カテゴリー別アーカイブ: 秘書・広報課

【山陽新聞メディカ263号 当院平成脳ドックセンター 江原英樹センター長の記事が掲載されました】

【山陽新聞メディカ263号 当院平成脳ドックセンター 江原英樹センター長の記事が掲載されました】

令和5年1月16日(月)付けの山陽新聞朝刊 岡山医療ガイドメディカVol.263「予防から始めよう①」に平成脳ドックセンター 江原英樹センター長の記事が掲載されました。是非ご一読下さい。

秘書・広報課

本日1/11(水)は倉敷平成病院の創立記念日

カテゴリー: お知らせ, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

2023年1月11日(水)、倉敷平成病院は創立35周年を迎えました。
当院は1988年に創設者である故 高尾武男が『救急から在宅まで 何時いかなる時でも対応します』という理念を掲げて開院しました。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大や超高齢化社会、人生100年時代など、病院を取り巻く環境は大きく変わりつつありますが、開院当初からの変わらぬ思いを胸に、これからも地域の皆さまを医療・介護の面からお支え出来るよう、そして、40年、50年と愛される病院であり続けられるよう、職員一同歩みを進めてまいります。

第14回くらしきみなみ文化祭 参加報告

カテゴリー: 事務部, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

10月30日(日)倉敷南小学校体育館で開催された「第14回くらしきみなみ文化祭」に参加させていただきました。ここ2年ほどはコロナで中止や屋外での開催でしたが、今回は3年ぶりに体育館で開催することができました。以前は、当院からリハビリスタッフ、事務等のスタッフで参加していましたが、感染対策の為、3年ぶりに事務1名のみ参加しました。
会場は、防災グッズや、地域の皆さんが制作された作品展示、むかし遊び体験コーナーがあり、子供から大人まで楽しめる内容でした。

今回は、全仁会グループ各施設のパンフレットの配布と、先日発行された「第57回のぞみの会」の冊子より、急な体調不良等で救急車を呼んだ際にどう対応するか、救急車を呼んだ後にどうしたらよいか、当院の救急外来受診の流れ、また、全仁会グループの4つの相談窓口(地域医療連携センター、認知症疾患医療センター、居宅介護支援事業所〈倉敷在宅総合ケアセンター・南町ケアプラン室〉・倉敷市老松・中洲高齢支援センター〈倉敷市委託事業〉)をパネルでご紹介しました。たくさんの方にパネルの前で足を止めて見ていただきました。

感染対策の為、開催時間を2時間と規模を縮小しての開催でしたが、地域の方とふれあうことができた貴重な時間でした。

 

秘書・広報課 Y

 

※過去の様子はこちら
第12回くらしきみなみ文化祭

第11回くらしきみなみ文化祭

第10回くらしきみなみ文化祭

 

                           

院内花散歩

カテゴリー: 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

12月になりました。寒波到来で日中も急に冷え込んだ様です。ちなみに本日の予想最高気温は11度です。
12月といえばクリスマスですね。
クリスマスといえば・・・「ポインセチア」 ということで
受付にポインセチアの鉢植えを飾りました。
このポインセチア、原産国はメキシコで明治時代に日本に入ってきたそうです。

早速、「きれいですね。季節を感じますね」とお声掛けいただきました。

また、正面玄関はいってすぐ右側手の総合美容センターエントランスには、毎週、フラワーショップの方が活け込みをして下さっています。
今週のお花は、黄色ベースにオレンジとピンクのグラデーションを差し色に、元気の出るビタミンカラーになっています。

少しでもご来院された方の癒しになれば幸いです。

#倉敷平成病院 #病院 #倉敷 #12月 #せわしない日常 #ほっとひと息

倉敷平成病院【外来】令和4年度 年末年始外来休診のご案内

カテゴリー: お知らせ, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

令和4年度年末年始の診療ですが、12月29日(木)(終日)の診療をもちまして、年内の外来診療は終了となります。

年末年始の万が一の急な怪我や体調不良がありましたらご連絡ください。(☎086-427-1111)

緊急対応をしている場合もございますので救急外来は待ち時間が長くなる場合もあります。事前にお電話での受診確認をおすすめしております。

令和5年は1月4日(水)より通常通り外来診療を行います。

 

尚、感染防止対策のため、ご入院患者さんへの面会は禁止となっております。ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

 

秘書・広報課

倉敷平成病院【売店】令和4年度年末年始営業のご案内

カテゴリー: お知らせ, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

倉敷平成病院売店(サービス棟1階)の令和4度年末年始営業のご案内です。

年末12月29日(木)17時まで通常営業。

12月30日~1月3日の間はお休みです。

1月4日(水)より通常営業いたします。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

秘書・広報課

倉敷平成病院【喫茶】令和4年度年末年始営業のご案内

カテゴリー: お知らせ, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

倉敷平成病院喫茶「スマイルキッチン」(サービス棟2階)の令和4年度年末年始営業のご案内です。

年末 12月29日(木)まで通常営業。

12月30日~1月3日の間はお休みです。

1月4日(水)より通常営業いたします。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

秘書・広報課

第35回神経セミナー動画配信

カテゴリー: お知らせ, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

令和4年11月5日(土)開催 『第35回神経セミナー』
今回は「やさしく学ぶパーキンソン病」をテーマに、藤田医科大学脳神経内科教授 渡辺 宏久先生を講師にお迎えし、「パーキンソン病の診断と治療」というタイトルでお話しいただきました。

医療関係者の方はもちろんのこと、一般市民の皆さまにもわかりやすく、ためになるお話がうかがえるものと思います。是非動画をご視聴下さい。

開催報告ブログはこちら

第35回神経セミナー「やさしく学ぶパーキンソン病」開催報告

カテゴリー: お知らせ, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

倉敷平成病院で毎年秋に開催されている「神経セミナー」ですが、今年も昨年に引き続き感染対策に留意し、11月5日(土)に参加者約50名で開催されました。

またこれを YouTubed動画配信(11月末公開予定)いたします。

講師に藤田医科大学脳神経内科教授 渡辺 宏久先生をお迎えし、「パーキンソン病の診断と治療」をご講演いただきました。渡辺先生は、藤田医科大学パーキンソン病センターのセンター長も兼任されており、パーキンソン病診療ガイドライン2018や認知症疾患診療ガイドライン2017の委員を歴任されておられます。

講演は「パーキンソン病の診断」「運動症状の治療」「非運動症状の治療」「Emotional well-beingの重要性」の4つの視点からお話下さいました。

世界初のパーキンソン病患者さんのビデオ等、貴重な動画資料がいくつも紹介されました。また、パーキンソン病発症の機序とされる、神経細胞の脱落の状態等をMRI画像DATスキャン画像を示されながらご説明下さいました。現時点では、保険未適応ではありますが、嗅覚検査がパーキンソン病の鑑別診断に有用であり、研究を進めておられるなどのお話も大変興味深く拝聴しました。

パーキンソン病の内服治療について、日進月歩で新しい薬剤が開発されており、薬が効かなくなるウェアリングオフ現象やジスキネジアの発現を遅らせるような工夫などについてもご講演下さいました。薬の服薬時間や服薬の仕方によって効果が異なることもご説明下さり、大学での研究だけでなく臨床の現場も大切にされている姿勢を感じ取りました。

「Emotional well-beingの重要性」の項目では、パーキンソン病の患者さんは、仕事の役割や家族との関係、友人との関係等で悩まれる傾向にあること、また就労期間が短くなる傾向にあることなどが説明されました。これは地域連携やチーム医療で、問題点に早く気付くことや適切な合併症の管理を行うこと、非薬物療法や生活の工夫といった教育・情報提供が大切とのご説明でした。

 最後の質疑応答の時間で、渡辺先生は、「パーキンソン病治療での運動・栄養・内科的治療・外科的治療を車の四輪のように重要と考えている」とお話下さいました。しかし、その四輪車を動かすのに、最も重要なのは「患者さん本人の気持ち」ということでした。ドーパミンが一番よく出るのは患者さんが笑顔の時、「やるぞ」という気持ちの時とのことです。
そして、病気のことを説明した初回よりも、その不安を抱えて対面する2回目の診察を大切にされており、患者さんの訴えをしっかり聞く時間を持つようにされているとのことでした。

 「今の精一杯の治療に比べ、近い将来の精一杯の治療は間違いなく大きく前に進んでいます」という言葉を紹介され、研究と臨床の第一線で活躍されておられる先生の、前向きな姿勢に大変感銘を受けました。

講演の2時間を大変短く感じる内容の濃い神経セミナーでした。近日中に講演内容の動画を公開いたします。是非ご視聴下さい。

秘書広報課

※YouTubeに動画がアップされましたら改めてご案内いたします。

『とろみの付け方とポイント』の動画をYouTubeにアップしました

当院 言語聴覚士による『とろみの付け方とポイント』動画をYouTubeにアップしました。

倉敷平成病院をはじめ、全仁会グループには合わせて21名の言語聴覚士が在籍しています。(2022年10月現在)
言語聴覚士の役割の1つに、嚥下障害(飲み込み能力の低下)のある方に対し、訓練や食事・水分の調整のお手伝いをすることがあります。

今回は嚥下障害により水分にとろみが必要な方と、介護をされるご家族や周囲の方に向けた『とろみの付け方とポイント』に焦点を当てた動画を作成しました。(約2分30秒)
基本の飲み物へのとろみの付け方をはじめ、とろみが付きづらい乳製品を扱う際のポイント、失敗例などを紹介しています。
ぜひご覧いただき、参考にしてみてください。

秘書・広報課