月別アーカイブ: 2018年12月

平成30年を振り返って

カテゴリー: 事務部 | 投稿日: | 投稿者:

平成30年も残りわずかとなりました。
年末年始は大寒波到来ということもあり、かなり冷え込むと予想されていますので、体調管理には十分お気を付けください。

さて、平成30年を振り返りますと、今年の漢字にも選ばれたように、日本全国でたくさんの自然災害が発生し、岡山県も7月に西日本豪雨により大規模な被害を受けました。被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

採用活動におきましては、今年もたくさんの学生や就職希望者の方と出会うことができ、全仁会グループの魅力をお伝えすることができました。就職フェアや当院のホームページから興味を持っていただき、見学会や採用試験にご参加いただきまして誠にありがとうございました。来年もたくさんの方に全仁会グループの魅力が伝えられるように活動を行ってまいります。

病院・施設見学などご希望がありましたら、お気軽に人事課までお問い合わせください。

さて、平成30年の外来診療は本日で終了となります。
年末年始の万が一の急な怪我や体調不良がありましたら、まずはお電話でご連絡ください。(086-427-1111)
緊急対応をしている場合もございますので、救急外来は待ち時間が長くなる場合もあります。事前にお電話での受診確認をおすすめしております。

また、平成31年の外来診療は1月4日(金)より開始になります。

平成31年も何卒よろしくお願い申し上げます。

人事課 U

グランドガーデン南町の12月の誕生会

カテゴリー: グランドガーデン南町 | 投稿日: | 投稿者:

寒気の候、今年もわずかになりましたね。寒さも一段と増しているように思います。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

  12月11日に12月の誕生会を開催致しました。
今月は9名の方をお祝いしました。誕生者の挨拶では「皆さま誕生日おめでとうございます。今日この会を開いて頂き自分が誕生日だと実感しました。100歳まで生きるつもりです。」と、力強く大きい声で挨拶をされました。この方は若い時に声楽をされていてグランドガーデン南町でもよく歌われています。そのため彼女の歌が力強さの源なのだと感じました。挨拶後は、ピアノ伴奏で「ハッピーバースデイ」を合唱しホール中に声が響き渡りました。

皆さんが楽しみにしている食事です。メニューは小豆と栗ごはん、お煮しめ、刺身の三種盛、お吸い物、三食豆ゼリーでした。一緒に食べていた入居者の方に「お刺身好きですか?」と尋ねると「好きですよ」と満面の笑みで答えてくれました。普段あまり自力で食べない方も自ら箸を握り食べておられ、嬉しくなりました。

2部では歌声広場を開催致しました。職員のピアノ伴奏で一曲目は、冬の定番曲「雪」から始まりました。今回はリクエストがメインで「エーデルワイス」、「冬景色」、「旅の夜風」など皆さんが若い時に聞いて育った曲を目一杯楽しみ歌いました。「エーデルワイス」は私が小学生の頃、教科書に載っており懐かしいなと口ずさみました。私以外の職員も入居者の間に入り一緒に手拍子をしたり、歌ったりして楽しみました。
今年最後の誕生会に参加して頂きありがとうございました。来年も皆さんに楽しんで頂けるように職員一同頑張りますので宜しくお願い致します。

グランドガーデン南町 介護福祉士 s
(今回写真に写っている方はご家族に掲載の同意を得ています)

初めての試み!

カテゴリー: ケアハウス | 投稿日: | 投稿者:

今回初めての試みとして、12月16日(日)に八軒屋子ども会との交流会を開催しました。
「子どもたちと一緒に過ごしたり、ふれ合ったりする機会があれば、いつもと違う時間が過ごせるのにな~。」と今回の交流会の開催が決まりました。

当日は子ども会の皆さんが24名、ケアハウスご入居の皆さん36名が参加しました。
玄関までは元気いっぱいの子どもたちも会場の多目的ホールに入る時はちょっと緊張気味。赤いサンタクロースの帽子をかぶって登場すると…
「可愛い!!」と満面の笑み。
恥ずかしがっていた子ども会の皆さんもにっこり。緊張もほぐれ、ご入居の皆さんの肩を優しくたたいてくださいました。「子どもの手が小さくて、こんな優しい肩たたきは初めて。」と嬉しそうに話したり、「若いころを思い出して、自分の子どもの名前を呼んじゃったわ。」と感極まって涙ぐまれる方もいらっしゃるなど、本当に喜んでくださいました。

ゲームの後はひと足早いクリスマス気分を味わう、ジングルベルの歌…。優しい声の子ども会の皆さん、臆することなくマイクに向かって歌って下さり明るい気持ちでいっぱいになりました。
歌で一緒に盛り上がった後には素敵なサプライズが!

クリスマスツリーをかたどった手作りオーナメントのプレゼントです♪
当日朝に心を込めて一つひとつ手作りして下さいました。キラキラ輝くオーナメントは
クリスマスにぴったり。「綺麗ね~。よく見せて。」とご入居の皆さん興味深々。

初めての交流会でしたが、皆さんから「楽しかった!」と声を頂けホッとしました。
子どもさんの愛らしい笑顔と元気さは最高のクリスマスプレゼントになりました。八軒屋子ども会の皆さん、ご協力ありがとうございました。
来年が子ども会の皆さん、ご入居の皆さんにとってキラキラ輝くオーナメントのように輝かしい年になることを心よりお祈りします。

ケアハウス介護福祉士 F

ホームヘルプステーション

こんにちは。ヘイセイホームヘルプステーション 訪問介護です。
2018年も、残りわずかとなりました。寒い日は、歯がガタガタ鳴るほど震え、暖かい日には、じとーと汗が出るほど寒暖差が激しいですね。
皆様、風邪は引かれていませんか?私は寒がりで、11月には早々と「貼るカイロ」が登場し、毎日腰に貼り付け大活躍しています。これがないと、外には出られません!!
私は、今年の2月に訪問入浴から訪問介護に異動になり、もう少しで1年が経とうとしています。
訪問入浴では、3人で訪問していましたが「1人での訪問」というところからまず慣れず、緊張の連続!利用者の方に、「頑張ってね」と逆に励まされて、気持ちが焦るばかり・・・。
持ち慣れた重たい浴槽から、掃除機や包丁、買い物かごや自宅のシャワーヘッドに持ち替えて、毎日あっという間に過ぎていきました。利用者の方の要望に、丁寧に対応できたのだろうかと自問自答し反省する日々。
ある日、利用者の方に「ヘルパーさんたちのおかげで、心穏やかに過ごせます。ありがとう。」と、涙ぐまれてお話して下さいました。思いがけない一言に、涙が溢れそうになるのをグッとこらえ、利用者の方の、「いつまでも住み慣れた自宅で過ごしたい。」という気持ちに寄り添うサービスを、これからも提供していきたいと強く思った出来事でした。
また、人生の先輩に学ぶことが多く、自分自身もスキルアップできるよう頑張っていきたいと思います。
今日も1日、「こんにちは!ヘルパーです。」と、笑顔で元気に訪問します!

訪問介護T

今年を振り返って

カテゴリー: リハビリテーション部 | 投稿日: | 投稿者:

皆様、初めまして。新人作業療法士のIです。
今年も残り僅かとなりました。私は年末になると一年を振り返る習慣があります。今年を振り返ると、多くの人に支えてもらった一年だったのではないかと思います。
今年の四月に入職し新社会人生活がスタートしました。入職当初は、日々の業務を覚えることに精一杯の時期があり、右往左往する日々が続きました。また、リハビリの場面でも患者様について深く考えることができず治療について悩む日々がありました。そんな中、多くの先輩や上司の方が優しく悩みを聞いてくださったりしてフォローをしてくださいました。私にとって真摯に向き合ってくださる先輩や上司の存在はとても心強かったです。
また、患者様との関わりの中でも支えになった場面がありました。以前担当していた患者様から「先生のおかげで靴下が履けるようになったんよ。ありがとう。」と声をかけて頂く機会がありました。その言葉や嬉しそうに話をされる患者様の表情、実際に靴下を履く場面を見せて下さる姿を見て「作業療法士になって良かったな」と思いました。
来年四月には二年目を迎え新人職員の方々が入職されると私も先輩の立場になります。二年目となり業務においても今まで以上に求められるものは高くなってくると思います。これまで教えて頂いたことや経験したことを踏まえて今後の業務や後輩の指導、患者様へのリハビリに微力ながらでも生かしていきたいと考えています。
これから寒さは本番を迎えると思います。どうかお体には十分気をつけていただき、よいお年をお迎えください。

作業療法士I

折り紙で創作活動~ピースガーデン倉敷ショートステイより~

カテゴリー: ピースガーデン倉敷 | 投稿日: | 投稿者:

早いもので、今年も残りわずかとなりましたね。12月と言えばイベントが多い月。
皆さんも忙しい事でしょう。

ショートステイでは毎月、創作活動として折り紙に取り組んでいます。
折り紙は、手や指などを器用に使う必要がある遊びです。頭の体操として、脳に刺激を与える事が多い為、認知症の予防につながるとも言われています。角や辺を重ね合わせる注意力や、平面と立体の空間認識能力を鍛えられるそうです。
昔作った事があるものを思い出し、周りの人と話ながら、またお互いに教え合いながら、職員も一緒になって1つの作品を完成さていく事で、出来た時は「やっと出来たね」「あんたの良いねえ」とお互いに見せ合い喜んでいます。中には、顔を書いて貰う作品もありますが、個性が溢れて面白いです。
12月は、サンタクロースと星を折ってもらい、思い思いに顔を書いて貰ったのを、ツリーに貼り付けてみました。
最後の仕上げはいつも職員となってしまいますが、毎月素晴らしい作品として壁画となり、写真撮影。撮った写真は、家族への利用経過報告書の写真として掲載させて貰っています。今後もレクリエーションの一つとして、良い作品を作っていけたらと思います。

ピースガーデン倉敷 ショート 介護福祉士 K

 

国家資格「公認心理師」誕生!!

カテゴリー: リハビリテーション部 | 投稿日: | 投稿者:

平成27年9月に公認心理師法が成立し、日本で初めて心理職での国家資格が誕生することとなりました。受験資格としては、大学院にて規定のカリキュラムを履修していること、あるいは規定の業務内容を含む実務経験を5年以上積んでいることなどが必要でした。平成30年9月に第1回目となる公認心理師試験が行われ、今回受験資格の得られたCP 7名は、無事に合格することが出来ました!状況はそれぞれ異なりますが、個人的には仕事をしながら、育児をしながらの受験勉強はかなりのプレッシャーでした・・・・・・。CPでも力を合わせながら、また周囲の応援もあり、受検者全員で合格することができて、本当にほっとしています。ありがとうございました。

公認心理師の業務については、「保健医療、福祉、教育その他の分野において、心理学に関する専門的な知識及び技術をもって、1. 心理状態を観察し、その結果を分析すること、2. 心理に関する相談に応じ、助言、指導その他の援助を行うこと、3. 関係者に対し、その相談に応じ、助言、指導、その他の援助を行うこと、4. 心の健康に関する知識の普及を図るための教育及び情報の提供を行うこと」などとされています。また、診療報酬等の制度については今後整っていくものと思われます。

今回受験資格が得られなかったCPもいるので、受験の際にはしっかりサポートしていきたいと思います!制度などの変化に柔軟に対応出来るよう動向を見守りながら、今まで以上にCPそれぞれが専門性を高めて行けるよう日々の臨床に精進していきたいと思います!

リハビリテーション部ST科 U

※厚生労働省の公認心理士についてのホームページはこちら

 

ヒートショックにご用心!!

今年もあと数日を残すところとなりました。寒い日が続いており、お風呂で温まる機会も多いのではないでしょうか。しかし、冬場のお風呂には、危険が潜んでいます。
冬は夏場に比べて屋内外の気温差が大きく、屋内であっても居間と浴室や脱衣所、トイレなどでは温度差が20度近くになることもあります。このような急激な温度差は血管を縮め、血圧を急上昇させます。冬場に増える急激な温度変化により、血圧が変動して意識を失ったり、心筋梗塞や脳梗塞などを引き起こしたりすることを「ヒートショック」と言います。統計によるとこのヒートショックに関連した入浴中の死者数は年間約17,000人と推計され、その8割は65歳以上の高齢者だとされています*。ヒートショックはとくに冬の寒い時期に多く、入浴中に心肺機能停止となる人が最も少ない8月の約11倍にものぼります。

冬場のヒートショックを防ぐための対策

1 暖かい部屋から浴室やトイレなどへ行く際は、上着を羽織ったり、スリッパや靴下を履くなどカラダを冷やさないようにする。
2 脱衣所は暖房などで暖め、気温差をできるだけ
小さくする。
3 入浴前に浴槽の蓋を開けたり、浴室全体にお湯
をかけて温める。
4お風呂のお湯の温度は39~41度くらいのぬるめにしておく。42度以上の熱いお湯だと血管が収縮し、血圧が上がってしまうので注意しましょう。

安全に入浴し、元気に新しい年を迎えましょう。

医療福祉相談室 Pooh

胃カメラ検査に経鼻内視鏡を導入しました

カテゴリー: 平成脳ドックセンター | 投稿日: | 投稿者:

平成脳ドックセンターでは、今年10月より経鼻内視鏡(鼻から入れる胃カメラ検査)を導入いたしました。

胃カメラ検査(上部消化管内視鏡検査)は、細い内視鏡を使って、食道と胃ならびに十二指腸の一部を調べる検査です。口からカメラを入れる事は誰しも抵抗があります。これは舌のつけ根(舌根)に内視鏡が触れて、吐き気を催すことが原因の一つです。

従来の口からの挿入に比べ、鼻からカメラを入れることで舌根に触れないために、嘔吐反射(おえっという感覚)が少なくなります。また、当センターで導入した経鼻内視鏡は5.9mmのとても細くしなやかなスコープです。
鼻からの挿入であるため、検査をしながら医師と会話ができます。最大の利点は、何かあった時に医師にそれを伝えていただけることです。口からの挿入では、ジェスチャー等でしかコミュニケーションが取れませんが、経鼻胃カメラ検査では医師に直接質問したり感覚を伝えたりできますので、安心して検査を受けていただけます。
胃カメラ検査で発見・診断できる病気は、逆流性食道炎、食道がん、胃潰瘍、急性・慢性胃炎、胃がん、ポリープ、十二指腸がん等です。胃カメラ検査は病気を早く発見するためのものです。定期的に受けていただくことで早期発見の確率が高くなります。特に40歳を超えた方は、定期的に胃カメラ検査を受けられることをお勧めします。

平成脳ドックセンター
K.N.

原発性免疫不全症について

カテゴリー: 平成南町クリニック | 投稿日: | 投稿者:

蜂窩織炎(ほうかしきえん)を繰り返す患者さんがおられました。
倉敷平成病院の外来で免疫グロブリンの検査が行われ、選択的IgA欠損症と判明しました。IgAは粘膜表面(喉、気管支、腸)に存在して病原菌やウイルスの侵入を防ぐ役割があります。
原因の多くは遺伝性ですが薬剤の影響もあります。選択的IgA欠損症は、300以上の疾患がある原発性免疫不全症の内の1つです。

以下の10の徴候の1つ以上が当てはまる時は、原発性免疫不全症を疑う必要があります。(難病情報センター資料)
1. 乳児で呼吸器・消化器感染症を繰り返し、体重増加不良や発育不全が見られる。
2. 1年に2回以上肺炎にかかる。
3. 気管支拡張症を発症する。
4. 2回以上、髄膜炎、骨髄炎、敗血症や、皮膚膿瘍、臓器内膿瘍などの深部感染症にかかる。
5. 抗菌薬を服用しても2ヶ月以上感染症が治癒しない。
6. 重症副鼻腔炎を繰り返す。
7. 1年に4回以上、中耳炎にかかる。
8. 1歳以降に、持続性の鵞口瘡(がこうそう)、皮膚真菌症、重度・広範な疣贅(イボ)が見られる。
9. BCGによる重症副反応(骨髄炎など)、単純ヘルペスウイルスによる脳炎、髄膜炎菌による髄膜炎、EBウイルスによる重症血球貪食症候群に罹患したことがある。
10. 家族が乳幼児期に感染症で死亡するなど、原発性免疫不全症候群を疑う家族歴がある。

また、原発性免疫不全症では下記の感染症状が様々な組み合わせで見られます。(難病情報センター資料)
1.主に抗体産生不全によるもの
反復性気道感染症(中耳炎、副鼻腔炎を含む)、 重症細菌感染症(肺炎、髄膜炎、敗血症など)、気管支拡張症、膿皮症、化膿性リンパ節炎、遷延性下痢
2.主に細胞性免疫不全によるもの
遷延性下痢、難治性口腔カンジダ症、ニューモシスチス肺炎、ウイルス感染の遷延・重症化(ことに水痘)

免疫グロブリンにはIgAの他にIgG、IgM、IgD、IgEがありそれぞれに欠損・過剰時の疾患があります。
選択的IgGサブクラス欠損症ではIgG1、2、3、4の1つないし複数のサブクラスが欠損・低下します。
IgG2が低下すると莢膜を持つ細菌(肺炎球菌・肺炎桿菌・インフルエンザ菌・髄膜炎菌)の感染(中耳炎など)を繰り返しやすくなります。
選択的IgM欠損症では自己免疫疾患を合併しやすいと言われています。
IgD、IgEでは多すぎる時に発症する疾患があります。

感染症を繰り返す時には、後天性免疫症候群(AIDS)や薬剤、悪性腫瘍、脾臓機能低下、糖尿病、肝硬変などの続発性の免疫不全以外にも上記の原発性免疫不全症を考えておく必要があります。
意外と多いのかもしれませんが、鑑別診断は容易ではありません。疑いを持った時は、感染症科や血液内科の専門の先生にお願いすることになります。

平成南町クリニック 玉田

お知らせ
来年1月から平成南町クリニックの外来診療を一部変更いたします。
詳しくは倉敷平成病院HP案内欄の関連施設「平成南町クリニック」をご参照ください。

『日頃の感謝を気持ちに込めてプレゼント』

カテゴリー: ピースガーデン倉敷 | 投稿日: | 投稿者:

今年もで早いもの、2018年も残すところあと僅かとなしました。
様々な出来事もありましたが、無事に一年をすごせたも皆様の多大なご支援のお陰であり、大変感謝しております。

この度、私の働くグループホームでは、ご入居者家族と日頃お世話になっているボランティアの方を招いて12/16日にクリスマス会&忘年会を開きました。”

“♪ カンパーイ ♪
☆ 皆で楽しくジュースやお菓子を頂きました ☆”

サンタとツリーマンと一緒にパシャリ☆
スタッフによるダンスで会場のボルテージはMAXに!

最後はサンタからのプレゼントに嬉しそうにされていました。
今年のクリスマス会もサンタの衣装や手作りのツリーマン衣装を着たスタッフ達が登場し、盛大に盛り上がり入居者の皆様やご家族の方も楽しまれていました。

 

今年も関係者の皆様には大変お世話になりました。
来年も、どうぞよろしくお願い致します。
最後に、皆様に幸せが舞い降りますように。
『Merry Christmas』

 

 

 

 

 

 

部署:グループホーム のぞみ

(ツリーマンより)

風邪の季節ですね

カテゴリー: 訪問看護ステーション | 投稿日: | 投稿者:

12月に入り季節外れの暖かい日も続いていましたが、段々と寒くなってきましたね。
皆様風邪などひかれていないでしょうか?寒暖の差が激しいと、体調を崩しやすいそうです。それは、なぜ?って??
人間には環境が変化しても体の状態を一定に保とうとする働きがありその為、いつも以上に自律神経などが頑張りすぎてしまうそうです。
そうすると、めまい・寒気・風邪・インフルエンザの発症・だるさ・目の疲れ・肩こり・皮膚のかゆみなど体調を崩してしまうことになります。
インフルエンザや風邪をひかない為にも手洗い、うがい、乾燥対策等をしっかり行う事が大切です。ステーションでは、「ご自宅に病原菌を持ち込まない。持ち帰らない。」を合言葉にマスク、手洗い、うがいを遂行しています。
今年も残すところ2週間弱となりました。予防をしっかりと行って元気に平成最後の年末・年始をお過ごしください。

事務 リーズ

第68回院内コンサート開催報告

カテゴリー: 院内コンサート | 投稿日: | 投稿者:

平成30年12月17日(月)10時30分~ 第68回院内コンサートが開催されました。今回の演奏は、ピアノ能登泰輝さん、チェロ江島直之さんのお二人による演奏でした。
演奏曲目は
・バッハメドレー
・魔笛の主題による7つの変奏曲 /ベートーヴェン
・サマータイム /ガーシュウィン
・鳥の歌 /パブロカザルス
・クリスマスメドレー
の全5曲でした。

聞きなれたクリスマスメドレーはもちろんのこと、ベートーヴェンの「魔的の主題による7つの変奏曲」は院内コンサートでは比較的長い曲でしたが、観客の皆さんが大変盛り上がって聞き入っておられたように思います。12月も半ばを過ぎ、クリスマス、年の瀬と何かと気ぜわしくなる頃ですが、院内コンサートで皆さまにリラックスしたひと時をお過ごしいただけたのではと思います。
次回は平成31年3月25日(月)の開催を予定しております。どうぞお楽しみに。

秘書・広報課

放射線検査と身体の影響

カテゴリー: 放射線部 | 投稿日: | 投稿者:

放射線技師になって2年目。あと3ヶ月で3年目。本当にあっという間です。

日々の業務をしていて、被曝について心配している方がいらっしゃると
感じることが多いので
今日はレントゲンとCTでの被曝について書こうと思います。
レントゲンを撮るときに「このまえもレントゲン撮ったけど大丈夫?」
といわれることがあります。
大丈夫です。通常のレントゲンで身体に影響が出るほどの放射線を受けることは
ありません。しきい線量といって、放射線を受けたときに、
症状が現れる最小の放射線量 というものが決められています。
通常のレントゲンで受ける放射線量は、このしきい値よりはるかに少ないので
身体に影響が現れてくることはありません。
CTも同様です。レントゲンよりはCTのほうが被曝線量は多くなりますが、
身体に影響がでるほどの放射線を受けることはありません。

検査のための放射線量は、身体に影響が出ると言われている量よりはるかに少ないです。
そして、必要な部分のみに必要最小限の線量で病気をみつけ正しい判断が下せるように
検査を行っています。そのため、レントゲンやCTを受けることにより害をこうむる
ということはなく、むしろ病気や怪我の診断に役立つ有益なものです。
心配せずに、安心して検査を受けてもらえるといいなと思います。

https://www.hosp.med.osaka-u.ac.jp参照

放射線部 M

第99回 糖尿病料理教室

カテゴリー: 栄養科, 糖尿病療養指導士 | 投稿日: | 投稿者:


12月1日(土)倉敷生活習慣病センターにおいて「第99回糖尿病料理教室」を開催しました。今年最後の料理教室のテーマはおせち料理でした。お雑煮は餅が少ないぶん水餃子でボリュームを出して、野菜も飾り切りして特別感を出しました。品数を多めに、少しずつ楽しむ上品なおせちをイメージしており、いつもより細かい作業が多かったのですが、さすが主婦の皆さんは手際よく綺麗に仕上げていただきました。しっかり噛んで食べることで満腹感のあるおせちになりました。
次回の料理教室は2月。なんとついに100回目を迎えます。記念すべき100回にふさわしく、楽しいイベントを考えています。もちろん美味しいお料理と、食後の運動も忘れませんよ。皆さんのご参加をお待ちしています。

◇◆デザートタイム◆◇
今回のデザートは“ふわふわどら焼き”です。
生地と生クリームに水切りヨーグルトを混ぜて
あっさりふわふわのどら焼きに仕上げました。

【本日のメニュー】
○ エビ水餃子入り雑煮:50gの餅を1つとエビ水餃子を入れて。野菜は飾り切りで上品さも忘れません。
○ サラダチキンロール:いま流行のサラダチキン風に、ムネ肉を使いますがジューシーに焼き上げました。
○ 海苔巻き門松:大根と人参をほうれん草と海苔で巻いて、斜めに切って門松に 。
○ 粒々なます:余った大根と人参を使って、いつものなますを粒マスタードで洋風に。
○ 菊花大根:おなじみ菊花大根はビーツ液でほんのりピンクに可愛らしく。
○ 花れんこん:花形に切ったれんこんの穴にはジャガイモとビーツのサラダを詰めました。
○ たたきごぼう:おなじみたたきごぼうは味噌と豆板醤でピリ辛に。
○ 黒豆寒天:りんご寒天の中に黒豆を入れてさっぱりと。黒豆が余った時に是非!
○ ふわふわどら焼き:あんこではなく、ホイップクリームとミックスベリーで洋風に仕上げまし
た。

計500kcal
タンパク質28.8g 脂質11.1g 炭水化物71.9g(糖質64.2g 食物繊維7.7g) 塩分2.3g

※メニューご希望の方は倉敷生活習慣病センター受付にてお訊ねください。

 

管理栄養士  E.O

珈琲を楽しむ会

カテゴリー: デイサービスドリーム | 投稿日: | 投稿者:

今年も、もう一か月を切りあっという間に年の瀬に入ってしまいました。

平成も最後の年末ですね。 さて、この度デイサービスドリームでは屋外機能訓練として11月29日にケアハウスドリーム の近くにある元町珈琲へ行ってきました。

ふだんは足が痛くてままならない97歳の女性もこの日ばかりは張りきって40年ぶりにカフェへ。 足の痛みもどこへやら。皆さん紅茶とケーキを注文し、昼食を食べてから出かけたはずなのに「これは別腹よ」と言いペロッとたいらげてしまいました。

若い頃はよく行っていた。ふだんは行けない。家族とこんな洒落た所には来ないなど、 思い思いに口にされていました。

時間もあっという間に経ってしまい「もう帰ろう」と声をかけると 「また連れてきてね」と皆さん口をそろえていました。

短い時間でしたが、とても楽しい時間を過ごすことができました。 普段、腰や足の痛みを訴えたり気分が落ち込んだりしがちな方も 「外へ出る」となると訓練頑張るわ!と自主トレに励まれたり、着ていく服を考えたり 、お化粧をバッチリしたり、、、

とても意欲的になるのです。 これから寒い日が続きますが、おうちに引きこもらず積極的に活動出来るよう 細々なプログラムを考えています。

デイサービスドリーム S

潤いを大切に

カテゴリー: 薬剤部 | 投稿日: | 投稿者:

こんにちは。暖房器具が手放せない季節になりましたね。
暖房器具といえば、目が乾いて、目薬が必要になる方もおられるのではないでしょうか。
そこで今回は、目薬についてのお話をしようと思います。

皆さんは、1回の点眼に、目薬を何滴使っていますか?

目の中に入った目薬は、結膜嚢という袋状の部分に溜まり、少しずつ目の奥へ浸透していきます。一般的に、この結膜嚢に保持できる液量は20~30μL、目薬1滴の量は30~50μLですので、目薬はきちんと目の中に入れば、1回1滴の点眼で十分だと言われています。多めにさすことで、目の中に入りきらずに溢れたお薬が周りの皮膚に接触して、接触性皮膚炎や色素沈着などの作用を引き起こしてしまう可能性のある目薬もあるので注意しましょう。

また、目薬を2~3剤併用されている方もおられます。点眼前によく振ることとなっている懸濁性点眼剤や、点眼後に涙液と混ざってゲル状になるゲル化点眼剤は、最後に点眼するようにしましょう。目薬と目薬の間隔についてですが、涙液が完全に置き換わるのに、約5分間かかると言われています。そのため、通常は前後5分間、ゲル化点眼剤の前でしたら10分間以上空けるようにしましょう。

それでは皆さんも、正しく点眼して、潤った目で新年を迎えてくださいね。

 

薬剤部 P

ケアセンターショートステイのクリスマス♪

今年も残すところ18日となりました。気温差があり体調を崩しやすいですが、皆さんはどうお過ごしでしょうか?風邪をひかないように注意することはもちろんですが、既にインフルエンザの声も耳に入ってきています。手洗い・うがいをして予防してください。

10日後はクリスマスです。皆さんはクリスマスの意味をご存知ですか?クリスマスとはイエス・キリストがこの世に誕生したことをお祝いする日のことです。

英語では「キリスト」と「ミサ」から出来た言葉が『Christmas』と言われています。「ミサ」は聞きなれないですが、神様に感謝する意味があります。25日がクリスマス、24日はクリスマスイヴです。イヴは『前夜』という意味です。この時期になると「MerryChristmas」とよく耳にしますが、「Merry」は楽しい・愉快なという意味があるので皆さんも楽しいクリスマスを過ごしてください。

当ショートステイでは11月末よりサンタクロースとツリーを飾っています。ツリーには色鮮やかなかざりを沢山しています。クリスマス会は16日に行います。
当日は赤い服を着た「あの人」が来るかもしれません。
ご利用の皆さま方に職員も試行錯誤していますのでお楽しみに!

ケアセンターショートステイ    I

専門職も、日々自分たちにできることを模索しています!

認知症疾患医療センターでは、川崎医科大学附属病院・倉敷市と連携して、2か月に1度“倉敷もの忘れ・認知症事例検討会”を開催しています。前回、平成30年豪雨により中止となっていましたが、今回11月28日に、『専門職の支援者がチームで支える取り組み』というテーマで行われました。
専門職が集まってそれぞれの知識を出し合い、グループごとに正解を導き出すのですが、それはあくまでも想像でしかありません。結局いつも、『本人さんはどうしたいのだろう』という結論に行き着くのです。

一般的に専門性を高めることは良いこととされています。例えば、医療を極めた医者・看護を極めた看護師・介護保険を極めたケアマネジャー・心理を極めた心理士・相談を極めた相談員・お薬を極めた薬剤師。しかし、専門職がそれぞれの所属機関だけで頑張っていては、患者さんは“その専門職が持っている知識”という選択肢しか利用できなくなってしまいます。
あなたも、あなたのまわりの認知症の方の気持ちを聞いてみてくださいね。

認知症疾患医療センター PN

チーズのいろいろ

カテゴリー: 糖尿病療養指導士 | 投稿日: | 投稿者:

チーズフォンデュやチーズダッカルビなど最近チーズ料理が流行っています。これから忘年会、クリスマスといったパーティーやイベントで、いつもより食べる機会も増えてくるのではないでしょうか。
しかし一口にチーズと言っても様々な種類があります。
チーズは大きくわけてナチュラルチーズとプロセスチーズに分類されます。

ナチュラルチーズ:菌の発酵が進み続けているチーズで、輸入チーズの多くはこのナチュラルチーズ。
カマンベール、モッツァレラ、チェダー、ゴルゴンゾーラなど。
加熱処理をしていないため発酵に必要な菌が存在しており、時間が経つと味が変化していく。
プロセスチーズ:チーズを加熱して溶かし再度固めたもの。
スライスチーズ、さけるチーズ、などスーパーでよく見かける食卓でおなじみのチーズ。
時間が経っても賞味期限内であれば同じ味に保たれる。

次にチーズの栄養についてみていきましょう。チーズの成分の22~28%を占めるのはタンパク質です。チーズは良質のタンパク質を含むため、「白い肉」とも呼ばれています。また、カルシウムはもちろん、ビタミンA、ビタミンB2も多く含まれています。
以下はチーズ別の栄養素一覧です。
牛乳と比較してみると一目瞭然ですね。
チーズは糖尿病食品交換表では乳製品のグループではなく、タンパク質のグループに分類されます。
しかし、脂質と塩分はとても高いため注意が必要です。
クリームチーズはチーズの中でも脂質の量が多いため、タンパク質のグループではなく脂質のグループに分類されます。
チーズは種類も成分も様々です。好み、料理によって使い分けができますが、糖尿病の方は脂質の少ないチーズを選ぶのがおすすめです。脂質の少ないチーズはカッテージチーズの他にモッツァレラチーズ、リコッタチーズがあります。
チーズ盛り合わせなどで出てくるとついつい食べ過ぎてしまうのでご注意ください。暴飲暴食に気をつけて新しい年を気持ちよく迎えましょう。

糖尿病療養指導士 S.N

婦人科部長太田郁子先生が 第33回日本女性医学学会学術集会において、優秀演題賞を受賞されました

カテゴリー: お知らせ | 投稿日: | 投稿者:

 

本女性医学学会は更年期障害から老年期の医学的諸問題まで思春期も含め女性の一生を通じ研究する医療従事者の団体です。 更年期は個人差もありますが、女性のライフサイクルで切っても切り離せないものとなっています。

このたび、11月3・4日、岐阜県にて開催された第33回日本女性医学学会学術集会において、太田郁子先生が「SEC(組織選択性エストロゲン複合薬)の奏効率評価法の検討―周閉経期のTRACP-5b/BAP比(T/B ratio)のカットオフ値から―」というタイトルで発表された演題が、優秀賞として選出されました
太田郁子先生の専門は、子宮内膜症、子宮腺筋症、更年期障害、ホルモン治療などです。太田先生おめでとうございます。

秘書広報課

迎春?

カテゴリー: ヘイセイ鍼灸治療院 | 投稿日: | 投稿者:

12月に入り今年も残り少なくなってきました。1年が経つのは早い!!そして、これが今年最後の鍼灸院ブログです!!スッキリとした締めくくりを目指して、今回は急性副鼻腔炎のお話をします。
先日、この症状を訴えられた患者さんは、現在別の症状で、ヘイセイ鍼灸治療院の施術を受けている女性の方です。「今日は頭が痛くて目の奥が痛くて困る」と突然来院されました。
このような症状には有効な手段があるのですが、鍼や灸が怖いと言う方にはおススメできません。なぜなら、顔に鍼を刺し込み、そこにお灸をするからです。字にするとさらに怖さが増しますが、力を抜いてゆっくりと寝ていれば安全に施術を受けることができます。この患者さんは鍼灸に慣れていましたから、説明は簡単でしたが、初めての患者さんにはビックリされるかもしれませんね。
では、顔のどの部位へ刺すのかというと、両鼻の横側に「迎香(げいこう)」というツボがあり、そこに先ほどの鍼と灸をするだけで施術はほぼ完成。少しお腹のツボも使いましたが、お灸をしている最中「気持ちいいし、鼻が通っていく」とすぐに効果が現れ、施術後は頭痛も取れスッキリして帰られました。念のため次の週に確認で来院してもらいましたが、スッキリ症状は無くなっていましたので安心しました。
色々なツボがありますが、顔のツボもなかなかやります!!ただ、内出血のリスクもあるのが事実で、お互い納得した場合のみ、このような施術は行います。無理やり刺したりはしませんので安心してくださいね。
最後になりますが、今回紹介したツボは「迎香」です!!少し気が早いのですが、新年を迎えるのは「迎春」です。なんとビックリ!!ちょっとだけ字が似ている気がしませんか?
スッキリと、時期に合ったオチがついた所で、今年も一年大変お世話になりました。来年も皆様を気持ちよく、迎えられるように精進致しますので来年も鍼灸院をよろしくお願いします。

ヘイセイ鍼灸治療院 鍼灸師 shima

<福祉業界フェス>インターンシップ説明会に参加しました

カテゴリー: お知らせ, 事務部 | 投稿日: | 投稿者:

平成30年12月1日(土)に、岡山コンベンションセンターにて<福祉業界フェス>~ 学生のためのインターンシップ説明会 ~ が行われ、全仁会グループとしてブース出展をしました。

当日はたくさんの学生にお越しいただき誠にありがとうございました。早速インターンシップにお申込みいただいた学生もおり、とても貴重な機会をいただけたと思います。

当グループのインターンシップは、「介護職ってどんな仕事?」「福祉業界についてもっと知りたい!」などの疑問や思いを持った学生に対し、実際の現場での見学や、予防体操の体験(介護職)、模擬面接の体験(MSW)などを通じて、介護職または相談員の仕事についてより知っていただけるような内容を計画しています。

当グループでは1月頃からインターンシップの受け入れを予定していますので、就職はまだ考えていないけれど、福祉業界にご興味のある学生や、実際の現場の様子が知りたい学生は、ぜひお気軽にお電話かメールにてお問合せ・お申込みください。日程についても個別に調整可能ですので、随時ご相談ください。よろしくお願いします。

※インフルエンザなど感染病の流行時期につきましてご対応の難しい場合もありますので、あらかじめご了承ください。

人事課 U

地元の企業と手をつなぐ第3弾~倉敷天満屋「美CHU」プロジェクトに参加して~

カテゴリー: 栄養科, お知らせ, 事務部 | 投稿日: | 投稿者:

平成30年11月27日、(株)天満屋倉敷店が企画した「美CHU」プロジェクトに3回目の参加をしました。当院からは管理栄養士と渉外課が参加し、「倉敷平成病院」と「天満屋倉敷店」、「JA倉敷かさや」との3社のコラボレーションで、「連島の新鮮なレンコンを使った風邪を予防するレンコン団子」の作り方実演や栄養相談を行いました。通りかかるお客様は値段の安さと、新鮮な野菜をみて立ち止まり、多くの方がご購入されていました。

その中で、お客様に声を掛けさせて頂くと、生産者の方で、「朝からしっかりと選別をして最高の野菜を持ってきました。しっかり売れてくれればいいですけどね」とまるで我が子を見守るような生産者の方のお気持ちや苦労の話を伺う事ができました。

また、たまたまケアハウスドリームガーデンにご入居されている方にも出会い、「せっかくなら何か買って帰りましょうかね」とみかんやレンコンコロッケをご購入して頂きました。

この企画に参加して、社会の中で見えるものと、見えないものの人と人との繋がりがあり、人と人とを繋ぐとは相手の思いや気持ちを知り、そして笑顔にすることだなと改めて感じました。


しっかりと地域に対して「笑顔」が増えるように今後も活動していきたいと思いました。

 

 

総務部渉外課 S

栄養科通信vol.136「チャレンジクッキング!~ズードルを作ってみた~」

カテゴリー: 栄養科 | 投稿日: | 投稿者:

前回(カリフラワーライス)好評だった、勝手にチャレンジクッキングシリーズの第2弾をお届けします。
お腹いっぱい食べたいけれどカロリーが気になる、そんな悩みを解決すべく、ニューヨーカーの間で話題の「ズードル」。「ズードル」とは「ズッキーニ」+「ヌードル」のことでズッキーニを麺に見立てたものです。ズッキーニはカリウムや食物繊維を多く含み低カロリーなので、麺の代わりにすればもちろんカロリーも糖質も下がりますけど・・・
非常に気になったので試してみました。

【目的】ズードルを作り、美味しいのか調査する。

【方法】
①スライサーを使ってズッキーニを麺のように削る。専用スライサーを使いました。なければ地道に千切りしましょう。
②水で洗って青臭みを洗い流し、数分水にさらしてパリッとさせ、しっかり水気を切る。
③おいしい食べ方を探る。

【結果】
 ①ラーメンの麺の代わりにしてみました。たまたま醤油ラーメンでした。

野菜の乗ったラーメンを食べ始めて、「いつ麺が出てくるの?」と思っていたら食べ終わっちゃった、みたいな。少し寂しさが残りました。

 ②パスタの麺の代わりにしてみました。たまたまカルボナーラでした。

うまい!濃厚なカルボナーラソースに温泉卵も乗せたけれど、ズッキーニなのであっさりとした後味。でも満足感あります。

 

【まとめ】
・ズードルは麺の代わりに利用できる。
・くせがなく、馴染みやすいのでどんな味付けにも対応可能。でも満足感を求めるなら濃いめの味付けがいいかも。
・気になれば麺とズードルを半々で使ってもよさそう。

個人的にはすごく気に入ったので、またいろんな味付けを試していたいと思っています。
話題のダイエットメニュー「ズードル」。良かったらお試しくださいね。

栄養科 管理栄養士 A子

年の瀬も自主トレーニングは忘れずに!!

カテゴリー: 予防リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

今年も早いもので残すところ1ヶ月となりました。慌ただしくなる年の瀬ですが、少し一息ついてこの1年を振り返ってみるのもいかがでしょうか。
さて、予防リハビリでは、この夏よりご自宅での運動習慣をつけていただく目的で自主トレーニングカードの使用を開始しました。徐々にその使用方法も定着してきており、今では多くの利用者様が自宅での自主トレーニングに取り組まれています。「これを○回やったよ」「これは難しいからこっちをしたよ」など、各々どういう風に取り組んでいるのかを教えてくださり、少しずつ活動量が高まっていることを嬉しく思います。
本日のブログでは、自主トレーニングカードの中からおすすめの運動を2つ、ご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

この2つはいずれもバランス機能を高める運動になります。バランス能力の低下は転倒につながる危険因子の1つです。特に寒い時期になると、どうしても身体を動かすことが億劫になりがちです。家事のついでに立ち上がった際やテレビを見ながらなど、日常生活の中に少しずつ取り入れてみてください。
ぜひ身体を動かす機会を作っていただき、来年も元気に過ごしていただけることを願っております。それでは、良いお年をお迎え下さい。

理学療法士M

◎ お問い合わせ◎
社会医療法人 全仁会 倉敷平成病院通所リハビリテーション
TEL:086-427-1128 (相談担当:大段、大島)

通所リハビリの共同作品「メリークリスマス!」(平成30年12月)を飾りました

カテゴリー: 通所リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

気が付けば早12月、大みそかの紅白歌合戦の出場歌手が決まったとのニュースもあり、平成最後の年末年始が近づいているのを感じるこの頃です。
ご報告が遅くなりました。12月1日より、外来の作品も入れ替わっています。

今月は「メリークリスマス!」と題して、ちょっと立体的にクリスマスツリーを模してみました。ツリーの飾り付けは、光沢のあるナイロンで作成しました。
綿とちぎり絵で雪を作って、サンタクロースさんが来るのが待ち遠しい、イヴの夜です。
個人的には、ふわっとした立体的な雪だるまとマフラーがお気に入りです。
12月17日には クリスマス院内コンサートも開催予定です。

ご来院の際には、是非外来の作品もご覧いただければ幸いです。

通所リハ A

廃用症候群について

カテゴリー: 通所リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

日に日に気温が下がり、冬到来となりますが、いかがお過ごしでしょうか。
寒くなると家から出るのも面倒になり、体を動かす機会が減ったり、誰かに会いに行くことが少なくなったり、体も心も動きにくくなることがありませんか。それがきっかけで廃用症候群になるかもしれません。
廃用症候群とは、「身体の不活動状態に生じる二次的障害」という概念で、不動や低運動、臥床による全身の症状の総称です。病気によるものだけでなく、外部環境が身体活動を制限しているために不動(動かない)状態が続くことでも起こり、安静の指示や介護者不在による活動の低下も含まれます。風邪で寝込んだ、最近家でゴロゴロ寝ている、なんだかやる気がしなくてぼーっとしているなど身体が不活動になるなんらかの出来事があれば、誰にでも起こりうるものです。

廃用症候群には、
筋・骨格系:筋力が弱くなる、筋肉や骨が細くなる、関節が硬くなる、褥瘡ができるなど
循環器系:体力が落ちる、起立性低血圧(立ち上がるとフラフラするなど)、
静脈血栓症(血の流れが悪くなり、血の塊ができて血管に詰まるなど)
呼吸器系:肺活量の低下し呼吸が浅くなる、肺水腫、肺塞栓症など
消化器系:体重が減る、低栄養、食欲低下、便秘
泌尿器系:尿路結石、尿路感染、膀胱炎、腎結石など
精神神経系:集中力の低下や見当識障害(時間や季節、場所がわからなくなる)、
睡眠覚醒障害(昼間も眠い、夜の眠りが浅いなど)、興味・意欲低下
など全身にでてくるたくさんの症状があります。

加齢に伴う身体機能の変化や生活習慣の変化は廃用症候群の温床となりえます。特に運動機能の姿勢の変化(前かがみになる)、柔軟性の低下、バランス能力の低下により容易に歩行能力は低下します。また、加齢に伴う不安や自信の喪失などの心理的変化により生活空間が家だけになると閉じこもり症候群となり、廃用性にどんどん低下します。このような加齢性の変化に伴う廃用症候群は適切な対応により活動が維持できれば良くなることもあります。

廃用症候群の回復には、廃用に陥っていた数倍の期間が必要です。体力低下や気力低下、疲れやすいなどの廃用症候群のサインを見逃さないことも大切です。また、悪循環に陥るとますます進行してしまうため、早めの対応が必要です。

通所リハビリでは、病気になられても、障害を持たれても楽しく交流しながら運動したり、頭を活性化したり、創作活動やレクリエーションをしたり、心も体も廃用とならないようにたくさんのプログラムを提供しています。
次回は、通所で行なっているプログラムを栄養や、運動、排泄などに分けてご紹介していきたいと思います。
施設内やリハビリ内容などの見学は随時承っていますので、お気軽にご連絡ください。皆様のご利用を心よりお待ちしています。

通所リハビリテーション H

インフルエンザについて

カテゴリー: 臨床検査部 | 投稿日: | 投稿者:

12月に入り今年もあと1か月となりました。そろそろインフルエンザ流行の季節となりますね。12月~3月に流行し、例年感染者は推定1000万人と言われているそうです。当院でも11月12日よりインフルエンザワクチンの予防接種が開始されましたが、みなさんはもう受けられましたか?

その年に流行するインフルエンザは毎年予測され、予防接種のためのワクチンが作られます。予防接種でインフルエンザウイルスの感染を完全に予防することはできませんが、感染する人や重症化して入院する人を減らせます。なお、現在日本で使われているインフルエンザワクチンは不活化ワクチンといい、ウイルスの感染力を失わせて人が免疫を作るのに必要な成分だけを取り出して作られたものです。ワクチンには感染力はないので、予防接種によってインフルエンザを発症することはありません。

また日常生活の中で予防していくことも大切です。
 普段から健康管理をし、十分な栄養と睡眠をとって抵抗力を高める。
 人が多く集まる場所から帰ってきたときには手洗い、うがいを心がける。
 咳エチケット(咳やくしゃみをするときはティッシュなどで鼻と口を覆う、咳やくしゃみが出ている間は積極的にマスクを着用)

インフルエンザの検査法として当院では「迅速抗原検出キット」を使用して検査を行っています。鼻の粘液を綿棒でぬぐった液を用いて検査すると、感染があるかどうかや感染しているウイルスの型が5分程度でわかります。
もしかしてインフルエンザかな?と思ったら周囲の人に感染を拡げる前に、病院を受診しましょう。

 

参考:シオノギ製薬 病気の知識

 

臨床検査部 N.K

冬場の体調管理について

カテゴリー: ケアプラン室 | 投稿日: | 投稿者:

冬本番を迎え、寒さも厳しくなり、体調管理にいつも以上に気を付ける時期になってきました。

私たちケアマネジャーは、高齢者の方を中心に担当しているため、早い方は秋頃から、暖房器具が登場し、布団の枚数や重ね着の数が増えていくところを目にすることが多いです。

とある会社調べによる 冬の快適な温度は18~20℃、湿度は40~50%ぐらいだそうです。
実際の室温は、10℃前後が多く、廊下は8℃くらい。布団の中は28~30℃くらいで、その差は約20℃です。
これを聞くと、朝、布団から出ることがつらいはずだと改めて思ってしまいます。

高齢者は、体温調節機能や温度変化への適応能力が衰えているため気温差によるヒートショックを起こしやすくなっているので、暖房器具を適切に使用して気温差を少なくすることが大切です。

それと同時に注意が必要なのが、脱水です。電気毛布の使用や暖房器具の過度な使用で冬でもリスクが高くなっています。冬の脱水は、水分を失っている自覚が少ないため、普段から気を付ける必要があります。
そして、加えて気を付けたいのが、外気が乾燥しているため加湿の対策です。
湿度が低くなると肌が乾燥してかゆくなったり、痰がからみやすくなってしまいます。

我が家では、寝室に洗濯物を干して加湿対策をしています。おかげで、朝起きた時の喉のイガイガが改善されました。
しかし、調子に乗ってバスタオルの脱水を軽くして、部屋の床を冷たい水でぬらしてしまうことがあったので、加減は大事だと気を付けています。

今年は、少し暖かいと言われていて気が緩みそうですが、元気に冬を楽しめるように“寒さ対策”に気を付けてみてはいかがでしょうか?

ケアプラン室は、12月29日(土)まで電話と窓口での相談を受けています。
年明けは、1月4日(金)からの営業になりますので、介護でお困りのことがありましたら、お気軽にご相談下さい。

ケアプラン室 S

倉敷老健開設30周年を迎えて

カテゴリー: 倉敷老健 | 投稿日: | 投稿者:

倉敷老健は平成30年12月1日に開設30周年を迎えました。この日、入所の方々とご家族、全仁会グループから来賓をお招きして、老健内でささやかな祝賀会を開催いたしました。
まず社会医療法人 全仁会 理事長 高尾聡一郎先生に挨拶を頂き、ついで倉敷平成病院 顧問 鈴木健二先生からの祝辞を頂きました。そして皆の掛け声とともに「祝 倉敷老健30周年」の久寿玉を開花しました。
次に当老健の介護福祉士 住田さんの協力で備中神楽を鑑賞いたしました。迫力満点で見ごたえがあり、最後まで楽しむことができました。
閉会の挨拶では、倉敷老健 施設長 大浜栄作 先生から倉敷老健の医療管理についての特徴(必要な薬や検査の実施)についてお話されました。
また、全仁会グループ 代表 高尾武男先生から祝電で「これからも時代に地域に必要とされ入所者に喜ばれる施設長そして職員の皆様のご健闘を期待します(一部割愛)」と言葉を頂きました。老健職員一同皆様への深い感謝と熱意を忘れず、しっかり取り組んで行きたいと思います。
倉敷老健を支えて下さっている地域の皆様、職員の皆様、今後ともどうかよろしくお願いいたします。

 



倉敷老健 K

【山陽新聞メディカ180号 当院倉敷ニューロモデュレーションセンター上利崇センター長の記事が掲載されました】

【山陽新聞メディカ180号 当院倉敷ニューロモデュレーションセンター上利崇センター長の記事が掲載されました】

平成30年12月3日(月)付けの山陽新聞朝刊、メディカ180号に当院倉敷ニューロモデュレーションセンター上利崇センター長の記事が掲載されました。是非ご一読下さい。

http://medica.sanyonews.jp/article/9963

秘書・広報課

コーヒーの効果

「パーキンソン病を、コーヒーが抑制?」というニュースを見たんだけど、本当かしら?と質問を受けたので調べてみました。
以下日本コーヒー協会ホームページより、

「パーキンソン病患者では中脳にある神経核「黒質」のドパミン神経が変性脱落しています。思った通りに体が動くよう調節しているのが神経伝達物質の「ドパミン」ですが、パーキンソン病になるとドパミン神経が減りドパミンが十分に作られません。車に例えるとアクセルがかからずブレーキが踏みっぱなしになるような状態。
そこでドパミンのもとになる前駆体やドパミンに似た働きをする薬剤を投与する、もしくはドパミンの分解を抑える薬を飲むことが主流です。
コーヒー酸(カフェイン酸)とクロロゲン酸は「カテコール骨格」を持っています。カテコール骨格を持つ物質は細胞を傷つけたりする「フリーラジカル」に電子を与えて安定させる働きがあります。それゆえ抗酸化作用があり神経保護効果をもたらす可能性が高いと言われているのです。」

ドパミンは好きなことをしたり楽しんだり、新しい刺激や初めての感動を得た時に分泌されるそうです。コーヒーを飲むとカフェインが刺激になるのでしょうか、好きだから幸せな気分になるのでしょうか。徐々に研究が進んでいるようです。実際、パーキンソン病患者のカフェイン血中濃度は健康な人のおよそ1/3しかなく、コーヒーを多く飲む人のパーキンソン病発症率は飲まない人に比べ40~50%も低いというデータもあるようです。

カフェイン量を考慮すると目安はコーヒーを1日3~5杯程度、となっていました。とはいえ予防を意識しすぎず、コーヒーを楽しみましょう。
食事面からニューロモデュレーションセンターのサポートができるよう、管理栄養士も頑張っていきます。

倉敷ニューロモデュレーションセンター 管理栄養士 A

インフルエンザと口腔ケア

カテゴリー: 歯科 | 投稿日: | 投稿者:

気温が下がり空気が乾燥し、今年もいよいよインフルエンザの流行する季節がやってきました。
インフルエンザの感染予防として、口腔ケアがとても重要視されています。

歯周病菌はインフルエンザ感染を重症化させます。
歯周病菌はインフルエンザウイルスを粘膜に侵入しやすくする酵素(プロテアーゼやノイラミニダーゼ)を出します。また歯周病菌由来の酵素は、タミフルなどの抗ウイルス薬で抑制できないため、口腔内を不潔にしておくとインフルエンザ感染を助長します。特に免疫力の弱い高齢者は、インフルエンザが重症化する可能性があります。

口の中の細菌を減らせば、インフルエンザの罹患率は十分の一にまで少なくなるそうです。
んなに減るならみんなでもっと広めて行うべきですよね。

口腔内の細菌を減らすには・・・?
まずブラッシングでプラーク(歯垢)をしっかり落とすこと。
ブラッシングは、①歯ブラシ②歯間ブラシ③デンタルフロス(糸ようじ)の3つは最低限必要になります。

舌の清掃は、歯ブラシで下の奥から前方に向けて一方方向にソフトにあてて清掃していきます。

※一般にインフルエンザの予防には①ワクチン接種②手洗いとうがい③マスク着用④湿度(室内50~60%)の4つが挙げられますが「口腔内清掃」も加えていただきたいものです。

というわけで日頃からの口腔ケアを大切にし、
定期的な専門家によるチェックとクリーニングを欠かさず行うことが
風邪やインフルエンザの予防になります。

歯科衛生士 M