カテゴリー別アーカイブ: 臨床検査部

五月病にご用心

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平成から令和になり半月ほどが経ちました。
長期休みの10連休となった今回、旅行先でゆっくり過ごしたり、レジャーを楽しんだ方も多いのではないでしょうか?
しかし、そんな連休が終わると、待っているのは仕事や学校といった日常です。そこで、この時期に気をつけなければならないのが「五月病」です。特に今年はGWが例年以上に長期だったので、五月病になる人が多いのではと懸念されています。

そもそも五月病とは、年度が変わり学校や職場などの環境が変わって間もない頃、目立った病気などがあるわけでもないのに「なんだか調子が良くない」と感じてしまうことです。

では、「五月病かも?」と思ったらどうすればいいのでしょうか。

今回は、食事による対策をご紹介します。食べることをおろそかにすれば、負のスパイラルともいえる不安定な精神状態に陥りやすく、それには脳内物質であるセロトニンが関係しています。セロトニンとは神経伝達物質のことで、精神を安定させる作用を持っています。不足すると気分が落ち込んだり、不眠になるなどして、うつ病等につながるともいわれています。セロトニンを分泌させるためには、3つの栄養素が必要です。それは、良質なタンパク質にたくさん含まれている必須アミノ酸であるトリプトファン、青魚や鶏肉、またバナナなどに多く含まれるビタミンB6、そして主食となるご飯やパンなどに含まれる炭水化物です。この3つをバランスよく摂取することで、セロトニンが正常に働くようになります。

 

『五月病対策は食事から!憂うつをスッキリ解消できる食事のコツ』

おいしさ発見メディアfuri-kakeより引用

 

とはいえ、まずは自分の身近な人に、「最近、なんだか調子が悪いんだけど…」と相談することが1番だと思います。強い不安、悩み、ストレスがある時に、誰かと話すだけで気持ちが楽になることもあります。
五月病の憂うつをスッキリ解消して、夏に向けて明るく過ごしましょう!

 

臨床検査部 A.M

人生初の大腸内視鏡検査

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私事になりますが3月に職員検診を受けました。身体計測、視力・聴力検査、血液・尿検査、便潜血反応、心電図、胃のバリウム検査と言った一般的なものです。数日後、ドックセンターで仕事をしていると医師に呼び止められました。「便潜血反応で陽性になっていましたが、一度大腸内視鏡を受けてみたらどうですか?」正直なところ、「元気だし、大丈夫ですよ」と言いたかったのですが、年齢も年齢。何かあってもおかしくないか・・・。子供の入学式もあるしな・・・。一大決心して大腸内視鏡を受けることにしました。

 

参考までに…便潜血反応は大腸癌を診断する検査の一つです。大腸の内壁に癌があるとしばしば出血が起きます。便潜血反応は便の中に血液(ヘモグロビン)が存在するかどうかを調べ、陽性ならば医療機関で精密検査を受けるようになります。日本人の癌の死亡原因のうち大腸癌は男性3位、女性1位(国立がん研究センター がん情報サービス 2017年参照)となっています。この統計を見てみても大腸癌はかなり身近なものに感じてしまいます。40歳を過ぎたら、年1回の大腸癌検診を勧められています。便潜血反応は便を採取して表面をこすってとるだけの手軽な検査。どうせ捨てるものであれば、有効に活用して病気を発見できたらいいですね。

*一般社団法人日本臨床検査技師会 検査のはなし 参照

 

さて私の人生初の大腸内視鏡。前日からの食事制限、大量の下剤や洗腸液の内服など検査の準備をなんとか乗り越え、いざ、病院へ。軽く眠った状態で検査を受けました。知り合いからは寝ているうちに終わったよと聞いていましたが、私の場合、内視鏡の入りづらい所があったそうで痛い思いをしました。でも結果は異常なし。晴れて4月を迎えることができたわけです。

 

日頃、ドックに従事している技師の立場である私からもドックを受けて精密検査になったならば必ず医療機関を受診して下さい。早期発見、早期治療になるためのドックです。放置していてはドック受診の意味がありません。自分のため、自分の家族のためにも精密検査は受けましょう!!

 

この4月から検査部に新人5人が入職し、検査部の平均年齢がぐんと若返りました。この先、1つずつ新しい検査を学んでいき、みなさまから信頼される技師になれるよう、私たちも指導していきますのでよろしくお願い致します。5人を見ていると私自身、入職した頃を思い出されます。新しい検査を学べることの楽しさ、反面、思うようにいかなくて失敗ばかりしていた日々。今もまだまだ発展途上の私ですが、より精度の高い検査を行えるようレベルアップを図っていきたいと思っています。

 

メンバーががらりと変わった新しい検査部。これからも温かく見守っていただければと思います。

検査技師NY

麻疹(はしか)について

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関西を中心に麻疹(はしか)が流行っていましたが、少しずつ他の都道府県にも広がってきています。

国内では、2008年に約1万1000人の患者が出ましたが、2006年から子供への予防接種を2回にするなどしたことで、患者は減りました。2015年には、世界保健機構(WHO)から、国内に土着ウイルスが存在しない「排除状態」と認定されています。しかし、最近では免疫を持たない人も増え、海外からの旅行者によってウイルスが持ち込まれ散発的に流行します。

麻疹(はしか)は麻疹ウイルスに感染後、約10日間の潜伏期間を経て、38度前後の熱やせきなど風邪に似た症状がみられます。2~4日続いた後、いったん熱は下がりますが再び、39度以上の熱や発疹がでます。熱が下がってからも3日程度は人にうつす恐れがあります。

麻疹ウイルスの感染力は非常に強く、患者のくしゃみなどで空気中に浮遊するウイルスを吸い込んだだけでも感染するため、マスクや手洗いだけでは予防できません。このため、麻疹ワクチンの予防接種が最も有効な予防法となります。麻疹ワクチンの接種歴を確認して、1回しか接種していない場合、1度も接種したことがない場合は、麻疹ワクチンの予防接種を受けましょう。麻疹に感染したことがある場合は、感染することはありませんのでワクチンは必要ありません。

2006年4月から予防接種法にもとづいて、生後12~24か月の間と小学校入学前の1年間の計2回麻疹・風疹混合ワクチン(MRワクチン)が接種されています。これ以外の年齢の方は医療機関に相談し、ワクチンの予防接種をうけましょう。

臨床検査技師 R.A

『検査結果を見てみましょう』を更新しました

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検体検査室では患者さんから採取された血液や尿などをいろいろな検査機器を用いて検査しています。診察を待っておられる患者さんの検査結果を迅速かつ正確に報告出来るよう日々努力しています。

 

検体検査は(1)微生物学的検査

(2)免疫学的検査

(3)血液学的検査

(4)病理学的検査

(5)生化学的検査

(6)尿・糞便等一般検査

(7)遺伝子関連検査・染色体検査

に大きく分類され、それぞれに多くの検査項目が含まれています。院内で行っている検査については、以前より参考基準値や検査の意味をまとめた冊子を作り、病院内の待合などに設置していました。今回、新規項目や検査機器の更新に伴う基準値の変更などがあったため新たに作成し直しました。図のようなA4版で自由に持ち帰って頂けるようにしています。外来受付カウンターに設置しておりますので、検査結果にどんな意味があるのか、どのような目的で検査が行われているのか参考にして頂けたらと思います。(2019年1月より設置しています)

〈図 一部抜粋〉

ちなみに、参考基準値は病気がなく健康な人の集団を健常者とし、その健常者の測定結果を集計します。このうち極端に高い数値と低い数値を除いた健常者の95%が含まれる範囲を基準値(基準範囲)として用います。そのため健康な人でも5%は基準値から外れることになります。基準値を外れたものが、即疾患の有無を示すものではありませんし、血液検査の結果は年齢・性別・食事・運動などの条件で変動しますのでご注意ください。

 

臨床検査部 Tama

日日是グレードアップ

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明けましておめでとうございます。平成元号最後の年が明けました。生前中に三通りの元号を経験できそうです。昭和の終わり近い生まれは四~五通りの元号を知る方が多いことでしょう。少しだけ、羨ましい気持ちです。尚、年明け早々、地震が発生しています。今年こそは、否、未来永劫に天災や人災が無いことを心から祈っています。しかし、これも人間があらゆる局面においてグレードアップする機会を与えられているのかもしれません。

私は例年通りの格段に変化のない年末年始を送りましたが、昨年は公私ともに慌ただしい(というよりも、精神的に不安定な)日々を悶々として過ごしてきましたので、今年はそれらを払拭できる年となるよう精神の浄化を図ろうと思います。

さて、私たちの職務は診断の補助となる各種検査を行っていますが、提供した結果が精確であって、それが本当に診断の補助として、患者のためになっているのかと時折不安になることがあります。特に検体検査の場合はどのような検査項目であっても、真値はわからないのです。ある多くの項目は標準物質というもので検量線を作成し、基準となる物質(コントロールという)を測定し、結果が一定の範囲内(この範囲が意外と広い)にあれば患者さんの検体を測定して良いとしているのです。標準物質やコントロールでさえ、メーカーによって内容が異なっています。出発点から真値はないのですから、得られた結果値が真値である筈がありません。

ましてや、患者さんの生理的変動、採血方法、遠心方法、血清や血球の状態、測定機器の精度・再現性・・・と結果値に影響を及ぼす内容は枚挙に暇がありません。そのような理由から、提供した値はその時点での患者さんの状態をなるべく精確に表現できているのだろうか?と不安になるわけです。しかしながら、このような状況でも臨床検査は成り立っているのです。

なぜならば、この世の中に『絶対』は存在しないからです。つまり、この分野のみならず、全ての事象に絶対はあり得ないからです。

昔の真実や常識であったものが、変化してきていませんか?それが証明しています(ややこじつけですが)。更に、ひとつの項目だけで確実な診断(感度・特異度が共に100%であること)へと導くことのできるものはなく、結局は理学的所見や画像検査や複数の臨床検査項目を総動員して診断へと漕ぎ着けることになるからです。ですから、ひとつの項目が少々精確な値でなかったとしても、大半は大きな問題には繋がらないと考えられることになります。

それでも、やはりこの分野に身を置くものとしては提供するデータがより精確であるために総力を挙げて取り組んでいることをご承知いただければ有難いと思いつつ、それをバネにグレードアップしていこうと考えています。どうぞよろしくお願いします。

臨床検査部  光源頭

インフルエンザについて

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12月に入り今年もあと1か月となりました。そろそろインフルエンザ流行の季節となりますね。12月~3月に流行し、例年感染者は推定1000万人と言われているそうです。当院でも11月12日よりインフルエンザワクチンの予防接種が開始されましたが、みなさんはもう受けられましたか?

その年に流行するインフルエンザは毎年予測され、予防接種のためのワクチンが作られます。予防接種でインフルエンザウイルスの感染を完全に予防することはできませんが、感染する人や重症化して入院する人を減らせます。なお、現在日本で使われているインフルエンザワクチンは不活化ワクチンといい、ウイルスの感染力を失わせて人が免疫を作るのに必要な成分だけを取り出して作られたものです。ワクチンには感染力はないので、予防接種によってインフルエンザを発症することはありません。

また日常生活の中で予防していくことも大切です。
 普段から健康管理をし、十分な栄養と睡眠をとって抵抗力を高める。
 人が多く集まる場所から帰ってきたときには手洗い、うがいを心がける。
 咳エチケット(咳やくしゃみをするときはティッシュなどで鼻と口を覆う、咳やくしゃみが出ている間は積極的にマスクを着用)

インフルエンザの検査法として当院では「迅速抗原検出キット」を使用して検査を行っています。鼻の粘液を綿棒でぬぐった液を用いて検査すると、感染があるかどうかや感染しているウイルスの型が5分程度でわかります。
もしかしてインフルエンザかな?と思ったら周囲の人に感染を拡げる前に、病院を受診しましょう。

 

参考:シオノギ製薬 病気の知識

 

臨床検査部 N.K

風疹の予防接種

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今年は風疹の流行が拡大しています。
首都圏を中心に始まり、日に日に増加し (昨年の12倍近く)今や全国各地に広がっています。

風疹ウイルスは感染力が強く (くしゃみ、飛沫感染などで感染する)、潜伏期間は2~3週間、倦怠感・微熱から始まり、発熱・発疹・リンパ節の腫れなどの症状が出ます。成人した大人の方が小児よりも重症化することが多く、特に注意しなければならないのが妊娠初期 (妊娠5ヶ月未満)の女性です。妊娠中の感染が原因で、胎児の目や耳、心臓に障害が起こる「先天性風疹症候群 (CRS)」を引き起こす場合があります。
CRSの三大症状は先天性心疾患、難聴、白内障で、それ以外には網膜症、肝脾腫、血小板減少、糖尿病、発育遅滞、精神発達遅滞、小眼球など多岐にわたります。

風疹はワクチンで予防できますが、妊婦は接種できません。そのため、予防には妊娠前の接種や周囲の家族の接種が大切になります。
当院でも風疹の予防接種の受付 (要予約)を行っています。まだ受けられていない方は是非 受診してみて下さい (自分が風疹にかかった覚えのない方も、感染歴がわかる抗体検査を実施しています。

参考文献:山陽新聞

臨床検査部 K.K

季節の変わり目に要注意!

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残暑が過ぎ、だんだんと秋の気配を感じるようになってきました。
みなさんは「秋バテ」を知っていますか?
夏に溜め込んだ疲れによって夏バテのようなだるさや疲れ、食欲が出ない・・・などの症状が秋になっても続いていることを言うそうです。

秋バテの主な原因は以下の3つです。
① 夏の暑さ、紫外線
② 冷房による冷え
③ 気温の寒暖差
紫外線による疲労の蓄積、冷房によって血の巡りが悪化、秋口の朝晩の気温差に対応しようと自律神経はフル稼働します。

ところで、よく耳にする“自律神経”とは、どのようなものか知っていますか?
自律神経とは、循環器、消化器など体の活動を調整するために24時間働き続けている神経のことです。活動時や昼間に活発になる交感神経と、安静時や夜に活発になる副交感神経があります。その2つのバランスが崩れることを“自律神経の乱れ”と言います。

秋バテを予防するために、まずはしっかり休息をとり生活リズムを整えること、食事や入浴を通して体を温めることが大切です。

夏の終わりから秋にかけては、台風やゲリラ豪雨など急激な気圧の変動により、頭痛やめまいなども起こりやすくなるそうです。
食事や睡眠など体調をしっかり整えて、平成30年10月28日(日)に開催される「第53回のぞみの会」に是非ご参加ください!!検査部では4種類の検査体験(聴力検査、inbody、CAVI、ピロリ検査)を企画しています。検査体験ブースにて待ちしております!

参考「ウェルラボ 秋バテの症状&原因」

臨床検査部 MU

のぞみの会の臨床検査部ブースのご案内

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「第53回のぞみの会」が平成30年10月28日(日)に開催されます。

臨床検査部は、病院1階の生理機能検査室の検査体験ブースにて先着25名様に動脈硬化度検査(CAVI/ABI)、(気導)聴力検査、尿中ピロリ抗体検査、体液量・細胞外液量検査(InBody)を行います。

動脈硬化度検査(CAVI/ABI)
動脈の硬さを調べる検査です。動脈が硬くなると心臓への負担や、血管が破れやすくなり、高血圧・心筋梗塞・くも膜下出血などの脳出血のリスクが高くなります。動脈硬化が進行するほど、高い値となります。

☆(気導)聴力検査
日常生活において、特に重要な音がどのくらい聞こえているのかを測定します。

☆尿中ピロリ抗体検査
尿中のピロリ抗体の有無を診断する検査です。ピロリ菌の存在は胃癌の発症リスクを高めます。(採尿が必要です。)

☆体液量・細胞外液量検査(InBody)
体の水分量、タンパク質や体脂肪量、更に筋肉量、基礎代謝量などが測定出来ます。リハビリや栄養管理など様々な分野で利用されています。

検査後は、臨床検査技師による結果報告があります。なお、ご心配な点がありましたら、医師相談コーナーにてご相談いただけますので、お気軽にご相談下さい。
検査室でお待ちしています。

臨床検査部 H.O

夏に注意するのは熱中症だけじゃない?!夏風邪にご注意を!!

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毎日暑い日が続いています。
気象庁もこの猛暑は豪雨とともに、「30年に一度以下の頻度で起こる異常気象である」としています。そして、記録的な猛暑に熱中症で亡くなる人が相次いでいます。
こまめな水分・塩分補給、クーラーを使う、無理をしないことを心掛けて生活しましょう。

暑い夏は熱中症に気をとられがちですが、夏に注意しなくてはならないのは熱中症だけではありません。

皆さん、「夏に引いた風邪は治りにくいなあ…」と感じたことはありませんか?
夏場は、睡眠不足や暑さにより通常よりも体力や免疫力が落ちた状態であることなどが夏風邪が長引く原因として挙げられます。夏に多いウイルスはアデノウイルス、エンテロウイルス、コクサッキーウイルスの3つになります。
この中でコクサッキーウイルスが原因となるのはヘルパンギーナです。つい先日も、ヘルパンギーナ流行とういニュースを目にしました。子どもがかかるものと思っている方も多いと思いますが、まれに大人でも発症することがあります。ウイルスの型がいくつかあるので何度もかかってしまうことも珍しくありません。39℃以上の熱が続き、のどが赤く腫れて小さな水疱が多数できます。のどの痛みが強いため、食事や飲み物ものどを通らなくなり脱水症状を起こしてしまうこともあります。ヘルパンギーナは「飛沫感染」と「接触感染」が主な感染経路です。子どもでは、唾液や鼻水がついたおもちゃの貸し借りなどで感染が広がることがよくあります。
感染予防にはしっかり手洗い・消毒をすることが大切です。

熱中症・夏風邪にならないために食事・水分をしっかりとり、免疫力を高めてこの夏を乗り切りましょう!

臨床検査部 N.A