく質や、野菜をふんだんに使うことで、おいしく、バランスよく調理することができました。身近な食材で手軽に作ることができるので、ご家庭でもぜひチャレンジしてみてください。

次回は4月7日開催、テーマは「お花見弁当」です。桜を見ながらのお弁当はいかがですか。皆さまお誘いあわせの上、是非ご参加ください。

♥デザートタイム♥

白あんと豆乳ベースの白いお汁粉に白玉こんにゃくと大麦グラノーラを入れました。グラノーラは意外と簡単に手作りできるので好みの味を探してみてはいかがですか?

 

【本日のメニュー】

○ひじきと生姜の炊込みご飯:節分らしく大豆を使った、生姜の香る炊込みご飯です。
○田楽風おからハンバーグ :白、黄、緑の3色に味付けした生地に2種の味噌を塗って田楽風に。
○大根ステーキなめたけソース:柔らかく炊いた大根を香ばしく焼き、手作りのなめたけソースをかけました。
○春菊とりんごのくるみ和え:春菊、人参、りんごにくるみを混ぜた、食感を楽しめる一品です。
○菜の花の湯葉巻き:からし和えにした菜の花を湯葉で巻き、上品に仕上げました。
○けんちん汁:醤油ベースの汁に野菜をたっぷり使い、小さな手綱こんにゃくも加えました。
○白いお汁粉:ホッと温まるお汁粉に白玉こんにゃくと大麦グラノーラを加えて食物繊維たっぷりに。

計584kcal

たんぱく質20.3g 脂質13.2g 炭水化物(糖質77.2g 食物繊維20.2g)塩分3.0g

※メニューご希望の方は倉敷生活習慣病センター受付にてお訊ね下さい。

 

管理栄養士 T

フレーバーウォーターってなあに?

カテゴリー: 栄養科, 糖尿病療養指導士 | 投稿日: | 投稿者:

最近、“見た目は水のように透明だけど味が付いた飲料水”を多く見かけませんか?

近頃流行しているその飲み物は「フレーバーウォーター」といいます。

アップルやオレンジなどさまざまな味があり、お水がベースなので、すっきりとさわやかな味わいが大きな魅力ですよね。また。お水の味のマンネリを解消できたり、一般的なジュースよりも飲みやすかったりするために、手に取ったことのある人も多いのではないでしょうか。

ところで、名前の通りあくまで香りが付いたミネラルウォーターであって、ジュースではないと思っている方はいませんか?

確かに、一般的なジュースに比べるとカロリーは低いですが、ミネラルウォーターのようにカロリーゼロではありません!

フレーバーウォーターにもカロリーや糖分が含まれていて、ジュース類と同じ「清涼飲料水」に分類されているのです。

たとえば、ミネラルウォーターとフレーバーウォーターの100mlあたりのカロリーを比べると、ミネラルウォーターはもちろん0kcalですが、フレーバーウォーターは8~25kcalあります。

500mlペットボトル1本に換算すると、商品によっては100kcal以上になるものもあるのです。
一般的なジュースよりも低カロリーなものの、フレーバーウォーターにもカロリーや糖分が含まれていることを理解したうえで使いましょう。

摂る際はカロリー表示を確認してできるだけカロリーの低いものを選び、水やお茶代わりにがぶがぶ飲み過ぎないことに注意です。

寒い日が続いていて、夏場に比べてのどが乾かない分、ついつい水分摂取が減っていませんか?

冬場でも水分が少なすぎると脱水症になります。
お茶や水をメインに1日1L以上を目標にこまめに水分補給しましょう。

 

糖尿病療養指導士 栄養科 S.H