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1月16日(土)放送のテレビ番組「Newsジェニック」に華山博美先生がコメント出演しました

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 KSB瀬戸内海放送のテレビ番組「Newsジェニック」の1月16日(土)放送では、マスクトラブル原因&対処法は?という特集が組まれました。

コロナ禍で、週5日以上マスク着用が73%以上、毎日5時間以上マスクを着用する方は67%以上との結果が出ておりこれにより、常にマスクを着用することによる肌の悩みが増えた方が64%もおられるとのことです。
長時間のマスク生活により、肌が乾燥することや痒みなどの肌トラブルで悩んでおられる方が増える中、美容外科・形成外科部長華山博美先生がリモートで、肌トラブルの原因と対処法について専門家の立場からコメント出演しました。
マスクの中は、多湿でそのために肌の角質がふやけてよれてしまい、肌の水分が蒸発しやすいことにより乾燥状態になるとのことです。また、マスクで擦れることにより毛穴がふさがってニキビの原因となるとのこと。
周囲に人がいなところではこまめにマスクを外したりすることも対処法として紹介されました。
 マスク生活はまだまだ続きそうです。感染対策も大切ですし上手につきあっていきたいですね。

秘書広報課

 

篠山副院長がFMくらしき「love our community -わが街のわ-」に出演しました

FMくらしきで毎月第3水曜日17時30分から放送されている『love our community-わが街のわ-』に1月20日(水)、篠山副院長が電話出演致しました。

『love our community -わが街のわ-』は、2025年、4人に一人が後期高齢者になるその時代が到来する前に、「市民の皆さんと医療従事者とが地域医療について共に考える双方向コミュニケーションの場を…」と、2013年にスタートし、現在、倉敷市内の25の病院やクリニックが共催している『わが街健康プロジェクト。』の公式ラジオ番組です。

第20回目の今回は、『わが街健康プロジェクト。』が発刊しているニュースレター『にじいろ便り』に寄せられたメッセージを紹介しました。その中で、篠山副院長は質問のあった「どんな時に救急受診が必要か?」について先生の専門である脳神経外科分野を中心にお答えしました。

頭をぶつけてすぐに痛みが引いた場合は、危険性は低いが、時間が経過しても痛みが強くなる場合や吐き気が続く場合は非常に危険ということ。また、今の時期特に気を付けなければならない脳卒中の症状について説明し、そのような症状が出た際は119番に電話してほしいということをお話しされました。参考にしていただければ幸いです。

「love our community -わが街のわ-」は「わが街健康プロジェクト。」HPで過去の放送音源を公開中です。
ぜひ、ご視聴ください。

秘書・広報課

1月16日(土)午前11時25分~12時 KSB5チャンネルで放送される「Newsジェニック」で倉敷平成病院総合美容センタ―華山医師がマスクによる肌荒れについてリモート取材を受けました

Newsジェニック」は、岡山・香川のNew(新しいモノ・コト・スポットなど)を特集や中継で紹介するほか、最新のニュース、お天気・イベントなど気になる週末の動きもフォローする番組だそうです。

1月16日(土)放送の特集は「マスク生活を楽しむためのコツ」。マスクの中の肌トラブルについて専門医の立場からということで、華山博美医師が取材を受けました。

感染対策に配慮し、12月中旬にリモートでの取材となりました。

時間は約90秒の予定ということです。是非ご覧ください。

秘書広報課

高尾理事長 出演「トクもりっ」平成健康ステーション YouTubeにアップしました

10月30日(金)、当院 高尾聡一郎 理事長が生出演した倉敷ケーブルテレビの情報番組『トクもりっ』内のコーナー、『平成健康ステーション』をYouTubeにアップしました。

テーマは『脳卒中』です。ぜひご覧ください。

※動画は許可を得て掲載しています。
※出演コーナーの『平成健康ステーション』とエンディングのみに編集してアップしております。

秘書・広報課

10月30日 『トクもりっ』に高尾理事長が生出演しました

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10月30日(金)、倉敷ケーブルテレビで毎週16:00~16:45に生放送されている情報番組『トクもりっ』に当院 高尾聡一郎 理事長が生出演しました。

冒頭、放送日前日の10月29日は『世界脳卒中デー』だったということにクイズ形式で触れ、MCのお二人と和気藹々とした雰囲気で番組はスタートしました。

番組内で今回新しく始まった『平成健康ステーション』では、10月頃から寒い時期にかけて患者数が増える脳卒中についてお話しし、脳卒中の種類や症状、時に注意が必要なヒートショックやその予防方法について紹介しました。
脳卒中は突然起こる病ですが、生活習慣の見直しで予防することができます。今回のお話しが少しでも脳卒中防止につながり、健康増進に繋がれば幸いです。

次回は来年1月29日(金)の出演を予定(内容未定)しております。新型コロナウイルスの感染拡大などで変更となる場合もございますので、出演が決まり次第ブログ等でご案内致します。

秘書・広報課

10月30日(金)倉敷ケーブルテレビ『トクもりっ』に高尾理事長が生出演します。

10月30日(金)、毎週16:00~16:45に放送されている倉敷ケーブルテレビの情報番組『トクもりっ』に高尾理事長が生出演致します。

『トクもりっ』内の『生活まるトク情報 平成健康ステーション』のコーナー(約7分)で脳卒中についてお話しする予定です。
お時間ある方はぜひご覧ください。

【倉敷ケーブルテレビ 12チャンネル 10月30日(金)16:00~16:45  『トクもりっ』】
※再放送
10月30日(金)…17:15、18:15、19:15、20:15、21:15、22:15、23:15、24:15
10月31日(土)…5:15、6:15、7:15、8:15

秘書・広報課

 

涌谷陽介認知症疾患医療センター長の講演の様子が、倉敷ケーブルテレビで放送されます。

このたび、8月の毎週金曜日13時~倉敷ケーブルテレビにて、涌谷陽介認知症疾患医療センタ―長が、「認知症の人のからだとこころの健やかさを守る」というタイトルで講演されたのが放送されることになりました。
 生涯学習番組「教えて!ドクターみんなの健康講座」という番組です。是非ご覧ください。

倉敷平成病院 市川薬剤部部長のコラムが週刊薬事新報(7月10日号:第3158号)に掲載されました

【熱闘、高校野球】

社会医療法人全仁会 倉敷平成病院 薬剤部 市川大介

 夏の風物詩と言えば、甲子園。今夏はCOVID-19の流行で、地方大会も中止となった。仕方がないとは言え、厳しい練習を重ねた高校生達には悲痛の決断だ。日本高校野球連盟から、春の選抜出場校に甲子園で1 試合の交流試合が実施されるとの報道があり、わずかながら救われた気がする。
どうして多くの人が野球に魅せられるのか。ラグビーやサッカーにも感動的な試合があって魅力的だが、終盤の大差は限られた時間では逆転できない。一方、野球には時間制限がないので、どんなに点差があっても、試合が終わるまで勝負が分からない。9 回裏2 アウト2 ストライク。次のフォークボールを打者が空振りすると、見ている誰もが試合は終わったと思い込む。しかし、ワンバウンドしたボールを捕手が取り損ねると、空振りした打者が一塁に走る、振り逃げだ。これを転機に劇的な大逆転劇が起こることもある。
ただ、プレーする側には、些細なきっかけで結果が真逆になる怖さがある。ほんのわずかタイミングがずれると凡打になり、いい当たりでも好捕されてアウトになる。平凡なゴロやフライが、ちょっとした何かで捕球できず、ちょっとした気持ちの変化がミスに繋がる。私自身も高校3 年間野球部だったが、試合は常に不安や緊張の連続だった。試合前日にスパイクやグローブを磨いて綺麗にし、根拠のないゲン担ぎをいろいろした。
ヒットを打てば、次も同じルーティンで「願掛け」した。人より努力すれば、何かを我慢すれば、最
後に運が味方してくれるかも、と言い聞かせていたのを思い出す。
プロ野球と違い、特に高校野球は一度負ければ終わりだ。凄い投手がいても、ヒットを打たれなくても、四球やエラーで点を取られて運悪く負けることがある。だから悔いのないよう、最後まで諦めず全力でぶつかる。そうした、ひたむきな姿が私達の心を強く魅了する。「どちらを応援するか」、私は、全力でプレーしているどちらも応援したい。勝負は時の運。来年は、高校球児達に熱い夏が訪れるのを期待したい。

 

この度、当院の市川大介薬剤部長のコラムが、週刊薬事新報(2020年7月10日号:第3158号)の29ページ「緑陰随想」に掲載されましたのでご紹介いたします。
市川部長のコラムは昨年も同誌に掲載されています。

秘書広報課

山陽新聞メディカ209号 当院倉敷生活習慣病センター青山雅診療部長の記事が掲載されました

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令和2 年6月1日(月)の山陽新聞朝刊 岡山医療ガイドメディカVol.209「フレイルの進行予防しよう」に3人の専門家の1人として倉敷生活習慣病センター青山雅診療部長の記事が掲載されました。
是非ご一読下さい。

涌谷認知症疾患医療センター長のインタビューが読売新聞岡山県版に紹介されました

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2020年5月24日(日)の読売新聞朝刊、岡山県版の【病院の実力・認知症】のコーナーに倉敷平成病院 認知症疾患医療センター 涌谷陽介センター長のインタビューが紹介されました。

これは、読売新聞が行っている「病院の実力・認知症」の調査で、中国地方で認知症の新患の数が最も多かった為、取材依頼をお受けしたことによるものです。

 

認知症は早期発見で適切な対応を行うことで、進行を予防したりすることのできる病気です。当院「もの忘れ外来」は予約制となっております。

ご心配な方やご家族はお気軽にお電話下さい。

秘書広報課