カテゴリー別アーカイブ: 秘書・広報課

倉敷ニューロモデュレーションセンター施設認定がKSBニュースにて紹介されました。

先日ご紹介いたしました、日本定位機能神経外科学会施設認定報告会の様子が、同日のKSBスーパーJチャンネルにて放送されましたのでご紹介します。

KSBニュースのホームページはこちら

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倉敷ニューロモデュレーションセンター 日本定位・機能神経外科学会施設認定 報告会を行いました


本日、15時より倉敷平成病院 倉敷ニューロモデュレーションセンター日本定位・機能神経外科学会施設認定報告会を行いました。
倉敷ニューロモデュレーションセンターは昨年4月に開設。以来1 年間の活動実績が認められ平成30 年4 月より日本定位・機能神経外科学会技術認定施設となりました。
 認定施設になるためには、日本脳神経外科学会の定める専門医認定制度に関する規約に基づく基幹施設、研修施設、関連施設であることや過去3 年間の機能的定位脳手術症例登録数が計18 例以上あることなどが基準となっていますが、当院では4 月~ 12 月までの期間で45 件実施しております。この埋込術件数は西日本では最多規模となります。
報告会では、高尾理事長が挨拶、上利センター長より『倉敷ニューロモデュレーションセンターの活動報告ならびに日本定位・機能神経外科学会施設認定』について、治療前と治療後の患者さんのご様子を動画を使いわかりやすく説明いただきました。
この報告会の様子は、【本日のKSBスーパーJチャンネル18時15分~19時のあいだ】に放送される予定です。是非ご覧ください。
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4月2日放送のKCTワイドに「ごうぎん一粒の麦の会」より倉敷平成病院に車いす寄贈が紹介されました

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このたび、3月29日に開催された「ごうぎん一粒の麦の会」より倉敷平成病院への車いす贈呈式の様子が、4月2日放送のKCTワイドにて紹介されました。
寄贈いただきた車いすは倉敷平成病院2階病棟での活用決まりました。ごうぎん一粒の麦の会の皆さまありがとうございました。
KCTワイドのホームページはこちらです。

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平成30年度全仁会グループ 辞令交付式が執り行われました

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本日、平成30年4月2日(月)、桜が満開に咲き誇る中、辞令交付式が執り行われ、全仁会に57名(医師3名・看護師24名他)が新しく職員に加わりました。合わせて異動・昇格者の辞令交付も行われました。
高尾理事長からは歓迎のお言葉がありました。新入医師を代表して、神経放射線センター長兼臨床教育研究長として着任された小川敏英先生(前鳥取大学放射科教授)より「医師として自分自身または自分の家族が患者となった際の医療を実施してこそ患者さんとの信頼関係を築くことができると考えています。医療の中心は患者さんです。そして、その周りには医師だけでなくすべての職種の力を集結して関わらなければ患者さんに貢献をできる。この総合力を結集していきたい」とご挨拶がありました。
新入職員は約1週間のオリエンテーションや研修を経て、各部門への配属となります。
今年度は全仁会創立30周年記念の一年となります。手を取り合い、職員一同患者さんに尽くしてまいりましょう。

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山陰合同銀行「ごうぎん一粒の麦の会」より倉敷平成病院に車いすが寄贈されました(4月2日KCTワイドにて報道予定)

3月29日(木)、山陰合同銀行「ごうぎん一粒の麦の会」より、倉敷平成病院にリクライニング車いす1台が寄贈され、贈呈式が執り行われました。
  まず、山陰合同銀行倉敷支店高橋一成支店長より、「我々ごうぎん一粒の麦の会は、山陰合同銀行の役職員が募金を行い、地域社会への感謝の気持ちを表すために奉仕していくことを目的といています。このたび、ささやかではありますが、車椅子をお贈りします。全仁会にてお役立ていただければ幸いです」とのご挨拶がありました。

その後、贈呈書および目録が、社会医療法人全仁会高尾聡一郎理事長に寄贈されました。


 高尾理事長からは、「この車いすの寄贈を大変ありがたく思っております。当院は脳神経疾患専門病院として設立した経緯からも、車椅子を必要とされる患者さんが多くおられます。山陰合同銀行の地域社会貢献活動の精神を、日常の診療活動の中からしっかりと地域の皆様に伝えてまいります」との言葉がありました。

 

この様子は、倉敷ケーブルテレビの取材を受け、【4月2日(月)17時~KCTワイド】にて放送される予定です。是非ご覧ください。
ごうぎん一粒の麦の会の皆さま、ありがとうございます。

※「ごうぎん一粒の麦の会」は、昭和56年に設立されており、ごうぎん関係者の地域社会等に対する感謝の気持ちを表すため、役職員の継続的な募金活動により、地域社会へのささやかな奉仕を行う団体とのことです。

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平成30年4月2日より、東酒津コミュニティタクシーの停留所に倉敷平成病院が新たに加わります

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バス路線が廃止されたり、公共交通が利用できない交通不便地域の移動手段を確保するため、地域が主体となって運行するコミュニティタクシーなどを支援する、市の制度ですとして、コミュニティータクシーがあります。

運行時刻やルート、停留所の位置などに、利用者のニーズが反映できたり、料金はバスに比べると少し割高になりますが、タクシーに比べれば、はるかに安く利用できるなどの利点があります(倉敷市HPより)。

今回4月2日より「東酒津地区のコミュニティタクシー」の停留所に倉敷平成病院が加わることになりました。

ご利用の詳細についてはチラシHP(倉敷市)をご覧ください。

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平成30年4月より倉敷平成病院脳神経外科(倉敷ニューロモデュレーションセンター)が日本定位・機能神経外科学会技術認定施設になります

昨年4月に開設いたしました、倉敷ニューロモデュレーションセンターですが、1年間の活動実績が認められ、平成30年4月より日本定位・機能神経外科学会技術認定施設となることが決まりました。

認定施設になるためには、日本脳神経外科学会の定める専門医認定制度に関する規約に基づく基幹施設、研修施設、関連施設であることや過去3年間の機能的定位脳手術症例登録数が計18例以上あることなどが基準となっていますが、当院では4月~12月までの期間で45件実施しております。この埋込術件数は西日本では最多規模となります。

換算すると1か月に約6件の症例学となります。学会発表や講演等でセンター長の上利崇医師は全国各地を飛び回っており、術前・術後のコントロールや計測、リハビリにおいては、各専門職がチームであたっています。
まだまだこの治療法が知られていないことや、もし知っておられても、実施できる施設が限られています。
私たちはこれからも、よりよい医療に真摯に取り組んでまいります

日本定位・機能神経学会HP

倉敷ニューロモデュレーションセンター 広報

4月2日(月)9時55分~10時25分RSK地域医療スペシャル「痛みと向き合う~笑顔で暮らせる毎日を~再放送決定

治療をしても“完全に”痛みをなくすことは難しいとされる「慢性痛」。
その痛みに悩む患者は、国内に推計2000万人以上とも言われている。
仕事や日常生活に重大な支障をきたし、精神的にも辛く苦しいこの痛みに対し、従来の治療法は、投薬・ブロック注射・リハビリを組み合わせて行うのが一般的であった。
しかし今、医学界が注目する新たな治療法が広がりつつある。そのひとつが「脊髄刺激療法(SCS)」。体内に機器を植込み、脊髄に微弱な電気刺激を送ることで痛みを緩和する外科的治療法である。
この治療によって減痛効果が期待できるだけでなく、患者自身が痛みをコントロール出来るという。
番組では、患者に寄り添い、より良い治療を目指す医療現場に密着し、慢性痛治療の最前線を紹介する。
(番組HPより

是非ご覧ください。
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第65回院内コンサート開催報告

平成30年3月26日(月)10時30分~ 第65回院内コンサートが開催されました。
今回の演奏は「倉敷アカデミーアンサンブルによる弦楽4重奏」で、ヴァイオリン 仁熊美鈴さん、中原寛子さん、ビオラ 内山史也さん、チェロ 小池満里子さんの4名でした。

前日の25日に岡山県では桜の開花宣言がなされましたが、倉敷平成病院の桜並木もちらほら咲き始め、春の訪れを感じさせる暖かい陽光が降り注ぐ外来にて開催されました。

チェロのやわらかい音や、艶やかなヴァイオリンの音に日常を忘れるひと時でした。

演奏曲目
・アイネクライネナハトムジーク
・セレナーデ
・ラ・クンパルシータ
・イパネマの娘
・廃墟の中で~映画「ニュー・シネマ・パラダイス」より
・ナタの愛のテーマ~映画「ニュー・シネマ・パラダイス」より
・サウンドオブミュージックメドレー

次回は平成30年6月25日(月)の開催を予定しております。どうぞお楽しみに。
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第1回くらしきスリングパークファッションショーにぜっとくんが参加しました

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「第1回くらしきスプリングパーク(3月23日~26日、倉敷みらい公園)」で、3月25日(日)に開催された「バルーンアーティスト神宮エミ&倉敷ファッションカレッジコラボファッションショー」に、倉敷平成病院の「ぜっとくん」が参加しました。
バルーンアーティストの神宮エミさんは、日本や米国にての大会で数多くの賞を受賞されている今最も注目のバルーンアーティストです。その神宮さんがゆるキャラたちをバルーンでデコレーションしてくれるというファッションショーでした。
集まったゆるキャラはわれらが「ぜっとくん」はじめ、「チュッピー(総社市)」「でんちゅうくん(井原市)」「セットちゃん(瀬戸内市)」など8体。バルーンでできたイチゴやピオーネを持ったり、スカートをはかせてもらったり、手の込んだバルーンアートの世界に驚きました。ぜっとくんは、可愛いハートのモチーフが付いたマフラーを付けてもらいました。

神宮さんのデザインで、倉敷市の特産品「玉島だるまとはりこ(虎)」をモチーフにしたドレスはとても独創的でした。特にステージでバルーンをちぎって完成させるという演出に聴衆は釘付けでした。また、倉敷ファッションカレッジの学生さんの倉敷デニムをアレンジしたファッションも独創的で素晴らしいものでした。
13時と15時の2回のファッションショーでしたが、ショーの前後で、ご来場の家族連れの皆さんと一緒に写真を撮ったり、子どもたちと握手をしたり、地域の方々との触れ合いを感じた一日でした。
このくらしきスプリングパークは第1回の開催ですが、市内の私立幼稚園の園児たちの出し物や川崎医療福祉大学ウインドオーケストラの方々の演奏があり、伊東市長もご来場され、市民全体でふれあいを楽しむようなイベントでした。今後もこのようなイベントに積極的に参加していきたいと感じた一日でした。

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