4月も中旬に入り、日中は汗ばむ日も増えてきました。
地域医療連携センターでは2名の医療ソーシャルワーカーが新たに仲間に加わりました。
緊張しながらもやる気に満ちた表情の新人さんを見ると、こちらも「気を引き締めて頑張ろう!」と思えます。
私自身は今年で入職して4年目となります。
入職当初は右も左も分からず不安な気持ちでいっぱいでしたが、今となってはすっかり環境に馴染んできたなと、時の流れの早さに驚くばかりです。
先輩としてはまだまだ未熟ですが、後輩に教える中で気づかされることも多く自分自身の成長にもつながっていると感じています。
頼れる先輩としても、患者さんやご家族が安心して相談できるソーシャルワーカーとしても今後も成長を続けていきたいです。
私たち医療ソーシャルワーカーは、患者さんやご家族さまが安心して治療や療養生活を送れるよう、医療費や介護に関するご相談、入退院支援、社会資源の活用などさまざまな面からサポートを行っています。
「こんなこと相談してもいいのかな」と思うようなことでも、どうぞお気軽にご相談ください。
地域医療連携センター K
イラスト:イラストAC









講演では、医師・看護師・作業療法士・言語聴覚士が、それぞれの専門的立場から、実演も交えながら分かりやすく解説しました。






今回は“これからのお金について”をテーマとさせていただきましたが、認知機能が低下する前にできる対策、診断後に利用出来る制度等について皆様と勉強することで、改めて自分自身が今できることを考えていただく良い機会となったのではないかと思います。
今後も認知症について正しく理解していただき、認知症の方やその家族の方をはじめ、誰もが住みやすい地域にしていくために、このような会を開催できるよう努めていきます。