少しずつ春らしい日差しとなり、気温も上昇し過ごしやすくなってきています。その分、花粉も多いようなので花粉症の方はご自愛ください。
さて、3月3日は桃の節句で、女の子の成長と幸せを願う行事です。その際に雛人形を飾りますが、女児の病気や災いの身代わりとなり、健康と幸せを願って飾るのが本来の意味のようです。グランドガーデン南町でも雛人形を飾りつけました。
毎回、どう並べるのか迷いますが、並び終えると入居者の方から、「あそこは、こうじゃなかったかな~」など教えてくださいます。みんなで完成させた雛人形を見て季節の移り変わりを感じていただいています。
グランドガーデン南町の入居者、職員の病気や災いから守っていただけるように願います。
グランドガーデン南町 M







季節ごとに飾ることで,その季節をしっかり感じて頂き、懐かしい思い出など入居者に感じて頂ければ幸いです。また、面会のご家族も季節の飾り付けを楽しんでおられ声をかけて頂くなど交流の一環ともなっています。
長く厳しい冬が終わり、ようやく暖かな日が続くようになりました。今年は三寒四温の移り変わりがはっきりとしていたため、桜も一斉に開花するのではと期待していました。
節分と言えば恵方巻。もともとは関西の食文化として全国に広がったようです。縁起を担いだり、お祭りごとが好きな日本人らしい文化だなと感じました。
