カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

「高尾武男代表お別れの会」を執り行いました

カテゴリー: お知らせ, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

令和3年8月11日 享年77歳にて逝去した全仁会グループ代表 高尾武男を偲び、去る令和4年5月28日(土)エヴァホール倉敷にて「高尾武男代表お別れの会」を執り行いました。

新型コロナ感染症の流行による開催延期を経て、1周忌を前に、故人にゆかりのある方々と別れを惜しむ場を設けることができました。感染対策に配慮した開催にあたり、無事に終えることが出来ましたのも、ご参加の方々にも多大なるご理解・ご協力をいただいた結果と存じます。会には約500名もの方にご参会賜り、深謝申し上げます。

冒頭は参会者全員で黙祷を捧げ、オープニングムービーで故人の在りし日を振り返りました。続いて高尾聡一郎理事長より主催者挨拶、衆議院議員橋本岳様より発起人挨拶、その後国立精神・神経医療研究センター 病院長 阿部康二様、倉敷市長 伊東香織様、総社市長 片岡聡一様より追悼の辞を賜りました。最後に高尾公子副理事長から謝辞を述べ、献花をもって閉会となりました。また、会の前後でご覧いただけるよう、写真パネルや診察時の白衣・聴診器、趣味の碁盤、患者さんが描いてくださった書や肖像画などを展示したメモリアルコーナーでは、患者、同志、職員、友人、そして家族として、それぞれの立場から見る高尾武男代表の姿を皆さん瞼に焼き付けておられました。

職員として、地域の医療・介護に尽くした代表がこれほど多くの方々に愛されていたことを誇りに思うと同時に、故人の遺志を受け継ぎ、繋いでいけるよう、これからもいっそう地域の医療に尽力してまいります。

ご参会いただいた方、お心をお寄せいただいた方々に改めて厚く御礼申し上げます。

秘書・広報課

高尾武男代表お別れの会 ご案内

カテゴリー: お知らせ, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

全仁会グループ代表 高尾武男が昨年8月に逝去し、まだまだ哀惜の念に堪えられませんが、このたび下記の通りお別れの会を開催することといたしました。

生前に賜りましたご厚誼に対しまして、故人に代わり感謝申し上げます。つきましては故人を振り返り、在りし日の想い出を、皆様と共にさせていただきたくご案内申し上げます。


2022年5月28日(土)
13時30分~14時30分予定
エヴァホール倉敷「優美の間」
(〒710-0042 倉敷市二日市511-1 TEL 086-429-1000)


コロナの収束ならびに故人が目指した医療・介護のさらなる発展を願いつつ、皆様のご参加をお待ちしております。

なお、会は新型コロナ感染症対策のため密とならないようご案内させていただきます。ご参加に際しマスクのご着用など、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

お別れの会実行委員会

【理念を胸に地域医療へ貢献~山陽新聞プレミアム倶楽部2022に高尾理事長のインタビューが掲載されました】

カテゴリー: お知らせ, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

令和4年度が始まって一週間です。桜もそろそろ散り始めました。
「理念を胸に地域医療へ貢献」というタイトルで4月1日付の山陽新聞に「山陽新聞プレミアム倶楽部2022」として、当院高尾理事長のインタビューが掲載されました。 このたび、山陽新聞プレミアム倶楽部のホームページにもインタビュー内容が掲載されました。是非ご一読ください。

https://c.sanyonews.jp/various/premium/interview.php…

※岡山の有力企業、教育・医療機関が、郷土の活性化や地域貢献をともに考える組織として発足した「山陽新聞プレミアム倶楽部」は、本年度で15年目を迎えました。本特集では、郷土の発展に尽くす趣旨に賛同され、参加いただいた会員のトップインタビューを掲載しています。

秘書広報課

倉敷ニューロモデュレーションセンター牟礼センター長が山陽新聞メディカ特集の取材を受けました

カテゴリー: お知らせ, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

山陽新聞社より、倉敷ニューロモデュレーションセンター牟礼センター長がインタビュー取材を受けました。
ニューロモデュレーションセンター開設5年を迎え、特発性正常圧水頭症(とっぱつせい せいじょうあつ すいとうしょう)(iNPH)を対象とした「歩行障害外来」を行うことなどについて語られました。
次号 2022年4月5日(月)の山陽新聞朝刊メディカに掲載予定とのことです。是非ご覧ください。

特発性正常圧水頭症(iNPH)について(牟礼センター長ブログ)

特発性正常圧水頭症(iNPH)について

秘書広報課

鈴木健二先生、西尾祐美先生 ありがとうございました

カテゴリー: お知らせ, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

2022年3月末を持ちまして、鈴木健二先生(脳神経外科)と西尾祐美先生(形成外科)が当院をご退職されました。

 

 

 

鈴木先生は、平成18年に院長として赴任、平成22年より名誉院長、平成30年より顧問を歴任されました。このたび、ご勇退されるとのお申し出があり、当院をご退職されます。
最終日は雨模様との天気予報だったので、前日に満開の桜の下で記念撮影をしました。
また、本日、職員全員で鈴木先生のお見送りをしました。
「これからも皆で頑張って」と力強い激励のお言葉をいただきました。

西尾先生は、当院形成外科に4年間勤務され、精力的に手術・入院・外来診療をご担当くださいました。4月からは神戸市の病院にご勤務されるそうです。
先生は大変熱心に、フットケアや褥瘡治療についてスタッフをご指導くださいました。本当にありがとうございました。

これからも全仁会 倉敷平成病院 職員一同、地域の為 患者さんのため、協力してまいります。

秘書・広報課

今日は「耳の日」

カテゴリー: お知らせ, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

3月3日といえば「雛祭り」ですが、「耳の日」でも有名ですよね。
日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会では今年から、毎年3月を「耳鼻咽喉科月間」と定め
耳鼻咽喉科疾患の啓発を行っているそうです。

年をとると耳が遠くなるといいますがそれは「加齢性難聴」といい、実に50歳頃から始まり、60歳代後半では3人に1人、75歳以上になると7割以上の方が該当するとの報告があります。

2020年のアルツハイマー病会議(AAIC)では「難聴は認知症の予防可能な要因の中で、最も大きな危険因子である」という指摘がなされているほど、難聴と認知症の関連が注目されています。難聴のために、音の刺激や脳に伝えられる情報量が少ない状態にさらされてしまうと、脳の萎縮や、神経細胞の弱まりが進み、それが認知症の発症に大きく影響することが明らかになってきました。

また、コミュニケーションが不便になることで、引っ込み思案になり人との交流が減少することも影響しているといわれています。
聞こえづらさを感じたら
✓耳鼻咽喉科で検査
✓早期に補聴器で聞こえをサポート することが対応策となります。
当院には、日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会認定補聴器相談医が常勤でおります。
聞こえづらさを感じておられたらお気軽にご相談ください。

【電話】086-427-1111 (代)
耳鼻咽喉科

耳の日の集い2022(日本耳鼻咽喉科学会岡山県地方部会・岡山県聴覚障碍者福祉協会・岡山県難聴者協会主催)YouTubeで3月3日~3月10日の間、講演が配信されています。

YouTubeチャンネルにリンクしています
【配信期間】令和4年3月3日(木)9時~3月10日(木)21時
・「専門医による耳の病気解説」日本耳鼻咽喉科岡山県地方部会
「どうしよう、耳鳴りが止まらない」
ばば耳鼻咽喉科 馬場雄三先生

 「こどもの中耳炎」
耳鼻咽喉科菅田医院 菅田研一先生

「新生児聴覚スクリーニングについて」
岡山大学病院  菅谷明子先生

「補聴器について」
岡山大学病院  片岡祐子先生

「高齢難聴の補聴器購入の助成制度について~瀬戸内市の取り組みから~」
公益社団法人 岡山県難聴者協会

「『補聴器を買う前に!』失敗しない補聴器選び 補聴器相談認定技能者からのアドバイス」
一般社団法人日本補聴器販売店協会 中国支部岡山県部会

・「ろう協への誘い」公益社団法人 岡山県聴覚障害者福祉協会
その① https://youtu.be/IT9Y5vkyxsQ
その② https://youtu.be/gW49rpqkyDw
その③ https://youtu.be/JLIE-CyWdEo
その④ https://youtu.be/ybj0_LE-JO8

 

 

新型コロナワクチン 追加接種(3回目)予約のご案内

カテゴリー: お知らせ | 投稿日: | 投稿者:

 

1月31日(月)より当院でも新型コロナワクチンの追加接種(3回目接種)の予約受付を開始いたします。

■接種対象者

1回目・2回目のワクチン接種を当院で受けられた方で各自治体より3回目の接種券が届いている方
※季節性インフルエンザ予防接種日より14日以上あいている方

■予約方法

①岡山県共通予約システムにて予約
https://v-yoyaku.jp/330001-okayama
②お電話にて予約
倉敷市コールセンター:0120-190-777
受付時間:8時30分~19時(土日・祝日含む)

予約可能日は接種希望者数やワクチン供給数等に応じて随時更新いたしますので、岡山県共通予約システムでご確認ください。

本日は倉敷平成病院 の創立記念日です

カテゴリー: お知らせ, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

 2022年1月11日、倉敷平成病院は創立34周年を迎えました。
1988年に今は亡き高尾武男代表が「救急から在宅まで何時いかなる時でも対応します」という理念を掲げ開院しました。
 患者本位の医療を掲げ、地域の保健・医療・福祉に取り組んでまいりました。
 一昨年からの新型コロナウイルス感染症に対しても「地域医療を守る」という矜持を持ち、対応しています。
 感染者数など予断を許さない状況ですが、職員一丸、力を合わせ尽くしてまいります。

1月8日から新型コロナウイルス感染防止のため【面会禁止】といたします。

カテゴリー: お知らせ | 投稿日: | 投稿者:

当院では、新型コロナウイルス感染者等から患者さんを守るため、入院患者さんへの面会を【面会制限】としておりましたが、ここ最近の感染拡大を受け、1月8日(土)より再度【面会禁止】と致します。
ご理解とご協力を賜りますよう、お願いを申し上げます。

オンライン面会については引き続き実施いたします。
利用時間:月~金曜日 13時~16時(土・日・祝日は対応不可)
詳しくはこちらをご覧ください。