令和8年4月6日(月)付・山陽新聞朝刊「岡山医療ガイド メディカVol.331」に、リハビリにAIが導入されたことが紹介されました。
当院では、AIによるモーションキャプチャーをリハビリに導入し、体の機能の回復具合を視覚的に確認できるようになりました。スマートフォンなどで撮影した全身の動画から、AIが姿勢を評価し、前後左右の立体的な動きを捉えることができます。
従来は、理学療法士や作業療法士らが経験を頼りに自身の目だけで回復状況を確かめていましたが、AIの導入によって、より緻密なリハビリプランを話し合うことができるようになりました。
記事はメディカサイトでもご覧いただけます。
ぜひご一読ください。
https://medica.sanyonews.jp/sp/article/33090
広報課
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紙面では、入院中にもかかわらず思いがけず演奏を聴けて嬉しかったという患者さんの声や、「音楽にはつらい思いをしている人を癒やす力がある。今後も演奏会を継続していきたい」と語られた高尾聡一郎理事長の言葉も紹介されました。



高尾聡一郎理事長は「音楽には患者さんをいやす力があると思いますし、子供たちの素直な演奏に我々も元気をもらいたいなと思います」とインタビューでお話されました。

「涙が出るほど感動した。リハビリの励みになります」というご入院患者さんの感想が紹介されていました。私達自身も心のこもった迫力ある演奏に力をもらいました。

是非ご一読下さい。
令和6年4月16日(火)付けの山陽新聞朝刊 岡山医療ガイドメディカVol.290「地域の健康を支える医療を提供③」に当院婦人科 植田敏弘医師の「ワクチンで予防できる子宮頸がん」についての記事が掲載されました。