カテゴリー別アーカイブ: 医師

当院内科都築医師が参加する「医師会バンド」が天領代官夏まつりにて演奏しました

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 倉敷市の安田皮フ科クリニックの安田秀世院長(ギター、ボーカル)、伊木診療所の伊木勝道院長(ベース)、なかもと耳鼻咽喉科クリニックの中元雅典院長(ギター)、倉敷平成病院の都築昌之内科部長(ギター、ボーカル)、うえむら歯科の上村勝人院長(ドラム)の5名にて「倉敷医師会バンド」を結成して活動しておりますが、このたび、7月20日(土)に開催された天領代官夏まつり「敬天広場」会場にて、19時50分~20時20分の30分間演奏いたしました。『レットイットビー』等のビートルズナンバーが演奏されたとのことです。

同日は、倉敷駅周辺各地でイベントが開催されました。昨年の災害からの復興はまだまだ道半ばですが、皆で力を合わせて乗り越えていこうという活気につながるなと感じました。

秘書広報課

【倉敷医師会軽音楽部、倉敷中央病院セントラル・パーラーライブに倉敷平成病院都築昌之内科部長が出演しました】

カテゴリー: 医師, お知らせ | 投稿日: | 投稿者:

初夏を思わす晴天に恵まれた4月21日(日)14時~、倉敷医師会軽音楽部による倉敷中央病院セントラル・パーラーライブが開催されました。
倉敷医師会軽音楽部は平成26年12月に結成、ビートルズをはじめ懐かしいロック、ポップスや歌謡曲まで幅広く演奏するバンドです。この日の曲目は
「空も飛べるはず」(スピッツ)
「ハナミズキ」(一青窈)
「さくら並木道」(都築医師オリジナル)
「銀河鉄道999」(ゴダイゴ)
「はじめてのチュウ~キテレツ大百科より」
「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」(ビートルズ)
アンコールに「なごり雪」の計7曲の演奏でした。
都築先生オリジナル曲はしっとり切ないバラードで、聴衆の方々も聞き入っておられるようでした。ライブをするにあたり、聴衆の方々に喜んでいただけるような聞き覚えのある曲を演奏するようにされたとのことでした。

【倉敷医師会軽音楽部メンバー】
安田 秀世(安田皮フ科クリニック院長):ギター、ボーカル
伊木 勝道(伊木診療所院長):ベース
都築 昌之(倉敷平成病院消化器部長):ギター、ボーカル
中元 雅典(なかもと耳鼻咽喉科クリニック院長):ギター

秘書広報課

 

都築昌之内科部長出演の倉敷医師会軽音楽部演奏会ご案内

カテゴリー: 医師, お知らせ | 投稿日: | 投稿者:

このたび、平成31年4月21日(日)14時~に倉敷中央病院1階セントラルパーラーにて「倉敷医師会軽音楽部演奏会」が開催されます。
 倉敷市の安田皮フ科クリニックの安田秀世院長(ギター、ボーカル)、伊木診療所の伊木勝道院長(ベース)、なかもと耳鼻咽喉科クリニックの中元雅典院長(ギター)、倉敷平成病院の都築昌之内科部長(ギター、ボーカル)の4名が出演します。
軽音楽部は2014年12月に結成。ロックやポップス、歌謡曲などをレパートリーに病院施設などで演奏活動を行っています。
この演奏会は 4月2日(火)の山陽新聞メディカにも紹介されました。
お時間ある方は、是非ご来場ください。

秘書・広報課

屠蘇を楽しむ

カテゴリー: 医師, 平成南町クリニック | 投稿日: | 投稿者:

新しい年になりました。新年を迎えるにあたって皆様は屠蘇を楽しまれたでしょうか。我が家では毎年少しだけ屠蘇を味わっています。屠蘇は屠蘇散を浸した酒や味醂であり、1100年以上前に中国の蘇明が和唐使として日本に来た時に伝えたとのことです。江戸時代には医者が薬代の返礼に屠蘇散を配る事があったようです。

屠蘇散は数種類の生薬を混ぜたもので、以下の組み合わせが多いです。

防風 セリ科ボウフウの根   発汗・解熱・抗炎症作用

山椒 サンショウの実      健胃作用・抗菌作用

肉桂 肉桂の樹皮(シナモン) 健胃作用 発汗・解熱作用 鎮痙作用

桔梗 キキョウの根       咳・痰を鎮める、鎮痛作用

白朮 キク科オケラ または オオバオケラの根 利尿・健胃・鎮静作用

陳皮 みかんの皮       吐き気止め

健康のための妙薬と言えますが、摂る量は少ないので薬効を期待するのは難しそうです※。

さて生薬と言えばこれらの組み合わせが漢方薬であり、健康に益することが多いのですが時に副作用を起こすことがあります。医薬品であれば薬害被害の救済対象になります。一方、医薬品でないサプリメントや健康食品はそのような救済制度はありません。これらを摂り続けることによる肝障害などを認めた患者さんを時に経験します。

一人は糖尿病の方です。肝障害を認めることはありませんでしたが、ある日の検査で初めて肝障害があり尋ねてみると、血糖値が下がるとの触れ込みで○酵○茶の摂取を開始されていました。中止して間をおいて再検査すると改善していました。知らずに続けていると肝障害が悪化していたと思われます。

もう一人は、スポーツジムで血圧上昇を指摘され来院された初診の方です。初診時の検査で軽度の肝障害がありました。血圧はその後、薬剤なしで安定しましたが、2ヶ月後の再検査で肝障害が悪化していました。尋ねるとサプリメントを2種類開始されていたようです。肝炎ウイルスは陰性であり肝臓専門医を受診して頂きましたが、画像的にも問題なくサプリメントが肝障害の原因だろうということでした。

肝障害以外にも、日本での医薬品漢方薬での低カリウム血症、間質性肺炎・肺線維症や中国製のアリストロキア酸を含む伝統的製剤(関木通・細辛・防已・木香などウマノスズクサ科の植物を原料とする)による腎障害(急性尿細管壊死)などがあります。

自覚症状のない時点でも異常所見が出ていることがあるので、医薬品でない漢方薬・伝統的製剤・サプリメント・健康食品を継続的に摂る場合には注意が必要です。私たち医療者側も患者さんの薬剤歴のみでなくサプリメントなどの摂取歴を忘れずに確認しなければなりません。

平成南町クリニック  玉田

※屠蘇は少量を1~2日しか飲みませんでしょうから、薬害はまず起こらないと思います。

倉敷医師会チャリティーコンサート・ピンクリボン2018にて、当院医師が参加のバンド「倉敷医師会軽音楽部」が演奏いたしました

カテゴリー: 医師, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

2月25日(日)に、倉敷市芸文館ホールにて「倉敷医師会チャリティーコンサート・ピンクリボン2018」が開催されました。第1部では川崎医科大学附属病院園尾院長による基調講演がなされました。第2部では、ミュージカル女優清水ゆきさんの音楽ユニットや倉敷児童合唱団、倉敷歯科医師会バンド等の演奏で楽しいステージとなりました。


当院消化器科の都築医師がボーカル&ギターで参加する倉敷医師会軽音楽部の演奏もなされました。このバンドは伊木先生(ベース)、上村先生(ドラム)、中元先生(ギター)、安田先生(ボーカル&ギター)、都築先生(ボーカル&ギター)のメンバーで構成されており、今回のステージでは、山田医師会長のサックス演奏をはじめ、フルートやギター、ボーカルなどのゲスト出演もあり、日常は診療をされている医師会の先生方の多彩な一面を知ることができました。

演奏曲目は、「ミスタームーンライト」(ビートルズ)、「移民の歌」(ツェッペリン)、「ローズ」(ベッド・ミドラー)、「ワンダフル・トゥナイト」(エリック・クラプトン)、「君の友だち」(キャロル・キング)等、わくわくするような洋楽のラインナップでした。
途中、マジシャンのドクターハルも登場され、ステージは大変盛り上がりました。
またこのような機会がありましたらご紹介してまいります。

倉敷医師会軽音楽部メンバー
伊木 勝道先生(伊木診療所) ベース
上村 勝人先生(上村歯科医院) ドラム
中元 雅典先生(なかもと耳鼻咽喉科クリニック) ギター
安田 秀世先生(安田皮フ科クリニック) ギター、ボーカル
都築 昌之先生(倉敷平成病院) ギター、ボーカル

(秘書広報課)

倉敷医師会チャリティーコンサート・ピンクリボン2018出演のご案内

カテゴリー: 医師, お知らせ, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

このたび、平成30年2月25日(日)に倉敷市芸文館ホールにて開催予定の「倉敷医師会チャリティーコンサート・ピンクリボン2018」(主催:倉敷医師会)に、当院消化器科都築医師が、倉敷医師会軽音楽部として出演(15時40分~16時50分)することとなりましたのでご案内いたします。

乳がんの啓発活動を目的としています。川崎医科大学附属病院園尾院長先生による基調講演や各種コンサートが予定されています。お時間ある方は是非ご来場ください。

秘書・広報課

平川 宏之先生が取材協力したKSB瀬戸内海放送の人気番組「にこまるカフェ」が11月25日(土)に放送されました。

このたび、にこまるレポーターの方が11月12日開催の「岡山マラソン」に初めて出場されるにあたり、ランニングなどのアドバイスをいただきたいと、当院スポーツ整形外科部長 平川宏之医師が、取材に協力致しました。
平川医師からは、いきなりの運動は腸脛靭帯を傷めることにつながるため、必ずストレッチをしてから運動を始めることが提示されました。また、ストレッチと同様に運動した後のケア「アイシング」も大切なことであるとの説明もありました。
マラソン初挑戦の岡崎レポーターには、30キロの壁というのがあると思うのですが、最初から飛ばしすぎるのではなくペース配分を考えた走りが完走につながる秘訣とのアドバイスがありました。岡崎レポーターは、無事目標タイムの5時間15分で完走されたそうです。

寒い季節になりましたが、上手に運動を生活に取り入れ、冬を乗り切りたいですね。
秘書広報課

新事実 「炭水化物多いと死亡率高くなる」 

カテゴリー: 医師, 平成南町クリニック | 投稿日: | 投稿者:

1ランセット誌オンライン版2017/8/29に以下の研究結果が掲載されました。
カナダ・マックマスター大学Mahshid Dehghan氏調査
18か国 13万5千人以上 5.3年~9.3年(中央値7.4年) 追跡調査
結論
炭水化物摂取量が多いほど全死亡リスクが上昇する
脂質は総脂質および脂質種類別にみても摂取量が多いほど全死亡リスクは低下する
総脂質・脂質種類別の摂取量は、心血管疾患、心筋梗塞、心血管疾患死と関連しない
飽和脂質摂取量が多いほど脳卒中のリスクが少なかった

これを踏まえて正しい栄養指導を行うことが重要です。
江部医師の指摘する「栄養士の7つの誤解」を要約します。
1) 脳はブドウ糖しか使えない 糖質不足で体調不良になる
正しくは→脳はケトン体も使う  糖質制限時の体調不良はカロリー不足が原因

2) 脂肪は悪玉であり避けるべきである。脂質の摂りすぎで肥満になる。
正しくは→太りすぎの原因は糖質摂りすぎによる余剰血糖が中性脂肪に変換するから

3) 卵は1日1個までにし、多く食べてはいけない。
正しくは→コレステロール摂取制限は撤廃され1日に食べる卵の個数に制限はない

4) 糖質は人間にとって必須栄養素である。
正しくは→赤血球はブドウ糖のみをエネルギー源とするが、アミノ酸や乳酸などからブドウ糖を作り出すので糖質は必須ではない(一部の代謝障害で困難なことがある)

5) 糖質だけ減らしてもあまり意味がなく蛋白質や脂質でも血糖値が上がる。
正しくは→直接血糖値を上げるのは糖質のみ

6) 蛋白質を摂りすぎると腎臓に悪影響がある。
正しくは→腎機能正常者での蛋白質摂取上限なし。腎機能低下者でも低蛋白食で腎機能改善効果・悪化防止効果はない。

7) 日本の栄養学は科学的に正しい。
正しくは→古い常識を信じて疑わないので正しくない食事指導が続いている

以上 ブログ「ドクター江部の糖尿病徒然日記」とブログ「新しい創傷治療」 から抜粋しました。
栄養指導の問題点は、私も同感です。

平成南町クリニック  玉田

【山陽新聞メディカ150号 倉敷生活習慣病センター青山雅診療部長の記事が掲載されました】

平成29年7月17日(月)付けの山陽新聞朝刊、メディカ150号に倉敷生活習慣病センター青山雅診療部長の記事が掲載されました。是非ご一読下さい。

http://medica.sanyonews.jp/article/7824

秘書・広報 はる

【山陽新聞メディカ149号 倉敷平成病院形成外科廣瀬雅史医師の記事が掲載されました】

平成29年7月3日(月)付けの山陽新聞朝刊、メディカ147号に当院形成外科廣瀬雅史医師の記事が掲載されました。是非ご一読下さい。
http://medica.sanyonews.jp/article/7761

秘書・広報課 はる