月別アーカイブ: 2016年6月

平成28年度新入職員フォローアップ研修(3か月目)開催報告

カテゴリー: お知らせ, 事務部 | 投稿日: | 投稿者:

フォローアップ16月25日(土) 13時30分~、倉敷在宅総合ケアセンター4階 多目的ホールにて、全職種対象の新入職員フォローアップ研修(3か月目)を開催しました。4月入職の新入職員をはじめ、今年の中途入職者も対象とし、総勢54名が参加しました。研修では、同じ職種で意見交換をし合うグループワークや、ジャンケン列車を取り入れたネットワーク作りゲームを行いました。また、次のステップとして『6か月目に向けての目標』を個人それぞれで立て、その後グループでまとめて発表も行いました。研修は、終始わきあいあいとした雰囲気の中、皆さんリラックスして参加している様子で、久々に会う同期との再会を喜んでいる職員が多く見られました。フォローアップ3
新入職員にとって入職3か月目は、気持ち的に落ち込んだり悲観的になったりする事が多い時期でもあります。この研修を通して、同期でお互いに成長出来ている部分は称え合い、そして悩みは共有し合うことで、少しでも今後の業務への不安や心配が解消されていれば良いと思います。 次回の6か月目フォローアップ研修は9月24日(土)の予定です。次回も同じメンバーで研修が実施できることを楽しみにしています。

人事部 S.H

マンドリン演奏会開催~グランドガーデン南町

カテゴリー: グランドガーデン南町 | 投稿日: | 投稿者:

グランドガーデン南町では6月17日にマンドリン・アンサンブルconcaloreさんをお招きし、マンドリン演奏会を開催致しました。マンドリンとは聞きなれない楽器ですが、イタリア発祥の楽器で形はウクレレに似ていてギターのようにピックを使って演奏します。 DSCN3370

皆様続々とホールに集まり、期待に胸をふくらませて開演を待ちます。開演時間になり、concaloreさんの挨拶に始まり、青い山脈、高校三年生など懐かしい曲に合わせて皆様手拍子でリズムを取り、歌われていました。 皆様マンドリンの音色に聞き入り楽しい午後のひとときを過ごされました。

皆様の表情がとても楽しそうで見守るスタッフ一同もうれしくなりました。これからも皆様に楽しいひとときを過ごしていただけるように計画していますので楽しみにしていてください。

グランドガーデン南町 介護福祉士 K

「平成28年度倉敷平成病院パンフレット」是非ご覧ください。

カテゴリー: 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

Heisei_Pamphlet2016_ページ_01当院では、毎年病院パンフレットを改訂していますが、今年度分ができましたのでご案内いたします。Heisei_Pamphlet2016_ページ_09

平成28年度は、4月新任の医師が5名おりますが、その先生方もそれぞれ紹介されています。また、脳神経外科や整形外科の手術写真もリニューアルされていたり、訪問看護師さんの制服が変わっていたり、各診療科の写真も一部取り直しされています。Heisei_Pamphlet2016_ページ_05
「救急から在宅まで何時いかなる時でも対応します」という私たちの姿勢が少しでも伝わればと思います。

病院パンフレットのPDFデータはこちらからダウンロードしていただけます。

秘書広報室

第26回 看護セミナーのご案内

カテゴリー: お知らせ, 看護部, 勉強会 | 投稿日: | 投稿者:

201607-seminar今年も看護セミナーの時期がやってきました!
第26回看護セミナーは7月31日(日)に「 とどけたい、看護の力 ~認知症のかたのケアを通して~ 」というテーマで開催します。
年々入院患者さんの中の高齢者の方の割合が大きくなり、程度の差はありますが認知症の方も増えています。私たち看護職は認知症の方と関わる時、その方の尊厳を守るということと安全を守るということの狭間で、またその方の本当に望むことは何かと考える時など、様々なジレンマを感じながらケアを行っています。
今回の看護セミナーでは、医師である箕岡真子先生を講師にお招きし、認知症の方の日常ケアにおける倫理についてご講演をして頂きます。箕岡真子先生は、ご存知の方も多いと思いますが、「認知症ケアの倫理」「わかりやすい倫理」「高齢者ケアに置ける介護倫理」など、倫理についての沢山の著書がある医療倫理の専門家です。ご講演の後、箕岡先生にも入って頂き、いくつかの事例紹介をもとに意見交換を行う予定です。同じ悩みを抱えている看護職の皆様と一緒に、「とどけたい、看護の力」について考え、日々の看護に活かせるヒントを一つでも持って帰って頂きたいと考えています。どうぞ一緒に考えましょう!
皆様のご参加を心よりお待ちしています。

看護セミナーについて詳しくはこちらをご覧ください。

看護部長 武森

腰痛の鍼灸治験

カテゴリー: ヘイセイ鍼灸治療院 | 投稿日: | 投稿者:

今年の3月ごろ、腰痛を訴えて70歳代の女性が来院されました。
来院される4日前に草取りを始めて、その翌日から症状が現れました。立ち上がったり、歩いたり20160627など動く時に腰全体から股関節にかけて痛みます。その他に慢性的な手足の冷えや頻尿、足首に軽いむくみもありました。腹部を触ると、全体的に張っており、下腹は冷えていて押さえると軽い痛みもあります。
最初は腰の筋肉疲労を考えて腰部・下肢を中心に鍼灸を行いましたが、直後は症状が軽減するもまた痛み出すということで、2回目は腹部を中心に施術を行いました。
この患者さんの体質判断において、舌診では舌の色は白っぽく、白苔があり、脈は大きいが力は弱いことから『腎気虚』『痰湿停滞』が考えられます。
『痰湿停滞』は胃腸機能が上手く働かず、水分代謝が滞り、体内に余計な水分が溜まった状態で、さらに水分が濃縮してネバネバとして動きづらくなっていることをいいます。水分が身体に多いと、冷えやすい・むくみやすいなどの症状が現れます。東洋医学でいうところの『腎』は生命を維持するエネルギーを蓄え、体内の水分をコントロールする働きがあります。
これに対して治療は、天枢・足三里で胃腸機能を整え、水道・陽陵泉で水分代謝の改善を図り、照海・三陰交で腎を補い、下腹部の気海というツボに温灸をし、全身への気の流れが改善されるようにと、大腸兪・環跳のツボで腰下肢の流れを良くするように配穴しました。直後から症状も軽減し効果も持続してくれたようです。無理をしたら症状が現れそうになるのでしばらく施術は続けられていましたが、最近は自信が付いてきたと喜ばれていました。
この患者さんの場合、腎の機能が低下することで全身の循環がうまくできず疲労が溜まりやすく、もともと痰湿もあったので局所の施術だけでは症状の改善が見られなかったように思います。体質に合った配穴、施術方法で効果も変わってくるので、体質判断の重要性を改めて実感しました。

鍼灸院 MK

7月31日(日) 午後より、病院・施設見学会を開催します!

カテゴリー: お知らせ, 事務部 | 投稿日: | 投稿者:

見学会のちらし

最近梅雨のじめじめとした日が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?早くカラッとした夏が来てほしいものですね!

人事部からのご案内です。
7月31日(日) 午後より、看護・介護学生向けに病院見学会を実施いたします。午前中は看護セミナーを開催し、看護セミナー終了後の午後より、病院・施設見学会を実施します(詳しい時間・場所はちらしをご覧ください)。
見学会当日は、昼食をこちらでご用意いたします。先輩職員と一緒に食事をしながら、職場の雰囲気や仕事のやりがい、また普段なかなか聞くことのできない質問もできる時間を設ける予定です。
病院内や施設内も実際に見学して頂き、全仁会グループについてより知って頂けるように計画をしております。また、採用試験や福利厚生についても見学会の中で詳しくご案内いたします。
学生の皆様は、午前中の看護セミナーにも参加ができますので、看護セミナーと見学会を同時に申し込むことも可能です。もちろん病院見学会のみでもご参加頂けますので、ぜひこの機会に当院へお越し下さい。
お申込みは7月22日(金)までに下記連絡先までお願いいたします。また、参加ご希望の方は必ず事前にお申し込みをお願いいたします。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

<お申込み先>
倉敷平成病院 人事部 日笠(ひかさ)まで
TEL:086-427-1111        MAIL:S_hikasa@heisei.or.jp
※お電話・メールどちらでも構いません。
※午前中の看護セミナーにも参加希望の方は、その旨もお伝え下さい。

人事部 S.H

職員旅行

ラフティング先日、入職して初めての職員旅行(ラフティングツアー)に参加しました。
旅行当日はあいにくの雨模様でしたが、徳島県にある吉野川へ出発!!
今回の旅行のメインはラフティングでした。自分自身、ラフティングは初めての体験で、ワクワク・ドキドキしていました。ボートには、6~7人のグループで乗り込み、みんなでボートをこぎ、川を下りました。途中ボートから川へ落ちたりする人もいて、スリル感を楽しむことが出来ました。
ラフティング後は、昼食を挟み温泉に向かいました。温泉は、落ち着いた雰囲気の中で、さっぱりし、日頃の疲れをとることができました。
旅行の最後には、香川県にある一鶴に行きました。乾杯の挨拶を新人ながら頼まれ、緊張しましたが立派に勤めあげました。鶏を豪快にかぶりつき、親鳥・雛鳥を1本ずつ堪能しました。とても美味しかったので、行かれたことのない方は是非、行ってみて下さい。
全仁会グループの多くの職員の方が参加されており、日頃接する機会のない部署の方とも交流することが出来ました。とても有意義な1日となりました。来年は全ての旅行に参加したいです。
まだまだ未熟ものですが、全仁会の一員として頑張っていきたい、そう思える1日でした。

相談室 A

熱中症にご注意を~ピースガーデン倉敷ショートステイより~

カテゴリー: ピースガーデン倉敷 | 投稿日: | 投稿者:

necchusyou_shitsunai皆さん、こんにちは。沖縄の梅雨明けのニュースを聞いて、早く中国地方も梅雨明けしてくれないかと願う汗っかきの介護福祉士Sです。
最近、熱中症を発症する方が多くなる傾向ですが、その多くは室内で過ごしている方だそうです。室内にいるのにどうして?と思われるかも知れませんが、雨が降った後の晴天の日で風があまり吹いていない等の湿度が上がりやすい条件が揃うと室内に居ても熱中症の症状を発症しやすくなるそうです。

湿度が高いと知らないうちに身体の水分が汗として蒸発しやすく、脱水を引き起こしてしまうそうです。 予防の為には、適切な室温・湿度管理やこまめな水分補給が良いとされています。ショートステイでも入所されている方の体調管理の一環として水分摂取量をチェックしています。
お茶があまり好きではないという方もご家族が用意されたジュース類を飲まれています。sports_suibun_hokyuu
職員もこまめに水分補給を行い、熱中症に注意しています。 梅雨が明けてからが夏本番、より一層の汗をかいてショートステイご利用の方と一緒に楽しい時間を共有できたらいいなと思っています。

ピースガーデン倉敷ショートステイ 介護福祉士 S

安全運転で安心の送迎

kaigo_kurumaisuヘイセイ介護タクシーで多くのご利用者様を送迎しております。介護タクシー発足当初から、ずっとご利用されている方、お久しぶりにご利用される方、初めてご利用される方、たいへん好くお話をされる方、あまりお話をされない方などいろいろなご利用者様がおられます。
送迎中、いろいろとお話をしておりますが、出だしはだいたい気候の事から始めます。 私よりも年配の方が大半で経験談などお聞きするとすごく自分に参考になるお話も多くありますし、入りくんでいる道を通行する時こちらを通行したほうが便利ですよとアドバイスをもらうことも有ります。 でも、話に夢中になって運転をおろそかにすることはありません。ご利用者様の安全が第一で、しっかりと安全運転をし、乗降時にもしっかりと身守り、介助行い、これからも安全・安心の送迎を続けていきますのでよろしくお願いします。

ヘイセイ介護タクシー   N運転手

第58回院内コンサート開催のご案内

160725-58第58回院内コンサートの開催が決まりましたのでご案内いたします。

来月、7月25日(月)の10時30分~11時。
演奏は、オカリナ:折井ユミコさん、ピアノ:中田英仁さんの2名です。

夏らしく、さわやかなプログラムを考えています~とのことです。どうぞお楽しみに。
入場は無料。どなたでもご来場いただけます。

※8月には18日にジュニアフィル演奏会を予定しております。こちらも当院の夏の風物詩として定着しております。あわせてご来場ください。

 

秘書広報室

リハビリのできるショートステイ

 

梅雨に入り蒸し暑い毎日が続いていますが、体調などくずされていませんか?
ケアセンタ―ショートステイでは、6月よりまだ、数少ないリハビリのできるショートステイに生まれ変わりました。力を入れていたリハビリにさらに力を入れ、リハビリのできるショートステイとして活動しています。
数少ないリハビリのできるショートステイで今までも理学療法士・鈴本課長にてリハビリを行って20160621-1いましたが機能訓練指導員を一名追加し一人ひとりの計画を立て実施・評価をしさらに皆さまのADLの維持、向上に力を入れています。
集団レクリエーレーション・個別リハビリ・生活の中でできるリハビリ・5人少人数レクリエーレーションを毎日様々な内容を加え行っています。
毎日リハビリを行っていく中でご利用者様の頑張っている姿を見ると私たちももっと頑張らないと逆に力をもらっています。リハビリの成果を例にて上げると、以前はご自分で車椅子の座20160621-2り直しができず、床ずれができていたNさん、はじめは介助を要していた座り直しも声かけにてご自分で出来るようになり今では、床ずれも出来なくなりました。在宅酸素使用しふらつきながらトボトボ歩いていたAさんベットに横になっていた方が少しずつ立ちあがり~シルバーかーにて今では、シャキシャキと棟内3往復もできるようになりお風呂際も疲れが出ずご本人様も(うれしい)と喜ばれています、今後の目標として「杖歩行がしたいとい」われています、ご本人様意欲にリハビリをする側の職員はとてもうれしく思います。
今後も、私たち介護職員もショートステイをご利用の方々の生活リハビリを充実させ少しでも自分20160621-3で出来る!と言う喜びを提供出来るようにがんばっていきますので楽しく職員と一緒にリハビリトレーニングしていきましょう。

ケアセンターショートステイ   K

STSTA 感染症の病歴

カテゴリー: 医師, 平成南町クリニック | 投稿日: | 投稿者:

NHKのドクターGで、発熱と発疹という似た症状の3人のうち「ジカ熱」の人は誰かという番組がありました。20160620発熱と発疹の時間的関連と感染してから発症までの期間で区別するという内容だったと思います。番組では3人ともブラジルへの渡航歴があるという設定でした。
発熱の患者さんの場合、まず感染症かどうかを考えます。感染症と考えた場合にどの臓器への感染なのか、そうすると可能性の高い病原体は何かを推定します。病原体を推定する時に役立つのが病歴ですが、感染症の病歴を漏れなく確認するチェックリストの頭文字がSTSTAです。
Sick contact  発熱や似たような症状の人が周囲にいたか
TB contact  結核またはその疑いの人が周囲にいたか
Sexual contact 性的な接触歴の可能性があったか
Travel history (海外)旅行歴。国内でも森林に行った、素足で泥水に触れたなどの環境因子も含みます
Animal contact 動物との接触歴。人獣共通感染症(ズーノーシス)は数多くあります。
病歴を確認して可能性のある感染症のなかで眼の前の患者さんの症状や所見に合うものは何かと考えます。
その感染症に合わない症状や所見があれば可能性は低くなります。
ブラジルへの渡航歴があった発熱と発疹の人となると、ジカ熱・デング熱が問題になります。しかし他のSTSTAで他の疾患の可能性も考えなければなりません。ドクターGの3人の人は、それぞれジカ熱、デング熱、伝染性単核球症でした。
症状の経過は患者さん自身が詳しく話されますが、STSTAについてはこちらから質問しないと分からない事が多いです。聞き漏らしやすい内容を忘れないようにする「STSTA」をいつも念頭において診療するよう心掛けています。

平成南町クリニック 玉田

第59回日本糖尿病学会年次学術集会 参加報告

カテゴリー: 看護部 | 投稿日: | 投稿者:

京都学会出張1-15月19日~21日に、国立京都国際会館・ロームシアター京都・みやこめっせで開催された『第59回 日本糖尿病学会年次学術集会』に、外来から看護師3名、栄養科から管理栄養士1名が参加させて頂きました。
栄養科からは『経腸栄養施工中の糖尿病患者が栄養剤変更、経口移行する際の血糖変動の観察』という研究をポスター発表させて頂きました。京都学会出張2-1
外来からは、平成27年度の研究発表大会で外来が発表したものを、研究機関を延長し、データをまとめ直して『糖尿病網膜症に対し主体的に眼科受診が出来るための取り組み~可視化媒体「めだまんず」を使用した個人指導の効果~』と改題し、ポスター発表させて頂きました。発表後、「研究後に患者さんの反応はどう変わりましたか?」との質問を受けましたが、倉敷生活習慣病センターで糖尿病網膜症を勧める時期は7月頃からなので、スタッフも、患者さんの反応が楽しみなような不安なような、どきどきしている旨を伝えました。この研究で今後の課題も見えましたが、1年後に自分たちの研究成果が分かるため、研究は継続していくものだということを改めて感じました。
また、会場には企業展示もあり、散瞳しなくても網膜症検査が出来る器械などの最先端の医療器具の体験ができました。
医療は日進月歩と言われているとおり、自分たちも日々進歩を忘れないようにしていきたいと思います。このような貴重な機会を頂き、ありがとうございました。

外来看護師 C.K

療養生活での様々なご要望に対応します!

カテゴリー: 訪問看護ステーション | 投稿日: | 投稿者:

ブログじめじめした季節になりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
私は、訪問看護ステーションに勤務している作業療法士です。ヘイセイ訪問看護ステーションでの勤務を開始し、はや3ヶ月になりました。実際に業務をしてみて、このサービスは病気や障害がありながら地域で生活をされている方にとって活用しやすいものだと実感したので、少し紹介させて頂きます。
ヘイセイ訪問看護ステーションでは、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士のリハビリスタッフが自宅や有料老人ホームなどの在宅に相応する施設に訪問して専門的なリハビリテーションを提供しています。
リハビリテーションの内容は、ストレッチや筋力トレーニング、トイレやお風呂での動作練習、いつもの散歩道を一緒に歩いてみての動作チェックなど、ご本人と相談させて頂きながらリハビリテーションプログラムを組み立てます。また、介護をされているご家族の要望に応じて、寝たきりや麻痺がある方の体位変換や座り方を考え、楽に介護ができるよう工夫したり、言葉が出難い方へ日常会話や笑顔が増えるアプローチを行っています。
ご利用には介護保険・医療保険が使えます。病院を退院した後も自宅でリハビリテーションを継続したい方や、体力低下のために生活のしづらさがある方、ご家族の介護負担を軽くするためにご本人の身体・精神機能を維持していきたい方などに最適なサービスです。
当事業所は理学療法士が6人、作業療法士が3人、言語聴覚士が1人という体制で在宅でのリハビリテーションを行っています。療養生活での様々なご要望に対応していますので、お気軽にご相談下さい。

 

外来待合に『診療科案内』を設置しました

カテゴリー: お知らせ, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

IMG_5756本日6月17日より、外来待合(形成外科16診前)に、『診療科案内』を設置しております。

患者さんが普段かかられている診療科以外の症状でも、気になるところがあればお気軽にご相談をいただきたい、そして万が一の原因については早期発見、適切な治療が行われるようにと、この度当院診療科全てのご案内を掲示することになりました。診療概要、主な疾患などお知らせしておりますので、是非一度ご覧ください。

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お問い合わせ、ご予約は受付窓口およびお電話でも承っております。

(秘書・広報室)

湿布の適正使用をお願いします。

カテゴリー: 薬剤部 | 投稿日: | 投稿者:

ブログ湿布は飲み薬と比べて、胃腸障害や全身性の副作用が少なく、患部への直接的な効果が期待できます。そうは言っても、間違った使い方をすると大変なことになります。以下に湿布の種類と使用上の注意点を簡単にまとめました。

<湿布の種類>
①パップ剤:厚めで水分が多く含まれている。
*冷湿布:打ち身や捻挫などの急性症状に。
サリチル酸メチル・・・知覚神経の末梢に作用して痛みを鎮める成分。
カンフル・・・穏やかに局所を刺激して血行をよくする成分。
*温湿布:腰痛や肩こり、神経痛などの慢性症状に。
トウガラシエキス(カプサイシン)・・・血管拡張、血行促進する成分。
貼った瞬間はひんやりするが、時間の経過とともに温かくなる。
②テープ剤:パップ剤ほど水分を含んでいないので冷却効果が少なく、慢性疾患に使用されることが多い。よく動かすところの貼付に適する。

大まかな使用条件を述べましたが、においの有無や貼り心地など、お使いになって気持ちの良いものを使用したら良いそうです。

湿布を使う際の注意点ですが・・・
◆アスピリン喘息や妊娠後期には使用できない湿布もありますので、医師や薬剤師にご相談下さい。
◆光線過敏症:ケトプロフェンを含む湿布は紫外線が当たると光線過敏症を起こします。直射日光などの強い光を避け、濃い色の長袖長ズボンやサポーターで貼付部位をしっかりガードしましょう。剥がしてからも4週間程度注意が必要です。

たかが湿布と思わずに、使用方法や使用上の注意点をよく読んでお使いになって下さい。

薬剤師 M

新人理学療法士より~フレッシュに活動を!

カテゴリー: リハビリテーション部 | 投稿日: | 投稿者:

flower_gaku_ajisai皆さんこんにちは。今年4月に入職しました、新人理学療法士のA.Kです。今年度、リハビリテーション部には、私を含め理学療法士6名、作業療法士4名、言語聴覚士3名の計13名が入職しました。

6月。梅雨となり、じめじめした季節になりました。早いもので新年度から、2ヶ月が過ぎ、皆さんも新人の配属、部署移動などで環境が新しくなった方もいらっしゃると思いますが、いかがお過ごしでしょうか?

私は業務に少しずつ慣れつつありますが、社会人としての責任感、理学療法の奥深さを、改めて感じながら日々過ごしています。また先輩方リハビリテーションスタッフの向上心が高く、先輩方に負けないよう新人一同高い志を持って頑張っていきます。tsuyu_kaeru_umbrella

これから夏本番!!暑い日が続くと思いますが、皆さん水分補給を忘れずに、しっかり体調管理していきましょう。新人らしく梅雨のじめじめ、暑さを吹き飛ばせるようフレッシュに活動していきたいと思います。

まだまだ未熟者ですが、今後ともよろしくお願い致します。

理学療法士 A.K

熊本地震義援金寄託式が山陽新聞に紹介されました。

カテゴリー: お知らせ, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

sanyo160615平成28年6月14日(火)倉敷市役所にて義援金の寄託式が執り行われました。
社会医療法人全仁会 高尾理事長が伊東倉敷市長 へ義援金を寄託いたしました。この様子は、6月15日(水)の山陽新聞朝刊 倉敷・総社圏版に紹介されました。また、14日の倉敷ケーブルテレビ「KCTワイド」にて紹介されました。
被災地の一日も早い復興を心よりお祈りいたします。
秘書広報室

梅雨と頭痛の関係

カテゴリー: 放射線部 | 投稿日: | 投稿者:

virus_zutsuu雨の日や天気が優れないとき梅雨時期にはナゼ 頭痛になりやすいのか?

下記のようなことが頭痛の原因として挙げられます。

1.プラスイオンが増えて新陳代謝が悪くなる
2.副交感神経優位になってリンパ球が増えリンパ球の炎症が増える
3.気圧変動がストレスとなり身体が防御反応を起こす
4.低気圧になると関節を押さえる圧が弱くなるため構造が不安定になる
5.身体の構造が不安定になると筋肉を無理に緊張させて身体を支える必要が出てくる
6.筋肉の緊張からくる血行障害や痛み、また自律神経を介して体調不良を感じる
7.副交感神経の緊張から血流が悪くなる

もちろん脳への血流も減り、脳が酸欠状態になり頭痛になるとも考えられます。

偏頭痛の原因
片頭痛の起こる原因は、実はまだはっきりとは解明されていません。
しかし一説によれば、脳への動脈が狭く収縮した後に、急激に拡張し、脳の血流が急によくなることが、頭痛を引き起こすとも言われています。
急激に血液の流れが良くなることで、血管の近くにある痛みの受容体が活性化され、頭痛が起こるそうです。

この梅雨時期など雨が降り続いたりする日には体の中へと入りこんだ湿気が、外へと排泄されにくく、いらない水分が体の中に溜まってしまいますので、体が重くなり、頭痛や、軟便・下痢、胃腸のむかつき、手足のむくみ、気分も滅入って沈みやすくなったりします。

~偏頭痛の予防法 ~

●規則正しい生活
疲れやストレスがあげられています。
これらを避けるために、規則正しい生活を送りましょう。
アルコールの摂取はほどほどに。
過度の寝過ぎや睡眠不足、ストレス、人込みなどを避けるなどの注意が必要です。

●食生活の改善
空腹時に偏頭痛は起こりやすいといわれているので、食事は3食ともしっかり食べるようにしましょう。
●月経時は要注意!
女性はホルモンの関係で偏頭痛が起こりやすいことが分かっています。
月経の始まる前や月経中などに発作が集中して起こる人は、早めに予防薬を服用する癖をつけましょう。
放射線部 AM

熊本地震被災者の方々へ~全仁会グループが倉敷市へ義援金寄託

カテゴリー: お知らせ, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

S__28221568 4月27日から5月20日までの約1ヶ月の間、私たち全仁会グループにて募った義援金(約63万円)を、本日(6月14日)、倉敷市に寄託いたしました。
寄託式では、高尾理事長が伊東倉敷市長へ「募金箱ならびに職員有志から募った義援金です。まだ多くの方々が避難生活を余儀なくされており、少しでもお役立ていただければ」と現金を手渡しました。

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伊東市長からは「善意をしっかり届けます」とのお言葉をいただきました。倉敷市では、がれき処理や被災者の健康サポートのため保健師などの市職員をのべ170名派遣されているということです。この義援金は、看護や介護の現場で働く職員がなかなか義援金を贈るタイミングが難しいとの声が多数上がり、グループとして義援金を募って集まったものです。

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熊本地震から約2ヶ月経ちます。被災者の皆様が一日でも早く平穏な生活を取り戻されることを心よりお祈り申し上げます。
S__28221560※この模様は、本日の倉敷ケーブルテレビ「KCTワイド」にて紹介される予定です(秘書広報室)

認知症とは?③

カテゴリー: 認知症疾患医療センター | 投稿日: | 投稿者:

前回は、脳の機能を通して、認知症とは一体どのような疾患なのか?といった話題について述べました。今回は、認知症のなかでも特に、アルツハイマー型認知症の特徴についてお話したいと思います。アルツハイマー型認知症でみられる代表的な症状の一つに記憶障害があります。この記憶障害では、直近の体験や出来事自体の忘却(エピソード記憶の障害)がみられます。
20160614-1

左側黄色枠内ではアルツハイマー型認知症でよく見られる症状を示しています。このような言動には記憶障害が関わっています。わかりやすくするために同じ内容の事柄で、表現を変えたものが右緑枠内です。置き忘れ→置いたことを忘れる しまい忘れ→しまったことを忘れる 同じことを何度も尋ねる→尋ねたことを忘れる など、「こと」という言葉を付け加えると、アルツハイマー型認知症で見られる記憶障害(エピソード記憶障害)の特徴がわかりやすくなります。つまり、出来事や体験自体の記憶が忘却されやすくなるということなのです。
次に示す図は、通常私たちも経験するもの忘れと、アルツハイマー型認知症で見られるもの忘れを比較したものです。
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通常のもの忘れでは、記憶が虫食い穴のように落ち、何らかの手がかりがあれば空いた穴をある程度正確に埋め戻すことができます。しかしアルツハイマー型認知症の記憶障害では、ところどころですっぽりと抜け落ちたように記憶が失われます。この記憶の抜け落ちは、手がかりを使って正確に埋め戻すことが出来ません。さらに、時間的に現在に近い過去(数秒~数年前)の記憶ほど抜け落ちやすく、遠い過去(数十年前)の記憶はそれと比較すると抜け落ちにくいという特徴があります。
次回は、こういったアルツハイマー型認知症で特徴的な記憶の障害が、日常場面において行動、発言や物事のとらえかたなどに、どのように影響するのかということについてお話ししたいと思います。
「もの忘れ」は早期発見・早期治療が重要であり、診断・治療のためには地域のかかりつけの医師との情報共有が非常に重要です。ご家族や身近な方、またはご自身のもの忘れが気になるという方は、まずはかかりつけの医師にご相談下さい。

認知症疾患医療センター相談室 直通電話番号:086-427-3535

認知症疾患医療センター CP阿部

糖尿病療養指導士認定試験 合格!

カテゴリー: 糖尿病療養指導士, 薬剤部 | 投稿日: | 投稿者:

160613dm第16回日本糖尿病療養指導士認定試験を受験しました。青山先生をはじめ、糖尿病療養指導士の先輩方のサポートもあり、今年は看護師1名、管理栄養士1名、薬剤師1名の計3名が合格することができました。この場をお借りして、お礼を申し上げます。
振り返ると、長い道のりでした。6月~7月に受験申込を行い、秋に2日間の講習会を受け、12月上旬に糖尿病療養指導士の自験例を10例提出し、3月に筆記試験に臨みました。
糖尿病療養指導師の試験を受けるにあたり、改めて薬剤師以外の職種の方々がどのように糖尿病に携わっているのかを知り、薬物療法だけでなく食事療法や運動療法についても知識を深めることが出来ました。
当院の糖尿病療養指導士は計16名になりました。これからも糖尿病患者さんのお役に立てるアドバイスが出来るよう、学んだ知識を活かし頑張っていきたいと思います。

*糖尿病療養指導士に興味のある看護師、管理栄養士、薬剤師、臨床検査技師、理学療法士の方!生活習慣病センターの療養指導室にて、毎月第1水曜日 17時30分~行われる勉強会に是非参加してみて下さい。

糖尿病療養指導士 薬剤部 なば

第26回看護セミナー開催のご案内

カテゴリー: お知らせ, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

第26回看護ポスター最新版1[この度下記の日程で『第26回看護セミナー』を開催いたします。
今年のテーマは『とどけたい、看護の力~認知症の方のケアを通して~』です。
講師に、東京大学大学院 医学系研究科医療倫理学分野 客員研究員・箕岡医院院長・日本臨床倫理学会 総務担当理事である、箕岡真子先生をお招きし、『認知症における日常ケアの倫理』というテーマで特別講演を行って頂きます。
また、事例紹介では、しげい病院の方にお話しをして頂く予定です(その他、当院と倉敷老健も予定)。
入場は無料でどなたでもご来場頂けます。是非皆さんご参加頂けたらと思います。

◎日時:7月31日(日)  9時30分~12時(受付:9時~)
◎場所:倉敷平成病院1階 リハビリセンター
◎お問合先:倉敷平成病院セミナー事務局
〒710-0826 岡山県倉敷市老松町4-3-38
TEL:086-427-1111      FAX:086-427-8001
MAIL:heisei@heisei.or.jp
※テーマにご興味をお持ちの方でしたら、どなたでも参加頂けます。
入場無料・要お申込

みなさんのご参加をお待ちしております!

秘書室 えこ

ドリームスタイリングで看護師さんが大変身!

IMG_5716平成28年5月28日(土)放送の、KSB瀬戸内海放送の人気番組『最強!ドリーム百貨店』の「劇的!ドリームスタイリング」のコーナーに当院、三階東病棟の看護師 山口夏実さんが出演しました。6CC03F8D-4E52-4B13-92B2-73ACFD075993

収録は、事前に病棟での業務の様子が撮影され、その際には池元副師長や、矢木先生・加納師長をはじめとする感染チームの皆さんにご協力いただきました。

IMG_6152また変身当日には、キャラクターの「ぜっとくん」や病院から全7名が応援に岡山へ行きました。変身後の山口さんを見てみんなその変身ぶりに驚いている様子でした。

823C4F8D-4E71-41A8-89D4-4E3メイク、ファッション、ヘアのそれぞれのプロが、「若々しさを失わずに大人っぽさがあふれる印象」に大変身させてくれました。山口さんも照れながらも「よい記念になりました」と満足していただけたようです。

秘書広報室

 

デイサービスよくなるデイ南町の活動を紹介します!

よくなるデイ1デイサービスよくなるデイ南町では、専門研修を履修済みの職員を配置した『認知症対応型通所介護』の指定を受けています。文字通り、認知症高齢者を対象とし、専門的なケア(回想法や創作、デュアルタスク)を小集団で実施しています。
回想法では、昔懐かしいアイロンや、ミシン、かまどなどの写真を使って、思い出を語り合っています。記憶障害が進んでいても、古い記憶は比較的残っており、会話が活発になります。
最近は、『香り』にも挑戦しています。帰宅願望がある方にラベンダーのアロマオイルの香りとハンドマッサージを施しました。効果は劇的とはいきませんが、とても喜ばれていました。よくなるデイ2
また、『役割作り』の一環として先日、院内保育所へ壁面飾りを納めさせて頂きました。ちびっこの為とあってか、皆さんとても意欲的に取り組んでくれました。
まだまだ手探り状態ですが、「よくなるでぃ」を合言葉に、今後も工夫に励みたいと思います。

デイサービスよくなるデイ南町 管理者 藤枝宏幸

第84回糖尿病料理教室開催報告

カテゴリー: 栄養科, お知らせ | 投稿日: | 投稿者:

ベトナム料理6月4日(土)、倉敷生活習慣病センターにおいて『第84回糖尿病料理教室』を開催しました。世界旅行をテーマに行っている今回の旅先はベトナムです!
ベトナム料理と聞いても料理名がピンとこない方も多いと思いますが、フォーはヘルシーな麺料理として1度は召し上がったことがあるのではないでしょうか?
ベトナム料理には欠かせないナンプラーを使えば、日本でもおなじみのなますがベトナム風に大変身。スゥイートチリソースはマービーを使って手作りです。血糖値やカロリーを気にせずたっぷりつけて食べることができ、とても好評でした。これをきっかけにベトナム料理が少し身近になったことと思います。
次回の料理教室は8月6日開催です。旅先は『N.Y』です!皆さんをスタイリッシュなランチへご招待します。ご参加お待ちしています。

◎デザートタイム◎
『チェー』とはベトナム風ぜんざいのことで、ベトナムで人気のデザートです。ココナッツミルクがベースですが、果物や粒こんにゃくをたっぷり入れて低カロリーに仕上げました。

◎本日のメニュー◎
●フォー:米粉の麺、フォーを鶏胸肉で取った出汁であっさりと。これからの暑い季節にピッタリ。
●バインセオ:ベトナム風のオムレツは、パクチーではなく豆苗を使って誰でも食べやすく。
●野菜春巻き:ライスペーパーの代わりにレタスで巻いて、手作りのスゥイートチリソースをつけて頂きます。
●切り干し大根のカレー炒め:カレー粉の他にクミンやナツメグで異国情緒たっぷり。ナッツを加えて食感も楽しく。
●ベトナム風なます:水上マーケットの船を大根の器で再現。ナンプラーで味付けをしてベトナム風に。
●チェー:粒こんにゃくをタピオカに見立ててカラフルでおいしいデザートに。
計548kcal たんぱく質26.7g、脂質9.8g、炭水化物93.6g(糖質86.3g、食物繊維7.3g)、塩分1.9g
※メニューご希望の方は倉敷生活習慣病センター受付にてお訊ね下さい。

栄養科 管理栄養士 S.N

花いっぱいのデイサービスに ~園芸療法始めました~

カテゴリー: デイサービスドリーム | 投稿日: | 投稿者:

ブログ1梅雨に入り、少しずつ雨の日も増え、暑さもまして汗が出てくる今日この頃皆様いかがお過ごしでしょうか?デイサービスドリームでは5月18日に屋外機能訓練の一環で、ドリームガーデン倉敷の一角を活用して、ご利用の皆さんと一緒にひまわりの種まきを行いました。ブログ2

この日は天気もよく皆さん持参した帽子をかぶり準備万端で、中には豆絞りを頭に巻いてやる気十分な方もおられました。最初は職員が畑を耕し、土を柔らかくする作業をしていたのですが「そんな耕し方じゃダメ!」「ちょっと貸してごらん!」と職員からシャベルやクワを受け取ったご利用の方が慣れた手つきで土を耕してあっという間に綺麗なウネが出来上がりました。

ブログ3種まきの際も皆さんに種を渡すと、普段は杖を使っている方も、杖を置いて腰をかがめて一つ一つ丁寧に種を蒔いていました。普段の訓練の時には「動いたらしんどくなった」と言われていた方も、土を耕している間は笑顔で「昔はよくこうやって野菜や果物を育てたのよ」「田植えの時は牛を使って耕したのよ」と昔懐かしい話で盛り上がりました。種まきが終わるとさいごは職員が土をかぶせ、みんなで万歳三唱を行いました。

小さな畑は訓練室から見える為、ひまわりの可愛い芽が土から顔を出すと、「早く大きくなってね」「花が咲くのが楽しみ」と話題が尽きません。

これからもご利用の皆さんが笑顔で元気に体を動かせる機会を作れるように考えていきたいと思います。

 

デイサービスドリーム 介護福祉士H.T

看護師募集動画『Smiles~私の奮闘記~』#04をupしました

カテゴリー: お知らせ, 看護部, 事務部 | 投稿日: | 投稿者:

メディア情報『Smiles~私の奮闘記~』4を追加更新しました。
倉敷平成病院で働く看護師の笑いあり、涙ありの日常を紹介した『Smiles~私の奮闘記~」。
皆さんの笑顔を支えるため日々頑張っています。
今回はパワフルナースを目指す男性看護師です。
是非ご覧下さい。

倉敷平成病院ホームページ『メディア情報』からもご覧いただけます。

秘書・広報室

心も身体もほぐしていきましょう!

カテゴリー: 臨床検査部 | 投稿日: | 投稿者:

ブログ新緑のまぶしい、さわやかな季節ですね。しかし、体調を崩しやすい時期でもあります。
ストレスも溜まり、「やりきれない」とおっしゃる方も多いのではないでしょうか?
そもそも、ストレスとは一体何でしょう。一般的には、自律神経のバランスが崩れ、全身に影響が及んだ状態であると言われます。生活環境の変化、病気などの健康問題、加齢による衰え、人間関係などがストレスの原因になるようです。
そんな時には、ストレスの原因を掴み、たっぷりと体に休息を与えること。そしてメンタル面に問題があるならば、まずは運動や趣味でストレス改善を図ること。
膝の痛みなども、安静にするより、かえって運動した方が痛みを抑えられると言われています。
身体の不具合、病気の原因は過度のストレスです。心も身体も少しずつ動かして、ほぐしていきましょう。

臨床検査部 ウォーキングマン

ご存知ですか?「おかやま愛カード」

つい先日 年が明けたかと思っていたら早いもので今年も半分が過ぎようとしています。
梅雨空のうっとおしい季節となりました。

さて私達ケアマネジャーの仕事を簡単に説明させて頂きます。
介護に関する専門職であり福祉や保健医療分野での実務経験がある人が取得できる公的資格です。ケアを必要とする人の相談に乗り、最適なケアが受けられるように総合的にコーディネートやマネジメントをするのが主な仕事です。介護が必要な人やその家族と、介護サービスを提供する施設や業者とをつなぐ橋渡し的な役割を担います。

職種柄、65歳以上の高齢者の方と関わらせて頂く機会が多いのですが、最近増えている問題のひとつとして病気(身体的・認知面)や判断力の低下により運転が危険になっているがやめられないという問題があります。家族は心配なので早くやめてほしいが本人が納得しないというケースも多くあります。ニュースでも目にしますが高齢者の運転事故の件数は年々増加しています。

188824そこで私達が提案しているひとつに「おかやま愛カード」というものがあります。142905
「おかやま愛カード」とは、運転免許証を自主的に返納された県内に居住する65歳以上の高齢者の方の申請により、県警察が発行するカードで現在、3万人以上の高齢者が利用されています。協賛店や協賛車でこのカードを提示しますと商品や運賃の割引などのサービスが受けられます。現在、1.800を超える協賛店、県内全域の主要路線バス、2.500台を超えるタクシーの他、鉄道も井原鉄道、水島臨海鉄道、智頭急行が協賛しており、運転免許証を自主返納された高齢者の生活支援を行っています。

おかやま愛カードについての説明はこちら(外部リンク)

何かご相談がありましたら 気軽にケアプラン室までお問い合わせ下さい。
倉敷在宅総合ケアセンター ケアプラン室 086-427-0110

朝・晩の温度差や湿度も高く、体調も崩しやすくなるのでしっかり水分・休養をとりながら乗り切りましょう!!
ケアプラン室 T

倉敷女性医師の会 設立総会

平成28年6月6日(月)19時30分~倉敷国際ホテルで「倉敷女性医師の会 設立総会」が倉敷医師会の主催で行われました。この会は女性医師が輝きながらキャリアを継続し、キャリアアップを目指すための現状と問題点について意見交換を目的に開催されました。20160608-1

会には、倉敷医師会地区の診療所院長、診療所・病院に勤務する女性医師、医学部女子学生・大学院生、医療機関の施設長等約30名が出席いたしました。
当院からはパネリストとして皮膚科 医長 嶋田八恵医師が出席しました。ディスカッションでは、「仕事と育児を両立できているのは、周りの協力・支えがあってからこそ。」「家庭を持ちながらもキャリアアップもしたい。」「専門医の資格をとり、地域医療に貢献したい」といった内容のお話がありました。
女性医師が活躍しやすいためにも社会のバックアップがこれからも必要と感じました。
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本日の山陽新聞倉敷・総社版に案内記事が掲載されています
http://www.sanyonews.jp/article/360542

秘書室 はる

栄養科通信vol.106「食べる時間帯にご用心!!美白を妨げる食べ物とは?!」

カテゴリー: 栄養科 | 投稿日: | 投稿者:

image001こんにちは。管理栄養士のK.Mです。4月に入職し、早くも2か月が経ちました。この2か月間は目まぐるしく過ぎましたが、ずっと憧れていた管理栄養士として、充実した毎日を過ごしています。まだまだ未熟者ですが、新社会人として、全仁会の一員として、尽力してまいりますのでよろしくお願いいたします。

さて、1年で最もお昼が長くなる夏至は、今年は6月21日だそうです。お昼が長いということは、つまり太陽が出ている時間が長いということですね。紫外線が気になる夏がやってきます。
紫外線からお肌へのダメージを防ぐため、ビタミンCやビタミンEを多く含む野菜や果物を、意識して食べる方も多いのではないでしょうか。

「朝は金(きん)」と言われるように、朝に食べる果物は、昼や夕方に食べるよりも、身体にとって良い効果を発揮してくれます。また、厚生労働省は、成人の1日あたりの野菜の平均摂取量を350g以上として目標値を設定しているため、1食あたり120g程度の野菜を食べる必要があります。
最近では手軽に作れて、たくさんの野菜や果物を入れて作るグリーンスムージーを、朝ごはんと一緒に飲む方が増えてきていますね。

しかし、一部の野菜や果物には、ソラレンという紫外線を肌へ吸収しやすくする成分が含まれており、日光を多く浴びる日の朝や昼に食べてしまうと、シミやそばかすの原因になってしまうものがあります。ソラレンの多く含まれる野菜や果物には、オレンジ、レモン、グレープフルーツ、キウイ、イチジク、ライム、きゅうり、にんじん、セロリ、アセロラ、クロレラ、パセリ、春菊、シソ、三つ葉 などがあります。ソラレンは、摂取後2時間で紫外線の吸収作用がピークを迎え、約8時間作用するとされています。
ソラレンは10mg以上で肌に悪影響がでるのだそうですが、これはソラレンの含有量が多い上記の野菜や果物でスムージーを作った場合、グラス2杯(約500ml)分に相当します。

ソラレンの多い野菜や果物を食べてはいけないということではなく、食べる量を調節したり、食べる時間帯を紫外線の影響が出にくい、夜にすることをおすすめします。また、レモンやキュウリをパックにする美容法もありますが、ソラレンはお肌に直接触れることでも影響があるため、パックした後、日光を浴びるような場合はお肌には逆効果と言えます。

せっかく紫外線対策をしていても、お肌が焼けやすい、シミができやすい…という方は、毎日のお食事を見直してみてはいかがでしょうか。これからの季節、特に野菜や果物を食べる際は、時間帯や種類にも気を付けてみてください。そしてこれから夏本番ですが、身体の中から美しく、元気に暑い夏を乗り切りましょう!

栄養科 K.M

おかげさまで1400回歌声広場             

カテゴリー: 通所リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

歌声広場の歴史は昭和63年2月25日に第1回が開かれ、28年かけて5月25日に1400回を迎えました。
歌声広場には毎回100名を超える利用者の参加があります。
特徴として利用者が歌いやすいよう生演奏での伴奏、スクリーンを使用し歌詞や映像を見ながら歌うことで心身に刺激を与えるだけでなく歌を通じて楽しい時間を集団の中で共有できるのです。
今回は150名もの参加があり、演奏は生演奏でキーボードに浦岡さん、ボランティア演奏の山下さんに加え当日は金光課長によるギター、音楽療法士の江島先生、田渕先生によるバイオリン、キーボード、通所リハビリの大西さんによる和太鼓が加わり行われました。
今回は利用者の歌いやすい歌を選曲し、東京音頭ではスタッフが練習を重ねた和太鼓も加わり会場から自然と手拍子や大合唱が沸き起こりました。
名物『見る歌聴く歌』では「花は咲く」の演奏に合わせてバイオリンとキーボード演奏に花の映像が加わり感動で涙ぐむ方もいらっしゃいました。
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懐かしの歌に合わせて演奏と合唱で、通所内に一体感のある空間が広がりました。最後に高尾副理事長より終わりのご挨拶をいただき、会は盛大に終わる事ができました。
今回の1400回を迎えるにあたり、歌声広場の歴史や会を運営する際に、歌を通じて参加者の方と一体化できる喜び、楽しみを感じる事ができました。今後も更に歌声広場が充実するようスタッフ一同、一心で取り組んでいきます。

通所リハビリ 介護主任 菅政道

Smiles~私の奮闘記~男性看護師編 今日から放送いたします。

先日撮影・制作していました、倉敷平成病院で働く看護師をご紹介する『Smiles~私の奮闘記~』第4弾 男性看護師編が完成し、本日より倉敷ケーブルテレビで放映いたします。
今回ご紹介する3階西病棟で働く男性看護師坂本さん。女性の多い職場での日々の奮闘ぶりをご紹介いたします。
是非ご覧ください。
○放送チャンネル:倉敷ケーブルテレビ(KCT)12ch
○放送時間:
月~金曜 10時25分~
月~木曜 17時25分~
金    17時40分~
土日   17時55分~
※放送時間は5分間です。
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○放送スケジュール:
・6/6~6/12 第4弾 男性看護師
・6/13~6/19 第2弾 新人看護師
・6/20~6/26 第4弾 男性看護師
・6/27~7/3 第2弾 新人看護師

4月より3ヶ月間放映していましたが、7月3日までとなります。

秘書・広報室 はる

第5回もの忘れ予防カフェ開催報告

もの忘れカフェ認知症疾患医療センターでは、5月21日(土)に、『第5回もの忘れ予防カフェ』を開催しました。
『もの忘れ予防カフェ』は、認知症疾患医療センターに受診されている患者さんやご家族の支援として、『ご家族同士の出会いのきっかけ作り』や『普段は見られないご本人の一面を見つけられる場の提供』を目的に、平成25年12月に第1回目を開催してから、今回で第5回目の開催となりました。 当日はとても天候が良く、21家族45名と今までで一番多くのご家族・ご本人さんが足を運んで下さいました。
涌谷先生からのお話しでは、認知症予防には『運動・栄養・交流』が大切であるといったお話や、認知症診断の参考になる指の動きなどのお話しがありました。
予防体操では、通所リハビリから理学療法士の竹田さんに来て頂き、記憶力や注意力向上に効果がる『コグニステップ』を教えて頂きました。『音楽に合わせてステップを踏みながら3の倍数で手拍子』というなかなか難しい内容で、皆さん真剣に取り組まれていました。
後半は、皆さん思いおもいにコーナーへ移動され、『暑中お見舞いのハガキ作り』や『料理コーナー(ホットケーキ作り)』、『風船バレー』などを楽しんで頂きました。
また、幹事さん(ご本人さん)に活躍の場を設けられたらと思い、料理コーナーのお手伝いに加わって頂きました。上手に生地を混ぜたり、参加されている方へのホットケーキ作りを手伝ったりと、大活躍のご様子でした。
『交流コーナー』では、幹事さん(ご家族の方)や相談員を中心に、高齢者支援センターのスタッフにも加わって頂き、『認知症の方の自動車運転について』をテーマに、家族間での意見交換交換を行いました。
最後に、全員で千昌夫さんの『北国の春』を歌いました。涌谷先生からマイクを渡されたご本人さんも楽しそうに歌われ、会場全体が和やかな雰囲気に包まれました。
参加されたご家族の方からは、「本人の普段見れない笑顔が見れて良かったです」との声を頂き、家では見られないご本人さんの姿を発見して頂けたことにやりがいを感じました。
今後もご家族の交流の場としてだけでなく、ご本人さんが輝ける場面作りを提供していけるよう、工夫していきたいと思います。

リハビリテーション部 認定心理士 Y.M

看護・介護職対象 病院・施設見学会

カテゴリー: お知らせ, 看護部, 事務部 | 投稿日: | 投稿者:

院内見学 7月31日案内ちらしこの度、倉敷平成病院・関連施設をより知って頂く事を目的に、下記の通り『病院・施設見学会』を実施致します。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

◎日   時:平成28年7月31日(日)
11時45分集合~15時10分(予定)
※午前中の看護セミナー終了後、見学会を実施

◎集合場所:倉敷平成病院1階(専用受付設置予定)

◎会   場:ピースガーデン倉敷3階 地域交流センター

◎内   容:全仁会グループの施設説明
教育体制について
採用試験について
先輩との座談会
※当日は昼食をご用意してお待ちしております!

◎7月22日(金)までに、お電話・メールにてお申込み下さい♪

●お申込み・お問合せ先●
社会医療法人全仁会 倉敷平成病院  人事部 日笠(ひかさ)
TEL:086-427-1111FAX:086-427-8001
MAIL:s_hikasa@heisei.or.jp

活躍する卒業生で紹介されました

当院 理学療法士 知花亜希子さんが先日、母校の吉備国際大学より取材を受けましたが、そちらが、今回「リクナビ進学」へ掲載されました。
知花さんの患者さんに真摯に向き合う姿勢や、後輩への応援&アドバイスが紹介されています。
知花さんは、今年当院2人目の「アスレティックトレーナー」の資格を取得し、活躍されています。

ホームページはこちらです。

秘書・広報室

脳トレのご紹介

カテゴリー: 予防リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

こんにちは。倉敷在宅総合ケアセンター1階の予防リハビリです。
今回は、脳トレについてご紹介したいと思います。
脳には、
・記憶する  ・時間や場所を認識する  ・計算をする  ・言葉を話す
・道具などを使いこなす  ・物事の善し悪しを判断する  ・出来事などを理解する
などの機能があり、これを『認知機能』と言います。
これらの機能を低下させないために、脳トレを実施しています。
脳トレの目的・効果としては、
・脳を意識的に働かせることによって認知機能の低下を防ぐ。
・脳トレすることで、脳が活性化され、元気が出てくる。
脳が働くためには、たくさんのエネルギーが必要です。脳が働いている時には、たくさんの血液が脳に流れ、酸素と糖が運ばれます。たくさんの血液が流れる事で、脳の機能の低下を防ぐことが出来ます。
当予防リハビリでは、写字、音読、計算問題、間違い探し、漢字問題、ことわざ問題など、毎日バリエーションを変えながら実施しています。
予防リハまた、脳トレを実施する中で大切なことは、『ひらめき』と『コミュニケーション』と言われています。答えが分からなくても問題に挑戦する事、正解を知り、「そういうことだったのか!」というひらめきの感覚を持つことが大切と言われています。当事業所でも、ご利用の方がお互いに考えたりとコミュニケーションをとりつつ挑戦されておられます。
予防リハビリは、脳トレだけでなく、運動、栄養、休養、評価にこだわって、ご利用の方の健康をサポートしています。
随時、見学・体験を受け付けております。興味がおありの方は、いつでも予防リハビリにお問合せ下さい。

◎問い合わせ先◎
社会医療法人全仁会 倉敷平成病院 通所リハビリテーション
TEL:086-427-1111
FAX:086-427-1128(相談担当:大島栞奈)
MAIL:genki2reha@heisei.or.jp

※参考資料:Healthil、認知症ネット

予防リハビリK

平成脳ドックセンター 食堂からの眺め

カテゴリー: 平成脳ドックセンター | 投稿日: | 投稿者:

ドックブログ今回は、平成脳ドックセンター内で撮影した写真を紹介させて頂きます。
これは平成脳ドックセンターの食堂で撮影した写真です。4階にあるので、窓からの眺めが良く、個人的にとても気に入っています。
平成脳ドックセンターでは、人間ドックを受診された方に、この食堂でお食事をご用意しております。人間ドックをお考えの方は、是非、平成脳ドックセンターへお越しください。

平成脳ドックセンター H.F

病院広報情報交換会

カテゴリー: 事務部, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

去る6月1日(水)、当院広報担当(うち3名)が病院広報情報交換会として、(一財)操風会 岡山旭東病院さまにお邪魔させていただきました。

院外広報誌や病院年報で拝見していた岡山旭東病院さまの広報のレベルの高さに感銘を受け、不躾ながらお話をお伺いする機会をお願いしたところ、この度の会のご快諾をいただきました。

病院内のご案内もいただき、その至る所から広報としてのスキルの高さや、患者さんだけでなく職員に対するお心遣いを感じました。
この会で勉強させていただきましたことを参考に、当院でも患者さんの安心や信頼につながる開かれた病院をアピールしていけるよう、精励を重ねてまいりたいと思います。

種々ご配慮いただきました岡山旭東病院 企画課学術管理室さま、企画広報室さま、この度は大変有意義な機会をいただきましてまことに有り難う御座いました。
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秘書・広報室

虫歯にまつわる話

カテゴリー: 歯科 | 投稿日: | 投稿者:

もうすぐ虫歯予防デー(6月4日)です。mushiba
みなさんは虫歯予防のために気をつけていることはありますか?

すでに虫歯のある方、治療に通っていますか?
虫歯は、予防することはもちろん、早期発見、早期治療が重要です。

人間の歯は、親知らずを除き、12歳前後で全ての永久歯が生えそろいます。
永久歯は、それから生涯、生えかわることなく使っていく大切な歯です。

一方、サメの歯は、人間の歯と違って何度もくり返し生えかわり、一生に2万本以上の歯が生えてくるそうです。羨ましい限りですね。

pikapika_ha人間の歯はサメのように生えかわることがないため、虫歯になった場合、早期に治療しなければ、歯を失ってしまうこともあります。

お恥ずかしながら、私自身、小さい頃に左下の奥歯を虫歯で治療してもらった経験があります。大きな虫歯だったようですが、早期に治療を受け、その後も予防のために徹底的に歯を磨き続け、今になっても痛みが出ることなく人生を共にしています。今でもその歯に入った詰め物を見るたびに、歯を大切にしなくてはと思います。

また、自分が治療をする立場になり、この歯と同じように、患者様の歯に痛みが出ることなく、長く使ってもらえますように、との思いを込め日々治療をしています。左下の奥歯に入った詰め物を見るたびに、なんだか身が引き締まる思いがします。

みなさん、歯を大切にしましょう!

歯科OM

新・ちぎり絵名人さん

カテゴリー: 倉敷老健 | 投稿日: | 投稿者:

じめじめ湿気に体力を奪われる時期ですね。脱水症状を見過ごして、体調が悪くなっている方はいませんか?こまめな水分補給と早めの休養に努めて、本格的な夏バテにならないように気をつけましょう!!
さて今回は、倉敷老健の新たな「ちぎり絵名人さん」をご紹介します。image002
倉敷老健に来られて徐々に体力が回復してきたKさんは食事以外にも起きて過ごす時間が増えてきたので、3月から創作用の折り紙をちぎる作業を手伝っていただくようになりました。少し運動麻痺の残る左指で薄い折り紙を固定するのは難しい作業ですが、リハビリとして熱心に取り組んで下さいました。徐々に指の力も強くなり作業スピードがアップしてきたので、4月からは簡単な図柄のちぎり絵(貼る作業)にも挑戦してもらうようになりました。これまた、徐々に作業精度が上がり、真剣な顔で丁寧に仕上げて下さいます。
残念ながら他の「ちぎり絵名人さん」が施設を卒業してしまい、5月からはKさん1人でフロアの壁に飾るちぎり絵を担当してくれています。
image004「新・ちぎり絵名人さん」の誕生です。口数の少ない方ですが作業を見て感心したり激励したりとスタッフが声をかける機会も増えて、照れながら素敵な笑顔を見られるようになって本当に嬉しく思います。
6月用のちぎり絵は、ほとんどKさんが仕上げてくださいました。かえるの目が細かくて大変だったそうです。
これからも、リハビリが生活の中での楽しみに繋がるような援助が出来るよう頑張ります!!

※写真の掲載は、ご本人の了承を頂いています

倉敷老健 リハビリ D