カテゴリー別アーカイブ: 秘書・広報課

涌谷認知症疾患医療センター長のインタビュー記事が「こんにちは、」(2018年10月10日828号)に掲載されました

 このたび、地域密着型の生活情報紙「こんにちは、」(2018年10月10日828号 ジョセイ新聞社発行)に、認知症疾患医療センター長の涌谷陽介医師がインタビュー取材に応えた内容が「セラヴィ(これが人生さ)~高齢者と運転~」として掲載されました。

認知症に対する捉え方や、身体機能の衰えについてやその予防法についてお話して下さっています。また運転時認知障害早期発見チェックリスト30等も紹介されています。ご興味のある方は是非ご一読下さい。

「こんにちは、」は県内各所にフリーペーパーとして設置されているそうです。

秘書広報課

老松学区敬老会 参加報告「地域のためにできること」

9月9日(日)に倉敷労働会館にて老松学区の高齢者350名を対象とした敬老会が開催されました。当院からは外来看護師・管理栄養士・ケアマネジャー・理学療法士・作業療法士・事務2名の計7名で参加しました。

朝早くから多くの地域の皆さんに来場していただき、当院の健康チェック(身長・体重・血圧・体脂肪の計測や健康相談)には約50名の方が参加されました。参加者の中には定期的に血圧や体重を測られたり、運動をされていたりなど健康に関心がある方が多い印象を受けました。しかし、それと同時に健康に関して相談する場所や機会が少ない現状であることも知りました。測定後は、病院のパンフレットやのぞみの会のチラシ等を配布し、当院のPRをさせていただきました。のぞみの会には既に申し込まれている方も多くおられました。また、健康体操では「コグニション(認知)」と「エクササイズ(運動)」を掛け合わせた「コグニサイズ」という認知症予防体操を実施し、皆さん終始笑顔で取り組んでいました。私は今まで体操指導をした経験がなかったため開始当初は不安でしたが、参加された方々が熱心に取り組んでくださったので、指導する側としても楽しく体操を行うことができました。

今回の敬老会を通じて、地域に密着した医療の提供を行うためには、直接交流する機会を設けることが重要であると感じました。

通所リハビリ PT I

第29回倉敷ジュニア・フィルハーモニーオーケストラ演奏会 開催報告

カテゴリー: 秘書・広報課, メディア情報 | 投稿日: | 投稿者:

平成30年8月16日(木)倉敷平成病院リハビリセンターにて「第29回 倉敷ジュニア・フィルハーモニーオーケストラ演奏会」が開催されました。平成2年から継続開催されているこの催しですが、今年は7月の西日本豪雨災害での甚大な被害の爪痕が深く残る中、「このような時こそ音楽の持つ力を」と開催されました。例年にない猛暑の中ボランティアに参加されている方、お盆の時期に病院で過ごさなければならない入院患者さんやご家族、福祉施設をご利用の方はじめ、地域の小学生など、およそ200名が聞き入りました。

奏曲は講座生がビゼー作曲/歌劇「カルメン」より(川添孝士編曲)メドレーを演奏し、オーケストラ生がボロディン作曲/歌劇「イーゴリ公」より『ダッタン人の踊り』、ビゼー作曲/「アルルの女」第1組曲より『アダージェット・鐘(カリヨン)』・第2組曲より『パストラール・メヌエット・ファランドール』を熱演しました。

 座生の最年少は4歳で、実際の10分の1のサイズのヴァイオリンを懸命に弾く姿が大変可愛らしく、後半は100名を超える団員による迫力たっぷりで贅沢な演奏に大変盛り上がりました。

そして、アンコールはアンダーソン作曲/『サンドペーパーバレエ』でした。サンドペーパーとは紙やすりのことで、打楽器メンバーが紙やすりをこすった音色を演奏に取り入れており大変魅力的なハーモニーでした。

奏を聴かれた方々から「大変感動した」「元気をいただきました」という声をあちこちでいただき、心に癒しと活力を少しでも多くの方に提供できたのではないかと思います。

また倉敷ジュニア・フィルハーモニーオーケストラは8/19(日)倉敷市玉島文化ホールにて第33回定期演奏会を開催いたします。ぜひご来場ください。

秘書・広報課

 

※この演奏会の様子が、8月16日の瀬戸内海放送「KSBスーパーJチャンネル」の中で紹介されました。

第29回倉敷ジュニアフィルオーケストラ演奏会がテレビニュースで紹介されます

カテゴリー: お知らせ, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

先ほど、倉敷平成病院リハビリセンターにて、第29回倉敷ジュニア・フィルハーモニーオーケストラ演奏会が開催されました。大迫力の演奏でした。
この様子が、

本日(8月16日)18時15分~19時  瀬戸内海放送(5CH)のニュース「KSB スーパーJチャンネル」の中で 紹介される予定です

お時間あえば是非ご覧ください。
(※急なニュース等で変更の場合があります。ご了承下さい)

秘書広報課

エキシマ光線療法はじめました(皮膚科)

カテゴリー: お知らせ, 事務部, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

皮膚科の治療に新しい機器が加わりました。『エキシマライト光線療法機器』(セラビームUV308)です。
「光線療法」とは紫外線の免疫抑制作用を利用して、過剰反応を起こしている皮膚の症状を沈静化させる治療法です。今回当院で導入するエキシマ光線療法は、これまでの光線療法よりさらに効果が高いと言われている短い波長の「光」を使った新しい治療法です。これまで難しいとされていた肘や膝などの目立つ部分の治療にも治療効果が期待できます。週1~2回の照射で、20~30回(乾癬、掌蹠膿疱症など)、30~50回(白斑など)が治療の目安です。痛みもなく安心して受けていただけます。ぜひ一度お試しください。
※照射頻度や回数については目安であり、効果が見られるまでには個人差があります。

【対象の疾患】乾癬(かんせん)、掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)、悪性リンパ腫、尋常性白斑(じんじょうせいはくはん)、アトピー性皮膚炎など

 

秘書・広報課 N

第29回倉敷ジュニアフィルハーモニーオーケストラ演奏会

カテゴリー: お知らせ, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

毎年、夏の恒例行事で定着している「倉敷ジュニア・フィルハーモニーオーケストラ」の皆さんによる演奏会。今年は8月16日(木)15時~16時で開催することとなりました。
演奏曲目は、ビゼー作曲「アルルの女」第1組曲よりアダージエット・鐘(カリヨン)他です。
入場無料で、お子様連れも参加いただけます。
是非ご来場ください。                         秘書広報課

倉敷ニューロモデュレーションセンター上利センター長が山陽こども記者から取材を受けました

7月26日(木)山陽新聞が主催する、山陽こども新聞記者のK君が、倉敷ニューロモデュレーションセンター上利センター長を取材に来院されました。
K君は中学1年生で、医療の分野に興味を持たれているそうで、今回「ニューロモデュレーションセンター」の取材に来院されました。
まず、上利センター長から、ニューロモデュレーション療法の説明、DBS(脳深部刺激療法)を中心に治療法や対象、治療前と後との改善点等の説明がスライドを使ってなされました。
難しい医療用語についてもK君は常にノートにメモを取りながら、しっかりと自分のものにしている集中力に驚きました。

概要の後は、実際の器具を用いての説明や、手術室見学がなされました。手術室見学では、午後から予定されているニューロモデュレーションの手術についての具体的な説明等がなされました。麻酔機器や術中レントゲンの機器、また放射線防護用エプロン等を実際に着用してみるなどされていました。
質疑応答タイムでは、治療法については勿論のこと、上利センター長が医師を目指した動機、また医師を志す者に必要だと思うものや、将来AIが医療の現場で活用される時代が到来したら…等、多岐にわたる話題であっという間の2時間でした。
当院からは臨床工学技士なども同席しておりましたが、中学生の真剣な眼差しと姿勢に大変感銘を受けておりました。「山陽こども新聞」は9月に発行予定とのことです。どのような記事になるのか楽しみです。

秘書広報課 M

※許可を得て写真を掲載しています

今年も頑張ります「ゆるキャラグランプリ2018」!

カテゴリー: 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

昨年、3年連続参加のゆるキャラグランプリ2017で、企業・その他部門269位(1018pt)の成績を収めました我らがぜっとくん。引き続き、今年もゆるキャラグランプリ2018にエントリーしております。

倉敷平成病院を中心とする全仁会(ぜんじんかい)グループのロゴマークをモチーフに誕生した「ぜっとくん」。人と人、心と心を結ぶかけ橋として、見た目に似合ぬフットワークの軽さで、皆さんの健やかな生活のため日夜頑張っています!

投票のご協力、どうぞよろしくお願いいたします。

投票期間:平成30年8月1日(水)10時~11月9日(金)18時
投票方法:PC・タブレット・スマートフォン・携帯電話 からの投票
詳しくはコチラ

投票期間中は一日一回、一人何度でも投票が可能です。
皆様今年も応援よろしくお願いします!

(秘書・広報課)

ゆるキャラグランプリ2016 ぜっとくん投票ページ

 

 

ピースガーデン倉敷にて開催された園児との交流会の様子が山陽新聞に紹介されました

6月19日にピースガーデン倉敷にて開催された、老松保育園年長さんのお招き交流会の様子が、6月27日(水)山陽新聞朝刊、倉敷・総社圏版に紹介されました。
今年で4年となるこの取り組みですが、ご利用の方々は大変楽しみにされています。
今後とも地域との交流を深めていければと思います。

秘書・広報課

平成30年度第2回老松保育園絵本読み聞かせボランティア報告~世代を超えて、地域とつながる~

6月19日(火)、通所リハビリの方2名と老松保育園の2歳児を対象とした絵本の読み聞かせを行いました。

今回は、Tさん(75歳)とKさん(82歳)のお2人が参加されました。
Tさんが『バスにのって』を読んでくださり、子供たちは真剣にお話を聞いていました。Sさんは『くだものいろいろかくれんぼ』を読んでくださいました。お話の中にたくさんの果物がでてきて、Sさんの「この果物何か分かるかな~?」の問い合わせには、「りんご」「バナナ」「ぶどう」「もも」「メロン」と大きな声で園児たちは答えてくれました。
最後におふたりへ園児からの手作りの首飾りをプレゼントして頂き、「みんなからのプレゼント大事にするね」と、とても喜ばれていました。Tさんから「はじめは緊張していたけど子供たちが喜んでいる姿をみて嬉しく思います。終わって安心しています」とのお言葉を頂きました。
今年度の読み聞かせはあと3回を予定しています。これからもご利用の方と保育園の園児の皆さんと有意義な会となるよう努めてまいります。

 


※平成30年度は5~9月まで月1回の計5回の開催を予定しています。
※了承を得て写真掲載しています。

倉敷老健 通所リハビリ 介護福祉士 N