このたび、倉敷老健通所リハビリテーションは、2026年4月1日より、同法人内のデイサービス、リハビリステーションピースと運営統合いたしました。これまで、長らくの間、リハビリステーションピースをご愛顧いただき、ありがとうございました。統合後は倉敷老健通所リハビリテーションという名称に一本化することとなりますが、みなさまにご好評いただいていたリハビリステーションピースの特長も引き継いでいきます。
統合にあたって元々ご利用して頂いた方へのサービスも見直しを行い、3つのエリアから、お一人おひとりに適したプログラムをご提供していきます。
今回は、エリアごとの特色や活動プログラムをご紹介します。
①機能訓練エリア(Area1:WELLNESS)
「心身共に充実した健康と幸福」をコンセプトに、リハビリテーションに基づいた集団体操、創作活動等のプログラムを提供し、心身機能の維持・回復を図っていきます。
②専門ケアエリア(Area2:HAPPINESS)
中・重度のケアが必要な方を対象に個々のニーズに合ったスケジュールを作成し、個別かつ質の高いケアを提供していきます。リハビリや活動場面における丁寧な関わりにより、ご利用者様の尊厳を尊重します。
③脳活性エリア(Area3:HEARTINESS)
個人の選択を尊重するモンテッソーリケアに基づき、環境配慮や選択制のプログラムも用意しています。体操・音楽・リハビリ要素を取り入れた集団プログラムや季節感を味わえるイベントも開催(月1回)していきます。
統合後は、リハビリ職員も理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)合わせて18名の配置となりますので、個別のリハビリテーションもより一層充実させていきます。
今回ご紹介させていただいたように、倉敷老健通所リハビリテーションは統合により事業所としての機能を拡大し、ご利用者さまの状態に合わせたプログラムやリハビリテーションの提供が行えるようになりました。
これからもみなさまが住み慣れたご自宅や地域で生活を継続できるよう支援を行っていきます。今後ともよろしくお願いいたします。
倉敷老健通所リハビリ 介護福祉士 K
倉敷在宅総合ケアセンター2階 ☎086-427-1192






広いスペースで豊富な器具を揃えています。
自転車エルゴメーター
下肢トレーニングマシン
上肢トレーニングマシン
シートマッサージャー・レッグマッサージャー

では、フロアを出てトレーニング室へ移動します。
こちらがトレーニング室です。
私は当日、「教えちゃいます健康法」のコーナーを担当させていただきました。ご利用者様に日頃実際に行っている健康法をアンケートで募集をし、沢山集まった健康法から数名のアンケートをステージ上でスライドや動画を使用し私含め職員二人で発表を行いました。
私自身も、ご来場の方々のたくさんの笑顔を拝見できたこと、そして全仁会職員全員で力を合わせて作り上げた今年ののぞみの会が無事に成功し、開催に携わることができて本当に良かったです。来年度もさらに盛り上がるよう、全仁会の一員として頑張りたいと思います。
涌谷陽介認知症疾患医療センター長は、「認知症の多職種協働、専門職の躍動」についての座長と、「もの忘れ外来初診者におけるレカネマブ投与基準適合者の検討」についてポスターセッションをされました。