カテゴリー別アーカイブ: 地域包括支援センター

【認知症サポーター養成講座のご案内】

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一般の方・地域住民の方を対象に下記の通り認知症サポーター養成講座を開催します。
ご興味のある方ぜひご参加ください。

日時:平成30年9月29日(土)14時~

場所:倉敷在宅総合ケアセンター4階 多目的ホール
   (倉敷市老松町4-4-7)

講師:倉敷平成病院 認知症疾患医療センター長
   涌谷陽介先生

講座内容:認知症について・その対応、認知症サポーターとは、質疑応答等

問合せ・お申込み:倉敷市老松・中洲高齢者支援センター
         担当:岡本・本郷 ☎086-427-1191

※受講無料・要申し込み
※オレンジリング・テキスト準備のため事前申し込みをお願いします。

倉敷市老松・中洲高齢者支援センター 岡本

『喫茶おれんじ』のご案内

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皆さんこんにちは!!

梅雨に入り蒸し暑い日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか。

支援センターの職員がご自宅訪問に伺うと、エアコンや扇風機を付けず暑い室内で過ごしている方が多くいらっしゃいます。高齢者の方は温度に対する感覚が鈍くなるため、室内でも熱中症にかかりやすいと言われています。日頃から熱中症予防のために、こまめな水分補給、エアコンや扇風機使用による室温管理、通気性の良い服装で過ごす、屋外では帽子・日傘の利用など、日頃より熱中症の予防や対策をおこない暑い時期を乗り越えましょう。

老松・中洲高齢者支援センターでは、地域の皆さんに『元気!!』で過ごして頂くために介護予防・健康に関する教室やサロンを開催しています。
毎月第3木曜日13:30~15:30 中洲いこいの家で『喫茶おれんじ』を開催しています。倉敷にお住まいの方で「認知症の方やその家族」「認知症の方を支えたいと思っている地域の皆様」が集まって、お茶をしながら交流出来る場所です。
7月19日(木) 『喫茶おれんじ』は、倉敷平成病院 認知症疾患医療センター長 涌谷陽介先生より『認知症とは?』をテーマにご講演頂きます。皆さまお誘い合わせの上、お気軽にご参加下さい。

老松・中洲高齢者支援センター Y.S

老松・中洲高齢者支援センター「個別相談」のご案内

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町中の桜の花も満開になり、ぽかぽかと暖かい季節になりました。
平成病院の桜並木は早くも葉桜になりつつあります。
訪問で酒津公園の近くを通るたびに春が来たな~とのんびりした気分になれます。

老松・中洲高齢者支援センターは異動・退職で職員が入れ替わり、4月から新たな顔ぶれで新しい季節を迎えます。昨年の春から始まった、喫茶おれんじは4月でちょうど一年になります。

 昨年度に引き続き今年度も、地域の調剤薬局さんにご協力して頂くことになりました。
薬剤師・栄養士・看護師・リハビリ専門職・ケアマネジャー・社会福祉士などの専門職がお薬や介護保険など、日頃皆様が疑問に感じているお悩みをお伺いする個別相談をお受けしています。4月からこの個別相談の事前申し込みを随時受け付けております。ご希望の方は、お気軽に老松・中洲高齢者支援センターまでご連絡ください。

倉敷市老松・中洲高齢者支援センター T

喫茶 おれんじ

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新年あけましておめでとうございます。
三が日、良い天気で皆さん楽しい年末年始を迎えられたと思います。

早いもので、平成になり30年。

月日の経つのは早いですね。
今回は、「喫茶 おれんじ」についてお知らせします。

日時  毎月第三木曜日13:30~15:30
場所  中洲憩の家
参加費 100円
地域の調剤薬局の薬剤師さん 民生委員さんの協力を得て開催しています。

昨年12月はクリスマスも近かったので 薬剤師さんのオカリナ演奏と合唱、倉敷平成病院予防リハビリの介護福祉士さんによるアロマハンドマッサージ等を行いました。

今年度最初の「喫茶 おれんじ」では新年会をしようと思っています。
ボランティアさんによる琴演奏とぜんざいを予定しています。

時間があればぜひお越しください。 お待ちしています。

老松・中洲高齢者支援センター 看護師 もも

第1回オレンジメモリーウォークin倉敷

世界アルツハイマーデーの9月21日、倉敷美観地区で開催された「オレンジメモリーウォークin倉敷」に、認知症疾患センター長涌谷医師をはじめ全仁会スタッフ、倉敷市老松・中洲高齢者支援センターの職員などが参加しました。オレンジメモリーウォークは、認知症を正しく理解してもらうことを目的としたイベントです。認知症になっても安心して暮らせる地域社会にしようと、「認知症の人と家族の会岡山県支部」が主催となり、倉敷での開催は今回が初めてとなりました。

空がオレンジ色に染まる頃、18時に大原美術館前に集合し、おそろいのオレンジ色のTシャツを着て出発! 総勢約140名の参加者が倉敷美観地区をゆっくりゆっくり歩き、目的地のアイビースクエアに到着しました。
『認知機能が低下しても豊かに暮らせる社会』を目指して心を一つに、それぞれの思いを寄せ書きにし、解散となりました。
このような活動によって倉敷地域の認知症に対する理解が広がることを願っています。

世界アルツハイマーデーとは、国際アルツハイマー病協会(ADI)が認知症への理解をすすめ、本人や家族への施策の充実を目的に1994年に制定、9月を世界アルツハイマー月間として世界各国  で啓発活動を行っています。この日、岡山城や京都タワーなど全国約30か所の主要な建物が、認知症啓発イメージカラーのオレンジ色にライトアップされました。

 

 


倉敷市老松・中洲高齢者支援センター(地域包括支援センター)
看護師 もも
ケアマネジャー OH!

第21回老松学区ミニ健康展参加のご報告

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 10月1日(日)、老松ふれあい会館で「第21回老松学区ミニ健康展」が開催されました。老松学区町内会婦人部、愛育委員会、栄養改善協議会等の主催で、住民の方に、自身の健康づくりについて考えてもらうきっかけの場として毎年開催されています。
会場では、血圧や体脂肪や骨密度などの測定、栄養委員の方による、バランスの取れた食事の試食などが行なわれました。また、参加者全員で健康体操にて体を動かした後、当院篠山副院長(脳神経外科)の「脳に関する病気とその予防」講演があり、皆さん熱心に聞き入られていました。
私達支援センターは、健康測定コーナーの一角をお借りし、脳活性を目的に読みにくい漢字を読むことなどの脳トレに取り組んでいただき、その後支援センターの役割等の紹介、開催している教室などの紹介など、PR活動を主に行いました。回覧板でセンターのチラシを見ることはあっても、実際に利用をする状況にならないと気にとめないし、教室などへの参加も消極的であったが、今日話を聞き今後は予防のために参加を検討したい等の声を頂きました。
 支援センターは相談を待つだけでなく、センターの主催では、地域に出向き介護予防等の教室、認知症についての認知症サポーター養成講座や認知症カフェなどの開催、また今回のような地域住民が主催となる行事に積極的に参加することで、地域に暮らす高齢者の介護予防や暮らしを様々な側面から支えていくことをを役割として業務を日々行なっています。
老松・中洲支援センター A

高齢化社会を笑顔で共に生きるために

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9月の世界アルツハイマー月間では今年も各地で認知症の啓発イベントが開催されました。
9月26日、若年性認知症の当事者『おれんじドア』代表の丹野智文さんが笠岡に来られ、一緒に活動されている他の当事者の方々と登壇されました。認知症と診断された直後の間違った知識に希望を失い苦悩した日々や、工夫をしながら今も一緒に働いている社長さんや仲間への感謝、また伴走してくれているパートナーやご家族、支援してくださる方への思いを楽しいグループトークで伝えて下さいました。
認知症は今や国民の大きな課題です。2025年には65歳以上の5人に1人は認知症を発症していると言われており、全ての人が病気に対して正しい知識を持ち、安心して暮らせる社会づくりに日本全体が動いています。皆さんに認知症という病気が身近なものであることを理解していただくために、お勧めの本をご紹介します。文芸春秋出版の丹野智文著『丹野智文笑顔で生きる』が私の一押しです!
NHKのEテレ等で拝見しご存知の方も多いと思いますが、診断から4年余りで丹野さんの活躍は、世界中の認知症当事者やご家族に多大なる勇気と元気と希望を与えています。
今回の出会いに深く感銘し、感謝の気持ちでいっぱいです。

倉敷市老松・中洲高齢者支援センター(地域包括支援センター)   OH!

認知症カフェ「喫茶 おれんじ」開催のご報告

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老松・中洲高齢者支援センターでは、今年4月から認知症カフェ「喫茶 おれんじ」を始めています。
認知症カフェとは、認知機能が低下した方やそのご家族、地域の方等が気軽に集まり、専門家のアドバイスをもらいながら、認知症状の悪化防止や相互交流、情報交換ができる「つどいの場」です。
会場には、認知症予防となるアロマオイルの香りを焚き、脳神経細胞の活性化を促すトリゴネリン入りのコーヒーやココアを飲みながら、参加者同士の交流や体や頭の体操、専門職による体のことの情報提供や介護のこと相談対応等を行っています。
先日、3回目となる6月15日には、片山内科クリニックの片山院長より「物忘れについて~元気が一番~」と題し、ご講演いただきました。約80名もの方がご参加くださり、会場は追加で椅子を並べるほどの盛況で、地域の方々の認知症に対する関心の高さを改めて感じました。
今後の開催は、
日時:毎月第3木曜日 13:30~15:30  場所:中洲憩の家 参加費:100円
となります。
支援センターでは他にも、地域住民に対して介護予防・転倒骨折予防などを目的とした教室開催をおこなっています。
詳しい情報については、老松中洲高齢者支援センター(倉敷在宅総合ケアセンター1階)
電話086-427-1191 までお気軽にお問い合わせください。

老松中洲高齢者支援センター A

こんにちは。老松・中洲高齢者支援センターです。

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4月に入り日差しがポカポカと暖かくなり、お出かけするには良い季節になりましたね。
今年度の支援センターでは認知症についても力を入れていこうと考えています。65歳以上の5人に1人が認知症!!そんな時代が近づいてきています。認知症があっても、住み慣れた地域で自分らしく生活をしていきたいですね。そのために支援センターとして何ができるかと思い、認知症の方やその家族、地域の方が集まれる交流の場「認知症カフェ」を開く事にしました。
「認知症カフェ」とは認知機能が低下した方やその家族の方、地域の方などが気軽に集まり、専門家のアドバイスをもらいながら、認知症の進行予防や相互交流・情報交換などをお茶を飲みながらゆったりとした気分でできる場所です。
3月16日プレオープンが終わり4月から本格的に始まります。
「喫茶 おれんじ」
開催日時:毎月第3木曜日 13:30~15:30
場所:中洲憩いの家(酒津2675-1) 参加費:100円  です。
老松・中洲学区にお住まいの方で「認知症の方やその家族の皆様」「認知症の方を支えたいと思っている地域の皆様」是非多くの方に参加して頂きたいと思っています。皆様、お誘いの上お越しください。
高齢者支援センターは65歳以上の方が住み慣れた地域で安心して生活していくための総合相談の窓口です。困った事、不安な事がありましたらご相談ください。

お問合せ先
倉敷市老松・中洲高齢者支援センター(老松町4-4-7 倉敷在宅総合ケアセンター内)
Tel:086-427-1191

支援センターT

不安な事・困ったことは老松・中洲高齢者支援センターまで!

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‚—îŽÒŽx‰‡ƒZƒ“ƒ^[‚¿‚炵•現在、倉敷市の総人口約48万5千人に対して65歳以上の高齢者は約12万4千人、高齢化率は25.6%です(2015年9月の調べ)。高齢者の約20.4%の方が介護認定を受けておられます。65歳以上の認知症の診断がある方は11.7%。担当エリアの老松・中洲学区地区で見ても介護認定者率20.4%、認知症者11.2%とほぼ同じ結果です。

介護保険の認定は要支援1~要介護5まで7段階ありますが、要%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b01支援1~要介護1の認定者に関しては、実際は介護保険サービスを利用していない方もたくさん居られます。

支援センターでは元気な高齢者を対象に、認定を受けなくても自立した生活を送れるように、医師、認定看護師、管理栄養士、PT、OT等と連携して各地域で健康教室を行っています。今年になって嬉しいことに、住民の方からの依頼で開催する教室が増えつつあります。

私たちは、地域の方の健康意識が高まり、今後住民同士の声掛けでいろいろな集まりの場が増え、皆が繋がっていつまでも住み慣れた場所で安心して自分らしく暮らせる地域づくりを目指しています。

倉敷市老松・中洲高齢者支援センターは、倉敷平成病院の駐車場西側の倉敷総合ケアセンター1Fにあります。何か不安なこと、困ったこと、気になるご高齢の方がおられましたら支援センターまでご相談ください。

高齢者支援センター OH!

お問合せ:地域包括支援センター
倉敷市老松・中洲高齢者支援センター
TEL:(086)427-1191 FAX:(086)427-0188
〒710-0826 倉敷市老松町4-4-7