月別アーカイブ: 2017年8月

ケアハウスドリームガーデン倉敷 夏祭りは大盛況!

カテゴリー: ケアハウス | 投稿日: | 投稿者:

夏祭り、盆踊りと言えば屋外での催し物を想像されると思いますが、屋内の1階多目的ホールで開催しました。会場は、正面の舞台に向い、放射線状に参加者のテーブルが並び、周囲には、祭りらしく屋台が並びます。総勢150名の参加者です。
食事は、サイコロ状ではありますが、ステーキや、直径4センチのたこ焼、ママカリののった祭り寿司等々。もちろんビールやジュースも揃っています。熱々のたこ焼き、結構大きなたこに舌鼓でした。
ご入居の方々で結成された平均年齢84.5歳のドリーム合唱団は、白いベレー帽と白いケープのお揃いの衣装で4曲披露。ドリームガーデンの歌は、ご入居の方が作詞をされ「みかんの花咲く丘」の曲に合わせた歌「夢の園」は最高でした。毎月の誕生会でも、もちろん歌っています。いつもは皆さん小さめな歌声ですが、今回はしっかりと歌声が会場全体に広がり、皆さんと家族のような繋がりを感じることが出来、大変幸せな時間でした。
ご入居の皆様が、夏祭りで毎年楽しみにして下さっているのは、ドリーム職員による劇の披露です。今年の演目は「八軒屋黄門」本格的な衣装にメイク、なんと言っても演技。ぴっちぴちの団子屋看板娘、高利貸しの悪役。あまりにもはまり役で、たちまち会場を笑いの渦へ。セリフ、ナレーション担当者にも力が入ります。日頃、身近に関わりのある職員とあって、手を叩いて大笑い。出演者が退場し終わるまで笑い声は続きました。
最後の大盆踊りでは、東京音頭改め、ドリーム音頭。炭坑節改め、ドリーム夏祭り節を職員が熱唱する中、来賓の方々にも加わわって頂き、予定を一回り上回る、大きな踊りの輪が出来ました。立って踊れない方も座ったまま手を叩いて一緒に歌って会場を盛り上げて下さいました。和太鼓の音と参加者皆様の笑顔。夏祭りっていいなと感じたのは私だけでしょうか。参加して頂いた方が楽しかったと感じて下さっていれば幸いです。来年は、ドリーム座の仲間に入って演じたいなと思いました。

ケアハウスドリームガーデン倉敷 生活相談員 N

第52回のぞみの会だよりー9-

カテゴリー: のぞみの会 | 投稿日: | 投稿者:

もう8月も終わりです。学生さんは夏休みの宿題に大忙しでしょうね。
最近は朝晩に涼しい風が吹き、もう秋は近くまで来ていますね♪
さて毎年恒例の「のぞみの会」の開催まで、あと2ヶ月あまりとなりました。
私たち実行委員は会議に会議を重ね、去年を上回る会にするべく一生懸命取り組んでいますので、是非お気軽に「のぞみの会」にお越しください。
今年よりグランドガーデン・ローズガーデン・ピースガーデンにも職員の作成した手作りポスターを貼らさせて頂ける様になりました。もし行かれた際は、職員自慢の力作を見て頂けたらと思います。

★第52回のぞみの会 平成29年11月5日(日) 9時30分~14時『いつか 、やっぱり全仁会-未来が広がる最新治療-』★
★ポスターはグランドガーデン南町が作成したものです

第52回のぞみの会実行委員 ピースガーデン倉敷 3階ショートステイ 介護士 H

第28回倉敷平成病院、倉敷ジュニアフィルハーモニーオーケストラ演奏会開催報告

カテゴリー: お知らせ, メディア情報 | 投稿日: | 投稿者:

平成29年8月24日(木)、倉敷平成病院リハビリセンターにて、第28回倉敷ジュニアフィル演奏会が開催されました。お盆の時期に病院で過ごさなければならない患者さんを対象に平成2年から継続開催されているこの催しですが、今年は入院患者さん、ご家族、福祉施設をご利用の方はじめ、地域の小学生などおよそ200名が聞き入りました。
 演奏曲はチャイコフスキー作曲のくるみ割り人形や、シューマン作曲「チェロ協奏曲」、チャイコフスキー作曲「スラヴ行進曲」などで、3歳から大学生までの団員約150名が熱演しました。
可愛らしい幼児の演奏に幽玄なチェロの響き、そして迫力たっぷりの管弦楽の演奏に大変盛り上がった演奏会でした。
この模様は、同日夕方のニュース(NHK岡山放送局「もぎたて!」、KSB瀬戸内海放送「KSBスーパーニュース」、KCT倉敷ケーブルテレビ「KCTワイド」)で紹介されました。NHKでは、同日21時前と翌朝の地方ニュース、ラジオニュース等でも放送されました。
また、8月27日(日)の読売新聞にも紹介されました

秘書・広報課

 

リハビリステーションピースで「DASC‐21」を始めました

カテゴリー: ピースガーデン倉敷 | 投稿日: | 投稿者:

現在リハビリステーションピースでは、身体が衰えないように、
そして認知機能が低下しないように様々なプログラムや集団・個別機能訓練を
行っています。近年テレビや新聞等で「認知症予防」という言葉を
よく聞かれるかと思います。リハビリステーションピースのご利用者様の
ご家族様の声からも「認知症予防をしてほしい」「脳活性を図ってほしい」などの
声を多く聞きます。そこで、リハビリステーションピースでの
様子とはまた違うご自宅での様子を知り、ご利用者様1人1人に合った支援を
していきたいと思い、今年度より認知機能に対しての評価「DASC‐21(ダスク)」
を始めることになりました。DASC‐21とは、認知機能(記憶力や判断力など)
と生活機能(排泄や更衣動作、服薬管理など)の両者の様子を普段の
ご利用者様の日常生活から観察して評価用紙にチェックし数値化をしていくものです。
DASC‐21を使用するメリットとしては、半年ごとに評価を行うため、
以前の評価時と比べて変化があった際に医療機関やケアマネジャー、
職員間で情報を共有し、早め早めの対応をとることができると考えています。
平成29年7月に第1回目の評価を終え、リハビリステーションピースでの様子とは
違うご利用者様のご自宅での様子が分かり、支援をさせて頂く中でとても参考になっています。
今後も評価を継続し、職員一同で認知症予防を図っていけたらと思っています。

リハビリステーションピース リハビリK

平成29年倉敷ジュニアフィル演奏会が新聞に紹介されました

カテゴリー: お知らせ, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

8月24日(木)、倉敷平成病院にて開催された「倉敷ジュニアフィルハーモニーオーケストラ演奏会」の様子が、8月27日(日)の読売新聞26ページに紹介されました。今年度の演奏会では、テレビ3社と新聞1社が開催報道をしてくださいました。地域の皆さんに、素晴らしい音楽を少しでも楽しんでいただければと思います。来年も開催予定ですのでどうぞお楽しみに。

秘書広報課

8月の誕生会

カテゴリー: グランドガーデン南町 | 投稿日: | 投稿者:

先日、立秋を過ぎましたがまだまだ暑い日が続いています。グランドガーデン南町では 8月8日に誕生会を行いました。 8月の誕生月の方は5名で、女性の入居者が多いグランドガーデン南町 では珍しく、全員が男性でした。代表者の挨拶でも、そのことに触れられており、来年も皆でお祝いしたいと笑顔で話されていました。 素敵な挨拶の後は食事会で、献立はシャコ寿司、蒸しなすの冷製、 すまし汁、抹茶ようかんと夏らしさを感じられるメニューでした。お寿司のシャコはとても柔らかく、”久しぶりに食べ る”美味しい”等と声があがりました。 第2部はアコーディオンの先生による歌声広場です。 今回も積極的に”うみ”や”夏は来ぬ”といった夏歌のリクエストが 10曲以上挙がり、大いに盛り上がりました。 普段見られない皆さんの嬉しそうな表情や楽しく歌う姿に、音楽の力を感じられる素敵な誕生会となりました。

 

 

グランドガーデン南町 介護福祉士 H.T.

平成29年度第3回老松保育園絵本読み聞かせボランティア報告~世代を超えて地域との交流を~

カテゴリー: 通所リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

8月8日(火)当通所リハビリを利用されている2名の方と老松保育園のばら・すみれ組さん(年少)約20名の園児を対象に絵本の読み聞かせボランティアに行ってきました。前日は台風で天候が心配でしたが、無事、晴天での開催となりました。
今回、参加されたのはSさん(74歳)、Yさん(90歳)のお2人です。用意したのは「やさいさん」「にじいろのしまうま」の2冊でした。

開始前のお2人の様子は、緊張感でいっぱいの様子でした。しかし、いざ読み聞かせが始まると、園児一人ひとりに優しく呼びかけるような語りで園児達を魅了していました。特に「やさいさん」はカラフルな野菜を収穫する様子をしかけ絵本で表現されており、園児達と野菜の名前を大きな声で言う姿にほっこりしました。読み聞かせの後は園児達が手作りした「ストローのネックレス」をいただき、たくさんの笑顔とハイタッチで見送ってくれました。
SさんもYさんも「やって良かった」「元気を貰えた」と言ってくださり、私も嬉しい気持ちになりました。今回ご協力してくださった方々に感謝し、次回も素晴らしい読み聞かせになるよう取り組んでいきます。

※了承を得て写真掲載しています。

倉敷老健 通所リハビリ 理学療法士 I

介護タクシーとは

介護タクシーとは車イスごと利用できるタクシーで、公共交通機関のご利用に不安をお持ちの方を対象に、どのような目的にもご利用可能な予約制のタクシーです。

【一般のタクシーとの違い】
一般タクシー:ご自宅前の道路から、ご利用者ご自身でタクシーにいただき、目的地へお送りする。運転手は車内に乗っている状態。

介護タクシー:ご自宅から目的地までサポート。ご自宅の玄関先から車まで運転手が移動介助あり。また、ベッドから車イスへの移乗介助や、歩行において見守り介助も運転手が対応。

介護タクシーは、予約だけで運行しております。一般のタクシーは、駅や病院、路上でご利用者を待つことができますが、介護タクシーは禁止されています。

簡単にまとめると介護タクシーは、車イスの乗ったまま乗り降り自由(リフトまたはスロープ付き)でドアの開け閉めなど、親切で丁寧なサービスでお応えします。
お一人でももちろん、付き添いの方も同乗可能です。
車イスをお持ちでない、歩行困難の方もご利用できます。
身体障害者の方や身体の具合の悪い方もご利用できます。
運転手はヘルパー2級以上の介護資格と普通自動車2種免許を持っていますので、一般タクシーでの送迎に歩行不安がある方、車イスをご使用方等は介護タクシーをご利用いただければ安心・安全に通院等に行くことができます。

介護タクシー運転手 N

倉敷病院情報システム研究会に参加しました

平成29年8月8日に倉敷中央病院で行われた倉敷病院情報システム研究会に参加してきました。今回は「地域連携の指標を学ぼう!」というテーマで
・入退院支援看護師の指標 しげい病院
・医療福祉相談室の指標 倉敷紀念病院
・地域連携事務の指標 倉敷成人病センター
以上からの発表がありました。その後グループワークを実施、意見交換が行われました。それぞれの病院が地域連携におけるどのようなデータをとり、どう共有し、どう活用しているか、とても参考になりました。データの内容については当院も含めどの病院も同じようなものを収集していることが分かりました(やはり必要としているところは共通点が多い)。しかし、その情報の共有方法や活用方法は病院によって違いがあることを感じました。まだ、共有、活用についてはグループワークにおいてもどの病院も課題であるという意見が多いように思います。共有、活用については今回の研究会で挙がった意見や感じたことを参考にして今後の業務に活かしていきたいと思います。

データ、数字・・・って苦手に思わず客観的指標として利用できるような頭を持ちたいですね。

地域連携室 M

入職から半年が経ちました

カテゴリー: リハビリテーション部 | 投稿日: | 投稿者:

4月から倉敷平成病院のリハビリスタッフの一員となり、あっという間に約半年が経ちました。入ってきたばかりの頃と比べて少しは成長できたのかと不安に思いながらも、温かい先輩達に支えられ日々仕事に打ち込んでいます。
さて、毎日患者さんと関わらせていただいているのですが、その中でたくさんのことを学ばせていただいています。「患」という字は、’心’に’串’が刺さっているのだと聞いたことがありますが、私はその串を抜くのが我々の仕事なのだと考えていました。患者さんに元気を与え、笑顔にする努力が必要なのだと。しかし、実際に働いてみると、与えることよりも与えられることの方が多いのではないかと感じるようになりました。

担当させていただいた患者さんが退院されたとき、心にぽっかり穴が空いたような気持ちになり、知らない間にどこかで心を支えられていたのだなと感じました。たくさんの笑顔や元気を毎日いただいています。楽しいことばかりではありませんが、やはり魅力的な仕事だなと感じています。
入職から半年が経ちましたが、今の気持ちを忘れぬよう気を引き締めて日々の業務に挑もうと思います。

リハビリテーション部ST Y.H

第52回のぞみの会だよりー8-

カテゴリー: のぞみの会 | 投稿日: | 投稿者:

厳しい残暑が続いていますが、皆様お元気に過ごされていますでしょうか。まだまだ暑い日が続きますので、どうぞご体調にはご留意ください。

さて、第52回 のぞみの会まで残り76日となりました!参加申し込みも始まっています。申込用紙は倉敷平成病院外来の受付にあります。ご記入いただき設置の集計箱に入れてお申込み下さい。(申込用紙・集計箱は倉敷在宅総合ケアセンター・倉敷老健・ケアハウスドリームガーデン倉敷にもご用意してます)お申込み締め切りは10月30日(月)迄です、皆様是非お申込み下さい。 皆様に充実した時間を過ごして頂ける様、準備を進めておりますのでお楽しみに!

私たち脳ドックセンターは、毎年ご好評いただいている健康相談コーナーを今年も企画しています。皆様の健康管理の少しでもお役にたれれば光栄です。皆様にお会いできるのを楽しみにしています♪

★第52回のぞみの会 平成29年11月5日(日) 9時30分~14時『いつか 、やっぱり全仁会-未来が広がる最新治療-』★
★ポスターは4西病棟が作成したものです

第52回のぞみの会実行委員 脳ドックセンター N

まだまだ熱中症対策を!

カテゴリー: 訪問看護ステーション | 投稿日: | 投稿者:

皆様お盆はいかがでしたでしょうか。
お盆が過ぎ、忙しい日々がひと段落したところかと思いますがまだまだ暑い日が続いています!
水分をしっかり摂り、こまめに室内温度の調節をする等、気をつけてお過ごしください。

私は、訪問看護ステーションに異動して、4ヶ月となりました。
病院の業務とは違う忙しさがありますが、利用者の方やご家族の方との関わりが密にとれ、いろいろな話が聞けるため楽しい日々を送っています。
よく耳にする話は、戦争時代の事です。
第二次世界大戦が終戦したのは1945年8月15日、今年で戦後72年となります。
空軍での活動、訓練内容、倉敷でもB29が飛んできていたことなど聞きましたがとても過酷な生活をされており、26歳の私には想像も出来ないような世界です。
でも、その時代を生き抜いてきた皆様の精神力や忍耐力は見習わないといけないなと思います。
忍耐力がある方々は、「昔は、クーラーなんてなかったのよ~」とクーラーをつけてないこともよくあります。
昔と比べたら体力も身体の水分力も落ちています。熱中症対策としてクーラー温度27℃で生活してくださいね。
利用者の方から「調子がよくてここの掃除したのよ~」「旅行へ行けたのよ~」の明るい話題がいつまでも聞けたらいいなと思います!

訪問看護ステーション O

よろしくお願いします。

【山陽新聞メディカ152号 当院呼吸器科矢木真一部長の記事が掲載されました】

カテゴリー: メディア情報 | 投稿日: | 投稿者:

平成29年8月21日(月)付けの山陽新聞朝刊、メディカ152号に当院呼吸器科矢木真一部長の記事が掲載されました。是非ご一読下さい。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

http://medica.sanyonews.jp/article/7967

秘書・広報課  はる

 

 

海外旅行での注意点

カテゴリー: 糖尿病療養指導士, 薬剤部 | 投稿日: | 投稿者:

皆様お盆は如何お過ごしでしたか?連休を利用して海外旅行に行かれた方も多いのではないでしょうか。
糖尿病治療をされている方に安心して旅行を楽しんでいただくために、いくつか注意してほしい点をお話しします。

① 糖尿病の薬は数日分の予備を
インスリン・GLP-1受容体作動薬、注射針、アルコール綿、血糖測定の道具は、旅行の日数に必要な量の倍を、分けて持ち歩きましょう。
② 低血糖対策
ブドウ糖など、すぐ手に届くところに入れて持ち歩きます。また食事が遅れたときに役立つビスケットなどの補食も携帯しましょう。
③ 注射薬は機内持ち込みで
インスリンやGLP-1受容体作動薬の注射は、手荷物として機内に持ち込みます。預け荷物にすると、注射薬が凍ってしまい成分が有効でなくなってしまうとも言われます。また、荷物が目的地に届かず、渡航先で困る可能性もあります。機内の持ち込みに際して、医師の証明書を事前にもらっておくと対応がスムーズになります。
④ 体調管理
旅行中も休息や睡眠を多くとり体調管理に気を付けましょう。シックデイルールをもう一度確認しておくことも大切です。
⑤ 時差
インスリン注射の仕方や薬の飲み方をあらかじめ医師に相談しましょう。
⑥ 英文カード
特に海外では、糖尿病である事、使用している薬、緊急連絡先が英文でわかるものが重宝します。日本糖尿病学会が発行している「英語で書いた糖尿病カード」を携帯しましょう。

旅行中は普段の生活とは異なるため、いろいろ不安を感じられる事もあるかと思います。
わからないことは医師や糖尿病療養指導士に相談してください。
しっかり準備して、旅行を楽しんで下さい!!

糖尿病療養指導士・薬剤師 Y.F

第91回糖尿病料理教室

カテゴリー: 栄養科, 糖尿病療養指導士 | 投稿日: | 投稿者:

8月5日(土)、倉敷生活習慣病センターにおいて「第91回糖尿病料理教室」を開催しました。今回のテーマは『地中海食』。地中海食とは、野菜・豆類・魚介類・果物・オリーブオイルなどを多く使った料理で、健康食として近年話題になっています。今回は色々な大きさや色のトマトを使いました。フライパンで簡単に焼けるピザやアクアパッツァなど色鮮やかでボリュームのあるランチになりました。

次回の開催は10月7日(土)開催予定です。皆様のご参加をお待ちしております♪

 

デザートタイム

ミントを煮出して香りを出し、オレンジもたっぷり使った夏にぴったりのゼリーを作りました。

 

【本日のメニュー】

2種ピザ:生ハムやブロッコリー、トマトをのせたサラダピザと、キノコやコーンを乗せたキノコピザ。どちらもフライパンで簡単に出来ます。
アクアパッツァ:魚介と野菜をたっぷり入れて白ワインで煮込み、レモンでさっぱりとした味付けに。
グリーンサラダ:カシューナッツとオリーブオイルのドレッシングをかけていただきます。人参とチーズを混ぜてカリッと焼いた人参ガレットを飾りました。
焼きなすのムース:おなじみの焼きなすを洋風にアレンジ。ムースの上にタルタルをのせて、なすづくしの一品です。
ピンチョス:彩りの良い野菜を串に刺して、マスタードソースを付けていただきます。
シトラスミントゼリー:ミント風味のさわやかなオレンジゼリーです。
ハーブモヒート:レモングラス、バジル、ローズマリーを入れたモヒート風ソーダ。

計600kcal
タンパク質29.7g、脂質22.5g、炭水化物73.4g(糖質64.5g、食物繊維8.9g)、塩分2.4g

※メニューご希望の方は倉敷生活習慣病センター受付にてお訊ね下さい。

 

管理栄養士 M.S

富士山でリフレッシュしてきました

 

8月2日から2泊3日、私と職場の仲間2人の計3人で初めての富士登山に挑戦してきました。夕方5時頃より5合目から出発し、7合目の山小屋まで登る「夜走り」というものを体験しました。当日は天候にも恵まれ、途中濃霧や小雨に遭うこともありましたが大きな天候の崩れもなく登山に臨むことができました。

あいにく私は山小屋に着いた後に高山病にかかり、やむをえず翌日に下山しましたが、仲間2人が無事登頂。3776メートル、日本最高峰 富士山剣ヶ峰の石碑の横で写真を撮ることができました。しかし、その後1人が体調不良になり、残る1人が富士山頂を一周する「お鉢巡り」にアタック。その後2人は8合目で泊まり、前日に見ることができなかった本当に美しいご来光も見ることができて感動の中、下山。

先に下山していた私は5合目から他の2人とは違った角度からご来光を拝み、七色に変わる富士山を目に焼き付け、他の2人と合流しました。

3776メートルの富士山は私にとっては厳しく、きつい道のりでしたがそれ以上の感動と喜びにあふれるものでした。

旅が終わって一回りたくましくなり、また日々の業務に活かしていきたいと思います。

 

ケアセンター ショート T.T

 

 

日焼け止めの正しい選び方

カテゴリー: 薬剤部 | 投稿日: | 投稿者:

全国的に厳しい暑さ続く日々ですが、この時期は紫外線対策も重要です。みなさん、紫外線対策は行っていますか?日焼け止めは紫外線から肌を防御することを目的に作られ、紫外線防御の強さはSPFやPAという用語で表示されています。
紫外線はその波長の長さによって「UVA」、「UVB」、「UVC」に分けられ、SPFは「UVBの防御効果」、PAは「UVAの防御効果」を表しています。
SPFは「SPF50+」が最高値で、数値が大きくなるほど、肌が赤く炎症を起こすのを防ぐ効果は高くなります。また、PAは「PA+」、「PA++」、「PA+++」、「PA++++」 の4段階で表示され、+が多いほど肌が黒くなるのを防ぐ効果が高くなります。
「日焼け止めはできるだけ数値の高いものを!」と考える方もいらっしゃると思いますが、日焼け止めは、いつ、何をする時に使用するかによって選びましょう。日常の通勤や買い物のためであれば、それほど数値の高くない日焼け止めで十分です。一方、紫外線の強い季節にかなり長時間外に出る場合(炎天下でのスポーツ、 ハイキング、海水浴など)には高い効果を持つものを、汗をたくさんかいたり水に入る場合には耐水性の高いものを使いましょう。


日焼け止めは、一度塗れば一日中効果を発揮するわけではありません。落ちたと思ったときにすぐに重ね塗りするか、そうでなければ、2、3時間おきに塗り直しをすることをおすすめします。
この時期、外でレジャーを楽しむ機会が多いと思いますが、上手に日焼け止めを使って、紫外線から肌を守りましょう。

薬剤師 S.K

第52回のぞみの会だよりー7-

カテゴリー: のぞみの会 | 投稿日: | 投稿者:

皆様お盆は如何でしたでしょうか?暑い日が続きましたが、楽しい時間を過ごされましたでしょうか?熱中症など体調にはくれぐれもご留意下さい。

さて、のぞみの会も残り83日になりました。院内や院外にもポスターが貼られ始めており、目に留まることも事も多くなって来た事と思います。
色々な企画を練り、皆様に満足して帰って頂けるよう各部署頑張っております。
毎年たくさんの方々にお会いできるのを楽しみにしています。

私たち臨床検査部もふれあいコーナーで昨年までとはまた違った方法で皆様に喜んで頂ける様考えておりますので、楽しみにして頂けたらと思います。

★第52回のぞみの会 平成29年11月5日(日) 9時30分~14時『いつか 、やっぱり全仁会-未来が広がる最新治療-』★
★ポスターは3東病棟が作成したものです

第52回のぞみの会実行委員 臨床検査部 T

第42回読売新聞社杯倉敷早朝野球リーグ、倉敷平成病院野球部優勝確定

カテゴリー: 部活動 | 投稿日: | 投稿者:

 8月5日(土)、我々、倉敷平成病院野球部の第42回倉敷早朝野球リーグ(4チーム)での優勝が確定しました。この大会へは2年前の第40回から参加をしており、第40回大会では優勝、昨年は準優勝という結果でした。
今年のチームの強みは、なんといっても高い総合力です。ベテランから若手まで豊富な戦力で勝利を積み重ね、優勝までたどり着けました。しかし優勝までの道のりは険しく、リーグ戦中盤に唯一の敗戦を喫した試合後、チームの雰囲気は最悪でした。試合への遅刻、練習不足など負けるべくして負けた試合でした。
その試合後、金光キャプテンの喝が入りチームの意識が変わりました。絶対に優勝するという意識がチーム全体に浸透し最終戦まで負け無しの連勝となりました。
キャプテン、ベテランがチームを引っ張り優勝しましたが、若手選手も奮闘しました。土曜日の早朝に試合をするというベテラン選手には厳しいコンディションの中、若手がしっかりとカバーして結果を出してくれました。今年の優勝経験から来年以降もさらに強くなるように、また優勝できるように倉敷平成病院を盛り上げて行きたいと思います。
※第42回倉敷早朝野球リーグ (参加チーム:倉敷JC、中原三法堂、日本ケミカル機器、倉敷平成病院の4チーム。当院は8勝1敗の成績で優勝確定)

野球部(リハビリテーション部OT) E

夏本番!“流しそうめん”を行いました!

カテゴリー: デイサービスドリーム | 投稿日: | 投稿者:

連日気温30度を超える暑さが続き、蝉の声が次第に大きくなってきた7月17日、海の日。デイサービスドリームでは、夏の風物詩、流しそうめんを開催しました。

中庭の水道からホースを引き、ホールをバーンと横切って竹が組まれると、「わぁー、ここからそうめん流すのー?」「早く食べようやー」利用者の方々の興奮は次第に上昇。いよいよ、竹を挟んで両脇に、おつゆと箸を持って皆さんスタンバイ。

「さぁ、お待たせしました。行きまーす!」T管理者のかけ声に皆さん息を呑んで竹の上方を見つめます。来たー、と思ったら最初に流れてきたのは氷。コロコロコロ・・・「えー!?こりゃ挟めんよー」あたふたと箸を動かす様子を見て、そうめんを流す係のO管理栄養士が笑顔で一言。「今のは練習!はい、これからよー」よし!と気合を入れたところへ、今度こそゆらゆらと踊るようにそうめんが・・・「よっしゃ~、つかまえた~♪」ひたすら黙々とそうめんを捕まえては、食べる事は二の次としておつゆの中にどんどん入れていく人、一回すくったらのんびりと味わって食べ、後のそうめんには見向きもしない人、皆さん自分なりの流しそうめんを満喫されたようです(^O^)

ところで、流しそうめん発祥の地をご存知ですか?ふと気になって調べたところ、宮崎県の高千穂峡なんだそうです。偶然にもこの3月に縁あって私は初めてそこを訪れました。数キロに渡ってそそり立つ断崖と崖上に繁る緑の木々。青い澄んだ水に浮かぶ数々のボート。神秘的な光景は記憶に新しい所です。昭和30年頃、野良仕事の合間に外で茹でたそうめんを高千穂峡の冷水にさらして食べた事が言われだそうです。

美しい高千穂峡の光景を思い出しながら頂いた今年のそうめんは、私にとっても又格別なものでした。

「みんなでワイワイ食べるとおいしいね」「冷たくて不思議といっぱい食べれるよ」皆様方の嬉しい感想に、私たち職員もほっこり気分(^^)早くもこの夏の第2回目の流しそうめんに向け、もっと喜んでいただけるよう、あれこれと思いを巡らすのでした。これから暑さも一段と増す事でしょうが、そうめんの力で、どうか皆さんが元気いっぱいにこの夏を乗り切っていけますように!

看護師兼機能訓練指導員 Y.M

4)認知症疾患医療センターの役割について④

カテゴリー: 認知症疾患医療センター | 投稿日: | 投稿者:

認知症疾患医療センターの役割について④
認知症疾患医療センターには5つの役割があります。①各種検査データや事前相談など多くの情報を元に診断を行い、②診断にもとづく適切な治療方針を決定し、③内科的異常の早期発見・治療し、④かかりつけ病院との情報共有を行い、連携して治療にあたります。また、地域や行政など、関連機関などの部門とも連携し、よりよいケアの方法を患者様、ご家族の方々と共に考えていきます。また、⑤認知症に関する教育・啓発機関として機能することも、患者様と患者様の援助に携る方々を総合的にフォローしていくために、とても重要な役割となります。
今回は役割④:かかりつけ病院、地域や行政など、関連機関との連携について説明します。
地域自治体認知症疾患医療センターで診断が確定し、治療方針が定まると、患者様のかかりつけ医師や地域の認知症サポート医に情報提供をおこない、連携をとりながら治療にとりかかっていきます。また薬物的な治療のほかには、デイケアなど介護施設での脳トレや有酸素運動などのリハビリを行うことでも認知症の進行を遅らせることができるといわれており、リハビリ、生活習慣や生活環境の調整が必要になります。これらの調整のために地域包括支援センターや高齢者支援センターなどの外部機関との連携をとり、ケア、介護状況の調整をしていきます。
また、厚生労働省が定める、認知症施策推進5ヶ年計画(オレンジプラン) では、認知症になっても本人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域の良い環境で暮らし続けることができる社会の実現を目指す、となっています。自助・互助の概念のもと、認知症疾患医療センター、かかりつけ医、介護施設、地域包括支援センター、家族会、地域自治体、行政など多くの機関が連携して「その人がその人らしく生きていく」を支援していく社会がだんだんと整備されつつあります。
認知症疾患医療センターでは高度な専門性と他機関、地域との連携をおこなって、患者様、ご家族を一緒に支えていきます。

「もの忘れ」は早期発見・早期治療が重要です。ご家族や身近な方、またはご自身のもの忘れが気になるという方は、まずはご相談を!
認知症疾患医療センター相談室 直通電話番号:086-427-3535

認知症疾患医療センター CP 阿部

「ケアハウスドリームガーデン倉敷ご入居者募集中」こんにちは新聞に掲載されました

カテゴリー: ケアハウス | 投稿日: | 投稿者:


 倉敷市八軒屋にありますケアハウスドリームガーデン倉敷(社会福祉法人全仁会)では、入居者募集を行っており、その案内が「こんにちは新聞814号」に掲載されました。
ドリームガーデン倉敷ではこの夏リフレッシュ工事を行い外観やロビーなどの内装を一部リニューアルしました。
 体験入居、ご見学はお盆の時期も承っております。どうぞお気軽にお問い合わせください。

ケアハウスドリームガーデン倉敷・秘書広報

脳深部刺激療法で新しい刺激装置を導入しています

このたび、当院上利崇倉敷ニューロモデュレーションセンター長が、平成29年5月に新しく厚生労働省から承認された「非充電式Infinity脳深部刺激量(DBS)刺激装置(IPG)」を日本国内で初めて臨床使用したとの証明書がアボットより発行されましたのでご報告いたします。
今回の新しく承認されたDBS刺激装置の特徴は、電極から発せられる電流に指向性をもたせ、副作用が生じる恐れのある部位に刺激を与えることなく、患者様の症状に合わせて刺激の報告を調整することができるものですアボット ニュースリリースより一部抜粋)。

7月3日に、振戦(ふるえ)症状の患者さんに対して脳刺激装置埋込術が実施されました。患者さんの経過もよく、ふるえが抑制されました。術後は、必要な刺激の調整やリハビリ、検査を実施した後、7月21日にご退院されました。
新しく承認を受けた治療器については「電界に指向性をもたせることで、刺激による副作用を軽減し、刺激の効果を最大にできることが期待されます。これにより患者様のQOLの向上が大いに期待できます」と上利センター長も語っています。

秘書・広報課

より良い臨床検査技師を目指して

カテゴリー: 臨床検査部 | 投稿日: | 投稿者:

毎日暑い日が続いていますが、夏バテ大丈夫でしょうか。

「医療の仕事に就きたい!」これが僕の子供のころからの夢でした。僕は低体重児で生まれたということもあり、幼少の頃から体が弱く何度も入院の経験があります。その度、病院の方々にお世話になりました。大人になったら、今度は僕が恩返しをしたいとずっと思い描いてきました。そして、その思いが叶い、倉敷平成病院に合格した時は本当に嬉しかったです。

しかし、医療の仕事に就けるようになったというのに…いざ実際の仕事の現場に就くと、学校の実習とは全然違い、やることが次々とあり、覚えることがたくさんありました。ミスや失敗をして迷惑をかけてしまった時は、とても落ち込んでしまいました。これからちゃんとやっていけるだろうか…と毎日不安と焦りの日々を送っていました。しかし、先輩や上司の方々が優しく教えてくれたり指導してくださったおかげで、少しずつ覚えることができ、本当にありがたく感謝をしております。ありがとうございます。

3ヶ月が過ぎた頃には、基本的な検査などもなんとかできるようになり、心配していた当直業務も徐々に務められるようになってきました。しかし、胸水・腹水塗抹標本の鏡検などの特殊な検査はまだまだで、一日も早く覚えられるように頑張りたいです。そして、「縁の下の力持ち」と言われるような立派な臨床検査技師となって、患者様のために力を尽くしていきたいです。

臨床検査部 K.K

第27回 看護セミナー 開催報告

カテゴリー: 看護部, 勉強会 | 投稿日: | 投稿者:

7月29日に第27回看護セミナーが開催されました。
今回のテーマは『「自分で決める」に寄り添う看護 ~ 高齢者の意思決定支援 ~』。私にとって、とても感慨深いものでした。患者が高齢であったり、入院時の意思確認ができない状態であったりすると当然家族に目が行きます。最期を家族が決定するのは自然の流れだと思っており、仕事上でもこのような場面に数多く遭遇します。それで何も問題にならなかったし、当たり前だとも思っていました。しかし、「本人は?」と、臨床倫理のあり方を改めて意識することができました。

武森看護部長の話題提供「倫理的対話をすすめる取り組みについて」では今まで自分の中でわだかまっていた部分が的確に分析され、課題はありますが、すっきりとした気分になりました。

また、高道香織先生のご講演には惹きつけられるものがありました。私は、患者や入居者との普段の会話の中で『死』についての話題をどちらかというと避けていました。「早うお迎えがこんかなー」と言われれば、「そんな寂しいこと言わないで…」と言葉少なく肩や背中に手を当てる、というように、本人が真剣に発する『死』についての話題から目をそらせてきたように思います。しかし、高道先生の「普段の何気ない会話の中で体調やタイミングを見計らいながら対話をする」というお話を聞き、「今後どうしていく?」「どうしたい?」など本人のテンポに合わせながら聞き出し、内容を理解し、そのために私達に何ができるかを一つでも見出すことができたならば、今回のテーマに沿ったアドバンス・ケア・プランニングに関わっていくことができるのではないかと思いました。

4題の事例紹介では、様々な問題にぶつかり、悩み、「これでよかったのだろうか…」と振り返ることで今後のステップアップに繋げることができると思いました。高道先生のアドバイスも頂き、私自身いい勉強になりました。

セミナーの参加者は四五七名。今回のテーマに多くの方々が関心を持っていたということが実証されました。このセミナーが無事終了できましたことを心より感謝いたします。

 

グランドガーデン南町  H

脱水症にご注意ください

カテゴリー: 通所リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

みなさん、こんにちは!暑い日が続いていますが、お元気でお過ごしでしょうか?

前回は脱水になる前の見分け方についてご紹介させていただきましたが、今回は脱水症を予防する方法などについてお話させていただきたいと思います。

脱水症ってなに?
人間の体は成人でおよそ6割が体液でできています。(高齢者:5割)
体液とは、血液・リンパ液・唾液・消化液・尿などの人間の体が生命活動を行ううえで欠かすことができないものです。この体液が失われた状態を脱水症といいます。体の水分の20%が失われると、死に至る危険性が非常に高いです。
・脱水症を事前に予防することのメリットは?
水分をしっかりと摂ることによって血液がサラサラになり、脳梗塞や心筋梗塞などの血管が詰まることで起こる病気が予防できます。精神症状(イライラ)や便秘、消化不良などを予防する効果もあります。
・室内ではどのように過ごしたらいいの?
室内では無理をせずに扇風機やクーラーなどの冷房器具を活用して、適切な温度・湿度を保ちましょう!適切な温度は28℃以下、湿度は50~60%程度です。
・外出先で体調が悪くなってしまったら?
風通しの良い日陰や、クーラーの効いた室内へ移動しましょう!きついベルトなどを緩めて風通しを良くして、体の熱を放散することや水をかける・うちわで扇ぐなどして体温を下げることが悪化させないポイントです。
・1日にどのくらいの水分が必要なの?
人間は1日に約2000~2500mlの水分の入れ替わりが行われています。だいたい食べ物から700ml、代謝水から300ml、飲み物から1000~1500mlの水分を摂取します。そのうち、約60%が尿となり約30%が口や皮膚から呼吸として吐く息に含まれ、約10%が便となります。
・水分補給ではどんなものがおすすめ?
スポーツドリンクや経口補水液がおすすめです。また、味噌汁も栄養が豊富で水分・塩分ともに摂取できるため、おすすめです。水分だけではなく、塩分や糖分、ミネラルも一緒に摂ることによって体内の電解質バランスが整い、脱水症予防にはより効果的です。
※緑茶やウーロン茶、お酒などには利尿作用があるため、注意が必要です…。
・いつ水分補給をすればいいの?
水分補給は喉が渇く前にこまめに行いましょう!
そのほかには…
体調不良時、嘔吐や下痢時、発熱や発汗時、寝不足な時、お酒を飲み過ぎた時、起床時、
食事時、お風呂あがり、就寝前など意識して水分補給を行いましょう!

いかがでしたか?みなさんのご参考になりましたか?
今回、ご紹介させていただいたことはほんの一部ですが、脱水について少しでも理解を深めて適切な対処を行い、この暑い夏を元気で乗り越えていきましょう!!

通所リハビリ 介護福祉士 M.H

 

第52回のぞみの会だよりー6-

カテゴリー: のぞみの会 | 投稿日: | 投稿者:

暑い日が続いていますが 皆様いかがお過ごしでしょうか。 水分と休息をしっかり取って、熱中症にならないよう気をつけてくださいね。
さて、今日で のぞみの会まで残り88日となりました!病院の玄関、老健の玄関などではのぞみの会当日までカウントダウンを行っています。また、8月より院内、関連施設では職員手作りのポスターがいろんなところに掲示されています。一つ一つが各部署手作りの力作です。お立ち寄りの際はぜひポスターを探してみてください! 一人でも多くの人に参加し楽しんでもらえるよう、職員一同力を合わせて頑張っていきます。
11月5日たくさんのご参加お持ちしております。 よろしくお願いします。

★第52回のぞみの会 平成29年11月5日(日) 9時30分~14時『いつか 、やっぱり全仁会-未来広がる最新治療-』★
★ポスターは薬剤部が作成したものです

第52回のぞみの会実行委員 薬剤部 Y

栄養科通信vol.120『睡眠と食欲の関係』

カテゴリー: 栄養科 | 投稿日: | 投稿者:

;熱帯夜が続きます。寝苦しくて夜中に目が覚めたり、なんだかすっきり眠れない、という声を聴くことも多い時期です。
2~3日眠れないくらい大丈夫、と思っていませんか?実は睡眠不足と食欲には深い関連があることが分かっています。

睡眠時間が5時間未満の人は5時間以上の人に比べ1.36倍肥満になりやすく、実際BMIも高いという報告があります。
5時間以上睡眠をとった人は8時間睡眠の人に比べて血中のレプチン(食欲を抑えるホルモン)の割合が低く、逆にグレリン(食欲を増やすホルモン)は多くなっていたことが判明しました。

ホルモンの変化はたった2晩の寝不足でも起きるため、睡眠不足が慢性化すれば常に食欲旺盛で、いくら食べても満足感が得られない身体になってしまいます。さらにレプチンとグレリンのアンバランスが続くと、身体はこれを生命の危機ととらえて基礎代謝などのエネルギー消費を節約するようになり、一層太りやすくなります。また血中のグレリンが増えると嗜好も変わり、糖質や脂質、炭水化物が多いスナック菓子などの高カロリー食を好むようになるという報告もあります。
一方で、睡眠中には脂肪を分解する「成長ホルモン」が脳から分泌されています。
成長ホルモンは、眠りについた直後から約3時間の深いノンレム睡眠中に分泌のピークを迎え、その後次第に減少していきます。寝つきよく、深く眠ることが重要です。
寝不足や浅い眠りで体の疲れが取れないと感じるのは、成長ホルモンが十分に分泌されていないから。同時に脂肪が分解されていないと考えられます。

良い眠りを導く食品とは
アメリカンチェリー・・・催眠作用のあるメラトニンを多く含む
バナナ、乳製品、ナッツ・・・睡眠を誘うセロトニンというホルモンの原料となるトリプトファンを含む
キャベツ、ケール ・・・メラトニンを多く含む
エビ、イカ、ホタテ・・・快眠をもたらすアミノ酸、グリシンを含む。グリシンは手足の血流を上げ体温を上げるため、その後体温が下がるタイミングで眠たくなる。

これらの食品を夕食に食べるといいそうです。
また、食後3時間は胃腸の働きが活発になりぐっすり眠れません。さらに揚げ物を食べると消化に時間がかかるため4時間以上胃腸は動き続けることになります。ぐっすり眠りたい場合は夕食での揚げ物は控えた方がよさそうです。

食事だけではなく、生活面ではよりよい睡眠のためにできることとして、
○寝る前にマッサージや、ストレッチをする。
○少し歩いたり、ほどよく疲れる運動をする。
○お風呂はぬるめにし、シャワーだけでなく湯につかる。
○規則正しい生活習慣にする。
○タバコ、アルコール、カフェインを含む飲料は避ける。
○寝床での考え事は避ける。
などがありました。
もちろん適度にエアコンを利用することも必要でしょう。
最近食欲旺盛で困っているという方は睡眠不足かもしれません。質の良い睡眠がとれるよう工夫してみてください。

栄養科 管理栄養士 A子

天領祭りに参加して

カテゴリー: 放射線部 | 投稿日: | 投稿者:

7月22日土曜日に行われた、倉敷天領祭りに倉敷平成病院の一員として参加しました。

6月末から練習が少しずつはじまり、本番前の3日間は屋外での練習でした。
日差しも空気もすごく暑かったです。
なかなか決まらなかったアピールタイムの振りはリーダーが中心となって考えてくれました。
全体をとおして練習することができたのは本番前日。
不安が残るなか当日をむかえることになりました。

ついにきた本番はパラパラ雨が降るなか始まりました。
全身まっくろ服の上から、ピンクの半被を着て、
ピンクのはちまきとヒマワリの花を頭につけた140人。
練習とはがらっと雰囲気がかわり、 みんなの盛り上がりも最高潮でした。

練習は大変でしたが、 倉敷平成病院の一員として天領祭りに参加できたのはとてもいい思い出になりました。

放射線部 放射線技師 M

予防リハビリで実施中の認知症予防プログラム

カテゴリー: 予防リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

毎日暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?

暑い日でも予防リハビリは、要支援認定を受けられた利用者さんの笑顔で溢れています。皆さん、何事にも熱心に取り組まれ、スタッフ一同、利用者さんからパワーをいただいています。

予防リハビリではいろんなプログラムを実施していますが、そのなかでも今回は認知機能低下を予防するために実施されているプログラムを紹介したいと思います。

①写字・音読プログラム
新聞のコラムを写しています。字を写すことは注意力、集中力が必要となります。認知症では注意力の低下が起こるため、認知症予防として取り組んでいます。また、写したコラムを音読することもしています。

②脳トレプログラム
スクリーンに問題を写し、ゲーム感覚で取り組んでいただいています。
フラッシュ計算、言葉を思い浮かべる問題、なぞなぞのような問題まで色々な種類の問題にチャレンジしていただいています。

③スクエアステップエクササイズ
転倒予防や体力づくりだけでなく、認知機能向上にも有効であり、科学的な根拠に基づいたエクササイズです。マス目上のマットの上を決められたステップパターンで動きます。ステップパターンも単純なものから複雑なものまであり、頭を使いながら運動することができます。

予防リハビリでは、認知症予防プログラムや運動・栄養・口腔機能へのプログラムも実施し、皆様の介護予防に携わっています。体験、見学はいつでも受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。

予防リハビリ  作業療法士 K

  • 社会医療法人全仁会 倉敷平成病院通所リハビリテーション(予防リハビリ)
  •  電話番号:070-6690-2763 (相談員:相山)

 

のぞみの会

カテゴリー: 歯科 | 投稿日: | 投稿者:

暑い日が続いています。
皆さん、こまめに水分補給をするなどして体調管理に気をつけて下さい。

今年の11月5日(日)に恒例ののぞみの会が開催されます。
今年で52回目となります。私はのぞみの会実行委員会に入っており、今、色々企画を練っているところです。毎年、参加者の方と作成するエコアートという手作りのモノがあります。箸置きを作成した回もありましたね。今年も喜んでいただけるモノを考えていますので楽しみにしていてください。

また、歯科では今年も歯科医師相談コーナーを準備しています。お口に中で、何か気になる事がある方、どんな些細な事でも構いません。
是非、お気軽にご参加下さい。

皆さんとの、ふれあいを楽しみにしております。

歯科衛生士  I

福祉の就職総合フェアin岡山に参加しました

カテゴリー: お知らせ, 事務部 | 投稿日: | 投稿者:

平成29年7月30日(日)岡山ロイヤルホテルで開催された、岡山県社会福祉協議会主催の「福祉の就職総合フェアin岡山」に全仁会グループとして参加してきました。当日は現場で勤務している介護福祉士2名と人事課2名で参加しました。
当日会場には50法人のブースが出展し、介護・福祉に興味のある方に大勢ご来場いただき、会場全体が賑わっていました。当グループのブースにも学生を中心に多くの方にお越しいただき、グループの特徴や施設のPRをさせていただきました。
今回の就職フェアでご興味を持っていただいた方には、ブースでお伝えしきれなかった魅力や実際の施設の雰囲気を見学会にてしっかりお伝えしたいと思っております。
見学会は、8月19日(土)10時~倉敷在宅総合ケアセンター4階 多目的ホール(倉敷平成病院西隣)にて実施いたします。昼食もご用意しお待ちしておりますので、ぜひお気軽にお申込みください。詳細はこちら
皆さまのお越しをお待ちしております。          人事課 日笠

夏の乗り切り方

カテゴリー: ケアプラン室 | 投稿日: | 投稿者:

暑くてジメジメした日が続いています。気持ちもどんよりしてしまいがちですが・・・

私たちケアマネジャーの仕事の一つに「介護保険を利用されている方で、当居宅が担当している方を毎月訪問し、生活状況の確認や介護保険でのサービス調整を行う」というものがあります。
毎月、快く受け入れて下さり、いろいろなお話をして下さり、慣れてくるとお互いの家庭環境の話をしたりもします。苦手な私は、簡単な調理方法を教えていただいたりして大変助かっています。
最近は、キュウリの漬物の作り方を教えていただき、毎回食卓に並んでいます。
お風呂から出て、シュワシュワと泡の出る飲み物と一緒にいただき・・・またまた楽しみが増えました。

まだまだ暑い夏が続きますが、温度調整と水分補給に気を付けて乗り切って行きましょう。
※水分補給は、アルコールの入っていないものをお勧めします。

ケアプラン室 N

看護学生対象 病院見学会を開催しました

カテゴリー: お知らせ, 事務部 | 投稿日: | 投稿者:

平成29年7月29日(土)10時より、倉敷在宅総合ケアセンター4階多目的ホールにて、看護学生対象の病院見学会を開催しました。当日は15名の方にご参加いただき、誠にありがとうございました。
見学会では、まず人事課より全仁会グループの概要や当院の特徴、看護部長より看護部の教育体制の説明がありました。その後、実際に病棟見学にお連れし、それぞれの病棟の雰囲気や特徴をご案内しました。
また、昼食をご用意し、2年目の先輩看護師4名と一緒に座談会を開催しました。各テーブルで会話に花が咲き、実際に現場で働いている看護師の生の声をしっかり届けることができたのではと思います。見学会は終始和やかな雰囲気の中終了しました。今回の見学会がご参加いただいた皆様の就職活動の参考になれば幸いです。

当院では現在、平成30年度入職の看護師採用試験の受付を行っております。ご希望の方は応募要項をご確認の上ご応募ください。また、今後も見学会を月2回定期的に実施します。ご興味のある方は人事課までお問い合わせください。
詳細は看護師募集サイトでもご確認いただけます。

よろしくお願い申し上げます。
人事課 日笠

第52回のぞみの会だよりー5-

カテゴリー: のぞみの会 | 投稿日: | 投稿者:

気がつけばいつの間にか8月になってしまいました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
今年も猛暑となり、アイスやらスイカやら海に花火と、夏を満喫したいところです。
さて第52回のぞみの会実行委員も、参加者の皆様に楽しんでいただけるような企画を、頭から湯気を上らせながら考えているところです。
今年も外来では、医師相談コーナー・生活習慣病・健康チェックについてのコーナーを準備してお待ちしております。
皆様とのふれあいを楽しみにしていますので、お気軽にご参加下さい(*▽*)

★第52回のぞみの会 平成29年11月5日(日) 9時30分~14時『いつか 、やっぱり全仁会-未来が広がる最新治療-』
★ポスターはグランドガーデン南町が作成したものです

第52回のぞみの会実行委員 外来看護師 K

第28回全国介護老人保健施設大会に参加して

カテゴリー: 倉敷老健 | 投稿日: | 投稿者:

平成29年7月27日・28日に第28回全国介護老人保健施設大会が、愛媛県松山市ひめぎんホールで開催されました。

今年のテーマは「坂の上に輝く一朶の白い雲~超高齢社会のニーズに応えられる老健を目指して~」で、蒸し暑い中全国から多職種が大勢集まり、活気のある意見交換がなされました。

倉敷老健からはポスター2演題、口演1演題と3演題を発表しました。

今回「健康寿命長く保つには」をテーマに座談会が開かれ、その中で積極的な社会参加の必要性を言われていました。最近では「仕事をやめるとボケるかもしれんから、働けるうちは働かんといけん。」という言葉をよく聞きます。全仁会の諸先輩方も60歳を過ぎても本当に実年齢より若々しく、それぞれの実務をこなされています。健康でいるために仕事をするということは、自分自身のためにも大切だということをあらためて実感しました。

また、「医療から在宅復帰へ~老健に期待するリハビリテーションの役割~」というテーマでシンポジウムがあり、老健でのリハビリがますます期待されていました。これからもいっそうリハビリの充実に向けて取り組んでいきたいと思いました。

発表演題名:
「入所者・家族・職員の満足度の実態と向上への取り組み」

「歩行練習器導入によるセラピストの意識変化」

「高齢者のリハビリ効果を高めるために 2種類の栄養補助食品の影響」

倉敷老健 看護師 K

通所リハの共同作品平成29年8月「ひまわり」を飾りました

カテゴリー: 通所リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

おはようございます。毎日猛暑日がつづきます。
今回の作品は「ひまわり」にしました。青空に咲くひまわりです。
今回は、ご利用の皆さんが花の配置やデザインなどすべてにおいてかかわってくださいました。
「オレンジ色のひまわりなんてあるかしら?!」などと笑いあいながら、楽しく皆で作り上げました。
黄色とオレンジの花びらがミックスしているのも華やかで素敵です。

また来月もよろしくお願いします。

通所リハ 介護福祉士 K