カテゴリー別アーカイブ: リハビリテーション部

天領祭に参加します!

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みなさんこんにちは。

じめじめした天気が続いています。みなさん体調はいかがですか?

さて、私は4月から作業療法士として入職しました新人職員のYです。入職して約3ヶ月が経ち、社会人としての新生活に少しずつ慣れてきたところです。新人作業療法士としては、まだまだ力不足ではありますが、どのようにすればその人がその人らしく生活を送ることが出来るのか考えながらリハビリを行っています。3ヶ月経ち楽しいこともありますが失敗することも多くあります。楽しさを感じた時、作業療法士になるまで日々努力してきたことが報われたと思います。失敗したときは、ヘコんだり不安になりますが、優しい先輩療法士のアドバイスや共に入職した楽しい同期が励ましによって毎日前向きに頑張ることができています。そんな先輩や同期と7月21日の天領祭に参加させていただきます。私は、広島県出身であり、はじめて岡山県のお祭りに参加させていただくため、踊りを覚えることができるかという不安もありますが、共に働くみんなとできるという楽しみがあり当日は思いっきり踊りたいと思っています。是非、天領祭で全仁会の団結力を見に来てください。

もうすぐ暑い夏が来ます。みなさんも体調には気を付け夏に備えましょう。これから患者さんが笑顔で生活できるよう頑張ります。最後まで見て頂きありがとうございました。

リハビリテーション部 作業療法士 Y.Y

常に夢を持ち続ける

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涼しい風が流れる季節が終わりを迎え、日中は暑く、朝晩は冷え込む季節がやってきましたが、皆様はどのようにお過ごしでしょうか。
私は今年度から倉敷平成病院に理学療法士として入職いたしました新人職員です。そして、入職して約2ヶ月が経ちました。毎日、業務と臨床で精一杯な私は慌ただしい日々を過ごしていますが、先輩方や患者様から多くのことを学ばせていただいています。

つい最近、ある先輩とお話しする機会がありました。その際に先輩のお話を聞き感銘を受け、自分の目指すものを考え直す時間を作りました。私は、理学療法士になるという夢を叶え、次の目標を探索しながら日々仕事に励んでいました。先輩は自らの目標に向かって、誰も行っていないことに対して積極的に行動を起こす中で、目標を達成し、また新しい目標を持ち続けながら働かれています。そしてその根本にあるのは、この病院を良くしていきたいという気持ち、つまり患者様をよくしたいという気持ちから行動しているのです。

私は、この機会からまず、目の前の患者様をよくするために何が必要かを考え、その中で自分の目標に近づくために積極的に行動していきたいと考えています。常に、夢を持ち続けることで、それに向かって努力することができ、自分の力で環境や生活を変えることができると思います。
ぜひ、夢を持ち続けて、今後の生活を過ごしてみてはどうでしょうか。

まだまだ未熟な理学療法士ですが、地域のために、そして患者様が1日でも早く社会復帰できるように日々精進して行きたいと思います。よろしくお願いします。

理学療法士  Y.A

 

患者様の気持ちに寄り添う

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みなさんこんにちは。4月も半ばを過ぎると暑さが増し、昨月まであった寒い日が嘘のようですね。
4月からリハビリテーション部に新たにフレッシュな新入職員が入職してきました。私も入職して1年が経ったのかと思うと月日の流れの速さに驚かされます。1年前のこの時期はいつも不安と緊張を抱えながら日々の業務をこなしていたことを今でも鮮明に覚えています。新入職員の皆さんは分からないことも多く、私も色々と業務内容や支援の進め方について聞かれることもあるのですが、少しアドバイスができるようになっている自分の姿を客観的に見ると少しはこの1年間で成長することが出来たのかなと感じています。少しずつ自分なりの考えを持つことも出来てはいますが、未だに分からないことも多く自信の持てないことも多々あるため、先輩や同期に相談し、支えてもらいながら日々の臨床に励むことが出来ています。
さて、私は先日県北にある実家に帰省し、そこで祖父と祖母に会う機会がありました。どちらも80歳を超えていますが、今でも元気に畑仕事や地域の活動に参加しているようで安心しました。多くの患者様と接する機会があるためか、もし祖父や祖母が病気や怪我をして当たり前の様に行っている活動や動作が難しくなると…ということをついつい考えてしまいます。そういったことを考えると患者様の辛い気持ちや悔しい気持ちは私の想像を超える以上にあるのだろうと思います。効果的な支援を進める上で、患者様が病気や怪我をする前はどのような生活を送っていたのかということを私たちセラピストが把握することは不可欠であると思います。患者様の気持ちに寄り添うということはもちろんですが、これまでの具体的な生活をイメージし、どういった動作や機能が必要となるのかということを考える視点を大切にして2年目も頑張っていきたいと改めて感じました。
暖かくはなってきてはいますが、まだインフルエンザの流行っている地域もあるようです。暑さ対策など体調管理を怠らないよう引き続き気をつけていきましょう。

言語聴覚士 N

倉敷平成病院リハビリテーション部知花PT副主任が取材に協力しました

倉敷平成病院リハビリテーション部知花PT副主任が取材に協力しました
 【放送:平成30年4月13日(金)午後7時30分~ 午後7時57分  NHK「@okayama 青春プロレスごっこ」 】

このたび、当院の患者さんが取材を受け、担当の知花PT副主任が施術をする様子について2月に取材協力した番組の放送日時が決まりましたのでご紹介します。
番組は 岡山県内などのプロレス愛好家らでつくる団体「OPG(俺たちプロレス軍団)」の活動を紹介しています。

倉敷・下津井の港にリングを作り「プロレスごっこ」に熱中する男たち。職場や家庭で日常を過ごしながら、年に1度の公開試合に“本気”の練習を重ねる。その熱き姿を追う。
飛び散る汗、決死の表情、倒されても倒されても起き上がる…男たち。倉敷・下津井の港にリングを作り活動する「OPG=俺たちプロレス軍団」。年に1度の試合で本気の「プロレスごっこ」に興じる素人レスラーたちだ。職場や家庭で日々を過ごしながら、なぜプロレスに熱中するのか?「何でも本気で向き合うために」「強い父親の姿を見せたい」「がんとの闘病を支えてくれる人への感謝」、男たちは熱い思いを胸にリングに上がる。(番組HPより)

OPGは1988年、京都教育大の学生有志が学園祭の出し物として披露するため設立。教員や社会人となった卒業生が各地で愛好家に呼び掛けて活動し、現在約40人の選手、スタッフがいる。岡山県内での催しはムタイガーさんらが2003年に開始。07年からは岡山武道館で、全国から選手が集うオールスター戦を続けている。

とのことです。是非ご覧ください。

秘書・広報課

もうすぐ4月

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こんにちは。
気候も徐々に暖かくなり、春の訪れを感じる今日この頃です。
早いところでは桜が咲き始めており、倉敷で桜を見られるのもそろそろでしょうか。

3月は年度の区切りの月でもあります。
この一年を振り返ると多くのことを経験し、たくさんの方に出会うことが出来たと思います。
まだまだ勉強不足で頼りないけれど、リハビリの中で患者さんから「ありがとう」という言葉を頂くと嬉しく感じます。

自分のやっていることが本当に正しいのか、別のもっとよい方法があるのでは?と考えることも多いですが、日々、患者さんから刺激を受けています。

そして、4月になるとまた新たにフレッシュな後輩たちがリハビリテーション部にも入ってきます。自分が入職したときのことを思い出すと懐かしいです。業務に慣れるまではいつもバタバタしており、迷惑もたくさんかけてしまったけれど、先輩や同期など周りのたくさんの方々に助けられながらここまで来ることが出来たと思います。

これからもずっとずっとその先へ、新たな気持ちで頑張っていこうと思います。

4月からも楽しみなことがたくさんですね。
暖かくはなってきましたが、引き続き体調管理には気をつけていきましょう。

リハビリテーション部 言語聴覚士H

まずは、体温調節を!

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2月も過ぎようとしていますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
徐々に暖かくはなってきていますが、まだ肌寒い日が続いていますね。
寒いと無意識の内に身体が縮こまってしまい、身体が動きにくくなったり、肩こりや腰痛等が強くなることがあると思います。
身体が縮こまっているのは身体の保温のために行っている働きです。
実は筋肉は収縮させることで熱を作り出してくれるので、身体を縮こませて筋肉を働かせて身体の保温を行っています。
筋肉をずっと縮めていることは、運動している時よりも筋肉に負担がかかりやすくなっていることもあるため、肩こりや身体の疲れがでやすくなっていることもあるのです。

リハビリでは歩行練習として、患者様にはしっかり着込んで頂き、外に出て病院の周りを歩くことも行っています。寒く身体が縮こまり、動きにくいなかでも、環境に応じて安全に歩けるように、入院中から自分の身体に目を向けてもらい自宅に帰ってからも身体の変化に気づいてもらえるように練習しています。
皆様もまずは着るものなどで体温調整を行いながら、柔軟体操などもしながら身体の柔らかさを保ち、身体の変化に気づけるようにしましょう。
また季節の変わり目でもあるため、普段以上にしっかりと身体のメンテナンスを行っていきましょう。

理学療法士 A.K

倉敷平成病院リハビリテーション部小畑PT副主任が番組取材に協力しました

このたび、瀬戸大橋開通30周年記念第31回瀬戸内倉敷ツーデーマーチが3月10日(土)、11日(日)の両日開催されます。

今回30キロのコースにチャレンジされる信長ゆかりアナウンサー(KSB瀬戸内海放送)が、準備運動やウォーキング初心者が気を付ける点、ストレッチなどについて質問したいと、当院を訪れ、小畑PT副主任(アスレティックトレーナー)の指導を受けました。

取材は当院のリハビリテーションセンターで行われ、実際のストレッチなどの動きを取り入れたもので、終盤ではお二人とも汗ばむほどでした。

 

 

 

【テレビ放送は平成30年3月24日(土)9時30分~10時(KSB瀬戸内海放送)の予定です】

ツーデーマーチの様子や、児島周辺のおすすめスポット等が紹介される予定とのことです。
信長アナ、完歩目指して頑張ってください。

秘書・広報課

 

感謝の気持ちを忘れずに

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皆さんこんにちは。入職一年目の作業療法士のTです。

新年が始まり早いことに今月も終わりを迎えようとしていますね。昨年はどのような一年だったでしょうか?

昨年の今頃は国家試験が刻一刻と近づいてきており、一日中勉学に勤しみましたが、合格が出来るのか不安を抱えながら毎日を過ごしていた時期でした。しかし、とても苦しい時期を途中で逃げ出さずに乗り越えたことで無事国家試験に合格し、医療人として働くことが出来るようになった年でもあり、振り返ると私にとって2017年は今後の人生の一番の転機だったのではないかと思います。

入職してあっという間に10ヶ月が経っており、入職当初と比べると一日の業務内容をたくさん理解出来るようになりました。それと同時に今まで上司と一緒に行っていた仕事を一人で任されることが増えてきており、徐々に新入職員ではなく一人のリハビリスタッフとして立場が変化してきている時期でもあります。しかし、まだまだ社会人・医療人として未熟なことがたくさんあり、業務的な内容だけでなく接遇・技術的な内容も、適宜上司に報告・連絡・相談をして助けて頂きながら何とか毎日の業務をこなすことが出来ています。

就職して1番嬉しかったことは、頂いた給料でやっと親孝行が出来るようになったことです。私が今リハビリスタッフとして働けているのは、自分自身の努力によるものもあるかもしれませんが、学生の頃からずっと支えてくれた家族がいたからだと思います。多忙な毎日を過ごしていますが、親への感謝の気持ちはこれからも忘れることなく精一杯頑張っていきたいと思います。

今年は新入職員も入る年でもあり、上司に教えていただいた基本的な業務内容を伝えていけるように分からないことをそのままにせず、これからも上司に質問していきたいと思います。

救急から在宅までいついかなる時でも対応できるようにチーム一丸となって、頑張っていきます。
今年もリハビリテーション部を宜しくお願い致します。

リハビリテーション部 作業療法士 T

「明るく、笑顔で」

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皆さんこんにちは。新人言語聴覚士のNです。気がつけばあっという間に年末へと差し掛かっており、入職してからもう9ヶ月が経っているという時の流れの速さをこのブログを書きながら改めて感じています。入職当初は自身の至らなさを痛感する日々でしたが、同期の皆の支えや先輩方の手厚いフォローもあり、少しずつ自身の成長を実感しながら臨床に取り組むことができています。
さて、私は幼いときからサッカーを続けているのですが、高校時代の部活動の合言葉は「明るく、笑顔で」という言葉でした。この言葉はどんなときも「明るく、笑顔で」辛いことや大変なこともみんなで乗り越えていこうというものです。笑顔には不思議な力があります。厳しい練習も多くありましたが、「明るく、笑顔で」楽しく取り組めたことを今でも鮮明に覚えています。
この仕事を通じて感じることは患者様が一番大変だということです。病気は誰しもなりたくてなるものではありません。病気によって不安を感じる患者様は多くいらっしゃいます。機能訓練はもちろんですが、それ以前に私たちセラピストが毎日「明るく、笑顔で」接することで患者様も笑顔になり、元気を与えることができると思います。反対に、患者様の笑顔を見ると私たちも頑張ろうという活力をもらうことができます。入職前は、リハビリとはセラピストが患者様を支えるものとばかり思っていましたが、私たちも患者様にたくさん支えてもらっているからこそ頑張れるのだと感じています。
2018年も初心を忘れず、「明るく、笑顔で」患者様と接するように心がけていきたいと思います。皆様良いお年をお過ごしください

リハビリテーション部 言語聴覚士 N

スポーツ勉強会への参加を通して

11月25日、26日に倉敷平成病院にて「スポーツ外傷/障害に対するClinical Reasoning」をテーマとした勉強会を開催しました。講師には亀尾徹先生をお招きしました。スポーツ分野の勉強会であったため、院内での参加人数はやや少なめだったのですが、外部からはたくさんの方が参加してくださいました。

講義はスポーツへの関わり方やスポーツ分野での理学療法士の役割などの内容から始まりました。スポーツ患者との関わり方に関する講義では、日常の臨床場面にも応用可能なことが多く、自分たちの声かけで患者のパフォーマンスが大きく変化することを改めて理解しました。また炎症反応の順序や期間などの話もあり、生理学の重要性も再認識できました。

更に症例検討では足関節捻挫の患者へのアプローチ方法について、小グループで意見交換を行いました。その中で他院の専門職と交流し、各病院の現状や臨床場面で現在悩んでいること、今後自分がどのような理学療法士になりたいかなどについても互いに話し合う機会がありました。私と同年代の方は学習意欲や学習への積極性が高く、私も見習いたいと思うことばかりでした。

県外の同職種の同年代の方々と話をする機会は滅多にないことだったのでとても貴重な体験となりました。

症例検討の最後には、まとまった意見をグループごとで発表する時間がありました。自分たちのグループでは考えつかなかった訓練方法や視点などもたくさんあり、症例検討を通してスキルアップができた気がします。

また前十字靱帯損傷患者の評価方法についての実技では、膝関節疾患を診るにあたりチェックしておくべき項目も多く、自分の評価の幅が広がりました。
講義だけでなく実技も踏まえた内容でありとても充実した2日間でした。是非、来年も亀尾先生を当院へお招きし勉強会を開催したいです。

倉敷平成病院 理学療法士 A