カテゴリー別アーカイブ: 歯科

知覚過敏

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いよいよ夏到来ですね!
冷たい飲み物やアイスクリームを食べて歯がしみることはありませんか?

むし歯ではないのに歯がしみる場合は、知覚過敏(正式名:象牙質知覚過敏症)かもしれません。
キーンとする一過性の痛みが特徴で、歯を磨いたり、息を吸い込んだだけでもしみることがあります。

原因は、歯磨きの力が強すぎる、歯ぎしりや喰いしばりで歯がすり減る、歯周病や歯肉炎によるものなどが考えられ、エナメル質が削れて象牙質が露出することで誘発されます。

心当たりのある方、歯磨きの仕方を見直したり、知覚過敏用の歯磨き粉を使用するなどしてみて下さい。
1週間以上経っても改善がなければ、是非歯科にご相談ください!知覚過敏用のお薬を塗ったり、痛みのある部分を詰め物でカバーするなど対応させて頂きます。

歯科 O

虫歯予防デー

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6月になりました。

まだまだ朝晩寒い日が続いています。
皆さん体調など崩されませんよう気をつけてください。

6月4日は「虫歯予防デー」です。
日本歯科医師会は6月4日~10日までの1週間を歯と口の健康週間としています。
歯や口の中の健康を見直す1週間です。
平成30年度の標語は「のばそうよ 健康寿命 歯みがきで」です。

最近では80歳まで20本の自分の歯を持とうという「8020運動」も提唱されています。
日頃から、歯みがきなどの口腔ケアをしっかり行っていれば、歯の寿命を延ばすことができます。定期的にお口の検診を受けることも、おすすめしています。
「歯の口の健康週間」をきっかけに、歯を長生きさせるための口腔ケアを実践する習慣を身につけましょう。

歯科衛生士 I

新入職員の口腔ケア実習をしました。

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5月に入り、新入職員の方も疲れが出てきているのはないでしょうか?
初々しい方達を見ていると、こちらも気持ちがフレッシュになってきます。

今年は27名の病棟新入職員に口腔ケアのセミナーを実施しました。2名のMSWの女子の参加もありました。今年から、病棟で使用している洗口液、保湿ジェルを用いて、口腔ケアの実習を行いました。新入職員から、「これは飲み込んでも大丈夫ですか?」という質問に『あっ、そうか。そこから説明しなきゃいけないんだ。』と思いました。自分が普段の業務で普通になっていることが、そうではないんだと改めて気づかせてもらいました。皆さん熱心に実習をされていました。
質問もたくさんして頂き、患者さんに積極的に口腔ケアしていこうという意気込みを感じました。毎年思うのですが、自分から質問してくる方は

その後、病棟でも長く勤めている方が多いように感じます。学んだことを、自分に取りこんでいるんだなと思います。新人の方に元気をもらっている職員もいっぱいいると思うので頑張ってくださいね。

歯科YF

春到来

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桜が満開に咲きほこり、暖かな日差しが心地よい季節となりました。
我が家の牡丹の蕾も日に日に大きくなり、花が咲くのを待ち遠しく感じます。

新年度の始まりで、なんだか心も弾みます。

しかし、この時期は花粉症に悩まされている方も多いのではないでしょうか?
花粉症は、鼻水、鼻詰まり、くしゃみ、目のかゆみなど様々な症状がありますが、お口の中にも影響が出ることがあるのでご注意下さい。
花粉症で鼻が詰まって口呼吸になったり、薬の副作用でお口が乾燥することがあります。
そうすると、口臭の原因や、自浄作用が低下してむし歯や歯周炎が進行しやくなります。

こまめな水分補給や、保湿効果のある洗口液でのうがい、念入りにブラッシングを行うなど、いつも以上に意識してお口のケアを行うことお勧めします。

歯科では、お口のお掃除も行っておりますので、ご相談下さい。

 

歯科衛生士 まろ

乳歯(生え変わり)

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先日知り合いのお子さんの乳歯が初めて抜けたと嬉しそうに報告がありました。

今では、抜けた乳歯を大切に保管するケ-スもたくさん売られていて、最近のお母さんはそのケ-スの中に抜けた乳歯を保管しているそうです。

私達の子供の頃は、「ネズミの歯と変えとくれ~」と言いながら、上の歯は床下に、下の歯は屋根上に投げたものです。これは、ネズミの歯が後ろから後ろから伸び続けることにあやかったことだそうです。

欧米では抜けた乳歯を袋に入れ、枕の下において眠ると「Tooth Fairy(歯の妖精)」が抜けた歯を集めに来てくれるという言い伝えがあるそうです。この集めた歯の代わりにコインを置き、このTooth Fairyは、健康な白い歯だけを集めにくるので、歯を磨かない子や、抜けた歯が虫歯の場合はTooth Fairyはやってきません。
欧米では「歯を磨かないと妖精がこないわよ。」と親が子供に言い聞かせながら歯を磨く動機づけをしているそうです。

また、メキシコヤフランス・スペインなどでは、枕の下に置いた乳歯はちびネズミが持ってかえり、代わりにプレゼントを置いていってくれるそうです。慣習は国によって大きく変わりますが、子供の健やかな成長を願う気持ちはどの国も共通しています。

歯科 コバ子

ドライマウスについて

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こんにちは。

乾燥する日が続いていますが、お口の中も乾いていませんか?

もしかしたら、ドライマウスかもしれません。

ドライマウスとはさまざまな要因で唾液の分泌量が低下し、お口の中が乾燥する病気です。加齢に伴い唾液腺が萎縮するなど唾液腺自体に問題がある場合や、糖尿病や腎不全などの病気に関連して起こる場合、シェーグレン症候群、ストレス、薬剤の副作用で起こることもあります。

ドライマウスはお口の中が粘つく、舌が痛い、口臭がある、食べ物が飲み込みにくい、乾いた食品を食べられないといった症状があります。お口の中が乾くと、唾液の持っている自浄作用が失われ、むし歯や歯周病だけでなく、誤嚥下性肺炎などの全身疾患になる可能性があります。

対処法としては、こまめに水分を取る、飲酒・喫煙を控える、水分の多い野菜や果物を摂取するほか、唾液の有効成分が含まれたジェルやクリームなども市販されていますので、是非お試しください。

 

歯科O

 

 

 

新年明けましておめでとうございます。

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寒さが一段と厳しくなってきました。皆さん体調管理気をつけてください。

新年の季語に【歯固め】があります。
これは、平安時代における正月の宮中行事の一つ【歯固めの儀】に由来するもので、正月初めに堅いものを食べて歯をじょうぶにし、長寿を願う風習です。
堅いものとして、いただくものは餅だけに限らず、飴、豆などいろいろあるようです。

健康な歯でいつまでも長生きでという思いは古来から続くものなのですね。

今は、歯の定期検診があります。定期的にチェックすることで虫歯や歯周病の予防につながります。
皆さんのお口の健康のために、定期検診をおすすめしています。

歯科衛生士 I

 

「地域包括ケア」と歯科

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「地域包括ケア」と歯科についての講演会に行ってきました。

・地域包括ケアシステムの中では、病院や施設だけで口腔ケアが完結しても意味がない
・これからは地域での口腔ケアの推進を意識した活動が必要になってくる
・歯科専門職は歯科治療や口腔保健を通じて地域の方々(患者さん)と長い付き合いをしているので、他の医療職と比較して、その方の変化に気付くことに長けているように思われる


従って歯科専門職は、認知症高齢者への対応において潜在的な能力と実績があるので、それをこれからの地域とのつながりの中で活かしていくべきではないか

という内容でした。

今回の講演会では、医療・介護・福祉の仕組み中、歯科医療に携わる歯科衛生士として、地域の方々との関わり方など今後の在り方を考える良い機会となり、今後に生かして生きたいと思いました。

歯科衛生士Y

食欲の秋

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新米、秋刀魚、柿など秋はおいしい食べ物がたくさんあり、ついつい食べ過ぎてしまいますね。

厚生労働省と日本歯科医師会が推奨している「8020運動」は、80歳で20本以上の歯を保とうという運動ですが、これは20本以上自分の歯があれば、硬い食べ物でもほぼ満足に噛むことができるといわれているからです。
8020達成者は年々増加していて、2017年の調査では達成率が50.2%になったそうです。

歯を失う原因は歯周病が最も多く、歯周病は全身の病気とも深く関係しているといわれています。歯周病の予防や進行を緩やかにするには、日常のブラッシングがとても大切です。そして、セルフケアだけでなく、定期的な歯科検診とプロフェッショナルケアをお勧めします。

 

さて、明日はのぞみの会です!

歯科では歯科相談コーナーを設けていますので、お口のお悩みなど、お気軽にご相談下さい。

皆さまのご参加をお待ちしています。

 

歯科衛生士 まろ

乳歯④(母乳と虫歯)~歯科衛生士より

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毎年この時期になると、歯科の診療室から見える保育園の運動会の練習を子供達が頑張っていて、年長さんの鼓笛の演奏も日に日に上達し、毎日癒されています。我が家の次男も2歳6カ月で毎日運動会の練習を頑張っているみたいで、夜はすぐ寝入ります。
子供がこのくらいの月齢になると、断乳しているお子さんがほとんどだと思います。昔からよく長いこと母乳をあげ続けていると虫歯になりやすいと言われていますが、実際には、母乳に含まれるラクトフェリンには虫歯菌を抑える働きがあると言われています。
ただ、夜に母乳をあげていると、虫歯になりやすいと言われていますが、特に夜ごはんのあとに歯磨きもせず、歯が汚れたままで夜の授乳をする事は避けた方がいいです。
歯には、虫歯菌に溶かされた部分を元に戻そうとする“再石灰化”いう働きがあり、唾液の中には再石灰化に必要なミネラルが含まれていますが、夜の睡眠中は唾液の分泌が少なくなります。そのため、夜間は歯の再石灰化が進まず、虫歯になりやすくなるのです。ぜひ、歯磨きが苦手なお子さんにも寝る前は清潔なガ-ゼを指に巻き歯を拭いてあげたり、大人が仕上げ磨きをするなど、寝る前に歯をしっかりきれいにしてあげてください。

歯科  コバ子