カテゴリー別アーカイブ: 秘書・広報課

平成30年度第2回老松保育園絵本読み聞かせボランティア報告~世代を超えて、地域とつながる~

6月19日(火)、通所リハビリの方2名と老松保育園の2歳児を対象とした絵本の読み聞かせを行いました。

今回は、Tさん(75歳)とKさん(82歳)のお2人が参加されました。
Tさんが『バスにのって』を読んでくださり、子供たちは真剣にお話を聞いていました。Sさんは『くだものいろいろかくれんぼ』を読んでくださいました。お話の中にたくさんの果物がでてきて、Sさんの「この果物何か分かるかな~?」の問い合わせには、「りんご」「バナナ」「ぶどう」「もも」「メロン」と大きな声で園児たちは答えてくれました。
最後におふたりへ園児からの手作りの首飾りをプレゼントして頂き、「みんなからのプレゼント大事にするね」と、とても喜ばれていました。Tさんから「はじめは緊張していたけど子供たちが喜んでいる姿をみて嬉しく思います。終わって安心しています」とのお言葉を頂きました。
今年度の読み聞かせはあと3回を予定しています。これからもご利用の方と保育園の園児の皆さんと有意義な会となるよう努めてまいります。

 


※平成30年度は5~9月まで月1回の計5回の開催を予定しています。
※了承を得て写真掲載しています。

倉敷老健 通所リハビリ 介護福祉士 N

歌声広場1500回開催―報道報告―

昭和63年の開院とほぼ同時に始まった「歌声広場」が30年の年月を経て、5月23日に記念すべき1500回を迎えました。当日は特別プログラムで6曲を歌いましたが、その様子について、多数の報道機関(新聞3社・テレビ2社)に報道していただきましたのでご報告いたします。
◆山陽新聞 平成30年5月25日(金)朝刊 倉敷・総社圏版
◆朝日新聞 平成30年5月24日(木) 朝刊

◆読売新聞 平成30年5月24日(木) 朝刊

◆瀬戸内海放送 KSBスーパーJチャンネル(平成30年5月23日 18時18分頃)
◆倉敷ケーブルテレビ KCTワイド(平成30年5月23日)
テレビについてはしばらくの間ホームページで動画の視聴ができます。
是非ご覧ください。

「岡山県倉敷市の病院で、職員と患者がいっしょに歌を楽しむイベントが1500回目を迎えました。 倉敷市老松町の倉敷平成病院では「歌声広場」というイベントを、毎週水曜日に開いています。音楽を通して患者さんたちに、心が軽やかになる時間を提供したいと30年間続けてきました。1500回目となる今回は、通所リハビリを利用している60代から90代の約150人が参加し、「東京五輪音頭」や「川の流れのように」など6曲を、手拍子を取りながら楽しそうに歌っていました。伴奏するのは病院の職員やボランティアで、高齢者が歌いやすいようにキーを下げたりテンポをゆっくりにしたりと、工夫しているそうです。
(参加者はー)
「歌が好きなもんで楽しいです」
「周りの方が歌っているときの表情とか、声の出ようとかを見たりして『きょうは調子がいいな』とか感じられるから、それもいいところですね」
(倉敷平成病院/高尾公子 副理事長)
「『えー!1500回なの?』というのが実感ですね。よく聞いていると素晴らしい声の持ち主だったり、とんでもない高度な音楽性をもっておられる方もおられて、提供する側は手を抜かれないなと」
―KSBスーパーJチャンネルより引用―

秘書広報課

6月1日天満屋倉敷店にて当院管理栄養士がヘルシーレシピを紹介

カテゴリー: 栄養科, お知らせ, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

このたび、天満屋倉敷店にて、JA倉敷かさやさんの食材を活かして当院管理栄養士が、新鮮な野菜のスムージーの作り方実演や健康レシピを紹介する機会をいただきました。

管理栄養士の在中は 6月1日(金)午前10時~12時までの2時間、5階台所用品売り場です。

是非この機会に足をお運びください。地元食材を利用したヘルシーレシピをご紹介いたします。
秘書広報課・栄養科

保育環境の向上に~可愛らしいステンドグラス風飾りができました

カテゴリー: 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

 全仁会保育室に今回、保育士が、細やかなステンドグラス風の飾りを制作しましたので、ご案内します。

テーマは「パレード」。パステルカラーで夢いっぱいのデザインで、見ていただくと思わずほっこりしていただけると思います。実際に作ってみると、黒の周囲と色のところを合わせるのが細かくて作業時間がかかったとのことです。また、窓への貼り付けが一苦労でした。窓を開けた状態、閉じた状態のどちらでも一枚の作品になるよう、重なりに注意しながら、作業を進めました。
こちら以外にも保育室の部屋のドアや窓、壁には、子どもたちに楽しい気持ちで過ごしてもらえるように、貼り絵などを飾っています。足を運ばれた際には是非ご覧ください。
現在、保育室には6名の保育士が在籍しており、一般保育に加え、病児保育、夜間保育にあたっています。

秘書広報課

平成30年度第1回老松保育園絵本読み聞かせボランティア報告~世代を超えて、地域とつながる~

平成30年5月15日(火)当通所リハビリを利用されている2名の方と老松保育園のばら・すみれ組さん(年少)20名の園児を対象に絵本の読み聞かせボランティアを実施しました。晴天に恵まれ、園庭では子供たちが元気いっぱいに砂場遊びをしたり三輪車にのったり遊具で遊んでおり、「おばあちゃんたちが来た!」とにぎやかに迎えてくれました。
今回は、Kさん(75歳)とAさん(74歳)のお二人が参加されました。Kさんは『にんじんとごぼうとだいこん』の絵本を読まれました。どうして、にんじんは赤く、ごぼうは黒く、だいこんは白くなったのかなとテンポ良い話に子供たちは集中して聞いていました。Aさんは『おべんとくん』の絵本を読まれました。『おべんとくん』は、しかけ絵本になっており、おにぎりやたこさんウインナーなど身近な素材が盛り込まれていました。お二人とも大きな声でゆっくりと園児たちにわかりやすく読み聞かせされていました。
園児たちも時に「だいこん」と声を合わせて発したりしてとても和やかなひと時でした。

最後に、園児より「ストローのネックレス」をプレゼントしていただき、たくさんんのタッチをし、「ありがとうございました」の大きな声で見送ってくれました。お二人とも、「可愛いねぇ。本当にかわいいねぇ。よかったなぁ」と感想を語ってくださいました。老松保育園の方々ありがとうございました。来月もよろしくお願いいたします

※平成30年度は5~9月まで月1回の計5回の開催を予定しています。
※了承を得て写真掲載しています。

倉敷老健 通所リハビリ 介護士 K

第28回看護セミナー開催のご案内

カテゴリー: お知らせ, 看護部, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

この度、下記の日程で、『第28回看護セミナー』を開催いたします。
今年のテーマは、『本人の意思を尊重した選択の支援~多職種でつなぐ~』です。
特別講演では講師に、公益社団法人調布市医師会 訪問看護ステーション 訪問看護認定看護師 井上京子先生をお招きし、『臨床(医療や介護)の現場での もやもや にちょっと立ち止まってみませんか?』という内容でお話頂きます。
また今回はヘイセイ訪問看護ステーション、倉敷老健通所リハビリテーションより事例紹介をさせて頂く予定です。
入場無料でどなたでもご来場いただけます。
是非皆さんご参加ください。

 

 

〇日時:平成30年6月23日(土) 14時~16時(受付:13時30分~)
〇場所:倉敷平成病院1階 リハビリセンター
〇お問合先:倉敷平成病院看護セミナー事務局
〒710-0826 倉敷市老松町4-3-38
TEL:086-427-1111 FAX:08-427-8500
e-mail:heisei@heisei.or.jp
※テーマにご興味をお持ちの方でしたら、どなたでも参加頂けます。
入場無料・要お申込

ご来場をお待ちしております。

秘書・広報課

倉敷平成病院チームが第5回岡山県企業対抗ゴルフトーナメントに参加しました

カテゴリー: 部活動, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

晴天に恵まれた5月12日(土)、第5回岡山県企業対抗ゴルフトーナメント予選会が岡山金陵カントリークラブにて開催され、倉敷平成病院から8名2チームが参加しました。
このゴルフトーナメントは山陽新聞社などが毎年開いているもので、5回目の今年は124チームが予選会に臨むとのことです。

ルールは4人1チームの上位3位の合計スコアで順位を競います。わがチームの結果は予選突破とはならず、47位と49位(52チーム中)でした。
出場したSさんは「絶好のゴルフ日和にプレーを通してしっかり親睦を深めることができました。予選落ちは思いのほか悔しく、来年こそは決勝大会進出したいと決意しています」と語ってくださいました。
スポーツを生活に取り入れることは、生活習慣病予防にもつながります。
参加の皆さんおつかれさまでした。

「本大会は、県内で唯一の本格的な企業対抗戦であり、各企業、事業所内における、異業種間の交流、また地域スポーツの振興と地域活性に寄与することを目的に開催いたします。また、社会問題となっている地球温暖化の防止活動に参画いたします。参加費の一部、チャリティー等で苗木を購入し、大会参加企業、 施設、 学校等に植樹していきます。県内の多くの企業が参画し、一本でも多くの苗木を植樹し、ささやかながら“じわっと緑化活動”を推進します。」※大会概要より

大会ホームページはこちら

 

秘書広報課

 

本日5月24日夕方のRSKニュースで紹介される予定です

先日、ニューロモデュレーションセンターの上利崇センター長が、手術の様子を取材受けたのが、本日の夕方のRSKニュースで紹介されることとなりました。
実際の手術を受けられた患者さんも取材に協力してくださっています。

急なご案内となりましたが、お時間ゆるされる方は是非ご覧ください。

秘書広報課

倉敷ニューロモデュレーションセンター施設認定がKSBニュースにて紹介されました。

先日ご紹介いたしました、日本定位機能神経外科学会施設認定報告会の様子が、同日のKSBスーパーJチャンネルにて放送されましたのでご紹介します。

KSBニュースのホームページはこちら

秘書広報課

倉敷ニューロモデュレーションセンター 日本定位・機能神経外科学会施設認定 報告会を行いました


本日、15時より倉敷平成病院 倉敷ニューロモデュレーションセンター日本定位・機能神経外科学会施設認定報告会を行いました。
倉敷ニューロモデュレーションセンターは昨年4月に開設。以来1 年間の活動実績が認められ平成30 年4 月より日本定位・機能神経外科学会技術認定施設となりました。
 認定施設になるためには、日本脳神経外科学会の定める専門医認定制度に関する規約に基づく基幹施設、研修施設、関連施設であることや過去3 年間の機能的定位脳手術症例登録数が計18 例以上あることなどが基準となっていますが、当院では4 月~ 12 月までの期間で45 件実施しております。この埋込術件数は西日本では最多規模となります。
報告会では、高尾理事長が挨拶、上利センター長より『倉敷ニューロモデュレーションセンターの活動報告ならびに日本定位・機能神経外科学会施設認定』について、治療前と治療後の患者さんのご様子を動画を使いわかりやすく説明いただきました。
この報告会の様子は、【本日のKSBスーパーJチャンネル18時15分~19時のあいだ】に放送される予定です。是非ご覧ください。
秘書・広報課