月別アーカイブ: 2015年8月

ドリームガーデン倉敷 夏祭り

カテゴリー: ケアハウス | 投稿日: | 投稿者:

8月7日、ケアハウスでドリーム夏祭りを開催しました。入居者の他にデイサービス利用者や八軒屋老人クラブの皆様など合計181名が参加され、盛大な夏祭りとなりました。

一番の見所ともいえる今年のドリーム座は、忠臣蔵をモデルとしたお話でした。職員手作りの脚本と衣装の喜劇。終始、会場の皆様の笑いの声に励まされ、一生懸命に役になりきりました。

P1140579さらに、ハワイアンダンスも大好評でした。ハウオリーズ・マサコ・アケタ・フラスタジオ倉敷教室の皆様の色鮮やかなフラドレスと華麗なダンスで舞台を彩り、ハワイへ行った気分になった方も大勢いたそうです。「あの美人は誰?」、「外国から来たんですか?」と入居者も興味津々でした。

P1140590最後は恒例の炭坑節。毎日の体操時間で練習した成果で、入居者はもちろん、ボランティアの方々やハワイアンダンサーも加わり、ホールいっぱいの輪になって踊りを楽しんで頂けました。そんな皆様の姿を見ていると、来年も多くの方々に参加して頂けたらなと感じるとともに、「頑張って良かった。」と達成感も感じます。ケアハウスへ異動して五回目の夏祭りですが、職員間で協力し合う大切さをさらに実感し、「明日も頑張ろう。」と元気が湧いてくる、そんな夏祭りでした。

ボランティアでお世話になった職員の皆様、この場をお借りしてお礼申し上げます。来年もより一層ドリーム夏祭りを盛り上げていきたいと思います。ご協力ありがとうございました。

ケアハウス ドリームガーデン倉敷 介護福祉士 Aさん

倉敷老健通所リハビリのご利用の方が、老松保育園に絵本読み聞かせボランティアに行ってきました

カテゴリー: 通所リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

image0018月19日(水)10時30分~約20分の間、老松保育園ばら組さん(2~3歳児)対象の読み聞かせボランティアに行ってきました。
この日の為に練習を積み重ねてこられた3名のご利用の方々、それぞれに絵本を読まれました。6月から絵本の読み聞かせの練習を始められ、お互いに読み聞かせたり、通所リハで他のご利用の方に向けて読み聞かせをしたりして準備をしてきました。
用意したのは「たまごのあかちゃん」「ありとすいか」「サンドイッチサンドイッチ」の3冊。対象のお子さんに合わせた本を図書館で借りました。
通常よりも大きいサイズの絵本に、子供たちも釘づけでした。ページを一生懸命に見つめる子どもたちの姿勢にご利用の方達も、練習してよかったねと口々に感想を述べておられました。image003
外はあいにくの雨がぱらつくお天気でしたが、最後に園長先生と一緒に記念撮影をして園を後にしました。
帰ってきてからも、とても嬉しそうにされており、子ども達の力は本当にすごいなと感じました。今後もこういった形で様々な活動ができたらと思っています。
※了承を得て写真掲載しています。
倉敷老健通所リハビリ 理学療法士F

突発性難聴の鍼灸治療

カテゴリー: ヘイセイ鍼灸治療院 | 投稿日: | 投稿者:

甄先生ブログ難聴や耳鳴は慢性化すれば、いずれも治療しにくくなりますが、発症してから早い段階に適切な治療を施せば、しばしば良い結果が得られます。鍼灸療法も効果のあることが実証されています。
鍼灸の古典を調べてみると、耳鳴りや難聴には、多数のツボを使っていましたが、突発性難聴には、特に重要なツボ一カ所が提示されています。それはつまり「四瀆」(しとく)です。
このツボは前腕部の外側、橈骨と尺骨の間にあります。場所から見れば、あまり耳と関係していないようなところですが、経絡の走行から見れば、四瀆と耳は手の少陽三焦経によって繋がれています。このツボは過労や情緒の不調をもたらした気の乱れによって起きた突発的な難聴に効果があると古典に記録されています。
突発性難聴には耳鳴りを伴う症例が多いので、そのために耳鳴りと難聴にともに効くツボである関衝(かんしょう)、液門(えきもん)、翳風(えふう)、会宗(かいそう)、下関(かかん)、聴宮(ちょうきゅう)などを合わせて取穴する場合が多いのです。
最近、これらの古人の経験を参考にして1例の突発性難聴を治療したところ、かなり良い結果が得られました。個人の経験から言えば、発症後、早いうちに鍼灸治療を受けた方がより効果を得られやすいのです。しかし、現状では、よほど鍼灸治療のことを熟知している人でなければ、このような症例で初期に鍼灸治療を求める患者さんはあまりいないようです。もちろん、初期の場合には、現代医学の治療と鍼灸治療を合わせて行っても良いです。

ヘイセイ鍼灸治療院 甄 立学

リハビリステーション ピース スタート!

カテゴリー: ピースガーデン倉敷 | 投稿日: | 投稿者:

リハビリ特化型のデイサービスとして7月よりピースガーデン倉敷の「デイサービスゆかいな広場」が「リハビリステーション ピース」へと名称が変わりました。リハビリ特化型という事で今まで配置のなかったリハビリスタッフ(PT2名、OT1名)が配置され、ご自宅での生活がより行いやすいように個別の機能訓練や自主トレーニングの指導などを行っていきます。そのために、「からだと心の効果にこだわるリハビリステーション ピース」をコンセプトとし、
ブログ1①「デイサービスで質の高いリハビリ」②「心を豊かにするプログラム提供」そして③「自立した生活を目指したケアの提供」とういう3つのこだわりポイントをもってサービスの提供を行っていきます。
ブログ2①「デイサービスで質の高いリハビリ」とはリハビリスタッフによる個別機能訓練の提供を始め、ハード面でもリハビリマシンやプレミアムジム、リハビリマットなどを揃えており効率のよいリハビリが提供できるということです。
ブログ3②「心を豊かにするプログラム提供」とは、目標設定や適切なフィードバックなどにより成功体験の効果を意識して接することによって、利用者自ら楽しみを持って参加することができるよう、心に働きかけるプログラムの提供をおこなっていくことです。
③「自立した生活を目指したケアの提供」とは、看護、介護の視点に新たにリハビリの視点が加わることで、日々のケアが質の高いものになり利用者の自立した生活を目指すケアの提供ができるということです。
②、③の今までこだわってきていた点に、8月よりリハビリスタッフ3人体制による個別機能訓練の提供を始め、リハビリ機器の導入による効率の良いリハビリが提供できることが①のこだわりとして追加されました。以上のこだわりポイントをもって皆様によりよいサービスの提供を行っていきます。

リハビリステーション ピース 理学療法士 J.K

訪問リハビリの一こま~小児リハビリの現場より

カテゴリー: 訪問看護ステーション | 投稿日: | 投稿者:

「こんにちはー。リハビリ伺いましたー。体調いかがですか?お母さんも、かわりない?まだ暑い日が続きますねぇ」

私が訪問リハビリに従事するようになり、4度目の夏が終わりを迎えようとしています。秋の虫がなきはじめ、あぁ、この夏も体調崩さずにすんだな。今度の冬は大丈夫かな。この人は夏より冬のほうが苦手だったなぁ…そんなふうに利用者さんの半年、一年、三年先のことに思いを馳せるようになったのは、訪問に異動してからのような気もします。

さて、倉敷平成病院には現在、小児科はありませんが、訪問看護ステーションでは脳性麻痺や筋ジストロフィーといった小児疾患をもつ利用者様のお宅にも訪問させていただいています。高齢者の利用者様と比べると、ケアマネジャーとの関わり方が異なるため、どこかでヘイセ写真イ訪問看護ステーションの存在を知っていただき、直接ご連絡いただいているケースもあるかと思います。

子供のリハビリって何するの?ときかれることもありますが、私は理学療法士の資格をもっており、提供できるのは理学療法です。その芯にあるのは、利用者様が高齢者でも若年者でもかわりありません。
未だ母になったことがない私に、何ができるのだろう、と悩むこともありますが、そんな私だからこそできることがあるはず。そう思って、日々の訪問にあたっています。お子さんが握りやすいような名前判子をつくってみたり、ペンホルダーをつくってみたり、業務後の時間を利用して、他のステーションで小児の訪問に従事しているスタッフと意見交換してみたり…。私よりもずっと長い間お子さんと向き合い、生活されているご家族のみなさんでも気づかないようなことに、理学療法士だから気づけることがあるはず。そんな思いで訪問させていただいています。「先生に教えてもらってはじめて知りました。この子、こんなことができるんですね。お父さんにも教えてあげなきゃ。」そう言って笑ってくださったお母さんに、私自身が救われたことは何度もあります。
人を支えるのは人であり、家族であり、地域であると思っています。ヘイセイ訪問看護ステーションが倉敷地区の皆様と支え合える存在となれるよう、今日も倉敷の街を走ります★

訪問リハビリ PT Q

第50回のぞみの会だより―9―

カテゴリー: のぞみの会 | 投稿日: | 投稿者:

nozoNO5お盆が過ぎ、8月ももう残りわずかですね!
最近は朝晩の暑さが和らいで秋に近づいているんだなと感じます。
秋といえば、倉敷平成病院では「のぞみの会」の季節です!!
今年も、皆様に満足していただけるよう職員一丸となって準備を進めていますので、ぜひお気軽にお越しいただければと思います。
院内には部署ごとに作成した個性豊かなポスターを掲示しています。私たちの部署のポスターは、実行委員長賞を受賞しましたが、倉敷平成病院サービス棟のエレベーターに掲示されています(売店から喫茶にあがるエレベーターです。定期的に掲示場所も移動されます)。
また、地域の店舗にもポスターを掲示させていただいていますので、ご覧になってください。病院の近くのハピーマートさん等に掲示のご協力をいただいています!
病院のホームページにも第50回のぞみの会ページがアップされました。
事務局の方へは実際のお申込みも届いていて、会期が近付いているんだなと実感しています。
皆様にお会いできるのを楽しみにしています☆

★★第50回のぞみの会 平成27年11月8日(日) 9時30分~14時★★
★ポスターは総合美容センターが作成したものです
☆過去ののぞみの会ブログはこちらからご覧ください。

第50回のぞみの会実行委員会 薬剤部Y.O

秋にも花粉症に注意してください!!

カテゴリー: 薬剤部 | 投稿日: | 投稿者:

日に日に暑さが和らぎ、秋を感じる日が多くなってきましたね。20150825
そんななか、鼻水がでる、くしゃみがとまらないなどかぜかな…と思っている方いらっしゃいませんか。実は原因は秋の花粉症かもしれません。
花粉症といえば、春のスギ花粉が有名ですが、実は秋にも注意が必要なのです。秋の花粉症は、春の花粉症を引き起こすスギやヒノキとは異なり、道端や川沿いに生えているブタクサやヨモギなどキク科の雑草の花粉が原因とされています。通常、8月頃から飛散を始め、9月中にピークを迎えて10月まで続くと言われています。ブタクサやヨモギなどの花粉は、スギ、ヒノキ花粉と比べて飛散距離が短いです。そのため、山や野原に近寄らないことも効果的予防法です。また、外出する際には髪の毛に花粉がつかないように帽子を被ったり、マスクやサングラスで花粉の侵入を防いでしっかり対策をしてください。

風邪のような症状が長引く場合、自己判断で放っておかず早めに病院を受診してください。また、花粉症の薬の中には眠気が起こるため内服中は運転を禁じられている薬もあります。薬を処方してもらう際は医師や薬剤師に相談してくださいね。

薬剤部 K.I

全仁会フォローアップ研修(5年目)開催報告

カテゴリー: 事務部 | 投稿日: | 投稿者:

5年目フォローアップ研修28月22日(土)、13時30分~16時15分で倉敷在宅総合ケアセンター4階 多目的ホールにて、入職5年目の職員を対象とした『全仁会フォローアップ研修』が開催されました(参加者28名)。
はじめに、高尾理事長より講話を頂きました。高尾理事長ご自身が社会人5年目の頃の経験談や、今後、後輩を指導し現場をまとめていく立場としての必要な心得など、大変参考になるお話でした。
次に、振り返りシートで普段の業務において大切な基本事項が出来ているかどうかを確認してもらい、それを踏まえてグループワークを行いました。テーマを『仕事への活力を高める』と『苦しい仕事を楽しくする』のどちらかを選び、そこからツリー式に具体的な項目を増やしていき、最終的に模造紙にまとめて発表してもらいました。5年目フォローアップ研修1
研修終了後の17時30分より、倉敷国際ホテルにて懇親会を開催しました。高尾理事長、高尾代表、平川院長にもお越し頂き、わきあいあいとした楽しい時間となりました。職種が異なる同期と久々に会う職員もいたようで、リフレッシュできたという声も聞かれました。
今回、5年目研修は初めての試みでしたが、全仁会グループの一員だということ、また、同期という仲間がいることを再認識できた良い機会になったと思います。
将来、全仁会を担う重要な人材である職員の方々にとって、この研修が少しでも明日への活力となってくれていれば嬉しいです。

人事部 S.H

病院機能評価の受審

カテゴリー: 事務部 | 投稿日: | 投稿者:

leader_man 倉敷平成病院は来月の28、29日に病院機能評価の受審を予定しています。残すところあとひと月近くとなり、病院全体で頑張って取組んでいるところです。

病院機能評価とは病院の質改善活動を支援するツールであり、全国各地の病院でその取り組みが行われています。

病院機能評価を受審するにあたり、日ごろ行っている業務を見直すことで組織の活性化、職員の自覚や改善意欲の醸成などの意識向上が図られるということが実感としてあるとともに、提供する医療サービスの質が向上し、安全で安心な医療提供が実現できるということにもつながります。

今後も倉敷平成病院が地域のみなさまに対し、安全で安心な医療が提供できるように努力していきますのでよろしくお願いいたします。

(参考文献:病院機能評価ってなんだろう/公益財団法人日本医療医療機能評価機構)

8月27日のにこまるテレビに矢木真一医師が出演します

カテゴリー: お知らせ | 投稿日: | 投稿者:

150827nikomaru8月27日のにこまるテレビに、呼吸器科の矢木真一医師が「夏の不眠について」というテーマで出演します。

まだまだ暑い日が続き、なかなか寝付けない夜を過ごしておられる方も多いのではないでしょうか?なかなか寝付けれない、夜中に何度も起きる、昼間異様に眠たくなる等睡眠障害には、放っておくとよくない病気も隠れています。今回はそれらについて矢木医師がお話してくれました。
是非ご覧ください。

秘書広報室

ケアセンター ショートステイ 園芸のご紹介

ショートブログ1まだまだ暑さが厳しい日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
ケアセンター ショートステイでは、季節に合わせた花や野菜をご利用の方と一緒に育てる園芸を、テラスを利用して行っております。
毎日水遣りを行っていると、ご利用の方より、「大きくなったねぇ」「もう少しで収穫できそう」等と言われ、楽しそうに行われております。また、花や野菜の育て方の知識を教えてもらえることもあり、職員も大変勉強になっています。ショートブログ2
今年も、トマトがかわいい実をつけてくれました。トマトはご利用の方にとても人気が高く、収穫を行うと、「私が先に食べたい」「もっとちょうだい」と言って下さる方もおられます。来年も美味しいトマトが食べられると良いなと思っています。
トマト以外にも、季節に合わせた色々な花や野菜を植えていく予定ですので、楽しみにしていて下さいね。
今月23日には、ショートステイ一大イベントである『納涼夏祭り』を開催します。少しずつ準備も進み、ホールは夏祭り一色に染まっています。
是非、足を運んで頂けたらと思います。皆様の参加をスタッフ一同心よりお待ちしております。

ショートステイ K

X線=レントゲン線

カテゴリー: 放射線部 | 投稿日: | 投稿者:

ブログレントゲンX線の発見は、1895年にドイツのレントゲン博士が全く別の研究の為の実験をしている時でした。それは目に見えない未知の光のようなものだったので、数学で未知の数を表す「X」の文字を使い、博士は仮の名前として「X(エックス)線」と名付けたそうです。
また、レントゲン博士が1896年の医学物理学会においてX線についての講演を行った際、著名な解剖学者 アルバート・フォン・ケリカー枢密顧問官が、偉大なる発見をしたレントゲン博士に対する敬意から、発見された放射線を「レントゲン線」と命名すると提案しました。ここに「レントゲン線」の名称が誕生したそうです。と言うことで「X線」と「レントゲン線」は同じ放射線の意味であります。
現在では学術的な場では「レントゲン線」とか「レントゲンを撮る」などの表現が残り親しまれていますね。
今年は、レントゲン博士がX線を発見して120年目を迎える年になります。今後もX線は、画像診断の多様化と質的向上の中で重要な役割を担うことでしょう。

放射線部 ZOO

原発性アルドステロン症

カテゴリー: 平成南町クリニック | 投稿日: | 投稿者:

ketuatu高血圧症の5~20%は、原発性アルドステロン症によると言われています。

アルドステロンはホルモンの一種で副腎皮質から分泌されていますが、副腎皮質の病変により過剰に分泌されているのが原発性アルドステロン症です。 アルドステロンが過剰に分泌されると、ナトリウムが体内に貯留して体液増加で高血圧になり、低カリウム血症、代謝性アルカローシスや臓器障害(脳出血・脳梗塞・心筋梗塞・心肥大・腎不全など)を起こします。次のような高血圧症の場合に本症が多いとされます。
① 血圧が160/100mmHg以上 ②治療抵抗性 ③低カリウム血症を伴う ④副腎腫瘍がある ⑤40歳以下で脳卒中を起こしたことがある ⑥両親が本症 ⑦糖尿病を伴う
副腎病変を切除することによって高血圧を治癒させることが出来るので、診断を確立することは重要です。

1週間続く咳で当院を受診された38歳の男性の血圧が171/113でしたので原発性アルドステロン症を疑い、血中のレニン・アルドステロンを測定しました。アルドステロン値が273.5ng/dLで200以上、レニン活性1.0ng/mL/hで1以下、アルドステロン/レニン比が273.5で200以上でした。低カリウム血症はみられませんでしたが、副腎皮質ホルモンのコルチゾール値は正常範囲であり、原発性アルドステロン症の可能性が非常に高いため内分泌専門外来を受診して頂きました。
画像検査では副腎に腫瘍性病変は認められなかったのですが、内分泌の確認検査で原発性アルドステロン症が確定しました。左右の副腎静脈からのカテーテル採血検査を行って、どちらの副腎がアルドステロンを過剰分泌しているかを確認し、その副腎を切除する治療選択肢もありますが、その方は手術療法を希望されずその検査は未施行です。確定診断後、抗アルドステロン作用薬とカルシウム拮抗薬による降圧治療を受けておられます。

高血圧症は原因不明の本態性高血圧症と、原因の明らかな二次性高血圧症に分けられます。できるだけ原因を明らかにしながら高血圧治療をおこなっていきたいと考えています。

平成南町クリニック 医師

第50回のぞみの会だより―8―

カテゴリー: のぞみの会 | 投稿日: | 投稿者:

nozobiyou残暑厳しい折、皆さまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
熱中症の方もまだまだ多いようです。水分補給と併せて塩分も適度に摂取するよう心掛けましょう。

カウントダウンも進み、あと81日となりました。今年は11日8日(日)に第50回のぞみの会を開催いたします。

広報係では各部署で作成したポスターを院内に掲示しのぞみの会をお知らせしています。
院内へお越しの際は是非ご覧いただければと思います。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

のぞみの会事務局 086-427-1111までお気軽にどうぞ

★★第50回のぞみの会 平成27年11月8日(日) 9時30分~14時★★
★ポスターは総合美容センターが作成したものです
☆過去ののぞみの会ブログはこちらからご覧ください。

第50回のぞみの会実行委員会 総合美容センターM

昨年ニュースになったデング熱

カテゴリー: 臨床検査部 | 投稿日: | 投稿者:

毎日、暑い日が続いています。熱中症で病院に搬送される人も多いというニュースもよく見ます。職場では検20150818査機器が多いので、機器のためにずっとエアコンが稼働していて、外と比べるととても涼しく快適です。そこから外に出ると異常な暑さで、温度差に体がついていかず暑さにやられている感じです。8月も中旬になり徐々に暑さも和らいでくることを期待しつつ、先日テレビを見ていたら、デング熱の話をしていました。デング熱はデングウイルスが感染しておこる急性の熱性感染症です。ヒトからヒトへの直接感染はしませんが、デングウイルスに感染した患者を蚊が吸血し、蚊の体内でウイルスが増殖し、その蚊が他者を吸血することで感染します。日本にいる蚊ではヒトスジシマカに媒介能力があります。昨年は約70年ぶりに国内症例が報告され、関連のニュースが毎日報道されていました。その国内症例が報告されたのは8月下旬でした。先日のテレビでは、蚊の活動至適温度は25~30℃ということでした。高温になると成虫が活動しないだけでなく、卵を生む水たまりが干上がるので、蚊の数が減少します。猛暑は蚊にとってもつらいもののようです。しかし、これから秋にかけて徐々に気温が下がり、快適に過ごせるくらいになったら、同じように蚊も活発に活動できるようになるので注意が必要です。今年は第29週までで国内症例は出ていませんが131件の輸入症例が報告されています。デングウイルスには1~4型の四つの型があり、昨年の国内感染者は全て1型でした。たとえば1型にかかった場合、1 型に対しては終生免疫ですが、他の血清型に対する交叉防御免疫は数ヶ月で消失し、その後は他の型に感染する可能性があります。この二度目の感染時に、重症化する確率が高くなるといわれています。今年は帰国後に発症した患者から1型だけでなく2型の感染が確認されているようです。今シーズン2型が流行すると、過去に感染した人の重症化も懸念されます。そのため、蚊に刺されないようにすることが必要です。

個人でできる予防方法として
①長袖、長ズボンを着用し、素足でのサンダル履きを避けるなど、肌を露出しないようにする。
②暗い色の服に寄ってくる傾向があるので、白などの明るい色の服を着る。
③防虫スプレーを使う。
④デング熱の発生情報に注意し、発生した場所にはできるだけ近づかないようにする。
⑤自覚症状が現れない人も多いので、流行地域から帰国したときには、他人に移さないよう、蚊に刺されないように注意する。
⑥室内の蚊の駆除を心がける。
⑦蚊幼虫の発生源である水たまりを作らないように注意する。

などがあります。まだ蚊の活動時期は続きますので、予防をしっかりして蚊に刺されないように気を付けましょう。

 臨床検査部 TaMa

難病医療費助成制度

暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、今日は難病医療費助成制度についてご紹介させて頂きます。

難病医療費助成制度とは、厚生労働大臣が定める「指定難病」の患者さんに対して、特定医療費受給者証を交付し、医療費の自己負担部分について公費負担を行う制度です。
所得に応じて、自己負担上限月額が定められています。

助成をうけるには一定の条件が定められており、①対象となる指定難病と診断され、その症状の程度が、あらかじめ定められた重症度分類の程度であること。
または、②指定難病と診断されているが重症度分類の程度ではなく、申請日の月以前の12ヶ月の間に、指定難病医に関する月ごとの医療費総額が33,330円を超える月が3回以上あること。となっています。

現在、指定難病として登録されている疾病は306疾病あります。
厚生労働省のHPにてご確認ください。
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申請方法は申請書、同意書、診断書(臨床調査個人票)、住民票、課税証明書、医療保険証のコピー必要書類をそろえて、患者さんのお住まいの住所を管轄する保健所へ提出して頂きます。
臨床調査個人票は医師が作成する書類ですが、作成できるのは県が指定した難病指定医のみとなっています。診断書や同意書のダウンロード、難病指定医の確認は岡山県のホームページから行えます。
対象の疾患の患者様は主治医の先生と相談の上、申請を検討されてみてはいかがでしょうか。

 

医療福祉相談室 TK

第25回看護セミナー開催報告

カテゴリー: お知らせ, 看護部 | 投稿日: | 投稿者:

看護セミナー全景18月1日(土)14時~、当院1階リハビリセンターにて、「なりたい自分、とどけたい看護~“よりよく生きる”ために~」というテーマで、第25回看護セミナーを開催しました。
今回は25回ということで、例年のパネルディスカッションは行わず、当院 看護部長 武森三枝子より「信頼に基づく、思いやりのある看護の実践」というテーマで話題提供を行ったあと、学校法人ノートルダム清心学園 理事長 渡辺和子先生をお招きし、「置かれたところで咲く」というテーマで、ご自身の体験から時間を大切に生きるということはどういうことなのか、命を大切にするとはどういうことなのかという内容の特別講演を行って頂きました。
看護部長 武森の話題提供では、現在の当院の看護部の目指すところ、思いを皆様に知って頂けたのではないかと思います。看護セミナー看護部長
看護セミナー渡辺先生渡辺和子先生の特別講演では、私は「時間の使い方は命の使い方。同じ仕事をするなら『つまらない』と思ってするのではなく相手の事を思い、『お幸せに』と祈りながらする。doingではなくbeingを忘れてはいけない」という言葉を忘れないようにしていきたいと思いました。参加された皆さんは何を感じられたでしょうか。それぞれ、自分自身を振り返り、一瞬一瞬を大切に、輝いた人生にしたいと思われたのではないでしょうか。
外部から参加された方々からも、「自分が変われるような気がした」「まずは自分から挨拶をしようと思う」等の意見を頂き、皆さん心が癒され、元気になって頂けたようでした。
渡辺和子先生のお話が聞きたいとおっしゃられる方が多く、本年度は外部施設の方、学生さん、教員の方、一般の方も63名と様々な方に参加して頂き、参加総数は約520名となりました。
皆さんにご協力頂き、無事に会を終えることが出来ました。本当にありがとうございました。

倉敷平成病院 看護副部長(2階病棟師長) H.S

初心忘れるべからず!!

カテゴリー: リハビリテーション部 | 投稿日: | 投稿者:

8月も中旬を迎え、蒸し暑い日が続き、セミの鳴き声もそろそろ止み終わる頃となってきましたが、皆様お元気に過ごされているでしょうか?
倉敷平成病院に入職して早4ヶ月が経ちました。4月の頃は、日々の業務に戸惑い、1日の流れを把握する事が精一杯であり、ぐったり疲れて帰宅する毎日でした。また、1年目ということもあり、覚えなければいけない業務が多く、それに加えて患者さんを診る人数も次々と増えていき、慌しい毎日を過ごす日々でした。入職して4ヶ月が経ち、ある程度の1日・1週間の流れを把握することができ、患者さんに対しても4月に比べれば余裕を持って対応することができたのではないかと感じております。
リハビリ知識・技術が未熟な為、毎日が失敗の繰り返しです。しかし、失敗もある毎日ですが、この4ヶ月間を過ごしていく中で、患者さんが毎日良くなっていく姿を見ると、この仕事に就いて良かったと思うことが多くありました。1年目ということもあり、まだまだ未熟で患者さんに貢献出来ているのはほんの一部にしか過ぎませんが、患者さんの良くなる過程を見ると、もっと知識・技術を身に付け、患者さんに貢献できるよう今以上に努力していこうと思いました。
頑張るにはやはり原動力が必要だと思います。初心の気持ちを忘れず、これからも臨床科として更なる飛躍をしていきたいです。
今年度の目標は「チャレンジ精神」です。1年目だからこそ、失敗を恐れず色んなことにチャレンジし、たくさんの事を吸収していきたいと思っています。
もうすぐ蒸し暑い夏も終わり、涼しい秋がやってきます。個人的には過ごしやすい季節と感じておりますが、体調管理には気を付けたいと思っています。皆様も体調には気を付けましょう。
今後も新人として若さを存分に発揮し、病院に明るさをもたらすよう、仕事に励んでいきたいと思います。

リハビリテーション部 T

夏場のインスリンの保管

カテゴリー: 糖尿病療養指導士 | 投稿日: | 投稿者:

蒸し暑い日が続きますね。ほとんどのインスリン製剤やGLP-1受容体作動薬は開封前には冷蔵庫内に2~8℃で保管し、開封後にも暗い所に室温で保管をする必要がありますが、適切に保管が出来ているでしょうか。
インスリンインスリン製剤やGLP-1受容体作動薬はバイオテクノロジーを用いて作られるたんぱく質由来のバイオ医薬品なので、高温にさらすと熱による変性(卵を焼くと白くて固くなるように、熱などの刺激によりたんぱく質の性質が変わってしまう現象)が起こり、期待される効果が得られなくなってしまうことがあります。
30℃~37℃までの常温なら変性は起こりにくいのですが、夏場は(1)自動車の中、(2)直射日光が当たる場所、(3)海水浴場、キャンプ場など高温になりやすいので注意が必要です。
特に駐車した自動車の中は50℃以上になることがあり、日の当たらない後部座席でも、夏には40℃以上になることがあるので放置しないよう注意して下さい。
やむを得ず、夏の旅行など炎天下で長時間持ち歩く時は、冷蔵庫で冷やした保冷剤を、製剤に直接ふれないようにタオルで包み、一緒に保冷バッグに入れるという方法もあります。
使う前によく降るタイプの混合型インスリン(ヒューマログミックスやノボラピッドミックス)の沈殿物が混ざらなくなったり薬液が半透明や透明になっている場合や、本来透明なタイプのインスリン製剤が白濁するなど、「薬液がいつもと違うな~」と感じる変化がみられた場合には使用せず、新しい製剤を使いましょう。
因みに血糖自己測定器の測定チップも高温には弱く、高温・低温の環境や、湿度の高い場所に置いて保存するとエラーの原因になるようです。30℃以内の室温で保管するよう気を付けて下さい。

糖尿病療養指導士 きむ

残暑お見舞い申し上げます。

カテゴリー: ケアプラン室 | 投稿日: | 投稿者:

illust4294thumbお盆に入り、まだまだ暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。郷里へ帰省してゆっくりとされている方も多くいらっしゃることでしょう。
私達、ケアマネジャーが毎月の訪問を行う中やお電話で近況をうかがう際、欠かせないのが水分摂取のお声掛けです。ご病状等で水分制限がある方以外は、しっかりと水分を摂っていただくようお伝えさせていただいております。最近は、経口補水液を意識的に飲まれている方もおられます。
「たくさん飲むとトイレが近くなるから・・・。」こうおっしゃられる方が必ずおってです。
私「夏はまだ下ろす枚数が少ないからいいじゃないですかぁ。」励ましになってませんかね・・・。お薬の関係やご病状で数分おきにトイレに行きたくなる方もあり、その手間を考えるとわからなくもないのですが、とにもかくにも脱水症状には気をつけなければなりません。水分とりましょう(笑)。illust4298thumb

高齢者の方に限らず、もう少し続く暑さをなんとか乗り切られるよう、入れること・出すこと・寝ることに十分注意してまいりましょう!!
介護に関するご相談等ございましたら、お盆期間中も営業しておりますので、お気軽にご相談くださいませ。

ケアプラン室 T・M

 

第50回のぞみの会だより―7―

カテゴリー: のぞみの会 | 投稿日: | 投稿者:

nozorg夏真っ盛り。とにかく暑い。
テレビで熱中症のニュースを耳にすることが多いですが、こまめな水分補給を行いエアコンを上手に使い夏を乗り切りましょう。

「第50回 のぞみの会」の準備も着々進んでいます。
院内にポスターが掲示されています。近々、地域のスーパーやドラッグストアー等にも掲示されます。皆さん、是非御覧下さい。

毎年恒例のスタンプラリー。今年の景品は、どれも欲しくなるものばかりの案がでていましたよ。当日楽しみにしていてください。

のぞみの会は、患者様、地域の皆様あっての会です。皆様にご満足して頂ける様、職員一同、全力で会にむけて準備しております。
皆様のご来場心よりお待ちしております。

★★第50回のぞみの会 平成27年11月8日(日) 9時30分~14時★★
★ポスターはローズガーデン倉敷が作成したものです
☆過去ののぞみの会ブログはこちらからご覧ください。

第50回のぞみの会実行委員会 総合美容センターS

新プログラムはじめました!

カテゴリー: 通所リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

今回は6月から毎週水曜日の11時から45分間行っている新しい取り組み「読み聞かせプログラム」について紹介させていただこうと思います。20150811
このプログラムは絵本を使って読み聞かせを行い、練習ののち、保育園や幼稚園などに訪問し、ボランティア活動を行うというものです。
このプログラムの目的は仕事を退職されたり、地域での活動に参加することも少なくなった利用者に、ボランティアとして社会に再び出て行くきっかけになればと思っています。
絵本の読み聞かせ、実は認知症予防にも効果的と言われています。子供の頃や利用者の子育て中になじみのある絵本を使うことで、利用者さんにとってなじみやすく、読み聞かせを行うための練習のなかにも認知機能を刺激する内容が多く含まれているそうです。実際に行うと、今まで絵本を読む経験をされていることもあり、数回の練習でとても上手に読まれています。プログラム中のみなさんの表情もとても朗らかで、お互いアドバイスしあいながら行われています。
8月には第1回目の訪問も決まっています!
利用者や子どもたちの笑顔が見れることを楽しみにスタッフ一同、話し合いを重ねながら頑張っています。
まだ始まったばかりですが、今後、改良を重ね、もっと充実したプログラムとなるようにしていこうと思います。

通所リハビリ  PT.F

熱帯夜は、氷枕で快眠安眠

カテゴリー: 平成脳ドックセンター | 投稿日: | 投稿者:

nettaiya毎日厳しい暑さが続いていますが、、皆様いかがお過ごしでしょうか。
日中は勿論ですが、今年の夏は夜も気温が高く、寝辛いことが多いように感じます。
そこでオススメなのが、睡眠時に氷枕を使うことです。

氷枕を首筋にあたるようにすると、体全体の体感温度を下げる効果があります。
風邪などで熱が出たときに、おでこよりも首筋や脇の下、股関節などを冷やしたほうが良い、と聞いたことはありませんか?
これらの部位には動脈(太い血管)が通っており、その血管を冷やすことによって、効率良く熱を下げることができるそうです。

氷枕を直接首筋にあてるのではなく、タオルを何重かに重ねると、冷たすぎず、肌触りや寝心地もよくなります。
繰り返し使用するタイプならば衛生的にもタオルを巻くことをお勧めします。

私はクーラーが苦手なので、扇風機と氷枕で毎年の熱帯夜を乗り切っています。
クーラーを使われる方も氷枕を併用することによって設定温度をいつもより下げずにすみますので、節電・節約にもつながると思います。
皆様も是非、この方法を取り入れて熱帯夜を乗り切ってください。

 

脳ドックセンター MN

看護・介護職者対象の病院見学会開催します!

カテゴリー: お知らせ, 事務部, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

2015看護・介護職病院見学会この度、下記の日程にて、看護・介護職者として当法人への就職をご希望される方対象で、夏休み最後の病院見学会を実施いたします。皆様どうぞ奮ってご参加下さい。

◎日時:8月29日(土)10時~
◎会場:倉敷平成病院3階 カンファレンスルーム
◎内容:全仁会グループの施設説明
教育体制について
採用試験について
先輩との座談会
※終了時刻は13時頃を予定しております。ご希望の方には職員寮の見学も行います。
  また、昼食はコチラでご用意します。
  お申込みは、メール・電話でお気軽にどうぞ!

◎申込・問合先◎
岡山県倉敷市老松町4-3-38
社会医療法人全仁会 倉敷平成病院 人事部:板谷・西坂・日笠
TEL:(086)427-1111
MAIL:s_hikasa@heisei.or.jp
8月24日(月)までにお気軽にお申込み下さい!

秘書室 えこ

第79回糖尿病料理教室開催報告

カテゴリー: 栄養科, お知らせ | 投稿日: | 投稿者:

ランチプレート8月1日(土)、倉敷生活習慣病センターにおいて『第79回糖尿病料理教室』を開催しました。今回のテーマは「マクロビワンプレートランチ」。マクロビとはマクロビオティックの略で、その土地で出来た旬の野菜を丸ごと使い、動物性食品を控えた玄米菜食の食事です。糖尿病の人に必要不可欠なタンパク源は大豆製品を使用し、バランスの取れたランチに仕上げました。動物性食品を使わなくても味とボリュームはもちろん、見た目も十分満足できるものに仕上がりました。デザートのスイカはスタッフの家でできたスイカを使用しました。とても甘くて大好評でした。
次回は10月の開催です。お楽しみに♪デザート

◎本日のメニュー◎
●玄米おにぎり:圧力鍋でふっくらもっちり炊き上げた玄米ご飯をかわいくオニギリに。
●豆腐のオムレツ:豆腐をターメリックで色付けすれば本物のオムレツのよう!フードプロセッサーでしっかりクリーム状にするのがポイントです。
●高野豆腐のハンバーグ:長芋をつなぎにお肉不使用のハンバーグを作りました。味噌ダレも手作り!
●かぼちゃのパテ:ソテーしたズッキーニの上にペースト状にしたかぼちゃを絞りました。
●人参のラペ:千切りにした人参をりんご酢とオリーブオイルでしんなりするまで漬け込みました。
●きゅうり寒天:すりおろしたきゅうりを寒天で固めて、見た目に涼しげな1品です。
●マッシュルームのポタージュ:たっぷりマッシュルームは豆乳と合わせてポタージュに。温かくても冷たくても美味しいです。
●スイカケーキ:皆大好きスイカをフルーツでデコレーション!
計608kcal

※メニューご希望の方は倉敷生活習慣病センター受付にてお訊ね下さい。

栄養科 管理栄養士 S.N

栄養科通信vol.96「アイスクリームの賞味期限」

カテゴリー: 栄養科 | 投稿日: | 投稿者:

突然ですが最近あった職場でのやり取りを紹介します。20150808
「このアイス、いつからあるんかな?賞味期限は・・・」
「アイスって賞味期限ないんですよ。」
「えー?なんで?」
「あれ?なんででしょ??」

というわけで今回はアイスクリームについて調べてみました。
まずはきっかけとなった賞味期限。賞味期限とは品質の保存が十分に可能な期限です。厚生労働省や農林水産省の規定により、「アイスクリーム類にあっては、期限及びその保存方法を省略することができる」と定められています。さらにアイスクリームは、温度管理がきちんとされていれば細菌が増えることはなく長期間保存しても品質変化は極めて少ないため、賞味期限表示に代えて「要冷凍(-18℃以下保存)」などと記載し、アイスクリームを保存するときの注意を呼びかけています。
では日本でのアイスクリームの歴史についてですが、日本人がアイスクリームを初めて食べたのは、江戸時代末期のこと。それから時はたち、日本国内で最初のアイスクリーム製造販売が明治2年。このアイスクリームは「あいすくりん」という商品名で販売されましたが当時の値段が、現在の価値でいうと1個約8000円と高額だったのでなかなか根付かなかったとか。
今では手頃に買えるアイスクリーム。気になるのはカロリーですよね。
商品によってだいぶ違いがあるのですが、濃厚なものだと1個250kcalも!!かき氷のようなものだと1個100kcal前後です。暑いからと言って毎日食べていたらカロリーオーバー!!
食べる量には気をつけたいものですね。
また、本題の賞味期限。霜のついたアイスクリームを見たことがありませんか?1度溶けている恐れがあり、本来のおいしさが損なわれている可能性があります。
家庭の冷凍庫は開け閉めする回数も多いですし、何より持ち帰りの際の温度管理は難しいですよね。賞味期限がないとはいえども、おいしいうちに食べてしまいたいものですね。

栄養科 管理栄養士 塩っぺ

認知症のタイプとBPSD

カテゴリー: 認知症疾患医療センター | 投稿日: | 投稿者:

前回は、支援する人の負担に繋がりやすいとされる、認知症に伴う行動・心理的症状(BPSD)に関してお話ししました。認知症における心理・行動症状(BPSD)は、さまざまな要因が複雑に絡み合って生じる副次的な症状であるというお話をしましたが、今回は認知症の種類に由来する(疾患の中心的な症状ともいえる)心理・行動症状について少しお話したいと思います。
まずはおさらいから。認知症という単語は、認知機能障害を生ずる疾患の総称を意味しています。下の図ではこの認知症状を引き起こす代表的な病気・病態を示しています。
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今回は、上の図のさまざまな認知症を引き起こす疾患のなかでも、レビー小体型認知症について、その特徴とBPSDについて取り上げてみたいと思います。下の図はレビー小体型認知症に特徴的な症状を示しています。
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レビー小体型認知症を有する方が、これらの症状すべてを必ず伴うというわけではありませんが、アルツハイマー型認知症の症状とは実に異なる様々な症状がレビー小体型認知症ではみられます。さらに、上記の症状が記憶障害よりも先行して現れるケースが多いことも、アルツハイマー型認知症とは大きく異なる特徴と言えます。 今回のお話では特に、認知症の範囲で分類されているアルツハイマー型認知症とレビー小体型認知症をBPSDの側面から比較してみてみましょう。下の図をご覧下さい。
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アルツハイマー型認知症のBPSDは、これまでお話してきた記憶障害+α(前回のお話をご参照ください)に基づくことが多いものの、レビー小体型認知症のBPSDでは、視覚認知機能障害(何がどのように見えるか、という脳の情報処理の障害)に基づくことが多いようです。つまりそこにはないものが見えないものが見えたり(幻視)、ある物を見た時に別のものに見えたり(誤認妄想)するような症状はレビー小体型認知症におけるBPSDの大きな特徴の一つと言えるでしょう。
ブログ4ブログ5
上の2つの図は、レビー小体型認知症の幻覚とそれに伴う妄想の一部の例を紹介しています。レビー小体型認知症を有する方が感じる幻覚には、非常に強い現実感を認識され、同時に恐怖や不安な気持ちを伴うケースが多いようです。
つぎに、睡眠に関してもレビー小体型認知症では特徴的な症状があります。
一般的に人は、一晩の睡眠の中でも、からだの睡眠と脳の睡眠が交互に複数回入れ替わっています。専門用語では「レム睡眠」「ノンレム睡眠」といいますが、テレビなどでお聞きになったことがある方も多いのではないでしょうか。レビー小体型認知症では、レム睡眠の状態にあるときに寝言や大声、何かの行為様の動作などがみられるケースが多くあります。
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今回は認知症のタイプとBPSDについて、レビー小体型認知症を例にお話しました。アルツハイマー型認知症を有する方のご家族の負担と、レビー小体型認知症を有する方のご家族の負担の質は大きく異なることが多いと言われています。(他の認知症のタイプにも同様のことが言えます)家族の介護にまつわる負担・悩みの共有(ピアカウンセリング)などの機能を持つ家族会などのコミュニティに関しても、近年では、認知症のそれぞれのタイプに応じた会の細分化が進みつつあるようです。

 「もの忘れ」は早期発見・早期治療が重要であり、診断・治療のためには、地域のかかりつけ医師との情報共有が非常に重要です。ご家族や身近な方、またはご自身のもの忘れが気になるという方は、まずはかかりつけ医師にご相談下さい。
認知症疾患医療センター相談室 直通電話番号:086-427-3535
(執筆者;CP阿部弘明)

中学校教諭社会貢献体験実習を受け入れて

カテゴリー: デイサービスドリーム | 投稿日: | 投稿者:

11   平成27年7月27日~28日の2日間、デイサービスドリーム、ケアハウスドリームガーデン倉敷にて新田中学校の教員1名の社会貢献体験実習を受け入れました
社会貢献体験実習(10年研修)とは、教職経験11年目の教員に対して医療・福祉施設等での体験をもとに、ものの見方や考え方を広げ、学校でのよりよい教育活動に生かす目的で平成15年に制度化し、倉敷市も同年開始となっています。
中学生の職場体験を受け入れることもあって、当施設で実習して頂くことになりました。
実習初日、やや緊張した面持ちで朝の朝礼から参加し、職員の自己紹介から始まり、今月の標語ももちろん言って頂きました。
13ケアハウスやデイサービスの施設・設備の説明を聞きながら、熱心にメモをとっておられ、ご入居のお部屋を案内すると「日当たりも良く、景色も最高ですね!一人で生活するなら十分なスペースで、ベランダから見える桜もきれいでしょうね」と実際建物の中に入ってから分かる事も多くあったようです。
実際の体験としては、デイサービスの業務にスタッフと一緒に入って頂きました。創作活動のサポートやレクリエーション、集団体操、お食事の配下膳まで。くもん学習療法の体験も行い「100点を書かれた答案をみてすごくうれしかったです。小さな事でも認められると喜びになり、もっとやってみようというやる気に繋がった」と言われまた、「初めて経験する体験実習の中に授業や生徒との接し方のヒントがいっぱいある」と言われ充実した実習を送って頂けたのかなと思いました。
いつのまにか利用者の方と打ち解け、自然と膝をついて利用者と同じ目線になって笑顔で言葉を大切にしながら会話をされて、さすが先生!10年のキャリアなのか、お人柄なのか今現場で求められているコミュニケーション能力がしっかりしておられたのが印象的でした。
最後は本当に寂しく、利用者が先生の手を握りながら「また来てね~体に気を付けてね~」「頑張ってね~」と温かい言葉が多く聞こえて実習は終了となりました。

12今回私自身実習を受け入れるにあたって、あまり細かく指示項目がなく、準備不足があったかもしれませんし、先生に十分な指導や配慮が至らぬ点もあったと思います。実習を受け入れる側も、実習を受け入れる事によってスタッフ自らが成長でき、指導計画や現場での指導方法、どれくらい理解を頂いたかなど、反省を含め多くの事を学ぶ機会になりました。
今後も積極的に、地域に根差した施設を目指して、デイサービスの利用者やケアハウスの新規入居者、ボランティアの方々など多くの方々に来て頂けるよう、これからも日々の職務を頑張っていきたいと思います。このような機会を頂けたことに感謝致します。

(写真の掲載はご本人様の承諾を得ています)

デイサービスドリーム 坂本 晋也

8月13日のにこまるテレビに高尾聡一郎医師が出演します

カテゴリー: お知らせ | 投稿日: | 投稿者:

150813nikomaru8月13日のにこまるテレビに、理事長(脳神経外科)の高尾聡一郎医師が「熱中症について」というテーマで出演します。

熱中症について、日本救急学会が今年ガイドラインをはじめて出しました。熱中症について耳にすることは多いですが、適切な対処法等はまだまだ知られていません。高尾理事長がわかりやすく説明しています。
是非ご覧ください。

秘書広報室

倉敷平成病院(回復期リハビリテーション病棟)が、『週刊朝日』の 【脳卒中リハビリのいい病院全国602】に紹介されました

カテゴリー: 秘書・広報課, メディア情報 | 投稿日: | 投稿者:

17243 倉敷平成病院(回復期リハビリテーション病棟)が、『週刊朝日』2015年8月7日増大号の 【脳卒中リハビリのいい病院全国602】に紹介されました(100ページ)。
これは、回復期リハビリテーション病棟協会に加入している1055病院を対象にアンケート調査を実施。回答があった602病院を掲載しているものです。
当院は91床(2病棟)を運営し、【休日リハビリテーション加算】:休日含め、週7日間リハビリを実施、【リハビリテーション充実加算】:1患者あたり1週間平均して2時間以上のリハビリを実施、【体制強化加算】:リハビリ専従の医師や社会福祉士が配置、という条件を全て揃えています。

秘書・広報室

第50回のぞみの会だより―6―

カテゴリー: のぞみの会 | 投稿日: | 投稿者:

eiyo508月に入り、夏も本番!!
朝からパワフルな蝉の大合唱で目覚める毎日です。
倉敷地域も猛暑の日々が続いています。こまめな水分摂取を心がけ、熱中症対策はしっかりと、元気にこの夏を過ごしていきたいですね!

来たる11月8日(日)!第50回のぞみの会が開催されます!
現在、院内の様々なところに各部署のアイデアと力をそそいだポスターが掲示されていますので、皆様ぜひご覧ください!!
今年は、倉敷平成病院マスコットのゼットくんもたくさん登場していますよ!!

皆様と、そして私たち職員一同の楽しい思い出の1ページとなりますように。
心をこめて準備を進めていきます!!
皆様のご来場を心よりお待ちしております!

★★第50回のぞみの会 平成27年11月8日(日) 9時30分~14時★★
★ポスターはアイデア賞受賞 栄養科が作成したものです
☆過去ののぞみの会ブログはこちらからご覧ください。

第50回のぞみの会実行委員会 総合美容センターT

夏の暑さの中でも快適に運動をしましょう!!

カテゴリー: 予防リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

こんにちは!連日猛暑日が続いていますが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。20150804
昼間の暑さに、ついつい外にでるのを避け、自宅で過ごしてしまいがちですよね。
皆さんはこんな時期どのように体調を管理していますか??
こんな暑さの中ではなかなか日課としている散歩にも出かけられないというお悩みを
よく耳にします。

倉敷平成病院 通所リハビリ(予防リハビリ)の利用者さまはそんな夏の暑さの中でも快適に、健康維持のため毎日楽しくリハビリや運動に取り組まれています。
現在、倉敷平成病院 通所リハビリ(予防リハビリ)は介護保険の要支援の認定を持つ利用者さまを中心とした通所リハビリです。
しかし、地域には介護保険を使わないで運動やリハビリをするところはないの?ジムやプールに通うのは自信がないけど、マシーンを使ってみたい!!といったお悩みをお持ちの方は多いと思います。
そんなお悩みに、私からご提案です!!
倉敷平成病院 通所リハビリ(予防リハビリ)では要支援認定がない方でもお気軽に利用できる方法があります。
それは、倉敷市が行っている介護予防事業の一環で、倉敷市にお住まいの65歳以上の高齢者であれば1カ月間週2回を無料で通所リハビリを利用し、介護予防に関する知識の習得や体力維持を目的とした運動などを行うことができます。もちろん、お一人お一人のお体のご状態を、リハビリの専門スタッフが見させていただいた上で、利用時には毎回リハビリをご提供し、また自宅でも継続して運動ができるように自主トレーニングを提案させて頂きます。もちろん、エアロビクスや転倒予防運動、アロマオイルを使ったハンドマッサージなどの集団のトレーニングやマシーンを使った運動にも参加して頂けます。
こちらは、難しい手続きなどがないので気軽に参加していただけます。
夏の体調管理をしたい方、是非、倉敷平成病院 通所リハビリ(予防リハビリ)をご活用ください。
少しでも興味を持っていただいた方、見学をご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

倉敷平成病院通所リハビリテーション(予防リハビリテーション)
相談員 寺中 亜耶

◎ お問い合わせ先◎
社会医療法人 全仁会 倉敷平成病院通所リハビリテーション

天領夏祭り特別賞!

カテゴリー: 歯科 | 投稿日: | 投稿者:

omatsuri_happi_girl7月25日に土曜日に倉敷天領祭がありました。
私は今回、半被の管理と配布で関わらせていただきました。
倉敷平成病院の半被は黒字にピンクの模様で大変かわいいです。

そして、新しい半被の背中には、Zの文字が!
職員は美人が多くとても華やかでした。
今年はアピールタイムも、平成桃太郎(?)が鬼を退治するという場面があり、盛り上がりました。

参加グループの中で、最多の200人超が舞い、とても迫力がありました。

そして、全仁会 倉敷平成病院は特別賞をもらい、来年に向けてがんばろうと思いました。

歯科衛生士 Y

平成27年度 倉敷平成病院リハビリテーション研修会開催報告

リハ勉強会1平成27年7月4、5日に当院リハビリテーションセンターにて上伊那生協病院の理学療法士でボバース上級講習会国際インストラクターの大槻利夫先生をお招きして講習会を開催しました。岡山県内だけでなく近隣県、また遠くは関東地方からも参加があり、総勢約50名の多くのセラピストに参加して頂きました。
今回のテーマは『脳卒中片麻痺患者に対する評価と治療~姿勢コントロールと課題分析~』というテーマで、ボバース概念に基づいた評価や治療方法について教えて頂きました。
私は昨年に引き続き参加させて頂きました。まず講義では、中枢神経疾患の患者様を評価・治療する上で姿勢コントロールの視点で捉えることの重要性を基礎的なことから最近の知見まで、幅広く教えて頂きました。その後実際に患者様の治療デモンストレーションを行い、患者様の身体や動作が変化していくところを感じることができました。リハ勉強会2
その後はグループに分かれて、実技練習とグループごとに課された課題動作を分析・評価し治療を考えるということを行いました。グループは経験年数ごとに同世代のセラピストが集まるように構成されており、私たちのグループで評価・考えた治療をその後、キャリアの多い方のグループにプレゼンテーションし、意見を交わし合い一緒に治療をしていきました。同じ動作を分析するにしても、やはり若手の私たちと違い経験年数を経た方々は、見る視点が幅広く且つ細かく、考える内容が深くとても勉強になりました。実技の練習もたくさんあった講習会であったため、これからの臨床場面で即取り入れていけるようなとても良い経験が出来た2日間になりました。
お忙しい所お越し下さいました大槻先生、本当にありがとうございました。

リハビリテーション部 T

第26回倉敷ジュニアフィル演奏会~倉敷平成病院開催のご案内

カテゴリー: お知らせ | 投稿日: | 投稿者:

26ensoこのたび、第26回倉敷ジュニアフィルハーモニーオーケストラの演奏会が
平成27年8月23日(木)15時~16時 倉敷平成病院リハビリセンターにて開催されることとなりましたのでご案内いたします。

夏休みの時期を入院病室で過ごさなければならない患者さまの、元気の素に少しでもなればと始まったこの演奏会も平成2年から毎年開催され、今年で26回目になります。
入場は無料です。どうぞ ジュニアフィルの迫力ある演奏を体感しにいらしてください。

曲目は ハチャトゥリアン/バレエ組曲「ガイーヌ」より
ラフマニノフ/ピアノ協奏曲 第2番ハ短調作品18 ピアノ 井上千裕
リムスキー=コルサコフ/シェヘラザード作品35

です。
指揮は 江島幹雄先生
ピアノ 井上千裕さん(くらしき作陽大学音楽部音楽科モスクワ音楽院特別演奏コース卒業)
ゲストコンサートミストレス 岸本萌乃加さん(東京藝術大学音楽学部4年生)

お問い合わせは 086-427-1111

倉敷平成病院 ジュニアフィル事務局までお気軽にどうぞ
秘書広報室

総社市広報誌「広報そうじゃ」2015年8月号に地域医療連携に関する協定について記事が掲載されました

カテゴリー: 秘書・広報課, メディア情報 | 投稿日: | 投稿者:

sojyakoho1508このたび、6月26日調印式が行われた「地域医療連携に関する協定」について、総社市広報誌「広報そうじゃ」2015年8月号に記事が掲載され、表紙にも当院の外観写真が掲載されました。

以下「広報そうじゃ」より抜粋(3ページ、4ページ)
 安心して暮らせる明日を守る~吉備医師会・倉敷中央病院・倉敷平成病院とタッグを組む~
 市は吉備医師会、倉敷中央病院、倉敷平成病院と「地域医療連携に関する協定」を締結しました。
 協定は、2025年までに団塊の世代が75歳以上になり、医療や介護を必要とする人が激増すると予想される「2025年問題」の解消などを目的としたもの。地域のかかりつけ医と、市内から多くの人が救急搬送される倉敷中央病院・倉敷平成病院が情報共有し、切れ目のない医療を目指します。今後、市内外の医療関係者と行政が、役割分担や地域医療連携のあり方などについて話し合いを進めていきます。koho2015sojya02
6月26日、市役所で協定締結式が行われ、吉備医師会の三宅周代表理事、倉敷中央病院の小笠原敬三院長、倉敷平成病院の高尾聡一郎理事長、市長が出席。協定書に署名しました。市長は、「市民に安心を与える協定だと思う。市民の命を守るため力を合わせていきたい」と述べました。
http://www.city.soja.okayama.jp/…/cnt/3/…/1/koho2015-8-2.pdf

当院としても、しっかり連携をして、地域医療に少しでも貢献していければと思います。
地域医療連携協定締結の報告記事はこちらです。

秘書・広報室

天領祭りに参加してきました!

カテゴリー: 倉敷老健 | 投稿日: | 投稿者:

7月には、まさかの台風11号直撃で、倉敷老健でも看板が落ちてしまう被害がありビックリしてしまいました。梅雨が明けてからもジメジメした日々が続き、少々バテ気味の方も多いでしょうか?今週は35℃以上になる晴天が続くようなので、屋外はもちろん屋内でもしっかり水分・ミネラル補給で熱中症対策をして楽しい夏を過ごしましょう!!
老健ブログ今回は7月25日に行われた、第45回天領祭りでの「OH!代官ばやし踊り」に初参加してきたので、レポート報告させて頂きます
倉敷老健からは新入職員5名が代表として参加しました。全仁会グループは6回目の出場で、今回は約170名の職員と40名程のお子さんの総勢200人超えの参加となりました。
6月から始まった合同練習に参加しながら何とか踊りを覚えたものの、あの大勢の観客の前でしっかりと踊れるだろうかと不安なまま当日がやって来ました。当日も勤務があり、最終の合同練習に参加することは出来ませんでしたが、半被に手を通しキュッと鉢巻をしたら気合が入ってきました。我々がローズガーデンに到着した時には、集合ホールは熱気むんむんで気合十分といった様子でした。夕方6時30分になって、いざ会場へ出発です。最初のチームが7時30分に駅前会場を出発して、平成病院チームは3番目のスタートでした。今回は新しく誕生した全仁会グループのマスコット「ぜっとくん」も初お披露目ということで、「暑いのに大変だなぁ~」と見守っていましたが、始まってしまえば気遣う余裕も姿を見る間もないまま、30分があっという間に過ぎてゆきました。上手く踊れたかどうか分かりませんが、一致団結した姿を評価して頂き『特別賞』に選ばれました。
IMG_1124緊張と暑さで非常に疲れましたが、達成感を得られた貴重な一日でした。来年も頑張るぞぉ~!!

倉敷老健 新入職員代表 K