カテゴリー別アーカイブ: 秘書・広報課

歯科前飾り棚で口腔ケア用品をご紹介

カテゴリー: 歯科, 事務部, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

この度、当院2階の歯科前にある飾り棚の中身を一新しました。
売店で販売予定の、歯科おススメの歯ブラシや歯間ブラシ、保湿ジェルなどの口腔ケア用品の中から、外来に来られる患者さん向けのものをメインに展示し、実物に合わせて商品の特徴やどんな方におススメか、ポップで簡単に紹介しています。どれも実際に歯科で使用しているものです。

また、保険適用外の詰め物やかぶせ物の見本模型も展示しております。こちらも患者さんに見ていただいて分かりやすいよう、ポップや表を作成中です。

歯科に来られた際に是非ご覧ください。

秘書・広報課

【当院リハビリテーション部 藤本課長(言語聴覚士)が山陽新聞に紹介されました】誰もが住みやすい社会を目指して~失語症者向け意思疎通支援者養成講座の活動を通じて~

6月4日(土)の山陽新聞朝刊 ヘルスのコーナーに 当院リハビリテーション部 藤本課長(言語聴覚士)のインタビューが掲載されましたので、お話を伺いました。
失語症者向け意思疎通支援者養成事業』とは地域生活支援事業の中の意思疎通支援サービスの中に新たに失語症者が対象になりました。失語症者が日常生活で必要な買い物・病院の診察や窓口対応・書字記入などコミュニケーションを必要とする場での意思疎通支援を行う者の養成と派遣を行う行政事業です。
この取り組みは、岡山県の委託を受け、岡山県言語聴覚士会が主管となり、令和元年から開催しており、今年が4回目の事業となります。
以前から市町村で発行される広報誌へ講座案内を掲載していましたが、このたび、山陽新聞に掲載されたことで、反響も大きく、講座はほぼ定員となりおどろいています。ただ一過性ではなく、失語症について皆さんに継続的に興味を持っていただくことが大切だと考えています。

また、「倉敷高次脳機能障害者の会~結~」の後方支援活動も、当院の言語聴覚科のスタッフで取り組んでいます。
どちらの活動もボランティアですが、今年は新たに2名が指導者養成研修を受講し、全5名で活動しています。

この講座はおそらく継続して開催されることが予想されますので、今回の参加が難しい方でも、お気軽にご相談、ご質問いただきたい」とのことでした。

「失語症は、脳が損傷してしまったことが原因で『聞く・話す・読む』といった機能が失われてしまう言語障害の一種です。脳梗塞や脳出血、くも膜下出血などの脳卒中を原因に発症される方が大半で、社会復帰を妨げる大きな要因の一つとされています。身近に問題を抱えている方がいることを知り、理解を深める一助となれば幸いです」とお話してくださいました。

指導者養成研修を受講した5名。藤本課長は写真前列右側

養成講座の申し込みは6月17日(金)まで詳細はこちら

秘書広報課

「高尾武男代表お別れの会」を執り行いました

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令和3年8月11日 享年77歳にて逝去した全仁会グループ代表 高尾武男を偲び、去る令和4年5月28日(土)エヴァホール倉敷にて「高尾武男代表お別れの会」を執り行いました。

新型コロナ感染症の流行による開催延期を経て、1周忌を前に、故人にゆかりのある方々と別れを惜しむ場を設けることができました。感染対策に配慮した開催にあたり、無事に終えることが出来ましたのも、ご参加の方々にも多大なるご理解・ご協力をいただいた結果と存じます。会には約500名もの方にご参会賜り、深謝申し上げます。

冒頭は参会者全員で黙祷を捧げ、オープニングムービーで故人の在りし日を振り返りました。続いて高尾聡一郎理事長より主催者挨拶、衆議院議員橋本岳様より発起人挨拶、その後国立精神・神経医療研究センター 病院長 阿部康二様、倉敷市長 伊東香織様、総社市長 片岡聡一様より追悼の辞を賜りました。最後に高尾公子副理事長から謝辞を述べ、献花をもって閉会となりました。また、会の前後でご覧いただけるよう、写真パネルや診察時の白衣・聴診器、趣味の碁盤、患者さんが描いてくださった書や肖像画などを展示したメモリアルコーナーでは、患者、同志、職員、友人、そして家族として、それぞれの立場から見る高尾武男代表の姿を皆さん瞼に焼き付けておられました。

職員として、地域の医療・介護に尽くした代表がこれほど多くの方々に愛されていたことを誇りに思うと同時に、故人の遺志を受け継ぎ、繋いでいけるよう、これからもいっそう地域の医療に尽力してまいります。

ご参会いただいた方、お心をお寄せいただいた方々に改めて厚く御礼申し上げます。

秘書・広報課

高尾武男代表お別れの会 ご案内

カテゴリー: お知らせ, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

全仁会グループ代表 高尾武男が昨年8月に逝去し、まだまだ哀惜の念に堪えられませんが、このたび下記の通りお別れの会を開催することといたしました。

生前に賜りましたご厚誼に対しまして、故人に代わり感謝申し上げます。つきましては故人を振り返り、在りし日の想い出を、皆様と共にさせていただきたくご案内申し上げます。


2022年5月28日(土)
13時30分~14時30分予定
エヴァホール倉敷「優美の間」
(〒710-0042 倉敷市二日市511-1 TEL 086-429-1000)


コロナの収束ならびに故人が目指した医療・介護のさらなる発展を願いつつ、皆様のご参加をお待ちしております。

なお、会は新型コロナ感染症対策のため密とならないようご案内させていただきます。ご参加に際しマスクのご着用など、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

お別れの会実行委員会

「働きたい病院」ランクイン

カテゴリー: 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

多くの医師が登録している日本最大級の医療従事者専用サイト【m3.com】のコラム・ニュース『DoctorsLIFESTYLE』におきまして、「医師が「働きたい病院」 “人気急上昇”ランキング」内で倉敷平成病院がランクインしました。

医師を対象に昨年12月に実施されたアンケートをもとに、各地の都道府県で大きく順位を伸ばした病院について紹介されています。(対象病院:病床数200以上の施設のうち、事前投票によって絞り込まれた病院650施設)

全体的な傾向として、コロナ禍での医療提供体制に共感を集めた病院や、医師の働きやすさに配慮を凝らしている病院などが前回実施時よりも順位を伸ばしている形となっているそうです。

1000床を超える大病院が充実し、医療激戦区とも言われる岡山県南部において、医師に「働きたい」と思っていただけたことは大変名誉なことです。
今後も、医師をはじめ医療従事者が働きやすい環境づくりを通して、なにより地域住人の方にとって信頼のおける病院として成長していきたいと考えております。

【m3.com】『DoctorsLIFESTYLE』(当該記事はこちら)
(全国版)https://www.m3.com/lifestyle/1031531
(中四国エリア版 22位)https://www.m3.com/lifestyle/992253

※サイトのご紹介・引用のご許可をいただいております。

#病院 #医師 #倉敷 #岡山 #働きたい

【理念を胸に地域医療へ貢献~山陽新聞プレミアム倶楽部2022に高尾理事長のインタビューが掲載されました】

カテゴリー: お知らせ, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

令和4年度が始まって一週間です。桜もそろそろ散り始めました。
「理念を胸に地域医療へ貢献」というタイトルで4月1日付の山陽新聞に「山陽新聞プレミアム倶楽部2022」として、当院高尾理事長のインタビューが掲載されました。 このたび、山陽新聞プレミアム倶楽部のホームページにもインタビュー内容が掲載されました。是非ご一読ください。

https://c.sanyonews.jp/various/premium/interview.php…

※岡山の有力企業、教育・医療機関が、郷土の活性化や地域貢献をともに考える組織として発足した「山陽新聞プレミアム倶楽部」は、本年度で15年目を迎えました。本特集では、郷土の発展に尽くす趣旨に賛同され、参加いただいた会員のトップインタビューを掲載しています。

秘書広報課

令和4年度全仁会グループ 辞令交付式

カテゴリー: 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

令和4年4月1日(金)、全仁会グループ辞令交付式が執り行われました。
今年も感染対策のため小規模となりましたが、桜満開蒼天のもと、常勤医師2名と新入職員29名のそれぞれ清々しい式となりました。

高尾理事長から「学生の時との違いが大きく、大変なことや壁にぶつかることもあろうかと思いますが、その時は先輩職員が全力でサポートします。上司や先輩、そして同期の仲間と支えあいながら、全仁会に慣れ、それぞれの力を存分に発揮していってください。」と挨拶がありました。

 

新入職員は今後、医療安全や感染対策、一時救命処置(BLS)研修などの共通の研修と職種別のグループワークを受けたのち、各部門への配属となります。
新入職員の皆さんが安心して業務を行い、患者さんに安定した医療・介護を提供できるよう、それぞれの部署でしっかりとサポートしてまいります。

秘書・広報課

倉敷ニューロモデュレーションセンター牟礼センター長が山陽新聞メディカ特集の取材を受けました

カテゴリー: お知らせ, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

山陽新聞社より、倉敷ニューロモデュレーションセンター牟礼センター長がインタビュー取材を受けました。
ニューロモデュレーションセンター開設5年を迎え、特発性正常圧水頭症(とっぱつせい せいじょうあつ すいとうしょう)(iNPH)を対象とした「歩行障害外来」を行うことなどについて語られました。
次号 2022年4月5日(月)の山陽新聞朝刊メディカに掲載予定とのことです。是非ご覧ください。

特発性正常圧水頭症(iNPH)について(牟礼センター長ブログ)

特発性正常圧水頭症(iNPH)について

秘書広報課

鈴木健二先生、西尾祐美先生 ありがとうございました

カテゴリー: お知らせ, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

2022年3月末を持ちまして、鈴木健二先生(脳神経外科)と西尾祐美先生(形成外科)が当院をご退職されました。

 

 

 

鈴木先生は、平成18年に院長として赴任、平成22年より名誉院長、平成30年より顧問を歴任されました。このたび、ご勇退されるとのお申し出があり、当院をご退職されます。
最終日は雨模様との天気予報だったので、前日に満開の桜の下で記念撮影をしました。
また、本日、職員全員で鈴木先生のお見送りをしました。
「これからも皆で頑張って」と力強い激励のお言葉をいただきました。

西尾先生は、当院形成外科に4年間勤務され、精力的に手術・入院・外来診療をご担当くださいました。4月からは神戸市の病院にご勤務されるそうです。
先生は大変熱心に、フットケアや褥瘡治療についてスタッフをご指導くださいました。本当にありがとうございました。

これからも全仁会 倉敷平成病院 職員一同、地域の為 患者さんのため、協力してまいります。

秘書・広報課

ただの風邪?まさかの時にまず確認!

カテゴリー: 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

新型コロナウイルスも多様に変異しており、その症状は少しずつ異なります。「コロナと言えば発熱!」として警戒されていた方が多いかと思われますが、最近のオミクロン株などでは熱症状はなく、「ちょっと喉がイガイガするかな?」「鼻水が出てきたな」ぐらいの異変で検査してみると、実は陽性だったというケースも多々見受けられます。
「ただの風邪だ」と思い込みで病院を受診し、感染を広げないことが重要です。

岡山県のホームページでは、曜日ごと・日祝日の発熱外来を設けている病院のリストを掲載しています。夜間など急な発熱・風邪症状で受診をご希望の方は、ぜひ一度そちらをご確認・ご相談ください。新患・小児への対応が可能かも記載されています。

また、陰性証明などでPCR検査をご希望の方へも、実施医療機関のご案内があります。残念ながら当院では行っておりませんので、そちらも県のホームページでご確認ください。

【岡山県発熱外来相談窓口】

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