ケアハウスでは、隔月で「ドリームカフェ」を開催しています。
今回はいつもとは少し雰囲気を変えて、みなさんご存じのお店のピザとポテトをご用意しました。会場には香ばしい香りが広がり、開店前からわくわくした空気に包まれていました。
施設内の入居者様にお手伝いのボランティアを募ったところ、「手伝うよ。」と複数の方が名乗り出てくださいました。当日はエプロンを身につけ温め作業や盛り付け、ドリンクの提供まで一緒に行ってくださいました。手際よく動かれる姿はとても頼もしく、会場には笑顔と活気があふれていました。役割を持って参加されることで、普段とはまた違ったいきいきとした表情も見られ、職員にとっても心温まるひとときとなりました。
普段はあまり召し上がる機会の少ないピザも「久しぶりに食べたけれど美味しいね。」と大好評。会話も弾み入居者様同士の交流も深まり、会場は終始和やかな雰囲気に包まれていました。
帰り際には「また開催してね」と声をかけてくださる方も多く、みなさまに喜んでいただけた様子に職員一同とても嬉しい気持ちになりました。
これからも、季節感や特別感を大切にしながら、皆様に笑顔で楽しんでいただけるイベントづくりを続けてまいります。
次回のドリームカフェもどうぞお楽しみに。
ドリームガーデン倉敷S

















それぞれ植木や花で「春・夏・秋・冬」を表現しています。春の庭にはハナミズキ、夏の庭にはスイカやトマトの鉢植え、秋の庭には紅葉、冬の庭には梅の木など季節ごとに楽しめるようになっています。

「膝が悪いのよ」「腰が痛くなるね」など言われながらもお手伝いしてくださいました。黙々と一心不乱に雑草と戦っている方、仲の良い方同士でおしゃべりをしながら時々手が止まっている方(笑)、皆様のおかげでアッと言う間にきれいになりました。ご協力ありがとうございました。





“わっしょい”“わっしょい”と地域にお住まいの「八軒屋なかよし子ども会」の皆様が、巡行・練り歩きで、ドリームガーデン倉敷には「お旅所」のひとつとして立ち寄ってくださいました。
ご入居の皆様は、お一人おひとり無病息災を祈願して「お神酒」をいただきました。お礼にお花や手作り品を献上される姿が次から次へと列を成して止まりませんでした。そして、皆様が一緒になって、感謝の意と健康を祈願して、お神輿のご一行をお送り出ししました。
『来年もまた御巡幸よろしくお願いします。』