カテゴリー別アーカイブ: 通所リハビリテーション

認知症のタイプ別のケアの工夫

寒気厳しき折、お風邪など召されていないでしょうか。
今回は通所リハビリ認知症専門フロアで行っている、認知症のタイプ別のケアの工夫について紹介したいと思います。

<アルツハイマー型認知症>
アルツハイマー型認知症では、もの忘れや見当識障害、判断力の低下、実行機能の低下といった症状が出現します。もの忘れに対しては、同じことを何度言われてもご本人にとっては初めてであるため、感情的にならず根気強く対応することで不安の軽減や、興奮の予防が図れます。メモ書きも有効な場合があります。通所リハビリをご利用中にも、帰りの時間が気になって何度も尋ねてこられる方がおられ、その都度同じようにお時間をお伝えする他、帰りの時間を書いた手作りのバスチケットをお渡しする場合もあります。見当識障害では日にちや場所がわからなくなるため、目立つところにカレンダーを掲示したり、会話の中に季節の話題をいれたりして対応します。当フロアでも部屋に日付と場所を見やすい字で書いて掲示しています。判断力の低下に対しては、たとえば「何がいい?」と聞くのではなく「あれとこれ、どっちがいい?」と聞くように判断材料を減らす声かけが有効です。実行機能の低下というのは聞き慣れないかもしれませんが、たとえば「服を着てね」と言うと何をすればいいのかと戸惑うような場面を言います。こういう場合には、「上着を持って」、「袖を通して」、「ボタンを付けて」と、一手順できたら次の手順と分けて具体的な動作を伝えるとやりやすくなります。

<脳血管性認知症>
脳卒中がきっかけの認知症であるため、脳の障害部位によって症状は様々です。ご本人ができることは何か、できなくなってしまったことは何かをしっかり把握して、苦手な部分のサポートをすることが大切です。自発性の低下やうつ状態が見られることが多いため、活動性の低下が危惧されます。無理強いするのは良くないですが、寝たきりや閉じこもりを防止するため、本人のできる部分に注目してできる限り脳にとって刺激の多い生活を送れることが重要です。通所リハビリでは、色々なプログラム(体操や脳トレ、レクリエーションなど)を試す中で、ご本人の反応をしっかり観察して、得意そうなことを探しています。得意なプログラムに取り組んでいる時のご本人の集中した表情や笑顔は私たちの励みになっています。
また、脳卒中の再発予防が極めて大切です。処方された薬をきちんと服用すること、医師に指示された生活習慣や生活上の制限を守ることなどを支援することがご家族の大きな役割のひとつです。

<前頭側頭型認知症>
このタイプの方は脳の前頭葉と側頭葉という部分の機能が低下してしまいます。前頭葉は感情のコントロールや集中力、物事の善悪の判断など人間らしさを司るところです。側頭葉は言葉の意味や味覚、聴覚、記憶などに関係する部分です。急な感情の変化や、反社会的行動、頑固で言うことが聞けないなどの症状が現れることがあるため、ご家族はショックを受けやすく、介護にも様々な苦労があると言われています。できればご家族だけで介護するのではなく、デイサービスや訪問看護など介護保険サービスを活用してできるだけご家族の介護負担を軽減することが必要でしょう。
万引きなど反社会的な行動は、本人には悪気はないため叱責や禁止はかえって逆効果になります。外出する時は一緒に行く、万引きをする店が特定できるなら事情を説明して代金を後から請求してもらう、または先払いしておくという方法で対処されている方もいるようです。
また常同行動が出現することがあります。いつも同じ物を食べ続けたり、毎日決まった時間に同じコースを散歩したりと常に同じように繰り返される行動を言います。これを止めようとするとご本人の反発を買い、興奮することもあります。むしろ常同行動を利用して、ご本人が得意な作業や行動を日課に取り入れた方がうまくいく場合があります。決まった時間に座ってもらい、決まったケアを行うなど、常同行動を日常に取り入れて定着するように働きかけることが有効です。
さらに集中力の低下や感情コントロールの拙劣さが影響して、周囲の環境に影響を受けやすく刺激や変化に弱くなりやすいのも特徴です。騒音や刺激的な映像、強い匂いなどに注意が必要です。広すぎる場所、混雑した場所、強い光なども苦手です。当通所リハビリにおいても部屋には物を少なくして(あるいは目に付かないように隠して)、少人数の職員が対応するようにしています。

<レビー小体型認知症>
はっきりとした幻視が見えることが特徴です。幻視とはそこにいないものが、あたかも本当に存在するように錯覚して見えてしまうことです。幻視は、虫や小動物、人の姿が鮮明に見えます。そのため介護者が「そんなものはない」と否定しても納得できず、かえって幻視を増長させたり妄想に発展したりすることがあります。ご本人には見えていることを前提に、「私には見えないけどあなたには見えるのね」などと共感的に関わることが大切です。また幻視は近づいたり触れたりすると消えることもあるため、ご本人が怖がっていなければ一緒に近づいてみることで解決する場合もあります。また、見間違いから幻視が起こることもあるため、壁に衣服を掛けない、薄暗い場所を減らすなど見間違いやすいものを排除することも大切です。
パーキンソン症状も特徴的です。顕著な歩行障害が起こりやすいため、転倒に注意が必要です。屋内の段差を減らしたり、出だしの一歩を特に注意したりして転倒予防に努めましょう。パーキンソン症状が現れるとじっとしていることが多くなる傾向がありますが、閉じこもりを防止し昼間の活動を確保して夜眠りやすくするためにも、適度な活動性を維持していくようにしたいところです。
通所リハビリでも、無理のない範囲で立って行えるゲームに取り組んでもらったり、散歩をしたりしてリハビリ以外の時間にも活動量のアップができるように取り組んでいます。

さて、長くなってしまいましたが、4つのタイプの認知症について書かせていただきました。今回挙げた対応方法はあくまで一例ですが、共通して言えることは「ご本人に起きている変化を理解する」「共感的に関わる」「できることを中心に活動性を維持する」ことです。
通所リハビリでは引き続き、様々な工夫を取り入れながら、認知症がある方も安心して1日1日を過ごせるように努めて参ります。

通所リハビリ 介護福祉士S

通所リハの共同作品12月「クリスマスツリー」を飾りました

カテゴリー: 通所リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

こんにちは、通所リハビリです。12月1日に今月の作品を外来に飾りました。「愛情たっぷり、クリスマスツリー」です。
この作品は、今年結婚60周年を迎えられたご夫婦の共同作品です。
お二人そろって通所リハビリをご利用くださっています。いつも大変仲良しなお二人に
葉っぱの部分を作っていただきました。貼り付ける作業は大変そうでしたが、次に貼る葉っぱ決め、糊付け、貼り付け作業など
お二人とも息がぴったりのご様子でした。

ご来院された際には、愛情たっぷりのクリスマスツリー是非ご覧ください。

通所リハビリ 介護福祉士 K

閉じこもりと廃用症候群:廃用症候群の予防方法~通所リハビリより

鮮やかな紅葉の季節になりましたが、体調の程はいかがでしょうか?

10月から3回に分けて『閉じこもりと廃用症候群』についてお話ししてきました。
今月は“廃用症候群の予防方法”についてお話をします。

先月の通所のブログの記事にもあるように、廃用症候群とは「生活不活発病」とも呼ばれていて、体の機能を使わなければ直ぐに陥ってしまう障害です。ではこのような状態にならないためにはどうしたらよいのでしょうか。

何らかの病気にかかると、体力が低下し動く事がおっくうになりがちです。しかしここで大事なのは、周りの方が過度の介護・介助は避ける事です。着替え・排泄・移乗など身の回りの動作はできるだけ自分でやってもらうようにしましょう。また家事や趣味などのグループ活動に積極的に参加するように促すことも効果的です。自分の意志で動く機会が増えると、気持ちも前向きになります。

次に、歩ける機会を作りましょう。加齢に伴い「とにかく安静にしておくことが一番」と考えてしまい、杖を使えば歩けるのに、車椅子に頼ってしまう・・。という事があります。しかしこれでは悪循環で、体は余計に動かなくなってしまいます。短い距離からでも良いので歩く習慣を作るようにしましょう。

廃用症候群を予防するには、マッサージも有効です。運動・マッサージ効果により筋肉組織および他の組織などの全身の血行が良くなり、痛み・むくみなどの改善、褥瘡予防にもなります。
関節の動きも良くなり、運動が行いやすくなれば、筋力アップにもつながります。出来る基本的動作が増えてくるようになると、循環器機能が刺激され心肺機能が強化されて、血圧・呼吸など改善されます。
また、マッサージはストレスの解消につながり、精神的に落ち着くなどの様々な効果があります。続けていきたいですね。

精神的なサポートは廃用症候群の予防のために非常に重要となります。
入院を始めた高齢者は、慣れない病院での生活に不安を感じて、精神的に落ち込みます。そんな時介護者はやさしく接して、よく話しかけ、話を聞いてあげましょう。
不安を解消することで心が軽くなり『またがんばろう!』と意欲も湧いてきます。そうすると徐々に運動に対して前向きに取り組むことができ、廃用症候群の予防につながります。

また、専門的な機関でリハビリを受けるのもよいでしょう。病院では急性疾患などに伴う安静によって廃用症候群になってしまう可能性がある場合、その特性に応じたリハビリを実施します。
詳しくは主治医に相談してみてください。自宅で寝たきりや安静にしている時間が長い場合には、廃用症候群の予防や改善を目指して訪問リハビリを受けるという方法もあります。

3ヶ月にわたって『閉じこもりと廃用症候群』についてお話をしてきましたが、いかがでしたか?当通所リハビリでもこのような「閉じこもり・廃用症候群」に対して予防や改善を目的として様々な取り組みを行っています。興味のある方は是非、見学にお越し下さい。

 

 

通所リハビリ  介護福祉士 O

通所リハの共同作品11月「六重塔と紅葉」を飾りました

カテゴリー: 通所リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

こんにちは、通所リハビリです。11月1日に今月の作品を外来に飾りました。「六重塔と紅葉」です。本当は五重塔にする予定でしたが、もう一段高くしてもいいんじゃない?とのことで六重塔が完成しました。
ほぼ切り絵の作品ですが、特に鹿のシルエットを切り抜くのは大変そうでした。はさみで作業をするのですが、細かいところは時間をかけて丁寧に切り抜いてくださいました。
この作品を担当していると、本当に一か月経つのが早いなと毎月思います。
この11月5日(日)には「のぞみの会」が開催されます。是非ご来場いただき、作品もご覧いただければ幸甚に存じます。

通所リハビリ 介護福祉士 K

閉じこもりと廃用症候群:廃用症候群の症状~通所リハビリより

さわやかな秋晴れの続く今日此頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

月1回掲載させて頂いている通所リハビリのブログでは先月から3回に分けて『閉じこもりと廃用症候群』についてお話しさせて頂いています。
今月は“廃用症候群の症状”についてお話しします。

廃用というのは(体の機能を)用いない・使わないこと、すなわち生活が不活発なことの意味を表します。
廃用症候群とは「生活不活発病」とも呼ばれ、進行は早く、特に高齢者はその現象が著明です。1週間寝たままの状態を続けると、10%~15%程度の筋力低下が見られます。足腰が弱くなり、動くと息が切れトイレに行くのも困難になることがあります。また高齢の場合、病気やケガなどでしばらく寝たきりになると立てなくなったり、あるいは歩けなくなったりすることもあります。絶対安静の状態になり筋収縮が行われなくなると、廃用症候群が起きてしまいます。

廃用症候群の主な症状として
①体の一部に起こるもの(関節拘縮、筋力低下、廃用性骨萎縮、皮膚萎縮、褥瘡、肺塞栓症)、
②全身に影響するもの(心肺機能低下、起立性低血圧、食欲不振、便秘、脱水)、
③精神や神経の働きに起こるもの(うつ状態、知的活動低下、周囲への無関心、自律神経不安定、姿勢・運動調節機能低下など)などがあります。

ここで問題なのは①は比較的知られていますが、②③はあまり知られていないことです。しかし実際には②③に属するものも重要で、特に心肺機能低下は持久力を中心とした総合的体力が低下することであり、廃用症候群の初期症状の一つである『疲れやすさ』もこれが主な原因です。このような多様な症状があまり知られていない為、廃用症候群が発生していても見過ごされていることも多いものです。

また一部の症状に注意が偏り筋力増加や関節可動域訓練など特定の「身体機能」への対応だけにならないよう注意が必要です。廃用症候群の発見の為には、これらの症状がはっきり出てから気付くのではなく、生活が不活発であれば生じているはずという観点で探すことが大事です。

 

次回は廃用症候群の予防法についてご紹介をしていきます。

通所リハビリ 介護福祉士 K

通所リハの共同作品10月「夕焼け小焼け」を飾りました

カテゴリー: 通所リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

こんにちは、通所リハビリです。10月1日に今月の作品を外来待合に飾りました。
題名は「夕焼け小焼け」です。
 真っ赤な夕焼けに赤とんぼが舞っています。トンボは爪楊枝に毛糸を巻いて胴体を作り、赤いフィルムを羽根にしました。トンボの羽根の透明感が伝わりますでしょうか。また柿はティッシュを丸めて制作しましたが、実際に自宅に柿の木をお持ちの方が枝ぶりや柿の実が枝についている様子など工夫してくださいました。
何とも言えない雰囲気のある夕焼け空も、色の選択やグラデーションの塗分けもご利用の方がしてくださいました。なんだか心がほっこりするような作品に仕上がりました。
外来にお越しの際はぜひご覧ください。
通所リハビリ 介護福祉士 K

平成29年度 老松学区敬老会参加報告

今日は敬老の日ですね。さて、9月10日(日)に、倉敷労働会館にて「平成29年度老松学区敬老会」が開催されました。当院からは外来看護師、管理栄養士、医療福祉相談員、事務2名、介護士、理学療法士の計7名で参加してきました。
朝早くから多くの地域の皆さんが来場され、当院の健康チェックコーナーにも立ち寄って頂きました。ここでは身長、体重、体脂肪率、血圧測定、栄養相談、介護相談を行いました。皆さん、健康に対する意識が高く、ご自身の測定値について興味津々に訊ねておられました。測定後はパンフレットとのぞみの会の用紙もお渡しし、何名もの方がその場でのぞみの会に申込みをして下さいました。
舞台を使った演芸の時間には通所リハビリの介護士と理学療法士が「転倒予防-イキイキと動ける身体づくり-」と題して、筋肉量のチェックと体操を披露しました。筋肉量を測るテストでは、「大丈夫よ!」「足りんわ」など会場のあちらこちらから大きな声で返答して下さり、会一番の盛り上がりをみせました。その他にもダンス、コーラス、劇、舞踊など様々な演目があり、終始笑顔の皆さんの姿が印象的でした。
敬老会に参加させて頂き、皆さんの楽しんでいる姿に、私も元気をもらいました。また、この敬老会が地域に根ざし、心待ちにされている会だと実感するとともに、今後もこういった機会に全仁会の一員として地域との交流を深めていきたいと思いました。

通所リハビリ 理学療法士 M

平成29年度第4回老松保育園絵本読み聞かせボランティア報告

カテゴリー: 通所リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

9月7日(木)、通所リハご利用の方2名と今年度最後の読み聞かせを行いました。当日は雨が降り、園の方にもタオルをご用意いただく等ご配慮下さいました。
今回は、Yさん(81歳)が『おおきなかぶ』を、Aさん(74歳)が『はらぺこあおむし』の大型絵本の読み聞かせを行いました。『おおきなかぶ』の絵本では、「うんとこしょ。どっこいしょ」という掛け声のところを園児たちも一緒に声を出すようにすすめました。予想よりも、揃った大きな声で皆が掛け声をくれて、一体感がうまれました。また、『はらぺこあおむし』の絵本は、有名で園児たちもストーリーを知っていたのかりんごをひとつ食べました~というフレーズのところなど、声を出してくれました。

会の最後には、園児たちとお二人の交流タイムも設けられ、手作りの首飾りをプレゼントしてもらい、握手をして親交を深めました。AさんもYさんも、最初はとても緊張されていましたが、「とてもかわいい園児たちに絵本を読めてよかった」と、戻られてからも大変晴れ晴れした表情でおられました。また新田中学校2年生の生徒たち2名が職場体験で園にこられており一緒に参加してくれました。
今年度、予定していた4回それぞれが思い出深い会となりました。世代を超えた交流を来年度も継続して取り組んでいけたらと心から思いました。

(許可を得て写真を掲載しています)

倉敷老健 通所リハビリ 理学療法士 I

閉じこもりと廃用症候群1~閉じこもりとその要因~

カテゴリー: 通所リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

9月に入り、朝夕の風に秋の涼しさを感じるようになりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

月1回掲載させて頂いている通所リハビリのブログでは今月から3回に分けて「閉じこもりと廃用症候群」についてのお話をさせて頂きたいと思います。
今月は“閉じこもりとその要因 “についてお話をします。

閉じこもりをもたらす要因は大きく分けて3つあり、①身体的要因(体重や体力の減少、疾患・障害による歩行能力の低下、転倒経験、認知機能の低下、足の痛み、散歩や体操をするなど運動機会の減少)、②心理的要因(抑うつ、自分が健康だと思えなくなってくる、日常生活で行う着替えやトイレ動作などの動作を行うことに対して自信が持てなくなる、楽しみや生きがいの減少)、③社会・環境的要因(日課として行っている掃除・洗濯やゴミ出しなどの家庭内での役割の減少、他者との交流頻度の減少、自宅内の家屋環境)などがあり、これらが相互に関連してくることで閉じこもりの発生に繋がってくると言われています。

上記のようなことが原因で外出頻度が減少することや、一定の場所からほとんど動かないなど、閉じこもりの生活が長く続くことで廃用症候群を引き起こします。その結果として支援や介護が必要な状態になってしまう可能性があります。そうならないためにも、閉じこもりを予防し、体力の維持・向上に努めることが重要と言われています。

通所リハビリではこのような閉じこもりの原因となっている3つの要因を少しでも解消していけるように様々な取り組みを行っています。興味のある方は是非見学にいらして下さい。

次回は閉じこもりが続くことによって引き起こされる“廃用症候群“についてご紹介をしていきます。10月上旬頃に掲載予定となっていますので、興味のお持ちの方はぜひご一読下さい。

通所リハビリ 理学療法士 T

通所リハの共同作品9月「コスモス畑」を飾りました

カテゴリー: 通所リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

こんにちは、通所リハです。急に朝晩の冷たい空気を感じるようになり、秋の訪れを感じるこの頃です。9月の作品は「コスモス畑」です。
秋の澄んだ青空を気持ちよく飛び回る赤とんぼと風にそよぐ色とりどりのコスモスを表現しました。
トンボの胴体は針金を曲げて毛糸を巻いて作りました。目は掲示用のワッポンを活用しています。
 絵本風の楽しい作品が出来上がりました。外来にお越しの際はぜひご覧ください。
通所リハビリ 介護福祉士 S