カテゴリー別アーカイブ: 通所リハビリテーション

通所リハビリ 「認知症専門フロア」のご紹介

カテゴリー: 通所リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

今回は「認知症専門フロア」のご紹介を致します。

物忘れにより集団で過ごす事が苦手な方や、物忘れに伴う不安がある方、「家へ帰りたい…」と帰宅願望がある方でも個人の在り方を尊重し安心して穏やかに過ごして頂けるよう、ご家族様と協力し日常生活や心理面に関しての支援を行っています。

ご利用の方に合ったプログラムを提供出来るよう、ご本人様からはもちろんご家族様からも、昔からのご趣味や今現在興味のある事、得意な事、苦手な事、今までの生活歴、やってきたご職業等お聴きし、お一人おひとり のプロフィールシートを作成しております。また、ご利用者様と関わっていく中で新たに発見出来た一面や様々な情報を職員同士で共有し、ご利用者様の好きな事、やりたい事を主に日々のプログラムに取り入れ少しでも安心して楽しく過ごせるように取り組んでおります。

 現在コロナウイルス感染予防の為実施出来ないプログラムもありますが、制限がある中でも出来る限りご利用者様が安心して楽しく参加出来るプログラムを思案し実施しています。
 例えば、天気の良い日はどなたでも気軽に体を動かせるよう近所を散歩したり、リハビリも兼ねて施設内の階段昇降を行ったりしております。

不安な気持ちが強いご利用者様に対しては、何故不安なのか、どのようにすれば気持ちが落ち着き少しでも安心して当フロアで過ごせるのか、ご利用者様自身にも傾聴し職員同士で話し合い、場合によってはご家族様や他事業所の方とも情報交換を行いケアにあたっています。

日々当たり前に感じていることを、より一層大切にし、ご利用者様の些細な変化を見逃すことなくご利用者様や、そのご家族様にも安心して任せて頂けるケアを行っていきたいと思います。

当施設の認知症専門フロアでのケアが、どのようなものなのか少しでも気になった方がいらしたら、ご見学いただけますので、ご遠慮なくお電話にてご連絡ください。
職員一同お待ちしております。

通所リハビリテーション  介護士 M.T

通所リハビリテーション  TEL086-427-1192

通所リハビリ 生活に介助が必要な方への支援・取り組み

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こんにちは。暖かく過ごしやすい気候となりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回は通所リハビリで、主に生活に介助が必要な方への個別の支援に取り組んでいるフロアについてご紹介致します。

このフロアは介護度が重度である方が多いフロアです。ここでは専従の介護福祉士・看護師・リハビリスタッフ等様々な専門職が連携し、ご利用の方それぞれの状態を評価し、介護とリハビリに取り組んでいます。

フロアは個別なケア提供は必須であり、臥床・離床時間を個別に設けてケアを行っています。臥床(がしょう:ベッドなどに寝る事)が続くほど、心肺機能・消化機能・運動機能・精神機能等心身共に機能低下が進んでしまいます。

また、傷病・後遺症に加え、年齢や体形が臥床の要因となり著しく動作能力が低下し、ベッドから離れる事が難しくなる場合があります。そのような機能低下の状態から回復を図る為、介護福祉士・看護師・リハビリスタッフで、車椅子移乗・排泄介助・食事・脳トレプリントといった離床の援助を行っています。

ご利用の方の身体への負担は最小限に、かつその方の能力を最大限に引き出すために様々な声掛けをしケアを行っています。このように生活に介助が必要な方が穏やかに日常生活が送れるように取り組んでいます。ご本人が快適にお過ごしいただくのはもちろん、ご家族から安心して任せていただけるような場でありたいとの思いで職務に励んでいます。
今後も地域の為・社会の為に日々の業務に取り組んでいきたいと思います。

介護福祉士 S.N

フレイルについて

カテゴリー: 通所リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

やわらかな春風を頬に感じ、心華やぐ頃になりました。皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今回はフレイルについてご紹介致します。

フレイルとは加齢に伴い生じやすい衰えの全般を示しています。
フレイルは、身体的側面だけでなく、認知機能・うつ状態などの精神的側面と孤独や孤立など社会的側面も含めた多面的な概念となります。
近年では、高齢者のフレイルが要介護へ繋がることなどから介護予防の観点としてもフレイル対策は注目されています。

フレイルの基準には、さまざまなものがあります。
そのなかでもよく使われるFriedの基準には5項目あります。

①体重減少:1年間のうちに4.5kgまたは5%以上の体重が自然に減った
②疲れやすい:何をするにも面倒だなと感じる日が週3,4回ある
③歩くスピードが以前に比べて遅くなった
④握る・持つなどの力が弱くなった(握力が低下した)
⑤家にいる時間や何もしない時間が増えた(身体活動量の低下)

上記の項目のなかで…
◎3項目当てはまる➡フレイル
◎1または2項目だけの場合には➡プレフレイル(フレイルの前段階)と判断します。

現在、新型コロナウイルスの蔓延に伴い、不要不急の外出自粛など多くの制限を強いられている状況かと思います。以前では、外出や運動などをしていた方でも生活リズムが変化し活動量の減少や生活範囲の縮小などに繋がっているかと思います。

こうした状況が高齢者にとっては大きな影響になるため、簡単な運動だけでなく、バランスの良い食習慣・社会との繋がりを生活の中に取り入れてコロナ対策とともにフレイル対策も意識していただけたらと思います。

また、当通所リハビリにはInbodyで現在の身体状況の把握にお役立て頂くこともできますので、ご興味がある方は、倉敷老健通所リハビリまでお気軽にお問い合わせください。

倉敷老健通所リハビリ  作業療法士S

通所リハビリでのリハビリの取組み

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皆さんこんにちは。4月に入り桜も見ごろになり酒津公園等もきれいに咲いていてお花見もしたい季節に入って来ましたね。学生の方は始業式等でイベントが多い季節になりましたけど皆様はいかがお過ごしでしょうか?

今日は、ユニットで行われているリハビリについてご紹介していきます。ユニット間では、怪我や病気により日常的にサポートが必要ですが、移動が自立で行える方を対象としています。生活や活動の獲得と拡大を目的に、個別リハビリテーションや住宅環境の調整を行い、在宅生活を支援します。

 ユニットで過ごされる利用者様には、マシンを使用した上肢と下肢の筋力強化や可動域訓練、全身耐久性の向上を図る運動を実施していただきます。また、個別リハビリとして応用動作訓練や日常生活動作訓練、歩行訓練なども行っています。

利用者様が安全で快適な在宅生活を送れるように、それぞれの身体機能に合わせたリハビリを担当リハビリスタッフが行います。ご自宅でのご様子を定期的にお聞きし、住宅改修や福祉用具を使用する必要性があれば評価や提案もさせていただきます。また、通所利用日以外の日も運動を行えるように自主トレーニングメニューの作成とレクチャーも行っています。

ユニットでは、無理なく継続した運動が行えるようにサポートさせていただきます。周りの利用者様やスタッフと楽しく会話をしながら運動を行い、身体機能の維持と向上を図っていければと思います。今後も、新型コロナウイルス感染防止対策をしっかりと行いながら対応させていただきます。マスクを外して皆さまの笑顔が見れる日が来ることを願いながら、日々取り組みを続けさせていただきます。

倉敷通所リハビリテーション T・T

通所リハビリ 6フロア紹介

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こんにちは
寒い日が続きますが、暖かくなるのを待っている方々は、ようやく春を感じられるようになり、冬の苦労が報われる時が近づいていますね。

そんな中でも通所リハビリでは1時間に1回の換気を徹底し感染予防に努めております!!

今回は通所リハビリ6フロアのことにつてご紹介いたします。
6フロアは60代~90代の方の、肩・脳梗塞の後遺症の回復を主とし、家庭での活動や地域社会活動への参加を促進するため、より自立的なリハビリを行うフロアです

午前は、転倒予防を中心とした体操・健康講座を行っています。
転倒なくいつまでも安全に在宅生活が送れることを目標に、座位・立位での筋力強化訓練やバランス訓練で転倒が予防できるよう体操を行っています。

健康講座とは、ご利用の方々が健康維持できるように毎月テーマを変え、血圧やむくみ、脱水などスクリーンを使用し職員と共にクイズを組み込みながら知識を増やすことができる講座です。

午後は、日常生活動作・認知症予防を中心とした体操を行っています。
いつまでもご自身で身の回りのことができるよう、セラバンドを使用しながら日常生活に必要な筋力・動作訓練を行っています。
認知症予防では、マルチタスクトレーニングといって、脳の思考などを司る前頭葉と体の動きを司る小脳を、認知課題と運動を組み合わせて行う運動を行っています。
その他にも、脳トレプリントの時間も設けています。


1日中びっしりプログラムが入っている様に感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、体操中でも自主トレーニングスペースはいつでもご利用頂けますのでマシントレーニングにも励んでいただけます。

また、おやつ後からはご自身に選択していただけるよう、ナンプレや点つなぎのような脳トレ・ぬりえをご用意しています。

換気・パーテーションの設置・消毒を行い皆様に安心してご利用して頂けるように職員一同感染対策を徹底しています。
いつでもお気軽にご相談下さい。

通所リハビリ 介護福祉士 M

 

 

通所リハビリ ユニット2でのリハビリ紹介

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皆様こんにちは。2月に入り、節分が終わり、春の到来を待ちわびる頃となりました。
新年に「今年こそは~!」と意気込んだものの・・・・何も始められず・・・・
新たな年がもう1ヵ月も過ぎてしまいました。皆様は年明けから1カ月どのようにお過ごしでしたか?

今日は、ユニット2で行われているリハビリの様子についてご紹介していきます。
ユニット2では、怪我や病気により日常の生活にサポートが必要な方々を対象にリハビリを実施しています。
生活や活動の獲得や拡大、生活で必要となるサポートが軽減し、自分で出来ることが増えるなどを目的に、個別リハビリテーションや、自宅環境の調整、ご家族への介助指導など実施しています。
また、リハビリ、看護師、介護士、相談員、ケアマネージャーなど他職種が密に連携し、在宅での生活が安全に行えるように支援しています。

ユニット2で過ごされるご利用の方には、マシンを使用し上肢・下肢の筋力強化、全身耐久性の向上を図るレストレーターなどを実施しています。
また、身体機能をしっかりと上げていく必要がある方は、ベッド上での筋力強化やストレッチ、起き上がり、立ち上がりなどの基本動作の練習をメインに行っています。

ご利用の方が安全に、快適な在宅生活が送れるよう、ご本人やご家族からの要望に合わせて身体機能の改善を図っています。更に、自立度が少しでも上がることを目標に、担当リハビリがリハビリのメニューを構成しています。
また必要に応じて、住宅改修、福祉用具の検討、アドバイスも実施しています。また、運動習慣が定着できるよう、自宅での自主トレーニング資料の配布や、動作指導も積極的に行っています。

ユニット2では、今後も自分でできることが1つでも増え、ご利用の方の生活の質が改善することを目標にサポートさせていただきます。
周りのご利用の方や、スタッフと楽しく会話しながら運動を行い、「今日も通所リハビリに行きたい!」「通所リハビリに行くのが楽しい!」と思って頂けるような環境づくりを行ってきます。
「楽しいから運動が続けられる」そんな通所リハビリが今後も笑顔でいっぱいの場所になるようスタッフ全員で日々精進していきます。また、新型コロナウイルスの感染防止対策もしっかりと行いながら対応させていただきます。マスクなしで皆様の笑顔が見られる日が来ることを願いながら、取り組みを継続させていただきます。

倉敷老健通所リハビリ  理学療法士 I D

通所リハビリ「ユニット2」のご紹介

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年も明け、新たな一年の始まりとなりました。

お正月の間、みなさんはどのようにお過ごしになられていましたか?
コロナ禍でもあり更に寒いと、ついつい外出されず部屋の中で過ごされていた方も多いと思います。家の中でもしっかり身体を動かして、寒さに負けないように頑張っていきましょう。

通所リハビリにはご利用者さまの身体機能や認知機能に合わせて、たくさんの部屋があります。今回は身体的にお手伝いが必要な方が過ごされている、1フロア内にある「ユニット2」のご紹介をしたいと思います。

ユニット2で行なっている体操は、片麻痺の方や車椅子の方でも座ったまま身体を動かせるように工夫されています。
その中に棒を使った体操があります。動かしにくい手にも棒をしっかり握って頂き、自分の動かせる範囲内で体操を取り組まれています。簡単な動きを中心に、そしてしっかり動かす事が出来るよう反復動作が多いです。
みなさんご自分のペースで麻痺側もじんわり動かされ、回数を重ねるごとに動かす幅が広がるように声かけを行っています。

プログラム担当につくと、ご利用の方から、「棒体操をしてるから腕が前より上がるようになった」とうかがうこともあり、日々継続することが大切だと実感しました。

コロナ感染の事もあり、しばらく創作活動を中止していましたが、感染対策をしっかり行い片麻痺の方でも参加できるようスタッフが下準備を行ったり、貼り付けしやすいようにサポートさせてもらっています。

壁画の作品の中の、塗る作業も、ただ塗るだけ~?と思われるかもしれませんが、色鉛筆を使って繊細なタッチで塗られていたり、絵の具で塗ることでダイナミックな作品が出来ていたりと、その方その方の個性豊かな作品が出来上がっており、驚くことが多いです。私自身いつも、皆さんの作品が出来上がるのを楽しみに心待ちにしています。

ご利用の方々にとって、創作活動とは「楽しみ」だと思っていましたが、細かく手を動かしたり、何色にしようかと考えたりとリハビリに繋がるなぁ~を実感することがたくさんあります

今後もご利用の方々に「楽しみながら、こんなことができるようになった!」と、そんな風に思っていただけることをたくさん増やせるようにユニット2は今年も頑張っていきます。

通所リハビリ 介護士 N

インフルエンザ予防の取り組み

寒気の厳しい日が続く中、今年もいよいよ残りわずかとなってきました。
皆様体調の方はいかがでしょうか?

コロナウイルスの新たな変異株が猛威を振るっているなか、毎年秋から冬にかけてはインフルエンザの流行シーズンです。高熱や関節の痛みなどを伴い、人によっては重症化する恐れもあります。感染経路には、飛沫感染と接触感染があり、流行を防ぐ為には、ウイルスを体内に侵入させないことや周囲にうつさないようにすることが重要です。
今回は通所リハビリで行っているインフルエンザの予防の取り組みについてご紹介していきます。

①マスク着用
通所リハビリでは毎日100名以上の方が来所されます。飛沫感染を防ぐため朝迎えのバスから、自宅へ帰るまで日中マスクの着用をお願いしています。しかしマスクを着用していても、途中でしんどいからとマスクを外してしまったり、鼻や顎が隠れていないなど正しい着用が出来ていない方、また昼食後やお茶を飲んだ後にマスクを着けるのを忘れている方もおられ、その都度声を掛けており、正しいマスクの着用方法やマスク着用の必要性などもお伝えしています。

②検温・手洗い消毒
フロアへご案内する際、中へウイルスを持ち込まないように入り口で検温、消毒をしフロア内へご案内しています。
また接触感染を防ぐため昼食・おやつ前後などにも机の消毒・手洗い・手指消毒を行っています。

 

 

 

③換気
12月に入り、寒い時期が続く中フロアでも暖房をつける日が増えてきました。
フロアでも1時間に1度5分間の窓を開け空気をきれいにするようにしています。窓を開けると、寒いから早く閉めてほしいとの声も上がります。しっかり換気の必要性を説明し、職員・利用者厳しい5分間に耐えています!

 

他にも普段の健康管理も必要です。インフルエンザは免疫力が弱っていると感染しやすくなりますし、感染した時に症状が重くなってしまう恐れがあります。普段から、十分な睡眠とバランスの良い食事を心掛け、免疫力を高めておきましょう。
また、予防接種を受けることも重症化を防ぐための予防方法の一つです。

 

このように日々試行錯誤しながらですが、職員・利用者全員のご協力があってこその感染対策になります。ここ2年程感染対策が続いていますが、毎日ご協力していただき、本当にありがとうございます。
さてこれからがインフルエンザの本番です。コロナウイルへの不安もある中私も心が折れそうな時もあります。しかし、皆様が安心して元気に通所リハビリに通って頂けるよう職員一同頑張ってまいります!

通所リハビリ 介護福祉士 N.K

通所リハビリでの言語聴覚療法

11月に入り木々も少しずつ色づきはじめ、朝夕は特に冷え込むようになってきました。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、当通所リハビリには2名の言語聴覚士が在籍しており、ご利用の方へリハビリを提供しています。「言語聴覚士」という職種に聞き馴染みのない方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。そこで通所リハビリで「言語聴覚士」がリハビリを行っている症状や内容について紹介させていただきます。

〇失語症
脳の損傷を原因に言葉を聞いて理解することや話す事、文字を読んだり書いたりすることが難しくなることがあります。失語症の症状や程度は人により様々です。ご利用の方の言語機能を評価し、個々の機能に合わせて絵カードを使用した訓練などを実施しています。

〇高次脳機能障害
病気や事故などによる脳の損傷が原因で注意力や思考力、記憶力の低下や感情のコントロールが難しいなどの症状を来すことがあります。目に見えない症状であるためご家族や周囲の方が気付きにくいこともあります。リハビリではプリントを使用した課題などを行っています。

〇構音・嚥下障害
病気や加齢が原因で口腔器官の筋力が低下し、しゃべりにくさや飲み込みの力の低下を来すことがあります。そういった方には口の運動や飲み込みの力を強化する訓練を行います。また、適宜ご利用の方のお食事の様子を確認し、安全に食事ができる方法等について検討し、必要に応じてご家族様にも情報提供を行います。

上記に記載されているもの以外にも認知症の方に対してのリハビリも行っています。ご自宅での生活で気になる事や飲み込みの事で困っていることなどあればお気軽にご相談していただければと思います。

          倉敷老健通所リハビリテーション   ST N.Y

通所リハビリ ユニット1でのリハビリ紹介

皆さんこんにちは。10月に入り木々の葉も鮮やかに色づいてきました。食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋、、、。皆さんはどんな秋をお過ごしですか?

今日は、ユニット1で行われているリハビリについてご紹介していきます。ユニット1では、怪我や病気により日常的にサポートが必要ですが、移動が自立で行える方を対象としています。生活や活動の獲得と拡大を目的に、個別リハビリテーションや住宅環境の調整を行い、在宅生活を支援します。

ユニット1で過ごされるご利用の方には、マシンを使用した上肢と下肢の筋力強化や可動域訓練、全身耐久性の向上を図る運動を実施していただきます。また、個別リハビリとして応用動作訓練や日常生活動作訓練、歩行訓練なども行っています。

ご利用の方が安全で快適な在宅生活を送れるように、それぞれの身体機能に合わせたリハビリを担当リハビリスタッフが行います。ご自宅でのご様子を定期的にお聞きし、住宅改修や福祉用具を使用する必要性があれば評価や提案もさせていただきます。また、通所利用日以外の日も運動を行えるように自主トレーニングメニューの作成とレクチャーも行っています。

ユニット1では、無理なく継続した運動が行えるようにサポートさせていただきます。周りのご利用の方やスタッフと楽しく会話をしながら運動を行い、身体機能の維持と向上を図っていければと思います。今後も、新型コロナウイルス感染防止対策をしっかりと行いながら対応させていただきます。マスクを外して皆さまの笑顔が見れる日が来ることを願いながら、取り組みを続けさせていただきます。

倉敷老健通所リハビリテーション 理学療法士K