月別アーカイブ: 2019年12月

師走を迎え・・・

カテゴリー: 事務部 | 投稿日: | 投稿者:

令和元年も残すところ3日となりました。外来診療は本日で終了となります。
地域の皆様に寄り添った「わかりやすい、やさしい医療」を提供できるよう、病院として今年も一年研鑽してまいりました。来年もまた、一人でも多くの患者様に平成病院を選んで良かったと思われる病院を目指して、職員一人一人が自己研鑽してまいります。

人事課に所属の私は、職員の皆さんがやりがいを持って笑顔で仕事ができる職場づくりを支援、サポートできるように来年も努めてまいりたいと思います。

新年は1月4日(土)から診療が始まります。年末年始の万が一の急なケガや体調不良で救急受診をご希望の方は、事前にお電話にてお問い合わせください。

場合によっては待ち時間が長くなることがありますのでご了承下さい。

令和2年も皆様が元気に過ごすことができる一助となれますように、皆様のご健康を心からお祈りしております。少し早いですが、皆様良いお年をお迎え下さいませ。

人事課 こちょ

八軒屋子供会さんとの交流会を開催しました

カテゴリー: ケアハウス | 投稿日: | 投稿者:

令和元年12月15日(日)、八軒屋子供会さんとの交流会を開催しました。去年に続き、二回目となりました。
10月の秋祭りの際も、大きなお神輿を毎年運んできてくださり、ご入居の皆様もお神輿が来るのを今か今かと心待ちにされています。秋と冬の年二回ですが、子どもたちがドリームガーデンに足を運んでくれるという事は、ご入居の皆様の楽しみの一つになっています。

10時前に子どもたちが到着すると、空いている椅子に笑顔で手招きをしてくださるご入居の皆様。子どもたちは、最初は緊張してか、表情も硬いように感じました。

ゲームを始める前に、体操、選手宣誓。応援で声を出す。赤白チームに分かれて、三競技。一つ目の競技は、2m先、9マス空いたビンゴの機械にカラーボールをたくさん入れてビンゴにするゲーム。ご入居の方2名、子ども2名の4名で30秒。さすが皆さん投げる方向が良く、赤白チーム満点。
次は、各10名選出での輪送り。輪をどのように送ればスムーズに送れるか。集中力も脳も使います。応援の声も大きくなり、だんだんに盛り上がってきました。2回戦しましたが、赤白共に同点。
最後は、空き缶を、固定された空き缶5個の上に30秒以内でピラミッド状に積み上げるというゲームです。余裕と言っていた子どもたちも、少しのズレで空き缶が倒れてしまい、苦戦している様子でした。缶が倒れた時に「あー」っと残念そうな声が漏れたり、積みあがる直前には「おー!!」っと期待あふれる声が聞かれました。最後は、引率のお母様にも参加していただきました。ボーナス点もあり、更なる盛り上がりでした。
結果発表は、なんと同点。急遽、ジャンケン大会に。最後に赤チームのご入居者の方が勝ち進まれ、赤チームの勝利となりました。
赤チームの子どもたちには、心を込めて手作りした金メダルが贈られました。最初の緊張した子どもたちの表情が、にっこりといい笑顔になっていたのが印象的でした。
八軒屋子供会の皆さんから、ご入居の皆様へ、メッセージ付きの手ぬぐいと、肩たたきのプレゼント。「涙が出そうになるくらい嬉しかった」という感想を聞く事が出来ました。
最後に参加者全員で記念撮影。約1時間半ちょっとの時間でしたが、楽しく刺激のある時間が過ごせたのではないかと感じました。八軒屋子供会の皆様、ありがとうございました。今後とも、宜しくお願い致します。

                    ドリームガーデン倉敷 介護福祉士 N

グランドガーデンにて12月の誕生会開催報告

カテゴリー: グランドガーデン南町 | 投稿日: | 投稿者:

今年もわずかになり外に出ると、木枯らしの冷たさが身に染みるころになりました。
グランドガーデン南町では、12月の誕生会が行われました。今月の誕生者は8人でした。

お誕生日を迎えられた方の挨拶では、「お忙しい中準備して下さりありがとございます。」とありました。ご夫婦で住まれているため、夫婦一緒に参加されていました。お見合いで結婚なされたそうですが、「誕生日の日はどこかに行かれていましたか」とたずねると「今はあまり出かける事はないけど昔は、誕生日の日になるとご飯を食べに行っていたわ」と話されていました。誕生会の日に着ていた服は、昔洋裁学校で習いご自分で布を選んで作られた服だそうです。お店で売られているのと変わらないできばえの服でした。

食事のメニューは小豆栗ご飯、お刺身三種盛り、お煮しめ、お吸い物、三色豆ゼリーです。お煮しめでは、筑前煮に似たものでレンコンやしいたけが入っていました。話をしていると「筑前煮」と「お煮しめ」は調理方法が違うそうで、筑前煮は炒めてから煮た料理のことをいいお煮しめは、煮汁が残らないようにじっくり煮込んだ料理のことを指すそうです。似たような料理で、もう一つ「がめ煮」があるそうです。昔は今見たいにガスや電池コンロがなかったので、作るのに時間がかかったと話されていました。

2部の歌声広場では、「冬景色」「雪」を歌い、リクエストでは「あ~人生に涙あり」「エーデルワイス」等を歌いました。また、12月ならではのクリスマスの曲で「ジングルベル」「あわてんぼうのサンタクロース」を歌いました。今の子どもたちはクリスマスが来るととても嬉しい気持ちになりますが、ご入居の皆さまの多くは子ども頃は戦時中であまりクリスマスに馴染みのない方もおられます。

しかし「子どもや孫にクリスマスプレゼントを上げたことがあるわ」と話されていました。グランドガーデン南町では12月になると玄関にツリーを飾りますが皆様近くを通ると「キラキラして綺麗」と足を止められて眺める姿が見られます。参加された方の中にはエーデルワイスの歌が終わるとピアノの先生を昔されていたとお聞きしたことがある方が思い出のある曲だったのか少し涙ぐんだ様子で手を合わせられていました。

今回も皆様のたくさんのご参加ありがとうございました。今年もあとわずかです。日に日に寒さが増していき年末にかけて忙しくなる時期でもあり、体調を崩しやすく風邪をひきやすくなる季節になりますが、加湿や食事の前の手洗いうがいで防ぐことができますので皆さん気をつけてお過ごしください。
年明けには、新年会が開かれます。新たな気持ちで新年が迎えられるように過ごしていきたいと思います。

グランドガーデン南町 H

年末大掃除のススメ!

今年は平成から元号が令和となり、新しい時代の幕開けとなりましたね
その令和元年も残すところあとわずか。皆さんはどの様な一年でしたか?さて本題に入りますが、皆さんのお宅の大掃除はお済みでしょうか?今回は私Tが、まだ大掃除がお済みでない方に訪問介護の家事援助のサービス内容の一つである掃除援助を行っている立場として、簡単なアドバイスをしたいと思います。
掃除の基本は、二度手間をなくす為に「上から下へ、また奥から手前に」、「床の目に沿って」行うことです。ただ、掃除自体、心身ともに疲労を伴いますので、「一気に全部をしよう。」とするのではなく、時間・場所等優先順位を決めて集中して行うことも大事ではないかと思います。
例えば、「よく使用「まずベッド廻りを整えよう。」等、決めて掃除を行うことも気軽に集中してできる方法の一つではないかと思いますし、またリズムに乗ることで更に掃除もはかどるのではないかとも思います。
さあ、大掃除がお済みでないあなた!お茶休憩も済んで落ち着いたところで、まずはコップや食べ終えたお菓子の袋からお片付けを始めてみませんか?(^o^)
来年が皆様にとってよいお年であります様に!

ヘイセイホームヘルプステーション(訪問介護)    T

面会制限始まりました

今週に入ってから一段と寒さが増してき、年の瀬を感じる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

外来でもインフルエンザの患者さんが増加しており、ニュースでも先週あたりから患者数が増え、この年末年始が一番患者数が増加するとも言われています。

当院でも、感染対策の一貫として12月23日から面会制限がはじまりました。

・面会はご家族のみ
・高校生以下の方の面会は原則禁止

となっています。

また、病棟に入る際にはマスクの着用をお願いしています。

インフルエンザの予防に関しては、予防接種・手洗いうがい・マスク着用・規則正しい生活や人混みを避けること等言われていますが、20分に1回程度水分補給を行うことも効果的と言われています。

理由としては、インフルエンザウイルスが、のどや鼻の粘膜にある乾癬部分に到着してから細胞内に侵入するまでに、最速で20分と言われています。そのため、20分おきに水分補給をすることにより、感染部分についているウイルスを洗い流すことが流すことができ、消化器官内にウイルスが入ることで分解され、感染増殖をすることがなくなるとのことです。

良ければ感染対策の為に、試してみて下さい。

寒い日が続きますが、感染対策を行い、元気に年を越して頂けばと思います。

医療福祉相談室 Pooh

生活に寄り添うリハビリを

カテゴリー: リハビリテーション部 | 投稿日: | 投稿者:

皆さんこんにちは。作業療法士の2年目のIです。

師走のお忙しい時期だと思いますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

寒さも厳しくなり、インフルエンザも流行してきているので「手洗い」や「うがい」などでインフルエンザにかからない様に注意してくださいね。

さて、今回ブログを書かせていただくこととなりましたが、このブログを書くのは2回目です。いつ書いたのかを振り返っていると以前書いた時期がちょうど昨年の年末でした。こうしてみると一年が過ぎるのはあっという間ですね。

昨年は1年目で右も左も分からず、先輩方に支えていただきながら業務を行っていました。今年は2年目になり、入職時よりかは少し気持ちに余裕が持てる様になりましたが、依然先輩方には支えてもらいながら日々の業務を行っている所です。

ところで皆さん。皆さんにとって大事な生活行為とは何でしょうか?

難しい質問かもしれませんが、「生活行為とは、人が生きていく上で営まれる生活全般の行為」のことです。その中でも大事な生活行為、例えば「毎食のご飯の準備」などが当てはまると思います。当然大事な生活行為は人それぞれ異なります。

私はこの1年、生活行為に焦点を当てリハビリを行っていくことを意識しました。

患者さんが退院後少しでもしたい生活行為が実現できるように機能訓練はもちろん、動作指導を行ったり、ご家族に協力してもらいながら実現に向けて介入を行いました。

この考え方は、作業療法士として患者さんの生活をよりよくするために大事な考え方なのではないかと私は思います。

今後もこの考えを大事にしながら患者さんと一緒にワンチームでリハビリを行っていきたいと考えています。

 

もうすぐ令和2年を迎えようとしています。

皆さん、よいお年をお迎えください。

リハビリテーション部 作業療法士 I

第105回 糖尿病料理教室

カテゴリー: 糖尿病療養指導士 | 投稿日: | 投稿者:

12月7日(土)倉敷生活習慣病センターにおいて「第105回糖尿病料理教室」を開催しました。
今回のカンバーセッションマップのテーマは「糖尿病とはどんな病気ですか?」でした。インスリンや糖尿病の薬についてマップを使って、患者さん同士が知識や体験を活発に話し合い、糖尿病について知識を深めることができました。
今回は調理はせず、スタッフ手作りの「懐石弁当」を食べました。デザートのツリーケーキはマービーを使っているため、低カロリーで安心して食べられると、みなさんに喜んでいただけたようです。
次回は2月の開催です。市販品を使用し、アレンジメニューを作る予定です。
皆様のご参加をお待ちしております♪

【デザートタイム】
ふわふわの抹茶の生地を重ねて、クリスマスツリーに見立て、上にはいちごを飾り、少し早いクリスマス気分を味わいました。

【本日のメニュー】
○ ぱっかんおにぎり:もち麦を加えたおにぎりを海苔で巻き、ぱっかんと開いて明太子をつめたれんこんと錦糸卵で飾り付け。
○ 鮭の錦玉子焼き:ゆで卵の白身と黄身を裏ごして鮭にのせ、きれいな2色に仕上げました。
○ ごぼうの蒲焼風:やわらかく煮たごぼうにオイスターソースと醤油をからめてできあがり。
○ 辛子風味の酢の物:ピンクや白の海藻を使って彩り良く、冷やし中華風の味付けです。
○ しんじょう:えび、はんぺんにすりおろした大根を加え、ボリュームのある1品になりました。
○ 粕汁:具だくさんな汁は白味噌と酒粕でほっとする味に仕上げました。
○ 寒天寄せ:型抜きした野菜をだし汁で固めてかわいらしく。
○ 花大根:大根を重ねて巻き、端をゆかり入りの甘酢に浸けてピンク色の花にしました。
○ ツリーケーキ:クリームは水切りヨーグルトを混ぜてさっぱりヘルシーに。

計656kcal
たんぱく質30.6g、脂質15.8g、炭水化物98.6g(糖質85.9g、食物繊維12.7g)、塩分2.7g

※メニューご希望の方は倉敷生活習慣病センター受付にてお訊ね下さい。

今年もあと少し

カテゴリー: 平成脳ドックセンター | 投稿日: | 投稿者:

毎年12月になるとクリスマスツリーをドックセンターの待合フロアに飾っています。
ツリーを置くとクリスマスやお正月がもうすぐだな~、今年もあっという間だったな~と感じます。

今年も平成脳ドックセンターでは多くの方に人間ドックや健康診断をご受診いただきました。毎年当センターで受診されるリピーターの方はもちろん、家族や同僚に勧められて来られる方も多くいらっしゃいました。
私はときどき受付で受診される方の対応をしているときに、「先生が優しくてよかった」や「また来年も来ます」と言っていただくことがあります。来年も多くの方に受診していただけるよう、脳ドックセンター職員一丸となって日々の業務を行っていきたいと思います。
人間ドック、脳ドックにご興味のある方はぜひお問い合わせください。

ちなみに・・・
脳ドックセンターから新救急棟の工事現場がよく見えます。普段こういう現場を見る機会がないのでとても興味深いです。完成が楽しみです。

             脳ドックセンターF

インスリン節約生活

カテゴリー: 平成南町クリニック | 投稿日: | 投稿者:

血糖値やHbA1c値は正常範囲なのに絶食時のインスリン値が高くHOMA―R高値の患者さんがおられました。特に肥満体ではありません。インスリン分泌能の指標であるHOMA-βは基準値以上です。糖尿病にならないようにする為に、糖質摂取を減らしてインスリンの必要量を少なくする食生活に変えるようにと説明しました。
高血糖のみでなく高インスリンも発癌・動脈硬化・アルツハイマー病・パーキンソン病などの発症リスクになると言われています。
インスリン分泌が充分であれば高血糖や糖尿病にはならないのですが、インスリン分泌をなるべく少なくすることが望ましいのです。インスリン分泌を節約できる食生活のためには糖質を摂り過ぎないような工夫が必要です。

高血糖になりやすい食品(即ちインスリン分泌を促進させる食品)の代表的なものに砂糖入りの炭酸飲料水がありますが、天然ジュースや牛乳にも糖質は多く含まれます。
飲物容器についているバーコードを読み取って、含まれる糖質量を角砂糖1個4gで換算して何個分の角砂糖に相当するかを表示する「サトウさん」という無料アプリがあります。我が家で飲んでいる牛乳900mLには11.1個、野菜ジュース200mLには4.1個、午○の紅茶ストレートタイプ500mLには10.5個分、天然ぶどうジュース160mLには5.2個分でした。

襟裳岬(森進一)の歌詞に「君は二杯目だよね コーヒーカップに角砂糖ひとつだったね・・・」とありますが、飲物に角砂糖を入れるとして普通1~2個です。それらに比べると市販の飲物にいかに多くの糖質が入っているのかがよく判るアプリです。(ピークに達するまでの時間を別にすれば、血糖値上昇に関しては砂糖も他の糖質もほぼ同じです)ブドウ糖や果糖、乳糖などの甘い糖類だけでなく澱粉を含む糖質の量を気にする習慣をつけましょう。

当院の診療に際して、本年も多くの職種の方々のお世話になりました。ここに御礼を申し上げます。
私事で恐縮ですが来年は年男です。年神様の御加護が多くありますことを願っています。

平成南町クリニック  玉田

12月の壁画のご紹介

カテゴリー: ピースガーデン倉敷 | 投稿日: | 投稿者:

ピースガーデンショートステイでは、毎月、ご利用の方々と職員が協力して「壁画」を作成しています。
今月はクリスマスという事で、リースを作成していただきました。材料となるベースは紙皿です。折り紙を輪に切ってもらい、飾りは個々の想像に任せ思い思いに切り貼っていきます。皆さんの努力のお蔭で、個性溢れるリースを作成する事ができました。

世の中はキラキラと光るイルミネーション一色ですが、手作りのショート壁画も負けていません。「綺麗だね」「かわいく出来たね」と自分達の作品にご満悦のご様子でした。

高齢者にはあまり馴染みのないクリスマスですが、ショートステイでも20日にクリスマス会を企画しています。今年最後のイベントです。皆さんと一緒に笑い、楽しい一時を過ごせたらと思います。
ピースガーデンショートステイ 介護士K

言語聴覚士の仕事

カテゴリー: 訪問看護ステーション | 投稿日: | 投稿者:

皆様、こんにちは。年の瀬が近づき、何かと慌ただしい時期になってきましたね。
お疲れなど出ていないでしょうか?
私は、訪問看護ステーションで言語聴覚士として働いています。

言語聴覚士の仕事は、病気や事故、生まれつきの障害などによって、「話す」「聞く」「食べる」に不自由がある方に対してリハビリを行っています。

訪問の言語聴覚士は、実際に利用者様の自宅に伺い「食べ物や飲み物をうまく飲み込めるようにする訓練」や「言葉を出しやすくする訓練」等を行っています。
「食べること」に問題を抱えている利用者様では、どのような食事を食べているか、食事時の姿勢は安定しているか、食事をする時のムセはないか、など自宅での様子を見ることが出来ます。そして、ご本人だけでなくご家族に対しても具体的なアドバイスが出来る事は、訪問の強みだと感じています。

訪問の言語聴覚士として、利用者様の食べる楽しみ、おしゃべりする楽しみをサポートできるように日々頑張りたいです。

訪問看護ステーションST O

除細動器・AED(自動体外式除細動器)勉強会開催しました

カテゴリー: お知らせ, 勉強会 | 投稿日: | 投稿者:

令和元年12月9日(月)・12日(木)に除細動器・AEDの勉強会を開催しました。講師は日本救急医学会認定ICLS・BLSインストラクターの資格を持つ臨床工学技士が行いました。

講義内容はJRC(日本蘇生協議会)ガイドライン2015に沿った1次救命における注意点、AEDと除細動器の使用方法、2次救命のプロトコールでした。参加者が看護師・薬剤師をはじめ介護士、医療ソーシャルワーカー、事務職員など幅広いことを受けて、各々の環境に合わせた内容で行いました。救命の連鎖は早期の応援要請(緊急コール・119番)、効果的な胸骨圧迫、早期と安全な電気ショック、心拍再開後の集中治療が重要であり、これらはどれも欠けることができないことを伝えました。

当院の理念である「救急から在宅まで何時いかなる時でも対応します」のもと、急変といった有事の際でも迅速に適切に対応できるよう、勉強会を定期的に開催していきます。

臨床工学技士 T

 

骨密度検査がおすすめです

カテゴリー: 放射線部 | 投稿日: | 投稿者:

今年もあと2週間ほどになり寒さも厳しくなってきましたが、みなさん風邪などひかれてないでしょうか?

先月の11月10日(日)に第54回のぞみの会が開かれました。病院工事の為、倉敷市民会館での開催でしたが、500名を超える方が参加してくださいました。

展示ブースでは、整形外科部長 松尾真二先生の勉強会「腰痛と骨粗鬆症について」の内容に則したもので、「骨粗しょう症を理解しよう!」と題してパネル展示とパンフレットの配布をさせていただきました。
骨粗しょう症の早期発見には、骨密度検査が有用だと思います。

当院 放射線部でも骨密度検査を行っています。
世界で最も信頼されている米国ホロジック社の骨密度測定装置「ディスカバリー」を使用し、X線を使って腰椎・大腿骨頚部(必要により前腕骨)を撮影します。

時間は1部位1分前後で検査できます。被ばくも1部位で胸部X線撮影の1/4程度と極めて少ないX線を利用しています。

着衣のまま仰向けにベッドに寝るだけで、痛みもなく簡単に測定できますので、腰痛や骨粗しょう症が気になる方は是非一度骨密度検査を受けてみてはいかがでしょうか。

放射線部 Tomo

粒江ふれあいフェアに参加して

カテゴリー: デイサービスドリーム | 投稿日: | 投稿者:

12月8日(日)に毎年、粒江小学校で開催されている地域の行事「粒江ふれあいフェア」に行ってきました。参加希望者を募り、毎年楽しみにされている方、今年初めて参加される方、それぞれの思いを乗せてケアハウスを出発しました。

「粒江ふれあいフェア」では、つきたてのお餅(なんと格安3個入り100円)、そのお餅を使ったぜんざい(無料)、フランクフルトやイカ焼き、地元で採れた野菜やみかん、カレーやうどんの販売、また、お菓子釣りやしめ縄作り、健康チェックやプラ板作りなど盛りだくさんのイベントが開催されています。

このような賑わいのなか、デイサービスドリーム今年は輪投げのコーナーを設けました。景品はデイサービス利用者の皆さんと一緒に子供たちへ向け気持ちを込めて作ったクリスマスツリーやアイロンビーズ、アクリルたわしなど。なかでも、クリスマスツリーがダントツの人気でした。今年ケアハウスで発足した奉仕活動グループ「ドリームクラブ」のメンバーにも輪投げのお手伝いをして頂きました。子供たちに輪っかを渡したり、人数が増えてくると「1列に並んでね」と声をかけたりと思っていたより大忙しでした。普段のケアハウスでは味わうことのない、多くの人々との交流を持つことが出来ました。皆さん、それぞれ会場を回った後には両手にたくさんの荷物が。お餅やみかん等々。

ケアハウスに到着してからは「楽しかったわぁ」「天気が良くてよかった」「また、来年も連れて行ってね」などと、とても喜んでおられました。ケアハウス内だけでは難しい地域との交流が図れたこと、多くの子供たちと触れ合えたことはケアハウスの入居者さんにとって良い機会になったと思います。

今年も残りわずかとなりました。体調を崩すことなく、よいお年をお過ごしください。

デイサービス ドリーム 介護士 S

第28回 全仁会研究発表大会 開催報告

カテゴリー: お知らせ | 投稿日: | 投稿者:

12月5日(木)、6日(金)の2日間にわたり、「第28回 全仁会研究発表大会」が開催されました。

今年度は「患者・利用者が輝くために私たちが出来ること」をテーマに29演題の発表が行われました。全仁会の4本柱の1つである研究発表大会は、チーム医療の質の向上、職種間連携のさらなるレベルアップに繋がる取り組みであり、2日間を通して延べ623名の職員が参加し、各部署での取り組みの成果を共有する場となりました。

まず、デザイン発表では全職員対象に気になる演題に対してアドバイスをいただき、職員の研究に対する関わりが増え、アドバイスを受けた研究に取り組む職員も、モチベーションの向上に繋がったのではないかと思います。
中間発表を経て、今回の本発表では共同で発表している演題もあり、部署の垣根を超えた取組みが期待できると実感し、取り組み内容に類似点がある演題では研究結果を共有することでお互いを高め合えるような充実した内容でした。

今年度の研究発表大会では、デザイン発表の内容で最もよかった演題を全職員対象に投票してもらい、多くの職員が関わりを持つことを趣旨とした「ベストリサーチデザイン賞」を新設していますので、今後も研究に取り組むことが、全仁会全体のレベルの向上に繋がることを期待しています。

今後の予定は、研究発表大会審査委員会で各賞を決定し、令和2年1月11日に開催される「全仁会グループ新年会」で表彰式を執り行います。

研究発表大会 副実行委員長 H

お薬手帳について

カテゴリー: 薬剤部 | 投稿日: | 投稿者:

12月も半ばに差し掛かり、2019年も残すところわずかになってきましたね。そろそろ年賀状の準備をしなければと思われている方も多いのではないでしょうか。年賀状は新年のあいさつに加え、親戚や友人に対し近況報告をすることができる良い機会です。では、患者と医療者との間の近況報告は一体どのような手段があるのでしょうか。定期的に病院を受診することなど、様々な例があるとは思います。本日は「薬」に関して、患者と医療者、また医療機関同士でも近況報告を行える手段として重要な役割のある「お薬手帳」についてお話していきたいと思います。

お薬手帳とは、いつ、どこの病院で、どのような薬をもらったかがわかるように記録していく手帳のことで、基本的には医療機関や薬局で手に入ります。複数の医療機関を受診した場合や、薬の内容が変わったとき、引っ越しをしたとき、災害時など、この手帳を見せるだけでそれぞれの患者さんの薬の内容がわかるようになります。また、お薬手帳は、複数の医療機関で同じお薬が重複して処方されることを防いでくれ、また、薬の飲み合わせで問題がないかを確認できる資料としての役割もあります。
また、急に体調が悪くなり救急病院に搬送される事態となった場合、ご自身で伝えられる状況にない時も、薬の服薬内容を医療機関に発信できることは治療方針を決定する上でとても役立ちます。実際、当院でも入院時には私たち薬剤師が患者さん1人1人の服薬内容をチェックしていますが、その際お薬手帳があるととても助かっています。

お薬手帳は医療機関側のみが記入できるというものではありません。「先生から薬の変更を伝えられたからメモしておこう。」「この薬が何の薬かわからない。」「最近こんな症状がある。」など、ご自身の気になることや、今の症状など、患者さんご自身で何を記入していただいても大丈夫なものです。お薬手帳という名の、患者さんと医療機関、また医療機関同士をつなぐ“連絡ノート”のような役割を果たすものとも言えるでしょう。

最近はお薬手帳の携帯アプリも登場しています。手帳を持ち歩くことに抵抗がある方はこのようなツールがあることも知っていただき、ご自身で使いやすいと思われるものを選択し、ぜひ活用していただければと思います。

薬剤部 MK

ショートステイ 12月の壁画

ホール正面の壁には、毎月季節に合わせて職員が壁紙を作っています。今月は立体的な雪の結晶と、大きな雪だるまが飾られています。

飾り付けを始めた時にはご利用の方の視線がくぎ付けになり、「まぁ、きれいななぁ」「かわいいなぁ」「だれが作ったん?」など、いろいろな声が聞かれました。
ただ、『アナと雪の女王』に出てくるオラフも作ったのですが、これはご利用の方には理解できにくかったようです。

15日には、クリスマス会が開かれる予定です。期待感も日に日に増していくようで、私もご利用の方のにこやかな表情に接することができてとてもうれしく思っています。

ショートステイ K

インフルエンザ予防をしましょう

カテゴリー: 糖尿病療養指導士 | 投稿日: | 投稿者:

寒くなってきました今日この頃。ニュース等でインフルエンザの名前をよく見るのではないでしょうか?

現在、岡山県は注意報が発令されているそうです。みなさん、手洗いうがいしっかりします。外出時はマスクで自分を守りましょう。
咳エチケットも忘れないでくださいね。

元気に年末年始過ごして、美味しいお正月料理をしっかり食べて体力をつけましょう!!

 

糖尿病療養指導士 (外来NS)A

下肢のしびれの鍼灸治験

カテゴリー: ヘイセイ鍼灸治療院 | 投稿日: | 投稿者:

下肢のしびれを訴える60歳代の女性が来院されました。症状は半年前から、当時はしびれと電気が走るような痛みで歩けなくなりました。整形外科で撮ったレントゲン、MRIなどには異常はなく、整 骨院で施術を受けて痛みは落ち着き歩けるようになりましたが、下肢のしびれは残りました。歩いていても座っていてもチクチク刺すようなしびれがあり、最近では寝ていてもしびれ出すので、ゆっくり休むこともできないという状態でした。

体質判断の情報として、腰臀部に筋緊張、腹部と下肢は冷えがあり、舌は大きく舌色は青く白苔があることから『寒湿停滞』の体質であると判断しました。
下肢のしびれは腰部からの神経症状だと考えますが、この患者さんの場合は腰臀部の筋緊張で神経症状が現れ、さらに冷えと水分の停滞により腰下肢の血行不良が起こり症状の悪化を招いていると考えました。

治療は、腰部の血行改善を目的に腰陽関(こしようかん)、腎兪、次髎、委中、飛陽、陽陵泉、絶骨(ぜっこつ)などのツボを使い、冷えの改善に陰交、関元、三陰交、水湿の改善に水分、天枢、復溜(ふくりゅう)、陰陵泉などのツボに鍼と温灸をしました。

症状の変化はゆっくりでしたが、治療を始めて数回で、夜が眠りやすくなったと教えてくれました。姿勢によって症状は現れますが以前よりもしびれの強さも軽減していき、5か月後には安定し、発症してからは諦めていた旅行にも行けるようになったと喜んでくれました。

 

鍼灸院 MK

病棟音楽療法のご紹介

カテゴリー: お知らせ, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

倉敷平成病院4階東病棟は回復期リハビリ病棟(46床)で、365日のリハビリを実施しています。ここでは、約12年前より毎週金曜日の午後、日本音楽療法学会認定音楽療法士が音楽療法を実施しています。開始当初はバイオリンとキーボード2名でしたが、3年前より田渕弥幸氏(キーボード)、1名が担当しています。
毎週金曜日14時30分~15時15分までの間が音楽療法です。キーボードとロジェクター、パソコンのセットを病棟のデイルームに持参され、最初の25分でリクエスト曲に対応されます。

お話をうかがった12月6日(金)のリクエスト曲は、SWEET19BLEUS(安室奈美恵)、さざんかの宿(大川栄策)、うらしまたろう(童謡)、ふるさと(唱歌)、瀬戸の花嫁(小柳ルミ子)、人生一路(美空ひばり)、北国の春(千昌夫)の7曲。

毎週水曜日に病棟に設置してあるリクエストボックスを回収し、準備されるとのこと。歌詞も壁に映し出されるので、歌いたい方は口ずさまれます。各人が思い思いにゆったりした時間を過ごしておられました。

「以前は演歌や季節の唱歌のリクエストが多かったのですが、最近は、入院患者さんの年齢層が若くなったのか、また入院患者さんのご家族の方もリクエストくださり、嵐とかゆず、朝ドラの主題歌なんかも演奏します」と田渕氏。
携帯等でいつでも音楽を聴ける時代なのに、わざわざリクエストして下さるということで、基本的にリクエストには全て応える姿勢でいます」とのこと。
リクエストタイムの後は、その週のテーマに合わせたセッションタイムで、この日は映画の日(12月1日)にちなんで、映画にまつわる曲が中心に演奏されていました。約20名程の患者さんやご家族がご自身の時間の許す限り参加されておられる様子でした。

最後にご参加の方々、お一人お一人にご挨拶されていく中で、「明日退院します。この時間がとても楽しかったです」と御礼をおっしゃられる患者さんがおられました。

「回復期リハビリ病棟ご入院の患者さんは、毎日リハビリで大変な思いをされておれます。少しでも心が和らぐような時間を提供できればという気持ちで続けています」とお話くださいました。

全仁会グループでは、通所リハビリやローズガーデン等介護系事業所などで継続的に音楽療法を実施しています。

(秘書広報課)

頼れる臨床検査技師を目指して

カテゴリー: 臨床検査部 | 投稿日: | 投稿者:

日に日に寒さが増し、冬の訪れを感じる季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

私たち新入職員が入職してから、すでに8か月が経とうとしていることに自分でも驚いています。

始めの数か月は検査室で学ぶことや目にするものがどれも新鮮で、それらを身につけることに必死な毎日でした。しかし今では徐々に自分の力でできることも増え、着実に技術が身についてきているように思います。それも優しく指導し、支えてくださっている先輩方や、いろいろな相談に乗ってくれる同期のおかげです。

失敗して落ち込むこともありますが、患者さんに「ありがとう」などと声をかけていただけたりすると大変嬉しく、また次も頑張るぞ、とやる気が涌いてきます。

まだまだ学ぶことも多く力不足ではありますが、自分なりに努力を重ね、頼りになる臨床検査技師を目指していきたいです。

さて、皆様はトキソプラズマ症をご存知でしょうか。

健康な成人であれば発熱・筋肉痛などの軽い症状で済むのですが、妊婦さんが初めて感染すると赤ちゃんは先天性トキソプラズマ症になり、流産・死産に繋がったり、目や脳に障害が生じたりします。猫が感染源だという情報は良く知られているのですが、実は加熱不足の肉を食べる事でも感染してしまいます。

この時期、様々な感染症が流行してきますので、生肉はしっかり加熱してから食べるよう気を付けてみてくださいね。

妊婦の初感染に注意 先天性トキソプラズマ症 より引用

臨床検査部 A.M

倉敷医師会軽音楽部クリスマスコンサートのご報告

カテゴリー: 医師, お知らせ, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

12月8日(日)14時から、倉敷中央病院 1階 セントラル・パーラーにて、当院消化器科都築医師が参加する医師会軽音楽部のコンサートが開催されました。

前回のNHK 連続テレビ小説「なつぞら」主題歌「優しいあの子」をはじめ、約30分間で7曲が演奏されました。特に「赤鼻のトナカイ」の曲の際に、伊木先生がトナカイからサンタクロースに早変わりをされるというお楽しみもありました。また、2曲目には、当院都築医師オリジナル曲が演奏されました。都築先生が学生時代に作った曲を今回の演奏会のために、クリスマス風にアレンジしたとのことでした。
当日はお天気も良く、冬のやわらかい日差しがあたたかく降り注ぐ中での演奏で、ご来場の方々からもアンコールを頂くほど好評でした。

演奏曲
① 優しいあの子(スピッツ)
② Close your eyes(Christmas version):都築先生オリジナル曲
③One more time,One more chance(山崎まさよし)
④ Lemon(米津玄師)
⑤ 赤鼻のトナカイ
⑥ 色付きの女でいてくれよ(ザ・タイガース)
⑦ 青春の影(チューリップ)

倉敷医師会軽音楽部メンバー
伊木 勝道先生(伊木診療所) ベース、キーボード
上村 勝人先生(上村歯科医院) ドラム
中元 雅典先生(なかもと耳鼻咽喉科クリニック) ギター
安田 秀世先生(安田皮フ科クリニック) ギター、ボーカル
都築 昌之先生(倉敷平成病院) ギター、ベース、ボーカル

(秘書広報課)

夜に電気をつけっぱなしで寝ると太る?

カテゴリー: 栄養科 | 投稿日: | 投稿者:

食べ過ぎや運動不足は肥満になりやすいといわれています。肥満は糖尿病や高血圧、脂質異常症などとの関係が深く、肥満を放置していると生活習慣病が悪化し動脈硬化につながります。その結果、心筋梗塞や脳卒中などの重大な病気になる原因になります。また、肥満は骨や関節への負担が大きくなり、腰痛や膝痛などを起こしやすくなります。

最近では肥満の予防には食事や運動だけではなく睡眠も大切といわれています。部屋のテレビや照明をつけたままうっかり寝てしまうことはありませんか?十分な睡眠時間をとったのに翌日体の疲れがとれていないことがあると思います。今回は肥満の予防には睡眠の質を高めるとよいという研究を紹介します。

米国医師会が発行する医学誌のJAMA Internal Medicine上で公開された研究論文では電気を消さないで眠ると太りやすい可能性があることが明らかになりました。今回の研究で対象となったのは米国50州とプエルトリコの女性で、交代勤務や昼夜逆転の生活を送っておらず、がんや心血管疾患などの病歴がなく、妊娠もしていない人です。睡眠中の照明について回答してもらい、5年間の体重の推移や健康状態について調査が行われました。

結果は就寝中に照明やテレビをつけっぱなしにしていた女性では、睡眠中に部屋を暗くしている女性に比べ、5年間で体重が5kg以上増えるリスクが17%高く、肥満リスクは33%高かったようです。ただし、照明やテレビとは異なり、光が弱い常夜灯の使用と体重増加との間に関連はみられなかったようです。体重増加の原因は、夜間に照明にあたると睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌が抑えられて夜に眠れなくなり、体内時計のリズムが乱れるためではないかと考えられています。

体内時計のリズムが乱れると、食欲を増進させるホルモンの分泌が高まり、食欲を抑えるホルモンの分泌が低下し、食欲が増加します。そのため摂取量が増え、肥満につながるというわけです。

食生活の見直しと合わせ良好な睡眠を得るために、寝るときは照明やテレビを消し、直前までスマートフォンやパソコンなどの電子機器にさわらないようにする習慣を身につけ肥満のリスクを軽減しましょう。

 

参照:https://dm-net.co.jp/calendar/2019/029244.php

https://www.niehs.nih.gov/news/newsroom/releases/2019/june10/index.cfm

栄養科 Y.M

倉敷平成病院【喫茶】令和元年度年末年始営業のご案内

カテゴリー: お知らせ | 投稿日: | 投稿者:

 

倉敷平成病院喫茶「スマイルキッチン」(サービス棟2階)の令和元年度年末年始営業のご案内です。

年末12月28日(土)まで通常営業。

12月29日~1月3日の間はお休みです。

1月4日(土)より通常営業いたします。

なお、1月5日(日)はお休みとなります。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

秘書・広報課

倉敷平成病院【売店】令和元年度年末年始営業のご案内

カテゴリー: お知らせ | 投稿日: | 投稿者:

倉敷平成病院売店(サービス棟1階)の令和元度年末年始営業のご案内です。

年末12月28日(土)17時まで通常営業。

 12月29日~1月3日の間はお休みです。

1月4日(土)より通常営業いたします。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

秘書・広報課

 

第1回倉敷老健地域貢献プログラム

カテゴリー: 倉敷老健 | 投稿日: | 投稿者:

11月16日(土)に第1回倉敷老健地域貢献プログラムを開催致しました。
内容は、マットレスをテーマにした勉強会と体験会です。

まず、マットレスの特徴について説明を行い、そのあと低反発マットレス、エアマットレス、レスキュー機能付きマットレスなど8種類のマットレスに実際に寝てもらい、体験をしていただきました。
参加者からは、「エアマットは浮いた感じがして落ち着いて寝られそうにない」「柔らかすぎて起き上がりにくい」「このマットレス欲しい」などいろいろな意見が聞かれました。
同じマットレスでも「良かった」という意見や、反対に「(私には)合わない」という意見が聞かれ驚きました。

マットレスは床ずれ予防や睡眠の質にもつながります。人それぞれ体格や感覚も違うため、その方に合ったマットレスを選ぶことが重要であることを再認識することができました。

地域の方や市内の施設の職員も参加してくださり、少人数ながら和気あいあいと楽しく行うことができました。地域貢献プログラムは来年も開催致しますので、ぜひご参加ください。

介護職員 S

施設・搬送管理課 丹下拓也さんが第56回全日本社会人ウエイトリフティング選手権大会優勝されました

カテゴリー: 事務部, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:
2019年11月24日(日)、鹿児島県薩摩川内市にて開催された内閣総理大臣杯第56回全日本社会人ウエイトリフティング選手権大会にて、総務部 施設・搬送管理課 丹下拓也さんが61kg級優勝を果たしました。
 
丹下さんは4歳年上のお兄さんの影響で高校の部活動としてウエイトリフティングを始められたそうです。「兄が出来るなら自分も出来るだろう。簡単そう、と思って始めました」しかし実際自分で経験してみると、その大変さ、お兄さんの努力を痛感したとのこと。
 
ウエイトリフティングはオリンピック種目にも選ばれているスポーツで、体重別の階級で記録を競います。丹下さん自身も50kg~70kgまでの階級を経験されたそうです。「階級の選択には駆け引きがありますが、体重を増やせば必然的に重いものは持ち上げられるようになるので、大学での方針はとにかく食べて練習というものでした」と当時を振り返っていただきました。日曜以外は毎日練習という厳しい環境の中で、記録が数字で表れるウエイトリフティングは『頑張った分だけ結果になる』スポーツであり、自身へのモチベーションとなったとのこと。
 
社会人になっても競技を続け、この度、倉敷平成病院の所属として出場されました。丹下さんの努力は勿論ですが、最後に「一人の力で出場できたわけではありません。県外遠征ということで長期のお休みになるにもかかわらず快諾くださった事務長はじめ課の皆さんや、練習で痛めた体を診てくださったスポーツ整形の先生、リハビリスタッフの皆さんが支えてくださったからです」と感謝の言葉で結ばれました。
 
優勝おめでとうございます。今回の優勝にとどまらず、これからも様々な大会に挑戦されるという丹下さんの、今後ますますのご活躍をお祈りいたします。
↓こちらのアカウントが大会の模様をupしてくださっています。
秘書・広報課 N

体操で心も身体もリラックス!!

カテゴリー: 予防リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

寒冷の候、今年も余日少なくなってまいりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。予防リハビリをご利用の方々は寒さに負けず運動に励まれています。

さて、全仁会では11月10日(日)に倉敷市民会館にて第54回のぞみの会を開催いたしました。今回は整形外科部長の松尾真二先生が「腰痛と骨粗しょう症について」をテーマにご講演されました。
そのテーマに合わせて、リラックスタイムでは腰痛予防の体操を予防リハビリのスタッフが担当させていただきました。今年の参加者は約500人ということで、普段集団体操を行っている予防リハビリのスタッフも少しばかり緊張しながら体操に臨みました。参加者の中にはいつも予防リハビリをご利用の方も多数おられ、開会前に声を掛けてくださったことでリラックスして体操に臨むことができました。

体操の内容は、椅子に座った状態で行える頚部から肩関節、腰部にかけてのストレッチを中心に実施しました。こちらの声かけに合わせて会場からも声を出してくださり、会場が一体となって良い雰囲気の中で体操を行うことができました。
体操の最後には、左右の手で違う動きを行う脳トレにチャレンジしていただきました。ご参加の皆さんだけでなく一緒に体操を行ったスタッフも間違える場面があり、間違ったことをみんなで笑い合いながら、楽しんで行うことができました。

普段とは違い、大人数の前での体操は緊張しましたが、終わった後の達成感も大きくとても良い経験をさせていただきました。今後もこの経験を生かし、健康体操などに取り組んでいきたいです。

                                理学療法士 S

◎お問合せ◎
社会医療法人 全人会 倉敷平成病院通所リハビリテーション(予防リハビリテーション)
TEL:086-427-1128  (相談担当:大段、川原)

通所リハビリでのインフルエンザへの取り組み

カテゴリー: 通所リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

朝晩すっかり冷えるようになり、布団から出るのが段々億劫になる季節になってきました。この時期から流行するのがインフルエンザです。

ここでは通所ではインフルエンザの予防に関しての取り組みをご紹介したいと思います。

まず、第一に菌の持ち込みをしない為の消毒です。
通所リハビリは毎日約150~170人くらいの利用者が出入りします。その為、感染の拡大に十分注意しないといけません。そこでフロア入り口の前に消毒液(アルコールジェルタイプ)を設置し、来所された方は必ず手の消毒を行ってもらうように徹底しています。

次に空気の入れ替え(換気)です。密閉された空間だと菌はどんどん蔓延してしまうため、通所では1時間に5分程度、空気の入れ替えを行っています。12月~3月は、寒さにより換気がおろそかになりやすい為、意識していくため職員に全体通知をおこない、換気の際は、利用者様に必要性を伝えながら行っています。毎トイレ後や食事前の石鹸での手洗いを職員自ら行い、利用者様に声かけを行っています。

最後に、物品の消毒です。物品からの二次感染も問題です。そこで12時の昼食前・15時のおやつ前に手指消毒を行い、また手すりやドアノブ、各机をアルコールタオルで拭き、勤務終了後の掃除の時間に、同じくアルコールタオルで机・椅子・リハビリ器具等を一つずつ丁寧に拭いています。これにより物品からの二次感染を防いでいます。
来所時、血圧測定と検温の実施、咳、鼻水等の風邪症状や体調不良の確認を行っています。
職員は、感染予防の為、11月よりマスク着用、流行期には利用者様にマスク着用をお願いしています。

このようにして通所リハビリでは、インフルエンザに「かからない」「うつさない」「広げない」を実践していますインフルエンザはこれからの季節、どんどん流行するため、予防と蔓延防止に努めていきたいと思います。
また、通所リハビリに体調不良なく、元気に笑顔で利用され、通所リハビリに通って元気になれるように、職員一同、頑張っていきたいと思います。

介護福祉士  N

インフルエンザ注意報(流行シーズン入り)発令中!

カテゴリー: 認知症疾患医療センター | 投稿日: | 投稿者:

岡山県では、令和元年11月28日にインフルエンザ注意報が発令されました。これは定点あたりの報告数がインフルエンザ注意報発令基準の1.00人を上回ったからです。

皆様はもうワクチンの接種は受けましたでしょうか?流行シーズンに突入し、感染予防に更に努めることが必要となりました。そこで今回は岡山県感染情報センターにも書かれている【予防】と【かかったかな?という時には】を紹介します。


【予防】
・帰宅後は手洗いをしましょう。アルコールを含んだ消毒剤で手を消毒するのも効果的です。
・十分な睡眠をとり、バランスの良い食事を心がけて、抵抗力をつけましょう
・高齢者や慢性疾患を持っている人などは、人混みを避けましょう。
・室内では加湿器を使うなど、適度な湿度(50~60%)を保ちましょう

【かかったかな?という時には】
・早めに医療機関を受診しましょう(受診時にはマスクを着用してください)。
・人混みや繁華街への外出を控え、無理をして学校や職場等へ行かないようにしましょう。
・周りの人にうつさないように『咳エチケット』を心がけましょう
・水分を十分とり、安静にして休養をとりましょう

『咳エチケット』とは・・・
1.周囲の人からなるべく離れましょう。
2.他の人から顔そらせ、ティッシュやそで口などで口と鼻を覆いましょう。
3.口と鼻を覆った手は、すぐに石鹸で丁寧に洗いましょう。
4.咳やくしゃみが出ている間はマスクを着用しましょう。

当院認知症疾患医療センターのセンター長W先生も風邪気味です・・・。皆様はしっかり予防して新しい年を迎えましょう!

看護師 A

通所リハビリの共同作品「冬の森」(令和元年12月)を飾りました

カテゴリー: 通所リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

今月の作品のテーマは『冬の森』です。
冬を連想させるような雪の結晶や雪に覆われたような白い大きな木が印象的な作品となっています。
また、その大きな木に吸い寄せられるように集まってきた可愛らしい動物たちが素敵です。

雪の結晶はご利用の方が型紙を使い、千代紙に鉛筆で型取ってたくさん切ってくださいました。
動物は印刷されたものを切っていただきましたが、どちらの作業も非常に細かい為、
ご利用の方はかなり集中して取り組んでおられました。
1つ仕上げるのに、ほとんどの方は5分以上かかっていました。

全体の仕上げの際も、積極的に「これはここに貼ったらどう?」や「ここが寂しいから何か貼ろうよ」などとたくさんの意見を出してくださいました。

ご利用の方と職員が知恵を出し合い、最高の作品に仕上がったと思います。
いかがでしょうか?

通所リハビリテーション 介護福祉士 H

『おいまつカフェ』定期開催!!

カテゴリー: 地域包括支援センター | 投稿日: | 投稿者:

今年度より毎月第一日曜日、在宅総合ケアセンター1階で『おいまつカフェ』を定期開催しています。令和元年6月にスタートし、毎回多くの方にご参加いただいています。

気が付けば誰とも喋らないで一日が終わったようなことはありませんか・・・?

『おいまつカフェ』は誰もが参加できる通いの場です。お茶をしながらおしゃべりを楽しみませんか。途中から参加しても、途中で帰っても大丈夫!!

おひとり暮らしの方など、皆様お誘いあわせの上、お気軽にご参加ください。

支援センター Y.S

令和元年 褥瘡対策委員会・フットケア委員会 下半期合同勉強会 報告

カテゴリー: 勉強会 | 投稿日: | 投稿者:

11月14日(木)、倉敷在宅総合ケアセンター4階多目的ホールにて褥瘡対策委員会・フットケア委員会による下半期合同勉強会を開催し、77名の方がご参加くださいました。
 前半は倉敷生活習慣病センター診療部長の青山先生より、「糖尿病入院患者さんの治療の実際」についての講義が行われました。糖尿病治療は3本柱の食事療法・運動療法・薬物療法だけでなく、まずは飲水や点滴・経管栄養による水分量を確保すること、食事開始1時間後の運動が大切であるということを教えて頂きました。

後半は、褥瘡認定管理栄養士でもある栄養科の小野主任より、「褥瘡と栄養の関係、退院後の効果的な栄養摂取方法」についての講義が行われました。褥瘡の段階によって必要な栄養素が異なるため、今の状態をよく観察し、何をどれだけ食べたかまで把握した上で栄養強化を行う事が大切であると学びました。

退院後も継続した栄養補給が必要であり、患者や家族へ知識・情報提供を行い、多職種と連携してチームで対応していく事の重要さを再確認しました。日々のケアの中で観察する力を持ち、今後の看護に活かしていきたいと思います。

 

褥瘡対策委員会委員(訪問看護ステーション) 看護師 O

唾液

カテゴリー: 歯科 | 投稿日: | 投稿者:

いよいよ今年も一ヶ月となりました。
寒さもいよいよ本格的になり冬の到来を感じます。

寒さが厳しくなると空気も乾燥し、体調も崩しやすく女性は肌荒れも気になると思います。
また、暖房などで口の中も乾いて水分を欲する事も多いと思いますが、そんなお口の中の唾液に種類がある事をご存じですか??

唾液は、耳下腺、顎下腺、舌下腺という3つの唾液腺から分泌されます。
唾液には、サラサラした唾液とネバネバした唾液の2種類があり、サラサラ唾液は「漿液性唾液」と言い、体がリラックスしている時に働く副交感神経によってコントロ-ルされ、リラックス状態の時に分泌されやすいのが特徴です。

一方、ネバネバ唾液は「粘液性唾液」と言い、緊張している時に働く交感神経によってコントロ-ルされているため、緊張している時やイライラしている時に分泌されるのが特徴です。

これから年末に向け、忙しくなる方で唾液がネバネバだと感じましたら、イライラやお疲れのサインかもしれません。
そんな時にはぜひ休養を!!

歯科 こば子