カテゴリー別アーカイブ: 放射線部

熱中症対策について

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6月も後半になり暑い夏が近づいてきました。
今年は新型コロナの流行もあり夏でもマスクをつけての外出が必須になっています。
しかし夏のマスクは熱中症のリスクが上がってきます。
マスクをしながらできる熱中症対策をご紹介します。

①体からなるべく熱を放熱するために、胸元、腕や足首などを露出し、体内から熱が逃げやすいようにしましょう

マスクは顔の半分を覆うため放熱が十分に行われないため熱中症のリスクが高まるため顔以外外から熱を放出しやすい服装を心がけましょう。
露出を控えたい方はリネン(麻)やコットン(綿)などの通気性の良い服で熱がこもるのを防ぎましょう

②こまめな水分補給を心がけましょう。

マスクをしていると湿度が高まることでのどの渇きを感じにくくなるのでのどが渇いたと思わなくても水分をしっかりとるようにしましょう。

③体の水分をたくさん保てるように自宅などで筋トレをしましょう

筋肉は身体に水分を貯めるもっとも大きな臓器なので、筋肉量が少ないと保持できる水分量が少なく、脱水になりやすいです。
新型コロナや熱中症に負けないように自分の体を守り、暑い夏を元気に乗り切りましょう!

放射線部 M.K

「きちんと教える」ということ

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新型コロナウィルスによって日常生活のあらゆる場面で自粛が求められる中、岡山県も5月中旬にようやく緊急事態宣言が解除されました。
ですが、まだまだこれからも予断を許さない状況であることには変わりありません。マスク着用・手洗い・うがいの徹底はもちろんのこと、自身の体調管理には十分気を付けてください。


さて、私には小学5年生の息子がいます。コロナウィルス感染予防のための4月、5月の小学校休校措置により、保護者の協力の下、家庭学習を行う時間が大幅に増えたことで、宿題プリントや計算ドリルの問題などでのわからないところや苦手なところを教える機会がありました。私自身、数学はあまり得意な方ではないのですが、小学5年生の算数くらいなら普通に教えることができるだろうと思っていました。
ところが、いざやってみると意外と「あれ?これってこうやるんだったよな?」とか「今の小学生ってこういう解き方になってるのか」などと、慌てて教科書を開いて確認しながら教えるという場面も少なからずあり、自分の不甲斐なさを痛感しました(汗)。

自分の中では、筋道を立て順序立てて教えているつもりでも、小学生相手では言葉足らずで伝わらないことも多く、歯がゆい思いをしたりと、「きちんと教える」ということの難しさを改めて実感する良い機会となりました。また同時に、色々な科目を教える教師というのは大変な職業なんだなと感じた瞬間でもありました。
我々放射線技師はもとより、医療技術職の技術は医療に関する知識は勿論のこと、先代から築かれてきたものを正確に後輩に教え継いでいく中でより高度な技術へと発展していくのではないかと思います。
勤務中にも患者さんから放射線に関しての質問を受けることも少なくなく、「分かりやすくきちんと答える」ことで放射線に対する不安軽減につながるのではないかと思います。

私は現在、職場では後輩に教えていかなければならない立場にありますが、ここでもなかなか「きちんと教える」ということの難しさを痛感しています。(自分の勉強不足のせいもありますが…。)

「きちんと教える」ためにはまず自分自身がきちんと正確に理解していなければ出来ません。
相手に分かるように「きちんと教える」ことができるように、技師としての技術を磨きながらこれからも精進していきたいと思っています。

放射線部 千

 

新型コロナウイルス感染症の対策

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みなさん、こんにちは。
今年はインフルエンザや新型コロナウイルスによる感染症が流行し大変過ごしづらい日々を送っていると思います。
手洗い、うがい、マスク着用を徹底し体調管理に気をつけてください。

さて、最近は新型コロナウイルスについて報道されない日はありません。

新型コロナウイルスに対抗するために、自分自身を守るべき行動を一人一人が心がければならないことは言うまでもありません。

例えば、風邪やインフルエンザの時と同じ様に「免疫力を高める」というのも一つです。
そこで、今回はその行動の一つでもある免疫についての情報を記します。

まず、免疫とはウイルスなどの病原体から私たちを守る防御システムのようなものです。
免疫力は年齢による違いもあるといわれていますが、年齢関係なく免疫の活動を活発化させておかなければ、重症化になってしまうケースがあるそうです。

では、具体的に免疫力を上げるためのポイントがいくつか記します。
① 適度な睡眠
しっかりとした睡眠をとることで、疲労回復や栄養の吸収を高める効果があり、免疫力を上げることができると言われています。
そのため、私は睡眠の質を高めるためにもリラックスしてから寝ることを心がけています。

② バランスの取れた食事
ウイルスを攻撃する細胞が活発に活動するためには糖分、アミノ酸、ビタミンなどの
様々な栄養が必要なので、バランスの良い食事でしっかりと栄養をとることが重要です。

③ 体を温める
免疫の細胞は体温が上昇すると活動が活発になると言われています。それに効果的なのが運動や入浴などがあります。適度な運動は体を温めるだけでなく、ストレス解消につながったりもします。入浴はしっかりと湯船につかり、体の芯まであたためることが大事だそうです。

この3つのポイントで免疫力を上げて、体内にウイルスを取り込まないように「手洗い、うがい、マスク着用」をすることも心がけてみてください。

放射線部 スーパー

 

 

以上になります。

一人ひとりがしっかりと対策しましょう。

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三月も中旬に差し掛かり、日中は春の暖かさを感じる日も増えてきたように思いますが、ここ数日は寒気の影響もあり、県内でもみぞれや雪が降ったりなど気温が低い日が続いています。これからまた暖かくなっていくようですが、体調管理には気を付けてくださいね。
さて、新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るっており、アジア圏だけでなく、欧州でも多くの感染者が確認されています。日本でも多くの感染者が確認されており、未だ収束の見込みが立っていない状況が続いています。ここで、改めて、感染経路と一人ひとりができる対策について知っておくべきだと思い、厚生労働省のHPより一部抜粋して紹介します。

◎感染経路
・飛沫感染 くしゃみや咳、つばなどを口や鼻から吸い込むことによる感染

・接触感染 感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、自らの手で回りのものに触れるこウイルスが付き、その部分に未感染者が接触することによる感染

◎対策
・手洗い
ドアノブや電車のつり革など様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があるため、外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに手を洗う。

・普段の健康管理
普段から、十分な睡眠とバランスの良い食事を心がけ、免疫力を高める。

・適度な湿度を保つ
空気の乾燥によるのどの粘膜の防御機能の低下を防ぐため、加湿器などを使って適切な湿度(50~60%)に保つ。

このように、対策としては一般的な感染症対策や健康管理を心がけ、手洗いや手指消毒用アルコールなどによる消毒を行い、できるだけ混雑した場所を避ける、咳エチケットを徹底するなどの意識が大事です。身近にできる対策をしっかりとやることが大切であると改めて感じます。
コロナウイルスの影響によって、卒業式の中止や卒業生と教職員のみで行われたり、各種イベントの中止、延期が発表されています。私も友人から、大学・大学院の卒業式が中止になったと聞きました。安全面を考慮しての判断であり、中止は致し方ないことであると思いますし、妥当な選択であると個人的に思います。
卒業は様々な人にとっての節目であり、卒業式は友人との別れを惜しんだり、家族や教員に感謝を伝える機会だと思います。いつになるかは分かりませんが、コロナウイルスの感染拡大が収束し、普段と変わらない生活が送れるようになった際には、また卒業式とは違う形で友人や教職員と再会できるような機会が設けられたらいいなと思います。

放射線部 K・T

3年前の国家試験

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連日コロナウイルスのニュースでもちきりですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

わたしは入職してもうすぐ4年目になります。

振り返ってみると、3年前の今頃は国家試験をもくぜんにして、勉強しなければ、風邪ひかないように気を付けなければと焦りと不安でいっぱいでした。

少し神経質になっていたわたしを助けてくれたのは友人と家族でした。

わたしは学生寮に入っていたのでお風呂の時間に友人と問題を出し合ったり、全く関係のない話をしたりしてリフレッシュしていました。また、一人で勉強できないときは友人の部屋に行って勉強したこともありました。

家族とは食事に行ったり、差し入れにお菓子や栄養ドリンクなどをもらったりしました。無条件に甘えられる親のありがたみを知ったのもこのころだと思います。

神経質になりやすい状況にあると思いますが、友人や家族とリフレッシュしながら、今のつらい時期を乗り越えてほしいと思います。インフルエンザやコロナウイルスなど病気が流行っていますが無理せず頑張ってください。

診療放射線技師 T

診療放射線技師という職業

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 先日、撮影を終えた患者さんから「ちょっと、ええかな?」と呼び止められました。お聞きすると、お孫さんが診療放射線学科を志望されているようで、仕事の内容等をお聞きになりたかったようです。最近、ドラマで取り上げられたこともあり診療放射線技師自体の知名度が上がり、以前より志望する学生さんが増えているようです。

診療放射線技師の病院での仕事は、皆さんご存じの通り、胸や骨のX線写真やCTやMRIを使って写真を撮ったり、放射線を使って治療をしたりする仕事です。学校では、他の医療職同様の医学知識に加えて、電子機器のことや放射線のことを詳しく学びます。ですから、放射線防護に関する知識もあり、患者さんだけでなく、スタッフの被ばくも最小限に抑えるのも仕事の一部です。(なので、仕事で体に影響のあるような被ばくをすることはありませんので、ご心配なく!)免許を取得するには、専門の学校での教育課程を経て国家試験の受験が必要です。合格すると診療放射線技師の資格が取れます。就職は病院関係の他、関係企業へ就職される方もいらっしゃいます。

この仕事で大変だなと思うことは、機器も検査も常に進化しており、知識や技術の更新が必要なことです。また、写真を撮っていればいいだけでなく、短時間ではありますが患者さんとのコミュニケーションも必要で、それによって検査の質も変わってきます。その検査が診断に最大限寄与できるように検査することが求められます。
逆にこの仕事で良かったと思うことは多々あります。患者さんや職員を含め色々な人と出会え、色々なことを吸収できることです。特に、医師の様々なリクエストに対応しようとしていると、それについて調べたり考えたりすることで新たな世界が広がります。私もこの職業を選んだときは、仕事に関してあまり詳しい知識はありませんでしたが、仕事をしていくうちにこの仕事のいいところを感じるようになり、やりがいも感じられるようになりました。

センター試験も終わり、学校選びも佳境に入っていることと思います。この学校でいいのかなと迷っている方もおられるかもしれませんが、ご自分の今の選択に自信を持って試験に臨んでほしいと思います。今までの努力が報われるようにお祈りしております。

私も、この先、診療放射線技師資格を取った方々が当院で働きたいと思えるような職場作りを目指して、これからも日々精進していきたいと思います。

放射線部 Y.Y

骨密度検査がおすすめです

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今年もあと2週間ほどになり寒さも厳しくなってきましたが、みなさん風邪などひかれてないでしょうか?

先月の11月10日(日)に第54回のぞみの会が開かれました。病院工事の為、倉敷市民会館での開催でしたが、500名を超える方が参加してくださいました。

展示ブースでは、整形外科部長 松尾真二先生の勉強会「腰痛と骨粗鬆症について」の内容に則したもので、「骨粗しょう症を理解しよう!」と題してパネル展示とパンフレットの配布をさせていただきました。
骨粗しょう症の早期発見には、骨密度検査が有用だと思います。

当院 放射線部でも骨密度検査を行っています。
世界で最も信頼されている米国ホロジック社の骨密度測定装置「ディスカバリー」を使用し、X線を使って腰椎・大腿骨頚部(必要により前腕骨)を撮影します。

時間は1部位1分前後で検査できます。被ばくも1部位で胸部X線撮影の1/4程度と極めて少ないX線を利用しています。

着衣のまま仰向けにベッドに寝るだけで、痛みもなく簡単に測定できますので、腰痛や骨粗しょう症が気になる方は是非一度骨密度検査を受けてみてはいかがでしょうか。

放射線部 Tomo

脳深部刺激療法(DBS)におけるCT検査の役割 技術編

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先月(開発編)に引き続き倉敷ニューロモデュレーションセンターで行われている脳深部刺激療法(以下、DBS)におけるCT検査の役割についてお話しします。

前回は3分割になった指向性のあるディレクショナル電極の方向を知るための概要を述べましたが、今回は、実際の画像と方向の求め方をご紹介します。

このディレクショナル電極の方向を知るにはCT検査で「コ」の字の形をしたディレクショナルマーカーを精密に撮影し、高精細に画像化する事がポイントになります。
当院では2社の製品を扱っていて、撮影してみるとマーカーの形が少し違うのがわかり、方向を計測するのに別々の視点から判別しなければなりませんでした。

まずA社から、

左図から前・右横・上の方向から見ています。
電極を前から見ると「I」の形に見え、右横から見ると「コ」の字に見え、この2画目にあたる縦の線が電極の前にあたります。そして上から見ると卵形に見え細くなっている方が電極の前に当たります。
この上からアングルで電極の真正面を判別します。前・横からのアングルでは角が丸くなっているので判別は難しいです。

では、B社では、

左図から前・右横・上の方向から見ています。
先ほどのA社と何となく似ているのですが、決定的に違うのは上からのアングル。
卵形ではなく丸の形をしています。この上からのアングルでは電極の真正面は分かりません。
よってB社だけは電極の部分だけを更に細かくCT撮影し、マーカーの形をレントゲン画像と同じ位の角張った形を再現させ、前・横のアングルで電極正面を判別するようにしています。

あとは、脳と電極の正中線との角度を求めれば電極の方向・角度が分かります。
実際の計測画像が右端の画像です。上段がA社。下段がB社となります。

この方向・角度は、脳内の特定の部位だけに効果的に刺激を与え、副作用が生じるおそれのある部位には刺激を与えることなく効果的に患者様の症状を緩和することの目的に対し役立つ事になります。

放射線部はただ検査を行い画像を提供するのでなく、診断に役立つ画像を提供する事を念頭に置いて検査を行っております。これからもよろしくお願いします。

放射線部 とんかつ

脳深部刺激療法(DBS)におけるCT検査の役割 開発編

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当院、倉敷ニューロモデュレーションセンターで上利医師が行っている脳深部刺激療法(以下、DBS)は、パーキンソン病、本態性振戦、ジストニアなどの運動障害を対象に治療を行っています。

このDBSシステムから脳内の特定の標的部位に微弱な電気パルスを送り、運動制御に関与する組織を刺激し症状を緩和します。その電気パルスは脳内にDBSリードから送出されます。

当院ではディレクショナルDBSリードと呼ばれる電極から送出される電流に指向性を持たせることが可能なリードを使用しています。

このリードは脳内の特定の部位だけに効果的に刺激を与えることにより副作用が生じるおそれのある部位には刺激を与えることなく効果的に患者の症状を緩和することができます。

放射線部での役割としては、手術前に高精細な頭部MRIを撮影することにより刺激部位の位置の把握をする事、手術後には頭部CTでリード周辺の脳内の状態を観察します。

そのCT撮影時に、電極がどの方向に向いているかを特定します。

この電極は1本のリードに3つ存在し、さらにその1つずつは3方向に分割されていています。この方向を特定するため指標としてディレクショナルマーカーと呼ばれるものがセットで存在します。

このディレクショナルマーカーは径が1.3mm、長さが3mmほどのとても小さなものです。

レントゲンで撮影しさらに拡大して見れば、電極の真横は「コ」の形に観察され真正面では「I」の形に観察されます。この真横から見た「コ」の字の2画目にあたる縦の線が正面となります。しかし真正面から見ると前後が分かりません。さらに脳内で具体的にどの方向に向いているのかも分かりにくいです。

 

その、3分割の電極が脳内でどの方向に向いているかを特定するのがCT検査の役割の一つになります。

先に述べたようにとても小さな電極ですので大変な作業と時間を要しました。

当院の80列マルチスライスCTの性能をフルに発揮し、ワークステーションと呼ばれる解析装置を駆使して可能となりました。

当院ではディレクショナルDBSリードを2種類扱っています。このディレクショナルマーカーのCT画像から方向を特定していくのですが、この2種はレントゲンで見るとよく似ているのですが、CT画像ではマーカーの方向の指標となる特長が全く違っていたので別々の方法で解析を行いました。

さらに一方は方向を特定するための特長が分かりにくく、さらに細かく撮影し特定方法も変えないと分かりませんでした。

もっと分かりやすくするためには線量を多くすれば良いのですが、電極留置後は定期的に何度も撮影するので被ばくに関しても留意しないといけません。そのため特定できる最低限の線量を探る事で被ばく低減にも努めました。

また、精度維持・作業時間短縮・技師間のバラツキを無くすため、作業のマニュアル化・解析効率を高めるアシスト機能の作成・撮影技師の教育をすることにより現在では撮影から解析まで正確で迅速に結果のバラツキ無く行えるようになりました。

では、実際の電極のCT画像と行きたいのですが、今回は熱くなりすぎたので次回お見せしたいと思います。

放射線部 とんかつ

一般撮影装置更新しました

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現在、当院では一般撮影装置が2台稼動していますが、そのうちの1台が新しい装置に更新されました。
以前の機械に比べて様々な改善点があります。

・検査時間の短縮
撮影後、画像が瞬時に確認できるように変わったため、短い時間で検査が行えるようになりました。

・低被ばく
高感度に装置なので、少ないX線量で高画質な診断画像が得られるデジタルX線画像診断装置になり患者さんの被ばくが抑えられます。

・撮影体位の負担軽減
装置の可動性が上がったので以前よりもポジショニングの調整が可能になり、つらい姿勢を取ってもらうことが少なくなります。

これらによって患者さんにやさしく精度の高いレントゲン写真が提供できるようになりました。装置の機能も上がったので我々も撮影技術の向上に努めていきたいと思います。

放射線部 A.M