2026年もすでに一か月が過ぎました。
皆さん、今年立てた目標は、継続出来ていますでしょうか。なかなか継続するのは難しいものですね。
私の目標は「体調に気を付ける」です。
昨年ちょっとしたアクシデントがありました。全仁会の看護セミナーに参加したときのことです。
講師の先生の話を聞いている時、いつも着慣れない服を着たせいかお腹がちょっと締め付けられている感覚が有り、ウエストを伸ばしたり体勢を変えたりしながらやり過ごしていました。しかし、改善せず、それどころか時間が経つにつれてどんどんしんどさが増し、講師の先生の話が耳から全く入ってこなくなり、「これはやばいぞ」と思い、申し訳ないけど退席しようと部屋を出ました。そして部屋のドアを閉めたとたん、意識朦朧となりその場に座り込んでしまいました。
座り込んだ瞬間から、目は開かない、身体も動かせない、しゃべれない・・・そんな状態でした。けれども助けに駆け寄って下さった看護師さんたちの声掛け、対応、機敏な動きは耳から感じており、ストレッチャーに乗る頃には、朦朧としていた意識が少し鮮明になってきてストレッチャーに乗せてくれている人たちの顔を認識することが出来るくらいにはなっていました。その後は回復し元気に家に帰ることが出来ました。

看護セミナーの講師の先生の話は聞くことが出来ませんでしたが、日ごろの看護師さんのケアを直接体験することができました。一番心に残っているのは、看護師さんの優しい声掛けです。
自分が患者となり、優しい声掛けがどれだけ安心感を与えるかを実感しました。私も日々の仕事の中で、利用者さんへの優しい声かけを忘れないように気を付けていきたいと改めて感じる機会となりました。
ケアプラン室B






11月28日(火)10時~玉島信用金庫倉敷支店3階会場にて、認知症サポーター養成講座を倉敷市老松・中洲高齢者支援センター主催で開催しました。当日は天気も良く38名の方にご参加いただきました。認知症サポーター養成講座を初めて受けられる方がほとんどであり、認知症支援についての関心が伺えました。
90分間と長い時間でしたが、85歳以上の2人に1人は認知症になることや認知症は脳の病気であり、誰もがかかるかもしれない身近な病気であり、地域で認知症の方を支えていき共に生きていく必要性など伝えさせていただきました。また、対応の方法では、実体験を元に認知症介護のことについて話を行い、皆様最後まで真剣に聞いてくださっていました。
このたび、老松・中洲高齢者支援センターでは「認知症サポーター養成講座」を、11月28日(火)に、会場に「玉島信用金庫倉敷支店」をお借りして開催することとなりました。
