カテゴリー別アーカイブ: 平成脳ドックセンター

ラジオ体操で身体の調子を整えよう

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暑さも少しずつ和らぎ、徐々に実りの秋、食欲の秋を迎える季節となります。ついつい食べ過ぎてはいませんか?私もその一人ですが、その分、健康管理のためには継続的な運動も必要となりますよね。

私の場合、以前はヨガを行っていましたが、仕事、家事、育児と毎日なかなか運動する時間が取れない中、気がつけば最近は何も運動をしないまま過ごしていました。そんな中、今の私でもこれなら出来ると思ったものがラジオ体操でした。
きっかけは、朝のNHK教育テレビで娘がいつも見る番組より早くテレビをつけたところ、ラジオ体操が流れていて、面白がって「一緒にしよう」という一言でした。それからは朝のルーティンになりつつあります。

実は一つ一つの動きがよく考えられてあり、その動きを丁寧に行うことで汗ばんでくるくらいの運動にもなります。たった3分ほどの運動ですが、継続すれば、肩こりの改善、呼吸機能の促進、消化器の働きを改善、腰痛の予防が期待出来るそうです。

私自身も不思議と朝一番に体操を行うことで、全身が軽くなって気持ち良く感じ、一日元気に過ごせる気がします。学生時代は少し面倒くさく感じていましたが、この歳になってラジオ体操の凄さを感じています。忙しい中でもこれなら出来ると思い、続けて行ってみようと思っています。
毎日忙しくされている方はもちろん、外出自粛で運動不足になっている方にも隙間時間に出来てお勧めです。

ドックセンター I

感染予防に適したマスクとは?

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コロナ禍の中、様々な感染対策に気を配り日々お過ごしだと思います。
脳ドックセンターでも感染対策を日々実施しています。
その一つとして不織布マスクの使用にご協力いただいています。
お持ちでない方には、朝の受付でお配りして健診の間だけでも使用して頂けるようご案内しています。

素材によるマスクの違いがどれほどなのか紹介したいと思います。

不織布マスク → 化学的、熱的、機械的に処理してシート状にした「不織布」を素材としたマスク

特徴 ・洗って繰り返し使うことができない。

・使い捨てが前提で衛生的に使えることから、医療や介護の現場で広く活用されている。

 

布マスク → ガーゼをはじめとした布素材のマスクの総称

特徴 ・洗って繰り返し使えるのが特徴、感染症の予防だけでなく防寒目的に使える。

・ハンドメイドで可能。

 

ウレタンマスク → ポリウレタン繊維でできたマスク

特徴  ・伸縮性が高く通気性が良く、軽くてやわらかい。洗って繰り返し使える。

 

マスクの選び方は? ウレタンは性能劣る?「素材別の比較結果」

坪倉誠教授(理化学研究所/神戸大学)作成資料を基に内閣官房作成

 

上図によると不織布マスクのほうが、布やウレタンで作られたマスクに比べて吸い込む飛沫もしくはくしゃみや咳・大声をだしたときに出る飛沫の飛散を大幅に軽減できます。
マスクの効果を発揮するためには顔とマスクの間にすき間を作らないことも大切です。

ぜひ、人が集まるところに行く際には不織布マスク顔にフィットさせて装着したいですね。

脳ドックセンター

平成脳ドックセンターにて「倉敷市国保人間ドック」の予約受付中

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倉敷市にお住まいの方は「令和3年度 けんしん受診券」が5月頃に届いていると思いますが、倉敷市国保にご加入の方は一緒に「倉敷市生活習慣病予防健診受診券」が一緒に付いています。
国保人間ドックの対象者であれば「倉敷市生活習慣病予防健診(国保特定健診)」に「がん検診」を組み合わせて受けるのではなく「国保人間ドック」として受診できることをご存知でしょうか?

★倉敷市国保人間ドック対象者★
受診時に倉敷市国保に加入し、保険料を完納している世帯で下記の年齢に該当する方
●満40歳~60歳(S36.1.1~S56.12.31)
●65歳(S31.1.1~S31.12.31)

 当院の場合「倉敷市生活習慣病予防健診」「がん検診」「歯周病検診」は外来にて予約を承っており、複数の項目を希望される場合は複数の科を受診したり、日程を分けてのご予約となったりすることもあります。

「国保人間ドック」として受診すると「国保特定健診」「胃がん検診」「大腸がん検診」「胸部レントゲン検診」が半日でまとめて受けることができる上に、より詳しい血液検査、腹部超音波検査、昼食なども付いて8,720円とかなりお得です。

また、ご希望の方には「国保人間ドック」と一緒に「肝炎ウイルス検診」「前立腺がん検診(50歳以上男性)」「子宮頸がん検診(女性)」「乳がん検診(女性)」もご受診いただけます。
その他にも『平成脳ドックセンター』では各種オプションもご用意しております。
年に一度は健診をきちんと受けて、ご自身の健康を管理することをお勧めします。

対象者でご希望の方は事前申込み期限が8月31日までとなっております。
「市役所国民健康保険課などの窓口」または「倉敷市国民健康保険課(086-426-3281)への電話にて郵送」による事前申し込みを行い「倉敷市国民保険人間ドック利用承認書」を取得していただき、『平成脳ドックセンター』へのご予約をお願い致します。
その他、ご不明な点がございましたら、お問い合わせください。お待ちしております。

平成脳ドックセンター 直通電話086-427-1115
(月~金曜8:30~17:00・土曜8:30~12:00)

ドックセンター とっきぃ

「GI値」が低い食べもので血糖値の上昇をゆるやかに♪

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私たちの体のエネルギー源となる栄養素の一つであるブドウ糖が、血液中に含まれている濃度のことを「血糖値」といいます。
この血糖値が高いまま下がらない病気を「糖尿病」といいます。
血糖値が食後急激に上がらないような食事や質が、糖尿病を防ぐためには大事なことと言われているそうです。

食べものを摂取したときの血糖値の上がり具合を「GI」という指標で示します。
血糖値の上昇率が一番高いブドウ糖を100とした時の上昇率を示しており、一般的にGI値が低い食べものほど、血糖値の上昇を抑えることが期待され、糖質の吸収がおだやかなため、太りにくいといわれているそうです。
例にあげると主食の中では「白米」はGI値が高く、食物繊維を多く含む「大麦」や「玄米」などはGI値が低いとされています。主食をGI値が低い食べものに換えることや、GI値が低い食品から食べ始めるなどの工夫をすることで、急激な血糖値の上昇を防ぐことにつながるそうです。

またGI値が低い食品は腹持ちがいいのが特徴で、食べ過ぎの予防にもつながるようです。私自身、以前は毎朝、GI値が高い食パンを主食にしていましたが、GI値が低いオートミールに置き換えたところ、間食することがぐっと減り、効果を感じています。

普段のお食事の質をちょっと見直すだけでも、糖尿病や肥満を予防することにつながり、ひいては健康を維持することができるのではないかと思います。
皆様もいつものお食事にGI値が低い食べものを意識して取り入れてみてはいかがでしょうか?

  脳ドックセンター M.N

コロナに負けるな!~免疫力を上げる生活習慣~

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当院脳ドックセンターでは、生活習慣の見直しを行い、10年後も20年後も心身共に健康でいられる為のお手伝いが出来ればと思っています。
健康でいられる為には、体本来の持つ免疫力が大きく関わっています。
免疫力を上げるコツは、食べ物、生活習慣、運動、ストレスコントロールと様々ですが、気軽に実施できるポイントをご紹介します。

①腸内環境を整える 
善玉菌を活性化させる発酵食品(いろいろな種類)を毎日摂ることで腸内細菌の多様性を高める。
②自律神経のバランスを整える
起きている日中に優位になる交感神経とリラックスしている時や睡眠中に優位になる副交感神経を 1:1に保つように心がけましょう。規則正しい生活でストレスを貯めないことが大事です。
③基礎代謝を上げる
基礎代謝を上げるためには体温36.5度以上を目指しましょう。体を温める食材を摂り適度な運動で筋肉量を保つこともポイントです。
例えば1日5000歩を早足で頑張りすぎない運動が理想。続けることで筋肉を保ち脳細胞も刺激されボケ防止やストレス解消にもなります。
④殺菌、抗菌作用を持つ唾液を増やす
噛むことで分泌される唾液には殺菌や抗菌・消化吸収を助ける働きがあります。一口30回以上噛むことが理想です。噛むとエネルギーの消費が促され体温も上昇し免疫細胞が活性化され免疫力がアップします。脳も刺激され認知症予防や食べ過ぎの防止にもなります。
⑤1日1回大笑いで免疫力を即アップ
笑うと自律神経が安定し病気になりにくいと言われています。鏡の前でニッコリ笑うだけでも効果があります。
よく噛んでバランスの良い食事をして腸内環境を整え適度な運動を行い笑って毎日を過ごせれば免疫力が上がりますので、ぜひ実施してみてください。

                 脳ドックセンター ももっこ

メンターを見つけましょう

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今年の春も、多くの新入職員の方々が入職されました。

年齢が知られてしまうかもしれませんが、私自身は社会人になってちょうど20年目を迎えます。期待と不安、やってやるぞという気持ちを持って仕事を始めたことが、つい最近のように思い出されます。先輩から仕事を覚えるのが遅いな、要領が悪いなと叱咤激励を繰り返し受け、試行錯誤を繰り返しながら社会人として成長していったことが良い思い出です。

4月1日、辞令交付式に続いて、新入職員研修が行われました。

私は全仁会グループの産業医をしています。
産業医としての一つの試みとして、今年度から新入職員研修で講師役を務めました。
どのようなことをお話しするのがよいのかをいろいろと考え、今回はストレスというものについてお話しをしました。講義の中で最後に強調したのは、メンターを持つようにして下さいということです。メンターとは、分かりやすくいうと心のよりどころとなる先輩のことです。是非メンターをみつけ、その人を目標とし、困ったときには相談にのってもらって下さいとアドバイスさせていただきました。
将来、みなさんが後輩に目標とされるメンターになっていただけることを希望していますと結び講義を終了しました。

今回の講義が新入職員の方々に、少しでもお役に立っていることがあればいいなと思っています。

脳ドックセンター E

江原英樹先生が脳ドックセンター長に就任致しました

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このたび、倉敷平成病院 平成脳ドックセンター長を拝命しました江原英樹と申します。

大橋勝彦 前センター長が築いてこられた平成脳ドックセンターの運営に関して、センターの舵取りを引き継ぐことの任の重さに身の引き締まる思いでおります。与えられた使命に対して、私の持てる力の限り、情熱を持って尽くす所存です。

これからも平成脳ドックセンターが、その力を十分に発揮して、皆様に必要とされるセンターであり続けることができるよう努めてまいります。
皆様のご理解とご協力を改めてお願い申し上げて、平成脳ドックセンター長就任のご挨拶とさせていただきます。

※長年、予防医療に多大なご貢献をいただきました 大橋勝彦前センター長は3月末に退職されました。

ゴルフで健康になろう!

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・健康維持・健康増進のためにゴルフをする人!
・ゴルフが続けて出来るため健康に気を付ける人!
様々な方がいると思いますが、ゴルフは健康にとても良いんです。

① 軽い有酸素運動+筋力運動であり広々としたゴルフ場を歩くことで 心身ともストレスを軽減でき      ます。

② 戸外活動のため日光を十分浴びることで脳内のセロトニンを増やして 日中の不安感を軽減するだけでなく、睡眠の質の向上もさせる。 戸外活動はビタミンDを補給ができる貴重な時間であり免疫力を増強に繋がります。

③ グループで1日プレイのため、会話などコミュニケーションが出来る。 特に独り住まいの高齢者が長生きできないと言われるように人と人のつながりで 素晴らしい人間関係維持するうえでもゴルフは貴重なスポーツです。

<ゴルフは認知症にも効果的>
食事・運動・人と人会話が出来る・頭を使う・睡眠 などゴルフは考え・運動するスポーツです。

・全部歩くと1ラウンド約3万歩(7㎞~8㎞)
・カートを利用しても約1万歩~1万5千歩になります。
・ゴルフ場に行けば芝生がクッションになり膝への負担も軽減します。
・何よりも「楽しく」達成できる。
   ◆この「楽しく」はとても重要でストレス発散・気持ちがウキウキする。
・楽しいことにより無理なく運動習慣(ゴルフ)を継続できます。
・歩くことは間違いなく健康に良いことです。
・楽しく歩くことが出来る「ゴルフ」は最高のスポーツです。
・高齢者になっても続けられます。
・高血圧・メタボリックシンドローム・糖尿病など予防・改善にもゴルフは効果的です。

今度ゴルフへ行く→楽しい気持ち・嬉しい気持ち→目標があり楽しいゴルフが生活の一部。
健康だからゴルフが続けられる、友達とゴルフがあるから健康でいられる。
※皆さん今からでも遅くありませんよ→ゴルフはじめてみませんか。 ゴルフは人生そのものです→笑って!楽しく!大元気!→ゴルフは最高です!

平成脳ドックセンター H・S

「黄砂アレルギー」!?

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1月半ば、ある受診の方が会計時、くしゃみが止まらなくなりました。
「あれ!?まだ花粉の時期ではないのになあ~?」と思っていたら翌日、私もくしゃみと鼻がムズムズ🤧→鼻水が出始めました。

毎日、新型コロナ感染のニュースばかり気にしていて、今年の花粉の飛散状況をチェックをしていなかったと思いながら、次の朝の天気予報を見ていたら、「今日も黄砂が飛んで来そうです」と。
何年か前、ひどい花粉症状で困っていたら、「症状が酷くなった辺り、PM2.5が飛んでいたからなあ~」とある医師から言われて、気にしていました。

「黄砂アレルギー」とは、黄砂や、黄砂に付着して飛んでくるアレルギーを引き起こす物質(PM2.5、ほこり、ダニなど)によって引き起こされるアレルギー疾患です。

日本に黄砂が飛んで来るのは、2~5月頃らしいのですが、今年は少し早い飛散でした。
そして残念なことに「黄砂アレルギー」を調べる検査は、たんぱく質を持たないため、まだ調べることはできないそうです。
花粉症状でお困りの方、「黄砂」の飛散時期も気をつけてみてはいかがでしょうか?

脳ドックセンター Y.K

内視鏡室が新しくなりました!

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今年、病院の増改築工事が行われており、胃カメラや大腸カメラが行われる内視鏡室も11月にリニューアルされました。
ドックセンターにおいても胃カメラを希望される方が年々増え、需要が高まっているため、以前よりも新しく綺麗になった事は職員としても嬉しい出来事でした。

人間ドックの方については、現在1人1人お部屋にご案内させて頂いただいております。
処置室が出来たため、お待ちの間リクライニングソファーへ横になっていただき、リラックスした状態で麻酔などの前処置を行うことが出来ます。(写真参照)
部屋も広くなり、感染対策予防がしっかりと出来る空間となっています。

ご案内の際、「綺麗になったね~」と言われたり、「ここに横になるんですか?」と少々驚かれたり様々なお言葉をいただきます。
自分自身も増築フロアに足を踏み入れると異空間のようで、少し緊張が走ります。受診の方の緊張を少しでも和らげ、リラックスしていただけるよう、お声掛けしていけたらと思います。

また、大腸カメラの話にはなりますが、以前では下剤飲用を他の患者さんと同じ待合に仕切りを置いたスペースで行い、共用のトイレを使用していましたが、新しい内視鏡室には一人一室の個室が出来、個別のトイレ、待合が設置されました。
プライベート空間が確立され、以前よりも快適に行っていただけるようになっております。
胃腸の症状が気になられる方、内視鏡検査をご検討されている方は、まず消化器科の受診が必要ですのでご相談ください。

ドックセンター I