月別アーカイブ: 2022年4月

~ケアハウスの春の訪れ~

カテゴリー: ケアハウス | 投稿日: | 投稿者:

倉敷市八軒屋にあるドリームガーデン倉敷の周辺は田園風景が広がり、近くには倉敷川が流れ、川沿いには今年も河津桜やソメイヨシノが綺麗に咲いていました。

そして今の時期は敷地内でもツツジやパンジーなどが綺麗に咲き始めています。散歩に出かけられたご入居の方々からも「散歩に出かけると綺麗な花を見て癒されるわ!」「ツツジやパンジーが見頃よ!」と、教えてくださる方もおられ、私自身もケアハウスに配属され、季節の花を目にする時間が増えました。

この時期に見る機会が多いツツジについて少し調べてみました。ツツジの全般的な花言葉は「節度」「慎み」という意味を持っており、控えめな花言葉が、日本の花っぽさを感じますね。またツツジは花の色によっても花言葉が異なり、赤のツツジは「恋の喜び」。 白のツツジは「初恋」と言われています。

新型コロナウイルス感染症は第7波に突入したと言われていますが、施設職員としては、更に感染対策を引き締めていくと共に、ご入居の方々の”コロナ禍での楽しみ方についても考えていきたいと思います。

ケアハウス ドリームガーデン倉敷 事務員T

ヘイセイホームヘルプステーションです

こんにちは。ヘイセイホームヘルプステーションです。

今回は当ヘルプステーションの成り立ちについてご紹介します。

ヘイセイホームヘルプステーションの運営母体である「有限会社 医療福祉研究所ヘイセイ」は平成元年7月に設立されました。当初は平成病院内の売店経営や人材派遣を主たる業務としておりました。

平成8年9月に、ホームヘルプステーションを開設。ヘルパーの派遣や介護用品の販売、また倉敷市では第一号として訪問入浴事業をスタートさせました。当時は介護保険制度もない中、在宅支援の仕組みをいかに構築していくかが重要課題でした。

平成11年7月より新築された倉敷在宅総合ケアセンター4階へ事業所を移転し、訪問看護ステーションと共に在宅訪問部門を形成しました。平成12年4月の介護保険制度導入に伴い、指定訪問介護・訪問入浴介護・福祉用具貸与事業所として現在に至ります。

指定事業所としてのサービスに限らず、紙オシメやリハビリシューズなどの介護用品の販売および配達、介護タクシーでの外出援助、保険外サービスとしての生活援助(大掃除・受診介助他)など、幅広く対応しています。

全仁会グループの「救急から在宅まで 何時いかなる時でも対応します」の理念のもと、在宅生活を送る利用者とそのご家族の生活の最も身近な部分に寄り添い支えることを使命と捉え、今後もスタッフ一丸となって歩みを進めてまいります。

ヘイセイホームヘルプステーションに今後もご期待ください。

事務担当 よ

全仁会の新しい力

カテゴリー: 事務部 | 投稿日: | 投稿者:

今年も4月に入り過ごしやすい季節になりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。

全仁会グループには4月から31名の新入職員が入職しました。

コロナ禍での入職という事で新入職員の方には、入職2週間前から毎日の検温と行動記録の報告、入職前PCR検査などコロナ禍ならではの入職前準備に協力的に取り組んでいただきました。

例年ですと入職前には2泊3日の宿泊研修を行い、同期内での交流を深めてもらう機会があるのですが、こちらも中止となり多くの不安を抱えたまま入職を迎えられたことと思います。しかし、いざ入職し合同新人研修が始まると、講義をしっかりと聞き一生懸命メモを取る様子や、積極的にコミュニケーションを取りながらグループワークを進める新入職員の皆様の姿を目の当たりにし、どんな状況であれ目の前のことに一生懸命取り組む姿はとても輝かしく私も刺激をもらいました。

現在は、新人研修も終え各部署に配属されて業務に従事しています。

いち早く仕事にも慣れていただきチーム医療を目指す全仁会グループの一員として患者様にとってより良い医療を届けていきましょう。

人事課・Y

入職して一年が経ちました

カテゴリー: リハビリテーション部 | 投稿日: | 投稿者:

4月となり、新年度を迎えリハビリテーション部にも新入職員が入職しました。私も入職して1年が経ったことを思うと、月日の流れの速さに驚かされます。

1年前の今頃は新たな環境にワクワクしつつも、新型コロナウイルスの流行により学生時代に病院での実習が殆どできなかったため、不安と緊張が大きかったことを覚えています。前年度の新入職員よりも臨床経験の少ない私たちのことを先輩方は理解してくださっており、優しく丁寧にご指導いただきながらこの1年を過ごす事ができました。

働き始めの頃は、担当患者様の担当者間で発言することや先輩に相談することに苦手意識を持っていましたが、最近は私の意見を少しずつ発言できるようになったと感じています。
また、退院された患者様が「もう出来ないと思ってた家庭菜園ができました!」「ずっと行ってみたかったカフェに行ってきました!」など自宅での生活を嬉しそうに報告してくださることや、リハビリをしている患者様が笑顔で「また来てね」と話してくださることが、この仕事をしていて良かったと思う時間ですし、やりがいを感じる瞬間でもあります。

仕事は楽しいですが、疲れてヘトヘトになって家に帰る日もあります。そんなときは休みの日に趣味の時間を作るようにしています。
もともと私は趣味がない人間でしたが、自宅での生活が増えるにつれて料理に没頭していきました。角煮や牛すじカレーなど、あえて時間のかかる料理を作ってみたり、チーズケーキやクッキーを焼いてみたり、、。失敗することもたまにありますが、それも一つの経験として楽しみながら行っています。

新型コロナウイルスの流行がいつまで続くか心配ですが、感染対策を継続しながら無理ない範囲で息抜きや趣味を楽しんでいきましょう。

リハビリテーション部 作業療法士 Y

「母の日」カレンダーの創作

カテゴリー: グランドガーデン南町 | 投稿日: | 投稿者:

桜も花吹雪から葉桜となり、晩春の愁い感じる季節となりました。
皆様いかがお過ごしですか?

今月は母の日をテーマにしてカレンダー創作をしました。皆様、毎回集中して取り組んでくれています。
まずは花の下に置く台紙を決めます。「このカレンダーの紙にはこの色が合うよね。
明るい方がいいよね。」と悩まれながら決めていました。

次は花の色を3つ決めますが、「どの色がいいかな。白を入れても可愛い、赤もいいよね」と他の利用者様に話しながら、花紙を広げてカーネーションを作りました。

母の日に贈るメッセージを記入します。皆様、奥様や旦那様に向けて感謝の言葉を書いていました。
皆様に母の日はどんなことをしたか尋ねると「子供に食事を連れて行ってもらった」
「花をプレゼントしてもらった」など嬉しい言葉が返ってきました。

お母さんの塗り絵の配置は利用者様のセンスによって作られ、個性が溢れています。仕上りも可愛らしく、ご利用の皆様も「いいように出来たね」「可愛い」と喜んで頂きました。完成した作品は居室に飾っています。

カレンダー創作では皆様の普段とは違った様子を知り、新たな発見を見つける事ができました。
今年度も共に元気に、また健康に気をつけて過ごしていきたいと思います。

グランドガーデン南町 M.S

グループホームのぞみ 95歳 元気の秘訣

こんにちは
グループホームのぞみです

新型コロナウイルスですが、まだまだ油断できない状況にありますが、
穏やかで明るく楽しい日常を、少しずつではありますが取り戻しています。

今回は、毎日欠かす事なく頑張っておられる「元気の秘訣」について紹介させていただきます。

毎日をとても元気に過ごされており、今年なんと95歳! 100歳まで、あと少しとなられました。
この度「元気の秘訣」について教えていただきました。

朝食後は、毎日欠かさず歩行練習と、椅子へ座ってストレッチ体操
手すりを使って屈伸運動腿上げを行っておられます。

さらにその後、頭の体操で数字並べをされています。

元気の秘訣は「毎日、しっかり食べて、身体を動かし、若い気持ちでいる事!」だそうです。

目標は「100歳まで元気で自分の足で歩きたい!」とのことですので、その目標を達成できるよう職員でサポートしていきたいです。

これからも、新型コロナに負けないように、
明るく楽しく元気な「のぞみ家(け)」を目指して盛り上げていきたいと思います。

ピースガーデン倉敷 4階  グループホームのぞみ よっくん

『突発性難聴』と診断された患者さんの鍼灸治験例

カテゴリー: ヘイセイ鍼灸治療院 | 投稿日: | 投稿者:

先日、右耳の聴力低下を訴える60代の男性が来院されました。
詳しく伺うと、4日前に筋力トレーニング中、ザーザーと音が聴こえ始めたので、翌日に病院を受診すると右耳の突発性難聴と診断され、その日から3日続けてのステロイド点滴治療で少し回復したが、鍼灸でどうにかならないかとの訴えでした。

伺った内容から、今回の聴力低下は筋力トレーニングの負担の過多が原因と考えました。
筋の過緊張が起こるとその周辺の動きが悪くなり機能低下が起こりますが、今回それが聴覚器官周辺でも起こり聴力低下が発生したと考えました。

今回の治療として、耳周りのツボで聴覚器官周辺の筋緊張の緩和を、全身のツボで疲労回復を目的に行いました。
1回目の鍼灸治療後、「帰宅して30分ほど休んでいたら膜が取れる感覚があって、ヘッドホンで音楽を聴いてみると、ほぼいつものように聴こえるようになっている!」と連絡がありました。

4日後の2回目の時に、その後の経過を聞くと「病院で検査したら右耳は以前と同じまで回復していて、左耳はなんと以前よりも聴こえるようになっている!先生もびっくりしてたよ!」とおっしゃられて二人してとても喜び合いました。

このように疾患が発生してすぐに治療を開始すると回復が早いことは多々あります。それとは反対にちょっとした異変でも放っておくと回復に時間がかかるという事もありますので、何かお困り事がございましたら、ぜひ一度相談だけでもご連絡ください。

鍼灸師 YOSHI

 

コロナ禍のリフレッシュ

令和4年度がスタートしました。
朝晩はまだ少し肌寒い日がありますが、日中は汗ばむ日もありずいぶんと過ごしやすくなってきましたね。
蔓延防止措置が解除され本来なら旅行など、この時期にできることを満喫したいところですが、まだまだ油断できないのがコロナ。
医療人として、自分たちの行動に細心の注意を払いつつ、リフレッシュ方法を模索している日々です。
巣ごもり生活の中でもできるリフレッシュ方法を見つけ、適度にストレスを発散しつつ、日々の生活を送ることができたら一番いいですね。

我々の地域医療連携センターにも新人MSW(社会福祉士)さんが入職してきてくれました。真新しい制服を来て、4月1日、緊張した面持ちで出勤してきた表情が、毎朝少しずつですが和らいだ表情になっているのをみると安心します。

季節の変わり目でもあり、疲れが出やすいこの時期です。新人さんもベテランさんも適度にリフレッシュしながらコロナ禍を乗り越えていけたらいいなと思っています。

地域医療連携センターでは、地域の皆様と当院とを繋ぐ役割を担っています。
お困りのことがございましたらご連絡いただければ、MSW(社会福祉士)が対応致します。お気軽にお声かけください。

 

地域医療連携センター
お笑い怪獣

新設 ドックセンター医師紹介コーナー

カテゴリー: 平成脳ドックセンター | 投稿日: | 投稿者:

今回は平成脳ドックセンターの掲示物をご紹介します。

内容を刷新し、平成脳ドックセンターに勤務している医師の紹介コーナーを設けてみました。趣味や特技も載っていますので、先生の意外な一面を知ることができるかもしれません♪健診は一年に一度の方が多いので先生と顔を合わせる機会は少ないかと思いますが、これを機に先生方をより身近に感じていただけると嬉しいです。エレベーターを出てすぐの壁に掲示しておりますので、良ければ足を止めてご覧になってください。

また、2022年度の健康診断の受付もスタートしています。人間ドックや生活習慣病予防健診の受診をお考えの方は、是非平成脳ドックセンターへお気軽にお問い合わせください。

☎電話番号 086-427-1115(平日8:30~17:00 土曜8:30~12:00)

平成脳ドックセンター M.N

真空管ラヂオ

カテゴリー: 平成南町クリニック | 投稿日: | 投稿者:

先日、家人が、倉敷美観地区での蔵出し古道具のチャリティーバザーで、音は出るがランプやダイアルが壊れている真空管ラヂオを見かけて、お気持ち価格で購入してきました。
同調用バリコンの駆動紐を釣具屋さんで購入した「蛸釣り糸」で代用してプーリーに掛け直し、ランプ配線を回転スイッチに半田付けし直したら立派に受信できました。
居間の戸棚の上においてニュースや基礎英会話・高校英会話を聴いています。
まさに「カムカムエブリバディ」の世界です。(写真左 上に載っている鯉幟と金太郎は22年前に蒲鉾板で作りました)

別の日に更にもう一台の真空管ラヂオを購入してきました。鳴るか鳴らないか不明のかなりレトロ製品で、製造会社名不明です。電源コードとヒューズが壊れていたので交換し、アンテナ線を長くすると、何とか音が出ました。
アンプの音量調節つまみは有りません。主バリコンと副バリコンで同調させる方式で、初めて見ました。副バリコンを調節して同調をずらすと音が小さくなります。(写真右 木製ケースからシャーシーとスピーカーを取り出しています)

中学生の時に、自宅にあった真空管ラヂオの部品をばらして、広島のパーツ屋さん(エディオンの前身の第一産業1号店だったと記憶していますが・・・)で足りない部品を買って3極管ラヂオを組み立てた事があります。
小学生の時に作った鉱石ラヂオは岩国の米軍基地極東放送しか受信できませんでしたが、3極管ラヂオではNHKなどが受診できたので感激したものです。

真空管増幅の音は耳に優しく懐かしさで一杯です。50年 70年位前の部品が真空管を含め壊れていないのに驚きです。壊れないと言えば今使っているガラケーは20年近く故障知らず・電池交換なしです。

人体も主要な部品が丈夫であれば多少の壊れを治して長持ちできるかもしれません。大事な部品が壊れないように、不必要なものは体内に入れないように注意したいですね。

平成南町クリニック 玉田

桜散策

カテゴリー: ピースガーデン倉敷 | 投稿日: | 投稿者:

リハビリステーション ピースでは季節を感じてもらえるよう日々のプログラムを提供しています。
そこで、今回は桜の花が綺麗に咲いてきた3月下旬から4月の初めに桜散策を行いました。

マスク着用、手指消毒など感染対策を行いながら一回の人数を少なくし、数日に分けて老松保育園、老松幼稚園、倉敷平成病院の桜を巡り、年に一度のお花見を楽しんでいただきました。
今年は天候にも恵まれ、予定していた日は全て晴れとなり、ご利用の方からは「きれいに咲いとるわ」、「満開だねー」などの声も聞かれ、桜と共に笑顔も満開で春を満喫するこが出来た桜散策となりました。

 

 

 

 

 

※写真は許可を得て掲載しています。

介護士 H

自分でできる花粉対策

カテゴリー: 放射線部 | 投稿日: | 投稿者:

4月も中旬に差し掛かり、桜の見ごろも過ぎ、春風の心地よい季節となってきました。ここ数日は日中汗ばむような気温だなと思えば朝夕肌寒くなったりと、寒暖差の激しい日もあるので、体調管理には十分気をつけてお過ごしください。

さて、新型コロナウイルスの感染が未だ拡大し続ける一方、この時期に私たちを悩ませる問題があります。それが花粉症です。今年も花粉が猛威を振るっており、私自身も、くしゃみや鼻水、目の痒みなどに非常に悩まされている現状です。花粉の季節が始まる前から、薬の内服を始めるといった対策が有効であるのですが、実際に症状が出始めてから対処するといった方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。そこで、ご自身でできる花粉症対策についてみなさんと共有したいと思います。

①食生活
花粉の時期の健康のためには、規則正しい食生活が重要になります。お酒やお菓子は控えめにし、体に負担をかけないよう気をつけ、栄養バランスのいい食事をすることを心がけましょう。

②習慣
帰宅後はうがいや洗顔を行い、花粉を洗い流すようにしましょう。室内への花粉の侵入を防ぎ、寝具などを干す場合は花粉の飛散量の少ない午前中に行うなど工夫しましょう。また、ウール素材の服は花粉が付着しやすいため、できるだけ凹凸のないツルツルとした素材の服を選ぶ方がよいです。早寝早起き、適度な運動をするなどして体調管理に気を遣いましょう。

③グッズやアイテム
外出先で顔に花粉が付着しないよう、帽子やマスクをして、さらにサングラスやメガネをかけるようにしましょう。また、家の中で空気清浄機をかけると花粉の飛散を防ぐことができます。

いかがだったでしょうか。普段当たり前のようにしていることが多いように感じますが、改めて意識して取り組んでみるのもいいかと思います。セルフケアと薬の服用を併用し、花粉の季節を乗り越えていきましょう!

放射線部 K・T

スーパーミラー

カテゴリー: 薬剤部 | 投稿日: | 投稿者:

先日、録画していた映画を見ました。
少女が、なりたいものに変身できる鏡を手に入れるお話でした。少女は大人になって、慣れないヒールを履いて、躓いて、大きく飛んで転んでしまいました。映画だったので、「いたーい!」で済みましたが、現実はそうはいきません。捻挫や骨折をしていたかもしれません。

このような痛みに対して、内服薬としては、主に以下のような鎮痛薬が使用されます。

・非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)…ロキソニン、セレコックスなど
末梢で、シクロオキシゲナーゼ(COX)を阻害して、発痛増強物質のプロスタグランジンの生合成を抑制したり、発痛物質のブラジキニンの感受性を低下させたりして、鎮痛効果をもたらします。ただし、プロスタグランジンには胃粘膜保護作用もあるため、胃腸障害などの副作用に注意が必要です。

・アセトアミノフェン製剤…カロナールなど
中枢へ働きかけて鎮痛効果をもたらすと考えられています。NSAIDsよりも胃腸障害や腎障害の副作用が少なく、NSAIDsが使用しにくい患者さんへも適しています。

・オピオイド鎮痛薬…トラマール、ワントラムなど
中枢神経内に広く分布しているオピオイド受容体に結合して、痛みの刺激が伝わるのを抑制します。慢性疼痛などに使用します。吐き気、眠気、便秘などが起こる可能性があるため注意が必要です。吐き気や便秘を予防する薬を一緒に使用することもあります。

映画の中で、少女はなりたい大人について考えます。自分はあの頃どんな大人になりたかったのか。そんなことを考えながら、今日も働いてきます!

薬剤部 P

自律神経を整えましょう

カテゴリー: 訪問看護ステーション | 投稿日: | 投稿者:

4月になり、日中は半袖で過ごせるくらい暖かくなりました。季節の変わり目真っ只中ですが、みなさん体調は崩されていないでしょうか?

春は「体がだるい」「イライラする」「やる気がでない」など心身の不調を感じる方が多いようです。春が1年で1番寒暖差が激しい季節です。これらの不調は朝晩の寒暖差や環境の変化によるストレスから生じる、自律神経の乱れが原因かもしれません。

気温の変化に応じて体温をコントロールする自律神経は、寒暖差が激しくなるとストレスがかかってしまうため、自律神経が乱れる原因となるのです。また、自律神経は体温だけでなく内臓など体の器官をコントロールしています。そのため、自律神経の乱れは、気分の浮き沈みや内臓の働きの悪化などの不調にもつながります。「夏バテ」ならぬ「春バテ」ですね。

では、自律神経を整えるためにはどのように対処したらよいのでしょうか?次のことに気をつけてみましょう。
●決まった時間に起床し、朝食を食べる。
●体温調節ができる服装を心がける。
●良質な睡眠をとる。
●ストレスを解消させる。ストレッチやウォーキングなど身体を動かすことで気分転換を図ると心身がリフレッシュできますよ。

※症状が改善しなかったり、辛すぎる場合には、必ずかかりつけ医に相談してくださいね。

訪問看護 K

ショートステイとは

4月に入り、春らしい暖かい季節となりました。

コロナ感染拡大も心配な状況ではありますが、体調を崩されてはいないでしょうか?

さて今回は、改めてですが“ショートステイ”について紹介させて頂こうと思います。

ショートステイは、介護保険のサービスで、要支援・要介護の認定を持たれている方が短期間泊まることができる施設です。

冠婚葬祭の際や、介護されている方の休息、ご家族が入院された時等にご利用して頂けます。

倉敷在宅総合ケアセンターショートステイでは、介護・看護・リハビリでご利用者様のサポートを行っています。

ご利用中も感染対策を行いながら、お食事の提供や入浴の実施、日中は体操・脳トレーニング等のプログラムをご用意しています。

ご利用について適宜相談も受け付けておりますので、サービス内容の詳細や気になる事があればお気軽にご相談ください。

ケアセンターショートステイ Y

春の日差しで骨を丈夫に

カテゴリー: 臨床検査部 | 投稿日: | 投稿者:

4月になり暖かい日差しがとても気持ち良くて、ちょっとお出かけしたい気分になりますね。先日、検査時に患者さんと会話していた時のこと。平成病院駐車場の桜が綺麗なことからお花見の話になりました。患者さんが、「昔はお弁当持って花見をしていたけど、今はお弁当持って花見することもないなあ。」
コロナ禍。そう言えばそんな楽しみ忘れていたなと、週末、近所に子供とおやつを持ってお花見に。うららかな春の日差しが心地よく、誰もいない桜の木の下で春を満喫してきました。

春はお出かけの時、紫外線も気になってくる季節。女性はしみを気にして紫外線にあたらないようにする方は多いですよね。でも、紫外線、悪い面ばかりではありません。ビタミンD合成に重要となり、紫外線にあたることにより皮膚で合成、体内へ吸収されます。その他、ビタミンDは魚やきのこなどの食べ物の摂取によっても合成されます。体内に取り込まれたビタミンDは肝臓で25水酸化ビタミンDに変換されて、血液中を循環します。腎臓で活性型の1,25(OH)2Dへ代謝され、小腸、骨、副甲状腺などの標的臓器に作用することで血中カルシウム濃度の調整を行います。
ビタミンDが低下した状態が続くと、小腸からのカルシウム吸収が低下し、副甲状腺ホルモンの分泌が高まって骨吸収が亢進する一方、骨形成は低下してしまいます。そして骨が脆くなり骨粗鬆症となってしまいます。

現在ではスキンケア商品が広く使用されているため、多くの方がビタミンD欠乏状態にあることには驚かされます。
地域により日差しの強さに差があると思いますが、夏には木陰で30分程度、冬には1時間程度を目安としたらいいそうです。もちろん、紫外線だけに頼るのではなく、食事からの摂取も重要です。骨粗鬆症予防にはカルシウムもたっぷりと摂りましょう。

ビタミンDは血液検査で分かります。当院検査部にて測定可能ですよ。気になられる方は一度、医師に相談するのもいいかもしれませんね。
骨を強くし、丈夫な体を作っていきましょう。

 

参考文献・ホームページ
臨床検査を使いこなす 日本医師会
ビタミンD[25(OH)D]の検査と骨 BML
骨粗鬆症ってなに? 骨粗鬆症財団

 

検査技師NY

「働きたい病院」ランクイン

カテゴリー: 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

多くの医師が登録している日本最大級の医療従事者専用サイト【m3.com】のコラム・ニュース『DoctorsLIFESTYLE』におきまして、「医師が「働きたい病院」 “人気急上昇”ランキング」内で倉敷平成病院がランクインしました。

医師を対象に昨年12月に実施されたアンケートをもとに、各地の都道府県で大きく順位を伸ばした病院について紹介されています。(対象病院:病床数200以上の施設のうち、事前投票によって絞り込まれた病院650施設)

全体的な傾向として、コロナ禍での医療提供体制に共感を集めた病院や、医師の働きやすさに配慮を凝らしている病院などが前回実施時よりも順位を伸ばしている形となっているそうです。

1000床を超える大病院が充実し、医療激戦区とも言われる岡山県南部において、医師に「働きたい」と思っていただけたことは大変名誉なことです。
今後も、医師をはじめ医療従事者が働きやすい環境づくりを通して、なにより地域住人の方にとって信頼のおける病院として成長していきたいと考えております。

【m3.com】『DoctorsLIFESTYLE』(当該記事はこちら)
(全国版)https://www.m3.com/lifestyle/1031531
(中四国エリア版 22位)https://www.m3.com/lifestyle/992253

※サイトのご紹介・引用のご許可をいただいております。

#病院 #医師 #倉敷 #岡山 #働きたい

運動による血糖コントロール

カテゴリー: 糖尿病療養指導士 | 投稿日: | 投稿者:

血糖値をコントロールすることは糖尿病の進行を予防する上でとても重要です。今回は血糖を上手にコントロールするために運動の観点からお話しさせていただきます。

○運動の効果
運動を行うことで短期的にも長期的にも血糖値の上昇を抑える効果が期待できます。
・短期的には食後に運動を行うことで血液の中の糖を筋肉が使用し、食後の高血糖を抑えます。
・長期的には運動が習慣化することで筋肉量がアップし、またインスリンの効きやすい体となるため血糖を抑えやすくなります。

○運動の種類
主に有酸素運動(会話しながらでも歩ける程度の負荷)と無酸素運動(筋力トレーニング)がありますが、血糖を抑える目的であれば有酸素運動の方が効果が高いと言われています。

○運動のタイミング
糖尿病の方は食後に血糖が高くなりやすいです。そのため食後に運動をすることをおすすめします。
また、空腹時に運動すると飲んでいる薬によっては低血糖となり発汗や手の震え、無気力感や痙攣などを生じることがあります。また空腹後に運動するとその後食事をした際に血糖の上昇を助長させてしまう可能性があります。空腹時の運動はデメリットが多いため運動は食後に行うようにしましょう。

今回は血糖を安定させるために運動の観点からお話させていただきました。
なかなか運動する習慣を作るのは大変かもしれませんが、散歩をするには快適な季節です。
是非食後に10分程度のウォーキングから始めてみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

理学療法士・糖尿病療養指導士 Y・K

【理念を胸に地域医療へ貢献~山陽新聞プレミアム倶楽部2022に高尾理事長のインタビューが掲載されました】

カテゴリー: お知らせ, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

令和4年度が始まって一週間です。桜もそろそろ散り始めました。
「理念を胸に地域医療へ貢献」というタイトルで4月1日付の山陽新聞に「山陽新聞プレミアム倶楽部2022」として、当院高尾理事長のインタビューが掲載されました。 このたび、山陽新聞プレミアム倶楽部のホームページにもインタビュー内容が掲載されました。是非ご一読ください。

https://c.sanyonews.jp/various/premium/interview.php…

※岡山の有力企業、教育・医療機関が、郷土の活性化や地域貢献をともに考える組織として発足した「山陽新聞プレミアム倶楽部」は、本年度で15年目を迎えました。本特集では、郷土の発展に尽くす趣旨に賛同され、参加いただいた会員のトップインタビューを掲載しています。

秘書広報課

4月のカレンダー

カテゴリー: デイサービスドリーム | 投稿日: | 投稿者:

毎月作っている手作りカレンダーの4月は、これです! 何に見えますか?

ご利用の方は、カレンダー作りと聞いて「4月は何の飾りを作るんかな?」「4月は桜しか思い浮かばんから、桜じゃな!」など言われていました。
しかし、そんな予想を裏切って、『ヒヤシンス』の花を作りました。『ヒヤシンス』は春の花なんですよ。

『ヒヤシンス』は漢字で書くと「風信子」、花言葉は「スポーツ」「ゲーム」だそうです。
花色は白、赤、黄などが定番ですが、その他にピンクや紫、青、オレンジ、紅色などもあり、色の濃さなども少しずつ異なるものがあります。
色によって花言葉も違うそうです。赤は「嫉妬」、白は「控えめな愛らしさ」、紫は「悲しみ」、青は「変わらぬ愛」、黄は「あなたとなら幸せ」、ピンクは「淑やかな可愛らしさ」だそうです。みなさんはどの色がお好きですか?

カレンダーのヒヤシンスは、リボンテープで作った小さい輪っかを花びらに見立てて形を作ることでヒヤシンスを表現しました。
ヒヤシンスに見えるでしょうか? きれいに出来上がっているでしょうか?
デイサービスから帰られる時に事務所に寄って、「見て見て! こんなの出来たよ。」と嬉しそうに職員に見せてくださいました。
作ったカレンダーは居室に飾られているようですが、あるご利用の方の居室を尋ねると、壁一面に過去に作ったカレンダーが貼られていました。今回のヒヤシンスも飾られるんでしょうね。
さて、5月のカレンダーの飾りは何になるんでしょうかね?

   デイサービスドリーム Y

栄養科通信176「骨粗鬆症の治療、二次性骨折の予防は倉敷平成病院OLSにおまかせ」

カテゴリー: 栄養科 | 投稿日: | 投稿者:

「骨粗鬆症を持つ大腿骨頸部骨折患者では再び骨折するリスクが高いことから、専門的な治療・指導管理による骨折予防が重要」という考えから、今回2022年4月から継続的な二次性骨折予防に係る管理料が新設されました。

高齢化が進み、転倒して骨折してしまう高齢者は多く、骨粗鬆症の患者さんも増加していますが、
〇「大腿骨頸部骨折の骨粗鬆症患者」では生命予後が芳しくない
〇初回の骨折が2次骨折のリスク因子である(1度骨折すると骨折を続発しやすくなる)
〇骨折・転倒は要介護が必要となる大きな要因となっている
ことが分かっています。

そこで、
①2次骨折の発生リスクが高い者を特定する
②2次骨折リスクを評価する
③投薬を含む治療を行う
④患者のフォローアップを行う
といった流れによって2次骨折予防を目指す「FLS」(骨折リエゾンサービス)が我が国でも始まっています。

実は倉敷平成病院でも、すでにOLS(骨粗鬆症リエゾンチーム)が活動しています。
整形外科医師、病棟看護師長、外来看護師、薬剤師、理学療法士、管理栄養士で入院中の骨折患者さんに対して骨粗鬆症の評価を行い、投薬を含む治療、リハビリ後の退院後の治療継続のフォローまでカンファレンスを行っていたので、新設の管理料に対してもすでに対応できているのですが、診療報酬改定にともない一層力が入ります。骨粗鬆症マネージャーの資格も看護師2名、管理栄養士1名が取得しています。

これからも、患者さんが、骨粗鬆症治療を開始でき、脱落なく薬物療法を継続でき、再骨折率の低下につながるよう活動していきたいと思います。

栄養科 管理栄養士 A子

 

FLS:骨折患者の2次骨折予防が主体
OLS®:骨折患者のみではなく、診療所や地域での一次骨折予防もその活動に包含する。

通所リハビリでのリハビリの取組み

カテゴリー: 通所リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

皆さんこんにちは。4月に入り桜も見ごろになり酒津公園等もきれいに咲いていてお花見もしたい季節に入って来ましたね。学生の方は始業式等でイベントが多い季節になりましたけど皆様はいかがお過ごしでしょうか?

今日は、ユニットで行われているリハビリについてご紹介していきます。ユニット間では、怪我や病気により日常的にサポートが必要ですが、移動が自立で行える方を対象としています。生活や活動の獲得と拡大を目的に、個別リハビリテーションや住宅環境の調整を行い、在宅生活を支援します。

 ユニットで過ごされる利用者様には、マシンを使用した上肢と下肢の筋力強化や可動域訓練、全身耐久性の向上を図る運動を実施していただきます。また、個別リハビリとして応用動作訓練や日常生活動作訓練、歩行訓練なども行っています。

利用者様が安全で快適な在宅生活を送れるように、それぞれの身体機能に合わせたリハビリを担当リハビリスタッフが行います。ご自宅でのご様子を定期的にお聞きし、住宅改修や福祉用具を使用する必要性があれば評価や提案もさせていただきます。また、通所利用日以外の日も運動を行えるように自主トレーニングメニューの作成とレクチャーも行っています。

ユニットでは、無理なく継続した運動が行えるようにサポートさせていただきます。周りの利用者様やスタッフと楽しく会話をしながら運動を行い、身体機能の維持と向上を図っていければと思います。今後も、新型コロナウイルス感染防止対策をしっかりと行いながら対応させていただきます。マスクを外して皆さまの笑顔が見れる日が来ることを願いながら、日々取り組みを続けさせていただきます。

倉敷通所リハビリテーション T・T

ご利用者の心身の変化

カテゴリー: 予防リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

春の気配がようやく整い、過ごしやすい季節となってきましたね。

さて、今回は去年から予防リハビリご利用のAさんのご利用継続後の変化についてご紹介したいと思います。

 Aさんは独居で、元々ご自宅での活動性も低く、体力も落ちていました。立ち上がる際は何か持つ物がないと立てず、小型のキャリーバックを歩行器代わりに使用されていました。屋外を歩く際にはふらつきやすく、いつ転倒するか不安な状態でした。

ご利用開始時には、まずは毎回休まずに来所すること、体力をつけることを目標にされました。始めは慣れない運動などで筋肉痛や疲労が出て、頑張らないといけないのは分かっていても本音としてはリハビリをしたくないと思われていたようです。

利用を始めて2ヶ月程経った頃から徐々に体力もついてきて、家で自主トレーニングに取り組んだり、少しずつ歩く機会を作るようになられました。歩く際に使っていたキャリーバックもレンタルの歩行器に変更されました。歩行器を使用することで安定して移動が行え、筋肉もバランスよく動かすことができます。実際にAさんも歩行量や歩行機会が増えたり、リハビリにも意欲的な姿がみられるようになり、徐々に筋力やバランス機能が改善していきました。

この頃からご自身でも身体の変化を感じられるようになり、「これができるようになった、次はこれができるようになりたい」とご自身で目標を立てられたり、「先日行われたパラリンピックを見て私も頑張らないと!」とモチベーションの向上にも繋がっておられました。

予防リハビリでは3ヶ月に1回体力測定を実施しています。その際に計測する歩行や立ち座りの速さも利用当初から比べると大幅な改善がみられました。結果は1年間の経過をグラフにしてお渡しし、Aさんにも運動の効果を再確認していただきました。

最初、物を持たないと立ち上がれなかったAさんは、今は物を持たずにスムースに立ち上がることができるようになっています。歩行器で歩く機会を増やしたことで筋力もつき、ふらつくことも減りました。リハビリの時間には難易度の高い運動にも挑戦されるようになり、後から筋肉痛が出ても以前のようなネガティブな発言は聞かれなくなりました。現在も運動に積極的に取り組まれる姿が見られており、運動に対する意欲も高い状態が維持できています。

このように今まで運動の習慣がなかった方でも、予防リハビリを利用し少しずつ運動に慣れて頂くことで心身機能の改善や変化が見られています。今回ご紹介したAさんのように指導だけではなく、歩行器などの福祉用具の選定などもサポートしています。

コロナ禍の昨今、外出機会や活動機会が減り、不安を感じておられる方の健康維持・増進を目的としてご利用を始められる方も増えてきています。私たちと一緒に健康な身体つくりをしてみませんか?リハビリ以外にも様々なプログラムを行っています。予防リハビリがどんなところか、どんな運動をしているのかなど、興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら見学を随時受け付けておりますので、お気軽にお問合せください。

◎問い合わせ◎
社会医療法人 全仁会 倉敷平成病院通所リハビリテーション(予防リハビリ)
TEL:086-427-1128(直通)   営業時間:9:00~17:00
相談担当:大段(おおだん)

理学療法士 F

一年間を振り返り

カテゴリー: 認知症疾患医療センター | 投稿日: | 投稿者:

桜の蕾がちらほら咲き始めて、「春がきたな~」とコロナ禍ながら四季を感じほっこりする季節になりましたね。新型コロナウイルスのワクチン接種も3回目が始まり、より一層、早期の収束を願いたいところです。

 

私事ではありますが、認知症疾患医療センターの一員として今年の3月で1年が経過致しました。

もの忘れ外来を初めて受診される患者様・ご家族に対して事前問診をさせていただいてますが、「もの忘れ」と言っても、多種多様なケースがあると実感しております。

認知症疾患医療センターの一員として、精神保健福祉士の知識と技術をもって、微力ながらお力になればと思っております。

より多くの方に当院の認知症疾患医療センターを周知していただき、より信頼出来る、センターを目指していきたいと思います。

 

自身のスキルアップも含めて、学ぶべき事は多いですが、「日々、勉強。」と思い、業務に努めていきたいです。

 

随時、ご相談お待ちしておりますので、お気軽にご連絡下さい。

 

認知症疾患医療センター 精神保健福祉士 K

『ケアニン』を通して

カテゴリー: ケアプラン室 | 投稿日: | 投稿者:

春爛漫。桜が咲き誇り、すっかり春の景色となりました。
倉敷平成病院駐車場の桜もとても綺麗に咲いています。

『ケアニン』という映画をご存じでしょうか?

新人介護福祉士が主人公の介護現場の現実を描いた『ケアニン~あなたでよかった~』(17)、在宅医療と介護をテーマにしたスピンオフ作品『ピア~まちをつなぐもの~』(19)、新人介護福祉士の3年後を描いた『ケアニン~こころに咲く花~』(20)とシリーズ化されている映画です。

1作目は見たことがありませんが、ケアニンシリーズの最新作『ケアニン~こころに咲く花~』(20)を先日みる機会がありました。日本で一番多い施設形態、“特別養護老人ホーム”を舞台に、施設職員、経営者、利用者、その家族、等々、それぞれの思いや葛藤が丁寧に描かれており、心惹かれる作品でした。私は現在ケアマネジャーをしており、この映画の主人公とは違う職種ですが、主人公の様に、ご利用の方やそのご家族に寄り添い続けられるようにありたいと改めて思いました。

ケアプラン室には現在12名のケアマネジャーが在籍しており、ご利用者様が住み慣れたご自宅で安心して生活できるよう、お手伝いさせて頂いています。介護でお困りの事があれば、お気軽にご相談ください。

ケアプラン室 O

令和4年度全仁会グループ 辞令交付式

カテゴリー: 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

令和4年4月1日(金)、全仁会グループ辞令交付式が執り行われました。
今年も感染対策のため小規模となりましたが、桜満開蒼天のもと、常勤医師2名と新入職員29名のそれぞれ清々しい式となりました。

高尾理事長から「学生の時との違いが大きく、大変なことや壁にぶつかることもあろうかと思いますが、その時は先輩職員が全力でサポートします。上司や先輩、そして同期の仲間と支えあいながら、全仁会に慣れ、それぞれの力を存分に発揮していってください。」と挨拶がありました。

 

新入職員は今後、医療安全や感染対策、一時救命処置(BLS)研修などの共通の研修と職種別のグループワークを受けたのち、各部門への配属となります。
新入職員の皆さんが安心して業務を行い、患者さんに安定した医療・介護を提供できるよう、それぞれの部署でしっかりとサポートしてまいります。

秘書・広報課

春が来た

カテゴリー: 倉敷老健 | 投稿日: | 投稿者:

新型コロナの第6波が長引いている影響で残念ながら春のおやつバイキングは断念しましたが、給食サービスの皆様のご協力により3月23日(水)に春をイメージした和菓子とケーキをセットにした『豪華おやつデー』を開催しました。

少しでも春の雰囲気が味わえるように、フロア毎に桜や菜の花の創作に取り組み、壁に飾られた作品を眺めながら楽しいひと時を過ごすことができました。

 

今年は曇りや雨の予報が多く心配していましたが、ちょうど晴れた日に倉敷平成病院の駐車場へお邪魔して桜を見せて頂きました。久しぶりに暖かい陽差しを浴びながらご入所の方の笑顔も咲いて、待ちわびた春を満喫できました。

倉敷老健入所  リハビリ

倉敷ニューロモデュレーションセンター牟礼センター長が山陽新聞メディカ特集の取材を受けました

カテゴリー: お知らせ, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

山陽新聞社より、倉敷ニューロモデュレーションセンター牟礼センター長がインタビュー取材を受けました。
ニューロモデュレーションセンター開設5年を迎え、特発性正常圧水頭症(とっぱつせい せいじょうあつ すいとうしょう)(iNPH)を対象とした「歩行障害外来」を行うことなどについて語られました。
次号 2022年4月5日(月)の山陽新聞朝刊メディカに掲載予定とのことです。是非ご覧ください。

特発性正常圧水頭症(iNPH)について(牟礼センター長ブログ)

特発性正常圧水頭症(iNPH)について

秘書広報課

春の口腔内

カテゴリー: 歯科 | 投稿日: | 投稿者:

桜も徐々に咲き始め、私たち歯科の診療室から見える桜の木も綺麗なピンク色に色づいてきました。
本日より新年度も始まり、新入職員の皆さんも胸膨らませている事だろうと思います。

この時期、三寒四温で体調を崩される方も多いと思います。
また、花粉症に悩まされている方も多いのではないでしょうか?
花粉症は、鼻水、鼻詰まり、花粉症、くしゃみ、目のかゆみなど様々な症状がありますが、お口の中も乾燥するという影響が出る事もあります。
それは、花粉症で鼻が詰まって口呼吸になり口の中が乾燥したり、薬の副作用でお口に中が乾燥したりする事もあります。
そうすると、口臭の原因や、自浄作用が低下して虫歯や歯周炎も進行しやすくなります。

そのような症状がみられる方は、ブラッシング時に歯肉マッサ-ジを行ったり、こまめな水分補給や、保湿成分が含まれている洗口液でのうがいを行うなどを意識してお口のケアを行う事をお勧めします!!

歯科 K