まだまだ熱中症対策を!

カテゴリー: 訪問看護ステーション | 投稿日: | 投稿者:

皆様お盆はいかがでしたでしょうか。
お盆が過ぎ、忙しい日々がひと段落したところかと思いますがまだまだ暑い日が続いています!
水分をしっかり摂り、こまめに室内温度の調節をする等、気をつけてお過ごしください。

私は、訪問看護ステーションに異動して、4ヶ月となりました。
病院の業務とは違う忙しさがありますが、利用者の方やご家族の方との関わりが密にとれ、いろいろな話が聞けるため楽しい日々を送っています。
よく耳にする話は、戦争時代の事です。
第二次世界大戦が終戦したのは1945年8月15日、今年で戦後72年となります。
空軍での活動、訓練内容、倉敷でもB29が飛んできていたことなど聞きましたがとても過酷な生活をされており、26歳の私には想像も出来ないような世界です。
でも、その時代を生き抜いてきた皆様の精神力や忍耐力は見習わないといけないなと思います。
忍耐力がある方々は、「昔は、クーラーなんてなかったのよ~」とクーラーをつけてないこともよくあります。
昔と比べたら体力も身体の水分力も落ちています。熱中症対策としてクーラー温度27℃で生活してくださいね。
利用者の方から「調子がよくてここの掃除したのよ~」「旅行へ行けたのよ~」の明るい話題がいつまでも聞けたらいいなと思います!

訪問看護ステーション O

よろしくお願いします。

【山陽新聞メディカ152号 当院呼吸器科矢木真一部長の記事が掲載されました】

カテゴリー: メディア情報 | 投稿日: | 投稿者:

平成29年8月21日(月)付けの山陽新聞朝刊、メディカ152号に当院呼吸器科矢木真一部長の記事が掲載されました。是非ご一読下さい。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

http://medica.sanyonews.jp/article/7967

秘書・広報課  はる

 

 

海外旅行での注意点

カテゴリー: 未分類 | 投稿日: | 投稿者:

皆様お盆は如何お過ごしでしたか?連休を利用して海外旅行に行かれた方も多いのではないでしょうか。
糖尿病治療をされている方に安心して旅行を楽しんでいただくために、いくつか注意してほしい点をお話しします。

① 糖尿病の薬は数日分の予備を
インスリン・GLP-1受容体作動薬、注射針、アルコール綿、血糖測定の道具は、旅行の日数に必要な量の倍を、分けて持ち歩きましょう。
② 低血糖対策
ブドウ糖など、すぐ手に届くところに入れて持ち歩きます。また食事が遅れたときに役立つビスケットなどの補食も携帯しましょう。
③ 注射薬は機内持ち込みで
インスリンやGLP-1受容体作動薬の注射は、手荷物として機内に持ち込みます。預け荷物にすると、注射薬が凍ってしまい成分が有効でなくなってしまうとも言われます。また、荷物が目的地に届かず、渡航先で困る可能性もあります。機内の持ち込みに際して、医師の証明書を事前にもらっておくと対応がスムーズになります。
④ 体調管理
旅行中も休息や睡眠を多くとり体調管理に気を付けましょう。シックデイルールをもう一度確認しておくことも大切です。
⑤ 時差
インスリン注射の仕方や薬の飲み方をあらかじめ医師に相談しましょう。
⑥ 英文カード
特に海外では、糖尿病である事、使用している薬、緊急連絡先が英文でわかるものが重宝します。日本糖尿病学会が発行している「英語で書いた糖尿病カード」を携帯しましょう。

旅行中は普段の生活とは異なるため、いろいろ不安を感じられる事もあるかと思います。
わからないことは医師や糖尿病療養指導士に相談してください。
しっかり準備して、旅行を楽しんで下さい!!

糖尿病療養指導士・薬剤師 Y.F

第91回糖尿病料理教室

カテゴリー: 栄養科, 糖尿病療養指導士 | 投稿日: | 投稿者:

8月5日(土)、倉敷生活習慣病センターにおいて「第91回糖尿病料理教室」を開催しました。今回のテーマは『地中海食』。地中海食とは、野菜・豆類・魚介類・果物・オリーブオイルなどを多く使った料理で、健康食として近年話題になっています。今回は色々な大きさや色のトマトを使いました。フライパンで簡単に焼けるピザやアクアパッツァなど色鮮やかでボリュームのあるランチになりました。

次回の開催は10月7日(土)開催予定です。皆様のご参加をお待ちしております♪

 

デザートタイム

ミントを煮出して香りを出し、オレンジもたっぷり使った夏にぴったりのゼリーを作りました。

 

【本日のメニュー】

2種ピザ:生ハムやブロッコリー、トマトをのせたサラダピザと、キノコやコーンを乗せたキノコピザ。どちらもフライパンで簡単に出来ます。
アクアパッツァ:魚介と野菜をたっぷり入れて白ワインで煮込み、レモンでさっぱりとした味付けに。
グリーンサラダ:カシューナッツとオリーブオイルのドレッシングをかけていただきます。人参とチーズを混ぜてカリッと焼いた人参ガレットを飾りました。
焼きなすのムース:おなじみの焼きなすを洋風にアレンジ。ムースの上にタルタルをのせて、なすづくしの一品です。
ピンチョス:彩りの良い野菜を串に刺して、マスタードソースを付けていただきます。
シトラスミントゼリー:ミント風味のさわやかなオレンジゼリーです。
ハーブモヒート:レモングラス、バジル、ローズマリーを入れたモヒート風ソーダ。

計600kcal
タンパク質29.7g、脂質22.5g、炭水化物73.4g(糖質64.5g、食物繊維8.9g)、塩分2.4g

※メニューご希望の方は倉敷生活習慣病センター受付にてお訊ね下さい。

 

管理栄養士 M.S

高アンモニア血症

カテゴリー: 平成南町クリニック | 投稿日: | 投稿者:

糖質制限食は高血糖を防ぐのみでなく様々なメリットがありますが、高蛋白食になる場合が多いので注意も必要です。肉などの高蛋白質食品を摂った後で、頭痛・嘔気・だるさや軽度の意識障害などの体調不良が繰り返し起こる時には、稀な疾患ですが尿素サイクル異常症も考えられます。蛋白質代謝産物であるアンモニアが尿素に変換されずに高アンモニア血症になっているかもしれないのです。先天的な酵素障害が原因ですが、成人になるまで症状が出ないこともあるようです。大多数の人にとっては、蛋白質を多く摂ることは望ましい状況であり、糖質の摂り過ぎで食後のだるさや頭痛が起こることが多いのですが、そうでない事もあると知っておきましょう。

高アンモニア血症の原因として最も多いのは肝臓障害ですが、非肝臓性として上述の尿素サイクル異常症の他に、ウレアーゼ産生菌による尿路感染症や薬剤の影響があります。各種てんかん・躁状態の治療や片頭痛の予防に使われるバルプロ酸ナトリウム(デパケンなど)では、約半数に無症候性の高アンモニア血症が起こっているとの指摘もあります。肝性脳症などを考えた時には測定するアンモニア濃度ですが、測定対象を広げた方が良さそうです。なお、アンモニア測定時には、アンモニア濃度に影響する食後や運動後を避けてアンモニア専用容器に採血し採血後すぐに上清を分離しなければなりません。

平成南町クリニック 電話086-434-1122
平成南町クリニック  玉田

富士山でリフレッシュしてきました

 

8月2日から2泊3日、私と職場の仲間2人の計3人で初めての富士登山に挑戦してきました。夕方5時頃より5合目から出発し、7合目の山小屋まで登る「夜走り」というものを体験しました。当日は天候にも恵まれ、途中濃霧や小雨に遭うこともありましたが大きな天候の崩れもなく登山に臨むことができました。

あいにく私は山小屋に着いた後に高山病にかかり、やむをえず翌日に下山しましたが、仲間2人が無事登頂。3776メートル、日本最高峰 富士山剣ヶ峰の石碑の横で写真を撮ることができました。しかし、その後1人が体調不良になり、残る1人が富士山頂を一周する「お鉢巡り」にアタック。その後2人は8合目で泊まり、前日に見ることができなかった本当に美しいご来光も見ることができて感動の中、下山。

先に下山していた私は5合目から他の2人とは違った角度からご来光を拝み、七色に変わる富士山を目に焼き付け、他の2人と合流しました。

3776メートルの富士山は私にとっては厳しく、きつい道のりでしたがそれ以上の感動と喜びにあふれるものでした。

旅が終わって一回りたくましくなり、また日々の業務に活かしていきたいと思います。

 

ケアセンター ショート T.T

 

 

日焼け止めの正しい選び方

カテゴリー: 薬剤部 | 投稿日: | 投稿者:

全国的に厳しい暑さ続く日々ですが、この時期は紫外線対策も重要です。みなさん、紫外線対策は行っていますか?日焼け止めは紫外線から肌を防御することを目的に作られ、紫外線防御の強さはSPFやPAという用語で表示されています。
紫外線はその波長の長さによって「UVA」、「UVB」、「UVC」に分けられ、SPFは「UVBの防御効果」、PAは「UVAの防御効果」を表しています。
SPFは「SPF50+」が最高値で、数値が大きくなるほど、肌が赤く炎症を起こすのを防ぐ効果は高くなります。また、PAは「PA+」、「PA++」、「PA+++」、「PA++++」 の4段階で表示され、+が多いほど肌が黒くなるのを防ぐ効果が高くなります。
「日焼け止めはできるだけ数値の高いものを!」と考える方もいらっしゃると思いますが、日焼け止めは、いつ、何をする時に使用するかによって選びましょう。日常の通勤や買い物のためであれば、それほど数値の高くない日焼け止めで十分です。一方、紫外線の強い季節にかなり長時間外に出る場合(炎天下でのスポーツ、 ハイキング、海水浴など)には高い効果を持つものを、汗をたくさんかいたり水に入る場合には耐水性の高いものを使いましょう。


日焼け止めは、一度塗れば一日中効果を発揮するわけではありません。落ちたと思ったときにすぐに重ね塗りするか、そうでなければ、2、3時間おきに塗り直しをすることをおすすめします。
この時期、外でレジャーを楽しむ機会が多いと思いますが、上手に日焼け止めを使って、紫外線から肌を守りましょう。

薬剤師 S.K

第52回のぞみの会だよりー7-

カテゴリー: のぞみの会 | 投稿日: | 投稿者:

皆様お盆は如何でしたでしょうか?暑い日が続きましたが、楽しい時間を過ごされましたでしょうか?熱中症など体調にはくれぐれもご留意下さい。

さて、のぞみの会も残り83日になりました。院内や院外にもポスターが貼られ始めており、目に留まることも事も多くなって来た事と思います。
色々な企画を練り、皆様に満足して帰って頂けるよう各部署頑張っております。
毎年たくさんの方々にお会いできるのを楽しみにしています。

私たち臨床検査部もふれあいコーナーで昨年までとはまた違った方法で皆様に喜んで頂ける様考えておりますので、楽しみにして頂けたらと思います。

★第52回のぞみの会 平成29年11月5日(日) 9時30分~14時『いつか 、やっぱり全仁会-未来広がる最新治療-』★
★ポスターは3東病棟が作成したものです

第52回のぞみの会実行委員 臨床検査部 T

第42回読売新聞社杯倉敷早朝野球リーグ、倉敷平成病院野球部優勝確定

カテゴリー: 部活動 | 投稿日: | 投稿者:

 8月5日(土)、我々、倉敷平成病院野球部の第42回倉敷早朝野球リーグ(4チーム)での優勝が確定しました。この大会へは2年前の第40回から参加をしており、第40回大会では優勝、昨年は準優勝という結果でした。
今年のチームの強みは、なんといっても高い総合力です。ベテランから若手まで豊富な戦力で勝利を積み重ね、優勝までたどり着けました。しかし優勝までの道のりは険しく、リーグ戦中盤に唯一の敗戦を喫した試合後、チームの雰囲気は最悪でした。試合への遅刻、練習不足など負けるべくして負けた試合でした。
その試合後、金光キャプテンの喝が入りチームの意識が変わりました。絶対に優勝するという意識がチーム全体に浸透し最終戦まで負け無しの連勝となりました。
キャプテン、ベテランがチームを引っ張り優勝しましたが、若手選手も奮闘しました。土曜日の早朝に試合をするというベテラン選手には厳しいコンディションの中、若手がしっかりとカバーして結果を出してくれました。今年の優勝経験から来年以降もさらに強くなるように、また優勝できるように倉敷平成病院を盛り上げて行きたいと思います。
※第42回倉敷早朝野球リーグ (参加チーム:倉敷JC、中原三法堂、日本ケミカル機器、倉敷平成病院の4チーム。当院は8勝1敗の成績で優勝確定)

野球部(リハビリテーション部OT) E