カテゴリー別アーカイブ: ヘイセイホームヘルプステーション

通院や転院だけでなくレジャーにも便利!

こんにちは!ヘイセイホームヘルプステーション 介護タクシーの運転手です。

身体が不自由になると、外出が億劫になり、気持ちが暗くなってしまうものです。
そのような時は、家族や友人とのお出かけで、生活に変化を与えてみてはいかがでしょうか?

ヘイセイ介護タクシーでは、通院、転院、または一時帰宅など、必要不可欠な移動だけではなく、お買い物、日帰り旅行、同窓会などのレジャーにも便利にご利用できます。
ご自宅近くのスーパーやホームセンターへ買い物に出かけたり、お花見や温泉など季節を感じられる旅行に出かけたり、昔よく集まっていた古い友人たちと食事をするために出かけたり、使い方は人それぞれです。

例えば、この11月上旬、倉敷市内にお住いのご利用者様を、同窓会のために片道70㎞の真庭市落合町まで、車いすに乗られたまま送迎させていただきました。現地に到着後は、会場内の座席まで移動介助を行い、同窓会が終わるまで会場周辺で待機します。久しぶりに古い友人たちと再会でき、大変満足できたのでしょうか、帰りの車中では同窓会での話を満面の笑みで話され、途切れることがなかったほどです(笑)。

今まで周りに気を使って諦めていたこのようなケースでも、介護の専門家が責任を持って送迎させていただく、ヘイセイ介護タクシーの便利な使い方の一つと言えます。
また、ドライバーは、皆ホームヘルパーの資格を持っているので、高齢者や障害を持っている方がお一人でも安心して利用することができます。

ご希望のプランをお持ちの方、または何となく行ってみたい場所、やってみたいレジャーがおありの方は、何なりとヘイセイ介護タクシーのスタッフまでご相談ください。親切・丁寧にお答えいたします。

ヘイセイホームヘルプステーション 介護タクシー I

こんにちは、ヘルプステーションです。

昨日は、「第53回 のぞみの会」が開催されました。
ご来場の皆様にはお楽しみいただけましたでしょうか?

ヘルプステーションからは福祉車両の展示コーナーとして介護タクシー(リフトタクシー)と移動入浴車を展示。今年は分割式浴層に実際にお湯をためる様子なども見て頂きました。

また福祉用具相談コーナーとしては歩行器などの展示を行い、実際に見て触れて操作して頂きました。福祉用具と一言に言っても、その種類の多さもさることながら、その進化・改良も目まぐるしいものがあり、実に奥の深い世界です。歩行器も機能的に使いやすく安全に改良が進んでいるだけでなく、デザインもスポーティーなもの、あるいはカラフルな色使いのものもあり、時に驚かされます。

そして積極的な展示コーナーは設けておりませんが、鍼灸相談コーナーにてエプロン姿で中国茶のおもてなし対応をしておりましたのが、当ヘルプステーションの訪問介護スタッフ、いわゆる「ヘルパーさん」です。日頃は利用者様のお宅で調理や掃除援助、入浴援助などを行っております。

ヘルプステーションでは利用者様の在宅生活、その最も身近な部分を支える複数のサービスを展開しております。
興味を持たれました方は、ご担当のケアマネジャーもしくは地域包括支援センターまでご相談ください。

事務担当 よ

福祉用具からのお知らせ

平成30年10月より、福祉用具専門相談員が 新しく貸与しようとする商品の特徴や貸与価格に加え、当該商品の全国平均貸与価格をご利用者さまに説明することになりました。

また、現在ご利用中の一部貸与商品の貸与価格を変更をさせて頂くことになりました。対象のご利用者さまには順次お伺いさせて頂きますので、宜しくお願いいたします。

これに伴い ご利用者さまへより分かりやすい商品の説明が出来、より多くの商品の中から選んで頂ける様になります。

これからもご利用者さまに満足頂けるサービスを提供させていただきます。

ヘイセイホームヘルプステーション   福祉用具 K

西日本豪雨災害に思う

このたびの集中豪雨で、多くの方々が被災されました。心よりお見舞い申し上げます。私は訪問入浴の仕事を通じ、高齢者の一人暮らし、又は老々介護のお宅との関わりがあるのですが、今回の集中豪雨当日の避難勧告の様子について、「市とか民生委員の方から、大丈夫ですか、早く高い場所に避難して下さいと連絡はくれるのですが、誰も来てはくれないし、私らだけではどうしようも逃げる手段が無いんよ」と、ただ不安のなか家でじっとしているしかなかったと言う声が多くきかれました。今まで経験したことのない大惨事だったので、いろんな面で現実的な準備が出来ていなかったという事もあるとは思いますが、南海トラフ地震もささやかれるなか、日頃から自分の周辺地域でどのお宅に避難援助がいるのか、どのようにサポートするか、シュミレーションしておく必要性を強く感じました。

ヘイセイホームヘルプステーション
訪問入浴 もっくん

 

安心をサポートします!~セコム株式会社と全仁かグループとの業務提携について~

平成30年8月、全仁会グループ(医療福祉研究所ヘイセイ)はセコム株式会社と業務提携を行いました。病院とセコム株式会社との業務提携は中四国初となります。
人間関係が希薄になる中で「心身の障害・不安」「社会的孤立や孤独」など様々な問題が重なり合い複雑化しています。特に認知症高齢者や単身高齢者の増加など在宅生活を営む上で様々な問題があります。その中で、全仁会グループの充実した医療・福祉サービスと、セコム株式会社との業務提携を行い、在宅生活の「安心・安全」をサポートする事ができます。内容は「マイドクタープラス」という携帯電話と「ホームセキュリティー」の2商品について提携しました。
このマイドクタープラスは屋内や外出先で異変があった場合、「緊急対処員」が現場に急行します。必要に応じて119番通報を行い、事前にかかりつけ病院の情報や家族、病歴などを登録しておくことにより、迅速な対応ができます。

「救急から在宅まで何時いかなる時でも対応します」の理念のもと「もしもの時の安心と安全」をセコムでと全仁会グループとでサポートできればと考えています。
ご興味おもちの方は是非お問合せ下さい。

お問合せ先:全仁会グループ 医療福祉研究所ヘイセイ(倉敷在宅総合ケアセンター4階) 
                       電話086-427-8451  担当:目黒

総務部 渉外課 S

夏本番で~す!

こんにちは、ヘイセイホームヘルプステーション訪問介護です。

7月も半ば過ぎになり、ジメジメした梅雨も明けた様ですね。夏本番がやってきました。
子供たちにとっては、楽しい夏休みが始まりました。

私たちヘルパーにとっては、今年も大変な夏になりそうです。

汗をたくさんかいて、訪問先によっては、着替えが必要な時も多々あります。利用者の方には、あまり暑さを感じないと言われる利用者さんもおられ、エアコンはかけられず扇風機のみの対応。
水分補給を促しつつも大丈夫かな?と思いながら援助を行っています。

私自身、顔から汗がたらたらと流れ、何年か前には熱中症に罹り、頭がフーと血の気が下がった様でした。

それ以来、自身で「絶対熱中症にかからないぞ」と思い、気をつけるように水分は離せません。睡眠、食事もきちんと摂り、こまめに水分補給し、入浴前後や寝る前後もしっかり摂るように心がけています。「水分、塩分、糖分を一緒に摂って、この夏を乗り切らないと」と、毎年思っています。

まだ夏本番が始まったばかり、皆さん頑張って暑い夏を乗り切りましょう。

ヘイセイホームヘルプステーション
M子(^O^)

梅雨入りしましたね!!

こんにちは!!ヘイセイホームヘルプステーション介護タクシーです。

6月に入り、いよいよ 岡山 倉敷 も梅雨入りしましたね。例年より早く梅雨入り宣言がされ、梅雨入りが早いと、梅雨明けも早いのかな、と思いましたが、梅雨明けの予想は例年通りの見込らしいです。残念。梅雨時期は、何かと体調を崩しやすい季節。体調管理に気をつけて梅雨を乗り切りまし
ょう。

雨の日の運転はどんな人でも気を遣います。まして、身体の不自由な方が乗る介護タクシーは安全運行が絶対条件。
悪天候の日には、早めのライト消灯やいつも以上の安全確認をして、 万が一にも事故が起きないようにと心がけています。

タイヤや車両の整備はもちろんのこと、ワイパーやフロントグラスの撥水にも気をつけているドライバーは少なくありません。

強風の日などには、ドアの開け閉めを特に注意し、走行以外の部分でも気を配って介助します。

車椅子の車輪がスリップすることも、思わぬ危険につながります。

介護タクシーの乗務員は、経験や知識からさまざまな予測をして業務にあたっています。

 

また、送迎中の車内では、ペットの話、お花の話、ご家族の話、または政治の話など、色々な話で楽しい空間ができるよう努めています。

去年の年末、お花の話をしていたら、倉敷市中庄にお住いのご利用者様から、庭に咲いたマリーゴールドの種を頂戴いたしました。

その種を、介護タクシー駐車場横の花壇に蒔いたところ、綺麗な花が咲き、大変いやしてもらっています。

ありがとうございました。

 

 

ヘイセイホームヘルプステーション 介護タクシー I

「☎はい、ヘイセイホームヘルプステーションです」

こんにちは、ヘイセイホームヘルプステーションです。

ヘルプステーションは全仁会の理念「救急から在宅まで」の在宅の部分を担う部門として、
訪問介護・訪問入浴介護・福祉用具貸与および販売などのサービスを行っています。

在宅部門ですので、日中は利用者様のご自宅を訪問するスタッフが多く、事務所は閑散としています。
その事務所には毎日ご利用の皆様からさまざまな内容の電話を頂きます。
今日はその電話からヘルプステーションのサービスを紹介したいと思います。

 

「さっき○○さんから電話もらったんだけど、追加できる?」
ヘルパーが生活援助の中で買物代行をすることがあります。訪問前に電話で購入希望品をお聞きし、買物をしてから訪問することもできます。ヘルパーが買物に出たあと、あるいは電話を切った後に思い出して…という電話を頂くこともよくあります(^-^)

「昼からお風呂に来て頂く予定なんだけど、昨夜から体調が良くなくて…」
訪問入浴では訪問の前日に訪問予定時間の連絡も兼ねて体調確認の電話をしていますが、その後で状態に変化があった場合に連絡を頂くことがあります。体調の大きな崩れの場合には、やむを得ずキャンセルとなることもありますが、看護師と介護職の3名での訪問ですので、状態を確認してから入浴をしたり、あるいは清拭に変更して対応することもあります。

「□□ですけど、またミルクをいつものようにお願いします」
経管栄養剤や紙オシメ類を販売しています。まとまった量のご注文には配達の対応もしています。

「△△ですけど終わりました」
この一文を見ただけでは難しいですね。
これは介護タクシーを利用し受診された方から迎えの車のご依頼です。

その他に訪問日時変更の相談、利用中の福祉用具の不具合の相談もあります。
また、訪問後に「忘れ物されとるよ~」と連絡を頂くこともあります。ありがとうございます。

ご利用の皆様の在宅生活を支える部門の一員として、顔は見えずともご利用者様に寄り添うサービスを目指し、これからもヘルプステーションの留守を守りたいと思います。

 

ヘルプステーション 事務担当 よ

より良いサービスのために

4月に入り、新緑の綺麗な季節になりました。
急に暑くなり、脱水になりやすい季節にもなってきました。
こまめな水分補給をし、脱水にならないように気をつけて ください。

以前より福祉用具をレンタルする際に個別援助計画書を
作成し、より良いサービスの提供に役立てていましたが、 さらに機能や価格帯の異なる複数の商品を利用者に 提示することが義務付けされることになりました。

そうすることで、自立支援や状態の悪化の防止に適切な
福祉用具を選択できるようになり、貸与しようとする
商品の特徴や価格の説明がより分かりやすくなります。
いままで分かり難かった全国平均貸与価格も併せて
表記することで適正価格で貸与出来るようになります。

これからもより良いサービスを提供し、利用者のニーズに
合わせたサービスを提供出来るように頑張ります。

ヘイセイホームヘルプステーション   福祉用具  K

寒い日の朝

こんにちは、訪問入浴です。
暖かい日差しも降り注ぎ花も咲きだして、ようやく春らしくなってきました。

しかし、先月は全国的にも寒くなり冷えました。
朝は、気温が-3~-4℃になると水道管が凍り、水が出ない日もありました。
こうなると、大変往生します。

朝、訪問入浴車にお風呂で使う水を給水するのですが、まず車の後ろのハッチが凍って開かない。寒い気温の中、お湯を汲んできてハッチの凍結を融かす。やっと開いたと思い水を溜めるため、配管のコックを閉めるのだがコックが凍結して開かない。なんでやねん!

また、お湯を汲み融かし、外の水道からホースを引っ張り給水口に差し込み、給水しようと思ったら水道管が凍結して水が出ない。手はかじかんできて寒いし、いらいらするわー!

配管にお湯をかけてやっと給水しだして、やれやれと思った束の間に、入浴車ボイラーの電源を入れお湯を出す点検をしててみようかと思いきや、今度は入浴車のボイラーの配管が凍結しとるやないかーい!

入浴車からお湯を汲みだすポンプの中に、お湯を汲みいれ融かすしかないわ。なんとかポンプが動くようになり、お湯も出るようになって一安心して、ふと足元を見るとこぼれた水が既に凍っている。スリップ・転倒注意やわ。何とも恐ろしや・・・

そんなこんなで、氷点下の時期の朝が始まります。
凍結防止で、屋根のある所に車を駐車してもなるのだから自然にはかないませんね。

問先でも、外の水道が凍っていたり、昼過ぎても凍結しているお宅もあり寒い季節は大変ですが楽しみに待ってくださったり、気持ちよさそうに入浴される利用者さんの喜ぶ顏を見ると「頑張るぞーっ!」て気持ちが沸いてきました。

そして、待ちに待った暖かい春がやって来ました。
待ってたよ~。本当に。

また、季節が進むと今度は暑~い時期になり、汗だくになる季節がやって来るので今のこの時期が一番かもしれませんよね。

良い時期はあっとゆう間に過ぎますが、待ってくれている利用者さんのために、寒さ・暑さにも負けず今日も入浴車は走ります。

「今、行きますよ~。」

訪問入浴 H