カテゴリー別アーカイブ: リハビリテーション部

当院の理学療法士として

カテゴリー: リハビリテーション部 | 投稿日: | 投稿者:

みなさまこんにちは。私は今年度に入職した新人理学療法士のFと申します。入職し早くも半年を迎えようとしています。日々の業務にもだんだんと慣れてきましたが、質に関してはまだまだで、上司や先輩に追いつけるように日々精進しています。今回は私が所属している回復期リハビリテーション病棟と、そこでの理学療法士の役割についてご紹介いたします。

回復期リハビリテーション病棟は急性期治療を終えた患者さんに対して、集中的にリハビリテーションを行うことができる病棟です。この病棟では365日、最大で1日3時間のリハビリテーションを提供しており、医師、薬剤師、看護師、介護福祉士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、公認心理師、管理栄養士、医療ソーシャルワーカーがワンチームとなり、患者さんの社会・在宅復帰を目指してサポートしています。その中で私たち理学療法士は特に患者さんのADL・QOLの向上を担っており、疾患により低下した機能を向上し、基本動作や応用動作の再獲得を図っています。また退院後の生活を見据え、『できないことができるようになること』が重要ですので、できないことをすぐに手伝ってしまわないような関わり方を意識しています。私自身まだまだ未熟ですが、患者さんが1日でも早く退院しより良い生活が継続できるように知識と技術を追求していきます。

最後に、当院はFacebookInstagramYouTubeでの情報発信も行っており、屋内で簡単にできる運動なども紹介しています。コロナ禍で屋内で過ごす時間が増え運動不足になっている方など、よければ是非ご覧下さい。新型コロナウイルスが未だ猛威を振るっていますが、三密回避など感染対策には十分にお気をつけてお過ごし下さい。

理学療法士F

患者さんが笑顔で退院できる理学療法士を目指して

カテゴリー: リハビリテーション部 | 投稿日: | 投稿者:

皆様こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。
私は、今年度から入職した新人理学療法士のTと申します。

社会人1年目がスタートし、早4ヶ月が経とうとしていますが、徐々に日々の業務にも慣れ、先輩方や同僚に助けられながら、ようやく自分が理学療法士として成長できていると実感できるようになりました。

今回のブログでは、そんな4ヶ月間を理学療法士として過ごしてみて、私が感じたことを紹介したいと思います。

私が初めて一人で患者さんを受け持ったのは、入職して1ヶ月が経った、5月初旬でした。
もともと1ヶ月間、先輩が治療をしているのを毎日見学させていただいた患者さんでしたが、はじめ不安と緊張でいっぱいでした。
おぼつかない日々が続き、どうすれば患者さんが良くなって笑顔で退院できるのかを模索していましたが、患者さんと関わっていくうちに1つ気づくことがありました。
それは、患者さんの病態や疾患についての治療法を知ることだけではなく、患者さん自身の人柄を知ることが重要なのではないかということです。
患者さんの人柄を知るということは、個別性のある治療へとつながり、患者さんのニーズに応えることができると感じました。
短い期間でしたが、患者さんが少しずつ心を開いてくれるのを感じ、笑顔で退院される姿を見届けることができたときには、とても嬉しく思いました。
まだまだ未熟者ですが、この4ヶ月を経て感じたことを今後も大切にし、患者さんが笑顔で退院できる理学療法士になれるように、日々精進していこうと思います。

最後に、新型コロナウイルスが終息しておらず、未だ各都道府県で猛威を振るっています。
私も、手洗い・手指消毒、外出時のマスク着用や出勤時の体温測定、三密を避けた行動などを心がけ、自分自身と身近にいる大切な人を守ることが大切だと感じながら、日々の生活を送っています。
まだまだ夏真っ盛りで猛暑が続いていますが、皆様も体調管理と感染対策には十分に気をつけて、充実した日々をお過ごし下さい。

リハビリ 理学療法士 T

入職して3ヶ月で感じたこと

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みなさんこんにちは。7月も半ば、梅雨明けが待たれる頃、お変わりなくお過ごしでしょうか。

入職して早くも3ヶ月が経ちました。理学療法士のMと申します。社会人になると時間が経つのは一瞬とはよく言ったもので3ヶ月があっという間に過ぎました。入職した日には、仕事への不安や緊張、理学療法士への道に一歩踏み出しこれから頑張っていこうと思う未来への期待感と相反する感情を持っていたことを鮮明に思い出すことができます。

さて、ここからは入職して3ヶ月が経ち、自分が社会人となり働く上で、なぜ働くのか?働く意味とは何なのか?について自分なりに考えたこと、感じたことについて書いていこうと思います。とは言ったもの、目で捉えることができる相手に書く手紙や相手の情報を理解した状態で送るSNSメッセージとは違って不特定多数の相手に書くことには慣れていないので暖かい目でいただけますと幸いです。前置きが長くなってしまいましたが、本題に入ります。

なぜ働くのか?この問いに対する答えはシンプルで生活をしていくために働くと思います。住居を借りたり、明日も働くためにご飯を食べたり、息抜きに友達と遊びに行ったりするためのお金が必要です。
そして働く意味も先ほどの問いに通じることもあるのですが働く意味を考える前に「働く」という言葉を噛み砕いていきます。「傍(ハタ)」「楽(ラク、タノ)」になります。要するに「傍」とは他者のことで、文字を繋げると他者が楽になること、楽しませることをするという意味になります。このことは働く意味を考える上で自分にとって腑に落ちる解釈でした。

私たちの職業に置き換えると、「傍」が患者さんにあたり、「楽」が患者さんの痛みや症状の負担を軽くすることにあたると考えています。患者さんの痛みの訴え、病棟生活で困っていることに耳を傾け、患者さんにとって抱えている問題に対して、トレーニングを提案したり、トレーニングを実施していきます。不安が募る病院生活から退院し元の生活に戻れるように支えることができる理学療法士になるため、自己研鑽していき、昨日の自分より1つでも2つでも患者さんの負担を軽くするため知識と技能を磨いて行きたいと思います。

最後になりましたが、未曾有の災禍とはいえ、それぞれ様々な困難に立ち向かわれているかと思います。終息する日を願って引き続き感染対策・体調管理を行っていきましょう。

リハビリ 理学療法士 M

【山陽新聞メディカ231号 当院リハビリテーション部 清水亮祐理学療法士の記事が掲載されました】

令和3年7月5日(月)付けの山陽新聞朝刊 岡山医療ガイドメディカVol.231「糖尿病とつきあうために③」に当院リハビリテーション部 清水亮佑理学療法士の記事が掲載されました。
是非ご一読下さい。

http://medica.sanyonews.jp/article/20707

 

秘書・広報課

 

入職して2ヶ月が経ちました

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皆様こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。
今年度入職致しました作業療法士(以下OT)のYと申します。まずは入職して2ヶ月経った現在の私の生活について話をします。
私はこの度、就職とともに倉敷市で1人暮らしを始めました。現在1人暮らしを始めて、気づき始めたことがあります。

それは両親と暮らしていた時に「当たり前」だと思っていたことが1人になると当たり前ではなかったことです。家に帰ったら食事が用意してあること、体調を崩したときに看病してくれること、洗濯・掃除をやってくれていることなど様々な当たり前だったことが、今は当たり前ではないため両親のありがたみが分かりました。まだまだ慣れる気はしませんが、これも良い人生経験だと思いながら頑張っていきます。手紙で両親に感謝の気持ちは伝えましたが、コロナ禍落ち着いた時には、両親を食事や旅行に招待して親孝行したいと思います。

さて、ここからはOTとして働き始めての話となります。現在、患者様にリハビリをさせて頂いたり、先輩方のリハビリを見学して患者様の症状や生活と向き合いながら奮闘している所です。患者様によって症状、痛みの程度、合併症、禁忌事項、介助量などが異なるため、分からないことや気をつけることなどは先輩方に相談に乗ってもらいながら頑張っています。
先輩方に教えてもらう度に、自身の技術や知識の乏しさを痛感しますが、担当させて頂いている患者様の現在・今後の生活をより良くするために、今後も文献を読んだり、勉強会に参加して自己研鑽していき、患者様に「リハビリを頑張ったから生活が良くなった」と思ってもらえるように日々精進していきます。 現在入職して間もないため、先輩方に教えてもらうことが当たり前のようになっていますが、この状況が当たり前ではないことを忘れず、1年後には先輩に頼ってばかりではなく自分で考えて行動できるような人になりたいと考えています。

コロナ禍により、ストレスの溜まる日々が続きますが終息することを願って体調管理・感染対策をみんなで頑張っていきましょう。

OT Y

理想の理学療法士を目指して

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みなさまこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

入職して早くも1ヶ月が経ちました。
学生の頃、新型コロナウイルスの影響で病院での実習の期間が短くなったり、学校に登校する回数が減ったりと家に居る時間も長く、人と関わる時間も減りました。4月に入職し、多くの方と関わるようになり、更に今までやったことのない業務が始まり、一気に社会人としての生活が始まりました。
まだまだ慣れない日々ですが、少しでも早く一人前の理学療法士として仕事ができるように日々奮闘しております。

私が理学療法士という職業に興味を持ったのは中学生の頃です。
交通事故で膝を怪我し手術した私をリハビリしてくださったのが倉敷平成病院の理学療法士の方でした。友達と遊びたくて早く退院したいと毎日わがままを言っていた私に少しでも退屈しないようにと、わざわざギャグ漫画を貸してくださったり、リハビリ中には他愛のない話をたくさんしてくださいました。
辛かったはずの毎日が担当の理学療法士の方によって良い思い出となり、さらに理学療法士という職業の素晴らしさを知るきっかけとなりました。

私も当時担当してくださった理学療法士の方のように患者さんに少しでも良い影響を与えられる理学療法士になりたいと思っております。そのためにも1日でも早く業務を覚え、知識と技術を習得し、日々精進していきたいと思います。

リハビリ 理学療法士 M

入職して1年経ちました

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みなさんこんにちは。
4月も半ばになりだんだん暖かくなってきたように感じますがいかがお過ごしでしょうか?

新年度がスタートし、リハビリテーション部にも新入職員が入職してきました。私も入職して1年が経ったかと思うと月日の早さに驚かされます。

1年前の今は不安と緊張でいっぱいだったのを今でも鮮明に思い出します。右も左も分からず、戸惑うこともありましたが先輩方に温かく指導していただき、同期にも支えてもらいながら1年間過ごすことができました。

職場の方々とのコミュニケーションも十分にとれない中でのスタートでしたが、最近では担当の方についてチーム内や先輩方に相談する機会では、自分の考えを少しずつ発言できるようになった気がします。しかし、まだまだ未熟さを感じる事も多いため後輩に追い越されないよう、知識や技術の向上を目指し日々精進していきたいと思います。

話しは変わりますが、先日大学の同期と電話をする機会がありました。その同期は関東に就職しているため卒業してから会うことは出来ていませんが、近況報告や共通の趣味について話しをすることで、元気をもらい、気分転換をすることができました。

私の趣味は友人とライブに行くことですが、この1年行くことができませんでした。そのため、以前から好きだった音楽を聴くことやギターを弾くこと、友人と話すことが増えたように感じます。1つでも自分の息抜きとなるものがあることは素敵なことだとあらためて感じることができました。この時期だからこそ気付けるものや新しいことに出会えると良いなと思います。
引き続き感染対策をしっかり行い、体調管理に気をつけて日々を乗り越えていきましょう。

リハビリテーション部 作業療法士 M

エアーストレッチャーの使用練習をしました。

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令和3年3月17・18・19日にリハビリ管理職者を対象にエアーストレッチャーの使用練習を行いました。大規模災害時にエレベーターの使用ができなくなった際、リハビリセンターで練習中の患者さんの移動や、他職種サポートとして恐らくリハビリスタッフはエアーストレッチャーを使用する可能性は極めて高いと考えています。そのため、スタッフがいつでも使用できる状況にしておくことは災害対策上重要なことであると考え、医療安全管理担当看護師の指導の下、実施しました。

実際に使用してみると、設置は非常に簡便でありましたが、階段での搬送練習をすると、搬送の向きや、立ち位置など意外にコツが必要であることが分かりました。やはり、頭で覚えていても、一度経験しないと分からないことがありました。日常業務の中で時に災害に対する意識を高めるためにも、このような取り組みは大変意義のあることと考えます。今後リハビリ部では、管理職者から所属スタッフに伝達し、BLS研修とともに年に1回は実施をすることにしております。

リハビリテーション部 PT T

入職して一年

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春の訪れを感じる頃となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

去年4月に入職し約1年経過しました。1年があっという間に過ぎたように感じています。
新型コロナウイルスの影響もあり、入職式が遅れたり、楽しみにしていた新人研修会が縮小されたり、交流会などもなく、職場の方々とのコミュニケーションも十分ではありませんでした。職員教育も先輩方から教わりながらなんとか1年やってくることができました。

治療をする中で患者様とのコミュニケーションの取り方や回復段階に合わせた治療が難しく、日々悩むことも多かったです。しかし、先輩の治療場面を見学させて頂いたり、アドバイスを頂きながら、乗り越えることができました。
入院して来られた患者様が退院される時に「○○さんのおかげで良くなりました。ありがとう。」と言われた時はとても嬉しく、作業療法士になって良かったと心から感じました。
これからも患者様により良い治療を提供できるように日々勉強していきたいと思います。

4月になれば後輩が入ってきます。去年の3月、私は不安でいっぱいでした。同じような気持ちを抱えている後輩の支えとなれるようにしっかりと頑張っていきたいです。

新型コロナウイルス対策も徹底し、体調に気をつけながら日々過ごしていきましょう。

作業療法士K

※写真はイメージです。
今年は桜の開花も早いようです。倉敷平成病院の駐車場桜並木の開花も、間もなくでしょうか。楽しみです。

勝負の2月

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1年前の今頃は・・・
初めまして。昨年4月に入職した新人理学療法士です。
まだ寒い日が続きますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

2月は医療系学生にとって、勝負の月!
国家試験がある月です!!

去年の今頃は国家試験に向けて、朝早くから夜遅くまで学校にこもりきって勉強をしていました。私は大学までの通学に2時間半程を要し、また国家試験を目前に控えて不安と焦りに何度も押しつぶされそうになりました。そんな時に私を支えてくれたのは家族と、一緒に頑張る仲間の存在でした。

私の母は毎日朝早くからお弁当を作ってくれて、終電のバスに間に合わなかった時は駅まで迎えに来てくれて、そしていつも笑顔とエールをくれました。

学校の友人達は苦手なところをとことん教えてくれて、休憩時間にはジャンプ最新刊の鬼滅の刃をみんなで読んだり、お菓子を食べて雑談をしたり・・・そんな周りの存在のおかげで最後までやり遂げることができました。

私は正直、勉強が好きではありません。だけど今思い返しても去年のこの時期の勉強は苦ではなく、むしろ不思議なくらい勉強が楽しくなってしまっていました。きっと1人で勉強していたら挫折してしまっていたと思いますが、みんなで同じ目標に向かって頑張ることで倍の力が出せたのだと思います。

今はコロナウイルスの流行で何をするにも制限がかかり、ストレスを感じやすい時代かもしれません。だけど、いつかはこんな日々にも終わりがくると思います。その時までみなさん一人一人が体調管理、感染対策を徹底しながら、2021年を楽しんで過ごしていきましょう。

 

最後に、あと1ヶ月するといよいよ新入職員が入職してきます。私がこの1年間で先輩方に教えて頂いたことを伝えていけるように、そしてまだまだ理学療法士として成長していけるように頑張りたいと思います。

PT M