月別アーカイブ: 2023年7月

暑い中でも

カテゴリー: グランドガーデン南町 | 投稿日: | 投稿者:

梅雨が明けた途端に連日35度近くの猛暑が続いています。外に出れば刺すような日差しを感じ、熱中症の危険を感じます。皆さんもしっかり水分を摂り、熱中症の対策してお体をご自愛ください。
この暑い中でも植物はすくすくと成長し、強さを感じます。グランドガーデンではご入居の方からのご提案でトマトやスイカなどを栽培しています。
皆様、成長を楽しみにしており、変化を観察されています。やはり、実がなると「実が大きくなった」「赤くなった」など喜ばれ植物に癒されているようです。

暑い中でもトマトの実は太陽の光で赤くなりますが、ご入居の皆様、職員一同、トマトのように赤くなる前に熱中症対策をして健康維持に努めたいと思います。

グランドガーデン南町 GM M

グループホームのぞみ―おやつ作りのご紹介―

こんにちは グループホームのぞみです。
今回は手作りおやつについて、ご紹介します。

毎日ではないのですが、スタッフ手づくりのおやつをご提供することがあります。回を重ねる度に、スタッフもおやつ作りが上手になっています。

時には口当たりよい「にゅうめん」を作ったり、京都の名物である生八つ橋を模した「生八つ橋風」のお菓子も作れるようになりました。毎回、何を作ろうか、どんなものを喜んでいただけるか考える時間も楽しみになっています。皆さんが美味しそうに笑顔で召し上がってくださるので、私たちも張り切って腕を振るっています。

感染状況がもう少し落ちつけば、ご利用の方々と一緒におやつ作りも再開できればと考えています。

それまでに、もっと腕をみがいておこうと思います。

ピースガーデン倉敷4階 グループホームのぞみY.T

当院脳神経内科部長 菱川望 医師の取材記事 掲載

カテゴリー: お知らせ, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:
『わかさ』(わかさ出版)2023秋号(2023年7月27日発売)にて、当院脳神経内科 部長 菱川望 医師の取材記事が掲載されました。
菱川 医師は、慢性腎臓病でリスクが高まる認知症予防として、声を出しながら体をねじるだけの、短時間で簡単に出来る『体幹ねじり体操』を紹介しています。
体操のやり方も写真付きで分かりやすく掲載されております。
ご興味のある方はどうぞご覧ください。
秘書・広報部

夏こそ湯舟に

こんにちは、訪問入浴です。
暑い日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか?こまめに水分を取り,熱中症にならないよう体調には十分に気を付けて下さいね。

ところで、皆さんはお風呂で湯船に浸かっていますか?暑いからといってシャワーで済ませている方も多いと思います。

暑くなると、どうしても冷房のきいた部屋で長時間いることが増えますが、体の内部が冷えてしまいます。
それに伴い、血流が悪くなり、手足の先が冷たくなったり、栄養が血液を通じて行き渡らくなり、髪や肌のトラブルの原因となります。
また、汗をかくことが少なくなり、体内の老廃物が排泄されにくくなります。

このような、夏の体調不良を防ぐのに有効なのが、入浴をすることです。
シャワーを浴びただけでは血流が良くなるほど体を温めることができません。
39度ぐらいのぬるめのお湯に10分程度浸かるようにすれば、全身の血流が良くなり、冷えていた末端が温まってきます。
また、お風呂で汗をかくことで老廃物を排出することができ、毛穴の汚れもきれいに排出されます。

それだけでなく、体を温めることにより副交感神経が優位に立って落ち着いた気分になるので、夜ぐっすりと眠れる効果もありますので参考にしてみてください。
湯船につかり、暑い夏を乗り切っていきましょう。
今日も入浴車で参ります。待っててくださいね。

訪問入浴 H

第50回 倉敷天領祭り 「OH!代官ばやし踊り」に参加

カテゴリー: お知らせ, 事務部, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

7月22日(土)、4年ぶりに倉敷天領夏祭りが開催され、当院からも「OH!代官ばやし踊り」に参加致しました。


参加者は職員と職員家族合わせて約100名のうち、そのほとんどが初参加の新入職員という、フレッシュな顔ぶれでした。

コロナ禍後初となった今回は、あちてらす前をメイン会場に、倉敷駅方面へ向かって踊りながら進行する形に変更となりました。


アピールタイムも、初めてステージ上で行うということで、事前の練習を重ね、頭にはミッキー・ミニーの耳を模したカチューシャを付けて「ジャンボリミッキー!」を踊り、会場を盛り上げました。
手に持った団扇には「救急から在宅まで」と書かれ、当院のPRもしっかりできたと思います。

ピンクの法被が夏の晴れ渡った夜空に映え、久しぶりの天領夏祭りに笑顔溢れる時間となりました。

レクリエーション委員会 M

久しぶりの病院配属になり思う事

カテゴリー: リハビリテーション部 | 投稿日: | 投稿者:

7月はもうすぐ終わりますが、既に30℃超えの毎日が続いています。皆様お元気に過ごされているでしょうか。こまめに水分補給をして熱中症にならないように気をつけましょう。

さて、今回のブログですが、今までの経験や久しぶりに病院配属となり感じた事をお伝えできたらと思います。

早いもので入職してから8年が経ちました。この8年間で私は急性期・回復期病棟、予防リハビリ、通所リハビリ、訪問リハビリと様々な部署で働かせて頂きました。各部署での業務はもちろん異なりますし、介護系のリハビリでは1人あたりのリハビリ時間や内容、利用者様から求められるリハビリも異なります。私は様々な部署で働くことで色々な考え方や新たな価値観が生まれ、患者様への対応や提供するリハビリが改善されたと感じています。加えて、今まで以上に患者様の対応は慎重かつ丁寧に対応するよう心がけています。

現在、私は回復期リハビリテーション病棟に所属しています。久しぶりに病院配属となり感じた事は回復期リハビリの懐かしさです。コロナ感染症は5類へ移行しリハビリセンターの使用が可能となり(部分的な制限はありますが)、病棟やリハビリセンターでのリハビリ風景を見て1年目の頃を思い出しました。1年目の時は右も左も分からず毎日が一杯一杯でした。今では仕事にも慣れ、色々な事が分かり心に余裕を持って取り組めていますが、1年目の頃の気持ちを忘れず今後も患者様と向き合っていく良いきっかけとなりました。また、様々な部署で経験したことを病院のスタッフへ還元できればと考えています。

最後に、まだまだ暑さは続きますが、しっかりと熱中症対策をして楽しく夏を乗り越えて行きましょう。

リハビリテーション部 T

熱中症対策

カテゴリー: 事務部, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

梅雨明けし、夏本番となり暑さが日に日に増してきています。

7/26~8/3は全国の広い範囲で「10年に一度の著しい高温」となる可能性が高まっていると気象庁から発表がありました。

また、総務省消防庁によると熱中症で救急搬送される方の半数は65歳以上の高齢者との事です。

屋外だけでなく室内でも熱中症になるリスクは高いとされています。
場所に応じた対策をとり昼間だけでなく夜の暑さ対策をし熱中症を予防しましょう。

厚生労働省ホームページより

広報課 Y

薬を何で飲んでいますか?

カテゴリー: 薬剤部 | 投稿日: | 投稿者:

ワーファリンと納豆・・・納豆にはビタミンKが多いのでワーファリンの作用と拮抗。

牛乳やミネラルウオーターとカルシウム製剤やミノサイクリンやレボフロキサシンなどの一部の抗生物質・・・キレート(難溶性物質)を作り、薬の吸収が低下し、薬の効果が減弱。牛乳やミネラルウオーターを飲む場合はこれらの薬と2~3時間空けましょう。

ところで、薬を何で飲んでいますか?薬を口の中でボリボリ噛んで服用しているということをたまに耳にします。一般的な薬は水に溶けることで吸収が良くなり効果を発揮します。
薬を水無しで服用すると薬の吸収が遅れ、効果が現れにくくなったり、溶けずに便として出てしまうこともあります。
食道にひっかかってくっつき、食道潰瘍の原因となることもあります。水分制限がなければ約200mLの水か白湯が望ましいとされています。高齢になり、水分摂取も難しくなれば、処方薬剤数にも注意が必要です。嚥下機能が低下すれば、服薬ゼリーを使うのもお勧めです。

液剤で苦くて飲みにくい薬がいくつかあります。その中には白湯以外で服用が可能なものもあります。一例を示します。
〇リスパダール内用液(統合失調症用薬)
本剤を直接服用するか、もしくは1回の服用量を水、ジュース又は汁物に混ぜて、コップ一杯(約150mL)くらいに希釈して使用する。希釈後はなるべく速やかに使用する。ただし、茶葉抽出飲料(紅茶、烏龍茶、日本茶等)及びコーラは、混合すると含量が低下することがあるので、希釈して使用しないこと。

〇イソバイドシロップ(経口浸透圧利尿剤・メニエール病改善剤)
必要によって冷水で2倍程度に希釈して経口投与する。
紅茶飲料やオレンジジュースに混ぜても飲みやすいです。(液量は増えますが)

適切な薬効を得るためにも、薬と飲食物の相互作用には注意が必要です。これら以外にも薬と飲食物の相互作用の報告がありますので、気になる方は薬剤師にご相談ください。

老健薬剤師 M

イラスト:イラストAC

寺岡記念病院さんが倉敷平成病院のナースコール見学に来院されました

カテゴリー: 看護部, 事務部 | 投稿日: | 投稿者:

当院は全国的にもかなり早い段階でナースコール(NC)をPHSからスマホへ切替を行っています。
今回、広島県福山市にある寺岡記念病院より、病院の移設に合わせてシステムの更新を検討されているとのことで、7月20日(木)午後、当院のナースコールの導入状況を見学に来られました。

寺岡記念病院からは医師・看護師・セラピスト・事務の6名での来院。当院からは岡本看護部長、はじめ看護職2名と導入を担当した佐藤の4名で対応しました。
最初に運用に関する疑問点等の質問事項にお答えした後、現場(2F病棟)での実機での動作確認を行いました。

質問では、PHSからスマホへの切り替えに伴うメリットであったり、スタッフの操作に関する質問が集中しました。寺岡記念病院の看護師さんは経験年数が長い方達が多いとのことで、操作性が大きく変わる部分で、最も気にかけておられました。
その後は、導入効果(コール対応の時間短縮等)についての確認でデータの分析結果について説明がなされました。その際にとても興味深く聞かれているのが印象的でした。
2階病棟では実際に看護主任が実機を操作して説明いたしました。実際の使用感についても入念に確認をされていました。

ナースコールのスマホ化は、システムそのものよりもネットワーク部分の構築が最重要ポイントです。患者さんの命に直結するシステムでもありますので、今回の病院見学が寺岡記念病院のより良いシステム構築の一助になれば幸いです。

医療事務部 副部長 S

 

【ケアセンターショート】夏祭り開催予定

ケアセンターショートスティでは、8月9日(水)に夏祭りを予定しています。

コロナ禍以前のように屋台等はありませんが、今年度は職員の出し物を充実させようと予定しています。
また、ご利用の方にはリメイクをしている浴衣を着ていただこうと思っております。

テーマにもあるように「笑顔あふれる」夏まつりに出来たらと考えています。

ケアセンターショートステイ 介護福祉士 H

 

超簡単!糖尿病療養指導士による運動のススメ ~使ってますか? バランスボール~

カテゴリー: 糖尿病療養指導士 | 投稿日: | 投稿者:

“買ったまま放置の代表” バランスボール.しかし,使い方はあいまいで,押し入れの肥やしになりがちです.そこで今回は,ボールを使ったストレッチとトレーニングをご紹介します.梅雨が明けたら運動を!とお考えの方には,準備運動におススメです.

◇体幹筋のストレッチ
① 背筋を伸ばして椅子に浅く座ります.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

② ボールを前に転がし,5秒キープします.

 

③ 左右に転がし,5秒キープします.

*一日5往復1セットからはじめましょう.
*ゆっくり転がすと効果的です.
*赤矢印の部分に“ツッパリ感”があれば,上手にできている証拠です.

◇腹筋と股関節筋のストレッチと筋力トレーニング
①仰向けで腕を組み,ボールの上に両足を乗せます.
②ボールを左右に転がし5秒キープします.

*1日5往復を2セットからはじめましょう.
*膝が開かないように気を付けましょう.
*ゆっくり上げ下げすると効果的です.

【注意点】
1:呼吸を止めないようにしましょう.息をこらえると,血圧の急な上昇に繋がります.
2:筋肉が伸びる感じがあれば上手に出来ている証拠です.それ以外の痛みが出る場合は中止しましょう.

倉敷老健 通所リハビリテーション
理学療法士 糖尿病療養指導士
H・T

当院内科都築医師が参加する「医師会バンド」が倉敷中央病院100周年記念リレーコンサートにて演奏しました

カテゴリー: 医師, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

倉敷中央病院100周年記念イベントとして、毎週木曜日の12時~リレーコンサートが開催されているのをご存じでしょうか?今回7月17日(月・祝)海の日に、我々倉敷平成病院の都築医師が所属する「倉敷医師会軽軽音楽部」の皆さんがこちらで演奏をされましたので紹介します。コロナ禍で活動自粛を余儀なくされていたのですが、メンバーが5人から7人に増え、活動を続けておられました。結成8年になられたとのことです。
都築医師作詞・作曲のオリジナル曲をはじめ、スピッツや小田和正の名曲を披露されました。ひげダンスではパフォーマンスも取り入れ、大変盛り上がったステージでした。
演奏する人も聞く人も元気になれる、音楽って素敵ですね。

倉敷医師会軽音楽部メンバー
伊木 勝道先生(伊木診療所) ベース
上村 勝人先生(うえむら歯科医院) ドラム、コーラス
國末 充央先生(グリーン在宅クリニック)キーボード
倉橋 克文先生(倉橋皮フ科クリニック)ドラム、パーカッション(カバサ)
中元 雅典先生(なかもと耳鼻咽喉科クリニック) ギター
安田 秀世先生(安田皮フ科クリニック) ギター、ボーカル、パーカッション
都築 昌之先生(倉敷平成病院) ギター、ボーカル

※写真左から安田先生、都築先生、中元先生

過去の倉敷医師会軽音楽部の記事

2018年演奏の様子

2019年演奏の様子

(秘書広報部)

はじめまして

カテゴリー: ヘイセイ鍼灸治療院 | 投稿日: | 投稿者:

今年6月に入職しました、古澤音羽(ふるさわ おとは)です。

私は陸上競技が好きで学生時代は選手として一生懸命取り組んできました。将来の事を考えた時に、選手のサポートができれば素敵だなと思い、柔道整復師を目指そうと思いました。
しかし、顧問の先生に鍼灸師の道も教えていただき、初めて知る世界に興味を持ちました。
そして、大学で東洋医学を学び、西洋医学とは異なった不思議な力のある鍼灸治療にどんどん魅力を感じ、たくさん勉強をして鍼灸師になることができました。

倉敷平成病院では西洋医学と東洋医学両面で患者さんに治療を行っていると知り、ここで働きたいと思うようになり入職できてとても嬉しいです。

ヘイセイ鍼灸院での私の目標は、患者さんの健康状態を理解し、それぞれに合った治療をしていき、患者さんの健康を心身共にケアしていく事です。そのために知識や技術をより多く学び治療に生かしていけるようにしたいと思っています。
最後に、優しい先輩方と協力し患者さんの力になれるよう努めていきたいと強く思っていますのでご指導のほどよろしくお願いいたします。

ヘイセイ鍼灸治療院 鍼灸師 F

夏にも多い脳梗塞に注意!

連日湿度も高く、30度を超す日も多くなってきました。
気温の上昇とともに気をつけたいのが、脱水症や熱中症ですね。
脱水症になると体に様々な異変が表れます。めまい、吐き気、脱力感、手足の震えなどが主な症状となります。
また、体内の水分が奪われることにより、血液濃度の上昇にもつながります。そうすると血液の流れが悪くなり、血栓ができやすくなってしまします。
脳梗塞は、冬に多い印象がありますが、夏も脳梗塞には注意が必要です。
脳梗塞の前触れとしては、片側の手足の麻痺や、顔面の麻痺、しびれ、ろれつ不良、片方の目が見えにくいなどがあげられます。
このような症状がでれば、できるだけ早く医療機関への受診が必要です。
夏の脳梗塞の予防には、こまめな水分補給が必要です。喉が渇いた自覚があるときにはすでに脱水が始まっています。特に高齢に方は、喉の渇きも感じにくくなることもあります。
就寝中にも汗をかくため、就寝前、起床後に水分補給をおすすめします。

これからが夏本番です。水分補給をしっかりと行い、脱水症、熱中症には十分気をつけてこの夏を乗り越えましょう。

 

地域医療連携センター H

イラスト:イラストAC

第33回看護セミナー開催のご案内

カテゴリー: お知らせ, 看護部, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

この度、上記日程で『第33回看護セミナー』を開催いたします。
今年のテーマは、『医療者のメンタルヘルスケア~人生100年時代を担うために~』です。
当看護セミナーは、当院の職員だけでなく地域の方々と共に看護や介護について学ぶ機会として、途切れることなく開催しております。今年度は4年ぶりに会場でのセミナー開催とし、活発な意見交換・交流が行えることと期待しております。
医療従事者は、人命にかかわるという強い緊張感を伴う仕事内容に加え、高度化・複雑化する医療への対応など、ストレスを感じやすい環境で業務に従事しており、メンタルヘルスの必要性が問われています。
そこで今回は、メンタルヘルスとストレス対処法について看護師という立場から森山佐恵先生にご講演をいただきます。医療従事者が元気を出すきっかけとなり、明日への看護・介護の活力となればと考え企画いたしました。

入場無料でどなたでもご来場いただけます。
是非皆さんご参加ください。

〇日時:令和5年9月9日(土) 14時~16時(受付:13時30分~)
〇場所:倉敷平成病院 救急棟4階 会議室
〇内容:1話題提供
当院のメンタルヘルスに関する課題
社会医療法人 全仁会 倉敷平成病院 岡本なおみ
2特別講演
医療従事者のためのメンタルヘルスと「傾聴する力」をアップする法
~ストレスに対抗し、仕事の能率を上げるには~
講師 生活習慣研究所 所長 森山佐恵

〇お問合先:倉敷平成病院看護セミナー事務局
〒710-0826 倉敷市老松町4-3-38
TEL:086-427-1111 FAX:08-427-8500
e-mail:heisei@heisei.or.jp

※テーマにご興味をお持ちの方でしたら、どなたでも参加頂けます。
8月10日締め切り、要お申込 詳細はお問い合わせください。

ご来場をお待ちしております。

看護セミナー事務局

ポスターPDF

結果報告書を専用封筒でお届けします

カテゴリー: 平成脳ドックセンター | 投稿日: | 投稿者:

毎年、健康診断を受診して健康管理を行っていますか?
職場で健診に行くように言われて受診しただけになっている方も多いのではないでしょうか。しかし健康診断は受診後の方が大切です。
届いた結果報告書をしっかり確認し、紹介状が入っていた方は早めに精密検査や治療のための受診が必要です。
すぐに受診の必要がない方も異常がある箇所をチェックして、今後は何に気を付けて生活をしたら良いのか確認する必要があります。

また、当日結果を聞いて帰っているから大丈夫と思われている方も、当日は結果が出ていなかった項目(眼底検査、CT検査、子宮がん細胞診、マンモグラフィ、乳房エコーなど)について確認が必要です。また、ダブルチェックによって結果が変更になっている箇所もあるかもしれませんので必ず報告書で確認しましょう。

今までは案内書と結果報告書は一緒の封筒を使用していましたが、結果報告書が届いたことが分かりやすいよう専用封筒を作成しました。
令和5年8月頃から結果報告書を専用封筒でお届けします。到着したらお早目に中身を確認してくださいね

脳ドックセンター M.T

 

7月31日での電話診療(処方)終了のお知らせ

カテゴリー: お知らせ, 事務部 | 投稿日: | 投稿者:

当院では、新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の特例措置により、医師が電話での診察が可能と判断した患者さんに、電話での再診による処方箋の発行をおこなっておりましたが、厚生労働省よりこの特例措置を終了するとの通知がありました。

つきましては、7月31日をもって、電話再診および電話再診による処方箋発行を終了いたします。

ご理解ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

また、現在情報通信機器を用いたオンライン診療の準備をすすめております。実施に際しましては改めてご案内いたします。

電話診療(処方)終了のお知らせPDF

ピースガーデンショートステイ ~リハビリについて~

カテゴリー: ピースガーデン倉敷 | 投稿日: | 投稿者:

現在ショートステイでは、コロナ5類への移行により以前のような賑わいが戻りつつあります。
今回は、リハビリの様子をご紹介したいと思います。
在宅での介護負担を軽減する為にも、機能訓練指導員が中心となり看護師・介護士が連携しリハビリを毎日実施しています。
午前中はマスク着用にてある程度ご利用の方同士の距離を保ちながらホールで集団体操や、脳トレプリントを実施しています。「学校に来たみたい。今日の問題は難しかった」と密かに職員に答えを聞かれる方もおられますが、計算や間違い探しなど毎日違うプリントを真剣に取り組まれています。まだ大声での会話に抵抗持たれる方もおられるので職員はワイヤレスマイクを使用し答え合わせなど行っています。コロナ禍ではほとんどホールで集まることもなかったため、集団体操などでご利用の方が集まられると賑わいが見られ自然とお隣さんと会話が始まります。

時間の合間には個別に歩行訓練や足踏み、足上げ、ダンベル体操などを実施し上肢や下肢の筋力強化に努めています。皆さん足腰が弱くならないようにと積極的にリハビリに参加してくださいます。

在宅介護で一番困るのは、現在の能力を維持出来ず動けなくなり、介助量が増してしまう事です。ご利用の方が安全で快適な在宅生活を送れるよう職員一丸となって取り組んでいきます。
在宅介護で一休みしたい時には、ショートステイのご利用を心からお待ちしています。

ピースガーデン倉敷ショートステイ 介護福祉士 K

梅毒の感染者が増加傾向です

カテゴリー: 臨床検査部 | 投稿日: | 投稿者:

梅毒とは?
「梅毒」は梅毒トレポネーマという病原体による感染症で、全身に様々な症状を引き起こします。
梅毒トレポネーマは、口や性器などの粘膜や皮膚から感染するため、性的な接触が主な感染経路となっています。また、梅毒に感染している母親から妊娠・出産時に子供に感染すること(先天梅毒)もあります。

日本では1960年代後半に10,000例を超える大規模な流行がみられた後、何回かの小さな流行はあったものの、おおむね減少傾向にありました。しかし、2010年頃以降、増加傾向となり、2019~2020年に一旦減少したものの、2021年以降再度増加に転じており、1999年に今の方法で統計を取り始めてから最多となるペースで増加しています。

梅毒は病期によって、症状の出現する場所や内容が異なります。治療を行わなかった場合の典型的な経過は次のとおりです。

Ⅰ期顕症梅毒: 感染後数週間
梅毒トレポネーマが侵入した部位(主に口の中、肛門、性器等)にしこりや潰瘍ができることがあります。また、鼠径部のリンパ節が腫れることもあります。これらの症状は痛みを伴わないことが多いです。治療をしなくても症状は自然に軽快しますが、ひそかに病気が進行する場合があります。

Ⅱ期顕症梅毒: 感染後数か月
感染から3ヶ月程度経過すると、梅毒トレポネーマが血液によって全身に運ばれます。この時期に、「バラ疹」とよばれる淡い赤い色の発疹が、手のひら、足の裏、体幹部などに出ることがあります。その他にも肝臓、腎臓など全身の臓器に様々な症状を呈することがあります。
発疹などの症状は、数週間以内に自然に軽快しますが、梅毒が治ったわけではありません。また、一旦消えた症状が再度みられることもあります。

晩期顕性梅毒: 感染後数年
感染後数年程度経過すると、ゴム腫と呼ばれるゴムのような腫瘤が皮膚や筋肉、骨などに出現し、周囲の組織を破壊してしまうことがあります。また大動脈瘤などが生じる心血管梅毒や、精神症状や認知機能の低下などを伴う進行麻痺、歩行障害などを伴う脊髄癆がみられることもあります。

感染が脳や脊髄に及んだ場合を神経梅毒と呼び、どの病期でも起こりうるとされています。

梅毒の検査は、一般的には医師による診察と、血液検査(抗体検査)で感染しているかを判断します。他にも全身状態の把握や、神経梅毒が疑われる場合には髄液検査、画像検査を行うこともあります。

梅毒の感染を防ぐためには、不特定多数の人との性交渉はしないことや、コンドームを使用することなどが大切です。

梅毒が疑われる症状や感染の心当たりがあれば、病期にかかわらず早めに医療機関を受診するようにしましょう。感染の可能性のある周囲の方(パートナー等)も検査を受け、必要に応じて治療を受けることが重要です。

厚生労働省「梅毒に関するQ&A」参照

イラスト:いらすとや

臨床検査部 TaMa

転倒予防についての豆知識転倒予防についての豆知識

カテゴリー: 予防リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

蒸し暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。予防リハビリでは日々の個別リハビリや集団プログラムを通して、ご利用の皆様の転倒しにくい体づくりに取り組んでいます。
今回のブログでは、転倒予防に取り組む上で知っておいていただきたい、転倒にまつわるお話しをいくつかご紹介をします。

① 転倒すると3人に2人はケガをしている!?
平成22年度の内閣府調査によると、転倒した人のうち、ケガがなかった方は全体の33.3%(3人に1人)となっていました。残りの方は打撲や擦り傷、重症の場合は手や足腰の骨折など、3人に2人は何らかのケガを負っているということがわかっています。

② 転倒は要介護につながる!?
上記①でお伝えした通り、転倒は時に骨折を伴う危険な出来事です。この転倒・骨折は認知症や脳血管障害と並んで、主要な要介護要因となっています。また、女性は男性と比べて、転倒・骨折により介護が必要となる割合が高くなっているとも言われており、注意が必要です。

③ 転倒の要因は十人十色!?
では転倒を引き起こす要因は何なのでしょうか。転倒は足腰の筋力低下やバランス機能の低下で起こるというイメージが強いかもしれませんが、それだけではありません。実際には認知機能や視覚・聴覚機能、薬剤や環境面の影響など多岐に渡ります。一概に、これだけやれば大丈夫というものではないので、その人ごとのリスク因子を評価して対策する必要があります。

たかが転倒、されど転倒、この先も元気に生活を送っていく上では、転倒予防を行なっていくことはとても大切なポイントになります。今回の内容を通して、改めて転倒予防について考えていただくきっかけになれば幸いです。
予防リハビリではご利用の皆様の自宅環境の確認や、定期的な身体・認知機能評価などを行い、その人に合わせたリハビリプログラムを提供しています。今回の記事を読んで、転倒リスクについて興味をお持ちの方はぜひご相談ください。

参考・引用文献:理学療法ハンドブック シリーズ18 転倒予防、日本理学療法士協会

予防リハビリ 理学療法士 S.Y

◎お問合せ◎
社会医療法人 全仁会 倉敷平成病院通所リハビリテーション(予防リハビリ)
TEL:086-427-1128(相談担当 大段) ※営業時間 9:00~17:00

※イラスト:イラストAC

野菜作り~カボチャ収穫のご報告~

カテゴリー: リハビリテーション部 | 投稿日: | 投稿者:

皆さまこんにちは!
今春から開始している野菜作りも、3ヶ月ほど経ちました。患者さんと一緒に少しずつ参加してくださる方が増えてきて、私たち職員にとっても楽しみなイベントになっています。
6月5日(月)にトマトとナスの収穫をご報告いたしましたが、6月23日(金)に皆でカボチャを収穫しましたのでご報告いたします。

カボチャ(西洋種)は品種にもよるそうですが、開花後40~45日で収穫できるようになります。水やりする度に少しずつ大きくなっていくカボチャを見ながら、収穫する時をとても楽しみに待っていました。

一緒に野菜作りをする中で、土に触れることで五感が刺激され、気持ちのリフレッシュになっているようです。
参加した方から「楽しかった!」との嬉しい言葉をたくさんいただいています。

当院に立ち寄られた方も、よろしければプランターを覗いてみてくださいね(駐車場東側、桜の木の列の一角にあります。

リハビリテーション部公認心理師 M