福祉用具レンタルカタログが新しくなりました

先日、いつもお世話になっている業者さん主催の福祉用具展示会に
行ってきました。
いつもレンタル商品でカタログでしか見たことのない商品や、普段から
お世話になっている商品までずら~っと並び、どれから見ようか悩む程
商品がそろっていました。

やはり気になるのは新しく取り扱いを始める新商品や、普段なかなか
見ることが出来ない商品で、使い方の説明や実際に使用してみて
いろいろと納得することが出来ました。

会場のすぐ横に設置してある消毒庫の見学も合わせて実施し、改めて
使用後の商品がどれほど徹底して消毒・保管してあるかを確認して
きました。
安心してご利用してください。

レンタルカタログも新しくなり、新商品の取り扱いも始まりました。
気になる商品などありましたら、お気軽に声を掛けてください。

ヘイセイホームヘルプステーション
福祉用具 K

第54回日本リハビリテーション医学会参加報告~リハビリテーション部~

カテゴリー: リハビリテーション部 | 投稿日: | 投稿者:

去る6月8日~10日までの3日間、岡山市で開催された第54回日本リハビリテーション医学会学術集会に発表者と座長の任をいただき参加してきました。
リハ医学会主催の学術集会は初参加でしたが、岡山駅を東西から挟む形で会場が構成され、研究報告だけではなく、積極的に臨床実践されている先生方のシンポジウム、海外招聘研究者の先端研究に関するレクチャーなど大変興味深い話が目白押しで、何を聴講しようか非常に悩みながら歩き回った3日間でした。
当法人からは大根先生、リハスタッフ4名で計5題の演題を発表してきました。中には学会発表自体が初めてのスタッフもおり、多くの議論を交わしてきたテーマではあったものの、セッション開始前には声をかけても反応が乏しく、前の演者の発表には気を向けられないぐらい緊張する姿に心配をしましたが、フロアや座長とのやりとりを重ねていく中で徐々に緊張がほぐれ、今後の課題がより明確になるアドバイスにつながる議論ができたように感じます。
 参加した後の皆の感想として、日頃と違う場で他職種との意見交換を多く経験したことで、自分たちが他の職種から何を求められているのか、チームの中で自分は何をアウトプットするべきなのかを改めて見つめ直す良い機会になった、という声が多く聞かれました。日頃の臨床業務の中でこれまで以上に自分の果たす役割を意識しながら、今回の学会で明確になった新しい課題の解決に取り組みブラッシュアップに努めていきたいと思います。

PT I

熱中症にご用心!!!

カテゴリー: 未分類 | 投稿日: | 投稿者:
梅雨に入り、徐々に気温が上がってくる今日この頃。
そんな時に気を付けたいが熱中症です。
また、私も初めて知ったのですが、来月からはなんと「7月は熱中症予防強化月間」だそうです。
夏期には4万人前後の方が熱中症で救急搬送されるなど、多くの方が熱中症になっています。また、近年、熱中症は、職場や学校、スポーツ現場での発生だけではなく、夜間や屋内も含め、子供から高齢者まで幅広い年代層で発生しています。このため、熱中症に関する普及啓発等の効果をより一層高いものとするため、2013年6月4日(火)に開催した熱中症関係省庁連絡会議において、熱中症に罹る人が急増する7月(1日~31日)を「熱中症予防強化月間」と設定されたそうです。
★熱中所に注意が必要な日・場所は以下の7か所が挙げられています。
• 気温が高い
• 湿度が高い
• 風が弱い
• 日差しが強い
• 照り返しが強い
• 熱いものがそばにある
• 急に暑くなった
環境庁環境保健部環境安全課、熱中症環境保健マニュアル(2011年5月改訂版)より
 その他にも、規則正しい生活とバランスのとれた食事、こまめな水分補給が必要になります。
これから、ますます暑くなる季節、熱中症に負けず、元気に過ごしていただければと思います。
医療相談室 POOH

はじめまして!

カテゴリー: リハビリテーション部 | 投稿日: | 投稿者:
皆さんこんにちは。今年4月に入職しました、新人作業療法士のWです。
今年度、リハビリテーション部には理学療法士4名、作業療法士3名、言語聴覚士2名、心理士1名の計10名が入職しました。
6月となり梅雨の季節になるかと思いきや今年度は雨が少なく、
もう夏が来たのかと思うような天気が続いていますね。流石は晴れの国、岡山です。
私もやっと?あっという間に?社会人、作業療法士となって2ヶ月と少し経ちました。
何もかもが初めての業務で、まだまだ慣れないことだらけではありますが、先輩方の指導のもと頑張っています。
そんな中、患者様の出来ることが増えたり、笑顔が見えたりすることが日々の刺激や喜びとなっています。最近では担当させて頂いた患者様も退院される肩が増えてきました。
担当患者様が退院される時は嬉しい気持ちと少し寂しい気持ち、もっと私に出来たことがあったのではないかという複雑な気持ちでいっぱいです。
「ありがとう。」と言われることに満足するのではなく、プロとして患者様が望む生活を見据えたリハビリが提供できるようにもっともっと頑張っていきたいと思います。
これから夏本番となり、より一層暑くなります。
体調管理には気をつけ、元気に夏を乗り切りましょう。
私も夏に負けないように元気いっぱい頑張っていきますので、今後ともよろしくお願いします。

「平成29年度倉敷平成病院パンフレット」是非ご覧ください。

カテゴリー: 秘書・広報室 | 投稿日: | 投稿者:

当院では、新年度に病院パンフレットを改訂していますが、平成29年度分ができましたのでご案内いたします。

今年度は4月新任の医師が4名おりますが、どこかに登場されています。また、4月に開設した「倉敷ニューロモデュレーションセンター」も紹介しております。患者さん本位の医療「救急から在宅まで何時いかなる時でも対応する」を理念とする私たち倉敷平成病院を是非ご覧いただければと思います。

病院パンフレットのPDFデータはこちらからダウンロードしていただけます。

秘書広報課

老松保育園に絵本読み聞かせボランティアに行ってきました

カテゴリー: 通所リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

 6月13日(火)、当通所リハビリを利用されている2名の方と老松保育園のばら組さん(年少)17名の園児を対象に絵本の読み聞かせボランティアに行ってきました。昨年度は5回実施し、地域の新聞にも取り上げていただいた取り組みです。今年度初の読み聞かせということもあり、一段と気合が入りました。

参加されたのは、Mさん(78歳)、Kさん(74歳)のお二人です。用意したのは、『どうぶついろいろかくれんぼ』『あめのひのえんそく』の2冊で、通常の絵本の倍以上の大きなサイズで園児たちは興味津々でした。
なかでも『どうぶついろいろかくれんぼ』は、ページをめくると共に、いろんな動物の鳴き声、色、形、名前が登場してくる仕掛け絵本となっています。園児たちは次、どんな動物が登場するのか分かると、元気な声で答えを言いながら、終始、キラキラした笑顔を見せてくれました。
読み聞かせ後には、園児たちが手作りした「ストローのネックレス」のプレゼントをいただき、通所リハビリに戻ってからも興奮冷めやらず、大感激のお二人でした。今回、初めて読み聞かせボランティアに参加されたKさんは「大勢の子供たちと関わることがないから、とても楽しかった」「また、子供たちに絵本を読みたい」と、笑顔で話して下さいました。
帰り際も、園庭で遊具遊びをしている園児たちが元気よく挨拶をしてくれたり、随所で互いに交流を深めたりすることが出来たと思います。
今年度は、保育園のご了承をいただき、6月から9月まで各月1回の計4回、読み聞かせボランティアの開催を予定しています。次回もご利用の方々、保育園の園児の皆さんにとって有意義な時間となるよう準備を進めていきたいと思います。
※了承を得て写真掲載しています。

通所リハビリ 介護士 N

日本医師会からの《受動喫煙の防止対策を強化・実現するための署名のお願い》

カテゴリー: 医師 | 投稿日: | 投稿者:

日本医師会から、日本全体で屋内100%全面禁煙とするための署名依頼が各医療機関に届いています。
所属郡市区医師会への送付期限が本年6月23日に迫っていますが、まだ間に合いますので賛同される方は(未成年者を含む全国民対象)署名をよろしくお願い致します。署名用紙は当院に用意していますが、日本医師会のホームページからダウンロードすることができます。6月22日までに当院に持参して頂ければ倉敷医師会へ届けます。

日本医師会 会長 横倉義武先生からの趣意書は以下の通りです。(原文のまま)

受動喫煙の防止対策を強化・実現するための署名のお願い

趣意書
2020年の東京オリンピック・パラリンピック大会の開催にあたり、国際オリンピック委員会(IOC)から「たばこのないオリンピック」の実現が求められています。わが国は世界に向け、たばこ対策に抜本的に取り組む姿勢を示す必要があります。
なかでも、わが国の受動喫煙による健康被害への対策は、世界保健機関(WHO)から「世界最低レベル」に分類されており、少なくとも年間1万5千人が受動喫煙を受けなければ、がん等で死亡せずに済んだと推計されています。
このような状況を考えれば、屋内における喫煙は単なるマナーや嗜好の問題ではなく、国民の健康被害の問題として捉えなければなりません。
非喫煙者、とくに働く若い人を受動喫煙による健康被害から完全に守るためには、日本全体で屋内100%全面禁煙とする国際水準の受動喫煙防止法や条例の制定が不可欠であります。
われわれ医師会は、「国民の健康を守る専門家集団」として、国民の健康を第一に考え、例外規定や特例を設けることなく受動喫煙の防止対策を強化・実現するための署名活動を行うことといたしました。
国民の皆様にも広くこの活動の趣旨をご理解いただき、ひとりでも多くの方にご署名賜り、国への働きかけの力とさせていただきたいと存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
平成29年5月    公益社団法人 日本医師会 会長 横倉義武

健康被害を減らすためには喫煙をしない事が第一ですが、喫煙の意思のない人への受動喫煙を防ぐための運動は、喫煙者を含めた全ての人が取り組む必要があると考えます。

平成南町クリニック  医師 玉田

ショートステイ夏祭り

梅雨入りはしたものの、雨の少ない梅雨ですね。ちょっと嬉しい(笑)
体調が崩れやすい時期。私も6月に入り風邪をひいてしまいました。
美味しいものを食べて体力をつけなくては!

ショートステイでは、8月13日に夏祭りを行いますよ~!!
今年の夏祭りは、いつものお祭りとは一味違うお祭りにしようと考えていて、入所者の方々に浴衣を着て楽しんでもらおうと、今浴衣や帯の寄贈を皆さんにお願いし、少しずつ集まっています。 ワクワクしますね~!!
※浴衣・帯の協力をお待ちしております!

それ以外にも、屋台でバイキング形式の食事や何種類かの遊びもあり、また、映像ではありますが 花火大会のビデオも流します。くわしい説明はまだできませんが楽しい事間違いなしです。

ボ ランティアの参加もお待ちしていますので、よろしくお願いします。
皆さん遊びに来てください!!

ショートステイ K

第90回糖尿病料理教室

カテゴリー: 栄養科, 糖尿病療養指導士 | 投稿日: | 投稿者:

6月10日(土)、倉敷生活習慣病センターにおいて「第90回糖尿病料理教室」を開催しました。今回のテーマは『バリ料理』。バリ島はインドネシアにあるリゾート地で、バリ島ならではの食文化が味わえます。バリ料理は初めて!という方が多く、皆さん興味津々。バリ料理の代名詞ナシゴレンを始め、テンペやサテなど日本の食材を使って、バリ島の伝統料理を作りました。意外にも日本人の舌に合う味付けで、「おいしい!」と言っていただけました。バリ料理で少し早いバカンス気分を楽しめたのではないでしょうか?

次回の開催は8月5日(土)です。テーマは「地中海料理」。本格的な夏の到来です。夏野菜をふんだんに使用したメニューで皆様のご参加をお待ちしております♪

 

♡デザートタイム♡
バリのデザートでピサンゴレンという揚げバナナがありますが、今回は揚げずにバターでソテーしました。
あっさりと、でも食べごたえ十分なデザートの完成。シナモンパウダーをふりかけていただきます。

◎本日のメニュー◎

○ナシゴレン:オイスターソース、スウィートチリソース、ケチャップを使って野菜たっぷり簡単ナシゴレン!
○サテ:ココナッツミルクやカレー粉が入った調味液に鶏肉を漬けこみ、香ばしく焼き上げました。
○テンペ:日本の大豆発酵食品である、納豆を使った即席テンペです。
○ダブダブソース:くり抜いた茄子の中に色とりどりの野菜を使ったソースを入れて彩り鮮やかに仕上げました。
○スパイシー炒め:ズッキーニと人参を数種類のスパイスで炒めました。
○ガドガド:ピーナッツバターを使った甘くないガドガドソースを野菜につけていただきます。
○ベジラーメン:にんにく、ねぎ、生姜、しいたけの風味でいただく少し優しい味のもやしラーメンです。
○バナナソテー:バナナをバターでソテーしたものに低カロリーアイスとミントを添えて。

 

計570kcal
タンパク質21.4g、脂質18.2g、炭水化物84.7g(糖質74.2g、食物繊維10.5g)、塩分2.3g

※メニューご希望の方は倉敷生活習慣病センター受付にてお訊ね下さい。

 

糖尿病療養指導士 S.N.

ロボットスーツHAL®がバージョンアップしました

カテゴリー: リハビリテーション部 | 投稿日: | 投稿者:

①運動麻痺で動かない足でも、脳から少しでも「足よ動け!」という信号(生体電位信号)が出現していれば、その微弱な信号を感知、増幅し、足に装着したロボットが関節運動を助け、立つ・歩くことが運動として実現する。②信号が出ていなくとも、ロボット自体が歩行のリズムで動き、足の運動ができない場合でもロボットを装着し歩行練習をすることで、その繰り返しにより脳から歩行に必要な信号を発現させるきっかけを作る。
ロボットスーツHAL®(Hybrid Assistive Limb)は脳卒中や脊髄損傷など、運動麻痺がある患者さんに前記のような2つのシステムで立位、歩行練習が可能となるロボット機器です。
平成26年度より当院理学療法科で使用しておりますが、今年度よりバージョンアップし、新型機体となりました。最も特徴的な違いは、信号を検知する感度が非常に高くなった、つまり、旧型では拾えなかった微弱な信号も捉える事が出来るようになったことです。

HALを使用した練習では、歩行速度が向上する、立位、歩行練習を通じ運動学習を促進するなどの効果があります。
実際装着した患者さんからは、「歩く感覚が良く分かる」「こんな早さで歩いたのは、病気になってから初めて」などの反応があります。リハビリテーション機器も多様化し、ロボティクスの技術が現場に浸透してきていますが、最新の技術を患者さんに提供し、機能改善、満足度の高い治療に寄与できる体制を継続していきます。

リハビリセンター副センター長 T