月別アーカイブ: 2017年11月

わが街健康プロジェクト開催のご報告

2017年11月28日(火)倉敷市民会館で、心通う地域医療と題し、わが街健康プロジェクトが開催されました。
「肝疾患治療の変遷 ウイルス性肝炎から脂肪肝へ」
水島中央病院 院長 松尾龍一先生
「メタボ・ロコモ研究から見えてきた最新の健康長寿食」
重井医学研究所附属病院 診療部門長 池田 弘 先生
上記講演会と、健やかブースでの健康相談・健康測定・介護予防相談・脳トレなどへ200名近くのご参加を頂き、健康や医療機関との上手なつきあい方への関心をうかがえる会となりました。
当院かかりつけの方も参加され、多くの方に声をかけていただき運営側として楽しく参加させていただけました。
地域の医療をともに考える わが街健康プロジェクト 皆さんで参加してみませんか。
どなたでも参加いただけますので、次回2月16日(金)倉敷市民会館へ奮ってご参加下さい。

N.Y

第52回のぞみの会だよりー22-

カテゴリー: のぞみの会 | 投稿日: | 投稿者:

早いもので今年もあと残り1ヵ月となりました。 皆様お風邪をひられてはいないでしょうか? 引き続き体調管理には注意して元気に新年を迎えましょう! 少しでも身体に異変を感じたら、いつでも平成病院にお越し下さい。

皆様のおかげで11月5日(日)に無事に第52回 のぞみの会を行う事が出来ました。 参加された方より、「毎年来てます」「今年もよかったわ」といった嬉しい声も聞かれ、 職員一同清々しい達成感と、次回に向けて新たなパワーを頂きました! お忙しい中ご本当にご来場頂きありがとうございました。
この のぞみの会ブログも本年度分は今回が最後となりました。 来年はさらにパワーアップした第53回のぞみの会が開催されます。 来年も職員一同皆様のご来場心よりお待ちしております。

★第52回のぞみの会 平成29年11月5日(日) 9時30分~14時『いつか 、やっぱり全仁会-未来広がる最新治療-』ありがとうございました★

★第53回のぞみの会は平成30年10月28日(日)9時30分~14時の開催予定です

第52回のぞみの会実行委員 ピースガーデン倉敷 3Fショートステイ 介護士 H

リハビリテーション勉強会開催のご報告

11月11・12日の病院のお休みを利用して、当院リハビリセンターにて研修会を行いました!講師の弓岡光徳先生(大阪人間科学大学 教授)は学生指導や臨床指導のみならず、起き上がりや歩行などの動作分析と治療アプローチに関する著書・訳書も多く執筆されており、今回の研修会も、『起き上がりから歩行までの基本評価とハンドリング』というテーマで開催させていただきました。弓岡先生を講師にお招きするのは今年で17年連続、17回目であり、歴史のある研修会となっています。今年も岡山県内外から24名のセラピストのご参加をいただき、また、アシスタントの先生方にもご協力いただきながら、充実した2日間を過ごすことができました。

研修会では、人が動くための神経生理学(脳の中の神経の話)や、人が動くためには物理的にどのような仕組みになっているのか(支持面と重心の関係、筋の働き)など、幅広いお話と、リハビリの中でそれらをどのようにサポートしていくのか、具体的なハンドリングを実技呈示していただきました。
先生の評価の視点やリハビリの実際の構成をみせていただく場面もあったのですが、麻痺側のリハビリはもちろん重要なのだけれど、それだけではなく、非麻痺側が機能的に活動参加できるようにしていくことも、重要な課題なのだということに改めて気付くことができました。

実技実習では、手足の細かい骨や筋を触りながら、「物を触って感じられる手」「身体を支えることのできる足」にはどのような機能が必要かを考える場面もありました。受講生の方々から、「明日から担当している患者さんの手足について、もう少し評価してみます」という声を頂くこともできました。
「会の内容は盛りだくさんでついていくのに必死だったけれど、家に帰ってから振り返りを行うと、新しい気付きがたくさんあって、勉強になった」という嬉しい感想も聞かれました。

私自身も、入職から10年連続しての参加でしたが、毎年新しい気付きや学びがあり、とても良い経験をさせていただいています。今後も研修会を継続しながら、日々の患者様・利用者様との関わりをより充実したものにしていけるよう、みなさんと共に成長していこうと思います!

研修会事務局 訪問リハビリ Q

 

理学療法士による運動のススメ~自分にやさしい運動のはじめ方~

最近、街を歩いていても、TVをつけても、健康や運動の記事をよく目にします。1日何分とか、何歩とか、運動のやり方も詳しく説明してくれていて、うれしく思っています。ただ、TVの情報を鵜呑みにして、そのまま自分に当てはめると、かえって筋肉や関節、心臓に過剰な負担をかけかねません。運動は、はじめ方が大切です。そこで今回は、運動をやさしくはじめるコツについて、いくつかご紹介したいと思います。

コツ① あなたは今、なぜ運動をはじめようと思ったのか、記録しておきましょう。
体力づくりや医師のすすめ、生活習慣病の予防、ストレス解消など、人によって運動の目的は様々です。ノートや携帯電話など、いつも目にする場所に、自分は何のために運動をはじめようと思ったのか、今の気持ちを書き残しておきましょう。目的によって、どんな運動を、どのくらいの時間、月にどの程度するのがいいかが変わってきます。また、運動することが面倒に感じたときに読み返すと、初心を見つめ、気持ち新たに運動と向き合うことができます。ぜひ、なんとなくはじめてしまうのではなく、今の気持ちを記録しておきましょう。

コツ② 1日○○分、ではなく、あなたが無理なく続けられそうな運動からはじめましょう。
たとえ『フルマラソンを完走したい』という目標を立てたとしても、走る練習からはじめないといけないわけではありません。若いころやっていたスポーツや朝、晩の散歩からはじめるのもいいでしょう。2日に1度していた家の片づけや庭の草抜きを毎日するなどでも構いません。メディアで紹介されているものもいいですが、まずは運動に慣れること。いまの生活に少しだけでも運動を組み込むことからはじめてみるのはいかがでしょうか。

コツ③ 使う道具はできるだけカッコイイものを選びましょう。
昔から倉庫に眠っている運動靴を取り出してくるのもいいですが、今は安くて、機能的で、カッコイイものがたくさん売られています。古い靴底は固くなり、ケガにつながりやすいです。せっかくのやる気を後押ししてくれるような、あえて普段買わない色の物を身にまとい、さっそうと運動を始めてみてください。最初は周りから注目されているような気がして恥ずかしいかもしれませんが、あなたには自分で決めた目的があるはずです。自然と視線は上がり、背筋は伸び、良い姿勢で運動することができますよ。できるだけ発色の良いものがおススメ。雨が続いて休んだ後や寒くて外に出たくない時も、玄関にピンク色のカッコイイ靴が置いてあると自然と運動したくなるかもしれません。ただ、サイズ合わせは慎重に。できれば店員さんに相談してみましょう。運動に慣れてきたら、雨天用の靴として倉庫に眠っていた運動靴を使ってあげて下さい。地面が滑りやすい時はいつもより軽めの運動に抑えましょうね。

今回は運動のはじめ方についてご紹介しました。動機づけさえしっかりできれば、長続きすることができます。そして、だんだん体力がついてきて、物足りなくなってきます。そこまで行けばあなたの勝ちです。気持ちのままに、どんどん自分の運動を発展させていってください。物足りなくなるまでは、無理をせず、心が折れそうな時は初心に戻り、カッコイイ服を着て、さっそうと運動を楽しんでください。
あなたの勇気あるチャレンジが成功しますように。ではでは。

理学療法士 糖尿病療養指導士 樋野稔夫

バリアアリーのススメ?

本格的な寒さになり、日に日に冷たさが身にこたえる季節になりましたね。
さて、今日は住環境についてお伝えしたいと思います。バリアアリーという言葉を御存じでしょうか?
バリアアリーとは、バリアフリーの反対語で、バリアが在り(アリー)ます、という意味で言われている
ようです。確かにバリアフリー!と言われる時代の中で生活していると便利ですよね。
しかし、いざバリアのある慣れない環境に遭遇した時、あなたならどうしますか?
バリアアリーには、そういう時に困らないようあえてバリアのある環境で、そのバリアへの対策・
体力をつけるとともに、「頑張れば(動作が)できる!」という生活意欲にも繋がる利点があります。
私も住宅改修に携わらせて頂くなかで、どうしても住宅構造的にも費用的にもバリアフリーが難しい
環境を多く見ます。でも、課題である安全を第一に確保しながらもあえてバリアアリーの環境で
過ごすこともそこに住まう人にとっては逆に生活意欲などの向上にもなるのでは、
と同様に考えています。あえて、バリアアリーにしている施設などもある時代ですから・・・。
住宅改修という住みよい環境作りに携わりながら、こんな考えの私って変でしょうか?
住宅改修・福祉用具のご相談があればお気軽ご相談ください。
一緒により良い環境作りを考えていきましょう!

 

(有)医療福祉研究所ヘイセイ(ヘイセイホームヘルプステーション)福祉用具    ロード&スカイ

ケアハウスドリームガーデン倉敷で運動会を開催しました

カテゴリー: ケアハウス | 投稿日: | 投稿者:

吹く風に冬の到来を感じる季節となりました。
ケアハウスでは、11月16日にデイサービスドリームと合同のドリーム運動会を開催しました。参加したご入居の方は52人。赤チームと白チームに別れ、今年も白熱したバトルを繰り広げました。

準備運動や選手宣誓を終え、3つの競技を実施。まず最初に行ったのは『物流センタードリーム』という物送りです。うちわを使って、ボールや風船などを隣の人へ送るのですが、ボールがコロコロ転がったり、風船が身体にくっついたりで、悪戦苦闘!その光景が面白く、選手も観客も自然と笑みがこぼれました。ここでは、白チームの勝ち。白チームが優位に立つ結果となりました。

次に行ったのは『崩しちゃダメよ。ジェンガゲーム』。ケアハウスの職員がお腹いっぱいになりながら集めたアルミ缶のタワーから1人1本ずつ缶を抜き取っていくゲームです。もちろん、タワーを崩さないように抜き取らなくてはなりません。「崩さないようにするにはどの缶を抜けばいいだろうか?」と職員も一緒に頭をくっつけ合って真剣に取り組みました。赤チームも白チームもタワーが崩れる寸前まで頑張りましたが、ここでも白チームが勝つ結果となりました。

最後は、皆さんも知っている『玉入れ』。天井に着きそうな程の高さにあるカゴ目掛けて、玉を投げ入れます。椅子に座って投げるように説明するも、椅子から立ち上がろうとする人もおられ、皆さんがいつもより若く、表情や雰囲気が輝いて見えました。やはり何歳になっても勝負事になると負けん気が強くなりますよね。白チームがリードしている中、赤チームの応援団長がこっそりズルをしている姿が・・・。審判に注意されている姿を見て、全員で大笑いした場面もありました。

最終結果は白チームの優勝となりましたが、どの入居者も頑張っており、応援や笑い声が絶えない明るい運動会でした。身体も心も温かくなりましたね。
来年も皆さんと一緒に運動会を開催できる日を楽しみにしています!!

☆おわりに☆
現在、ケアハウス ドリームガーデン倉敷 1階カルチャールームでドリーム書道展を開催中です。書道教室へ参加しているご入居者の皆様の作品を数多く展示しています。ケアハウスへお越しの際は、ぜひご覧下さい。(展示期間:平成29年11月15日~平成29年12月6日 9時まで)

 

ケアハウス ドリームガーデン倉敷
介護福祉士 Aさん

のぞみの会のリハビリブース

カテゴリー: リハビリテーション部 | 投稿日: | 投稿者:

皆さんこんにちは、新人理学療法士のKです。
そろそろコタツが恋しい季節になり、我が家でもコタツが活躍し始めました。

11月も終盤に差し掛かり、今年も残すところあとひと月となりましたが、皆さんいかかお過ごしでしょうか。

私は入職してはや7ヶ月が経とうとしています。
いま振り返ってみると様々な出来事がありとても充実した7ヶ月間だったと感じています。入職当初は業務をこなすことに精一杯で、1日があっという間に過ぎていく日々でした。今でもときどき慌ただしい日はありますが、 徐々に業務にも慣れ、熱く指導して下さる先輩方や何でも相談することのできる同期のみんなに支えられてここまでやってくることができました。
業務にも慣れ少し余裕の出てくる時期ですが初心を忘れずに、今後も自分のスキルアップに日々精進していきたいと思います。

さて、話は変わりますが、当院では今年も全仁会3本柱の一つである「のぞみの会」が11月5日に開催されました。 今年も寒い中1000名を超える方々にご来場いただき、私も病院スタッフとして参加してきました。

我々PT科は、リハビリブースで参加者様を対象にバランスチェックを行わせて頂きました。

OT科の肩こり体操、ST科の脳トレと共に多くの方に体験していただき、たいへん大盛況のうちに終えることができました。

バランスチェックでは片足立ちなどのバランス検査のほかに、座ったまま・寝たままで簡単にできるトレーニングやストレッチを指導させて頂きました。

短時間で一人ひとりの評価を行い、その方に合ったトレーニングを指導する難しさを感じると同時に、やりがいも感じることができました。

約1時間半しゃべりっぱなしで、終わったときにはくたくたでしたが、参加者の皆様の笑顔やパワフルなお姿を見ると、こちらも元気を頂くことができました。

最後になりましたが、寒い日が続き、インフルエンザや風邪が流行る季節になってきましたので、 皆さんも手洗いやうがい、マスク着用など予防対策をしっかり行い、元気に今年を締めくくりましょう。

リハビリテーション部 理学療法士 K.K

寒い冬を乗り切るストレッチ

カテゴリー: 訪問看護ステーション | 投稿日: | 投稿者:

11月も終わりが近づき、最近では最低気温が1℃となる日も出てきています。

我が家ではストーブでサツマイモを焼いたり、鍋を囲んだり、訪問先ではこたつや湯たんぽで暖まっている利用者様をみると“着々と冬に近づいているんだな~”と感じます。

冬は気温の低下により、身体中の循環が悪くなり、筋肉が硬くなりやすい時期でもあります。
特に足先は血流が滞りやすいため、冷え性やむくみの原因となりやすいのです。訪問先の利用者様からも“体が硬くて動きにくい”“足が冷えるし、むくんでしまう”と言う声が多く聞かれます。
そこで、軽い有酸素運動としてウォーキングがおすすめです。

歩く前に十分なストレッチ・水分補給を行い、おしゃべりができて、少し疲れたかな、うっすら汗をかいたかな、程度の負荷で歩きます。手をしっかり後ろに振るようにする事で胸を張ることができ、良い姿勢を保ちやすくなります。
また、訪問時には第二の心臓と呼ばれる下腿三頭筋(ふくらはぎ)の運動を指導させて頂くこともあります。椅子に座った状態で膝を90度に曲げ、つま先を床に付けたまま、かかとを上下させるというシンプルな運動です。この運動によって筋肉のポンプ作用が働き血液の循環がよくなり、冷えやむくみの予防に繫がります。
また、血液の循環が良くなることで筋肉の柔軟性も得られ、こわばりにくくなるなど、様々な点でメリットがあります。このような運動だけでなく、入浴後、循環が良い状態でのストレッチは非常に効果的です。

この冬を健康に乗り越える為に、ぜひチャレンジしてみてください。

訪問看護 髭男爵

第7回わくわくカフェ開催のご報告

11月18日、認知症疾患医療センター主催の第7回「わくわくカフェ」が開催されました。
これまで当カフェは「もの忘れ予防カフェ」との名称でしたが、参加者の方に名称の募集をしたところ、わくわく♪と涌谷先生、をかけた「わくわくカフェ」との素敵な応募があり、採用させていただきました。今回は22家族42名のご参加がありました。

涌谷先生からは「脳を守る」ために、日常生活で気をつけていくことについて、分かりやすく楽しいお話をいただきました。この度初導入の「わくわく福笑い」というゲームタイムでは参加者同士が協力して涌谷先生の顔を作り上げ、明るい笑い声があちこちで響いていました。
「元気にわくわく体操」では、通所リハビリ木村言語聴覚士・福井作業療法士より、認知症予防のため家庭でも取り組める楽しい体操を伝授していただきました。

後半は「ベビーカステラ作り」「お年玉のポチ袋作り」「脳トレ」などのブースに自由に回っていただきました。家族間交流のための「交流コーナー」では、困っている症状対応の意見交換だけでなく、家族の方ならではの様々な思いを語り合われました。この場での交流は、家族の方々が主体で運営されている「平成のオアシス」会への橋渡しとなっており、地域の皆さんのつながりを深める一つのきっかけになることが期待されました。


認知症について、地域の人々がわくわくと楽しみながら向き合える機会を、今後もお手伝い出来たら幸いです。

臨床心理士 M

(許可を得て写真を掲載しています)

第52回のぞみの会だよりー21-

カテゴリー: のぞみの会 | 投稿日: | 投稿者:

早いもので今年もあと残り1ヵ月となりました。 皆様お風邪をひられてはいないでしょうか? 引き続き体調管理には注意して元気に新年を迎えましょう! 少しでも身体に異変を感じたら、いつでも平成病院にお越し下さい。

皆様のおかげで11月5日(日)に無事に第52回 のぞみの会を行う事が出来ました。 参加された方より、「毎年来てます」「今年もよかったわ」といった嬉しい声も聞かれ、 職員一同清々しい達成感と、次回に向けて新たなパワーを頂きました! お忙しい中ご本当にご来場頂きありがとうございました。
この のぞみの会ブログも本年度分は今回が最後となりました。 来年はさらにパワーアップした第53回のぞみの会が開催されます。 来年も職員一同皆様のご来場心よりお待ちしております。

★第52回のぞみの会 平成29年11月5日(日) 9時30分~14時『いつか 、やっぱり全仁会-未来広がる最新治療-』ありがとうございました★

★第53回のぞみの会は平成30年10月28日(日)9時30分~14時の開催予定です

第52回のぞみの会実行委員 ピースガーデン倉敷 3Fショートステイ 介護士 H

献血にご協力ありがとうございました

11月21日(火) 14時~16時で、当院に献血バスがやって来ました。

今回は400ml献血のみの受付です。職員はもちろん、「もう20回以上献血しています」とおっしゃられた近隣の方をはじめ、学生さんなど29名の方がお申し出くださり、体重や渡航歴などの制限で残念ながらお断りした方を除き今回は23名の方に献血していただきました。

血液は長期間ストックできるものではないので、定期的な献血が必要とのこと。特に今回は台風などで様々なイベント会場での献血協力が得られず、どの血液型も不足しているそうです。

私も前回は血色素量が基準に満たなかったため実施できず悔しい思いをしましたが、今回は体調ばっちりで臨み、無事に400mlの献血ができました。献血は、身近にできるボランティアです。医療従事者として、献血の大切さをもっと多くの方に知って頂き、今後も積極的に協力していきたいと思います。
次回も皆さんのご協力をお待ちしております。

秘書・広報課 なか

グランドガーデン南町 11月誕生会 開催

カテゴリー: グランドガーデン南町 | 投稿日: | 投稿者:

紅葉の綺麗な季節となり、寒さも日に日に増しているように思いますが、風邪をひいてはいませんか?
さて、グランドガーデン南町では、11月14日に11月の誕生会が開催されました。はじめに野上社長から開会の挨拶をして頂き、11月の誕生月の方々、10名のご紹介がありました。誕生月の方々の10名中6名が90歳を超えておられ、お元気で長生きされていることがよくわかり、私たちも頑張ろうと元気づけられました。
昼食のメニューは大きな鮭のお刺身とイクラの添えられた海鮮親子ちらし、里芋とにんじんと青菜の炊き合わせ、湯葉とカニ入ったとろみ汁、小豆の添えられたかぼちゃプリンでした。今回も、普段食べることができないお刺身が好評で、入居の方々の「美味しいね。」という声がたくさん聞こえてきました。
次の〝歌声広場″では、まず秋らしい曲目『旅愁』、『紅葉』、『証城寺の狸囃子』の3曲を唄い、そのあとは入居の方々からのリクエスト曲を11曲も唄いました。入居の方々が歌に合わせて手拍子をし、しっかり声も出されておられたため、私たちも楽しみながら一緒に唄うことができ、大変盛り上がりました。
最後に竹下マネージャーから閉会の挨拶をして頂き、11月の誕生会は終了となりましたが、入居の方々名残惜しそうで、12月の誕生会を待ちきれない様子でした。
これから寒さが厳しくなり、体調管理をしっかりしていかなければなりません。良質な食事と睡眠、適度な運動を心掛け、良い年末年始を迎えたいですね。

グランドガーデン南町 N・O

ゆるキャラグランプリ2017ありがとうございました!

カテゴリー: お知らせ, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

3年連続参加のゆるキャラグランプリ2017で、今年は企業・その他部門269位(1018pt)の成績を収めました!

2016年:総合274位、企業・その他部門106位(8970pt)
2015年:総合707位(2566pt)

岡山県内でもゆるキャラたちが増え、激戦となりました。

今年は引き続き『おかキャラ』にも出場します。もっとたくさんの方々に覚えていただけるよう頑張ります。応援まことにありがとうございました。

ゆるキャラグランプリ2017結果発表のホームページはこちらです

秘書・広報課

 

胃酸抑制の功罪

カテゴリー: 平成南町クリニック | 投稿日: | 投稿者:

「胃薬を飲んでいるのに食欲がない・食べられない」と訴えられる方が少なからずおられます。その胃薬が実は胃酸分泌を強力に抑制するPPIプロトンポンプ阻害薬のことがあり、中止すると食欲が戻ることが多いです。
胃粘膜には3種類の細胞があります。①壁細胞 胃酸分泌(強酸→細菌死滅・蛋白質が変性し分解され易くなる) ②主細胞 ペプシノーゲン分泌(胃酸で活性型のペプシンに変化して蛋白質を分解する)③G細胞 ガストリン分泌(主細胞のペプシノーゲン分泌を促進、壁細胞の胃酸分泌を促進)
胃酸の分泌過剰や食道への逆流によって胃潰瘍・十二指腸潰瘍や逆流性食道炎がおこることがあり、治療として胃酸分泌抑制薬が使用されます。
胃酸分泌のシグナルに、ヒスタミン、アセチルコリン、ガストリンがあります。これらの刺激を受けて壁細胞のプロトンポンプが働き、分泌管内に水素イオン(H+)が分泌されカリウムイオンK+が取り込まれます。そして他の経路で分泌されたクロールイオンCl-と結合して塩酸HClになります。胃酸とは塩酸のことです。
胃酸分泌を抑制する目的の薬剤には、H2ブロッカーとPPI(プロトンポンプ阻害薬)の2種類があります。
H2ブロッカーはヒスタミン刺激を阻害します。PPI(プロトンポンプ阻害薬)は壁細胞のプロトンポンプ輸送体の働きを阻害してヒスタミン以外の刺激による胃酸分泌も抑制します。そして、酸で活性化するプロドラッグ型のもの(血中濃度が最高レベルに達して効果が出るまで3~4日必要)と、酸による活性化を必要としないカリウムイオン競合型アシッドブロッカー(P-CAB:すぐに効果発現するのでオンデマンド療法に適している)に分けられます。前者の中の一つのラベプラゾールは酵素CYP2C19による代謝関与が少なく効果発現に遺伝的な差が出にくいですが、それ以外のものは、酵素CYP2C19に代謝速度の異なる3種類の遺伝子多型があるので、人により効果が異なります。(迅速代謝型:35%の人が相当しPPIの効果が出にくい、中間代謝型;50%の人、乏代謝型:15%の人 の3パターン) 後者のP-CAB(ボノプラザンフマル酸塩:強塩基性)は、主に酵素CYP3A4で代謝されるため効果の遺伝的な差は少ないです。
これらの薬剤による胃酸抑制で消化管潰瘍や逆流性食道炎は改善することが多いのですが、本来胃酸は必要があって存在しているのですから、それを抑え続けると望ましくない状況が出てきます。
胃酸抑制の結果、消化不良や下痢をおこしえます。ジギタリス、テトラサイクリン、キノロン、フェニトインなどの薬剤や鉄、マグネシウム、ビタミンB12などの栄養素の吸収を低下させます。
PPIについては下記のような副作用が報告されています。
小腸炎症の増強(胃酸の殺菌効果を抑制するので腸内細菌叢が変化する) カンピロバクター感染症発症リスク上昇、Clostridium difficile感染症(偽膜性腸炎)発症リスク上昇、膠原線維性大腸炎、劇症肝炎、肝障害、腹水を有する肝硬変患者での特発性細菌性腹膜炎のリスク上昇、市中肺炎発症リスク上昇、低Na血症、アナフィラキシー、血小板減少、溶血性貧血、横紋筋融解症、視力障害、血管浮腫、慢性腎不全発症リスク上昇、骨折リスク上昇、認知症発症リスク上昇、死亡リスク上昇(30日使用では差はないが1~2年長期使用ではH2ブロッカーと比較して死亡率50%上昇) P-CABは従来のPPI以上に胃酸を抑制するので、より注意が必要です。
胃酸抑制がどうしても必要な状況が続けば治療継続ですが、上記のことを知っておいて使用し、できれば減量や中止する方が安心・安全です。

平成南町クリニック 玉田

老松小学校 車いす体験

カテゴリー: リハビリテーション部 | 投稿日: | 投稿者:

この度、平成29年11月14日に老松小学校の4年生を対象として行われた「車いす体験」に倉敷平成病院所属の理学療法士5名が講師として参加させて頂きました。

体験内容としては、「車椅子に乗車し介助される側」、「車椅子を介助する側」に分かれて行いました。体験前には車いす介助時の注意点を指導させていただき、児童達は真剣に耳を傾け、メモを取るなどしてしっかりと学んでくれていました。

実際の体験時には注意点を友達同士で確認し合い、丁寧に相手へと声掛けを行い、適切な速度で車いす介助をしていました。介助される側の立場になり、思いやりの気持ちを持って接している児童の姿がとても印象的でした。

わたし自身、この体験を通して患者様への接し方を見つめ直す良い機会となりました。

リハビリ PT R.K.

平川宏之スポーツ整形外科部長がKSB瀬戸内海放送に取材協力しました

カテゴリー: 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

このたび、11月12日に開催された岡山マラソンを走る、にこまるカフェの岡崎レポーターへのアドバイスを当院平川宏之先生が致しました。
その様子が11月25日(土)10時50分~放送の「にこまるカフェ」にて紹介される予定です。
ランニングなどのスポーツされる方は、ご覧いただくと役に立つ情報があるかもしれませんよ。

どうぞご覧ください。

 

秘書広報課

のぞみの花が咲きました。~のぞみの会通所系サービスブースより~

カテゴリー: デイサービスドリーム | 投稿日: | 投稿者:

先日11月5日に行われたのぞみの会。我々デイサービスドリームも通所系サービスとして、のぞみの会に参加させていただきました。全仁会における通所系とは、通所リハビリ。予防リハビリ。リハビリステーションピース。よくなるデイ南町。そして、デイサービスドリームの5部署です。

その中で、今年私は通所系ブースの責任者という大役につく事になりました。

ブースのレイアウトも去年とは違い、リハビリマシーンや体験コーナーなど大掛かりな催しを行うスペースがない中で、皆さんと案を出し合って考えたのが、写真の「のぞみの花」です。

これは、のぞみの会に来ていただいた方々に「あなたののぞみは何ですか?」というお題で桜の形をした用紙に記入していただいた紙を、台紙に張ってのぞみの花を咲かせよう!という企画です。

今年ののぞみの会にも沢山の方が訪れてくれましたが、皆さん慌ただしく歩かれている中どれだけの方が足を止めて「のぞみ」を書いてくれるかな?と少し不安はありました。しかし、フタを開けると大盛況!

なんと百人近くの方が記入してくださりのぞみの花はすっかり満開に花開きました。

皆さんののぞみは、「元気で暮らしたい」「病気が治るよう頑張りたい」学生さんなら「国家試験に合格したい」など多種多様なものがありましたが、その中で実感したのはのぞみの会が地域に広く根付いているのだという事でした。

今回のように多くの方と直接お話しできる機会を持てるのは、52回を数えるのぞみの会の歴史があればこそだと思います。

これからも、通所系のスタッフ皆と協力して地域に根差したケアを行い、また来年ののぞみの会も盛大に行えるよう、頑張っていきたいと思います。

デイサービスドリーム 介護福祉士T

「ぜっとくん」が「おかキャラ」に出場。本日よりLINEでの事前投票がはじまっています。

カテゴリー: 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

このたび、12月2日(土)にイオンモール倉敷にて開催される「おかキャラ」に「地域の健康を守ります」を合言葉にぜっとくんが出場します。
総勢27体のご当地キャラクターが集まるとのことで、是非足を運んでみてください。

LINEでの期日前投票が今日から始まっていますので、よろしければ応援よろしくお願いします。

◎投票の仕方◎

1)LINE@で「イオンモール倉敷」を友達追加

2)トークルームにて「選挙」と入力すると投票フォームが配信されます。

秘書広報課

紅葉シーズン

11月に入り今年も残りわずかになりました。
最近では、朝晩だけでなく日中の気温も低くなってきました。
体調を崩されないように気をつけて下さい。

11月といえば、そろそろ紅葉のシーズンになります。
県北では、奥津渓が見頃を迎えて、渓流沿いの木々が赤や黄色と綺麗に色づいています。

私は、この時期になると京都へ出かけ紅葉を楽しむようにしています。
もともと京都は好きなのですが、この時期は特に好きです。
オススメは、龍安寺の石庭を眺めながらの紅葉、高台寺で夜間ライトアップをされた紅葉が池に映るのはとても綺麗です。その他にもいろいろありますが、きりがないのでこの辺で・・・

インフルエンザが流行する時期になっていますが、みなさんは、予防接種はお済みですか?

私たち、ショートの職員は全員済みました。
それでも毎年、数名はインフルエンザにかかり休んでしまうスタッフがいます。

外出の際には、マスクの着用、外出から帰ってきたら、手洗いうがいを行い、さいしんの注意を払って、元気に利用者の方々のケアをしたいと思います。

ケアセンタショーステイ T.H

閉じこもりと廃用症候群:廃用症候群の予防方法~通所リハビリより

鮮やかな紅葉の季節になりましたが、体調の程はいかがでしょうか?

10月から3回に分けて『閉じこもりと廃用症候群』についてお話ししてきました。
今月は“廃用症候群の予防方法”についてお話をします。

先月の通所のブログの記事にもあるように、廃用症候群とは「生活不活発病」とも呼ばれていて、体の機能を使わなければ直ぐに陥ってしまう障害です。ではこのような状態にならないためにはどうしたらよいのでしょうか。

何らかの病気にかかると、体力が低下し動く事がおっくうになりがちです。しかしここで大事なのは、周りの方が過度の介護・介助は避ける事です。着替え・排泄・移乗など身の回りの動作はできるだけ自分でやってもらうようにしましょう。また家事や趣味などのグループ活動に積極的に参加するように促すことも効果的です。自分の意志で動く機会が増えると、気持ちも前向きになります。

次に、歩ける機会を作りましょう。加齢に伴い「とにかく安静にしておくことが一番」と考えてしまい、杖を使えば歩けるのに、車椅子に頼ってしまう・・。という事があります。しかしこれでは悪循環で、体は余計に動かなくなってしまいます。短い距離からでも良いので歩く習慣を作るようにしましょう。

廃用症候群を予防するには、マッサージも有効です。運動・マッサージ効果により筋肉組織および他の組織などの全身の血行が良くなり、痛み・むくみなどの改善、褥瘡予防にもなります。
関節の動きも良くなり、運動が行いやすくなれば、筋力アップにもつながります。出来る基本的動作が増えてくるようになると、循環器機能が刺激され心肺機能が強化されて、血圧・呼吸など改善されます。
また、マッサージはストレスの解消につながり、精神的に落ち着くなどの様々な効果があります。続けていきたいですね。

精神的なサポートは廃用症候群の予防のために非常に重要となります。
入院を始めた高齢者は、慣れない病院での生活に不安を感じて、精神的に落ち込みます。そんな時介護者はやさしく接して、よく話しかけ、話を聞いてあげましょう。
不安を解消することで心が軽くなり『またがんばろう!』と意欲も湧いてきます。そうすると徐々に運動に対して前向きに取り組むことができ、廃用症候群の予防につながります。

また、専門的な機関でリハビリを受けるのもよいでしょう。病院では急性疾患などに伴う安静によって廃用症候群になってしまう可能性がある場合、その特性に応じたリハビリを実施します。
詳しくは主治医に相談してみてください。自宅で寝たきりや安静にしている時間が長い場合には、廃用症候群の予防や改善を目指して訪問リハビリを受けるという方法もあります。

3ヶ月にわたって『閉じこもりと廃用症候群』についてお話をしてきましたが、いかがでしたか?当通所リハビリでもこのような「閉じこもり・廃用症候群」に対して予防や改善を目的として様々な取り組みを行っています。興味のある方は是非、見学にお越し下さい。

 

 

通所リハビリ  介護福祉士 O

第52回のぞみの会だよりー20-

カテゴリー: のぞみの会 | 投稿日: | 投稿者:

先日11月5日(日)に第52回のぞみの会が開催され、大盛況に終わりました。
受付前から待っている方もおられ、とても楽しみにされているのだなあと実感しました。

私が担当する検査部は検査体験が出来るブースでした。
検査項目は気導聴力検査、呼気NO検査、CAVI/ABI検査、体液量・細胞外液量検査・
尿中ピロリ抗体検査を実施しました。
それぞれ5枚ずつ当たり券が入っていた方だけ検査が受けられ、25名中22名が受けられました。皆さん初めて検査を受けられた方ばかりで大変喜んでおられました。
検査報告も熱心に聞かれ、満足して帰られました。

翌日以降に病院に来られた方から勉強会もとても勉強会になり良かったし、お弁当もとっても美味しかったという声が聞かれ大変嬉しく思いました。
実行委員はのぞみの会に向けて半年前くらいから、準備を進めておりいろいろなアイデアを考えたり取り組みをしてきました。
参加者の方々に喜んで頂けて本当に良かったと思います。
来年のご参加もお待ちしております。

★第52回のぞみの会 平成29年11月5日(日) 9時30分~14時『いつか 、やっぱり全仁会-未来広がる最新治療-』ありがとうございました★

★第53回のぞみの会は平成30年10月28日(日)9時30分~14時の開催予定です

第52回のぞみの会実行委員 臨床検査部 TI

西日本は骨折が多い?!

カテゴリー: 薬剤部 | 投稿日: | 投稿者:

“骨の密度が下がる病気「骨粗しょう症」が進むと生じやすい「大腿(だいたい)骨骨折」の人口10万人当たりの発生率を都道府県別に集計すると、中部から九州にかけての西日本で高かったとの調査結果を、大阪医大や近畿大の研究グループがまとめた。地域差は最大で2倍程度。食習慣の違いが影響している可能性があるといい、研究グループは要因分析を進める。”
(引用:毎日新聞2017年10月3日)

分析結果によると、男性では1位は沖縄県2位は長崎県…岡山県は8位、女性では1位兵庫県、2位は沖縄県…岡山は21位という結果でした。

なぜ地域によって違うの?
はっきりとした原因はわかっていませんが、食習慣の違いが影響している可能性が考えられます。具体的には、カルシウムの吸収を助けるビタミンDの不足やカルシウムの骨を造るのに重要なビタミンKの不足です。
★カルシウムを多く含む食品
:牛乳、小魚、大豆など
★ビタミンKを多く含む食品
:納豆、緑黄色野菜など
◎ビタミンKを多く含む納豆の消費量などの違いが関係しているのかもしれませんね(驚)
★ビタミンDを多く含む食品
:魚類、キノコなど

大腿骨近位部は、足の付け根の股関節に接する部分のことで、骨折すると寝たきりなど介護が必要な状態になる原因となることが多いといわれています。
適度な運動による刺激で、骨量を増やす効果が期待できます。骨密度が基準値以下の場合、お薬による治療が必要です。お薬では「骨が壊れるのを防ぐ薬」「骨を造る薬」などがあります。食事で十分にカルシウムビタミンを摂れない方に対してはそれらを補うお薬もあります。
骨を健康に保つためにも、普段からバランスの良い食生活と適度な運動を心がけていきたいですね^^
薬剤部 なか

認知症とは?②

前回は、認知症がありふれた疾患である、ということを疫学的視点から見てみました。今回は、脳の機能を通して、認知症とは一体どのような疾患なのか?といった話題に入っていきたいと思います。

脳は、上の図のように部位によって、ある程度まとまった様々な機能を司っています。上の図で、水色で示した部位は、前頭葉と呼ばれています。前頭葉は、やる気、判断、決断、喜怒哀楽、理性、話す、運動、などといった機能に関わっています。
黄色で示した部位を側頭葉といい、音や言葉の理解、聴覚などの機能に関わっています。また側頭葉の内側には扁桃体(情動)、海馬(最近の記憶)とよばれる領域があります。
緑色で示した部位を頭頂葉といい、手順、空間認知(位置感覚)、感覚(温、痛、触)の認識や統合処理に関わっています。
ピンク色で示した部位を後頭葉といい、おもに視覚に関わっています。
大ざっぱに脳の機能を部位ごとに説明しました。上記の様々な機能を総称して認知機能と呼びます。重要なことは、それぞれの部位が単独ではなく複雑に連携して働くことにより、私たちは外の環境を認識し、適応して生活しています。認知症とは認知機能が衰えることにより(図では特にオレンジ色でマークされたもの)、社会生活や家庭生活に支障を来たす状態を指します。部位ごとの衰えの強弱によって症状はさまざまであり、人によって症状の出かたには個人差があるわけです。次回は、認知症の中でも特に、アルツハイマー型認知症の特徴についてお話したいと思います。
「もの忘れ」は早期発見・早期治療が重要であり、診断・治療のためには地域のかかりつけの医師との情報共有が非常に重要です。ご家族や身近な方、またはご自身のもの忘れが気になるという方は、まずはかかりつけの医師にご相談下さい。

認知症疾患医療センター相談室 直通電話番号:086-427-3535

認知症疾患医療センター CP阿部

高尾聡一郎理事長がラジオ出演します

カテゴリー: お知らせ, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

このたび、高尾聡一郎理事長が、昨年AMDAと当法人が連携協定を結んだご縁から「AMDA命を救うラジオ」に出演することとなりました。
AMDAではRSK山陽放送のラジオ番組「朝耳ラジオ」で、毎週火曜日朝8時25分から「AMDA命を救うラジオ」のコーナーを運営されています。

高尾理事長出演の放送日は 平成29年11月14日(火)8時25分~ 7分程度を予定しています。

当院の「AMDA南海トラフ災害対策プラットフォーム」への取り組み等が紹介される予です。
お時間ある方は是非視聴下さい。RSKラジオはAM:1494KHZです。

※左の画像は昨年連携協定締結式の際のものです

秘書広報課

 

のぞみの会の放射線部コーナー

カテゴリー: 放射線部 | 投稿日: | 投稿者:

紅葉の季節となり、日中と朝晩との気温差が大きくなってきましたが、皆さん風邪などひかれてないですか?

11月5日(日)に第52回のぞみの会が盛大に開催されました。

ふれあい広場の放射線部コーナーでは、4月1日に開設された「倉敷ニューロモジュレーションセンター」で行っている治療法についての画像紹介をさせていただきました。

パーキンソン病の方を対象にしたDBS(脳深部刺激療法)はふるえ(本態性振戦)に対する刺激療法で脳に電極を入れることで症状を改善・緩和することができます。

手術で目的の場所に電極を正確に入れるために、術前CT検査や術中撮影で確認しながら行っていきます。

術後には、もう一度CT検査やX線撮影などで電極がきちんと目的の場所に入っているか確認します。

この画像や紹介ビデオは放射線部のペンネームとんかつさんの力作です!

とてもわかりやすいビデオで、みなさんにとても好評でした。

短い時間でしたが、たくさんの方に来て頂き、私たち職員もみなさんといろんなお話ができ、楽しい時間を一緒に過ごす事ができました。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

放射線部  Tomo

倉敷平成病院【喫茶】平成29年度年末年始営業のご案内

カテゴリー: お知らせ | 投稿日: | 投稿者:

倉敷平成病院喫茶「スマイルキッチン」(サービス棟2階)の平成29年度年末年始営業のご案内です。

年末12月29日(金)まで通常営業。

12月30日~1月3日の間はお休みです。

1月4日(木)より通常営業いたします。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

※なお、平成30年1月13日(土)は創立記念式典の為外来は休診となります。
ご理解ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

秘書・広報課

倉敷平成病院【売店】平成29年度年末年始営業のご案内

カテゴリー: お知らせ | 投稿日: | 投稿者:

 倉敷平成病院売店(サービス棟1階)の平成29年度年末年始営業のご案内です。

年末12月29日(金)まで通常営業。
12月30日~1月3日の間はお休みです。
1月4日(木)より通常営業いたします。

※なお、平成30年1月13日(土)は創立記念式典の為外来は休診となります。
ご理解ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

秘書・広報課

平成29-30年末年始 倉敷平成病院外来診療のご案内

カテゴリー: お知らせ | 投稿日: | 投稿者:

平成29年度年末年始の診療ですが、12月29日(金)(終日)の診療をもちまして、年内の外来診療は終了となります。

年末年始の万が一の急な怪我や体調不良がありましたらご連絡ください。(086-427-1111)

緊急対応をしている場合もございますので救急外来は待ち時間が長くなる場合もあります。事前にお電話での受診確認をおすすめしております。

平成30年は1月4日(木)より通常通り外来診療を行います。

※なお、平成30年1月13日(土)は創立記念式典の為休診いたします。

ご理解ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

秘書広報課

ピロリ菌検査

カテゴリー: 臨床検査部 | 投稿日: | 投稿者:

11月5日に第52回のぞみの会が開かれました。臨床検査部では毎年何種類かの検査を行っています。今年はその一つとして「尿中ヘリコバクター・ピロリ抗体」の検査を行いました。抽選で行ったため少ない人数でしたが60%と高い陽性率でした。

では、ヘリコバクター・ピロリについて…

ピロリ菌はグラム陰性桿菌に属する細菌で、両端に鞭毛があり、らせん状に捻じれた形をしています。感染経路ははっきりしていませんが、衛生環境が整備されていない時代や地域などでの経口感染によると考えられています。免疫機能が十分に発達していない幼児期に感染することがほとんどです。そのため日本におけるピロリ菌感染率は、20代以下で10%以下、50代以上では50%程度と年代によって異なります。

ピロリ菌に感染すると、胃炎(ヘリコバクターピロリ感染胃炎)が起こります。さらに炎症が継続・粘膜の防御機能の低下にストレスや発がん物質などの環境因子が加わり、粘膜に傷が付くことで胃潰瘍・十二指腸潰瘍、粘膜が委縮していくことで胃がんが発症すると考えられています。

ピロリ菌の検査法は大別すると、

内視鏡による生検組織を必要とする検査法(侵襲的検査法)と、

内視鏡による生検組織を必要としない検査法(非侵襲的検査法)があります。

今回実施した「尿中ヘリコバクター・ピロリ抗体」は非侵襲的検査法に含まれ、尿を提出して約15分で結果が出るとても簡単な検査です。ただし、尿の状態によって測定に影響がある場合があります。当院では、同じく非侵襲的検査法の尿素呼気試験も院内で行っています。この検査は、検査薬を服用し、服用前後の呼気を集めて行うため、食事などの影響を受けないよう空腹時に行わなければなりません。どちらかというと、尿素呼気試験の方が多く行われています。

検査でピロリ菌が陽性の場合は、抗生物質を使い除菌することができます。しかし、ピロリ菌感染症に係る検査と治療に保険診療が認められているのは、条件付一部の方のみです。現在では内視鏡検査において胃炎の確定診断がなされた患者さんにも保険診療が認められたため、除菌を受けやすくなり胃がん予防が進めば良いと思います。

 

TaMa

誤嚥予防について

カテゴリー: 予防リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

日常の楽しみはいろいろとあると思いますが、食事がその内のひとつに入る方は多いのではないでしょうか。
本日のブログでは、食事と関係する「誤嚥(ごえん)予防」についてお話しさせていただきます。誤嚥というのは、“食物などが肺へ入ってしまうこと”をいいます。高齢者のかかる肺炎には、食物や唾液などの誤嚥が原因で起こる誤嚥性肺炎が極めて多いと考えられています。

高齢者はわずかな誤嚥が重篤な肺炎や呼吸器疾患につながりやすいといわれています。その誤嚥の予防策として、食事の際の呼吸法が重要視されています。
飲み込みを行う際の呼吸は、
通常「①呼気(息を吐く)→②飲み込み→③呼気」というパターンか、
「①吸気(息を吸う)→②飲み込み→③呼気」というパターンの2つがあります。

つまり、飲み込みの後は呼気が安全で、吸気になると食べ物が気管に入り誤嚥につながりやすいといわれています。このことをよく理解して、「飲み込むときにはしっかり息を止め、飲み込んだら息を吐くこと」が大事となります。日常の食事やお茶を飲む際にも意識していただけたら誤嚥予防につながるのではないでしょうか。おいしく楽しく食事を続けていけるよう、日ごろから気を付けていきましょう。
予防リハビリではご利用の方の状態に応じ、専門の言語聴覚士が口腔・嚥下機能の評価や指導も行っています。興味のある方はいつでもご連絡下さい。

言語聴覚士 K

◎問い合わせ先◎
社会医療法人全人会 倉敷平成病院通所リハビリテーション(予防リハビリ)
TEL:086‐427‐1128(直通)   担当:相山(あいやま)

第52回のぞみの会だよりー19-

カテゴリー: のぞみの会 | 投稿日: | 投稿者:

第52回のぞみの会が11月5日(日)に開催されました。幸いなことに天候にも恵まれ、約1000名もの方々にお越しいただきました。ありがとうございました。
午前の部は、勉強会や特別講演、患者さまによる体験発表、また、「教えちゃいます!私の健康法」など、有意義なステージが続きました。
そして、午前の部終了後は皆さまがお楽しみにされていた昼食です!今年は「心をひとつに one弁当」という素敵なネーミングのお弁当でした。お味の方はいかがだったでしょうか?お弁当の中に入っていたおやつの「ようかんで食べよう 抹茶の浮島」もとても上品なお味で、多くの方によろこんでいただけたのではないかと思います。

午後からのふれあい広場では、患者さま・利用者さまが作成した作品の展示、健康チェックや体験コーナー、スタンプラリーなど、皆様としっかりふれあい盛り上がることができました。
地域の方々や、ご参加いただいた方々のおかげで、毎年このような素敵な会を開催することができています。心より感謝申し上げます。倉敷平成病院の「患者本位の医療」を象徴する「のぞみの会」がしっかりと継承され、永続的に開催されるよう、今後も職員一同頑張りたいと思います。来年もみなさまのお越しをお待ちしております。

最後になりましたが、立冬を迎えいよいよ朝晩の冷え込みも本格化してまいりました。皆さま、お風邪など召されませぬようお気を付け下さい。

★第52回のぞみの会 平成29年11月5日(日) 9時30分~14時『いつか 、やっぱり全仁会-未来広がる最新治療-』ありがとうございました★

★第53回のぞみの会は平成30年10月28日(日)9時30分~14時の開催予定です

第52回のぞみの会実行委員 薬剤部 S

第52回のぞみの会が山陽新聞に紹介されました

カテゴリー: お知らせ, のぞみの会 | 投稿日: | 投稿者:

 11月5日(日)、1000名を超える方々にご来場いただき、「第52回のぞみの会」が開催されました。体験発表や健康法をご披露いただいたいたり、作品展示やリハビリ体験コーナーに多くの方々に足を運んでいただき、ふれあいを深めることができました。大変ありがとうございました。
 本日の山陽新聞に会の様子が紹介されましたのでご報告いたします。

栄養科通信 vol.123「冷えは『万病のもと』」

カテゴリー: 栄養科 | 投稿日: | 投稿者:

秋が深まり、特に朝晩は冷え込む季節になりました。寒さ対策は万全でしょうか?冷えは「万病のもと」と言われており、便秘や肩こり、不眠、貧血などさまざまな不調の原因になると考えられています。冷えは血流が悪く低体温になることで、冷え性とも呼ばれ、手足など体の末端の体温が下がっている状態を指します。体を温め、血流を良くする栄養素が含まれた食べ物を上手に摂ることで、食事での冷え性対策ができます。そこで今回は、冷え性改善に効果のある栄養素を含む食べ物をご紹介します。

●ビタミンE
血行を促進し、血液をサラサラにしてくれます。
含まれる食材…青魚、かぼちゃ、ナッツ類など。

●たんぱく質
筋肉の代謝と修復を助けます。また、自律神経を正常に働かせます。
含まれる食材…肉類、魚介類、大豆製品、卵、乳製品など。

●鉄分
酸素を全身に運び、貧血を予防します。
含まれる食材…レバー、肉類、魚介類など。

●ビタミンB1
代謝をよくし、体を動かすエネルギーを作るため血液の流れが良くなります。
含まれる食材…豚肉、たらこなど。

このような栄養素を含む食材を使ったバランスの良い食事を心がけ、偏食しないことが大切です。そして、冷たい飲み物よりも、温かい飲み物を選ぶようにしましょう。体を温める作用を持つショウガオールが入ったしょうが湯や、しょうが紅茶もおすすめです。
また、生活面での冷え性対策として、
・日常的に運動をする。
・禁煙する。
・血行を悪くするため、身体を締め付けない衣服、靴にする。
・ストレスで緊張状態が続くと、血管が収縮して血流が悪くなってしまうため、ストレスをためないようにする。
などがあります。日々の食事と生活習慣を見直して、これから迎える冬に備えましょう!

管理栄養士 K.M

メンテナンスを心掛ける

カテゴリー: ケアプラン室 | 投稿日: | 投稿者:

先月岡山県の中国自動車道で、トラックから落下したスペアタイヤにトレーラーが乗り上げて横転し、路肩に避難していた親子が巻き込まれて死亡するという事故が起きました。私たちは軽四ですが、毎日車に乗って利用者のお宅へ訪問しています。もし私たちの訪問車に整備不良があって、誰かに怪我をさせるようなことがあったら…。このニュースは人事とは思えませんでした。「安全運転」とは、単に運転を安全に行うということだけでなく、普段からの点検やメンテナンスを含めて「安全運転」と言うんだなぁと改めて考えさせられました。
私たちの部署は女性ばかりで、点検やメンテナンス等に疎い傾向があります。しかし私たちもドライバーである以上、点検やメンテナンスを含めた「安全運転」は必要不可欠です。ケアマネジャーが行う利用者宅への訪問は、「安全運転」で、「無事に帰社する」ところまでを言うのだと考えています。普段は搬送管理課の主任がメンテナンスや点検等を行ってくれていますが、これを機会に自部署でも訪問車の点検や運転について講習会を開く等して、「安全運転」についてもう一度考えてみたいと思いました。ケアマネジャーは明日もみなさんのお宅へ伺います!

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介護相談や介護保険の申請等、何かございましたら、お気軽にご相談下さい

倉敷在宅総合ケアセンター ケアプラン室
営業日:月~日曜日
営業時間:8:30~17:15
電話番号:(086)427-0110
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ケアプラン室 かめしの

倉敷ニューロモデュレーションセンターにおける理学療法士の関わり

倉敷ニューロモデュレーションセンターが開設されて早7ヶ月が経ちます。

DBS(脳深部刺激療法),SCS(脊髄刺激療法)を受けられる方もしくは すでに受けておられる患者様と多く関わらせて頂いています。
理学療法士は,主に手術前・後の運動機能検査,入院中のリハビリテーション(以下リハビリ) などを行っています。
運動機能検査結果は手術の適応,治療効果,治療方針などを判断する材料の1つとなります。正確な検査が行われなければ,適切な治療も行えません。
そのため,正確な検査結果を上利センター長を始めとするチーム全体に伝達する 必要があります。 検査の際には患者様の症状を注意深く観察,疾患の特徴,これまでの経過など多くの情報を 統合し評価することを意識しています。
リハビリは刺激装置植込み手術前・後,刺激調整,刺激装置交換時などに実施しています。 手術の効果は劇的であることが多いですが,その効果をさらに高める,持続させるためには リハビリが大切だと考えています。
入院中ほとんど毎日,それぞれの患者様の状態に合わせた,運動療法を行っています。
また,運動は継続することが重要なので,必要に応じて退院後行う自主トレーニング方法 などについてもお伝えしています。

DBS,SCSを受けられる患者様は,なんとかしたい,よくなりたい,という想いが強い 方が多い様に感じます。そのためリハビリも懸命に取り組んで下さる方が多いです。
自分が担当させて頂いた患者様が,治療に満足し笑顔で退院される時は,とても幸せを 感じる瞬間です。 DBS,SCSは新しい機器も導入されており,さらに進歩している様です。
その中で,DBS,SCSを受けている方に対する理学療法も今後さらに発展させていく 必要があると考えています。 より質の高いチームアプローチが行えるよう,日々研鑽を積んでいきたいと思います。

倉敷ニューロモデュレーションセンター PT

明日、第52回のぞみの会が開催されます。

明日、11月5日(日)はいよいよ第52回のぞみの会となりました。昨日(11月3日(金))の山陽新聞朝刊倉敷・総社圏版に「脳卒中予防や健康法紹介」と紹介されました。

天気予報では「晴」マークです。是非足をお運びいただければと思います。

ご参加にはお申込みが必要です。

電話086-427-1111 のぞみの会事務局までお願いいたします。

第52回のぞみの会実行委員会

食欲の秋

カテゴリー: 歯科 | 投稿日: | 投稿者:

新米、秋刀魚、柿など秋はおいしい食べ物がたくさんあり、ついつい食べ過ぎてしまいますね。

厚生労働省と日本歯科医師会が推奨している「8020運動」は、80歳で20本以上の歯を保とうという運動ですが、これは20本以上自分の歯があれば、硬い食べ物でもほぼ満足に噛むことができるといわれているからです。
8020達成者は年々増加していて、2017年の調査では達成率が50.2%になったそうです。

歯を失う原因は歯周病が最も多く、歯周病は全身の病気とも深く関係しているといわれています。歯周病の予防や進行を緩やかにするには、日常のブラッシングがとても大切です。そして、セルフケアだけでなく、定期的な歯科検診とプロフェッショナルケアをお勧めします。

 

さて、明日はのぞみの会です!

歯科では歯科相談コーナーを設けていますので、お口のお悩みなど、お気軽にご相談下さい。

皆さまのご参加をお待ちしています。

 

歯科衛生士 まろ

献血にご協力下さい!

カテゴリー: お知らせ, 事務部, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

この度、下記の日程で、当院に献血バスがやって来ます!
今回は、400mlの献血のみでのお願いとなります。

職員だけでなく、近隣の方も大歓迎です!是非この機会に献血にご協力下さい!

●日時:H29年11月21日(火) 13:30 ~ 16:00
●場所:倉敷平成病院

秘書・広報課 T.Y

通所リハの共同作品11月「六重塔と紅葉」を飾りました

カテゴリー: 通所リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

こんにちは、通所リハビリです。11月1日に今月の作品を外来に飾りました。「六重塔と紅葉」です。本当は五重塔にする予定でしたが、もう一段高くしてもいいんじゃない?とのことで六重塔が完成しました。
ほぼ切り絵の作品ですが、特に鹿のシルエットを切り抜くのは大変そうでした。はさみで作業をするのですが、細かいところは時間をかけて丁寧に切り抜いてくださいました。
この作品を担当していると、本当に一か月経つのが早いなと毎月思います。
この11月5日(日)には「のぞみの会」が開催されます。是非ご来場いただき、作品もご覧いただければ幸甚に存じます。

通所リハビリ 介護福祉士 K

倉敷老健秋の運動会を開催しました

カテゴリー: 倉敷老健 | 投稿日: | 投稿者:

 10月11日(水)に老健ご入所の皆さんと運動会を行いました。
転倒を避けるためにみなさん座っての演目でした。久々に絞めるはちまきと、対戦相手に向かい合っているためか、やや緊張気味な表情で始まりました。
選手宣誓、ラジオ体操、応援合戦、ボール運び競争に玉入れといつもはもの静かな方も精一杯体を動かし、声を出されていました。
短い時間でしたが、楽しい時間を過ごすことができました。これからも少しでもみなさんに楽しんで頂けるよう行事を行っていきたいと思います。

老健K

スポーツの秋!当院職員アスレティックトレーナーが市民公開講座で講師をつとめます

スポーツの秋到来ですね。このたび、11月23日(木 祝)、14時~16時、水島体育館にて、当院アスレティックトレーナーの知花も講師になり、「子供の能力を高めよう~こうすれば伸びる子供の運動能力~」というタイトルで、第3回市民公開講座を開催することとなりました。
ご興味のある方は是非ご参加下さい

秘書・広報課

第52回のぞみの会だよりー18-

カテゴリー: のぞみの会 | 投稿日: | 投稿者:

第52回のぞみの会!いよいよ今週末(11月5日)となりました!準備も大詰めです!

皆様に喜んでいただけるよう、実行委員会を中心に職員みんなで様々な企画を考えてきました。午前中の勉強会やお昼のお弁当、午後のふれあい広場等々、1日盛りだくさんです(^^)/
当日は全人会のことをたくさん知って頂けると思います。去年よりもさらにパワーアップした会になること間違いなしです!皆さま楽しみにいらしてください♪

最近、週末はお天気に恵まれていなかったので、当日は晴れることを願っています!!
朝晩の冷えこみが強くなってきましたので、皆様体調にお気をつけ下さいね!
それでは当日お会いできるのを楽しみにしております♪

★第52回のぞみの会 平成29年11月5日(日) 9時30分~14時『いつか 、やっぱり全仁会-未来広がる最新治療-』★
★ポスターは通所リハが作成したものです

第52回のぞみの会実行委員 総合美容センター 事務M