月別アーカイブ: 2015年10月

ケアハウス、デイサービス・ドリームの10月誕生会開催

カテゴリー: ケアハウス | 投稿日: | 投稿者:

ケアハウス1平成27年10月21日(水)にケアハウスとデイサービス・ドリームの10月合同誕生会を開催しました。10月は毎年恒例となりました「寿司バイキング」を企画しており、ご入居の方、ご利用の方の皆さんも開催を心待ちにされていました。
渡邉施設長の挨拶から始まり、今月誕生日を迎えられたご入居の方・ご利用の皆さんを一人ずつ紹介して、みんなで誕生日の歌を歌った後、待望の会食の時間。
会場のステージ上には屋台が設営され、アイ・サービスの皆さんが手際よくお寿司を握っています。今回はマケアハウス2グロ・イカ・タコ・穴子・サケ・卵・シャコ・ハマチ・イクラ・ママカリ・キュウリ巻・新香巻と数多く新鮮なネタを取り揃えており、会食が始まると次々と注文が殺到!希望のネタを職員が総出で席までお届けしました。皆さんからは、「美味しい~!」「大満足!」「お腹いっぱい~!」と嬉しい言葉が飛び交いました。人気のネタは、ママカリやマグロ・ハマチなどで、普段よりも皆さん多く召し上がられたようです。みんなで一緒に食べれば、より美味しくいっぱい食べられますよね。
ケアハウス3第2部では、カラオケ大会を開催。のど自慢のご入居の方4名が、素敵な歌声を披露してくださいました。最後は職員扮する特別ゲスト「メキシカン」さんが、これまた十八番の曲を披露。その姿にご入居の方・ご利用の皆さんはビックリしながらも大爆笑。曲に合わせて手拍子をしたり、口ずさんだりと楽しまれました。
楽しい一時もあっという間に終わり、誕生会は無事閉会しました。又、来月の誕生会まで皆さん健康にお過ごし下さい。

ケアハウス 介護副主任 S.M

受審から1ヶ月

カテゴリー: 事務部 | 投稿日: | 投稿者:

ブログエビングハウスの忘却曲線をご存知の方も多いと思います。1885年にドイツの心理学者エビングハウスが発見した忘却曲線によると、人は20分後に42%、1時間後に56%、1日後に74%、1週間後(7日後)に77%、1ヵ月後(30日後)に79%を忘却するということです。
ところで倉敷平成病院は先月28・29日に病院機能評価の受審をしました。先月のブログにも書いたとおり、病院機能評価とは病院の質改善活動を支援するツールであり、日頃行っている業務を見直すことで組織の活性化、職員の自覚や改善意欲の醸成などの意識向上が図られるということが実感としてあるとともに、提供する医療サービスの質が向上し、安全で安心な医療提供を実現していくために頑張りました。
ちょうど受審から1ヶ月がたったということで、エビングハウスの忘却曲線でいう所の79%の忘却という時期になります。
しかし倉敷平成病院の医師や看護師、職員は受審直後から気持ちを引き締め、患者さん、ご利用の方のために更なる質の向上を図るべく努力を行っています。是非、皆さんも実感してください。
そういえば、このブログを書きながらちょうど1年前の倉敷平成病院の広報誌「鬼手回春」の巻頭にあった高尾芳樹副院長の記事中に、寺田寅彦の「天災は忘れた頃にやってくる」があったのを思い出しましたので、今回一緒にご案内致しました。

keiki

チーム倉敷平成病院「RUN伴2015」初参加、タスキをつなぎました!

IMG_1176 IMG_1346 IMG_1280 IMG_132210月23日(金)RUN伴2015に参加をしてきました。 「ラン伴」とは何のことか、初めて聞いた方が多いんではないかと思います。 今年で、5年目を迎えるRUN伴は、すべての街が認知症になっても安心して暮らせる地域 になる事を目指して、認知症の人と共にタスキをつなぐ列島リレーです。 7月4日に北海道をスタートしたタスキが、岡山へとつながりました。

当日は、川崎医科大学付属病院さんより、タスキがつながり、 当院からは4人のランナーが 倉敷駅北口より、倉敷平成病院を目指し、スタートしました。
わずかな距離でしたが、すれ違う方たちから声をかけていただき、ゴール地点では、 職員の方々の出迎えもあり、とても楽しく走りきることができました。 来年は、一人でも多くの職員の方と走ることができればと思います。

医療福祉相談室 H

第50回のぞみの会だより―17―

カテゴリー: のぞみの会 | 投稿日: | 投稿者:

1028秋も深まり、朝晩、めっきり寒くなりました。紅葉の季節となり、山々が赤く染まり 始め、秋の空気を感じるようになりました。また、インフルエンザやノロが流行ってくる 季節です。しっかり、うがいと手洗いを行ってください。 さて、第50回のぞみの会が刻々とせまってきています。実行委員会で話し合い、色々な 計画を立てているところです。スタンプラリーの景品や、毎年、恒例になって いるお弁当やおやつを楽しみにしてください。 そして、今回は第50回という記念すべきのぞみの会です。のぞみの会と全仁会の 歴史について、特別講演もあります。家族揃って、ご参加ください。心よりお待ち しております。

★第50回のぞみの会 平成27年11月8日(日) 9時30分~14時★
★ポスターは倉敷在宅総合ケアセンターが作成したものです

第50回のぞみの会実行委員会 4東 看護師I

鍼灸院から招待状

カテゴリー: ヘイセイ鍼灸治療院 | 投稿日: | 投稿者:

寒い冬がまた来ますが、皆様おかわりありませんでしょうか。鍼灸院から、何か温かいニュースがあればと20151027思っておりましたら、なんと11月8日(日)に「のぞみの会」があります!!そこで、鍼灸院は「鍼灸相談・体験治療」を行いますので、是非ご参加下さい。

このコーナーは、どなたでも鍼灸体験するチャンス!!是非多くの人をお誘い合わせの上、のぞみの会にお越しください!!鍼灸の事や、今ある症状などの相談だけでも構いませんよ。昨年も先着20名のところ、予定人数を越える方々に集まっていただきました。少ない時間ですが、心も身体も温まっていただければ幸いです。

さらに、鍼灸のコーナーでは温かい中国茶を用意してお待ちしています。普段飲み慣れない珍しいお茶が登場する予定です。体験ができなくても、覗いてみる価値ありですよ!!

鍼灸院スタッフ一同、楽しみにしています!!それでは、当日「のぞみの会」でお会いしましょう!!

ヘイセイ鍼灸治療院 鍼灸師 shima

 

リハビリステーションピース 敬老会

カテゴリー: ピースガーデン倉敷 | 投稿日: | 投稿者:

CIMG14859月27日(日)リハビリステーションピースでは、敬老会が催されました。

皆様に日頃の感謝を込めて、スタッフによる出し物です。まずは、ソーラン節を披露しました。「ソーラン・ソーラン」と元気な掛け声に合わせて、会場は手拍子で盛り上がりました。

CIMG1510続いて、沖縄の伝統芸能であるエイサーです。沖縄のご当地ソング「竹富島から会いましょう」とスタッフ演奏の三線に合わせてエイサーを楽しんでいただきました。

そして、最後は祝い太鼓です。スタッフによる演奏で、ピースガーデン倉敷1階は迫力ある太鼓の音で溢れました。会場も拍手喝采で短い時間ではありましたが、「楽しかった。」「踊りも太鼓も良かった。元気が出たよ」と参加された皆様からも笑顔が見られ、楽しい時間を過ごして頂けたと思います。

CIMG1521これからも、皆様に元気に笑顔になって頂けるようなイベントを企画していきたいと思います。

 

 

介護福祉士 I,Y

当たり前のことが幸せだと感じるこの頃

カテゴリー: 訪問看護ステーション | 投稿日: | 投稿者:

訪問看護今年は9月のお彼岸を過ぎたくらいから気温の差を感じ始め、「去年よりなんか寒く感じるのが早いですよね~」とご利用の方と言葉を交わす事が多くなりました。
10月に入って蝉が頑張って鳴いているのを聞きて、その一生懸命さに何となくしみじみしてしまいました・・・。

訪問車での移動中、日差しが肌に突き刺さりジリジリする感じはまだありますが、日陰になると風の冷たさが丁度良くなりました。
風が心地良く“秋風”を体感できるのは、訪問ならではと感じちゃいます(*^_^*)

私が訪問看護に異動となってから早6年が経ったのですが、毎年思う事、本当に何気ないことですが、それは見慣れた風景をまた今年も見ていることです。例えば、田植えが終わったと思いきや、もう稲刈りの時期なのだと、『また今年も見れたなぁ』と月日の早さを感じたり、反面少し切ない感じになったりしますね。でも、同じ光景がまた見れたと感謝し、当たり前の事が幸せなんだと思うこの頃です。

仕事をしている中でも、毎週ご利用の方と関らせて頂いて、変わらない笑顔が見られたと思ったら、痛みが出たり体調を崩したり、時には急に永眠されたりと突然の出来事があったりして・・・。何が起こるかは分からないですが、当たり前の毎日が、普通に過ごせることは幸せなことかもしれないですね。
ご利用の方やご家族の方の笑顔が変わらず見られるように、私なりに出来る事を頑張っていこうと思います。

暑さ、寒さで体調を崩さないよう、日々精進して参ります!!

訪問看護 Y.N

日々、勉強

カテゴリー: 薬剤部 | 投稿日: | 投稿者:

私は薬剤師ですが、糖尿病療養指導士や栄養サポートチーム(以下NST)の一員として、院内のチーム医療に参加しています。チーム医療とは、複数の医療専門職が連携して、それぞれの知識や技術を持ち合い、治療やケアにあたることです。NSTでは患者様にふさわしい栄養管理方法で栄養状態を良好に保つことを目的としています。栄養状態が悪いと、どれだけ治療をしてもなかなか回復できず、感染症や合併症を起こすこともあります。
歯磨き粉当院NSTでは、週1回ミーティングと回診を行っています。ミーティングの時には職員の持ち寄り方式でミニレクチャーもしています。最近では、寝具の色が睡眠にどのような影響を与えるのか、食器の色や形が食欲にどのように影響するのか、シャンプーやリンス、食器用洗剤の成分が私達の体にどのような悪影響を及ぼすのかなどのレクチャーがありました。一見NSTとは関係ないような内容ですが、奥は深いのです。普段あまり考えていなかったのですが、睡眠の質や、食器と料理の組み合わせも食欲に影響を与えます。また、シャンプーなどに含まれるある成分が経皮毒といって頭皮を乾燥させて毛穴を傷め、抜け毛や薄毛、痒みといった症状を引き起こしたり、子宮筋腫や子宮内膜症といった女性ならではの疾患につながったりする恐れもあるそうです。歯磨きや口腔内洗浄剤にもその成分が含まれ、口腔内に炎症があると皮膚刺激性が高まり、使いすぎは食欲にも影響を及ぼすそうです。
このように、薬剤師として薬のことだけではなく、日々の生活から学ぶこともたくさんあります。様々な情報に対して、過剰に反応することなく一つ一つ吟味して、バランスのよい生活をおくりたいものです。

薬剤師&NST M

○○の秋

sanma暑かった夏が終わり、気ずいたら朝・夕がすっかり肌寒くなってきました。秋ですね。 様々な花が咲き、果実ができる実りの秋、楽しい季節がやつてきました。

秋といえば「OOの秋」と言うのが有名ですが、私の中で秋といえば断然、食欲の秋です。 収穫の秋を迎えて美味しい物をついつい食べ過ぎてしまう今日この頃です。

秋の味覚といえば思いつくのが秋刀魚です。秋刀魚は「安くて美味しい」と昔から愛されています。 塩焼きにしてすだちをキューッと絞って食べたいですね。 最後にすっかり涼しくなり油断すると風邪を引きがちな秋体調管理には、十分に気をつけてくださいね。

ショートステイk

【RUN伴2015 10月23日(金)午前9時48分 倉敷平成病院正面玄関にてゴールを応援しよう!】

カテゴリー: 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

このたび、認知症の人や家族、支援者などが少しずつタスキをつなぎゴールを目指すイベント「RUN伴(ラントモ)2015」に倉敷平成病院スタッフ4名が参加します。
ルートは図のとおりですが、倉敷平成病院正面玄関でのゴールを皆で応援したいと思います。10月23日(金)午前9時48分に倉敷平成病院正面玄関へご参集ください。また沿道での応援も大歓迎です!
runtomo2

第50回のぞみの会だより―16―

カテゴリー: のぞみの会 | 投稿日: | 投稿者:

yoboriha朝晩と肌寒くなり、日中もさわやかな秋の風が感じられるようになりましたね!
第50回のぞみの会まで、カウントダウンもいよいよ18日となりました!
ただいま各部署が、最終準備に入っています。
私が所属しております美容センターでは、今年6月に導入されました
中四国初!非接触型RF最新痩身機「ヴァンキッシュ」の初展示を予定しています。
ヴァンキッシュは、ドーム型のアプリケーターを気になる部分に合わせて30~40分寝ているだけというもの!アプリケーターから高周波エネルギーが照射され、脂肪細胞のみに働きかけ部分やせを可能にします!
当日はヴァンキッシュの展示とともに、関連する資料やパンフレットもご用意しております。皆様ぜひのぞみの会で足をお運びいただけたらと思います。
スタッフ一同、皆様にお会いできることを楽しみにお待ちしております!

★第50回のぞみの会 平成27年11月8日(日) 9時30分~14時★
★ポスターは予防リハが作成したものです

第50回のぞみの会実行委員会 総合美容センター T

昆布の摂り過ぎによる甲状腺機能低下

カテゴリー: 医師, 平成南町クリニック | 投稿日: | 投稿者:

90歳代の女性の方で、疲れやすい・元気が出ないと訴えて来られた方がありました。疲れやすい原因は多20151020岐にわたりますが、一般検査では特に変化のない方でしたので、甲状腺機能低下や副腎皮質ホルモン低下を疑いました。甲状腺刺激ホルモン(TSH。脳下垂体から分泌されて甲状腺ホルモン分泌を刺激するホルモン) がかなり上昇していたにもかかわらず甲状腺ホルモン F-T4 は基準値未満で、明らかな甲状腺機能低下でした。副腎皮質ホルモンの低下はありませんでした。
女性の甲状腺機能低下は橋本病(自己免疫疾患のひとつ。日本の全女性の8人に1人18%と多く、潜在性を含めると甲状腺機能低下はそのうち10人に1人で、全女性の80人に1人が甲状腺機能低下。)が原因の事が多いのですが、この方は、橋本病を疑う自己免疫異常ありませんでした。診察では、甲状腺腫大や圧痛なく、亜急性甲状腺炎の経過もみられませんでした。
ヨード(ヨウ素)過剰摂取で甲状腺機能低下がありうる(ウォルフ-チャイコフ効果と言います)ので、食生活を尋ねたところ、かなり以前から、健康のためを考えて毎日、昆布小片1枚を一晩コップ1杯の水に漬けておいて翌朝に飲んでいたとのことでした。
昆布の小片は1枚4g~5gですので、全部溶出すればヨウ素6mgになります。ヨウ素の1日摂取推奨量は0.13mgで、上限は3mgとされています。日本人の平均摂取量は1日0.5mg~3mgで、必要以上または上限近く摂っていることになります。この女性は、上限量の約2倍を上乗せして毎日摂取されていたことになります。また慢性的な腎機能低下がありましたので、ヨウ素の尿中排泄が減少していると考えられ、実際にはヨウ素過剰がより強かったと思われます。
通常は、甲状腺になんらかの異常がある時に過剰なヨウ素摂取で甲状腺機能が低下するとされていますが、もともとの異常が無くてもヨウ素過剰摂取で甲状腺機能低下をきたしたとする報告があります。(2008年報告 昆布15g=ヨウ素35mgの連続55~87日摂取で明らかな甲状腺機能低下 )
原発事故などで放射性ヨウ素に被爆してしまった時に、甲状腺への被爆を減らす為に非放射性のヨウ素製剤を服用する予防法がありますが、普段からヨウ素を摂り過ぎているとヨウ素製剤を服用しても効果が出ないであろう事も報告されています。
食品1食中のヨウ素量(H19年度指定課題研究報告)の概略は、こんぶ茶0.3mg前後、即席みそ汁0.01mg~0.3mg、吸い物0.003mg~0.6mg、即席カップ麺0.05mg~4.4mg、鍋のつゆ0.01mg~3.8mg などです。
1日推奨摂取量0.13mg・上限3mgと比べて、かなり含有量の多い食品があります。
私たちは通常の食生活でヨウ素を既にやや必要以上に摂っていますので、それ以上の摂り過ぎには注意が必要です。

平成南町クリニック 医師  玉田

親子三代写真好き

カテゴリー: 放射線部 | 投稿日: | 投稿者:

DSC_0284最近、写真(仕事の人体が透ける写真ではない)に再びはまりまして、撮影して帰ってパソコンで確認すると喜びとため息の繰り返し(ため息の方が多い。一眼レフは失敗が多い)の日々を送っています。

昨年、娘が高校生になり光画部いわゆる写真部に入部しました。最初は自分が使っていたコンパクトデジカメを持たせていましたが、やはり一眼レフでないと光画部らしくないということで購入しました。内心かなり嬉しく購入しましたが、娘が持てるカメラとレンズの重量と性能のバランスにずいぶん悩みました。

娘の写真は、最初のうちはフレーミングが下手でつまらない写真ばかりでしたが、先輩のアドバイスを受け始め(親のアドバイスは聞きたがらない)、一緒に撮影会に行くなどしてメキメキと上達していきました。

そもそも自分が最初に写真にはまったのは23歳の頃で、親父にやはり一眼レフ(フィルム式)を買ってもらい、たくさん撮影していました。しかし、娘がすこし大きくなった頃にデジタルの波が押し寄せフィルム式の一眼レフは撃沈し、懐事情でコンパクトデジカメが浮上してきました。

やはりコンデジなのでどう頑張ってもそれなりで、やがて「それなり」が普通になり証拠写真ばかりになって行きました。

DSC_0376ある時、親父がデジタル一眼レフを買ってきました。まだまだ画素数がフィルムよりも遙かに劣っている物でしたが、レンズはやはり一眼のでかいレンズで、絞りのコントロールも出来るので時々は借りて撮らせて貰っていましたが、やはり自分の物でないのでのめり込むことも無かったです。

しかし、転機は突然現れ、娘の光画部入部(驚きと喜びと不安で複雑でした)のおかげで2人兼用のデジタル一眼レフを購入し、今では娘の作風を真似して撮影しています。

先日、鳥取の花回廊に行ってきました。結婚記念日でのお出かけだったのですが花の撮影会の方がメイン(大山豚のカツ丼がうまかったので許して!)になりました。ここで父親の威厳を保つため頑張って撮影しましたが、十代のアグレッシブさには勝てません。どんな花でも攻めて行く姿は年寄りには無理です。園内を歩き回るので精一杯です・・・。

花は小さい物なので、人間が近くに寄って見てもただ花びらが大きく見えるぐらいですが、一眼で近づくと花の周りがぼやけて、その花だけ、もしくはある部分だけくっきり見えます。花の美しさが驚くほど強調されます。このクローズアップに娘は取り付かれて今はそればかりです。負けじと自分も対抗しています。

そう言えば昔、自分も親父と同じような事をしたなと懐かしく思います。

写真の魅力に取り付かれるのは結局、親父の血筋でしょうか?自分が小さい頃、親父がレンズを磨き、ファインダーを覗いて空打ちしている姿をよく見かけました。自分が就職してから何故か親父がカメラを買ってくれて、そして何故か娘がカメラ女子になり、再び一眼に会えて親子孫共通の趣味が出来ました。濃い血筋を感じます。
DSC_0436 DSC_0509

 

放射線部 トンカツ

第50回のぞみの会~臨床検査部よりお知らせ~

カテゴリー: 臨床検査部 | 投稿日: | 投稿者:

検査ブログ11月8日(日)に第50回のぞみの会があります。私たち臨床検査部は、12時30分から14時までの1F「ふれあい広場」において、動脈硬化度検査(CAVI/ABI)をします。時間の制限もあり、申し訳ありません・・・今年も当たり券をお持ちの方のみとなります!!
当たり券は、当日受付で配布されますピンクの冊子の中に入っています。ぜひ、当たり券がありましたら、検査時間に1Fの生理検査室へお越しください。

*動脈硬化度(CAVI/ABI)ってどんな検査??
#両上腕と両下肢の血圧を測定することで、動脈の硬さ(CAVI)と血管の詰まり具合(ABI)が分かる検査です。検査時間は5分程度です。

*結果はすぐ分かるの??
#はい、当日検査終了後、当院生活習慣病センター青山先生から結果の説明があります。気さくでやさしい先生です。体の気になること等ありましたら、ぜひご相談してみてください。

その他、検査についてご質問等ございましたら、ぜひ1Fの生理検査室へお越しください。私たち臨床検査技師がお待ちしております☆☆
(※画像は当たり券の見本です)

臨床検査技師:Roko

体調を崩さないよう、健康に留意して毎日を過ごしましょう!

カテゴリー: リハビリテーション部 | 投稿日: | 投稿者:

リハビリ10月も中旬を迎え、段々と朝・夕が寒くなってきましたが、皆さん元気に過ごされていますでしょうか?
私は寒さに弱くて、出勤する際は暖かい格好で来ています。
そんな寒さに弱い私も、当院に入職して早半年が経ちました。4月の入職の際には、日々覚える事が多く、戸惑うことが多くありましたが、先輩方や周りの同期に助けられ、ここまでやってくることが出来ました。
まだ1年目ということもあり、先輩に頼ってしまうことが多くありますが、日々精進していき、先輩に頼られるように頑張っていこうと思っています。

さて、話は変わりますが、そろそろ風邪やインフルエンザが流行する時期ですね。注射
私も先日、予防接種をしてきました。小さい時から注射が苦手ですが、頑張って打ってきました。
予防接種も受け、毎日しっかりご飯を食べて、今年の冬に向けて準備をしていき、元気に乗り越えようと思っています。
皆さんも暖かい格好をして、ご飯をしっかり食べて、体調を崩さないように注意して下さい。

リハビリテーション部 Y.S

平成27年度 野球部活動報告~早朝野球リーグ優勝~

カテゴリー: お知らせ, 事務部 | 投稿日: | 投稿者:

1442012024965全仁会野球部は、現在20数名で活動しています。例年では業務後に集まり、紅白戦や他病院チームとの練習試合が主な活動でした。
しかし、今年は違いました。まだ寝ている方が多いであろう早朝から活動をしていました。縁あって、第40回倉敷早朝野球リーグに参加させて頂くことが出来ました。このリーグは倉敷市内の4事業所から成り、3月から9月までの土曜日に市内の球場でリーグ戦を行います。まだ陽も昇らない5時半にグランドに集合し、試合が終わると急いで職場に向かうという日々を繰り返しました。一見過酷なスケジュールに思えますが、野球好きな者にとっては関係ありません。公式戦ということで皆気合いが入り、若かりし青春時代に戻ったかのような真剣なプレー、またグランドでプレーしている者だけでなく、ベンチも一体となってお互いを思いやり、声を掛け合うというようなチームワークが自然と生まれていました。これは間違いなく、組織に身を置くことや患者様を相手にすることにも通ずることだと感じます。結果は、全仁会野球部は5勝2敗で見事優勝することが出来ました。来年度も連覇出来るよう頑張っていきたいと思います。
最後に、朝早くから何度も応援に駆けつけて下さいました高尾理事長、ありがとうございました。

副主将 F (訪問看護)

「インスリン治療」糖尿病が悪くなったの?

カテゴリー: 糖尿病療養指導士 | 投稿日: | 投稿者:

皆さんはインスリン治療に対するイメージはどんなものでしょうか?
○インスリンを打つってことは症状が悪くなったのかな…
○始めたら一生打ち続けるのだろうか…
○注射は怖いし痛い…
など悲観的・否定的に捉えている方がいるかもしれません。今回は“インスリン注射”という治療法の正しい知識について、注意点を交えてご紹介しますinsulin_woman

インスリン治療はもともとヒトが生理的にもっているインスリンを補うため、最も自然で、確実に血糖値を下げる治療法です。インスリン治療が必要と考えられるのは、1型糖尿病や妊娠糖尿病の患者さんで、他にも2型糖尿病の患者さんではすい臓を休める目的で早期にインスリン療法を開始することがあります。インスリンを体外から補充することで、疲れたすい臓を一時的に休めることができます。すい臓の機能が低下する前にできるだけ早くインスリン治療を開始して、よりよい血糖コントロールを目指すのです。すい臓の機能が十分回復し、血糖値が下がれば、インスリン治療をストップできたり、内服薬だけの治療が可能になることもあります。
また、インスリン注射で使う専用の注射針は細くて短く、採血で使う注射針の3分の1くらいの細さで、痛みが少なくなるようデザインされています。注射する場所はおなかが一般的ですが上腕部、太ももなども可能です。ただし注射部位によって吸収速度が異なるので注意が必要です。

インスリン治療がしっかり継続されれば、すい臓の機能回復に加えて、血糖コントロールもよくなり、合併症予防やその進展を遅らせることができます。医師の指導の下、正しい理解を身に付けて、きちんと治療を続けていくことが大切です。
わからないことや不安な事があればいつでも主治医の先生へ相談してください。

糖尿病療養指導士 薬剤師 なか

第50回のぞみの会だより―15―

カテゴリー: のぞみの会 | 投稿日: | 投稿者:

nozo5010月に入り、朝晩寒くなってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、第50回のぞみの会まであとわずか29日!!

のぞみの会委員会では、記念すべき第50回のぞみの会を一人でも多くの皆様に楽しんで参加していただけるように毎週1回の頻度で開催し、意見を出し合いながら最善を尽くせるように着々と準備を進めています。

先週はスタンプラリーの景品の袋詰めを心を込めて行いました。

毎年恒例の大人気スタンプラリーの景品も多めに準備することができ、昼食は栄養科職員が腕によりをかけた彩りも見た目も栄養もバッチリな昼食をご用意しておりますので楽しみにしていて下さい。

また、作品展示では利用者様がコツコツと作っている編み物など私には真似できないような大作がたくさんあります!!

当日は職員一同、全仁会マスコットキャラクター「ぜっとくん」も皆様にお会いできることを楽しみにしておりますので風邪やインフルエンザにかかりませんよう十分お気を付け下さい。

★第50回のぞみの会 平成27年11月8日(日) 9時30分~14時★
★ポスターはケアプラン室が作成したものです

第50回のぞみの会実行委員会 ピースガーデン倉敷 K

「全仁会の強み!!」

カテゴリー: 地域包括支援センター | 投稿日: | 投稿者:

支援センターでは、倉敷市より委託を受けて「誰もが住み慣れた地域でイキイキと暮していける」ように活動をしています。

その中のひとつに、地域住民と専門職が一緒になって地域課題を見つけ、地域づくり等の話し合いを行う「小地域ケア会議」という活動があります。

私達が担当している2つ地区のうち1つの学区での小地域家ケア会議では、「地域の見守り」をテーマに話をしています。今までに、地域の見守りの一環として、「緊急連絡カードの整備」「防災」「消費者被害」といった話そしてきました。昨年度は「福祉交流会」として、地域の福祉活動を行っている人たちを中心に、「顔が見える関係作り」と「地域課題の発掘」を行いました。
その中で、「認知症の方の見守り」という課題がうまれ、認知症疾患センターの涌谷先生に話を行ってもらいました。話の中で認知症予防には「運動・栄養・交流」が大切という事が出てきました。20151008
その後の会議の中で『自分たちにできる事は「交流の場」をつくる事だ!』という意識が芽生え、今後はサロン設立に向けて具体的な話が進んでいく方向になっています。

今回のように、地域活動を行っていく中では、さまざまな部署の方に協力をしてもらっています。部署が違っても協力し合い、より良い活動を行っていけることが「全仁会の強みの一つ」であると感じています。

支援センターでは、この他にも、介護保険のことや地域の公民館での教室活動等さまざまな活動を行っています。
気になることがありましたら、お気軽にご相談いただければと思います。

支援センター Pooh☆

第80回糖尿病料理教室開催報告

料理教室110月3日(土)、倉敷生活習慣病センターにおいて『第80回糖尿病料理教室』を開催しました。今回のテーマは『素敵な朝ごはん♪』。ついつい簡単に済ませてしまいがちな朝ごはんのバランスを整えるため、最近流行りのスティックオープンサンドや花束サラダに挑戦。乗せたり巻いたり、楽しく華やかに仕上げることができました。夏の猛暑で疲れた体をいたわって、少し丁寧な食事をしてみるのもいいですね。デザートのヨナナスメーカーで作ったパフェも珍しくて好評でした。料理教室2
次回は12月に、おせち料理に活かせるような和食をテーマに開催予定です。

◎デザートタイム◎
冷凍した果物をヨナナスメーカーでスカッシュ(押し出す)すると、果物がまったりとジェラートのように変身!バナナとブルーベリーを混ぜて濃厚おいしいデザートができました。カロリーコントロールアイスと合わせても80kcal以下なんてヘルシー♪

◎本日のメニュー◎
●スティックオープンサンド
・きゅうり+かにディップ:かに缶と水切ヨーグルトを混ぜたディップが簡単で美味しい。
・プチトマト+水切ヨーグルト:2色のトマトを使ってカラフルに。オリーブオイルでいただきます。
・ゆで卵+アボカド+えび:カロリーハーフのマヨネーズを塗って順序良く並べて。
・プルーン+水切ヨーグルト+くるみ:プルーンは1晩紅茶に漬けることで柔らかく食べやすく。
●ビーフシチュー:具を一口大に切って食べ応え抜群に。ルウも赤ワインとデミグラスソースで手作りしました。
●和風ピンチョス:型抜きした野菜をつまようじで刺せばかわいいピンチョスの完成!柚子胡椒を入れたドレッシングで少し和風に。
●花束サラダ:油や水に強いワックスペーパーで、サーモン、卵、きゅうりでできた花を包めば見た目もかわいい花束サラダに変身。
●ヨナナスパフェ:冷凍した果物で作ったヨナナスとカロリーコントロールアイスを使ったパフェならヘルシーで美味しいデザートに。

計576kcal
※メニューご希望の方は倉敷生活習慣病センター受付にてお訊ね下さい。

糖尿病療養指導士・管理栄養士 E.O

通所リハビリ 9月のイベント開催報告

こんにちは! 通所リハビリです!!
通所リハビリでは、9月17日(木)にイベントを行いました。今回のイベントは“新人職員紹介・ふれあいカフェ”。舞台での出し物を見ながら、お好きなお菓子や飲み物を食べて、飲んでいただく…というものでした。
舞台では、
1.倉敷天領夏祭りに参加したメンバーが「OH!代官ばやし」を披露。
2.異動してきたリハビリスタッフの紹介。
3.リハビリスタッフの出し物。
4.♪「明日があるさ」「手のひらを太陽に」等の歌。
5.最後に小林副部長の挨拶で幕を閉じました。
皆様が楽しみにしていた“ふれあいカフェ”のメニューは、色々なお菓子や飲み物です。お菓子は、ケーキやカステラ、クッキー、チョコレート、ゼリー等々。ドリンクメニューは、ジュース(りんご・マスカット・オレンジ・ピーチ・赤ぶどう・コーラ・カルピス)、コーヒー(アイスコーヒー・カフェオレ)、お茶(ミルクティー・緑茶)。
各テーブルにスタッフが付き、皆様のご希望のものを、取り分けました。色々あってどれにしようか迷う方もおられました。普段なかなかこのような機会がない為か、すぐに無くなるメニューもありました。皆様からは、「いつもはコーヒーなど飲めないから、嬉しかった」「すごく楽しかったよー」「踊りが良かった」等のお声をいただきました。
当日は、介護スタッフはじめ、リハビリスタッフや相談員さん、送迎の運転手さんも手伝って下さいました。会場が一体となって大変盛り上がり、あちこちのテーブルで皆様の最高の笑顔を見ることができました。参加して下さった皆様、どうもありがとうございました!!
所リハビリでは、日々のリハビリや脳の活性化だけでなく、非日常を味わえるイベントも企画しています。次回は、12月に「帰ってきました!職員劇団!!」を予定しています。これまでの抱腹絶倒の職員劇の数々を超えることができるのか?! 乞うご期待!!
随時、見学等受け付けています。お気軽にお問合せ下さい❤

通所リハビリ 介護福祉士 H.M

スマートフォンの活用法

カテゴリー: 平成脳ドックセンター | 投稿日: | 投稿者:

最近は「携帯電話」ではなく「スマートフォン」をお持ちの方がずいぶん増えてきましたね。ブログをご覧の方の中にもスマートフォンをお持ちの方がいらっしゃるのではないでしょうか?
今回はそんなスマートフォンを使った健康管理の方法についてお話させていただ
こうと思います!
当院脳ドックセンターには毎日沢山の受診者さんがいらっしゃるのですが、多くの受診者さんに共通のお悩みが「ダイエット」です。
中にはご自分で体重の表を作って記録してくださったり、万歩計を買って毎日の歩数を記録してくださるマメな方もいらっしゃいます。
しかし、ダイエットをしよう!と思った時に万歩計を買いに行ったり表を作成したりするのが面倒に感じて初めの一歩をためらってしまう方も多いのではないでしょうか?
そこでおすすめなのがスマートフォンのアプリです!
ブログ最近では万歩計の機能がついたアプリがあり、ダウンロードするだけで毎日自動で歩数を記録してくれ、さらに歩いた歩数で消費したカロリーまで表示してくれる優れものもあります!
アプリによっては消費したカロリーが「ロールパン一個分」等、わかりやすく例えてくれたり、歩いた歩数でキャラクターを育てられるものもありますのでゲーム感覚で楽しく歩く習慣をつけられるのでおすすめです。
さらに筋肉トレーニングの仕方を紹介しているアプリや食事の内容を記録出来るものもあります。
スマートフォンならみなさん必ず毎日身につけていらっしゃると思いますので
万歩計をつけ忘れた!記録用のノートを忘れた!となることもないですし食事内容を文字で入力するのが大変であれば写真を撮っておくだけでも十分記録になりますので気軽に続けていくことが出来るのではないでしょうか!
体重計もスマートフォンと連動して図るだけで体重が自動で記録されるものも出
てきております。
スマートフォン一つあればとっても手軽にダイエットの記録がつけられますし途中で記録を忘れて嫌になってやめてしまうこともなくなりそうですね。
そしてなんといってもそのほとんどが無料のアプリなので気軽に色んなアプリを試すことが出来、自分に合うアプリを見つけやすいのも魅力の一つです。
みなさんにとって身近なスマートフォン、使い方次第ではダイエットの強い味方になってくれますのでぜひ活用してみてくださいね!

脳ドックセンター A.I

栄養科通信vol.98「秋バテになっていませんか?」

カテゴリー: 栄養科 | 投稿日: | 投稿者:

涼しくなって過ごしやすいはずなのに、体がだるい・食欲がないなどの夏バテに似た症状で何だか体調が悪い…なんて症状は出てないでしょうか?
このような症状に覚えがある方は「秋バテ」になっている可能性があります。20151008
秋バテの原因は3つあり、1つ目は「温度の差」。夏の期間中、屋外と屋内の温度の差が5~10℃あるところを行ったり来たりを繰り返していた身体は自律神経が乱れ、血液循環が悪くなっています。2つ目は「秋の気圧の変化」。秋口になると低気圧が通り始めます。低気圧になると空気中の酸素濃度は少なくなり、呼吸が乱れて自立神経も不安定になります。3つ目は「食生活」。夏の間に冷たいものを摂り過ぎ、胃が冷えてしまうと胃液の消化力が低下し、繰り返すことで胃がどんどん弱くなっています。また、食べ過ぎも原因の一つです。食べ物が口に入ると胃液が分泌されます。胃液が出過ぎると胸やけや胃もたれ、食欲不振の原因になってしまうのです。

そんな秋バテの解消法は、
①ぬるめのお風呂(38℃~40℃)にゆっくり浸かる
②適度な運動
③毎朝コップ1杯の白湯を飲んで胃腸を暖めることです。

近年、夏場の猛暑が厳しくなっていく中で、夏バテを引きずった秋バテが増えてきているようです。日頃から、暴飲暴食を避け、規則正しい生活習慣を身に付けて秋バテ知らずで秋を乗り切りましょう。

栄養科 管理栄養士 ぱん

10月8日のにこまるテレビに平川訓己院長が出演します

カテゴリー: メディア情報 | 投稿日: | 投稿者:

151008kokuchi明日(10月8日)のにこまるワイド「らくらく健康生活」は整形外科のIMG_3315平川訓己院長先生が「ロコモティブシンドロームについて」お話して下さいます。

これは、10月8日が日本整形外科学会により、「骨と関節の日」に制定されていることにも関連しています。

体操については、予防リハの樋野科長(PT)が指導にあたっています。是非ご覧ください。IMG_3313

 

 

秘書・広報室

第50回のぞみの会だより―14―

カテゴリー: のぞみの会 | 投稿日: | 投稿者:

nozopeace皆様いかがお過ごしでしょうか。 月日が経つのも早いもので、はや10月となり11月8日に開催されます第50回のぞみの会 まで約1か月となりました。 朝の寒さも日ごとにまし、少しの油断で風邪をひきやすい季節になってきました。 皆様お気を付け下さい。
さて、われわれのぞみの会実行委員は、日々近づくのぞみの会に向けて、そろそろ準備の 方もラストスパートと言ったところです。
ここで皆様にお知らせです。 のぞみの会では「ギャラリーのぞみ」と題して、毎年恒例作品展示のブースを開いて います。 日頃の成果をこの機会に披露いたしませんか?
私の部署でもギャラリーのぞみに発表するべく 利用者様・職員ともどもどんな作品を作ろうか?そういえばこの前こんなものを作ったなぁ などとあれこれ言い合いながら楽しく作成しているところです。
皆様の力作をお待ちしています。
締め切りは11月2日頃を予定しており、病院・老健などなど 各施設の受付が窓口となっています。 どしどしご応募くださいね!

★第50回のぞみの会 平成27年11月8日(日) 9時30分~14時★
★ポスターはピースガーデン倉敷 デイサービスリハビリステーションピースが作成したものです

第50回のぞみの会実行委員会 ピースガーデン倉敷 T

第5回日本認知症予防学会学術集会へ参加しました

カテゴリー: 認知症疾患医療センター | 投稿日: | 投稿者:

平成27年9月25日~27日、神戸国際会議場にて、認知症予防学会の学術集会に参加してきました。当法人の関連施設や病院、認知症疾患医療センターからも演題を発表しました。20151006
認知症予防学会という学会名ですが、皆さん予防という単語からは、認知症の発症を予防する、というイメージが想起されやすいのではないかと思います。ですが、予防には一次予防・二次予防・三次予防という区分があります。

・1次予防:認知症でない人が認知症になるのを予防する
・2次予防:認知症の早期発見・早期治療
・3次予防:認知症の進行予防

認知症予防学会の学術集会では上記区分をテーマにした様々な演題発表・シンポジウム・教育講演が盛大に行われました。今回の学術集会のテーマとして、「エビデンス(科学的根拠)の高い認知症予防を目指して」という文言が盛り込まれていました。現在、テレビや雑誌などで認知症をテーマにしたものをよく見かけるようになりました。世間の認知症に対する関心の高さがうかがえます。そういった情報の中で「認知症予防には○○が効果的」といったうたい文句を多く見かけます。しかし科学的根拠という視点から見ると、それらはまさに玉石混合といった状態なのが実情でしょう。そういった状況を打開すべく認知症予防学会ではエビデンス(科学的根拠)創出委員会というものが設立されました。認知症の1次予防・2次予防・3次予防それぞれの分野で、より科学的根拠が高い結果・効果の検証がなされることで、より精度の高い知見を得ることができるようになります。このことは国の認知症施策にも沿っており、認知症を有する方や、その援助をおこなう方々だけでなく、認知症に関わるすべての人々の利益に直結するのではないかと考えられます。

認知症疾患医療センター  阿部弘明

涌谷センター長が「第5回日本認知症予防学会学術集会」にて浦上賞を受賞

カテゴリー: 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

uragamisyouこのたび、9月25、26、27日に神戸国際会議場にて開催された「第5回日本認知症予防学会学術集会」にて、当院認知症疾患医療センター涌谷センター長が発表された『倉敷平成病院病棟における「認知症・せん妄サポートチーム」の取り組みについて』が、「浦上賞」を受賞しましたので、ここに報告致します。
また、あわせて涌谷先生のコメントを紹介します。
『発表して、とてもたくさんの質問を頂き、驚くと共にたくさんの病院の方々が同じ問題で日々頑張っていらっしゃることを感じました。 また、このたび学会長である浦上克哉先生の名前を冠した「浦上賞」もいただくことができました。 これも認知症・せん妄サポートチーム 委員の皆様また師長さんがた病棟スタッフの皆様の日々の仕事の重要な成果だと思います。本当にありがとうございます。 日々、一人一人の患者さんにきちんと向き合っていくのが何よりも大切ですね。 私自身皆さんのお役に立ちたいと思います。また、将来的には皆さんのがんばりがきちんと評価されて、NSTやICDの様に診療報酬上の加算にもつながるといいと思います。』
涌谷先生ならびにご関係の皆さん、おめでとうございます。
秘書・広報室

「敬老の日」に寄せて

カテゴリー: ケアハウス | 投稿日: | 投稿者:

平成27年9月21日、月曜日。この日は「敬老の日」。

1267デイサービスドリームに来所された皆様に「敬老の日おめでとうございます!」と職員より口々にお祝いの言葉をおかけし、胸には職員手作りのリボンをつけさせていただきました。

「まあ、うれしい、ありがとう!このリボンいただけるの?似合う?」「えっ、何事?今日は敬老の日じゃったん?」皆様驚かれながらも、にっこりと素敵な笑顔、笑顔(^^)

 

お昼にはお赤飯と天ぷら、小さなお饅頭付きのお祝い御膳をいただき、「ありがたいねえ、おいしいね!こんな平和な時代が来るなんて・・・」皆様、お腹いっぱいのご馳走を頂き、ますます幸せそうな笑顔です。

1285いえいえ、本当に楽しいのはここからです。午後の行事は「ドリームミニ敬老会」と銘打ってドリーム職員による出し物です。

多目的ホールにはデイサービスご利用の皆様だけでなく、ケアハウスご入居の皆様にもお集まりいただき、にぎやかな催しが始まりました!

1290タネ明かし見え見えのマジックショー、落としまくりの銭太鼓、仮装大会かとおぼしきカラオケなど、ホールはにぎやかな笑いに包まれました。

そして大トリは管理者Sによる舞踊“花街の母”

「幼い娘を妹と偽り、芸者生活で身を立てながら健気に生き抜く母の姿を舞い上げます!

さあ皆様ハンカチのご用意はよろしいですか?」

司会の紹介のあと、そそと踊り出て来た管理者。

1327実は体格が抜群にいい男性のため、踊る前からピンクの着物の裾ははだけ、かつらはちょこんと頭に乗っているだけ。そのごつい腕には苦労して職員の作り上げた小さな赤ちゃん人形が抱かれています。その姿だけで拍手喝采、大ウケなのに「だけど、背で泣く乳飲み子の~・」歌詞に合わせ、舞台の真ん中でがばとお乳を飲ませるしぐさに、場内からは悲鳴に近い笑い声が上がり、おかしすぎて涙をぬぐう方の姿も・・・

こうしてドタバタのミニ敬老会は大成功!!

 

心ばかりの記念品を受け取り、デイサービスを後にされる皆様はどの方も満面の笑み。「今日は面白かったわあ。」「よう笑った!最高の敬老会ありがとうね。」職員の手をしっかりと握りしめ、口々に感謝の言葉を かけて下さいました。

皆様に喜んでいただけて、デイサービスの職員一同も大満足!私も心の底から大笑いでき、皆様の笑顔にさらに元気をいただけました!来年の敬老の日も、ここに集えた皆様が全員お元気で、又、笑顔いっぱいで楽しめますように・・・心より皆様のご健康とお幸せをお祈りしています\(^^)/

 

デイサービスドリーム     看護師兼機能訓練指導員 松田 ゆかり

根拠のある予防リハビリ

カテゴリー: 予防リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

ブログ1倉敷平成病院通所リハビリテーション(予防リハビリ)は、地域に住む方々が健康で年を重ねていけるようにスタッフみんなでサポートしています。特に、地域に住む方々が、家族などの介護が必要となるケースには、関節疾患や高齢による衰弱、転倒・骨折によるものが上位3つを占めていて、これらはリハビリにより予防や進行予防を図ることができるものが多くあります。それらを食い止めるべく日々試行錯誤しているわけなんですが、身体や物忘れの予防に良いといわれているものを提供するだけではなく、本当に1人1人に効果がでているのか検証していくことが大切だと感じていました。ブログ2
そこで、今年度より利用者さん全員に対して、詳細な身体機能や認知機能の検査を実施しています!身体機能検査では歩行スピードや筋力、バランス、歩行能力を計測し、認知機能検査では注意力、記憶力、空間認知、思考能力を定期的に計測しています。

ブログ3この結果をもとに、日々のリハビリの効果判定を行ったり、1日のプログラムの構成を考え直し利用者さん1人1人にあったプログラムが提供できたらと思っています。また、計測することで、前の測定よりももっといい結果を出したいと、空いた時間で片脚立ちのバランスを練習していたり、脳トレをみなさんで集まって勉強したりと以前より結果を求めるように意欲的に取り組まれています。

介護予防に関する事、通所に関する事、リハビリテーションに関する事など、お困りのことがございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせ先
社会医療法人 全仁会 倉敷平成病院 通所リハビリテーション
支援相談員   寺中 亜耶
070-6690-2763
genki2reha@heisei.or.jp

文責   理学療法士 隠明時 容子

ホワイトニングのお話

カテゴリー: 歯科 | 投稿日: | 投稿者:

ブログホワイトニング…興味はあるけど、歯を痛めると聞いたことがあるし、躊躇している方は多いと思います。
しかし、興味がある方でもおそらく衣類を洗うように漂白すると思われているのではありませんか?ホワイトニングは一般的な漂白とは違います。
ホワイトニングは歯の表面の色素を無色透明化、もしくは歯の表面構造を変化させることで白く見えるようにするものです。
ホワイトニング剤には主成分として過酸化水素や過酸化尿素が含まれているものがほとんどです。歯の表面のエナメル質を構成している成分はほとんどが無機質なのですが、わずかに有機質の部分があります。これらはその有機質の部分を白くするのです。
また、マスキング効果により、歯が本来の色よりも白く見えるようになります。身近なところでは、すりガラスをイメージしていただくと分かりやすいかと思います。
いくら歯磨きしても、歯科医院で掃除してもらっても思ったほど綺麗にならないと思われている方には、ホワイトニングはおすすめです。

歯科M.A

倉敷老健敬老会開催

カテゴリー: 倉敷老健 | 投稿日: | 投稿者:

さて今回は、9月16日に開催された『倉敷老健 敬老会』の様子をご紹介させていただきます。
まずは、大浜施設長から皆様への祝辞で開会されました。老健には最高齢103歳の方が居られますが、今回は代表して70歳(古希),77歳(喜寿),88歳(米寿),90歳(卒寿)の方をご紹介しました。
お祝いとして日頃の写真や職員からのメッセージでデコレーションされた色紙がプレゼントされました。中には涙ぐんでいる方もおられ、とても喜んで受け取っていただきました。

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続いて、お祝いのコンサートの開催です。今回は、大浜施設長のご友人が生徒さんを連れて『クラリネット演奏』のボランティアに来てくださいました。クラシックだけでなく、馴染みのある童謡や歌謡曲も演奏してくださり、皆さん初めての音色に聞き入りながら、とても楽しいひと時を過ごせました。
今後も、『秋祭り』に『のぞみの会』とイベントが満載です。充実した秋を過ごしていただけるよう頑張ります。
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倉敷老健 リハビリ職員 D