カテゴリー別アーカイブ: 臨床検査部

食中毒予防のポイント

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これからどんどん気温が上がり暑くなってきます。食中毒には十分気を付けましょう!
食中毒の原因となる細菌は様々なところに潜んでいますが、残念ながら肉眼では見ることはできません。しかし、私たち臨床検査部ではグラム染色という染色方法で染色をして顕微鏡をつかうことで細菌を観察することができます。
細菌性食中毒の原因で有名な腸管出血性大腸菌やカンピロバクターですがグラム染色をしてみるとこのような姿で観察されます。

左の画像が大腸菌、右の画像がカンピロバクターです。よく見ると形が違っているのがわかりますね。
こういった細菌が食物中で繁殖し、それを食べてしまうと食中毒になってしまいます。
食中毒予防は、細菌を「つけない」「増やさない」「殺菌する」が3原則です。
「つけない」
手洗いの習慣をつけましょう。外出後や食事の前、調理の前後などは特に丁寧に手洗いをしましょう。指の間や指先、手首は特に汚れが残りやすいのでしっかり洗いましょう。
「ふやさない」
食品を長期にわたって保存しないようにしましょう。見た目や臭いが大丈夫そうでも菌が増殖していることがあります。冷蔵庫に入れていても繁殖する菌もいますので油断は禁物です。
「殺菌する」
加熱調理を心掛けましょう。食品の中央部の温度が75℃以上で1分以上の加熱が必要です。惣菜や作り置きなどの調理済みの物でも食べる前は再び加熱をしましょう。
日頃から上手に食中毒対策を取ることで、食中毒の発生を未然に防ぐことができます。
これからの季節は特に気を付けたいものですね。

臨床検査部 N.K

 

臭いでがんを発見?

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現在、日本の死因の第1位は「悪性新生物(がん)」で、年間約37万人ががんで亡くなっています。
しかも、今後高齢化が進むことによって、さらにがんによる死亡者数が増えるのではないかと言われています。
そんな中、最近「尿を材料に線虫でがんを発見する」というニュースがありました。
これは元九州大学助教授の広津崇亮氏が開発した検査法で、なんと、95%以上という驚きの高精度でがんの早期発見を実現できるそうです。
この検査は「N-NOSE」と言い、がんの患者さんには特有のにおいがあり、優れた嗅覚を持つ体長1ミリほどの線虫が尿のにおいに寄って来ればがんの疑いあり、遠ざかっていればがんの疑いなしと判定されます。
さらに驚くことに、たった1滴の尿を調べるだけで、ステージ0の超早期がんの存在まで検知してしまうそうです。
現時点では、がんの種類の特定は出来ないみたいですが、高確率でがんの有無を判定でき、しかも尿を使用するので採血とは違い、針を刺さなくても良いところがとても魅力的ですね。
この検査の実用化は2020年の1月を目指しているようで、現在まだ実用化はされていませんが、この検査でがんの早期発見率が上がることを期待しています。

当院では、大腸がん検診(便潜血反応や内視鏡等)、胃がん検診(内視鏡、ピロリ菌検査等)乳がん検診(マンモグラフィ、エコー等)、子宮がん検診(エコー、細胞診等)などの検診を行っています。症状が無くてもがんが発見されることもありますので、是非、検診を受けてみてはいかがでしょうか。

臨床検査部 M,T

花粉症で果物・野菜アレルギーになる?

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皆さん、こんにちは。

5月になり、過ごしやすい気温になってきましたね。

さて、今や日本人の3~4人に1人の割合でいると考えられている花粉症。
私もその内の1人ですが本当に辛いですよね・・・

花粉症の方で、ある特定の果物や野菜を食べたとき口やのどが痒くなった経験がある方がいらっしゃいませんか?

そのような症状のことを「花粉関連食物アレルギー」と言います。なぜそのような症状が起こるのかというと、野菜や果物に含まれるアレルゲンと花粉のアレルゲンの構造が似ているため、体が勘違いをして反応してしまうことがあるそうです。一般的な食物アレルギーと違うのは、口やのどなど食物が接触した部分にのみ症状が現れます。では、花粉と関連があるとされる果物や野菜には何があるのでしょう。

■スギ・ヒノキ→トマト
■ハンノキ属→リンゴ、モモ、ナシ、メロン、スイカなど
■シラカンバ属→リンゴ、モモ、ナシ、サクランボ、イチゴなど
■オオアワガエリ→メロン・スイカ・トマトなど
■ブタクサ→スイカ・メロンなど

紹介したもの以外にも様々な種類があるので、症状が見られた場合は原因となる食べ物をなるべく食べないようご注意ください。アレルギーの検査は、血液だけで簡単に調べることができます。症状がみられる、自分に何のアレルギーがあるか知りたいなど気になった方は、受診をお勧めします。

臨床検査部 M

採血時の「Q&A」

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4月になり新年度が始まりましたね。
心機一転、新しい気持ちで日々の業務を行っていきたいと思います。

さて今日は採血業務を行っているときに、よく患者さんから聞かれることや採血時のお願いなどをお話しようと思います。

Q.どうしてこんなにスピッツの本数が多いの?

A.検査する項目によって検査する機械が異なり、スピッツに入っている薬剤が異なるためです。血液が固まってはいけないものには抗凝固剤が、早く固めて遠心後の血清で調べる物には凝固促進剤が入っています。抗凝固剤にもいろいろな種類があるため、スピッツも分かれてしまうのです。

Q.こんなにたくさん取られたら貧血になるわ…?

A.スピッツの本数が多かったとしても、その1本1本に入る量はごくわずかで、合計で大さじ1杯分とるかとらないか程度です。

Q.握った手はもう開いていいの?

A.採血の針を刺した後すぐに手を開かれる方もいらっしゃいますが、採血途中で急に手を開くと血管の圧が弱くなって血液が入ってきにくくなったり、手を開くことによって血管が動いてしまい針が血管から抜けてしまったりという事態も起こりかねません。手を開いても大丈夫になったら採血者が声をかけますので、採血が終わるまで握ったままでお願いします。
もし握った状態がきつくなりましたら、その時はお声かけください。

Q.血管を浮き出そうと腕をしばった後もグーパーグーパーしたり、力をいれたりする方がいらっしゃいますが…?

A.血管が出にくい方が腕を温めたり、腕を下にさげて少しグーパーして血流をよくすることは、血管を出しやすくする方法なのですが、腕をしばった後にもグーパーしたり力を入れすぎたりしていると、血液中の値が変わってきてしまいます。腕をしばったあとは手を軽く握る程度で大丈夫です。

【採血時のお願い】
採血後すぐに血液が止まるわけではありません。
採血後は必ず3~5分はしっかり押さえるようお願いします。

しっかり押さえずにそのまま重いものを持ったりしていると、じわじわと内出血し腕が青くなってしまいます。かくいう私も先日採血をしてもらった際、まあ大丈夫だろうと押えずに生活をしていると、後で青くなっていました。これとは別の日に検診で採血をしたときはしっかり押さえていたので、全く青くなることはありませんでした。身を以て、採血後にしっかり押さえることの重要性を学びました。採血が終わり、次の検査や診察へ急いでいることもあるかとは思いますが、しっかり押さえながら移動する、または次の場所へ移動後座ったあとにしっかり押さえて頂くようお願いします。

もし採血のことで気になる点やわからないことなどございましたら、お気軽にお声かけください。

検査部 H.K

心臓超音波検査で何が分かるの?

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「心臓の超音波検査をしましょう」と言われても、どのように行われるのか?痛くないのか?
何が分かるのかなど気になりませんか?
そこで、少し心臓超音波検査について説明したいと思います。

◎検査方法   
服を上にまくり上げて上半身が見えるようにします。そして手足に心電図の電極を装着します。
心臓は胸の中心から左側にあるので、その部分にゼリーを塗って
超音波を発信するプローブ(探触子)というものをあてて心臓を見ていきます。
レントゲン撮影と異なり被爆することがないため安心して検査が受けられます。

◎検査時間
大体20分前後です。

超音波で分かる主な病気 

〇心筋梗塞

心臓の壁の動きを見ていきます。
心筋梗塞を起こした部位は他の部位と比べて動き が悪くなっています。
心筋梗塞を発症してから時間がたつと壁が薄くなっていること があります。

〇弁膜症

心臓には4つの部屋(右心房・右心室・左心房・左心室)があり、 それぞれに血液が逆流しないように弁が付いています。
この弁がうまく機能しないと弁膜症と呼ばれる病気になります。
弁膜症には逆流するもの(弁逆流)と弁が開きにくくなるもの(弁狭窄)があります。
 

 

 

 

〇心不全

心臓のポンプ機能が落ちている状態です。また血液を送り出せず血液が溜まるため、心臓の大きさが大きくなります。 ポンプ機能は低下せず、心臓の拡張する力が低下する拡張不全も心不全と言われています。
 

 

 

 

 

〇心筋症

心筋の異常により心筋の働きに障害を起こす病気のことで、代表的なものに肥大型心筋症、 拡張型心筋症などがあり、突然死を起こしやすい病気です。

 

 

 

 

これらは一部ですがこのようにいろいろな心臓の疾患を見つけることが出来ます。
また心電図や血液データなども見ながら検査を進めていき、総合的に判断していきます。
もし心臓に違和感があったり、気になるなと思われる方は是非受診をおすすめします。

臨床検査部  T.I

早期発見、早期治療 ~腹部エコー~

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当院臨床検査技師の仕事の1つに腹部エコー検査があります。これはエコー(超音波)を通してお腹の中の臓器(肝臓、胆嚢、腎臓、脾臓、膵臓、大動脈など)に異常はないかどうかを調べます。15分~20分程で行える非侵襲的な検査です。
さてこの検査、学生の時に実習はするものの、実際に検査を一通り行うことができるのは仕事を行うようになってからです。もちろん最初から患者さんに検査を行うわけではなく、職員のお腹を借りて、練習を十分に行い、上司のOKをもらってから患者さんの検査を行うようになります。患者さんの検査を行うようになってからも最初は上司の確認のもと検査を行います。
他の検査も同様で、その検査の難易度に合わせ、職員を練習台として経験を重ねていきます。

2年前のこと。私もお腹を出して、練習台になっていました。検査をしていた技師の後ろで指導していた技師が「あれっ!?」と何かを発見。「何????」まさかの多数の胆嚢ポリープでした。私としては症状もないし、まあまあ若いし何もないはず!と思い込んでいましたが、予想外の発見にショックを受けてしまいました。でもそれがきっかけで、半年に1回、病院に受診して腹部エコーをして経過観察をするようになりました。胆嚢のみならず、他の臓器も異常がないかチェックできることはありがたいことだなと思っています。

血液検査でひっかかって腹部エコーをしましょうと言われた方もおられると思います。面倒だなと思わず、ぜひ腹部エコーを受けてみて下さい。若くても何か潜んでいる場合もあります。絶食した上での検査ですが、痛くもなく手軽に受けられる検査ですよ。
1年に1回の人間ドックで腹部エコーを受けられるのもいいと思います。になるためにも、腹部エコー、ぜひ受けてみて下さい。

臨床検査技師 NY

検査技師から採血のお話

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新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
当院では去年から私たち検査技師も採血業務をしているのはご存じですか??
今回は検査技師から採血について少し書こうと思います。

*なんで採血するときに採血管が何本も分かれているの?なんでこんなに何本も血を採られるの??
→検査項目によって採血管が異なり、採血管の中に入っている薬(血液が固まるのを防ぐ薬)が違うためです。
検査項目や項目数などで必要量も異なります。
当院では必要最少量で採血するためそれぞれの採血管ラベルに最小必要量が印字されており、それを見て採血しています。

*なんで朝食の時間を聞かれるの?
→食事が影響する項目があるからです。
例えば血糖、中性脂肪、インスリンは増加します。
血糖は食後約2時間たたないとほぼ空腹時と同じ状態に戻りません。

*採血した血の色が黒っぽくない?
→血液の色はヘモグロビンという赤い色素と関係しています。
ヘモグロビンは酸素と結合して各組織に酸素を運ぶ役割があります。
動脈血は酸素を各組織へ運ぶ血液なので、鮮紅色をしています。
私たちが行う採血は静脈血(酸素を運び終わった血液)なので、黒っぽい赤色(もちろん個人差はありますが・・・)をしています。

採血はまだまだ緊張してしまう業務ですが、今年はさらに採血技術を身につけるため努力していこうと思います。
採血について疑問等ございましたら、私たち検査技師にご相談ください。

臨床検査技師:Roko

睡眠時無呼吸症候群の検査機器が、8月から新しくなりました

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睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome)は、眠っている間に呼吸が止まる病気です。
寝ている間の無呼吸に私たちはなかなか気付くことができないために、検査・治療を受けていない多くの潜在患者がいると推計されています。
この病気が深刻なのは、寝ている間に生じる無呼吸が、起きているときの私たちの活動に様々な影響を及ぼすこと。気付かないうちに日常生活に様々なリスクが生じる可能性があるのです。
本来、睡眠は日中活動した脳と身体を十分に休息させるためのものですが、その最中に呼吸停止が繰り返されることで、身体の中の酸素が減っていきます。すると、その酸素不足を補おうと、身体は心拍数を上げます。寝ている本人は気付いていなくても、寝ている間中脳や身体には大きな負担がかかっているわけです。脳も身体も断続的に覚醒した状態になるので、これでは休息どころではありません。

その結果、強い眠気や倦怠感、集中力低下などが引き起こされ、日中の様々な活動に影響が生じてきます。
もし、このような症状があれば当院で簡単に検査ができるので、検査を受けることをおすすめします。
睡眠時無呼吸症候群の簡易検査は、機械を自宅に持って帰って、夜寝る前に自分で機械をとりつけて検査します。(当院では機械の使い方は、持って帰る前に検査技師が説明します。)
8月から機械が新しくなり、以前に比べより取り付けるものが少なくなり、2つのセンサを装着するだけで簡単に検査できるようになりました。

“寝ているときいびきがひどく、息が止まっていると言われたことがある”や“昼間に強い眠気がある”など、気になる症状がある方は、“ちょっと疲れているだけ”、“いつものこと”で終わらせず、当院を受診して医師(呼吸器科など)に相談してみてはいかがでしょうか。

臨床検査部R.A

ピロリ菌検査

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11月5日に第52回のぞみの会が開かれました。臨床検査部では毎年何種類かの検査を行っています。今年はその一つとして「尿中ヘリコバクター・ピロリ抗体」の検査を行いました。抽選で行ったため少ない人数でしたが60%と高い陽性率でした。

では、ヘリコバクター・ピロリについて…

ピロリ菌はグラム陰性桿菌に属する細菌で、両端に鞭毛があり、らせん状に捻じれた形をしています。感染経路ははっきりしていませんが、衛生環境が整備されていない時代や地域などでの経口感染によると考えられています。免疫機能が十分に発達していない幼児期に感染することがほとんどです。そのため日本におけるピロリ菌感染率は、20代以下で10%以下、50代以上では50%程度と年代によって異なります。

ピロリ菌に感染すると、胃炎(ヘリコバクターピロリ感染胃炎)が起こります。さらに炎症が継続・粘膜の防御機能の低下にストレスや発がん物質などの環境因子が加わり、粘膜に傷が付くことで胃潰瘍・十二指腸潰瘍、粘膜が委縮していくことで胃がんが発症すると考えられています。

ピロリ菌の検査法は大別すると、

内視鏡による生検組織を必要とする検査法(侵襲的検査法)と、

内視鏡による生検組織を必要としない検査法(非侵襲的検査法)があります。

今回実施した「尿中ヘリコバクター・ピロリ抗体」は非侵襲的検査法に含まれ、尿を提出して約15分で結果が出るとても簡単な検査です。ただし、尿の状態によって測定に影響がある場合があります。当院では、同じく非侵襲的検査法の尿素呼気試験も院内で行っています。この検査は、検査薬を服用し、服用前後の呼気を集めて行うため、食事などの影響を受けないよう空腹時に行わなければなりません。どちらかというと、尿素呼気試験の方が多く行われています。

検査でピロリ菌が陽性の場合は、抗生物質を使い除菌することができます。しかし、ピロリ菌感染症に係る検査と治療に保険診療が認められているのは、条件付一部の方のみです。現在では内視鏡検査において胃炎の確定診断がなされた患者さんにも保険診療が認められたため、除菌を受けやすくなり胃がん予防が進めば良いと思います。

 

TaMa

臨床検査部からの案内とお願い

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外来採血に臨床検査技師も担当していることをご存知ですか?

業務役割分担の一環として今年の7月から外来処置室にて看護師と共に携わっています。何十年も前から検査技師が主体で採血を行っている病院もありますが、当院ではようやくその体制が一部整ったことになります。開始して3か月が経ちますが、採血に関してはです。痛い思いや再採血などご負担をお掛けします。スタッフも努力していますのでご容赦下さい。ただ、想像していたよりも上達が早いように見えます。今後は臨床検査技師が主流になっていくかもしれません。

そして、約2か月先の11/23~28頃までの間に臨床検査部では検体検査機器の更新を予定しています。前回の更新から8年の月日が経ちました。機器によってはまだまだ現役で活躍できるものもありますが、やはり酷使してきた機械物はトラブルが多くて労を使いメンテナンスの回数が増えています。
更に、一般的に10年一昔と云われるが如く(現在は2~5年で激変しますが・・・)、検査業界の機器においても測定時間の短縮、処理能力の増大、測定方法の精密度の向上等の改善が図られています。よって、当院では安定した精度の高い検査を報告し、増患における迅速な対応を行うために新規更新を実施します。

更新機器は血液学・生化学・免疫学的検査と外部搬送装置となります。そして採血管準備装置の導入も予定しており、大変大掛かりなものとなります。更新期間中は相応の対応をしますが、不測の事態も危惧されます。患者さまにはご迷惑をお掛けすることになるかと思慮します。どうぞ、ご理解とご協力をお願いします。

臨床検査部
光 源頭