カテゴリー別アーカイブ: 秘書・広報課

令和3年度全仁会グループ 辞令交付式

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令和3年4月1日(木)、全仁会グループ辞令交付式が執り行われました。昨年に続き今年も感染対策のため小規模となりましたが、桜満開蒼天のもと、常勤医師2名および新入職員48名の清々しい式となりました。

高尾理事長から「新入職の方々は、普段からの医療人としての心構えや、全仁会の職員としてどのような人間であるべきかなどこれから学ばなければならないことが多く、壁に当たったり迷ったりすることもあろうかと思います。その時は先輩職員が全力でサポートしますので、コミュニケーションを築いて一人ひとりが成長していただきたいと思います。
皆さんの成長が全仁会の成長に繋がります。全仁会がもう一段高い組織となるよう共に頑張りましょう」と挨拶がありました。

新入職員は今後、医療安全や感染対策、一時救命処置(BLS)研修などの共通の研修と職種別のグループワークを受けたのち、各部門への配属となります。
新入職員の皆さんが安心して業務を行い、患者さんに安定した医療・介護を提供できるよう、それぞれの部署でしっかりとサポートしてまいります。

秘書・広報課

入院患者さんよりシトラスリボンをいただきました

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当院にご入院中の患者さんが当院職員へシトラスリボンを贈ってくださいました。この患者さんは1月に当院へ入院され、ご入院中にピンクとブルーの紐で60個程作成し、病棟(3西、4西)の職員に感謝の気持ちとコロナの終息を願って贈ってくださったとの事です。いただいた職員は、勤務中に身に着けている消毒液のポーチ等にリボンを付けて業務を行っています。感染者が回復された後、偏見や差別なく社会に受け入れる取り組みが地域に広がるよう、思いやりの気持ちを持って行動したいと思います。

「シトラスリボンプロジェクト」とは?
コロナ禍で生まれた差別、偏見を耳にした愛媛の有志がつくったプロジェクトです。 愛媛特産の柑橘にちなみ、シトラス色のリボンや専用ロゴを身につけて、「ただいま」「おかえり」の気持ちを表す活動を広めています。 リボンやロゴで表現する3つの輪は、地域と家庭と職場(もしくは学校)です。
「ただいま」「おかえり」と言いあえるまちなら、安心して検査を受けることができ、ひいては感染拡大を防ぐことにつながります。 また、感染者への差別や偏見が広がることで生まれる弊害も防ぐことができます。感染者が「出た」「出ない」ということ自体よりも、感染が確認された“その後”に的確な対応ができるかどうかで、その地域のイメージが左右されると、考えます。 コロナ禍のなかに居ても居なくても、みんなが心から暮らしやすいまちを今こそ。 コロナ禍の“その後”も見すえ、暮らしやすい社会をめざしませんか?

「シトラスリボンプロジェクトfrom ehime 」より引用

秘書・広報課

【倉敷平成病院にて医療従事者への新型コロナワクチン接種始まる】

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倉敷平成病院で3月16日から医療従事者を対象とした新型コロナウイルスのワクチン接種が始まりました。

初日は、高尾理事長、高尾院長をはじめ現場対応をする医師や看護師ら60人がワクチン接種を受けました。
インタビューをしたほとんどの職員が「インフルエンザの予防接種よりも痛みはなく、思ったより楽だった」という感想を述べていました。
密にならないような動線を考慮した会場には、副反応に対して、薬剤が準備されたり、待機場所が確保されていました。

ワクチンが入荷され次第、速やかな接種が求められており、それに対応すべく、院内の対策委員会が中心となり準備を進めてまいりました。
今後、近隣医療機関や高齢者、一般の方々へと対象が広がった際にも、スムーズな接種ができるよう準備を進めてまいります。
新型コロナウイルスの一日も早い収束を願い、取り組んでまいります。

秘書広報課

【オセラのゴルフリレー談義に高尾理事長のインタビューが掲載されました】

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 オセラ110号(2021年3-4月号 株式会社ビザビ発行)に連載中の「ゴルフリレー談義」のコーナーに、高尾聡一郎理事長が紹介されました。
インタビューは、11月に実施されました。ゴルフとの出会いや、学生時代の思い出、またご自身にとってのゴルフとは等が紹介されています。

併せて、オセラ110号では「今気になるおかやまのパン」を特集しており、これから暖かくなり近場のパン屋さん巡りをしたくなるような内容でした。

是非お手に取ってご一読下さい。(許可を得て画像掲載しています)

秘書広報課

【岡山県病院協会を通じJAグループ岡山より「おかやま米」をご寄贈いただきました】

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2月19日(金)、JAグループ岡山より送られた岡山米が、当院に届きました。

 これは、新型コロナウイルスと最前線で戦う医療従事者やコロナの影響を受けている大学生や子育て家庭への支援を目的に送られたものだそうです。
 また、『今回、医療従事者らに贈呈した「きぬむすめ」は同県で初めて食味ランキングの最高ランク”特A”を取得した品種で、現在4年連続で特Aに選ばれている。その中でも地域ブランド米として展開している「里海米 きぬむすめ」は、”牡蠣のから”を砕いたものを栽培肥料として活用しており、海のミネラルや栄養分が豊富な米となっている。なお、この資源循環型で栽培される「里海米」の売り上げの一部は、「瀬戸内かきがらアグリ基金の基金」として積み立て、「食べて守る!瀬戸内海」をスローガンとした里海再生活動を支援している。』とのことです。

皆さんの善意のお米、美味しくいただきます。大変ありがとうございます。

秘書広報課

AMDAよりマスク・ガウンなどの感染防護具をご寄贈いただきました

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2月17日、AMDA(アムダ)よりマスク、長袖ディスポガウン、防災多機能デニム等をご寄贈いただきました。AMDAではこの度の事象を「目には見えない災害」と捉え、これまで備蓄していたマスクに加え、国内外のネットワークを通じてご協力いただいたものを、当院に複数回ご寄贈くださっています。
国内で新型コロナウイルスが確認されてから一年以上が経過し、県内でのワクチン接種も18日より始まりました。「コロナに打ち勝つ!」を合言葉に、今後も感染予防を徹底し、地域の方々に安心して医療を提供できるよう努めてまいります。
AMDAの皆さのご支援に大変感謝いたします。ありがとうございました。

※写真は一部です

秘書広報課

倉敷市立西中学校1年生より医療従事者へメッセージをいただきました。

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2月16日(火)、倉敷市立西中学校1年8組、9組の生徒さんが道徳の授業でコロナ禍での医療従事者の働きについて学び、医療従事者に向けてメッセージや感謝の言葉を届けてくださいました。

メッセージには「コロナの中一生懸命働いてくれてありがとうございます」「24時間闘ってくれてありがとう」、中には「将来看護師になろうと思います」等、感謝の言葉や、心温まる内容のものがたくさんありました。

岡山県内、倉敷市内は新型コロナウイルスの感染者が減少傾向にありますが、引き続き感染対策を徹底し、診療を行ってまいります。

頂いたメッセージは、早速、職員が集う食堂に掲示し、合わせて職員用の電子掲示板でも紹介しています。

倉敷市立西中学校の1年8組、9組の皆さん、お届けいただいた担当の先生ありがとうございました。

秘書・広報課

第8回ホスピタルデザイン研究会参加報告

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2月13日(土)オンライン(Zoom)で、第8回ホスピタルデザイン研究会「How to 新しい情報発信」が開催され、秘書広報課4名が参加しました。
この会は患者さん・ご利用の方が安心かつ快適に療養に専念できるため、そして医療従事者が関わる診断・治療行為に一層専念できるために、デザインによって病院をサポートしていくことを目的に開催されており、継続的に参加しています。

 

今回のプログラムは以下の通りでした。
・特別講座①
「広報担当者が知っておくべき創造物の法的保護
川崎医療福祉大学 医療福祉デザイン学科教授 平野聖氏

・口頭発表2題
「クリエイティブ×マーケティング ~医療福祉デザインを地域に届ける実践例~」
済生会熊本病院  松岡 佳孝氏
「文字にまつわるユニバーサルデザイン」
株式会社モリサワ 小林 佑氏

・動画活用事例報告3題
1)アマノリハビリテーション病院(広島県)
「見たい!聞きたい!あまの探検隊」 「YOUは何しにアマノへ」?

2)一宮西病院(愛知県)
「看護師の1日」

3)木村病院(福井県)
健康体操動画 「【たった5分】肩こりラクラク体操」など

・特別講座②
「困った時のメディカルイラストお手軽作成法!」
川崎医療福祉大学医療デザイン学科教授 横田ヒロミツ氏

・特別遠隔見学 「岡山博愛会病院および関連施設

著作権法や肖像権、またメディカルイラストについてユニバーサルフォント等について、病院広報担当者の知識として幅広い分野にかかわる講義内容でした。
また、コロナ禍で特に注目されている「動画」についての活用事例報告ではそれぞれの病院、制作担当者の意図がはっきりしており、大変興味深く、学びにつながりました。


当院では以前よりブログを運営していますが、FacebookやInstagramに引き続き、YouTubeチャンネルも運営しております。今後も積極的な情報発信をしてまいります。

 

秘書広報課

 

高尾芳樹院長が岡山大学脳神経内科 阿部康二教授より「ペトリュス男也(おなり)賞」を頂きました

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高尾芳樹院長が岡山大学脳神経内科 阿部康二教授より第4回(2020年)「岡山大学脳神経内科ペトリュス男也賞」を頂きました。この賞は、長年にわたり岡山大学脳神経内科教室の医師育成に協力したとして表彰されるものです。

木村男也先生(東京帝国大学 病理学卒業)の有名な「教不厳師怠也」という言葉(「教育が厳しくないのは教師の怠慢」という意味 週刊医学界新聞より)と、世界で最も有名な赤ワインの一つであるペトリュスにちなんで名付けられたました。

当院には、毎年岡山大学脳神経内科より医師を派遣していただいおり、2020年10月からは2名体制での派遣となりました。また、阿部教授には毎月第1・3火曜の神経難病外来にて神経内科医師育成にもご尽力いただいています。今後も当院が脳神経内科医の臨床教育の場としてご支援出来ればと思います。

 

当院の医師がこの賞を頂くのは、第1回(2018年)の高尾武男代表に続き2人目となります。

秘書・広報課