カテゴリー別アーカイブ: 医療福祉相談室・メディカルソーシャルワーカー

倉敷かけはしの会に参加

「倉敷かけはしの会」とは、倉敷旧地区の11病院のMSWによって運営している倉敷MSWネットワーク会議の中で地域のケアマネジャーと病院MSWとの顔の見える関係づくりのために開催している会です。

その中でMSWやケアマネジャーが日々の業務の中での問題点や疑問を話し合ったり、勉強したりする場として開催しています。

平成30年8月23日に第5回倉敷かけはしの会が開催されました。
このたびは倉敷地区の特定介護施設の方をお招きして施設紹介をおこなっていただきました。

施設の様子など紹介いただき、MSWならびにケアマネジャーの方も特定施設を知るよい機会となったと思います。倉敷かけはしの会をとおしてケアマネジャー、介護保険施設、MSWのネットワークがより強いものになればと思います。

地域連携室 M

初めまして。新人SW(ソーシャルワーカー)です。

皆さんこんにちは。
梅雨が明け、暑さが厳しくなる季節がやって参りました。西日本を襲った先日の記録的豪雨により、各地で甚大な被害が起こっています。この度の西日本豪雨による被害に際しまして、謹んでお見舞い申し上げます。皆様方のご無事と、被災地の一日も早いご復興を心よりお祈り申し上げます。

さて、私は今年度より倉敷平成病院に入職いたしました、新人ソーシャルワーカー(社会福祉士)です。早いもので、入職から4ヶ月が経過しようとしています。
私は大学時代、“福祉”という分野に触れ、人と人及び人と環境とのつながり、人の生活・人生を視ていく視点等について日々考察してきました。その中で、ソーシャルワークの機能・特性についても、自分なりに理解しようと努めて参りました。
しかし、入職し、実際に実践の場を見たり、感じたりする中で、人の生活・人生を視て、ソーシャルワークの機能を発揮させていくことは、決して簡単なことではないと痛感しました。ソーシャルワーカー(social=社会的な問題に対して働きかける worker=専門家 )として、まだまだ自分に足りない面や学ぶべき視点がたくさんあることに気付かされる日々を送っています。しかし一方で、これまでとは大きく異なった環境に身を置き、新しい自分に出会え、そして新たな発見が数あることに、喜びや充実感を感じられている気もします。

今後は、幅広い知識や技術、価値を身に付けたジェネラリストで存り続けられるよう、精進して参りたいと考えております。知識も経験も浅く、未熟者ではありますが、皆様の生活を支えていけるよう、労を惜しまず日々の業務に取り組んで参る所存です。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

当院では、各病棟に担当のソーシャルワーカーが配置されており、皆様の相談の窓口となっています。入院費、高額療養費制度等の各社会保障制度、退院後の生活のこと等、不安やお困りのことがございましたら、何でもご相談ください。皆様が安心して地域で生活できるよう、当院スタッフ一同、業務に励んで参ります。どうぞよろしくお願いいたします。

医療福祉相談室 Z

医療ソーシャルワーカー(MSW)をご存じですか?

梅雨に入り、雨天のジメジメと晴れた日の蒸し暑さとでこの時期は体調管理が難しいですね。
適度に休養しながら元気に乗り切りたいものです。

さて私事ですが、この春3度目の異動により倉敷平成病院医療福祉相談室に配属となりました。

新卒で入職して14年になりますが、慣れない業務と久しぶりの新人の緊張感で毎日があっという間に過ぎていきます。

入職当初MSWとして配属され、老健の相談員や支援センターのケアマネージャーと異動し、また病院に戻ってきた形ですが、その間の病院の変化は目を見張る物があり、自己研鑽の毎日です。他部署での経験を活かし、救急から在宅までの橋渡し役として、患者・家族に寄り添えるMSWでありたいと思っています。

みなさんは医療ソーシャルワーカー(MSW)という職種をご存じですか?

当院では各病棟ごとに担当の相談員が配置されています。
入院を機に退院後の生活不安が大きくなったり医療費や生活費の心配、施設入所のご相談や介護保険のことなど、ご本人・ご家族のお困りごとについてご入院された病棟の担当相談員がご相談に応じます。

入院中「誰に相談したらいいかしら」と思われたら、お気軽に各病棟担当MSWにお声かけ下さい。適切な相談窓口のご案内やご利用可能な制度やサービス等について情報提供も致します。安心して入院・退院ができますように一緒に考えていきましょう。

医療福祉相談室 MN

早くも1か月

新生活が始まって、もうすぐ1ヶ月が経とうとしています。

全仁会では多くの新入職員を迎え、相談員部門にも2人の新たな仲間が増えました!新人さんのやる気に満ちた目を見ていると、こちらも「新年度、新たな気持ちで頑張るぞ!」という気にさせられます。

今は研修中ですが、これから実際の業務に移ると、誰しも壁にぶつかります。そんな時、ともに入職したたくさんの仲間たちと、支え合い踏ん張ってもらいたいと思います。

私も、ここまで続けられたのは、同期の支えがあってこそだと感じています。もちろん、遠慮なく上司や先輩も頼ってくださいね!

頑張れ!新人さん~!!!

医療福祉相談室 ペーパードライバー

この1年間を振り返って・・・

私は、平成29年4月より入社した新人MSW(医療ソーシャルワーカー)です。

あっという間に1年が過ぎようとしています。
入社してすぐは、右も左も分からない状況で、何をするにしても緊張と焦りで自分が何をしているのか分からず1日が過ぎていく、そんな毎日でした。

聞き慣れない医療用語がたくさん飛び交う中、情報を自分の中に落とし込むまでに時間がかかったりして毎日必死だったような気がします。上司や周りの先輩から助言やご指導いただきながら、自分なりに成長できたと思える1年間でした。

まだまだ、勉強不足な部分も多々あるためこの1年間で学べたことや身につけた知識を活かし、反省点は改善していけるように頑張っていきたいと思います。入職した時から目標にしている「努力をすること」を今後も忘れず継続していけたらと思います。

4月には、新人が入職し先輩という立場にもなりプレッシャーも大きいですが、先輩であるという自覚をもって業務に取り組みたいと思います。入職したての自分が抱いた様々な気持ちも思い返しながら、先輩方教わったことなど伝えていければと思っています。また、人に分かりやすく伝えるといった部分で自分自身の学びにもつなげていきたいです。

 

医療福祉相談室 M

救急車を呼ぶ時は・・・

まだまだ寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
今日は、ある記事で見かけた、救急車を呼ぶ際の豆知識をご紹介します。

119番で救急車を呼ぶ時は、病状・症状より先に「住所」を伝えることが重要だそうです。住所が特定できた時点で救急車が現場に向かうことができるため、迅速な対応が可能となります。
ついつい、病状から伝えたくなりますが、住所のほうが優先なのですね。屋外で住所が分からない場合には、電柱に住所が書かれているようなので、確認をしてみてください。

救急車を呼ばないといけない場面に、いつどこで出くわすかは分かりませんが、いざという時に役立ててもらえたらと思います。

医療福祉相談室 T

雪道に注意!!

1月も下旬に入り寒い日が続いています。東京では4年ぶりに雪が降り、交通網の麻痺や転倒によるケガ人が出たとのニュースも出ています。 雪道で転倒しているのは若い人が多いと言われていますが、転んでケガをする人は高齢者が多いと言われています。今回の雪でも70代の男性が脳挫傷になったとのニュースもあります。また、転倒することで骨折にもつながる危険性があります。
岡山は比較的穏やかな気候であり、県南で雪が降ることはほとんどありませんが、これを機会に雪道の歩き方や正しい服装について知る機会になっていただければと思います。

★雪道の歩き方★
歩き方のイメージとしてはペンギンのような歩き方をすると滑りにくく、転倒の防止になるそうです。

★服装★
温かく、両手が開いている服装が望ましいです。

これは普段の外出の時にも参考になる服装だと思います。
これからも寒い日が続くと思います。
もし、岡山でも雪が降ることがあればこれを参考にしていただければと思います。

医療福祉相談室 pooh

インフルエンザの猛威

寒さが一段と厳しくなってきましたね。
インフルエンザが猛威をふるいはじめています。今年はワクチンが足りないなど何かと世間を賑わせていますね。
小学1年生の我が家の次女も流行の先端(笑)を行き、先日インフルエンザA型に罹患しました。幸い症状は重くなかったので一日で熱は下がりましたが、5日間の自宅療養、二次感染に脅える家族・・・。緊迫した日々を過ごしました。
近隣の学校では学年閉鎖・学級閉鎖も続々と出ており、インフルエンザの威力に恐れる日々です。
インフルエンザは基本的にはマスク・手洗いを徹底すれば感染は予防できると言われています。
年末になり人混みに出る機会が何かと増えますが、感染対策をしっかりして十分な睡眠をとり、しっかり栄養をつけ体調管理して乗り切りましょう。

みなさんも体調にはくれぐれもご留意ください。

医療福祉相談室 お笑い怪獣

わが街健康プロジェクト開催のご報告

2017年11月28日(火)倉敷市民会館で、心通う地域医療と題し、わが街健康プロジェクトが開催されました。
「肝疾患治療の変遷 ウイルス性肝炎から脂肪肝へ」
水島中央病院 院長 松尾龍一先生
「メタボ・ロコモ研究から見えてきた最新の健康長寿食」
重井医学研究所附属病院 診療部門長 池田 弘 先生
上記講演会と、健やかブースでの健康相談・健康測定・介護予防相談・脳トレなどへ200名近くのご参加を頂き、健康や医療機関との上手なつきあい方への関心をうかがえる会となりました。
当院かかりつけの方も参加され、多くの方に声をかけていただき運営側として楽しく参加させていただけました。
地域の医療をともに考える わが街健康プロジェクト 皆さんで参加してみませんか。
どなたでも参加いただけますので、次回2月16日(金)倉敷市民会館へ奮ってご参加下さい。

N.Y

「倉敷かけはしの会」に参加しました!

先日「倉敷かけはしの会」に参加しました!
「倉敷かけはしの会」は、倉敷地区の11病院のMSWが主体となり、居宅介護支援事業所や地域包括支援センターのケアマネジャー等と交流する会です。
私の参加した第3回では、「身寄りのない方への支援」というテーマで、グループワークを行いました。MSW・ケアマネジャーそれぞれの立場で、患者さんにより良い支援を行うための活発な意見交換ができ、有意義な時間を過ごすことができました。
今回得た情報等を今後の支援に活かしていけたらと考えています。

医療福祉相談室 ペーパードライバー