カテゴリー別アーカイブ: 事務部

4年に一度のサッカーの祭典 ワールドカップ開催

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11月末になり朝晩がかなり冷え込むようになりました。
体調にお変わりないでしょうか。

さて、現在4年に一度のサッカーの祭典ワールドカップが開催されております。
日本代表も7大会連続出場を果たし、日の丸を背負い戦っております。

ワールドカップとは、まず4チームで構成されたグループリーグ(予選)を行い、その4チームの中の上位2チームが決勝トーナメントに勝ち上がるシステムです。

日本代表は、11月23日にグループリーグの初戦を行い、対戦相手は優勝候補にも挙げられているドイツ代表でした。結果は見事勝利を収め、世界各国でも歴史的勝利と報じられました。
私もこの試合をテレビの前で応援していて1試合を通して目が離せない展開でとても興奮しました。格上相手にも選手が一丸となり戦い抜く姿はとてもかっこよく、スポーツを見る上で胸が熱くなる瞬間でもあります。グループリーグ(予選)の試合は今後も続きますので普段サッカーを見ることが無いという方も是非日本代表を応援してみませんか?

きっと戦術やルールが分からなくとも楽しむ事が出来ると思います。テレビの前ではありますが熱い瞬間を共に共有しましょう。

人事課・Y

 

倫理事例研修会が開催されました

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去る9月16日に職員対象の倫理事例研修会が開催されました。約3年ぶりの開催となりましたが、約90名の職員が参加し、Zoomのブレイクアウトルーム機能を使用して、ファシリテータを医療倫理コンサルテーションチームのメンバー8人が担当し、院内の倫理的な問題について討論を行いました。

冒頭に日本臨床倫理学会副理事長の稲葉一人先生にご講演をいただき、今回初めて参加する職員にも分かり易い「事例から学ぶ、臨床倫理の基礎」についてお話しをしていただきました。
初めてZoomでの開催ということで、私を含めた事務局スタッフはきちんと出来るのか不安でいっぱいでしたが、結果は「Zoomの方が話し合いをし易かった」「画面を通じて参加者の顔を見て話し合うことができたので良かった」という声が聞かれました。私は8セクション全部の様子を見る事ができたのですが、どのセクションも様々な意見が自発的に出ていてとても良い研修会になったと思います。

今回、地域医療連携センター、訪問看護ステーションの方に事例を発表していただきましたが、今後も臨床現場での悩みや不安、モヤモヤした気持ちを職員皆で共有していけるよう、院内で協議する機会を作っていければ良いと感じました。

人事課 こちょ

第11回日本認知症予防学会学術集会で倉敷平成病院より3名発表、涌谷センター長は浦上賞を受賞

9月23日(金)~25日(日)に行われた、第11回日本認知症予防学会学術集会(福岡国際会議場)で、当院から3名が演題発表し、「運転免許外来受診者130名の初回受診時と6カ月後の評価の特性の解析」で発表された涌谷センター長が浦上賞を受賞されました。浦上賞は、同学術集会で行われた発表のうち、学術の向上に貢献すると認められる優秀なものに授与される賞です。
また、当院 公認心理師と医療秘書がオンライン発表しました。ので各人のコメントをご紹介します。

発表した 吉川公認心理師よりコメント
今回は、「BPSD(不安)が強い入院患者への多面的評価・アプローチについて」事例発表をさせて頂きました。当院の公認心理師は、認知症疾患医療センターにおいて、BPSDの評価・アプローチを行ない、病棟では、認知症・せん妄サポートチーム(DST)とも積極的に連携を行ないながら、評価・介入を行なっています。
発表した事例は、BPSDが顕在化した入院患者に対して主治医・DST、リハビリとの連携、心理面などから多面的な視点で評価・アプローチを行うことが有効であったとの報告を行ないました。特に心理面では、回想法を通して生育歴を繰り返し語り、思いの表出が気持ちの整理につながった事例でした。
発表後の質疑応答では、病棟での心理師が介入する頻度や回想法の内容についてご意見を頂きました。
学会を通して、改めて連携を行なう大切を感じることが出来ました。今回の経験を日々の業務に活かして、精進していきたいと思います。貴重な経験をさせて頂き、ありがとうございました。

発表した 上野医療秘書よりコメント
「岡山県における運転免許返納の実態調査と返納支援に向けて」の演題で、オンライン発表をさせて頂きました。医療秘書の当院の運転免許外来での役目の一つに岡山公安委員会との渉外活動があります。岡山公安委員会のご協力のもと岡山県の運転免許の実態をデータ化し、市町村別運転免許の返納率を可視化することができました。
 各市町村の特徴が現れ、移動支援が普及している市町村は運転免許の返納率も高いことも明らかになりました。岡山県の自主返納推進の後押しができる発信ができたと思います。地域の方や当院運転免許外来に来院した患者さんの安全な暮らしを守り、自主返納を推進する役目がある医療機関のチーム医療のメンバーとして、今後も岡山公安委員会と連携し、よりよい医療提供を行う役割を図っていきたと思います。

 

今後もますます、多職種によるチーム医療でよりよい医療提供を行っていけたらと思います。

 

秘書広報課

熱中症に注意

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熱中症による救急搬送者が急増しています。
特に、熱中症警戒アラートが発表されている日には熱中症になりやすく、救急搬送者数が多くなる傾向があるようです。
※熱中症警戒アラートとは・・熱中症の危険性が極めて高くなると予測された際に、危険な暑さへの注意を呼びかけ、熱中症予防の行動をとることを促すための情報。予測される日の前日夕方又は当日早朝に都道府県ごとに発表されます。

もし、熱中症が疑われたら・・
①冷房が効いている室内や、風通しの良い日陰などの涼しい場所への避難
②衣服をゆるめて、首の周り、脇の下、足の付け根などを冷やす
③水分、塩分、経口補水液などの補給

水分や塩分の補給をしても症状が改善しない場合は医療機関を受診する。
また、自力で水が飲めない、意識がない場合には、すぐに救急車を呼びましょう。

コロナウィルスの基本的な感染対策として、マスクの着用やこまめな換気などが求められています。しかし、夏期の気温・湿度が高い中でのマスク着用、換気による室内温度の上昇などで熱中症になるリスクが高くなります。
コロナ予防も大切ですが、熱中症にも充分気をつけましょう。

人事課 W

私の夏バテ対策

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梅雨の時期に入り、ジメジメと暑い日が続きますが、夏バテをしないように自分自身でも対策をしていかないといけません。

私の最近の夏バテ対策は、「赤紫蘇ドリンク」を飲むことです。

赤紫蘇の旬は5月~7月と言われており、今の時期にしか市場に出回らない貴重なものです。そのため我が家では、赤紫蘇の葉を煮出して作るシロップをこの時期に沢山作り、保存しています。

赤紫蘇にはさまざまなビタミンやミネラルが含まれているため、普段の食事で取り入れた栄養を、効率良くエネルギーに変えてくれます。また、赤紫蘇シロップの材料として加えられるクエン酸の酸味は、唾液や胃液の分泌を促す作用があり、食前に赤紫蘇ドリンクを飲むと食欲が刺激されます。また、赤紫蘇にはぺリルアルデヒドという芳香成分もあるそうで、夏にぴったりな爽やかな香りにより、こちらも食欲を増進する作用が働きます。

私は、いつもこの赤紫蘇シロップを炭酸水で割って飲んでいます。食前に飲むのも良いですが、運動後やお風呂上りに飲むとさっぱりするのでおすすめです。これからの時期は、かき氷のシロップとして、またお酒で割って飲むのもおいしいかもしれません。

皆さんも、各々の夏バテ対策で、今年の暑い夏も乗り切りましょう!

人事課 H

歯科前飾り棚で口腔ケア用品をご紹介

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この度、当院2階の歯科前にある飾り棚の中身を一新しました。
売店で販売予定の、歯科おススメの歯ブラシや歯間ブラシ、保湿ジェルなどの口腔ケア用品の中から、外来に来られる患者さん向けのものをメインに展示し、実物に合わせて商品の特徴やどんな方におススメか、ポップで簡単に紹介しています。どれも実際に歯科で使用しているものです。

また、保険適用外の詰め物やかぶせ物の見本模型も展示しております。こちらも患者さんに見ていただいて分かりやすいよう、ポップや表を作成中です。

歯科に来られた際に是非ご覧ください。

秘書・広報課

全仁会の新しい力

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今年も4月に入り過ごしやすい季節になりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。

全仁会グループには4月から31名の新入職員が入職しました。

コロナ禍での入職という事で新入職員の方には、入職2週間前から毎日の検温と行動記録の報告、入職前PCR検査などコロナ禍ならではの入職前準備に協力的に取り組んでいただきました。

例年ですと入職前には2泊3日の宿泊研修を行い、同期内での交流を深めてもらう機会があるのですが、こちらも中止となり多くの不安を抱えたまま入職を迎えられたことと思います。しかし、いざ入職し合同新人研修が始まると、講義をしっかりと聞き一生懸命メモを取る様子や、積極的にコミュニケーションを取りながらグループワークを進める新入職員の皆様の姿を目の当たりにし、どんな状況であれ目の前のことに一生懸命取り組む姿はとても輝かしく私も刺激をもらいました。

現在は、新人研修も終え各部署に配属されて業務に従事しています。

いち早く仕事にも慣れていただきチーム医療を目指す全仁会グループの一員として患者様にとってより良い医療を届けていきましょう。

人事課・Y

別れと出会いの季節

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春の風を感じる気持ちの良い季節になりました。
3月は別れの季節ですね。卒業・就職・転職・定年など、色々な別れや旅立ちがあります。
当院でも新たな道に向かって旅立つ方や長く勤務を続けてこられた方がご勇退されます。別れは寂しいですが、別れの後は出会いの季節を迎えます。

4月1日には期待に胸を弾ませた約30名の新入職員の皆さんが入職されます。
当院では例年、宿泊での「入職前研修」を行っていましたが、コロナ禍により2年前から規模を縮小して開催しています。今年は3月25日に倉敷芸文館で実施しました。

限られた時間の中でも同期としての仲間作りができ、社会人となる不安や緊張が少しでも和むようなプログラムを計画しました。入職後にも研修が予定されていますが、社会人として大切な事、医療人としての心得なども、改めて皆で学ぶ、良い機会になると思います。

私自身、新入職の際に先輩方に優しくご指導いただいた事を今でも覚えています。

「初心忘れるべからず」は有名な格言ですが、私は常に心に留めるようにしています。
新入職員の方も初心を大切に、楽しく一生懸命、従事できるよう一緒に頑張っていきましょう。
人事課の職員として皆さんが楽しく仕事が出来るようにサポートしていく所存です。不安なことなど何でもご相談下さい。

4月から皆さんと一緒にお仕事が出来るのを楽しみにしています。

人事課 こちょ

『コロナ禍に元気を』手づくりの竹細工をご寄贈いただきました

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この度、福田さんがコロナ禍で大変な医療従事者に元気になってもらえたら、との思いで手づくりされた竹細工をご寄贈くださいました。

お正月の門松をヒントに竹の廃材を利用し、節のところで斜めに割るとにっこりと口を開けて笑っているように見えることから、目を付けたら可愛いのではないか、とアイデアを形にされたそうです。

3つの素敵な笑顔の下にはそれぞれ『笑顔で』『カムカムエブリバディ』『笑って』と気持ちが明るくなる言葉が並び、付属のお手製絵馬にも『笑福』『立春大吉』『招福』と願いを込めたメッセージが書かれています。

福田さんは、星形の小物入れや脳トレの数字パズルを手づくりされ、地元の幼稚園やクリニックに寄贈されるなど、地域との交流を精力的に行われている方で、当院には昨年もシトラスリボンをご寄贈くださり、ご縁をいただいております。

今後も感染予防を徹底し、職員一同これからも笑顔で診療に努めて参ります。
福田さん、心温まる作品をありがとうございました。

秘書・広報課

今年もあとわずか

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今年も残すところ、あと僅かとなりました。

コロナウィルスの影響で会いたい人に会えない、行きたいところに行けない、やりたいことが思いっきりできない・・など昨年に引き続き我慢の一年だったと思います。
来年こそはコロナ禍が収束し、安心して過ごせる当たり前の日常を取り戻したいですね。

さて、今年の外来診療は本日で終了となります。
年末年始の万が一の急なケガや体調不良がありましたら、まずはお電話でご連絡ください。
緊急対応をしている場合には待ち時間が長くなる場合もありますので、事前にお電話での受診確認をおすすめいたします。
なお、令和4年度の外来診療は1月4日(火)開始となります。

日増しに寒さが厳しくなってきましたので、感染予防だけでなく体調管理にも気を付けて良いお年をお迎えください。

人事課 H.W.