カテゴリー別アーカイブ: 歯科

第43回のぞみの会ありがとうございました!~歯科より~

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10月28日(日)にのぞみの会が開催されました。
毎年、行われている恒例の行事で大勢の方に参加していただいています。

今年も、歯科のブースは相談コーナーでした。
日頃、なかなか聞くことのできない悩み等、一緒にお話し出来るいい機会となりました。

私は、スタンプラリーも担当させてもらいました。
5種類のゼットくんのシールを集めてもらい、集まったら景品と交換できます。
今年も、頑張って集めている方と楽しくお喋りさせていただきました。多くの方と
ふれあう事ができ、私も楽しませてもらいました。

お口の悩み、相談は随時受け付けております。
皆さん、お気軽にお越しください。

歯科衛生士  I

 

入れ歯で元気に!

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高齢になると歯周病や虫歯で歯が次々と無くなる方がいます。年を取って自分の歯を失うと、同時に食欲もなくし、意気消沈してしまいがちです。それが前歯だったりすると見た目も急に老け込んでしまします。食べる意欲そのものが失われると、気力体力とも衰えてきてしまいます。
そこで、入れ歯を作るようになるわけですが、初めての入れ歯は、最初は違和感があるかもしれません。それはごく自然のことで、口や舌、顔面の筋肉がそのうち慣れていきます。食べたり しゃべったり という日常の動作にはすこし練習が必要ですが、焦らなくてもすぐに感覚を取り戻せます。
入れ歯を上手に使っていきいきしたした毎日をぜひ過ごしてください。入れ歯作成のご相談は当院歯科までどうぞ。

歯科衛生士 F

残暑

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9月に入ってもまだまだ暑い日が続きますが、朝、晩はだいぶ過ごしやすくなりました。

季節の変り目は、体調を崩しやすくなるので注意が必要です。
お口の中も、夏の疲れが出て、歯肉が腫れたりなどの症状が出やすくなります。歯肉からの出血があると、つい歯磨きが遠慮がちになってしまいますが、そういう時こそ、歯磨きを丁寧に行うことが大切です。

 

ポイントは
・歯と歯肉との境目を歯ブラシの毛先でやさしくマッサージするように磨く
・歯と歯の間に歯間ブラシを通す
です。

年齢とともに歯肉がやせてしまうので、何気なく磨いているだけでは、肝心な歯と歯肉との境目に歯ブラシの毛先が届いていない場合があります。
まずは、鏡を見て歯ブラシの毛先がどこに当たっているか、チェックしながら歯磨きをすることをお勧めします。

また、歯ブラシだけでは取りきれない、歯と歯の間の汚れは、歯間ブラシの使用をお勧めします。
歯間ブラシは歯と歯の間にスーっと入るサイズのものを選んで下さい。大きすぎるものを使用すると、歯肉を傷つけてしまったり、歯肉が退縮してしまうので、注意して下さい。

どのようなものを選んだらよいのか迷われた時は、歯科にお気軽にお尋ね下さい。歯磨きの仕方もご相談下さい。

歯科衛生士 まろ

水分補給と歯

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今年の夏はとにかく暑い!!
毎日何人もの患者さんが「今日は暑い!!」と言いながら診察室に入って来られます。

そんな夏に欠かすことができないのが、スポ-ツドリンクです。
スポ-ツドリンクの中には糖分・イオン・ミネラル・塩分が含まれています。

夏場に大量に汗をかいたときなどに適した飲み物である事は間違いありません。
喉を潤すだけでなく、排出されたマグネシウムやカルシウムを素早く補う事ができます。

しかし、過剰に摂取したり、「ダラダラ」と飲み続けると、お口の中に糖分が残り続けてしまう事になります。これが虫歯を招く原因となります。

暑い夏にはこまめな水分補給が大切です。ダラダラ飲まないようにしたり、就寝前はできるだけ水 やお茶を飲むなど上手な水分補給に心掛けて、今年の夏を乗り越えましょう!!

 

歯科  こば子

知覚過敏

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いよいよ夏到来ですね!
冷たい飲み物やアイスクリームを食べて歯がしみることはありませんか?

むし歯ではないのに歯がしみる場合は、知覚過敏(正式名:象牙質知覚過敏症)かもしれません。
キーンとする一過性の痛みが特徴で、歯を磨いたり、息を吸い込んだだけでもしみることがあります。

原因は、歯磨きの力が強すぎる、歯ぎしりや喰いしばりで歯がすり減る、歯周病や歯肉炎によるものなどが考えられ、エナメル質が削れて象牙質が露出することで誘発されます。

心当たりのある方、歯磨きの仕方を見直したり、知覚過敏用の歯磨き粉を使用するなどしてみて下さい。
1週間以上経っても改善がなければ、是非歯科にご相談ください!知覚過敏用のお薬を塗ったり、痛みのある部分を詰め物でカバーするなど対応させて頂きます。

歯科 O

虫歯予防デー

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6月になりました。

まだまだ朝晩寒い日が続いています。
皆さん体調など崩されませんよう気をつけてください。

6月4日は「虫歯予防デー」です。
日本歯科医師会は6月4日~10日までの1週間を歯と口の健康週間としています。
歯や口の中の健康を見直す1週間です。
平成30年度の標語は「のばそうよ 健康寿命 歯みがきで」です。

最近では80歳まで20本の自分の歯を持とうという「8020運動」も提唱されています。
日頃から、歯みがきなどの口腔ケアをしっかり行っていれば、歯の寿命を延ばすことができます。定期的にお口の検診を受けることも、おすすめしています。
「歯の口の健康週間」をきっかけに、歯を長生きさせるための口腔ケアを実践する習慣を身につけましょう。

歯科衛生士 I

新入職員の口腔ケア実習をしました。

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5月に入り、新入職員の方も疲れが出てきているのはないでしょうか?
初々しい方達を見ていると、こちらも気持ちがフレッシュになってきます。

今年は27名の病棟新入職員に口腔ケアのセミナーを実施しました。2名のMSWの女子の参加もありました。今年から、病棟で使用している洗口液、保湿ジェルを用いて、口腔ケアの実習を行いました。新入職員から、「これは飲み込んでも大丈夫ですか?」という質問に『あっ、そうか。そこから説明しなきゃいけないんだ。』と思いました。自分が普段の業務で普通になっていることが、そうではないんだと改めて気づかせてもらいました。皆さん熱心に実習をされていました。
質問もたくさんして頂き、患者さんに積極的に口腔ケアしていこうという意気込みを感じました。毎年思うのですが、自分から質問してくる方は

その後、病棟でも長く勤めている方が多いように感じます。学んだことを、自分に取りこんでいるんだなと思います。新人の方に元気をもらっている職員もいっぱいいると思うので頑張ってくださいね。

歯科YF

春到来

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桜が満開に咲きほこり、暖かな日差しが心地よい季節となりました。
我が家の牡丹の蕾も日に日に大きくなり、花が咲くのを待ち遠しく感じます。

新年度の始まりで、なんだか心も弾みます。

しかし、この時期は花粉症に悩まされている方も多いのではないでしょうか?
花粉症は、鼻水、鼻詰まり、くしゃみ、目のかゆみなど様々な症状がありますが、お口の中にも影響が出ることがあるのでご注意下さい。
花粉症で鼻が詰まって口呼吸になったり、薬の副作用でお口が乾燥することがあります。
そうすると、口臭の原因や、自浄作用が低下してむし歯や歯周炎が進行しやくなります。

こまめな水分補給や、保湿効果のある洗口液でのうがい、念入りにブラッシングを行うなど、いつも以上に意識してお口のケアを行うことお勧めします。

歯科では、お口のお掃除も行っておりますので、ご相談下さい。

 

歯科衛生士 まろ

乳歯(生え変わり)

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先日知り合いのお子さんの乳歯が初めて抜けたと嬉しそうに報告がありました。

今では、抜けた乳歯を大切に保管するケ-スもたくさん売られていて、最近のお母さんはそのケ-スの中に抜けた乳歯を保管しているそうです。

私達の子供の頃は、「ネズミの歯と変えとくれ~」と言いながら、上の歯は床下に、下の歯は屋根上に投げたものです。これは、ネズミの歯が後ろから後ろから伸び続けることにあやかったことだそうです。

欧米では抜けた乳歯を袋に入れ、枕の下において眠ると「Tooth Fairy(歯の妖精)」が抜けた歯を集めに来てくれるという言い伝えがあるそうです。この集めた歯の代わりにコインを置き、このTooth Fairyは、健康な白い歯だけを集めにくるので、歯を磨かない子や、抜けた歯が虫歯の場合はTooth Fairyはやってきません。
欧米では「歯を磨かないと妖精がこないわよ。」と親が子供に言い聞かせながら歯を磨く動機づけをしているそうです。

また、メキシコヤフランス・スペインなどでは、枕の下に置いた乳歯はちびネズミが持ってかえり、代わりにプレゼントを置いていってくれるそうです。慣習は国によって大きく変わりますが、子供の健やかな成長を願う気持ちはどの国も共通しています。

歯科 コバ子

ドライマウスについて

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こんにちは。

乾燥する日が続いていますが、お口の中も乾いていませんか?

もしかしたら、ドライマウスかもしれません。

ドライマウスとはさまざまな要因で唾液の分泌量が低下し、お口の中が乾燥する病気です。加齢に伴い唾液腺が萎縮するなど唾液腺自体に問題がある場合や、糖尿病や腎不全などの病気に関連して起こる場合、シェーグレン症候群、ストレス、薬剤の副作用で起こることもあります。

ドライマウスはお口の中が粘つく、舌が痛い、口臭がある、食べ物が飲み込みにくい、乾いた食品を食べられないといった症状があります。お口の中が乾くと、唾液の持っている自浄作用が失われ、むし歯や歯周病だけでなく、誤嚥下性肺炎などの全身疾患になる可能性があります。

対処法としては、こまめに水分を取る、飲酒・喫煙を控える、水分の多い野菜や果物を摂取するほか、唾液の有効成分が含まれたジェルやクリームなども市販されていますので、是非お試しください。

 

歯科O