カテゴリー別アーカイブ: 秘書・広報課

倉敷医師会チャリティーコンサート・ピンクリボン2018出演のご案内

カテゴリー: 医師, お知らせ, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

このたび、平成30年2月25日(日)に倉敷市芸文館ホールにて開催予定の「倉敷医師会チャリティーコンサート・ピンクリボン2018」(主催:倉敷医師会)に、当院消化器科都築医師が、倉敷医師会軽音楽部として出演(15時40分~16時50分)することとなりましたのでご案内いたします。

乳がんの啓発活動を目的としています。川崎医科大学附属病院園尾院長先生による基調講演や各種コンサートが予定されています。お時間ある方は是非ご来場ください。

秘書・広報課

脳神経センター大田記念病院(福山市)と医療秘書・広報の情報交換会実施報告

カテゴリー: 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

昨年12月9日(土)午後、社会医療法人祥和会脳神経センター大田記念病院(福山市)を訪問し、医療秘書・広報の情報交換会を実施いたしました。
平成28年11月の第20回全国病院広報研究大会(HITO病院)以来、病院広報についてご教示いただいており、この度の訪問となりました。大田記念病院の広報ご担当の島津様は、異業種で広報のエキスパートとしてスキルアップされた後、大田記念病院にて法人本部の広報担当としてご活躍されています。

大田記念病院では現在回復期リハビリ病棟開設に向け新病棟を増築中であり、数年前に外来棟を増築されています。
まず院内見学を行いました。とにかく壁に直接の掲示はしないこと。建設の際から、患者さんの動線等を想定したサイン(案内)を作成されている点、調剤薬局へのFAXシステムの案内やタクシー配車電話の案内等、随所に工夫されている点がみられました。
見学の後は、医療秘書班と広報班に分かれて、研修がなされました。私たち広報班は、島津さんから、体系的に広報の在り方や、広報担当者として必要な段階的スキル、病院広報に求められる適性やその目的等多岐にわたるものでした。
また、大田記念病院のレシピ本の出版や、だしパックの販売等、ただ単に話題性を求めただけではなく、地域の方々の健康を守る。という目的があっての事業ということで、大変感動致しました。
そして、所属する組織において最も大切なことは何かを念頭に課せられた業務を行うことが大切であると理解しました。

予定時間を2時間以上すぎるほど白熱した研修となりました。帰りの車中ではそれぞれがそれぞれの課題を見つけたような空気感でした。
多くの資料等もいただき大変充実した半日となりました。
報告が遅くなりましたことをお詫びすると共に、大田記念病院の方々には、この場をお借りして御礼申し上げます。

 

大田記念病院の島津さんは『病院2018年2月号(医学書院)』にも執筆されておられます。

 

秘書広報課

高尾理事長が1月29日(月)のRSKテレビ「夢紡いで」に出演します。是非ご覧ください。

カテゴリー: 秘書・広報課, メディア情報 | 投稿日: | 投稿者:

『夢紡いで』は「活躍するトップに“夢”実現のヒントや今思い描いている“夢”、岡山・香川の発展に繋がるような“夢”についてインタビュー」される番組です。


1月15日に、RSK小林章子ディレクターがご来院くださり、関連施設のローズガーデン倉敷や病棟、外来診察の様子と共に、高尾理事長のインタビューが撮影されました。

昨年4月に開設された、上利崇医師をセンター長とする「倉敷ニューロモデュレーションセンター」についても、痛みや震え等を治療することなどが紹介されました。

番組は、実質2分にまとめられるとのことで、どのような内容になるのか楽しみです。
是非、ご覧ください。

放送日:平成30年1月29日(月)22時54分~23時  
チャンネル:RSK山陽放送(6チャンネル)

秘書・広報課

社会医療法人全仁会 倉敷平成病院 創立30周年記念祝賀会・高尾芳樹新院長就任祝賀会を行いました

カテゴリー: 事務部, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

 

平成30年1月13日(土)倉敷アイビースクエア フローラルコートにて「社会医療法人全仁会 倉敷平成病院 創立30周年記念祝賀会・高尾芳樹新院長就任祝賀会」を行いました。 今回は祝賀会という事で多く来賓の方にご臨席賜り、お世話になっている方々よりご祝辞を頂きました。約500名の参加者と盛り沢山のプログラムで大変盛り上がりました。  会は高尾理事長の挨拶で幕を開け、高尾武男代表、高尾芳樹新院長、平川新名誉院長が挨拶をし、高尾聡一郎理事長より「飛躍する全仁会」として昨年の実績、今年度の経営方針、新病棟建設計画についてのお話がありました。

その後、昨年4月に当院に開設いたしました倉敷ニューロモデュレーションセンター上利崇センター長より「ニューロモデュレーション療法の新しい展開」と題し、当院で行っているニューロモデュレーション(神経調節療法)治療の紹介、治療前と治療後の患者さんの動画も交え、「医師だけでなく看護師、臨床工学技士、リハビリスタッフなどで患者さんに寄り添い、チームによる診療を行っています」といったお話がありました。

記念演奏では、茶屋町鬼太鼓、アトラクションとしてマジックショーがあり、迫力のある太鼓の演奏と生で見るマジックに大きな歓声が上がりました。

研究発表大会表彰と永年勤続表彰が行われ、勤続表彰では勤続30年、20年、10年の職員43名が表彰を受けました。勤続30年の職員3名にはハワイ旅行がプレゼントされました。

第二部の演芸では、リハビリテーション部、野球部、医局と選りすぐりの3部署が出し物を披露してくれました。どの部署も趣向を凝らした出し物で、どの出し物にも、拍手と笑いが沸き起こりました。

最後に篠山英道院長の挨拶でお開きとなりました。

当院は今年1月で創立30周年を迎えました。高尾芳樹新院長ご指導のもと職員も一人一人レベルアップして、チーム医療で地域医療を実践してまいります。

秘書・広報課

よいお年をお迎えください

カテゴリー: 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

今年最後のブログ更新となりました。
インフルエンザが流行しておりますが、みなさん元気にお過ごしでしょうか。


当院の正面玄関には少し前から門松が飾られており、お正月を迎える体制バッチリです。

さて、平成29年度の外来診療は本日で終了となります。

年末年始の万が一の急な怪我や体調不良がありましたら、まずはお電話でご連絡ください。(086-427-1111)

緊急対応をしている場合もございますので、救急外来は待ち時間が長くなる場合もあります。事前にお電話での受診確認をおすすめしております。

 

 

また、平成30年度の外来診療は1月4日(木)より開始になります。

平成30年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

秘書・広報課 Y

高尾理事長がラジオの取材を受けました

このたび、高尾理事長が山陽放送ラジオ「せとうち企業セレクション2017」の取材を受けました。
この番組は、「社名になじみがなくても製品はよく知られていたり、気づかないうちに身の回りにたくさんあったり。 そんな“せとうち”が誇る企業のトップに“夢”を、“いい話”を語っていただくロングインタビュー。ユニークで元気な事業展開をしている企業の意外な一面を、石田好伸が聞きます。」とのことです。
石田アナがご来院くださり、12月21日に収録が行われました。

倉敷平成病院の歩みだったり、基幹病院としての役割、救急から在宅までの理念、のぞみの会を通しての患者さんに寄り添う医療や30周年に向けての抱負。また高尾理事長自身が脳外科医を志したきっかけや研修医時代を振り返っての話など盛りだくさんの内容で、石田アナとの掛け合いであっという間の1時間の収録でした。

編集後、30分の番組として放送されるので、どんな校正になるのか今から楽しみです。是非お聞きください。

 

 

 

放送は山陽放送ラジオ (1494kHZ)平成30年1月14日(日)午前8時~8時30分(再放送 1月15日(月)午後7時~7時30分)となっています。
 リアルタイムであればインターネットでラジオが聞けます。どうぞご活用下さい。

 

秘書広報課

病院保育室にサンタクロース登場!おもちゃがプレゼントされました

カテゴリー: お知らせ, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

12月21日(木)、倉敷平成病院院内保育に一足早くサンタクロースさんがやってきて、おもちゃをプレゼントしてくださいました。

これは、イオン倉敷店キッズリパブリックの中で実施されている「キッズおもちゃステーション」の活動の一環です。

一般の方より不要なおもちゃを募り、クリーニングや整理したものを、病院内の保育室などに寄贈するといった活動になります。自分が大切にしていた物を、次の人へバトンタッチする…。キッズリパブリックではその人たちの懸け橋の役割(=おもちゃの駅)となられているとのこと。

当初、可愛いお姉さんサンタと大きな段ボール箱の登場に子供たちはきょとんとしていましたが、中を開けてみると、可愛いぬいぐるみやおもちゃが出てくると大喜び。早速、手に取り遊びはじめていました。
イオン倉敷店様このような機会を大変ありがとうございました。プレゼントしていただいたおもちゃ、大切に活用いたします。

(許可を得て写真を掲載しています)

秘書広報課

高尾理事長が「頭部・頚部への外傷とセカンドインパクトシンドローム」について講演しました

カテゴリー: 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

11月30日(木)に倉敷市役所で行われた、倉敷市立小・中・高等学校・特別支援学校および幼稚園の教職員を対象とした保健教育講演会で、倉敷医師会の依頼により高尾理事長が「頭部・頚部への外傷とセカンドインパクトシンドローム」について講演いたしました。
セカンドインパクトとは、脳震盪を起こした後、短期間に二度目の衝撃を受けることにより脳に重大な損傷が生じ、重篤な症状に陥ることを指します。ここ数年、柔道等の競技中にセカンドインパクトが原因で死に至るケースがあっため、受講の先生方は熱心に耳を傾けておられました。一度衝撃を受けた後は、次に衝撃を受けないよう過激な運動を控えること、そして何より迅速に脳神経外科を受診することが大切とのお話でした。


秘書・広報課

12月1日(金)のNHKニュース「もぎたて!」と「NHKニュース7」に社会医療法人全仁会高尾聡一郎理事長が取材協力したニュースが放送されました

カテゴリー: 秘書・広報課, メディア情報 | 投稿日: | 投稿者:

 12月1日に25年ぶりの皇室会議が開かれ、再来年5月1日の皇太子さま即位が固まったとの報道が同日午前11時にありました。これを受けて、NHK岡山放送局より「倉敷平成病院という名称に込められた思いや改元にあたり病院名を変更する予定があるか」などのご質問をいただき、当院 高尾聡一郎理事長と武本節子ローズガーデン倉敷施設長(看護師として当時より在籍中の職員)が取材に協力いたしました。

倉敷平成病院はもとは「高尾病院」として昭和63年1月に開院しました。より公共性のある病院としたいとの想いを高尾武男理事長(当時)が持ち、昭和から平成に改元されたのと、鳥取大学神経内科の助教授であった西川清方院長(当時)が着任されたタイミングが重なり、平成元年3月に「倉敷平成病院」と名称変更しています。


ニュースの中で、高尾聡一郎理事長は「病院の歴史が平成という時代そのものにあたると思います。新元号にかわっても、地域の皆さんに慣れ親しんでいただいた『倉敷平成病院』という名称を変更することなく、引き続き頑張っていきたい」とのことでした。
また、武本施設長は病院名が変わると知った当時について「ただただ驚くだけでしたが、すべてが新しくなって、これから何かがはじまるという期待感、わくわく感がありました」と語っていました。

秘書・広報課

 

平川 宏之先生が取材協力したKSB瀬戸内海放送の人気番組「にこまるカフェ」が11月25日(土)に放送されました。

このたび、にこまるレポーターの方が11月12日開催の「岡山マラソン」に初めて出場されるにあたり、ランニングなどのアドバイスをいただきたいと、当院スポーツ整形外科部長 平川宏之医師が、取材に協力致しました。
平川医師からは、いきなりの運動は腸脛靭帯を傷めることにつながるため、必ずストレッチをしてから運動を始めることが提示されました。また、ストレッチと同様に運動した後のケア「アイシング」も大切なことであるとの説明もありました。
マラソン初挑戦の岡崎レポーターには、30キロの壁というのがあると思うのですが、最初から飛ばしすぎるのではなくペース配分を考えた走りが完走につながる秘訣とのアドバイスがありました。岡崎レポーターは、無事目標タイムの5時間15分で完走されたそうです。

寒い季節になりましたが、上手に運動を生活に取り入れ、冬を乗り切りたいですね。
秘書広報課