カテゴリー別アーカイブ: リハビリテーション部

倉敷平成病院リハビリテーション部知花PT副主任が取材に協力しました

倉敷平成病院リハビリテーション部知花PT副主任が取材に協力しました
 【放送:平成30年4月13日(金)午後7時30分~ 午後7時57分  NHK「@okayama 青春プロレスごっこ」 】

このたび、当院の患者さんが取材を受け、担当の知花PT副主任が施術をする様子について2月に取材協力した番組の放送日時が決まりましたのでご紹介します。
番組は 岡山県内などのプロレス愛好家らでつくる団体「OPG(俺たちプロレス軍団)」の活動を紹介しています。

倉敷・下津井の港にリングを作り「プロレスごっこ」に熱中する男たち。職場や家庭で日常を過ごしながら、年に1度の公開試合に“本気”の練習を重ねる。その熱き姿を追う。
飛び散る汗、決死の表情、倒されても倒されても起き上がる…男たち。倉敷・下津井の港にリングを作り活動する「OPG=俺たちプロレス軍団」。年に1度の試合で本気の「プロレスごっこ」に興じる素人レスラーたちだ。職場や家庭で日々を過ごしながら、なぜプロレスに熱中するのか?「何でも本気で向き合うために」「強い父親の姿を見せたい」「がんとの闘病を支えてくれる人への感謝」、男たちは熱い思いを胸にリングに上がる。(番組HPより)

OPGは1988年、京都教育大の学生有志が学園祭の出し物として披露するため設立。教員や社会人となった卒業生が各地で愛好家に呼び掛けて活動し、現在約40人の選手、スタッフがいる。岡山県内での催しはムタイガーさんらが2003年に開始。07年からは岡山武道館で、全国から選手が集うオールスター戦を続けている。

とのことです。是非ご覧ください。

秘書・広報課

もうすぐ4月

カテゴリー: リハビリテーション部 | 投稿日: | 投稿者:

こんにちは。
気候も徐々に暖かくなり、春の訪れを感じる今日この頃です。
早いところでは桜が咲き始めており、倉敷で桜を見られるのもそろそろでしょうか。

3月は年度の区切りの月でもあります。
この一年を振り返ると多くのことを経験し、たくさんの方に出会うことが出来たと思います。
まだまだ勉強不足で頼りないけれど、リハビリの中で患者さんから「ありがとう」という言葉を頂くと嬉しく感じます。

自分のやっていることが本当に正しいのか、別のもっとよい方法があるのでは?と考えることも多いですが、日々、患者さんから刺激を受けています。

そして、4月になるとまた新たにフレッシュな後輩たちがリハビリテーション部にも入ってきます。自分が入職したときのことを思い出すと懐かしいです。業務に慣れるまではいつもバタバタしており、迷惑もたくさんかけてしまったけれど、先輩や同期など周りのたくさんの方々に助けられながらここまで来ることが出来たと思います。

これからもずっとずっとその先へ、新たな気持ちで頑張っていこうと思います。

4月からも楽しみなことがたくさんですね。
暖かくはなってきましたが、引き続き体調管理には気をつけていきましょう。

リハビリテーション部 言語聴覚士H

まずは、体温調節を!

カテゴリー: リハビリテーション部 | 投稿日: | 投稿者:

2月も過ぎようとしていますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
徐々に暖かくはなってきていますが、まだ肌寒い日が続いていますね。
寒いと無意識の内に身体が縮こまってしまい、身体が動きにくくなったり、肩こりや腰痛等が強くなることがあると思います。
身体が縮こまっているのは身体の保温のために行っている働きです。
実は筋肉は収縮させることで熱を作り出してくれるので、身体を縮こませて筋肉を働かせて身体の保温を行っています。
筋肉をずっと縮めていることは、運動している時よりも筋肉に負担がかかりやすくなっていることもあるため、肩こりや身体の疲れがでやすくなっていることもあるのです。

リハビリでは歩行練習として、患者様にはしっかり着込んで頂き、外に出て病院の周りを歩くことも行っています。寒く身体が縮こまり、動きにくいなかでも、環境に応じて安全に歩けるように、入院中から自分の身体に目を向けてもらい自宅に帰ってからも身体の変化に気づいてもらえるように練習しています。
皆様もまずは着るものなどで体温調整を行いながら、柔軟体操などもしながら身体の柔らかさを保ち、身体の変化に気づけるようにしましょう。
また季節の変わり目でもあるため、普段以上にしっかりと身体のメンテナンスを行っていきましょう。

理学療法士 A.K

倉敷平成病院リハビリテーション部小畑PT副主任が番組取材に協力しました

このたび、瀬戸大橋開通30周年記念第31回瀬戸内倉敷ツーデーマーチが3月10日(土)、11日(日)の両日開催されます。

今回30キロのコースにチャレンジされる信長ゆかりアナウンサー(KSB瀬戸内海放送)が、準備運動やウォーキング初心者が気を付ける点、ストレッチなどについて質問したいと、当院を訪れ、小畑PT副主任(アスレティックトレーナー)の指導を受けました。

取材は当院のリハビリテーションセンターで行われ、実際のストレッチなどの動きを取り入れたもので、終盤ではお二人とも汗ばむほどでした。

 

 

 

【テレビ放送は平成30年3月24日(土)9時30分~10時(KSB瀬戸内海放送)の予定です】

ツーデーマーチの様子や、児島周辺のおすすめスポット等が紹介される予定とのことです。
信長アナ、完歩目指して頑張ってください。

秘書・広報課

 

感謝の気持ちを忘れずに

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皆さんこんにちは。入職一年目の作業療法士のTです。

新年が始まり早いことに今月も終わりを迎えようとしていますね。昨年はどのような一年だったでしょうか?

昨年の今頃は国家試験が刻一刻と近づいてきており、一日中勉学に勤しみましたが、合格が出来るのか不安を抱えながら毎日を過ごしていた時期でした。しかし、とても苦しい時期を途中で逃げ出さずに乗り越えたことで無事国家試験に合格し、医療人として働くことが出来るようになった年でもあり、振り返ると私にとって2017年は今後の人生の一番の転機だったのではないかと思います。

入職してあっという間に10ヶ月が経っており、入職当初と比べると一日の業務内容をたくさん理解出来るようになりました。それと同時に今まで上司と一緒に行っていた仕事を一人で任されることが増えてきており、徐々に新入職員ではなく一人のリハビリスタッフとして立場が変化してきている時期でもあります。しかし、まだまだ社会人・医療人として未熟なことがたくさんあり、業務的な内容だけでなく接遇・技術的な内容も、適宜上司に報告・連絡・相談をして助けて頂きながら何とか毎日の業務をこなすことが出来ています。

就職して1番嬉しかったことは、頂いた給料でやっと親孝行が出来るようになったことです。私が今リハビリスタッフとして働けているのは、自分自身の努力によるものもあるかもしれませんが、学生の頃からずっと支えてくれた家族がいたからだと思います。多忙な毎日を過ごしていますが、親への感謝の気持ちはこれからも忘れることなく精一杯頑張っていきたいと思います。

今年は新入職員も入る年でもあり、上司に教えていただいた基本的な業務内容を伝えていけるように分からないことをそのままにせず、これからも上司に質問していきたいと思います。

救急から在宅までいついかなる時でも対応できるようにチーム一丸となって、頑張っていきます。
今年もリハビリテーション部を宜しくお願い致します。

リハビリテーション部 作業療法士 T

「明るく、笑顔で」

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皆さんこんにちは。新人言語聴覚士のNです。気がつけばあっという間に年末へと差し掛かっており、入職してからもう9ヶ月が経っているという時の流れの速さをこのブログを書きながら改めて感じています。入職当初は自身の至らなさを痛感する日々でしたが、同期の皆の支えや先輩方の手厚いフォローもあり、少しずつ自身の成長を実感しながら臨床に取り組むことができています。
さて、私は幼いときからサッカーを続けているのですが、高校時代の部活動の合言葉は「明るく、笑顔で」という言葉でした。この言葉はどんなときも「明るく、笑顔で」辛いことや大変なこともみんなで乗り越えていこうというものです。笑顔には不思議な力があります。厳しい練習も多くありましたが、「明るく、笑顔で」楽しく取り組めたことを今でも鮮明に覚えています。
この仕事を通じて感じることは患者様が一番大変だということです。病気は誰しもなりたくてなるものではありません。病気によって不安を感じる患者様は多くいらっしゃいます。機能訓練はもちろんですが、それ以前に私たちセラピストが毎日「明るく、笑顔で」接することで患者様も笑顔になり、元気を与えることができると思います。反対に、患者様の笑顔を見ると私たちも頑張ろうという活力をもらうことができます。入職前は、リハビリとはセラピストが患者様を支えるものとばかり思っていましたが、私たちも患者様にたくさん支えてもらっているからこそ頑張れるのだと感じています。
2018年も初心を忘れず、「明るく、笑顔で」患者様と接するように心がけていきたいと思います。皆様良いお年をお過ごしください

リハビリテーション部 言語聴覚士 N

スポーツ勉強会への参加を通して

11月25日、26日に倉敷平成病院にて「スポーツ外傷/障害に対するClinical Reasoning」をテーマとした勉強会を開催しました。講師には亀尾徹先生をお招きしました。スポーツ分野の勉強会であったため、院内での参加人数はやや少なめだったのですが、外部からはたくさんの方が参加してくださいました。

講義はスポーツへの関わり方やスポーツ分野での理学療法士の役割などの内容から始まりました。スポーツ患者との関わり方に関する講義では、日常の臨床場面にも応用可能なことが多く、自分たちの声かけで患者のパフォーマンスが大きく変化することを改めて理解しました。また炎症反応の順序や期間などの話もあり、生理学の重要性も再認識できました。

更に症例検討では足関節捻挫の患者へのアプローチ方法について、小グループで意見交換を行いました。その中で他院の専門職と交流し、各病院の現状や臨床場面で現在悩んでいること、今後自分がどのような理学療法士になりたいかなどについても互いに話し合う機会がありました。私と同年代の方は学習意欲や学習への積極性が高く、私も見習いたいと思うことばかりでした。

県外の同職種の同年代の方々と話をする機会は滅多にないことだったのでとても貴重な体験となりました。

症例検討の最後には、まとまった意見をグループごとで発表する時間がありました。自分たちのグループでは考えつかなかった訓練方法や視点などもたくさんあり、症例検討を通してスキルアップができた気がします。

また前十字靱帯損傷患者の評価方法についての実技では、膝関節疾患を診るにあたりチェックしておくべき項目も多く、自分の評価の幅が広がりました。
講義だけでなく実技も踏まえた内容でありとても充実した2日間でした。是非、来年も亀尾先生を当院へお招きし勉強会を開催したいです。

倉敷平成病院 理学療法士 A

第10回くらしきみなみ文化祭参加報告

11月26日(日)倉敷南小学校体育館で「第10回くらしきみなみ文化祭」が開催されました。会場では、簡単な健康診断が出来るコーナーや、地域の方が作られた作品などを展示しているコーナーなど、地域の方が楽しめる様々なコーナーが準備されていました。

当院からはリハビリスタッフ5名、学習療法スタッフ1名、事務1名の計7名でリハビリバランスチェックや脳活性プログラムを地域の方に体験して頂きました。

バランスチェックでは、自信も持って挑戦される方や、緊張した面持ちで挑戦される方など様々な方がいらっしゃいましたが、体験して頂くことで改めて自身の身体に目を向けて頂けたのではないかと感じました。
また会話の中で腰痛や膝痛など一人一人生活の中で困っていることに対して相談を受けることが多く、自宅で簡単にできる筋力トレーニングや、ストレッチなどを紹介させて頂きました。身体の困っていることを気軽に相談できて良かったなどの声も聞かれ、お互いに笑顔が多く楽しい時間を過ごすことができました。

今回体験して頂いた方も、躊躇して体験出来なかった方も、また機会があれば是非体験して自分の身体に目を向ける機会を持って頂ければと思います。

理学療法士 K

理学療法士による運動のススメ~自分にやさしい運動のはじめ方~

最近、街を歩いていても、TVをつけても、健康や運動の記事をよく目にします。1日何分とか、何歩とか、運動のやり方も詳しく説明してくれていて、うれしく思っています。ただ、TVの情報を鵜呑みにして、そのまま自分に当てはめると、かえって筋肉や関節、心臓に過剰な負担をかけかねません。運動は、はじめ方が大切です。そこで今回は、運動をやさしくはじめるコツについて、いくつかご紹介したいと思います。

コツ① あなたは今、なぜ運動をはじめようと思ったのか、記録しておきましょう。
体力づくりや医師のすすめ、生活習慣病の予防、ストレス解消など、人によって運動の目的は様々です。ノートや携帯電話など、いつも目にする場所に、自分は何のために運動をはじめようと思ったのか、今の気持ちを書き残しておきましょう。目的によって、どんな運動を、どのくらいの時間、月にどの程度するのがいいかが変わってきます。また、運動することが面倒に感じたときに読み返すと、初心を見つめ、気持ち新たに運動と向き合うことができます。ぜひ、なんとなくはじめてしまうのではなく、今の気持ちを記録しておきましょう。

コツ② 1日○○分、ではなく、あなたが無理なく続けられそうな運動からはじめましょう。
たとえ『フルマラソンを完走したい』という目標を立てたとしても、走る練習からはじめないといけないわけではありません。若いころやっていたスポーツや朝、晩の散歩からはじめるのもいいでしょう。2日に1度していた家の片づけや庭の草抜きを毎日するなどでも構いません。メディアで紹介されているものもいいですが、まずは運動に慣れること。いまの生活に少しだけでも運動を組み込むことからはじめてみるのはいかがでしょうか。

コツ③ 使う道具はできるだけカッコイイものを選びましょう。
昔から倉庫に眠っている運動靴を取り出してくるのもいいですが、今は安くて、機能的で、カッコイイものがたくさん売られています。古い靴底は固くなり、ケガにつながりやすいです。せっかくのやる気を後押ししてくれるような、あえて普段買わない色の物を身にまとい、さっそうと運動を始めてみてください。最初は周りから注目されているような気がして恥ずかしいかもしれませんが、あなたには自分で決めた目的があるはずです。自然と視線は上がり、背筋は伸び、良い姿勢で運動することができますよ。できるだけ発色の良いものがおススメ。雨が続いて休んだ後や寒くて外に出たくない時も、玄関にピンク色のカッコイイ靴が置いてあると自然と運動したくなるかもしれません。ただ、サイズ合わせは慎重に。できれば店員さんに相談してみましょう。運動に慣れてきたら、雨天用の靴として倉庫に眠っていた運動靴を使ってあげて下さい。地面が滑りやすい時はいつもより軽めの運動に抑えましょうね。

今回は運動のはじめ方についてご紹介しました。動機づけさえしっかりできれば、長続きすることができます。そして、だんだん体力がついてきて、物足りなくなってきます。そこまで行けばあなたの勝ちです。気持ちのままに、どんどん自分の運動を発展させていってください。物足りなくなるまでは、無理をせず、心が折れそうな時は初心に戻り、カッコイイ服を着て、さっそうと運動を楽しんでください。
あなたの勇気あるチャレンジが成功しますように。ではでは。

理学療法士 糖尿病療養指導士 樋野稔夫

のぞみの会のリハビリブース

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皆さんこんにちは、新人理学療法士のKです。
そろそろコタツが恋しい季節になり、我が家でもコタツが活躍し始めました。

11月も終盤に差し掛かり、今年も残すところあとひと月となりましたが、皆さんいかかお過ごしでしょうか。

私は入職してはや7ヶ月が経とうとしています。
いま振り返ってみると様々な出来事がありとても充実した7ヶ月間だったと感じています。入職当初は業務をこなすことに精一杯で、1日があっという間に過ぎていく日々でした。今でもときどき慌ただしい日はありますが、 徐々に業務にも慣れ、熱く指導して下さる先輩方や何でも相談することのできる同期のみんなに支えられてここまでやってくることができました。
業務にも慣れ少し余裕の出てくる時期ですが初心を忘れずに、今後も自分のスキルアップに日々精進していきたいと思います。

さて、話は変わりますが、当院では今年も全仁会3本柱の一つである「のぞみの会」が11月5日に開催されました。 今年も寒い中1000名を超える方々にご来場いただき、私も病院スタッフとして参加してきました。

我々PT科は、リハビリブースで参加者様を対象にバランスチェックを行わせて頂きました。

OT科の肩こり体操、ST科の脳トレと共に多くの方に体験していただき、たいへん大盛況のうちに終えることができました。

バランスチェックでは片足立ちなどのバランス検査のほかに、座ったまま・寝たままで簡単にできるトレーニングやストレッチを指導させて頂きました。

短時間で一人ひとりの評価を行い、その方に合ったトレーニングを指導する難しさを感じると同時に、やりがいも感じることができました。

約1時間半しゃべりっぱなしで、終わったときにはくたくたでしたが、参加者の皆様の笑顔やパワフルなお姿を見ると、こちらも元気を頂くことができました。

最後になりましたが、寒い日が続き、インフルエンザや風邪が流行る季節になってきましたので、 皆さんも手洗いやうがい、マスク着用など予防対策をしっかり行い、元気に今年を締めくくりましょう。

リハビリテーション部 理学療法士 K.K