カテゴリー別アーカイブ: 秘書・広報課

診療科案内を新しくしました

カテゴリー: 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

外来エリアに掲示している『倉敷平成病院 診療科案内』をリニューアルしました。
掲示場所は、正面玄関を入って左手側(美容センター向かい)、リハセンターのガラス壁です。
今年度も新しい医師が着任したことを機に、診療科ごとの担当医や診療内容、対応している症状などを、より分かりやすくご覧いただけるよう更新しています。

「この症状は何科を受診したらいいのだろう?」
「どんな診療をしているのだろう?」
「どんな先生がいるのだろう?」

そんな時に、少しでも皆さまのお役に立てれば嬉しく思います。

「こんな診療科もあるんだ」
「この症状も相談できるんだ」

と、新しい発見や受診のきっかけにもつながれば幸いです。
ご来院の際は、ぜひご覧ください。

広報部

献血のご協力ありがとうございました

カテゴリー: 事務部, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

5月15日(金)、当院に献血バスがやってきました。

当日は、16名の方が受付され、実際に献血された方は12名でした。

献血は、病気の治療や手術などで輸血を必要としている患者さんの命を救うため、健康な人が無償で自分の血液を提供するボランティアです。
献血予約や問診ができる献血Web会員サービスアプリ「ラブラッド」も上手く活用し、是非献血にご協力ください。

今回、献血にご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
次回も皆さんの積極的なご協力をお待ちしております。

秘書・広報部

【株式会社セレマ様よりご寄贈いただきました】

カテゴリー: 看護部, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

このたび、株式会社セレマ様より、今年4月に入職した新人看護師へ、バインダーファイルやハサミなど、日々の看護業務に役立つグッズをご寄贈いただきました。
5月12日(火)には、看護部を代表して岡本看護部長が贈呈品を受け取り、その後、新人看護師一人ひとりへお渡しいたしました。

ご厚意あふれるご支援を賜り、心より感謝申し上げます。
セレマの皆様、誠にありがとうございました。

広報課

5月15日(金)献血にご協力ください

カテゴリー: お知らせ, 事務部, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

この度、以下の日程で、当院に献血バスがやって来ます。

職員だけでなく、近隣の方も大歓迎です!
是非この機会に献血にご協力ください。

●日時:令和8年5月15日(金) 15:15~16:30
●場所:倉敷老健(倉敷平成病院 隣接)

予約献血も行っております。
詳細はこちらよりご覧ください。

広報課

【介護スタッフのユニフォームが新しくなりました】

カテゴリー: 事務部, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

このたび、4月より介護スタッフのユニフォームが新しくなりました。

これまでの白と水色を基調としたデザインから一新し、ズボンは落ち着いた紺色に、上衣は青色と紫色の2種類から選べる仕様となっています。分かりやすい配色で、一目で介護スタッフと分かるデザインです。

また、汚れが目立ちにくいカラーとなり、日々の業務でもより安心して動くことができるようになりました。ストレッチ性のある素材を採用し、動きやすさにも配慮しています。さらに、大きなポケットが付くなど機能性も向上しました。

新しいユニフォームとともに、これからもより良い介護の提供に努めてまいります。

広報課

【山陽新聞メディカ331号 リハビリにAIが導入されました】

令和8年4月6日(月)付・山陽新聞朝刊「岡山医療ガイド メディカVol.331」に、リハビリにAIが導入されたことが紹介されました。

当院では、AIによるモーションキャプチャーをリハビリに導入し、体の機能の回復具合を視覚的に確認できるようになりました。スマートフォンなどで撮影した全身の動画から、AIが姿勢を評価し、前後左右の立体的な動きを捉えることができます。
従来は、理学療法士や作業療法士らが経験を頼りに自身の目だけで回復状況を確かめていましたが、AIの導入によって、より緻密なリハビリプランを話し合うことができるようになりました。
記事はメディカサイトでもご覧いただけます。

ぜひご一読ください。

https://medica.sanyonews.jp/sp/article/33090

倉敷平成病院リハビリテーション部 SPLYZA Motion(スプライザモーション)導入について

広報課

 

#倉敷平成病院 #病院 #倉敷 #山陽新聞メディカ #リハビリ #AI

 

【山陽新聞プレミアム倶楽部2026~高尾聡一郎理事長のインタビューが掲載されました~】

カテゴリー: お知らせ, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

令和8年4月1日(水)の山陽新聞に「山陽新聞プレミアム倶楽部2026トップインタビュー」として、当院の高尾聡一郎理事長のインタビュー記事が掲載されました。是非ご一読ください。

 

http://www.heisei.or.jp/publicity/media/premiamclub-2026

※ 岡山の有力企業、教育・医療機関が、郷土の活性化や地域貢献をともに考える組織として発足した「山陽新聞プレミアム倶楽部」は、本年度で19年目を迎えました。本特集では、郷土の発展に尽くす趣旨に賛同され、参加いただいた会員のトップインタビューを掲載しています。

※2026年紙面の桜は【貴船神社(瀬戸内市)の桜】とのことです。

広報課

#倉敷平成病院 #岡山 #倉敷 #病院 #山陽新聞プレミアム倶楽部2026 #山陽新聞

【令和8年度 全仁会グループ辞令交付式を執り行いました】

カテゴリー: お知らせ, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

令和8年4月1日(水)、令和8年度 全仁会グループ辞令交付式を執り行いました。

今年度は、新入職員56名(うち新卒48名)が入職しました。また、昇格者への辞令交付も行われました。新入職員の内訳は、医師5名、看護師17名、理学療法士7名、作業療法士4名、言語聴覚士3名、公認心理師、管理栄養士、臨床工学技士、等となっています。

式では、高尾理事長より「皆さんは、この全仁会で新たな人生の一歩を踏み出します。全仁会は今、変革の時期を迎えています。その大切な節目に皆さんをお迎えできたことを、大変嬉しく思います。困難に直面することもあると思いますが、その際は先輩職員が全力でサポートします。上司や先輩、そして同期の仲間と支え合いながら、全仁会に慣れ、それぞれの力を存分に発揮してください」と激励の言葉が贈られました。

新卒新入職員は、約1週間の研修を経て、各部門へ配属される予定です。

全仁会グループでは、倉敷平成病院の理念である「救急から在宅まで、何時いかなる時でも対応します」を大切に、本年度も地域の皆さまの健康と福祉の向上に努めてまいります。

桜雨の中での新年度のスタートとなりましたが、令和8年度も新たな期待を胸に、職員一同取り組んでまいります。

広報課

#倉敷平成病院 #令和8年度 #新年度 #新社会人 #希望を胸に #入職おめでとうございます #地域医療

 

第39回瀬戸内倉敷ツーデーマーチを倉敷平成病院ぜっとくんも応援しています

カテゴリー: お知らせ, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

倉敷を歩こう!「第39回瀬戸内倉敷ツーデーマーチ」
2026年3月14日(土)、15日(日)に開催されます。

倉敷平成病院のマスコットキャラクター「ぜっとくん」が昨年に引き続きスタートを応援
3月14日(土)の20キロ、10キロ、5キロの出発式に参加予定です。

参加される皆さんが楽しく健康的な一日を過ごせますように
倉敷の春の訪れを一緒に満喫しましょう!

3月14日(土)【1日目】
出発時間▶コース
7時▶瀬戸大橋・鷲羽山コース:40km
9時▶新熊野史跡コース:20km
10時▶源平史跡コース:10km
11時▶美観地区コース:5km

3月15日(日)【2日目】
出発時間▶コース
7時▶吉備真備コース:30km
9時▶高梁川コース:20km
10時▶倉敷ふれあいの丘コース:10km 新コースです!
11時▶美観地区コース:5km

参加費:大人2,200円、中・高校生500円、小学生以下無料
※小学生以下は保護者同伴。

各コースの受付時間等はツーデーマーチのHPでご確認ください。
https://www.s-k-2day.info/

※ぜっとくんの参加は3月14日(土)です。ツーデーマーチは当日申込ができるとのことです

広報課

 

第13回 ホスピタルデザイン研究会 研究大会 参加報告

カテゴリー: 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

2月14日(土)、13時30分~16時30分で第13回ホスピタルデザイン研究会 研究大会『変化のスイッチ、デザインの力。-未来社会に向けた価値創造-』が川崎医療福祉大学にて開催され、当院広報課スタッフが参加しました。

ホスピタルデザイン研究会は、川崎医療福祉大学医療福祉デザイン学科に事務局がおかれています。
ホスピタルデザイン(病院環境における様々な問題を発見あるいは予想し、それを解決するためにデザインを応用する行為全般)に関する包括的研究の発展と知識の交流を図り、その成果を普及すること等を目的として設立運営されています(ホスピタルデザイン研究会会則より一部抜粋)。

年に一度、研究会が開催されており、今年は数年ぶりに川崎医療福祉大学の会場での参加となりました。

今回のプログラムは以下の通りです。

開会の辞

1【デザイン活用・広報関連 事例発表 5演題】
1)医療法人友愛会 さとやま整形外科内科
「くらしの幸福、授かりました ~『さとやま遊人郷』が育む、共生と循環のWA~』
事務長 井原 慶太郎 氏

2)公益財団法人操風会 岡山旭東病院
「デザインの力で組織にスイッチ ~方針や未来を可視化する~」
企画課 井上 朝美 氏

3)社会医療法人 岡村一心堂病院
「AI×Googleフォームで情報をデザインする―“だれでも使う”仕組みの設計と実装」
広報部 山田 貴史 氏

4)株式会社 モリサワ
「医療現場の価値を高める「情報デザイン」の転換点
①「伝わる」デザインに役立つフォントのはなし」
本社営業課 チーフ 小林 隆行 氏

5)大阪医科薬科大学病院
「医療現場の価値を高める「情報デザイン」の転換点
②大学病院の事務スタッフにおける有償フォントの活用事例について」
病院事務部 次長 正木 義朗 氏

2【フリートークセッション】

3【基調講演】
「入口のデザイン -社会実装のための仲間の巻き込み方-」
一般社団法人 日本医療デザインセンター 代表理事 桑畑 健 氏

閉会の辞

今年度も各病院での様々な事例が発表され、非常に刺激を受けました。
地域の方々や自治体と協力して「くらしの幸福」を目指した取り組みや、文章や言葉を画像にして可視化し、職員全員が目にする機会を自然と増やすことで主体的な行動に繋げていくというデザインの力を活かした工夫、人が介在しなくても回る構造を構築し、広報に集中できる環境を整えることで人の価値を再定義する仕組みづくり、病院でのプレゼンの活用とその重要性など、どれも興味深く学びの多い時間となりました。

私たちも、現場の声をしっかり取り入れ、今回の学びを活用し、より良い病院運営や多職種協力に貢献できたらと思います。

【主催】ホスピタルデザイン研究会
https://w.kawasaki-m.ac.jp/design/hd/

【過去の参加報告】
第7回

第7回ホスピタルデザイン研究会総会・研究大会 参加報告

第8回

第8回ホスピタルデザイン研究会参加報告

第9回

第9回ホスピタルデザイン研究会参加報告

第10回

第10回ホスピタルデザイン研究会 参加報告

第11回

ホスピタルデザイン研究会10周年記念大会 参加報告

第12回

第12回ホスピタルデザイン研究会 研究大会参加報告

広報課