月別アーカイブ: 2021年4月

岡山県内「新型コロナウイルス変異株への緊急対策」 発令中

カテゴリー: 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

 

4月26日(月)~5月16日(日)まで、岡山県全域に『新型コロナウイルス変異株への緊急対策』が発令されました。

『他人との接触を今の5割に!あなたの大切な家族の命を守るために!』を目標に、
・夜間の不要不急の外出(飲酒を伴う会食等)の自粛
・黙食や個食、会話の際のマスク着用など感染予防を徹底
・高齢者の方は、地域で集まって行う会食やカラオケなどの自粛
・感染拡大地域との往来は極力控える
・「新しい生活様式」の実践の徹底
などの行動指針があげられています。

ゴールデンウィークの長期休暇に入りますが、3密を避け、今一度気を引き締めて感染予防に努めてまいりましょう。

新型コロナウイルス変異株への緊急対策

https://www.pref.okayama.jp/kinkyu/645925.html (岡山県ホームページより)

 

秘書・広報課

ローズガーデン倉敷だよりvol16を発行しました

カテゴリー: お知らせ | 投稿日: | 投稿者:

新緑が目にまぶしい季節の到来です。ローズガーデン倉敷は平成16年に、全仁会グループが運営する「住宅型有料老人ホーム」として、美観地区から徒歩5分の倉敷市南町に開設されました。

ローズガーデン倉敷では、年に1度広報誌「ローズガーデン倉敷だより」を発行しています。
17年目の今年も、発行致しましたのでご報告いたします。

ご入居の方からの寄稿を拝読すると元気をもらえます。是非ご一読下さい。

また、ローズガーデン倉敷では、ご入居者募集をしております。コロナ禍の中、オンライン見学も実施しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

電話086-435-2111

 

ケアハウスドリームガーデン倉敷のお花便り

カテゴリー: ケアハウス | 投稿日: | 投稿者:

今年は例年よりも桜の時期が早く、4月も後半になると木々はすっかり新緑に模様替えとなっています。

ケアハウスドリームガーデン倉敷ではこの時期、桜に代わってツツジが綺麗に咲き始めており、敷地に入ってすぐ目の前に咲くツツジが皆様を出迎えてくれます。

敷地内のツツジは本数も多く、ケアハウスでは桜と並んでシンボル的なお花になっています。その他にも、駐車場の脇に咲く花や、ご入居の方々が育てられているお花畑も一斉に咲き始めており、まさに今が見頃となっています。

散歩に出かけられたご入居の皆様も、帰居された際には「ツツジが見頃よ!」「パンジーが綺麗よ!」と、教えて下さる方もおられ、私たち職員も意識して見てみるようにしています。

新型コロナウイルス感染症は第4波に突入したと言われていますが、高齢者施設職員としては、更に感染対策を引き締めていくと共に、ご入居の皆様の”コロナ禍での生活の質“についても考えていきたいと思います。

ケアハウス施設長

メンターを見つけましょう

カテゴリー: 平成脳ドックセンター | 投稿日: | 投稿者:

今年の春も、多くの新入職員の方々が入職されました。

年齢が知られてしまうかもしれませんが、私自身は社会人になってちょうど20年目を迎えます。期待と不安、やってやるぞという気持ちを持って仕事を始めたことが、つい最近のように思い出されます。先輩から仕事を覚えるのが遅いな、要領が悪いなと叱咤激励を繰り返し受け、試行錯誤を繰り返しながら社会人として成長していったことが良い思い出です。

4月1日、辞令交付式に続いて、新入職員研修が行われました。

私は全仁会グループの産業医をしています。
産業医としての一つの試みとして、今年度から新入職員研修で講師役を務めました。
どのようなことをお話しするのがよいのかをいろいろと考え、今回はストレスというものについてお話しをしました。講義の中で最後に強調したのは、メンターを持つようにして下さいということです。メンターとは、分かりやすくいうと心のよりどころとなる先輩のことです。是非メンターをみつけ、その人を目標とし、困ったときには相談にのってもらって下さいとアドバイスさせていただきました。
将来、みなさんが後輩に目標とされるメンターになっていただけることを希望していますと結び講義を終了しました。

今回の講義が新入職員の方々に、少しでもお役に立っていることがあればいいなと思っています。

脳ドックセンター E

春バテに注意!

カテゴリー: 事務部 | 投稿日: | 投稿者:

4月も残り1週間となりましたが、新しい生活には慣れましたか?
なんだか気が重い、やる気が出ない・・そんな風に感じているのであれば、それは「春バテ」かもしれません。
「春バテ」の原因は激しい寒暖差、気圧の変化による自律神経の乱れや生活環境の変化などによるストレスが考えられます。
対策として
1.睡眠環境を整え、質の良い睡眠をとる
2.体を冷やさない
3.バランスの良い食事を意識する
などがありますので、次の季節を楽しくむかえるためにも早めに予防、解消しておきましょう。

人事課 W

訪問入浴サービスについて

 朝晩の冷え込みがありますが、日中は過ごしやすい好季節になりました。
ただ、一年経っても未だに新型コロナウイルスが猛威を振るっています。引き続き感染対策をしっかりと行い、予防に努めていきたいと思います。

さて、今回は職場で従事している訪問入浴についてのお話をさせて下さい。

在宅で入浴困難な方(要介護高齢者・障害者等)に対して看護師1名・介護士2名のチームで
自宅へ訪問し、専用の浴槽を用いてサービスを提供するものです。
こうしたサービスを受けることで、ご利用の方の身体的清潔を確保し、心身ともに快適な状態を
保つことが出来ると共に、ご家族の介護負担の軽減にも繋がります。
ただ、利用条件があるのでご注意下さい。
・要介護(1~5)認定を受けている方
・医師から入浴を許可されている方など
の条件を満たし、ケアマネージャーに相談の後ケアプランを作成してもらい、訪問入浴の
契約を行うことができます。
入浴に関してお困りの方がいらっしゃいましたら、まずはご相談下さい。
私たちスタッフ一同、気持ちよく入浴できるお手伝いを全力でサポートさせていただきます。

訪問入浴 H

 

あいさつで今日も元気に

新年度がスタートして、早いもので3週間が経ちました。
4月は、院内も新入職員の方を迎えたり、部署移動で新しい仲間が増えたりし、何か院内の空気が違うように感じます。
何年たっても、少しピリッとしていて、清々しいこの空気感が私は好きです。

さて、私事ながら、我が娘もピカピカの高校生となり、真新しい制服を着て、真新しい自転車に乗って、通学しています。色々と心配事は尽きず、質問攻めにしたい所ではありますが、思春期の娘は色々な事に繊細なので、母は黙って見守り、「行ってきます!!」の声と、お弁当の残を確認して、元気のバロメーターを予測している毎日です。

当部署の地域医療連携センターには相談員10名、事務員1名が在籍しています。
毎朝部屋を入ってくる時の、「おはようございます」の声色で、スタッフ一人一人のその日の体調が分かる気がします。
出勤時には元気に挨拶、それだけで自然と口角も上がり、一日の気の持ちようが違うと思います。

春は環境が変わるのと同時に、気候も不安定で心のバランスも乱れがちです。
しっかりと睡眠と栄養をとり、笑うことを忘れずに、コロナに打ち勝ちましょう。

 

地域医療連携センター
お笑い怪獣

デュアルタスクマットトレーニングについて

カテゴリー: 通所リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

4月中旬に入り暖かい日が続き、たくさんの花が咲くと散歩に行く機会が増えていると思います。皆さん暖かくなって、外出はしているでしょうか?普段使っている足腰ですが、人間の進化の過程はご存知ですか?

転倒や転倒による怪我や骨折は、高齢者の方々が寝たきりや杖歩行になる大きな要因の一つです。
人間の進化の過程で4足歩行から2足歩行へ成長した人は両手が自由になったり、長距離移動が可能になり活動範囲が広がるなど良い面もある一方で地面に接する部分が足底のみとなり、頭部や体幹や上半身の重さを下半身で支えながらバランスを取る必要があるため転倒の危険は高まります。
そのため、転倒を予防することは、健康寿命を延ばすことにつながります。

転倒の要因は様々であり、大きく分けて内的要因と外的要因があります。
内的要因とは、高齢、筋力低下、バランス能力低下、視力障害、関節疾患、高血圧、認知障害、睡眠薬や抗うつ剤などの薬物の使用、転倒の既往などがあります。
外的要因とは、敷居などの段差、照明、転びやすい履物、ベットが高いなどがあります。

また、内的要因の一つである加齢によるバランス機能の低下、筋力の衰えなどで転びやすくなり、最悪の場合骨折や外傷後くも膜下出血など重病な疾病になる危険性があります。
転倒を予防するには、筋力を鍛えることや柔軟性を高めることが大切で、立って行う体操は足の筋力が鍛えられる他、バランス能力の向上が期待できます。

そこで今回は、通所リハビリで取り組んでいるデュアルタスクマットトレーニングについて説明していきます。

転倒予防でもあるデュアルタスクとは同時に2つの課題を行う事をいいます。
赤、白、青の3色ありお題を決めます。赤と白を交互に踏む等最初は簡単なお題を行います。
赤、白、青の3色を順番に踏むや右足で同じ色を踏むや同じ色で野菜or果物の名前を言うなど段々と難易度を上げていきます。10月頃の夕方に30分程度行い以前に比べ歩行状態が安定し利用者様自身がお題を決めるなど意欲効果も出ています。

日常生活では「何かを考えながら行動」することが多く予測+動くといった課題を同時に行う意味から二重課題と呼ばれています。高齢者は二重課題の能力低下が著しく、一つの事に気を取られて段差や障害物などに気付かずに転倒してしまうことも多々あります。その際に怪我をしたり、それがきっかけとなり違う疾患が現れる可能性が高まります。日常的に二重課題のトレーニングを行い転倒予防の改善に繋げることが重要となります。

二重課題のためのデュアルタスクマットトレーニングは気軽にトレーニングを行えるように設計されており、「無理なく長期的に続けられる」ことを考え作られています。同じ課題だけではなく様々な課題を提供し、日々トレーニングを行うことにより目線が改善され転倒リスクを減らす効果が期待できます。

興味を持って下さった方はぜひ一度見学へお越しください。体験の方々も大歓迎です。詳しくは倉敷老健通所リハビリテーションまで!

通所リハビリテーション 介護士 S.T

鍼灸治療で重症筋無力症の倦怠感を改善した1例報告

カテゴリー: ヘイセイ鍼灸治療院 | 投稿日: | 投稿者:

今回のブログでは、重症筋無力症の患者さんの症例を紹介します。

60代の女性で、鍼灸治療を受けられる5年前に重症筋無力症と診断され、ステロイド剤などを服用して治療を受けられておられる方です。 鍼灸院に最初ご来院された時には、「全身の倦怠感で一日中横になっていることが多く、瞼が重く、物をいつもぼやけて見える、体温は35度台、汗をかきやすく、手足が冷えやすい」などを訴えられました。以前には喘息、アトピー性皮膚炎などもあったそうです。

 

体質状況では、顔がくすんだ色で艶がなく、しかも腫れぽったく見えます。足も軽く腫れており、腹部と四肢末端が冷たく、舌が暗くてやや大きく、苔が白くてやや厚い、脈が沈んで細い。

以上の症状と観察情報から見ると、漢方医学の「脾胃陽虚、水湿停滞」と言う証に属します。
これに対して、腹部に温灸を実施して、主に公孫、三陰交、陰陵泉、豊隆、足三里などのツボを使って施術しました。

一回目の治療をした直後に、物をクリアに見えるようになったことに、患者さんが驚きました。その後、週に一回治療を続けているうちに倦怠感や冷えなどが徐々に軽減してきました。
治療してから5か月後に、家庭の事情で4か月ほど治療を中止していました。

治療を再開した際には、再び倦怠感や冷えが以前のように強くなっていました。
それから毎週一回で5か月治療を続けた後、倦怠感がかなり軽減し、体温が36度台になり、冷えも大分改善しました。

今までは毎日横になりたいばかりでしたが、今は好きな手芸を始められており、気功の練習も少しはじめられました。家事も苦にならず、毎日の活動時間がかなり多くなりました。

病気になる前にスポーツクラブで運動していましたが、この病気になってからはやめていました。今はまた通い始めても良いなと思い始めたそうです。
前後1年間で大分時間がかかりましたが、それなりの結果が得られました。

重症筋無力症は難治性疾患の一つであり、治療を始める前に効果が得られるかどうかは確信がありませんでしたが、一回目の治療で、目の症状が明確に改善したことで、患者さんにとって大きな励みになり、その後希望を持って治療を続けることが出来たから、このような効果が得られました。

難しいことであっても希望を持って努力し続けることは大事なことではないかと思いました

※写真はイメージです。

ヘイセイ鍼灸治療院  甄 立学

【お願い】新型コロナワクチン接種に関する病院へのお電話でのお問い合わせはご遠慮下さい

カテゴリー: お知らせ | 投稿日: | 投稿者:

倉敷市では昨日(4月19日)に18人の新型コロナウイルス感染報告がありました。岡山県内での感染者数は増加傾向にあり、一層の感染予防対策が求められるところです。

新型コロナワクチン接種が始まっておりますが、今後の予定が不明な部分もあります。病院に対しても、ご相談やお問い合わせを多くいただいておりますが、当院独自でご回答できることはありませんので、岡山県や倉敷市の窓口へご相談いただけますようお願い申し上げます。

通常診療を円滑に運営するため、ご理解ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

※倉敷市 新型コロナウイルスワクチン接種専用コールセンター
 ☎050-3644-8777 (全日・8時30分~19時)

または、岡山県新型コロナワクチン専門相談センター
(医学的知見が必要となる専門的な相談はこちら)
☎0120-701-327(フリーダイヤル)
9時~21時(土日・祝日も実施)

※岡山県の新型コロナウイルス特設サイトはこちら

※倉敷市の新型コロナワクチン接種に関するサイトはこちら

その他の市町村の問い合わせ先はこちらをご参照下さい。

 

※倉敷市からのご案内に「基礎疾患で治療中の医療機関でワクチンを受ける方は、医療機関でご相談ください」との記載がありますが、お電話では承っておりません。診察時にお尋ねくださいますようお願い申し上げます。(4/27追記)

新型コロナワクチンに関する一考

カテゴリー: 平成南町クリニック | 投稿日: | 投稿者:

4月23日に第202回倉敷内科医会で「接種が始まった新型コロナワクチン」の特別講演があります。講師は、川崎医科大学 総合医療センター 小児科部長の 中野貴司先生です。
私は、私の中の疑問を解消したいと思い、以下の質問票を送付しました。
①ワクチン接種による新型コロナウイルス感染死者数減少の目標値は? 目標値なしでは、後日の検証ができないと考えられます。
2021年4月10日現在で、国民の40%ワクチン接種済みのイスラエルでは7日間合計死者数が100万人あたり6.1人。殆ど未接種の日本では、同上100万人あたり1.2人。これをどこまで減らす目標でしょうか。
②ワクチン接種で不顕性感染を含む感染予防が可能でしょうか? その理論

的根拠と実態が知りたいです。
③人口の何%がワクチン接種を受ければ「集団免疫」が獲得できる予想ですか?
④ノルウェーでの事例(75歳以上ではワクチン接種1300人に1人が死亡)を考えると、日本でも75歳以上の高齢者へのワクチン接種メリットは無いのではないか?
⑤新型コロナウイルス不顕性感染者がワクチン接種しても問題はないのですか?
⑥新型コロナワクチン副反応としての死亡(現在まで7人)に関して、専門部会では「因果関係は評価できないが、直接的な関係性を示す事実はない」としている。(4月14日毎日新聞)
「直接的な関係性」の判断基準があるはずなので、それを教えて頂きたい。基準なしの評価は許されない。
⑦副反応としての、ギランバレー症候群・脳炎、抗体依存性免疫増強の事例は、日本でどの程度報告されているか知りたい。

新型コロナウイルス感染は、まだまだ消褪傾向がなく、「ワクチン頼み」の様相を呈しています。しかし人類初のmRNAワクチンです。ワクチン接種ありきではなく、常に冷静に事実を確認・考察することが必要と考えます。

平成南町クリニック 玉田

元気をお届けします ~よくなるデイ南町レク風景~

カテゴリー: グランドガーデン南町 | 投稿日: | 投稿者:

春陽まぶしい毎日がつづいております。グランドガーデン南町の桜の木は、例年より早くピンクから鮮やかな新緑へと彩りを変えております。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回はよくなるデイ南町のレクリエーション(2種)の様子をご紹介いたします。
コロナ禍において利用者の皆様が楽しみにしている行事会や歌声広場等の催し物が全て中止となっており、せめてレクリエーションだけでも、とデイサービス職員一同奮起しております。(企画も楽しいです。職員の『元気』が利用者の皆様の元気につながるものと信じております。みんなで話し合い、安全にも配慮しながら工夫することで職員のモチベーション・団結力も上がります)


飛沫防止パネル(透明)を利用した卓上ホッケーです。パネルが透明なので、1.5m程の間隔で応援する側からも敵・味方ともに見渡しやすく広いホールに感謝です。
お互いに「よろしくお願いします」と挨拶を交わし、ジャンケンで持ち球の優劣を付けたら開始です。上品に挨拶で始まるも徐々にヒートアップ、転がすはずのボールはいつの間にか宙を浮き(笑)激しい戦いとなりました。

ストラックアウトの様子です。こんなにも腕を前に伸ばせるの?手が挙がるの?皆様、驚くほど勢いよくボールを投げられていました。中には夢中になり、かなりの前傾姿勢の方もおられたりと見守りもひやひやしました。応援も白熱し「5番!」「あと9番!」と数字が飛び交います。悔しがったり歓喜したり、歓声の中楽しくレクリエーションを行うことが出来ました。
これからもどんどん『たのしい』を仕掛けて、皆様に元気をお届けできますよう職員一同頑張ります。

よくなるデイ南町 介護福祉士 S

阿部康二先生ありがとうございました

カテゴリー: お知らせ, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

2021年3月末を持ちまして、岡山大学脳神経内科 阿部康二先生がご退職され、4月より国立精神・神経医療研究センター病院長に就任されました。

阿部先生は、岡山大学教授に就任された1998年以来、当院にて神経難病専門外来を担当して下さり、また指導に当たってくださっておられました。

3月に阿部先生の当院での最後の外来があり、記念撮影を行いました(記念撮影時のみマスクを外しました)。

約600キロ離れた距離になりますが、先生のご活躍を祈念しております。今後ともご指導の程よろしくお願い申し上げます。

秘書・広報課

入職して1年経ちました

カテゴリー: リハビリテーション部 | 投稿日: | 投稿者:

みなさんこんにちは。
4月も半ばになりだんだん暖かくなってきたように感じますがいかがお過ごしでしょうか?

新年度がスタートし、リハビリテーション部にも新入職員が入職してきました。私も入職して1年が経ったかと思うと月日の早さに驚かされます。

1年前の今は不安と緊張でいっぱいだったのを今でも鮮明に思い出します。右も左も分からず、戸惑うこともありましたが先輩方に温かく指導していただき、同期にも支えてもらいながら1年間過ごすことができました。

職場の方々とのコミュニケーションも十分にとれない中でのスタートでしたが、最近では担当の方についてチーム内や先輩方に相談する機会では、自分の考えを少しずつ発言できるようになった気がします。しかし、まだまだ未熟さを感じる事も多いため後輩に追い越されないよう、知識や技術の向上を目指し日々精進していきたいと思います。

話しは変わりますが、先日大学の同期と電話をする機会がありました。その同期は関東に就職しているため卒業してから会うことは出来ていませんが、近況報告や共通の趣味について話しをすることで、元気をもらい、気分転換をすることができました。

私の趣味は友人とライブに行くことですが、この1年行くことができませんでした。そのため、以前から好きだった音楽を聴くことやギターを弾くこと、友人と話すことが増えたように感じます。1つでも自分の息抜きとなるものがあることは素敵なことだとあらためて感じることができました。この時期だからこそ気付けるものや新しいことに出会えると良いなと思います。
引き続き感染対策をしっかり行い、体調管理に気をつけて日々を乗り越えていきましょう。

リハビリテーション部 作業療法士 M

お花見に行ってきました

カテゴリー: ピースガーデン倉敷 | 投稿日: | 投稿者:

暖かい気候となり過ごしやすい季節となりました。

4月3日(土)、ピースガーデン特養では毎年恒例のお花見に出かけました。
午前中には山陽ハイツまでドライブをし、少しの時間ですが車から降りて桜を見ることが出来ました。
午後には倉敷平成病院までお散歩をして桜を見に行きました。
今年は暖かくなるのも早く、桜が散っていないか心配しましたが、満開の桜を見る事ができました。

コロナ禍の影響により今年は会場での飲食をすることはできませんでしたが、久しぶりの外出でご入居の方の嬉しそうな顔と、「気持ちがええなぁ」「きれいじゃなぁ」と喜びの声を聞くことが出来ました。
来年はコロナが収束し、会場での飲食などが楽しめるようになればと願っています。

※写真は許可を得て掲載しています。

介護福祉士 K

自律神経を整えるために

カテゴリー: 訪問看護ステーション | 投稿日: | 投稿者:

春爛漫の好季節となりました。訪問車を走らせていると木々の新緑、色とりどりの花が咲き春爛漫の好季節となりました。訪問車を走らせていると木々の新緑、色とりどりの花が咲き競い春を感じる今日この頃です。
なんだかワクワクする季節ですが春は1年のうちで寒暖差が1番大きく、また新生活の始まりなど生活が大きく変化する季節です。それに対応するため身体は普段より緊張する機会やストレスを感じることが多くなり自律神経が乱れやすくなります。

自律神経には全身の血管や内臓の働きなど、体内の全ての器官をコントロールする働きがあるためこの働きが乱れると疲れやだるさといった体の不調だけでなく気分の浮き沈みが大きいなど心の不調にもつながります。そのため、自律神経を整えることがとても大切です。

自律神経を整えるためには・・
決まった時間に起床し、朝食を食べましょう。起きた後はカーテンを開けて部屋に朝日は入るようにしましょう。

② 自律神経を整える作用のあるビタミン、カルシウム、ミネラルを積極的にとりましょう。みかんやイチゴなど果物類、緑黄色野菜、卵、魚介類、乳製品、豆腐など。

良質な睡眠をとる。就寝前に目元、首元を温めるなどリラックスできる工夫を取り入れてみましょう。

体温調節ができる服装を心掛けましょう。薄手のシャツ、カーディガンなどを活用しましょう。

ストレスを解消させましょう。イライラなどのストレスは外出して発散させましょう。ストレッチやウォーキングなど身体を動かすことで気分転換をはかりましょう。

季節による影響は避けられないので日常にちょっとした工夫を取り入れ春を楽しく過ごしたいですね。

訪問看護 I

参考文献:山梨県厚生連健康管理センター 写真はイメージ画像です。

脂肪について

カテゴリー: 放射線部 | 投稿日: | 投稿者:

みなさん、こんにちは。 昨年から引き続き、コロナウイルスが流行し大変過ごしづらい日々を送っていると思います。 ワクチン接種も始まりましたが、気を抜かず手洗い、うがい、マスク着用を徹底し体調管理に気をつけてください。 さて、コロナウイルスが流行し早1年が経ちました。 私自身も自粛生活を続けていくうちに運動する機会も以前と比べ、減ってきました。 それが原因か分かりませんが、以前と比べるとお腹周りの脂肪が増えたように思えます。 そこで、今回は脂肪について書いていきます。

まず、脂肪には内臓脂肪と皮下脂肪の2種類があります。 食事などから摂取した糖や脂質などの栄養が消費できずに余ってしまうと、それらは脂肪となって蓄積されます。 そのうち、お腹を中心とした内臓のまわりについた脂肪を「内臓脂肪」、 皮膚のすぐ下や腹筋の外側につく脂肪を「皮下脂肪」といいます。

それぞれの特徴も記しておきます。
①内臓脂肪肥満
・上半身に多く脂肪がつく。
・脂肪がつきやすく、減らしやすい。
・血圧、血糖、コレステロールなど複数の健康リスクを抱えやすい。
・男性に多い肥満タイプ。
・閉経後の女性も次第にたまりやすくなる。

②皮下脂肪肥満
・下半身に多く脂肪がつく。
・脂肪が徐々につき、減らしにくい。
・女性に多い肥満タイプ。

また、生きていくために必要な基礎代謝量が身体機能の低下とともに減少されてしまうため、 年齢とともに摂取した栄養を消費しきれなくなり、脂肪がつきやすくなってしまいます。 内臓脂肪はため込む原因になりやすい、食生活や運動などの生活習慣を改善することで 減らしていけることがわかっています。 気になる方は当院でも検査や対策ができますので、ぜひお越しください。

スーパー

 

おうち時間も職場も快適に

カテゴリー: 薬剤部 | 投稿日: | 投稿者:

こんにちは。おうち時間が増えたことで、家の掃除が捗っている方も多いのではないでしょうか。私もちょこちょこと断捨離をしています。部屋が狭いし衝動買いもしないから、手放すものはそんなにないだろう、と思いながら開けた引き出しから出てくる、記憶の引き出しにもしまい込んでいた品々・・・。思い出に浸っていると、すごい速さで時間が流れていますよね。

さて、モノの整理は職場でも大切なことです。在庫管理である『棚卸し』を、病院の薬局や調剤薬局でも定期的に行っています。当薬剤部では年に2回棚卸しを行い、病院にある全ての薬を数えて正確な在庫量を把握します。あまり処方されていない薬があれば採用を見直し、使用期限の近い薬があれば、適した患者さんへ使ってもらえるように医師へお知らせをします。

薬剤部では断捨離をするわけにはいかないので、限られたスペースでの収納力が大切になってきます。ちなみに断捨離とは、モノに限らず時間や関係性、考え方などさまざまな事柄に対する執着を捨てることを推奨する、ヨガの考え方だそうです。そういえば読むだけで実行しなかったヨガの本があった気がするので、明日は本棚の整理をしようと思います。

薬剤部 P

楽しく笑いの満ちたレクリエーション

今年は、桜の開花が早くあっという間に散ってしまいました。昨年からのコロナウイルスの影響で集まっての花見は出来ませんが、ケアセンターショートステイはホールの窓から病院駐車場の桜を見ることが出来ます。遠目ではありますが、利用者の皆さん楽しんで下さっていました。コロナウイルスが落ち着いたら、利用者の皆さんと花見が出来ればと思います。ケアセンターショートステイでは4月から、機能訓練士が替わり今まで看護師として働いていた方楽しいレクリエーションです。慣れていない担当業務に悪戦苦闘していますが、毎日元気いっぱいにを実施してくれています。又、利用者の皆さんに楽しんで頂けるよう、新しいレクリエーションを考えてくれてもいるそうです。機能訓練士としての目標は、前任者の後を引き継ぎ、新たなレクリエーションを取り入れ脳活性や体力の向上を図り楽しく笑いの満ちたレクリエーションをしたいと思います。

だそうです。現在ケアセンターショートステイを利用中の方も、今後、利用を検討されている方も楽しみにしてもらえたらと思います。

写真は、レクリエーションの一部を撮影したものです。参加した利用者の方皆で声を出し楽しそうに歌っていました。

 

 

 

 

 

ケアセンターショートステイ H

江原英樹先生が脳ドックセンター長に就任致しました

カテゴリー: 平成脳ドックセンター | 投稿日: | 投稿者:


このたび、倉敷平成病院 平成脳ドックセンター長を拝命しました江原英樹と申します。

大橋勝彦 前センター長が築いてこられた平成脳ドックセンターの運営に関して、センターの舵取りを引き継ぐことの任の重さに身の引き締まる思いでおります。与えられた使命に対して、私の持てる力の限り、情熱を持って尽くす所存です。

これからも平成脳ドックセンターが、その力を十分に発揮して、皆様に必要とされるセンターであり続けることができるよう努めてまいります。
皆様のご理解とご協力を改めてお願い申し上げて、平成脳ドックセンター長就任のご挨拶とさせていただきます。

※長年、予防医療に多大なご貢献をいただきました 大橋勝彦前センター長は3月末に退職されました。

理学療法士による生活習慣病対策のススメ ~超簡単!一人で出来るストレッチング~

カテゴリー: 糖尿病療養指導士 | 投稿日: | 投稿者:

動きやすい春を期に、運動を始める方が多くおられます。しかし、最初から頑張りすぎて関節や筋肉の痛みに繋がり、結果、運動を止めてしまう方が多くおられます。そこで今回は、ケガや疲労を防止するのに使える簡単なストレッチについてご紹介致します。

・首のストレッチ

①右手を腰の後ろ回しておきます。
②左手を頭の上に置いて、首を左にゆっくりと倒します。
③気持のいい所で反動を付けずに30秒キープしましょう。
④反対方向にも同様に伸ばしていきましょう。

 

・腕のストレッチ

①写真のように右腕を左の手首で抱え込むようにします。
②右腕を内側へ押し付けていきましょう。
③気持のいい所で反動を付けずに30秒キープしましょう。
④反対の腕も同様に伸ばしていきましょう。

 

・太もも裏のストレッチ

①椅子に浅く腰を掛けましょう。
②右ひざを伸ばし、つま先を反らして、かかとを床に付けましょう。
③体を少しずつ前に倒していきましょう(この時、肘を伸ばして背中が丸まらないように行うと効果的です)。
④気持のいい所で反動を付けずに20秒キープしましょう。
⑤反対の足も同様に伸ばしていきましょう。

・ふくらはぎのストレッチ

①椅子やテーブルなどを支えにして左足を後ろへ軽く引きます。
②背筋を伸ばして,両足のつま先をまっすぐ前に向けましょう。
③右ひさを曲げていきます.この時,左のかかとが床から離れないようにしましょう。
④気持のいい所で反動を付けずに20秒キープしましょう。
⑤反対の足も同様に伸ばしていきましょう。

*息をこらえないように注意しましょう。息こらえ運動は急な血圧上昇に繋がる恐れがあります。
*反動を付けず、気持ちよい程度で止めましょう。過剰なストレッチは筋肉を痛める原因になる事があります。

如何でしたでしょうか。生活習慣病に対する運動療法は継続する事がとても大切です。痛みや疲労でせっかくの『やる気』を損ねてしまうのはもったいないので、ウォーミングアップとクールダウンを工夫してみましょう。

理学療法士 H.T

春を感じるひと時

カテゴリー: デイサービスドリーム | 投稿日: | 投稿者:

まだ4月は始まったばかりですが、ケアハウス近隣に並ぶ染井吉野はすでにほとんどが散り、新芽が出始めています。今年は雨や強風の影響で、あっという間に散ってしまいました。 しかし、ケアハウスの園庭には、桜だけでなく、チューリップやアネモネ、アイリスにすみれ…など、たくさんの花々が咲いていて、園庭内の散歩だけでも春を楽しむことが出来ます。

 

4月2日(金)には、園庭の大きな桜を眺めながら毎年恒例のお花見御膳をいただき、その後は桜の木の下で手浴を楽しんでいただきました♪
手浴の桶には舞い散る桜が浮かび、風情ある手浴に皆さん大喜びでした。

『出掛けられんのは残念だけど、最高だわ!』

ほんのひと時ですが、楽しい時間を過ごしていただけた様で良かったです。

デイ ドリームでは室内にも皆様の手がけてくださった桜が満開です☆

                        デイサービス ドリーム K

栄養科通信vol.164 「お酢パワーを活かした食生活へ」

カテゴリー: 栄養科 | 投稿日: | 投稿者:

酢は日本で最初に生まれた発酵調味料であり、その歴史は深く世界にはなんと4000種類の酢があるといわれています。「酒のあるところ、必ず酢あり」という言葉があるようにどんな酒でも発酵させれば酢になるため、酒の種類だけ酢の種類があるわけです。古くからワインを飲む習慣のあるヨーロッパではワインビネガーやバルサミコ酢が一般的です。また、ビールで有名なドイツではモルトビネガーが愛用されています。酒と食文化が切り離せない関係にあれば、酢はその国の食文化を象徴する調味料ともいえるでしょう。最近ではテレビや雑誌、SNSなどで酢の健康効果が取り上げられていますね。実際に普段の食事に取り入れられている方も多いのではないでしょうか。ここでは酢の主な効果をいくつか紹介します。
①内臓脂肪の減少
酢には酢酸やクエン酸などの有機酸を含んでいます。これらは中性脂肪を燃焼させる働きがあり、運動と合わせることでさらなる効果が見込めます。
②血圧上昇を抑制
酢に含まれる酢酸が細胞内に取り組まれることで、血管を拡張させるアデノシンに働きかけ、血圧の上昇を抑える効果があります。
③腸内環境を整える
酢に含まれるグルコン酸は腸内の善玉菌のエサとなり、善玉菌を増やします。善玉菌は悪玉菌の増殖を抑え、腸の運動を活発にする働きがあります。また、抗菌作用が腸内の悪玉菌を減らすのに役立ちます。
近年ではこれに加え、便秘改善、疲労回復、血糖値の抑制などの効果が研究で科学的に検証されています。

健康効果を得るためには1日あたり15mL(大さじ1杯)程度を継続して摂取すると効果があるといわれています。空腹時にそのまま飲むと胃に負担をかけてしまうため、毎食ごとのメニューに酢を取り入れてみましょう。さっぱりした料理には穀物酢、こってりした料理には黒酢、洋風料理には果実酢がおすすめです。酢の効果は上記にもあったように酢酸によるものです。酢酸は穀物酢と果実酢どちらにも含まれており、作用の違いはありません。

しかし、糖質が添加されたお酢ドリンクには注意をしましょう。ご家庭にある商品の原材料名の欄に「果汁」「果糖ぶどう糖液糖」「はちみつ」の文字はありませんか?これらは血糖値を上昇させる糖質にあたります。血糖値が高めの方はこのような糖質が添加されたお酢ドリンクには注意が必要です。酢には、他の食品の栄養素の破壊を防止、消化吸収上昇などの働きがあり、相乗効果も期待できますが、バランスのとれた食生活と正しい情報により摂取することで酢の効果が最大限に発揮されます。健康にも役立つ酢を無理なく食生活に活用していきましょう。

管理栄養士 MA

新年度スタート!

カテゴリー: 予防リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

暖かい春の風が心地よい季節になってきましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか?

先月のブログでもご紹介しましたが、2月より新たなプログラムが始まりました。
今月はエアロビクス(以下、エアロビ)とロコモーショントレーニング(以下、ロコトレ)についてご紹介したいと思います。以前からもこの2つは行っていますが、今回のリニューアルでしっかり運動量が得られる内容となっています。

エアロビは去年の6月頃にも変更していますが、さらに有酸素運動や筋力トレーニング、バランス練習の要素を加え、耐久性の向上や転倒予防が図れる内容にバージョンアップしました。1種類3分~3分半程度のエアロビを4種類行っています。しっかり身体を動かすことで軽く息が弾む程度の運動達成感を感じることができます。

 ロコトレはいつまでも元気な足腰でいるために、骨や筋肉、関節、神経など加齢と共に弱くなっていく機能を鍛えることを目的としています。
そこで推奨されている運動は「片脚立ち」と「スクワット」の2つです。
下肢の筋力やバランス機能の向上が期待できます。この2つをベースにしながら応用動作も取り入れて約20分身体を動かしています。
下記にご紹介していますので、ちょっとした時間に皆さんも行ってみてください

*あくまでも回数やセット数は目安であるため、ご自身の体調などに合わせて無理のない範囲で行ってください。
プログラムの中には難易度の高い内容もあり、苦戦したり疲労を感じられる方もおられますが、皆さん頑張って挑戦されています。また新年度を迎え、新たなスタッフも加わりました。これからも皆さんと一緒に健康作りに取り組んでいければと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

この他にも様々なプログラムを行っています。興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら見学を随時受け付けておりますので、お気軽にお問合せください。

◎問い合わせ◎
社会医療法人 全仁会 倉敷平成病院通所リハビリテーション(予防リハビリ)
TEL:086-427-1128(直通)   営業時間:9:00~17:00
相談担当:大段(おおだん)
理学療法士 F

視覚から得られる脳活性化

カテゴリー: 認知症疾患医療センター | 投稿日: | 投稿者:

記憶の重要な役割の一つに、五感から得た外界の情報と頭の中の情報を照合することがあります。特に情報のかなりの部分が目で見ることによって人間の脳に伝えられるため、「視覚」は大事な情報源です。

暖かくなって、桜や菜の花や多種多様のお花の色彩を見ることも、視覚の刺激により脳活性化を図れると思います。是非、ゆっくりとご家族で春の散歩をしながら、脳活性化につなげて下さい。また、お花の花びらで、組色作品など作ってみると、更に、言語力、洞察力、理解力、想像力、コミュニケーション力等も活性化されると思います。

季節を利用しながら、この春の時間を楽しく過ごしてリフレッシュし脳活性化を図って下さい。

医療秘書 U

アレルギー性結膜炎にご用心

カテゴリー: 臨床検査部 | 投稿日: | 投稿者:

4月になり新年度が始まりましたね。入職して5年目に突入しましたが、時の流れの早さに驚いています。気持ち新たに新年度も頑張っていきます。

春になると花粉症に悩まされる方も多いのではないでしょうか?私自身も春になると目のかゆみが現れ、普段はコンタクトレンズを装用しているので余計につらい季節です。花粉症のようなアレルギー性疾患にかかるとくしゃみや鼻水などの症状のほか、目にもかゆみや充血が現れることがよくあり、これをアレルギー性結膜炎と呼びます。

アレルギー性結膜炎にはある季節に限定して症状がみられる季節性のものと、季節に関係なく症状がみられる通年性の2タイプがあります。

季節性アレルギー性結膜炎は1年の特定の時期だけに、ある決まった植物の花粉が原因となって発症します。2月~5月に多く飛散するスギやヒノキの花粉が主な原因です。日常生活での注意点としては、花粉情報を有効に活用し、マスクや花粉防止用のメガネなどでしっかり防御して出かけましょう。衣類は花粉が付着しにくいナイロン地のコートなどがおすすめです。またコンタクトレンズを使用していると花粉症の症状がひどくなる傾向がありますが、その原因はレンズの汚れにあります。涙液の中にはたんぱく質や脂質が含まれており、それらは吸着性があるため空気中に浮遊している花粉や微生物を目に引き付けやすくしてしまいます。さらに花粉症によりかゆみで目をこすってしまうことにより、目の粘膜が傷つき、細菌による感染症を引き起こしてしまう危険性が高まります。よって花粉が飛ぶ季節にはいつも以上にレンズを清潔に保つことが大切です。

通年性アレルギー性結膜炎は1年を通して、ほこりなどの中にあるハウスダストやダニが主な要因となって発症します。ペットの抜け毛やフケ、カビも原因となる場合があります。日常生活での注意点としてはアレルギーの原因を寄せ付けないようにするための室内環境の整備が重要です。また免疫機能が低下すると症状を増悪させる恐れがあるため、生活習慣を見直し、ストレスをためない生活をするなどして免疫機能を正常に維持するように努めることが大切です。

参考:アルコン 花粉症とコンタクトレンズQ&A

臨床検査部 NK

倉敷平成病院 看護部長交代のお知らせ

カテゴリー: お知らせ | 投稿日: | 投稿者:

4月1日より岡本なおみ (前看護副部長)が 倉敷平成病院 看護部長に就任いたしました

平成24年12月より約9年、倉敷平成病院看護部長を務めた 武森三枝子は3月末をもちまして看護部長を退任、4月より倉敷老健看護部長兼倉敷在宅総合ケアセンター統括看護部長に就任致しました。
今後ともご指導の程よろしくお願い申し上げます。

【山陽新聞メディカ倉敷平成病院のページに岡本看護部長のあいさつが紹介されています】(クリックすると別ウインドウが開きます)

秘書広報課

 

介護報酬の改定による介護タクシーのご利用について

カテゴリー: ケアプラン室 | 投稿日: | 投稿者:

桜が満開の季節となりました。

この四月は、介護報酬の改定があります。
今回は、「感染症や災害への対応力強化」「地域包括ケアシステムの推進」「自立支援・重度化防止の取り組み」「介護人材の確保・介護現場の革新」「制度の安定性・持続可能性」の5本柱が、改定の内容です。
今日は、今回の改定でみなさんに少し身近な、通院に関わりのある内容を一つご紹介します。

これまでは、自宅からA病院へ行き、その後B病院に行く時は、A病院からB病院へは、介護保険での介護タクシー利用はできませんでした。しかし、今回の改定で自宅からA病院、A病院からB病院、B病院から自宅という場合、それぞれの移動に介護保険で介護タクシーを利用することが可能となりました。
また、通所サービス利用中に具合が悪くなり、自宅に帰らず、そのまま介護タクシーを利用して病院へ行った場合も、今までは、介護保険での介護タクシーは利用できませんでした。しかし、今回の改定で、通所サービスから病院を受診し、その後、自宅に帰った場合は、それぞれの移動にも、介護保険で介護タクシーを利用することが可能となりました。
ただし、どちらも、同一の事業所が行うことが条件となっています。

ご利用の方やご家族には、改定の度に書類に署名をいただいたり、料金が変わったりと、いろいろご迷惑をおかけしますが、介護タクシーの利用のように、ご利用の方の負担軽減や利便性が向上される内容もあります。

ご不明な点は、ケアマネージャーにご相談ください。

  ケアプラン室 B

おやつバイキング開催

カテゴリー: 倉敷老健 | 投稿日: | 投稿者:

3月10日、感染症対策に注意払い「おやつバイキング」を開催しました。

今回はいちご味など11種類の春を感じるスイーツから、好きなものを選んで食べていただきした。
ご入所の皆さんはバイキングが始まると、「〇〇を食べたい」「〇〇が美味しい」と美味しそうに召し上がられ、用意していたデザートがあっという間になくなっていきました。

コロナウィルス感染症対策の影響で、毎年開催していた様々な施設内イベントが中止になっていますが、無事にイベントを開催することができ、ご入所の皆さんが喜んでいる笑顔を見る事ができて本当によかったです。

倉敷老健 K

令和3年度全仁会グループ 辞令交付式

カテゴリー: 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

令和3年4月1日(木)、全仁会グループ辞令交付式が執り行われました。昨年に続き今年も感染対策のため小規模となりましたが、桜満開蒼天のもと、常勤医師2名および新入職員48名の清々しい式となりました。

高尾理事長から「新入職の方々は、普段からの医療人としての心構えや、全仁会の職員としてどのような人間であるべきかなどこれから学ばなければならないことが多く、壁に当たったり迷ったりすることもあろうかと思います。その時は先輩職員が全力でサポートしますので、コミュニケーションを築いて一人ひとりが成長していただきたいと思います。
皆さんの成長が全仁会の成長に繋がります。全仁会がもう一段高い組織となるよう共に頑張りましょう」と挨拶がありました。

新入職員は今後、医療安全や感染対策、一時救命処置(BLS)研修などの共通の研修と職種別のグループワークを受けたのち、各部門への配属となります。
新入職員の皆さんが安心して業務を行い、患者さんに安定した医療・介護を提供できるよう、それぞれの部署でしっかりとサポートしてまいります。

秘書・広報課

コロナむし歯にご用心!

カテゴリー: 医師, 歯科 | 投稿日: | 投稿者:

ここのところ少しずつ暖かい日も増えてきて、春の陽気を感じる機会が増えてきましたね。
ブログをご覧の皆さんはいかがお過ごしでしょうか。コロナ渦では、多くの行動が制限されていたかと思いますが、皆さんが前回歯科医院を受診されたのはいつごろでしょうか?
いつ受診したのか思い出すこともできない。。。そんな方は要注意です。

コロナ渦で病院への受診を控えることにより、病気が深刻化してから発見されるというのは全国的にも問題になってきています。歯科の領域でも同様のことが言われており、受診を控えていたことで発見される進行したむし歯を「コロナむし歯」として以前テレビで紹介されたことがあります。

むし歯の治療は、小さなものであれば、1回の受診で治療可能なこともありますが、神経まで到達するような大きなむし歯になっていたり、抜歯をしなければいけないような状態になってしまっていると、その後のかみ合わせの回復も含めると複数回受診をしていただかないといけなくなります。このことから、定期的な検診での早期発見・早期治療がとても大切になってきます。

倉敷平成病院では、患者様に安心して治療を受けていただけるよう、感染防護具の装着、滅菌器具の使用、常時換気を徹底しています。しばらく歯科受診ができていなかった、という方はぜひ受診してみてください。

歯科医師F