7月31日(日) 午後より、病院・施設見学会を開催します!

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見学会のちらし

最近梅雨のじめじめとした日が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?早くカラッとした夏が来てほしいものですね!

人事部からのご案内です。
7月31日(日) 午後より、看護・介護学生向けに病院見学会を実施いたします。午前中は看護セミナーを開催し、看護セミナー終了後の午後より、病院・施設見学会を実施します(詳しい時間・場所はちらしをご覧ください)。
見学会当日は、昼食をこちらでご用意いたします。先輩職員と一緒に食事をしながら、職場の雰囲気や仕事のやりがい、また普段なかなか聞くことのできない質問もできる時間を設ける予定です。
病院内や施設内も実際に見学して頂き、全仁会グループについてより知って頂けるように計画をしております。また、採用試験や福利厚生についても見学会の中で詳しくご案内いたします。
学生の皆様は、午前中の看護セミナーにも参加ができますので、看護セミナーと見学会を同時に申し込むことも可能です。もちろん病院見学会のみでもご参加頂けますので、ぜひこの機会に当院へお越し下さい。
お申込みは7月22日(金)までに下記連絡先までお願いいたします。また、参加ご希望の方は必ず事前にお申し込みをお願いいたします。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

<お申込み先>
倉敷平成病院 人事部 日笠(ひかさ)まで
TEL:086-427-1111        MAIL:S_hikasa@heisei.or.jp
※お電話・メールどちらでも構いません。
※午前中の看護セミナーにも参加希望の方は、その旨もお伝え下さい。

人事部 S.H

職員旅行

ラフティング先日、入職して初めての職員旅行(ラフティングツアー)に参加しました。
旅行当日はあいにくの雨模様でしたが、徳島県にある吉野川へ出発!!
今回の旅行のメインはラフティングでした。自分自身、ラフティングは初めての体験で、ワクワク・ドキドキしていました。ボートには、6~7人のグループで乗り込み、みんなでボートをこぎ、川を下りました。途中ボートから川へ落ちたりする人もいて、スリル感を楽しむことが出来ました。
ラフティング後は、昼食を挟み温泉に向かいました。温泉は、落ち着いた雰囲気の中で、さっぱりし、日頃の疲れをとることができました。
旅行の最後には、香川県にある一鶴に行きました。乾杯の挨拶を新人ながら頼まれ、緊張しましたが立派に勤めあげました。鶏を豪快にかぶりつき、親鳥・雛鳥を1本ずつ堪能しました。とても美味しかったので、行かれたことのない方は是非、行ってみて下さい。
全仁会グループの多くの職員の方が参加されており、日頃接する機会のない部署の方とも交流することが出来ました。とても有意義な1日となりました。来年は全ての旅行に参加したいです。
まだまだ未熟ものですが、全仁会の一員として頑張っていきたい、そう思える1日でした。

相談室 A

熱中症にご注意を~ピースガーデン倉敷ショートステイより~

カテゴリー: ピースガーデン倉敷 | 投稿日: | 投稿者:

necchusyou_shitsunai皆さん、こんにちは。沖縄の梅雨明けのニュースを聞いて、早く中国地方も梅雨明けしてくれないかと願う汗っかきの介護福祉士Sです。
最近、熱中症を発症する方が多くなる傾向ですが、その多くは室内で過ごしている方だそうです。室内にいるのにどうして?と思われるかも知れませんが、雨が降った後の晴天の日で風があまり吹いていない等の湿度が上がりやすい条件が揃うと室内に居ても熱中症の症状を発症しやすくなるそうです。

湿度が高いと知らないうちに身体の水分が汗として蒸発しやすく、脱水を引き起こしてしまうそうです。 予防の為には、適切な室温・湿度管理やこまめな水分補給が良いとされています。ショートステイでも入所されている方の体調管理の一環として水分摂取量をチェックしています。
お茶があまり好きではないという方もご家族が用意されたジュース類を飲まれています。sports_suibun_hokyuu
職員もこまめに水分補給を行い、熱中症に注意しています。 梅雨が明けてからが夏本番、より一層の汗をかいてショートステイご利用の方と一緒に楽しい時間を共有できたらいいなと思っています。

ピースガーデン倉敷ショートステイ 介護福祉士 S

安全運転で安心の送迎

kaigo_kurumaisuヘイセイ介護タクシーで多くのご利用者様を送迎しております。介護タクシー発足当初から、ずっとご利用されている方、お久しぶりにご利用される方、初めてご利用される方、たいへん好くお話をされる方、あまりお話をされない方などいろいろなご利用者様がおられます。
送迎中、いろいろとお話をしておりますが、出だしはだいたい気候の事から始めます。 私よりも年配の方が大半で経験談などお聞きするとすごく自分に参考になるお話も多くありますし、入りくんでいる道を通行する時こちらを通行したほうが便利ですよとアドバイスをもらうことも有ります。 でも、話に夢中になって運転をおろそかにすることはありません。ご利用者様の安全が第一で、しっかりと安全運転をし、乗降時にもしっかりと身守り、介助行い、これからも安全・安心の送迎を続けていきますのでよろしくお願いします。

ヘイセイ介護タクシー   N運転手

第58回院内コンサート開催のご案内

カテゴリー: お知らせ, 秘書・広報室 | 投稿日: | 投稿者:

160725-58第58回院内コンサートの開催が決まりましたのでご案内いたします。

来月、7月25日(月)の10時30分~11時。
演奏は、オカリナ:折井ユミコさん、ピアノ:中田英仁さんの2名です。

夏らしく、さわやかなプログラムを考えています~とのことです。どうぞお楽しみに。
入場は無料。どなたでもご来場いただけます。

※8月には18日にジュニアフィル演奏会を予定しております。こちらも当院の夏の風物詩として定着しております。あわせてご来場ください。

 

秘書広報室

リハビリのできるショートステイ

 

梅雨に入り蒸し暑い毎日が続いていますが、体調などくずされていませんか?
ケアセンタ―ショートステイでは、6月よりまだ、数少ないリハビリのできるショートステイに生まれ変わりました。力を入れていたリハビリにさらに力を入れ、リハビリのできるショートステイとして活動しています。
数少ないリハビリのできるショートステイで今までも理学療法士・鈴本課長にてリハビリを行って20160621-1いましたが機能訓練指導員を一名追加し一人ひとりの計画を立て実施・評価をしさらに皆さまのADLの維持、向上に力を入れています。
集団レクリエーレーション・個別リハビリ・生活の中でできるリハビリ・5人少人数レクリエーレーションを毎日様々な内容を加え行っています。
毎日リハビリを行っていく中でご利用者様の頑張っている姿を見ると私たちももっと頑張らないと逆に力をもらっています。リハビリの成果を例にて上げると、以前はご自分で車椅子の座20160621-2り直しができず、床ずれができていたNさん、はじめは介助を要していた座り直しも声かけにてご自分で出来るようになり今では、床ずれも出来なくなりました。在宅酸素使用しふらつきながらトボトボ歩いていたAさんベットに横になっていた方が少しずつ立ちあがり~シルバーかーにて今では、シャキシャキと棟内3往復もできるようになりお風呂際も疲れが出ずご本人様も(うれしい)と喜ばれています、今後の目標として「杖歩行がしたいとい」われています、ご本人様意欲にリハビリをする側の職員はとてもうれしく思います。
今後も、私たち介護職員もショートステイをご利用の方々の生活リハビリを充実させ少しでも自分20160621-3で出来る!と言う喜びを提供出来るようにがんばっていきますので楽しく職員と一緒にリハビリトレーニングしていきましょう。

ケアセンターショートステイ   K

STSTA 感染症の病歴

カテゴリー: 医師, 平成南町クリニック | 投稿日: | 投稿者:

NHKのドクターGで、発熱と発疹という似た症状の3人のうち「ジカ熱」の人は誰かという番組がありました。20160620発熱と発疹の時間的関連と感染してから発症までの期間で区別するという内容だったと思います。番組では3人ともブラジルへの渡航歴があるという設定でした。
発熱の患者さんの場合、まず感染症かどうかを考えます。感染症と考えた場合にどの臓器への感染なのか、そうすると可能性の高い病原体は何かを推定します。病原体を推定する時に役立つのが病歴ですが、感染症の病歴を漏れなく確認するチェックリストの頭文字がSTSTAです。
Sick contact  発熱や似たような症状の人が周囲にいたか
TB contact  結核またはその疑いの人が周囲にいたか
Sexual contact 性的な接触歴の可能性があったか
Travel history (海外)旅行歴。国内でも森林に行った、素足で泥水に触れたなどの環境因子も含みます
Animal contact 動物との接触歴。人獣共通感染症(ズーノーシス)は数多くあります。
病歴を確認して可能性のある感染症のなかで眼の前の患者さんの症状や所見に合うものは何かと考えます。
その感染症に合わない症状や所見があれば可能性は低くなります。
ブラジルへの渡航歴があった発熱と発疹の人となると、ジカ熱・デング熱が問題になります。しかし他のSTSTAで他の疾患の可能性も考えなければなりません。ドクターGの3人の人は、それぞれジカ熱、デング熱、伝染性単核球症でした。
症状の経過は患者さん自身が詳しく話されますが、STSTAについてはこちらから質問しないと分からない事が多いです。聞き漏らしやすい内容を忘れないようにする「STSTA」をいつも念頭において診療するよう心掛けています。

平成南町クリニック 玉田

第59回日本糖尿病学会年次学術集会 参加報告

カテゴリー: 看護部 | 投稿日: | 投稿者:

京都学会出張1-15月19日~21日に、国立京都国際会館・ロームシアター京都・みやこめっせで開催された『第59回 日本糖尿病学会年次学術集会』に、外来から看護師3名、栄養科から管理栄養士1名が参加させて頂きました。
栄養科からは『経腸栄養施工中の糖尿病患者が栄養剤変更、経口移行する際の血糖変動の観察』という研究をポスター発表させて頂きました。京都学会出張2-1
外来からは、平成27年度の研究発表大会で外来が発表したものを、研究機関を延長し、データをまとめ直して『糖尿病網膜症に対し主体的に眼科受診が出来るための取り組み~可視化媒体「めだまんず」を使用した個人指導の効果~』と改題し、ポスター発表させて頂きました。発表後、「研究後に患者さんの反応はどう変わりましたか?」との質問を受けましたが、倉敷生活習慣病センターで糖尿病網膜症を勧める時期は7月頃からなので、スタッフも、患者さんの反応が楽しみなような不安なような、どきどきしている旨を伝えました。この研究で今後の課題も見えましたが、1年後に自分たちの研究成果が分かるため、研究は継続していくものだということを改めて感じました。
また、会場には企業展示もあり、散瞳しなくても網膜症検査が出来る器械などの最先端の医療器具の体験ができました。
医療は日進月歩と言われているとおり、自分たちも日々進歩を忘れないようにしていきたいと思います。このような貴重な機会を頂き、ありがとうございました。

外来看護師 C.K

療養生活での様々なご要望に対応します!

カテゴリー: 訪問看護ステーション | 投稿日: | 投稿者:

ブログじめじめした季節になりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
私は、訪問看護ステーションに勤務している作業療法士です。ヘイセイ訪問看護ステーションでの勤務を開始し、はや3ヶ月になりました。実際に業務をしてみて、このサービスは病気や障害がありながら地域で生活をされている方にとって活用しやすいものだと実感したので、少し紹介させて頂きます。
ヘイセイ訪問看護ステーションでは、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士のリハビリスタッフが自宅や有料老人ホームなどの在宅に相応する施設に訪問して専門的なリハビリテーションを提供しています。
リハビリテーションの内容は、ストレッチや筋力トレーニング、トイレやお風呂での動作練習、いつもの散歩道を一緒に歩いてみての動作チェックなど、ご本人と相談させて頂きながらリハビリテーションプログラムを組み立てます。また、介護をされているご家族の要望に応じて、寝たきりや麻痺がある方の体位変換や座り方を考え、楽に介護ができるよう工夫したり、言葉が出難い方へ日常会話や笑顔が増えるアプローチを行っています。
ご利用には介護保険・医療保険が使えます。病院を退院した後も自宅でリハビリテーションを継続したい方や、体力低下のために生活のしづらさがある方、ご家族の介護負担を軽くするためにご本人の身体・精神機能を維持していきたい方などに最適なサービスです。
当事業所は理学療法士が6人、作業療法士が3人、言語聴覚士が1人という体制で在宅でのリハビリテーションを行っています。療養生活での様々なご要望に対応していますので、お気軽にご相談下さい。

 

外来待合に『診療科案内』を設置しました

カテゴリー: お知らせ, 秘書・広報室 | 投稿日: | 投稿者:

IMG_5756本日6月17日より、外来待合(形成外科16診前)に、『診療科案内』を設置しております。

患者さんが普段かかられている診療科以外の症状でも、気になるところがあればお気軽にご相談をいただきたい、そして万が一の原因については早期発見、適切な治療が行われるようにと、この度当院診療科全てのご案内を掲示することになりました。診療概要、主な疾患などお知らせしておりますので、是非一度ご覧ください。

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お問い合わせ、ご予約は受付窓口およびお電話でも承っております。

(秘書・広報室)