カテゴリー別アーカイブ: ヘイセイ鍼灸治療院

難治性腹壁の激痛に鍼灸で治験

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1年ほど前に、18歳の女子高校生が当鍼灸院に訪れました。病状を尋ねてみたら、かなり複雑な症例だと感じました。

主訴は発作的な左上腹部の激痛、既に8年間も続いてきました。
毎日早朝目覚めた時に発作しやすい。痛み出すと、身動きが取れず、声さえも出しにくい。2時間ぐらい痛みが続いた後、次第に緩解します。時に左腰部の強い痛みや激しい頭痛が現れることもあります。
川崎医科大学病院と岡山大学医学部病院に診療を受けましたが、すべての検査では明確な異常が見つからず、最終的に「前皮神経絞扼症候群」と診断されました。この痛みに対して、すべての鎮痛剤が効かず、神経ブロックや腹壁の神経切断術を受けても、症状の改善も見られなかった。かかっている先生がもう打つ手がないので、心療内科に紹介されました。

患者さんとその親は心療内科の問題ではなく、行っても効果が期待ではないと思って、ネットでいろいろ調べた結果、当鍼灸院に訪れました。

患者さんの既往歴として、1歳の時に腸重積で2回手術を受けたことがあります。5歳から11歳まで脊柱側彎症を矯正するためにコルセットをつけていました。一時不整脈がありましたが、来院時にすでに良くなりました。

発育状況も良好、精神と心理的な異常も見られません。飲食や排便にも異常なし、月経も普通に来ています。ただ冷え症が強く、手足だけではなく、身体全体も冷えると訴えています。普段、冷たい飲み物が多く、年中エイスクリームもよく食べています。

鍼灸医学の理論から考えれば、まず体内には寒の邪気があることは間違いなく、寒邪はしばしば疼痛を引き起こす主な原因になります。既往歴から考えれば、脊柱の側弯は、肌、筋膜、骨に関係し、肌は脾、筋膜は肝、骨は腎にそれぞれ関係し、腸重積は脾に関係しているから、鍼灸医学の理論で言えば、「肝腎不足、中寒脾虚」の「証」だと考えられます。

治療には、腹部のツボに置鍼した上、温灸を実施し、腰背部のツボに灸頭鍼を実施し、手足の肺経、大腸経、胃経、腎経、脾経、肝経から関連性が高いツボを選んで置鍼したり、単刺したりしました。同時に患者さんにできるだけ冷たい飲み物や食べ物を取らないように指導しました。

治療ははじめの頃に約2週1回で実施していました。3か月後、つまり8回目の治療後、数日間腹部の痛みはまったくなかった。これは最近あまりなかった経験なので、患者さんは希望を感じたのか、治療を受ける回数を増やして週1回にしました。

その後の6か月間に、症状は一進一退でした。その間に、私は古典文献を検索して、治療方法をいろいろ変って対応していましたが、病状は大きな変化が見られませんでした。患者本人やご家族、治療者の私も少し諦める気持ちになりましたが、しかし、患者さんは他に行くところなく、ここで治療を継続して行きたいと言いましたので、私も元気を出して一緒に頑張って行こうと決心しました。

転機はその1か月後に現れました。腹部の激痛が発生しない日は多くなり、今まで時に起きる激しい頭痛もほとんど起こらなくなりました。左腰部の痛みはまた現れますが、痛みの強さは前より弱くなり、我慢しやすくなりました。ちょうど、この時期に大学の入試があり、もし入試の日に痛みの発作があれば、大変困ると思っていましたが、結果的に入試日の体調は非常に良かったし、しかも希望している大学に見事に受かりました。結果報告を受けた私も、非常に嬉しく思いました。挫けずに努力した甲斐がありました。

治療を始めてから現在までちょうど1年と1か月になりました。
最近の1か月間に、痛みの症状は殆どありませんでした。このまま落ち着いたらいいなと患者さんも私もそう願っていますが、念のために、暫く治療を継続することにしています。

ヘイセイ鍼灸治療院 甄

 

命の門

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今年も残りあとわずかになりました、寒い日も続きますが皆さまお元気でしょうか。

なかなか寒さが厳しいので、元気が出てこないという方もいるかもしれませんね。

そんな時には、背中にある「命門(めいもん)」というツボが効果的です。さて、このツボですが腰の辺りにあり、左右両側にある腎臓のツボ(腎兪)の真ん中に位置しています。(図)

命の門と名前の通り、生命エネルギーのまさに出入口となっていますので、例えば、今の季節に寒くて元気が出ない、身体が冷えるなどの症状に効果を期待してこのツボを使えます。

更に、ツボの位置が両腎臓のツボ(腎兪)の真ん中なので、東洋医学でいう「腎」と密接な関係があります。

腎気が弱ると腰、膝痛みが出やすくなる傾向にあります。冬の時期は腎と関りが大きいので、寒くなると足腰が悪くなる、といった症状が出やすくなるのはこのためです。

そこが弱った際によく使うのが命門というツボです。お灸をして温めてあげるのも効果的ですね。
最後に、命門というツボの名前がすごく効きそうでよね。、実際患者さんからの反応も良いツボなので毎日患者さんに使ってます!!
ツボの名前や由来も不思議で面白い、鍼灸の施術に興味がある方は今回紹介した「命門」の前に鍼灸の「門」をひらいてみませんか?

ヘイセイ鍼灸治療院 shima

足先の激痛という脳出血の後遺症を鍼灸治療で改善

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先日、脳出血の後遺症で悩まれている60代の女性患者が来院されました。

2年前に脳出血を起こし、4日間意識が戻らず、ギリギリ助かったとご本人は言われていました。しかし、後遺症として左足先のズキズキするような激しい痛みが残っています。

患者さんがテレビで鍼灸を紹介する番組を見てから、興味を持ち、当院に来られました。
発症当時に手術をしておらず、脳内の出血が残ったままでした。このような場合、鍼灸の理論では経絡に瘀血がある考えられます。

これに対して、手足のツボに刺鍼し、腹部のツボにお灸など全身治療をした後に、両足の親指の先に鍼を刺し、数滴の血を出す治療をしました。これによって、経絡の瘀血を除去するとともに、井穴と呼ばれる指の末端のツボを刺激し、脳神経の働きの改善を目的にしました。

1回だけの治療で、足先の激痛は大分軽減して生活がしやすくなったと患者さんは非常に喜んでいただけました。

2年前からの脳出血の後遺症として、改善は難しいと、最初にはそう思っていましたが、1回だけの治療でこれほどの効果が得られたことに、我々治療者としても非常に驚いて喜びました。

難治性疾患に対しても、時に鍼灸治療法は不思議な効果が得られます。

 

ヘイセイ鍼灸治療院 谷吉

ヘイセイ鍼灸治療院 電話:086-427-6688

 

非侵入の鍼治療でうつ症状改善

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40代女性の患者さんが、不安、不眠、動悸などの症状で当鍼灸院に訪れました。
患者さんは幼い時から神経過敏があり、14歳に過敏性大腸炎、16歳に顔面の痺れ感、21歳にうつ、24歳に月経前不快気分障害(PMDD)など、それぞれ診断されました。長期にデパス、デプロメールなどの抗不安、抗うつ薬を服用しています。
来院時に主に訴えた症状は、不眠、不安、動悸、上半身のほてり、顔の痺れ感、便秘、足の冷えなどでした。
鍼灸理論から診れば、患者さんの体質は「脾虚中寒、肝気鬱滞、肝脾不調」だと考えられます。これに対して、足太陰脾経と足厥陰肝経のツボを取って鍼を刺すつもりでしたが、患者さんは鍼の刺入に恐怖を感じるので、非侵入性治療法(皮膚表面での施術)を実施することにしました。
お腹の冷えを治療するために、まず臍を中心にして温灸を実施しながら、前腕部、下腿の太陰経、厥陰経、陽明経、少陽経を沿って皮膚表面での摩擦鍼を実施しました。その後、背部の太陽膀胱経を沿って摩擦鍼を行いました。
治療後、患者さんが来院時の緊張感がすでに無くなり、気持ちが大分落ち着くようになりました。2週間後、再度来院した時、前回治療後、不安、不眠、動悸、ほてりなどの症状は殆ど改善されたと教えてくれました。治療効果を維持するために、その後、鍼灸治療をやめて、治療費の負担が比較的軽い漢方治療に切り替えました。
非侵入性皮膚摩擦鍼は主に鍼の刺入に怖がる子供たちに使いますが、この症例では大人に使っても良い効果が得られました。

ヘイセイ鍼灸治療院  甄 立学

頚腕症候群の鍼灸治験例

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先日、首の後ろの痛みと右肩から指先までの痺れを訴える40代の女性が来院されました。
詳しく話を伺うと、病院で検査して骨など特に異常はないと言われて、治療として神経ブロック注射と運動療法を行っているが、症状は改善されていないようです。
何か思い当たるような原因はないとのことで、症状が強く鎮痛剤を服用してもあまり効かないので、仕事や睡眠など日常生活に支障が出ているとの事でした。
治療として、局所の痛みと上肢の神経の出所である首を主として、頚部の疼痛緩和と循環改善を目的に施術しました。
2週に1~2回のペースで治療し、初めの2回で痛みや痺れは半減し、10回の治療で症状は徐々に軽減し消失していきました。
このように病院での神経ブロック注射や運動療法ではなかなか効果が表れない場合でも、鍼灸治療で対応できるということがあります。もちろん併用も可能です。体の状態に合わせて鍼灸院を利用して頂けたら良いと思います。

何かお困りごとがございましたら、ぜひ一度相談だけでもご連絡ください。

鍼灸師 YOSHI

望診

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暑くなってきたのか、肌寒いのか、梅雨なのか良くわからない日が続きますが皆さまは体調にお変わりはないでしょうか。鍼灸院は変わらず元気でございます。パッと見て皆さんの体調が解れば、このような事を聞かなくて良いのですが…。という事で、今回のお話は見ただけで相手の状況が分かってしまう「神技」にしたいと思います。
さてまずは、鍼灸の診断法に四診法(ししんほう)というものがあります。望診(ぼうしん)・聞診(ぶんしん)・問診(もんしん)・切診(せっしん)この4種類の方法を用いたものが四診法です。
この中の『望診』が患者さんを見て診断する技になります。これは西洋医学の視診(ししん)にあたりますね。顔や感情、筋肉や肌の質、体格、姿勢など患者さんとしゃべることなく観察することで相手の健康状況を把握してしまう方法になります。この「望診」は別名で神技(しんぎ)と呼ばれており、それだけ難しく、すごい技なのだと思っています。
そういえば、ヘイセイ鍼灸院の所長である甄先生から、昔は見ただけですべて見通せる仙人や達人の様な人がいたのでは??という逸話を伺ったことがあります。病気はもちろん、年齢、性格、家族構成、聖人か悪人かなど、その人自体を見通せたすごい能力があったのだと。もちろん現代にも隠れているけど簡単には出会えないし、出会っても気づかないでしょうね。といった夢のある面白い話を、このブログを書いていて思い出しました。そういった「技」は聖人の中の聖人にしか伝授されないとも教えて頂いたので、僕はもっと努力が必要という事になりますね。
最後になりますが、患者さんは鍼灸院に入った瞬間から診察が始まっております。我々も変化や特徴を見逃さないようにしていますので、鍼灸院に来られた際は先生方の目を追ってみるのも面白いかもしれませんよ。患者さんの方が先に神技をマスターするかも!?

 

ヘイセイ鍼灸治療院 shima

 

 

ヘイセイ鍼灸治療院自己紹介

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こんにちは。
4月に新卒で入職しました、谷吉と申します。1994年5月生まれの28歳です。

好きな事は、海や山など自然な場所に行きぼーっとしたり、小さなテントでお昼寝するのが私にとって1番幸せな時間です☆

おすすめの場所があればぜひ教えてください!

好きな食べ物は、基本的に何でも食べれますが、スパイスカレーが大好きです。
毎日食べたいくらいです!お酒を飲むことも好きで、よく居酒屋にも行っています。

私は以前、販売の仕事をしていました。そこから鍼灸師を目指そうと思ったきっかけは、これからの長い人生を考えた時に、商品を売るだけでなく、自分の手を使い人の健康に携わり、誰かの役に立つ人になりたいと思ったからです。

実はあまり、鍼灸治療を受けたことがなかったのですが、自分の中で、これなら人の役に立つことができそうだなと思い、鍼灸師になることを直感で決めました。

いざ学校に入ると、想像以上の勉強と鍼灸の奥深さに苦戦しましたが、なんとか乗り越えることができました。

私自身、学生時代、身体の不調の際には、鍼灸に何度も助けられてきました。
次は私が鍼灸の良さを、皆様にお伝えできればと思います。

これから一生懸命努力し、先輩方のように、心と身体両方をサポートできるような鍼灸師になれるよう努めてまいります

ヘイセイ鍼灸治療院 谷吉

『突発性難聴』と診断された患者さんの鍼灸治験例

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先日、右耳の聴力低下を訴える60代の男性が来院されました。
詳しく伺うと、4日前に筋力トレーニング中、ザーザーと音が聴こえ始めたので、翌日に病院を受診すると右耳の突発性難聴と診断され、その日から3日続けてのステロイド点滴治療で少し回復したが、鍼灸でどうにかならないかとの訴えでした。

伺った内容から、今回の聴力低下は筋力トレーニングの負担の過多が原因と考えました。
筋の過緊張が起こるとその周辺の動きが悪くなり機能低下が起こりますが、今回それが聴覚器官周辺でも起こり聴力低下が発生したと考えました。

今回の治療として、耳周りのツボで聴覚器官周辺の筋緊張の緩和を、全身のツボで疲労回復を目的に行いました。
1回目の鍼灸治療後、「帰宅して30分ほど休んでいたら膜が取れる感覚があって、ヘッドホンで音楽を聴いてみると、ほぼいつものように聴こえるようになっている!」と連絡がありました。

4日後の2回目の時に、その後の経過を聞くと「病院で検査したら右耳は以前と同じまで回復していて、左耳はなんと以前よりも聴こえるようになっている!先生もびっくりしてたよ!」とおっしゃられて二人してとても喜び合いました。

このように疾患が発生してすぐに治療を開始すると回復が早いことは多々あります。それとは反対にちょっとした異変でも放っておくと回復に時間がかかるという事もありますので、何かお困り事がございましたら、ぜひ一度相談だけでもご連絡ください。

鍼灸師 YOSHI

 

後鼻漏に鍼灸と漢方で効果

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私が以前に後鼻漏の鍼灸治験というブログを書いた後、東京・神戸からも問い合わせる患者さんもおられました。結構な方がこれに悩んでいるようです。今回報告する患者さんは福岡から来られた方です。

患者さんは40代の女性、副鼻腔炎で6年前に手術を受けたことがあり。昨年の10月(3か月前)から鼻水が食道に逆流して食道に不快感があり、朝にたくさん薄い痰がでます。その他に以前から生理が来る時に頭痛、寝汗などの症状があり、普段肩こり、胃の不快感、食欲不振、四肢末端の冷えなどもあります。

命にかかわるような病気ではないが、患者さんの訴えでは鼻の症状にすごく苦しめられているようです。早く良くなるために、あっちこっちを訪ね、福岡から北海道まで治療に行かれたそうです。今回もわざわざ岡山に来られて、その治りたい意欲にたいへん感心しました。

漢方医学の理論から患者さんの体質状況を見れば、脾胃虚弱、寒滞中焦、痰飲内停という証です。証は漢方医学の専門用語で分かりにくいですが、簡単に言えば、この患者さんの体質は胃腸が弱く、お腹に冷えており、水の代謝に問題が起こっていることです。

これに対して、水分、陰交、足三里、豊隆、三陰交、下廉、合谷などのツボを使って、胃腸の機能と水の代謝を改善し、腹部の神闕と背中の胃兪、脾兪に灸をしてお腹の冷えを治療することにしました。遠いところから来られた方ですから、できるだけ早く体質を改善できるために、平成病院の和漢診療科に紹介して胃腸を温める安中散と人参湯を処方してくれました。患者さんは二泊三日間の滞在で3回鍼灸治療を受けた後、胃の不快感、食欲不振、鼻水の逆流などの症状が少し改善されました。その後、1か月半の間に3回岡山に通って全部12回鍼灸治療を受けた後、鼻の症状以外に頭痛、寝汗、肩こり、冷え症などの苦しんでいた症状は殆ど改善され、日常生活中の辛さがあまり感じなくなりました。

遠路から通うことは患者さんに非常に負担になると思って、更なる体質改善を実施するために、福岡で漢方診療できる医師に紹介して、治療を続けるようにしました。

 

ヘイセイ鍼灸治療院 甄 立学

ヘイセイ鍼灸治療院 電話:086-427-6688

苦「労」のツボ?

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寒い日が続きますが、暖かくなるのを待っている方々は、春を多少感じられるようになり、冬の苦労が報われる時が近づいていますね。鍼灸院もいかに寒くないように換気するか毎日苦労しております。

さて、なんとなく気になった苦労の「」の字ですが意味は
 ①はたらく。仕事をする。骨折り。「労働」「勤労」
 ②つかれる。つかれ。「過労」「疲労」
 ③いたわる。ねぎらう。「労来」「慰労」
このような意味があるそうです。

そこで、今回紹介するツボは「頚百労(けいびゃくろう)」というツボです。

このツボは名前を見ての通り、頚(首)にあります。普段は「百労(びゃくろう)」と省略して呼んでいますが、頚の字があるとすぐに分かるようになっていますね。


百の効果が期待できそうな名前のツボで、私は毎日このツボを使っております。

首肩コリはもちろん、頚椎症による痛みや神経痛にも効果がありました。寝違いや頭痛などにも良く効きますし、咳止めにも使ったりします。私は労せずに、毎日このツボに頼っているというわけですね。

最後になりましたが、漢字の成り立ちに意味があるように、ツボの名前にも意味があり名付けられています。そこから施術のヒントを得ることもあり、それを見つけ名付けた先人の先生方は、すごいなと感じました。まだまだ知らない効果や、意味があるのでしっかり勉強したいと思います。これが、苦労するんですけどね。

 ヘイセイ鍼灸治療院 鍼灸師 shima

 

ヘイセイ鍼灸治療院 電話:086-427-6688