月別アーカイブ: 2018年4月

リハビリステーション ピースの4月

カテゴリー: ピースガーデン倉敷 | 投稿日: | 投稿者:

 インフルエンザもやっと落ち着いたと思ったら、4月に入り急に暖かくなったり寒くなったりとお年寄りにはつらい季節のようですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
リハビリステーション ピースも新人職員を1名迎え新たな気持ちで日々頑張っています。
今年は介護報酬の改正があり、サービスを利用されている方々にはご迷惑をおかけする事
があるかと思いますが、今後とも全仁会グループを宜しくお願い致します。

さて、4月のリハビリステーション ピースですが、毎年恒例のお花見ツアーに行ってきました。お花見ツアーはピースガーデン開設時からイベントで出かけていますが、年々参加者が増加し今年はなんと約90名の方が参加してくれました。

今回の行先は種松山公園での散策とライフパークでの喫茶タイムです。今年は桜の開花が予想以上に早く、ほとんどのソメイヨシノは散っていましたが、天気も良く満開の八重桜を発見し皆様大満足のようでした。
30分ほど桜を見た後は、ライフパークに移動し、お好きな飲み物でひと休憩。いつもと違う場所で飲むコーヒーは格別だったようでした。利用者様同志、来年も参加しようと約束している姿をみて、職員一同ホッとしたお花見ツアーでした。

リハビリステーション ピース Y

倉敷平成病院野球部 平成30年度早朝野球リーグ第2戦のご報告

カテゴリー: 部活動 | 投稿日: | 投稿者:

平成30年度デイリースポーツ杯倉敷早朝野球リーグの第2戦、対日本ケミカル機器さんとの試合が、4月21日(土)、山陽ハイツグラウンドにてありました。
先発金光が4回まで0点、1安打のピッチング。引き継いだ江尻も無失点で抑えました。また、金光は2安打、1打点のタイムリーヒットの活躍。また、1番ショート津田が、2ベース、ヒット、と3ランホームランを打つ活躍をみせ、8対0の勝利となりました。
チーム全員の打線も好調で、守備でもエラーなく、締まった良い試合運びができたと思います。
次は、4月28日(土)、中原三法堂さんとの対戦予定です。このよい流れを活かして取り組んでいきたいと考えます。

広報課

本日5月24日夕方のRSKニュースで紹介される予定です

先日、ニューロモデュレーションセンターの上利崇センター長が、手術の様子を取材受けたのが、本日の夕方のRSKニュースで紹介されることとなりました。
実際の手術を受けられた患者さんも取材に協力してくださっています。

急なご案内となりましたが、お時間ゆるされる方は是非ご覧ください。

秘書広報課

患者様の気持ちに寄り添う

カテゴリー: リハビリテーション部 | 投稿日: | 投稿者:

みなさんこんにちは。4月も半ばを過ぎると暑さが増し、昨月まであった寒い日が嘘のようですね。
4月からリハビリテーション部に新たにフレッシュな新入職員が入職してきました。私も入職して1年が経ったのかと思うと月日の流れの速さに驚かされます。1年前のこの時期はいつも不安と緊張を抱えながら日々の業務をこなしていたことを今でも鮮明に覚えています。新入職員の皆さんは分からないことも多く、私も色々と業務内容や支援の進め方について聞かれることもあるのですが、少しアドバイスができるようになっている自分の姿を客観的に見ると少しはこの1年間で成長することが出来たのかなと感じています。少しずつ自分なりの考えを持つことも出来てはいますが、未だに分からないことも多く自信の持てないことも多々あるため、先輩や同期に相談し、支えてもらいながら日々の臨床に励むことが出来ています。
さて、私は先日県北にある実家に帰省し、そこで祖父と祖母に会う機会がありました。どちらも80歳を超えていますが、今でも元気に畑仕事や地域の活動に参加しているようで安心しました。多くの患者様と接する機会があるためか、もし祖父や祖母が病気や怪我をして当たり前の様に行っている活動や動作が難しくなると…ということをついつい考えてしまいます。そういったことを考えると患者様の辛い気持ちや悔しい気持ちは私の想像を超える以上にあるのだろうと思います。効果的な支援を進める上で、患者様が病気や怪我をする前はどのような生活を送っていたのかということを私たちセラピストが把握することは不可欠であると思います。患者様の気持ちに寄り添うということはもちろんですが、これまでの具体的な生活をイメージし、どういった動作や機能が必要となるのかということを考える視点を大切にして2年目も頑張っていきたいと改めて感じました。
暖かくはなってきてはいますが、まだインフルエンザの流行っている地域もあるようです。暑さ対策など体調管理を怠らないよう引き続き気をつけていきましょう。

言語聴覚士 N

より良いサービスのために

カテゴリー: 訪問看護ステーション | 投稿日: | 投稿者:

4月に入り、新緑の綺麗な季節になりました。
急に暑くなり、脱水になりやすい季節にもなってきました。
こまめな水分補給をし、脱水にならないように気をつけて ください。

以前より福祉用具をレンタルする際に個別援助計画書を
作成し、より良いサービスの提供に役立てていましたが、 さらに機能や価格帯の異なる複数の商品を利用者に 提示することが義務付けされることになりました。

そうすることで、自立支援や状態の悪化の防止に適切な
福祉用具を選択できるようになり、貸与しようとする
商品の特徴や価格の説明がより分かりやすくなります。
いままで分かり難かった全国平均貸与価格も併せて
表記することで適正価格で貸与出来るようになります。

これからもより良いサービスを提供し、利用者のニーズに
合わせたサービスを提供出来るように頑張ります。

ヘイセイホームヘルプステーション   福祉用具  K

早くも1か月

新生活が始まって、もうすぐ1ヶ月が経とうとしています。

全仁会では多くの新入職員を迎え、相談員部門にも2人の新たな仲間が増えました!新人さんのやる気に満ちた目を見ていると、こちらも「新年度、新たな気持ちで頑張るぞ!」という気にさせられます。

今は研修中ですが、これから実際の業務に移ると、誰しも壁にぶつかります。そんな時、ともに入職したたくさんの仲間たちと、支え合い踏ん張ってもらいたいと思います。

私も、ここまで続けられたのは、同期の支えがあってこそだと感じています。もちろん、遠慮なく上司や先輩も頼ってくださいね!

頑張れ!新人さん~!!!

医療福祉相談室 ペーパードライバー

模倣の名人 Great Imitator

カテゴリー: 平成南町クリニック | 投稿日: | 投稿者:

 

出席はできませんでしたが本年3月3日の岡山胸部疾患研究会講演会のテーマは「結核」と「肺癌」でした。
岡山県医師会報 平成30年4月10日発行1475号に要旨が載せてあります。岡山県保健福祉部健康推進課 感染症対策班の佐藤友季氏の情報提供の要約は以下のとおりです。
岡山県で平成28年度に新たに結核症として登録された患者数は208人で人口10万人あたり10.9(結核罹患率)であり、全国の13.9より少なく、また全国と同じく減少傾向にある。岡山県の結核患者は70歳以上の高齢者が約7割(全国は6割)で、次のような理由で6人に1人の割合で受診や診断の遅れがある。
(注釈:症状出現から受診・診断を経て結核登録までが3ヶ月以上を遅れとする)
高齢者結核の特徴:咳などの典型的な結核の症状が少ない、合併症が多く症状が複雑、空洞形成割合が少なくなど画像が非典型的、認知症・寝たきりなどで症状を訴えられない
かかりつけ医を受診される高齢者の結核早期発見のために、症状がなくても年1回は胸部X線写真検査を(患者さんに)勧めて頂きたい。
岡山県として結核医療相談・技術支援センターを南岡山医療センターと岡山県健康づくり財団附属病院に委託設置しているので積極的に活用して頂きたい。(引用終わり)

当院では、ピースガーデン倉敷特養に入所されている方やグランドガーデン南町に入居されていて当院を受診されている方に年1回は胸部写真を撮影しています。また住民検診や人間ドックなどを受けておられない高齢の受診者の皆様にも症状はなくても年1回の胸部写真をお勧めしています。咳が1ヶ月以上長く続いていた方には肺結核症を除外するために胸部写真を撮っています。
私たち医師としましては、診断の遅れ(受診から結核登録までが1ヶ月以上)をなくすために常に「結核」を疑うことが必要です。結核は「模倣の名人」と呼ばれるように、リウマチやSLEなどの自己免疫疾患やベーチェット病などの自己炎症性疾患の症状・所見を示したり、また一般の細菌性肺炎の画像所見だったりすることがあるので常に疑っておかないと診断ができません。開放性肺結核の診断が遅れると集団生活の場や医療・福祉施設では集団感染となってしまうので細心の注意が必要です。
補足:肺結核や喉頭結核は、空気感染(気流にのり長時間浮遊する飛沫核に含まれる病原体による感染)をおこす疾患です。空気感染を起こす疾患には麻疹(はしか)、水痘(水疱瘡)、播種性帯状疱疹のウイルス感染症もあります。本年3月下旬に確認された沖縄での麻疹が拡大しており、さらに他県への拡大が懸念されています。

平成南町クリニック 玉田

原因不明のめまいの鍼灸治験

カテゴリー: ヘイセイ鍼灸治療院 | 投稿日: | 投稿者:

こんにちは!ヘイセイ鍼灸治療院のmarupeiです!今回は、めまいやフワフワしている感じ、難聴と耳鳴りなどの症状の事例を報告したいと思います。

Mさんは5年前に左側の突発性難聴にかかり左耳が聞こえなくなりました。併発して耳鳴りもするようになりました。その3年後、ストレスの影響もあってか朝起きると天井が回るようなめまいが起こるようになりました。毎日ではないですが朝起きた時に天井が回っていると1日中、目が回っているような感覚がすると言われていました。病院で検査しても異常はなく、鍼灸で少しでも症状が改善すればと思って来院されました。顔色や舌、脈などから、Mさんの体質を脾気虚と腎陽虚と判断しました。脾の気を補う為に「陰交」というツボにお灸をしました。腎に冷えがあったので補腎を目的とし「復溜」「太渓」というツボを主軸として選穴し全身の治療をしていきました。

Mさん自身鍼灸治療は初めてでしたが、実際に治療を受けてみると「思っていたより意外と痛くない」らしく全身の治療はスムーズに終了しました。1回目の治療後に入眠しやすくなり、そこから週に1回、合計6回治療した現在は「朝起きた時に天井が回ることがここ2週間なくなっている」と言われました。Mさんはゴルフが趣味らしく、今まではゴルフの日にめまいが起こるとキャンセルせざるを得なかったけれど、最近行ったゴルフでは不安無く行くことができたそうです。また、ゴルフの後はいつも右足の筋肉が引きつるようになるけれど、前回行ったゴルフ後には筋肉が引きつるような症状が起きなかったそうです。
鍼と灸の治療で全身のバランスを調節した為か、いい治療効果が得られた事例だと思います。まだMさんの難聴と耳鳴りの症状は残っているので、徐々に治ってくれるよう治療に尽力します。

僕のゴルフのスコアも鍼灸治療でいい方向に伸びてくれるといいのですが,,,余談を失礼いたしました。
すでに1年の1/3が過ぎてしまいましたが、朝晩は寒く、昼は暑いこの時期。体調管理は難しいですが、衣服で上手く体温調節をして体調を崩さないように、新社会人の皆さんのフレッシュさに負けないよう元気に生活を送りましょう!

ヘイセイ鍼灸治療院 marupei

大阪大学脳神経外科教授貴島晴彦先生と助教谷直樹先生が倉敷ニューロモデュレーションセンターを視察され、手術見学と意見交流会を開催しました。

4月18日(水)大阪大学脳神経外科教授貴島晴彦先生と助教の谷直樹先生が、倉敷平成病院を訪問され、上利崇センター長が行うDBS手術(パーキンソン病に対する脳深部刺激療法)の見学と意見交換会を開催しました。

貴島先生より「上利先生の手術を見学して、大変参考になりました。ありがとうございます」とのお言葉をいただきました。
貴島晴彦教授と谷直樹助教は大阪大学脳神経外科にて機能的脳神経外科を専門にされておられます。
大阪大学脳神経外科は約50年もの歴史を持たれ「高度な医療を幅広い分野で提供。 臨床の視点を持った研究、研究の視点を持った臨床」を教室の特徴に掲げておられます。

このような方々と交流を持てたことを大変ありがたく思いますし、交流を通して得られたことを、今後の診療にしっかり活かしてまいります。

ニューロモデュレーションセンター スタッフ

健康診断を受けました

先月、健康診断受けました。全仁会の職員は、倉敷平成病院4階にある平成脳ドックセンターで受けます。健診って何となく緊張しませんか?
体重は増えてないかな…。コレステロールは下がってるかな…。血圧も高いしな~って
色々考えてると測定値が高くなったりしませんか?。そんな時は、待合のソファーに
腰掛て天井を見てみると、なんと景色が…!
天井がドーム状になっていて、真ん中はガラス窓があり光が射し込み、廻りには素敵な壁画が描かれているんです。
画家の作野旦平氏が神話の世界の人の姿を借りたりして、四季を表現されています。柔らかい色彩で描かれていて穏やかな気分にさせてくれますよ。
いつもは雑誌を読んだりテレビに目を向けているんだけど、ある時、何気なく上を見上げたら「すごい!なんて綺麗な絵なんだろう」って不思議な感覚になった事を覚えています。

それからは健診の度に眺めています。
良かったら皆さんも見上げてみて下さい!癒されますよ(笑)

訪問看護 看護師  komame

※作野丹平氏(1931-2000)。武蔵野美術学校(現・武蔵野美術大学)を卒業後、イタリアでフレスコ画とモザイクを学ぶ。主な作品には、浦辺鎮太郎氏が手がけた倉敷市民会館のガラスモザイク、目黒区総合庁舎(旧千代田生命本社)のガラスモザイク、遠山記念館(埼玉県川島町)の天井フレスコ画、宝塚カトリック教会のステンドグラスなど。

マンモグラフィ認定講習会を受講してきました。

カテゴリー: 放射線部 | 投稿日: | 投稿者:

先日マンモグラフィ認定講習会を受講してきました。
3日間講習と筆記試験と読影試験とがあり無事合格することができました。
ここで認定試験についてどのようなものなのか説明していきたいと思います。
特定非営利活動法人日本乳がん検診精度管理中央機構(精中機構)は、マンモグラフィの精度管理システムの一環として教育研修の実施と認定試験を行っています。
「認定講習会」では、乳房の臨床・病理・読影・画像管理・機器管理・現像管理・デジタル画像などの幅広い知識はもちろん、なによりも精度管理業務の経験が問われています。
認定試験はマンモグラフィ検診精度管理中央委員会主催または共催の講習会を受けないと受験出来ません。試験評価はA,B,C,Dの4段階にランク分けされ、A,Bの人を検診マンモグラフィ読影医師または撮影診療放射線技師・医師と認定します。B以下の人でランクアップ希望者は6ヶ月以上の研修・研鑽を積んだ後、ランクアップ試験を受験することができます。
認定には資格更新制度があり、最低でも5年に1回は、講習および試験を受けることが義務付けられています。

乳がん罹患数は年々増加傾向にあり、いまや12人に1人が乳がんに罹るといわれています。乳がんは、早期発見して適切な治療を受ければ、ほぼ完全に治すことができます。
早期発見のためにも、マンモグラフィ検診の導入が進められていますが、ただ単にマンモグラフィを撮影すればよいわけではありません。
マンモグラフィが効果を発揮するには、高い撮影技術と高度な読影力が不可欠です。
すなわち、良い検診を受けるには、撮影技師・読影医師の教育・研修と使用する撮影装置の精度管理が適切に行われている施設である必要があります。
判断材料のひとつとして、厚生省(現厚生労働省)が乳がん検診の精度維持・向上のために認めた委員会『マンモグラフィ検診精度管理中央委員会』の認定制度があります精度の高いマンモグラフィ撮影の為に日々、画質管理や装置の日常点検を行っております。
当院のマンモグラフィ検査は すべて女性が撮影させて頂きますので、安心して受診していただけます。

放射線部 A.M

慢性腎臓病予防のために

カテゴリー: 平成脳ドックセンター | 投稿日: | 投稿者:

今年度から「人間ドック」、「協会けんぽ 生活習慣病予防健診」、「特定健診の詳細な健診」の血液検査項目に『eGFR』が追加されました。

『eGFR』とは腎臓の糸球体が血液をどの程度ろ過できているのか、腎臓の働きを推算して数値化したもので数値が低いほど腎臓の働きが低下していることを示します。

腎臓は血液中の老廃物を尿中に排泄して取り除く働きをしており、腎臓の働きは糖尿病や高血圧、肥満、脂質異常症、高尿酸血症、喫煙、加齢などに関係しています。慢性腎臓病は自覚症状がほとんどなく、かなり進行してから初めて症状が現れます。そのため早期に発見するためには、毎年、健診を受けることが大切です。

『平成脳ドックセンター』にて人間ドック、各種健診のご予約を承っておりますので、ご希望の方はお早目のご予約をお願い致します。

ご予約の際やご不明な点などございましたら

直通電話086-427-1115(月~金曜8:30~17:15・土曜8:30~12:30)へ

お問い合わせください。お待ちしております。

ドックセンター とっきぃ

グランドガーデン南町にて川崎医科大学混声合唱団フェッセル慰問コンサート開催報告

カテゴリー: グランドガーデン南町 | 投稿日: | 投稿者:

平成30年3月17日(土)午後、グランドガーデン南町に春をを届けてくれるかのように、「川崎医科大学混声合唱団フェッセル」の皆様が慰問コンサートに来て下さいました。

フェッセルというのは、ドイツ語で“絆”を指す言葉とのことで、部員の皆様もとても仲睦まじく、合唱も大変息の合った絆で素晴らしい合唱を披露して頂きました。

唱歌メドレーでは春夏秋冬の唱歌を混声で(男女それぞれで高低音のパートがおり、合唱に含みを持たせる)、春の小川・こいのぼり・夏は来ぬ・村祭り・雪・ふるさと等全11曲を披露され、ご入居の方々も一緒になって歌いながら楽しまれていました。
感想を伺ったところ、「言葉にならないほどよかった」と、大変喜んでくださっていました。続いての混声合唱では、東日本大震災後の復興をテーマとした“つながり”を含む全3曲を披露して頂きました。
川崎医科大学混声合唱団フェッセルの皆様ありがとうございました。

 

 

 

※許可を得て写真掲載しています。

グランドガーデン南町 F

第94回 糖尿病料理教室

カテゴリー: 栄養科, 糖尿病療養指導士 | 投稿日: | 投稿者:

4月7日(土)倉敷生活習慣病センターにおいて「第95回糖尿病料理教室」を開催しました。
今回は洋風お花見弁当を作りました。病院の桜は葉桜となってしまいましたが、桜模様のお弁当箱に春らしいメニューを詰めて、お花見気分を味わいました。爪楊枝や竹串に花や蝶々型にかたどった紙を飾ったり、折り紙で箸置きを作るなど料理以外の小物にも思考を凝らし、春満載のお弁当に仕上げました。
次回は6月2日(土)開催予定です。初夏らしいメニューを揃えて、皆様の参加をお待ちしております。

♥デザートタイム♥

パイ生地を春巻きの皮で代用してお弁当と一緒に持ち運びしやすいデザートを作りました。りんごといちご&あんこの2個で約80kcalです。

 

【本日のメニュー】

○わんぱくサンド:レタス・トマト・たまねぎ・えび・人参ラペを挟んで具だくさんのサンドイッチに仕上げました。
○鮭のアーモンド焼き:鮭にスライスアーモンドをまぶし、香ばしく焼きました。
◎豆腐ナゲット: 豆腐と鶏ミンチにこんにゃくやきのこ、野菜を入れてかさ増ししたふわふわナゲットです。
◎アラカルト:旬の筍はアンチョビソースで、ブロッコリーはしょうがとすりゴマであっさりと。
◎洋風きんぴら:カレー粉、オイスターソースで味付けした洋風のきんぴらごぼうです。
◎レース人参・桜大根:花型人参はストローで穴を抜いてレースっぽく、桜型大根は桜の塩漬けで風味つけしました。
◎アップルパイ:春巻きの皮で包んでパリッと焼いた簡単時短スイーツです。

計562kcal
たんぱく質25.6g、脂質15.1g、炭水化物82.0g、糖質70.1g、食物線維11.9g

※メニューご希望の方は倉敷生活習慣病センター受付にてお訊ね下さい。

 

管理栄養士 H

~春のお花見バスツアーに参加して~

カテゴリー: デイサービスドリーム | 投稿日: | 投稿者:

 

花冷えの日もありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

デイサービスドリームではケアハウスと合同で4月5日にお花見食事ツアーへ行って来ました。

場所は岡山いこいの村で、お買い物は一本松展望園を利用させて頂きました。参加人数は、利用者様36名・職員7名の総勢43名でした。

その日の天候は、朝からどんよりと曇っており、桜は前日の雨で葉桜ではあったので、大丈夫かなと思っていました。
でもいざ出発すると、最初こそ誰もあまり話をしてなかったものの、次第に話し声や笑い声が聞こえてきました。バスの中では、利用者様向けの昔懐かしおなじみの曲を流していました。その曲を聴いて口ずさんでいた方も居られ車内は楽しい雰囲気に包まれました。利用者様と職員との交流も和気藹々と楽しく、自然と会話の輪が広がりました。車窓から山桜やツツジを見え、思っていた以上にお花見でき、あっという間の1時間でした。

いこいの村に着き、待ちに待ったお食事タイムです。
お食事は皆一緒で、いきいきお刺身御膳でした。内容は三種類のお刺身と、鶏肉のすき焼きがメインでした。事前予約でビールや日本酒を頼まれていた方はもとより、料理を見てワインを頼まれ、ほろ酔い気分になられた方も居られました。

皆様は外の桜や海・島を眺めながら、自然と笑顔になり食事も進み、「ここから見える景色綺麗だね」「ここのお刺身美味しいね」等、会話も弾み、ペロリと平らげておられました。

道の駅一本松展望園に途中下車して、それぞれに果物や漬物・饅頭等、「あんた何買うん?」「それよりこっちがええんじゃない?」等、笑顔で口々に言われながら、買い物を楽しまれていました。一路ケアハウスへ向けて帰路に着きました。

帰りのバスの中でも、眠られていた方は殆どおられず、それぞれに話を楽しそうにされていました。帰りの天候は、皆の心の様に晴れ渡っていました。無事何事もなく、帰所出来安心しました。

後日、参加された利用者様に感想を聞くと、笑顔で「行って良かったよ」「食事が良かった」、毎年参加の方からは「来年は行く所を変えよう」等、様々でした。

一日という時間ではありましたが、桜は満開を過ぎ、雨も降りお花見はどうなるかなと不安でした。準備時、自然を相手に計画を立てるのに大変だなあと感じました。利用者様にとって、楽しい時間に止まらず、特別な時間になっていたら嬉しいですが、皆様の笑顔が自分にとっては特別な時間となりました。この度はお花見食事ツアーに参加させて頂き、ありがとうございました。

デイサービスドリーム 介護職О

第3回S8の会~S8&BurstDR参加報告

4月7・8日の2日間ハイアットリージェンシー福岡で「第3回S8の会~S8&BurstDR~」が開催されました。当院からは上利センター長・看護師・理学療法士・臨床心理士・臨床工学技士の5名が発表を行ないました。
この会は脊髄刺激療法(SCS)に特化したセミナーです。「S8」とはSCSで使用するプレートタイプの電極です。S8を普及するために開催した会ですが、昨年6月よりBurstDRというSCSにおいて新たな刺激システムの提供が始まりました。今回はS8とBurstDRの普及に開催されました。

参加者は西日本にてSCSを実施する医師など19名が参加し、2日間で16題の発表がありました。1日目は上利センター長より、「S8リードとBurstDR刺激の融合 有効活用」 について講演があり、当院におけるBurstDR治療成績、S8とBurstDRを組み合わせると治療効果が大きく上がることについて講演がありました。
2日目は当院のスタッフが発表しました。多くの質問があり、活発な意見交換を行ないました。倉敷ニューロモデュレーションセンターではチーム全体で患者の治療を行なっています。このセミナーでは医師以外の職種の参加は当院のみでした。チームで治療すること医師の負担が減り、治療効果が増すと話す先生が多くいました。


当院はいち早くBurstDR導入し、昨年度は40件の手術を行い、治療を実施しています。症例数は全国でもトップクラスです。治療効果は大きいですが、まだ臨床で使用する施設は限られています。当院での実績を紹介する機会もあり、治療に関する情報共有する場となりました。
倉敷ニューロモデュレーションセンターが開設され1年を迎えました。200例近くの手術を実施し治療にあたりました。さらに講演や学会に参加しセンターについて多くの方に情報提供しました。今後もチーム全体で治療にあたり、患者の期待に応えることができるよう努力していきたいです。今後ともよろしくお願いします。

臨床工学士 M

春到来!!

寒い冬も過ぎ気持ちのいい春ですね!
今年は昨年より早く桜が開花し、あっという間に満開となりましたね。

私の所属しているショートステイでも3/29と4/1にご利用の方々と一緒にお花見をしました。
病院の隣にある建物のケアセンターからも桜の花が咲いているのは見えますが、平成病院の駐車場の桜の花の下まで行き、皆で記念撮影をしたりしました。

遠くから見るとほんのり薄い桃色にも見えますが、ソメイヨシノを近くで花びらをしっかり観察してみると花びらは白色で一つの枝にびっしりと集まって咲いていました。それを見てご利用の方は「10歳若返ったー!」「枝を切って持って帰りたくなるくらい綺麗だった」と喜ばれており、桜は満開からたった1週間で散り始めるため儚いですが、私自身も皆と一緒に満開の桜を見ることが出来て良かったなぁと嬉しくなりました。

また、桜の木の下にはシロツメクサがたくさん生えているのでご利用の方と一緒に目を凝らして四つ葉のクローバーを探してみました。残念ながら見つけることが出来ませんでしたが、なんだか本当に子供の頃に戻ったような気持ちになりました。

私は一眼レフで写真を撮るのが趣味なので記念撮影のためにカメラを構えると、ついつい写真を撮るのに気合いが入ってしまいそうになりました(笑)

ご利用の方々との日常会話の中でも色々な場所に出かけて写真を撮った話をすると「見せて!」と言っていただくので写真を見せると「綺麗だなぁ。見せてくれてありがとう」と言ってくださり、写真は見る人を幸せな気持ちに出来るので、もっといい写真を撮りたいなと思いました。

これからは桜以外にもたくさん花も咲き、心も温まる季節となりますね。
春本番、うららかな季節を楽しみましょう(*^_^*)♪

ケアセンターショートステイ 介護福祉士 S.Y

上利崇倉敷ニューロモデュレーションセンター長がRSKニュースの取材を受けました

4月11日(水)、当院が日本定位・機能神経外科学会技術認定施設に認定されたのをうけ、山陽放送RSKテレビが取材にみえられました。
今年度の認定施設は全国46施設で、岡山・香川では岡山大学と当院の2施設のみとなっています。

取材当日は、60代のパーキンソン病の患者さんへの脳刺激装置埋込術(DBS術)の様子や、上利センター長より手術方法等についての説明、また実際に昨年秋にこのDBS術を受けられた70代の方への声等について取材を受けました。

手術室では細心の注意を払いながらの取材でした。この様子は来週中に放送予定とのことです。日程や時間等が決まりましたら、改めてご案内いたします。どうぞお楽しみに。

秘書広報課

通所リハビリよりご案内

カテゴリー: 通所リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

優しい光を浴びることで草花や木々が芽吹き、穏やかな春の訪れを感じる季節となりました。春といえば“出会い”や“新たな取り組み”など変化が多い季節ですが、倉敷老健通所リハビリテーションでも新たな一歩を踏み出しています。
今年度は介護保険の制度改正があり、介護を取り巻く環境が大きく変化していきます。具体的には介護が必要になった状態でも、“住み慣れた地域で、その人らしい生活が送れること”を目的とした、リハビリテーション(社会参加)がより一層求められているという内容です。そこで、私たちは利用者さんの目標達成に向けて、少しでも有意義な時間を過ごして頂けるように、⑴機能性,⑵利便性,⑶快適性の3点を意識して施設内の環境整備を行いました。
まず機能性の面では、今まではリハビリスペースと自主トレーニングスペースが分けられていた為、自主トレーニングスペースが十分に活用できず、機能改善を目的とする機能を十分に発揮できていませんでした。そこで今回は、特に利用者さんが主体的に活動に取り組めるという点を意識して、リハビリスペースと自主トレーニングスペースを共有することで、“いつでも、気軽に運動が出来る”ように環境を整えました。また、リハビリ専門職が近くに居ることで、運動に関する相談などにも適時対応できるようになっています。
次に利便性の面では、廊下が狭く通りにくい・帰宅時間には混雑してしまうという課題がありました。そこで物品の配置を見直し、スペースの確保を行いました。その結果、車椅子の操作が苦手な方でも自由に移動できるという環境を整えることが出来ました。
最後に、快適性の面では、今までは決まった部屋で1日を過ごす事しかできず、一息つくことの出来る場所がありませんでした。その結果、活動と休憩の場所が共存してしまうという課題がありました。その為、利用者さん・家族などの来賓の方でも、一息つきリラックスすることの出来る空間を作り、誰とでも気軽に団らん出来るようになっています。

これからも、通所リハビリテーションを利用してくださる方々にとって、有意義な時間が過ごせるように、環境の整備やサービス内容の整備を行っていく予定です。施設内の見学は随時承っていますので、お気軽にご連絡ください。皆様のご利用を心よりお待ちしています。

通所リハビリテーション 理学療法士 O

 

糖尿病のお薬…いつ飲めばいいの?

カテゴリー: 糖尿病療養指導士 | 投稿日: | 投稿者:

糖尿病の患者さんで「食前の飲み薬を飲み忘れたのですが、今飲んでも大丈夫ですか?」と質問を受けることがあります。 糖尿病のお薬の中には、食直前に飲まないと、低血糖を起こしてしまう薬や、効果がでないお薬がありますので、服用のタイミングには注意が必要です。今回は、「食直前」と「食前」の違いや、飲み忘れた場合の対処法について説明します。
○「食直前」「食前」の違いについて
普段服用しているお薬のほとんどが「食後」だと思いますが、中には「食直前」や「食前」といった、飲むタイミングをしっかり区別する必要があるお薬があります。

 「食後」…食事を終えて約30分以内に服用
 「食直前」…食事のすぐ前に服用
 「食前」…食事を始める約30分前に服用

○糖尿病のお薬を飲み忘れてしまった場合の対処法。
※前回飲み忘れても、決して2回分を一度に飲まないでください。

 「食直前」に服用する薬
・α-グルコシダーゼ阻害薬…食事中に飲み忘れに気づいたら、すぐに服用してください。
食後に気づいた場合は、その回の服用は避けましょう。
・速効型インスリン分泌促進薬…食事開始後に気づいたら、その回の服用は避けましょう。

 「食前」または「食後」に服用する薬
・SU剤・ビグアナイド系薬剤…食前、食後の服用で効果に差がないので、医師の指示に従って決められた通り服用してください。飲み忘れた場合は、1回とばして次の時間に1回分を服用してください。

 「朝食前」または「朝食後」に服用する薬
・チアゾリン系薬剤・SGLT2阻害剤…お昼までに飲み忘れに気づいた場合は、気づいたときに飲みましょう。それ以降は、次の日に服用するようにしましょう。

 食事に関係ない薬
・DPP-4阻害薬…飲み忘れに気づいたときは、すぐに飲みましょう。ただし、次の服用のタイミングが近い場合は、その回の服用は避けましょう。

□■薬は正しく服用しましょう■■
どんなお薬も、その人に合った薬の量と飲む時間が主治医から指示されています。指示されたとおりに飲まないと効果が十分に得られなかったり、副作用がおきやすくなります。自分の判断で薬の量を増減したり勝手にやめないようにしてくださいね。何かあれば必ず医師や薬剤師に相談するようにしましょう。

糖尿病療養指導士(薬剤師) S・N

倉敷平成病院野球部 平成30年度早朝野球リーグ初戦のご報告

カテゴリー: 部活動 | 投稿日: | 投稿者:

平成30年度デイリースポーツ杯倉敷早朝野球リーグが4月7日(土)に開幕しました。
倉敷JC、日本ケミカル機器、中原三法堂との4チームでのリーグ戦です。当院は3年前から参加しており、平成27年度優勝、平成28年度準優勝、平成29年度優勝という結果を残しています。開幕戦は福田公園で、倉敷JCチームとの対戦でした。
先発隠明寺が6回ツーアウトまで完全試合の好投をみせ、完投。4対0の白星スタートとなりました。

 

早朝野球第2戦は4月21日(土)、日本ケミカル機器さんとの対戦予定となっています。

今シーズンも優勝目指して頑張ります。

広報課

「便秘の新薬『グーフィス』が誕生」

カテゴリー: 薬剤部 | 投稿日: | 投稿者:

新たに慢性便秘症を改善する薬『グーフィス』が誕生しました。
グーフィスは国内初の胆汁酸トランスポーター阻害薬です。

作用機序は胆汁酸性下痢が起こるメカニズムと似ています。
グーフィスは小腸での胆汁酸再吸収を抑制するため、
大腸への胆汁酸の流入が増え効果を発揮します。

飲み方は1日1回、食前に服用します。
食前に飲む理由は2つあり、1つめはグーフィスの作用機序に由来します。
グーフィスは胆汁酸の再吸収を阻害する薬剤のため、
食事の刺激により胆汁酸が放出される前に投与しておいた方が良いため食前に設定されました。

2つめは、グーフィスの吸収率に由来します。
朝食前投与と絶食時で比較したところ、朝食前服用時の最高血中濃度が絶食時の
約20~30%だったことが示されています。
グーフィスは血中濃度が薬効に影響しない薬剤なので、血中濃度が低く抑えられる食前に設定されました。

今まで多く使用されていた酸化マグネシウム製剤(マグミット)の長期投与による高マグネシウム血症、刺激性下剤(センノシドなど)の連用による耐性などが懸念される場合は
この機会にグーフィスへの変更に挑戦してみても良いかもしれません。

薬剤部 A

認知症の症状を理解する①

カテゴリー: 認知症疾患医療センター | 投稿日: | 投稿者:

前回は、エピソード(出来事の記憶)記憶障害と、それに伴う心理状態の変化が、周囲の人とのかかわりにどのように影響を与えるか、ということについてお話しました。今回は、記憶以外の面から、認知症を有する人がどのような不自由さを感じやすいか、ということについてお話したいと思います。
まず、時間や場所の認識のことを専門用語で「見当識」といいます。認知症では見当識に支障が生じやすいとされています。
  上の図は見当識に支障が生じた結果、どのような不自由さを感じる事が多いかを示しています。
次に、意図したことを実際の行動に按配して実行するといった機能を専門用語で「実行機能」といいます。では実行機能に支障が生じた場合、どのような不自由さを感じる事が多いかというと、

次に、言葉を話したり、理解したりする機能のことを専門用語で「言語機能」といいます。これらの機能が障害された状態を専門用語で失語といいます。「それ」が何か、どういったものなのかということを認識することが障害された状態を、専門用語で失認といいます。では、こういった機能が障害された場合に、どのような不自由さを感じやすいかというと、

上記の障害は、他者とのコミュニケ―ションに不自由さを生じさせます。

認知症において、これまで説明したさまざまな機能の障害のされかたの強弱は人それぞれによって異なります。つまり、人によって不自由さが異なるということは、その不自由さを補う周囲の人の援助の方法も人それぞれ異なってきます。
今回は、記憶以外の面から、認知症を有する人がどのような不自由さを感じやすいか、ということについてお話ししました。次回は、この不自由さに対して、周囲の人がどのように対応したらよいか、ということについてお話したいと思います。

「もの忘れ」は早期発見・早期治療が重要であり、診断・治療のためには地域のかかりつけの医師との情報共有が非常に重要です。ご家族や身近な方、またはご自身のもの忘れが気になるという方は、まずはかかりつけの医師にご相談下さい。
認知症疾患医療センター相談室 直通電話番号:086-427-3535

認知症疾患医療センター  CP阿部

倉敷ニューロモデュレーションセンター施設認定がKSBニュースにて紹介されました。

先日ご紹介いたしました、日本定位機能神経外科学会施設認定報告会の様子が、同日のKSBスーパーJチャンネルにて放送されましたのでご紹介します。

KSBニュースのホームページはこちら

秘書広報課

栄養科通信vol.128「NU+とは??」

カテゴリー: 栄養科 | 投稿日: | 投稿者:

日本栄養士会監修のWEBマガジン「NU+(ニュータス)」をご存知ですか?

「あなたの毎日に栄養(Nutrition)をプラス」を目的に読む栄養補給として開設されました。

 

以下、日本栄養士会ホームページより引用。

“毎日おいしく食べているごはんが、実はカラダを支えているということ。

日々の生活では、なかなか気づきにくいかもしれません。

わたしたち日本栄養士会は、そのことをもっとたくさんの人に知ってもらいたいと思いました。

NU+では、次の日の朝食に取り入れられるアイデアから、カラダのお悩みを解決するHOW TOまで、栄養に関するさまざまな情報を発信していきます。

すべての情報は専門的な知見から管理栄養士・栄養士が監修し、信頼できるものだけをお届けします。

読むだけで、ちょっと栄養補給ができるように。そんな想いを込めて運営していきます。”

 

美容や病気についての記事から用語集まで、栄養に関する情報が盛りだくさんです。

ホームページだけでなく、FacebookやTwitterからも確認できますよ。

テレビや雑誌などからの情報が溢れる現代だからこそ、より信頼できる知識を付け、本当にカラダに良いことを実践したいものですね。

 

H.S

倉敷平成病院リハビリテーション部知花PT副主任が取材に協力しました

倉敷平成病院リハビリテーション部知花PT副主任が取材に協力しました
 【放送:平成30年4月13日(金)午後7時30分~ 午後7時57分  NHK「@okayama 青春プロレスごっこ」 】

このたび、当院の患者さんが取材を受け、担当の知花PT副主任が施術をする様子について2月に取材協力した番組の放送日時が決まりましたのでご紹介します。
番組は 岡山県内などのプロレス愛好家らでつくる団体「OPG(俺たちプロレス軍団)」の活動を紹介しています。

倉敷・下津井の港にリングを作り「プロレスごっこ」に熱中する男たち。職場や家庭で日常を過ごしながら、年に1度の公開試合に“本気”の練習を重ねる。その熱き姿を追う。
飛び散る汗、決死の表情、倒されても倒されても起き上がる…男たち。倉敷・下津井の港にリングを作り活動する「OPG=俺たちプロレス軍団」。年に1度の試合で本気の「プロレスごっこ」に興じる素人レスラーたちだ。職場や家庭で日々を過ごしながら、なぜプロレスに熱中するのか?「何でも本気で向き合うために」「強い父親の姿を見せたい」「がんとの闘病を支えてくれる人への感謝」、男たちは熱い思いを胸にリングに上がる。(番組HPより)

OPGは1988年、京都教育大の学生有志が学園祭の出し物として披露するため設立。教員や社会人となった卒業生が各地で愛好家に呼び掛けて活動し、現在約40人の選手、スタッフがいる。岡山県内での催しはムタイガーさんらが2003年に開始。07年からは岡山武道館で、全国から選手が集うオールスター戦を続けている。

とのことです。是非ご覧ください。

秘書・広報課

採血時の「Q&A」

カテゴリー: 臨床検査部 | 投稿日: | 投稿者:

4月になり新年度が始まりましたね。
心機一転、新しい気持ちで日々の業務を行っていきたいと思います。

さて今日は採血業務を行っているときに、よく患者さんから聞かれることや採血時のお願いなどをお話しようと思います。

Q.どうしてこんなにスピッツの本数が多いの?

A.検査する項目によって検査する機械が異なり、スピッツに入っている薬剤が異なるためです。血液が固まってはいけないものには抗凝固剤が、早く固めて遠心後の血清で調べる物には凝固促進剤が入っています。抗凝固剤にもいろいろな種類があるため、スピッツも分かれてしまうのです。

Q.こんなにたくさん取られたら貧血になるわ…?

A.スピッツの本数が多かったとしても、その1本1本に入る量はごくわずかで、合計で大さじ1杯分とるかとらないか程度です。

Q.握った手はもう開いていいの?

A.採血の針を刺した後すぐに手を開かれる方もいらっしゃいますが、採血途中で急に手を開くと血管の圧が弱くなって血液が入ってきにくくなったり、手を開くことによって血管が動いてしまい針が血管から抜けてしまったりという事態も起こりかねません。手を開いても大丈夫になったら採血者が声をかけますので、採血が終わるまで握ったままでお願いします。
もし握った状態がきつくなりましたら、その時はお声かけください。

Q.血管を浮き出そうと腕をしばった後もグーパーグーパーしたり、力をいれたりする方がいらっしゃいますが…?

A.血管が出にくい方が腕を温めたり、腕を下にさげて少しグーパーして血流をよくすることは、血管を出しやすくする方法なのですが、腕をしばった後にもグーパーしたり力を入れすぎたりしていると、血液中の値が変わってきてしまいます。腕をしばったあとは手を軽く握る程度で大丈夫です。

【採血時のお願い】
採血後すぐに血液が止まるわけではありません。
採血後は必ず3~5分はしっかり押さえるようお願いします。

しっかり押さえずにそのまま重いものを持ったりしていると、じわじわと内出血し腕が青くなってしまいます。かくいう私も先日採血をしてもらった際、まあ大丈夫だろうと押えずに生活をしていると、後で青くなっていました。これとは別の日に検診で採血をしたときはしっかり押さえていたので、全く青くなることはありませんでした。身を以て、採血後にしっかり押さえることの重要性を学びました。採血が終わり、次の検査や診察へ急いでいることもあるかとは思いますが、しっかり押さえながら移動する、または次の場所へ移動後座ったあとにしっかり押さえて頂くようお願いします。

もし採血のことで気になる点やわからないことなどございましたら、お気軽にお声かけください。

検査部 H.K

倉敷ニューロモデュレーションセンター 日本定位・機能神経外科学会施設認定 報告会を行いました


本日、15時より倉敷平成病院 倉敷ニューロモデュレーションセンター日本定位・機能神経外科学会施設認定報告会を行いました。
倉敷ニューロモデュレーションセンターは昨年4月に開設。以来1 年間の活動実績が認められ平成30 年4 月より日本定位・機能神経外科学会技術認定施設となりました。
 認定施設になるためには、日本脳神経外科学会の定める専門医認定制度に関する規約に基づく基幹施設、研修施設、関連施設であることや過去3 年間の機能的定位脳手術症例登録数が計18 例以上あることなどが基準となっていますが、当院では4 月~ 12 月までの期間で45 件実施しております。この埋込術件数は西日本では最多規模となります。
報告会では、高尾理事長が挨拶、上利センター長より『倉敷ニューロモデュレーションセンターの活動報告ならびに日本定位・機能神経外科学会施設認定』について、治療前と治療後の患者さんのご様子を動画を使いわかりやすく説明いただきました。
この報告会の様子は、【本日のKSBスーパーJチャンネル18時15分~19時のあいだ】に放送される予定です。是非ご覧ください。
秘書・広報課

新年度を迎えて

カテゴリー: 予防リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

やわらかな春風に心華やぐ季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
予防リハビリも新年度を迎え、スタッフの異動に伴い、新たな想いで日々営業を行っております。今年度は介護報酬の改定もあり、地域包括ケアシステムの推進が一層強化されます。地域包括ケアシステムとは、高齢者の尊厳の保持と自立生活の支援を目的とし、可能な限り住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、地域の包括的な支援・サービス提供体制を構築1)することとされています。

そこで重要となるワードの一つが“自助”です。簡単に言うと、「自分の健康管理を自分で行う」ことであり、地域包括ケアシステムを構築するためには、皆様に“自助”する力を養ってもらう必要があります。その中において、予防リハビリの担う役割は、利用者様一人一人の自助能力を高める事だと考えています。まずは予防リハビリを利用して下さっている方々が、ご自身で健康管理ができるよう、プログラムを通して運動習慣の確立や外出機会の増加などを促しています。

今後も予防リハビリでは地域の健康を支えられるよう、スタッフが一丸となって質の高いサービス提供に努めて参ります。
利用に興味のある方は、ぜひ一度ご連絡下さい!
理学療法士 S

1)厚生労働省ホームページ 地域包括ケアシステム

◎お問い合わせ◎
社会医療法人 全仁会 倉敷平成病院通所リハビリテーション(予防リハビリ)
TEL:070-6690-2763 (相談員:あいやま)
MAIL:genki2reha@heisei.or.jp

 

平成30年度倉敷平成病院リハビリテーション部研修会のご案内『ADL』

この度、九州栄養福祉大学 作業療法学科 教授 渕雅子先生をお招きして、研修会を開催する運びとなりましたのでご案内いたします。
『ADL』をテーマに講義、実技、治療デモンストレーションを予定しています。お忙しい時期ではあると思いますが、奮ってご参加いただきますようお願い致します。

 テーマ:『ADL』

日 時: 6月30日(土) 14時00分~18時00分(受付13時30分~)
7月1日  (日)   9時00分~15時00分(受付8時30分~)
*1日目終了後に懇親会(19時開始)を予定しております

講 師:渕 雅子先生
(九州栄養福祉大学 作業療法学科 教授、 ボバースアプローチ成人片麻痺上級者講習会インストラクター)

場 所:倉敷平成病院  1階 リハビリテーションセンター

参加費: 8000円(両日参加可能な方)
※1日目終了後、倉敷駅周辺で懇親会を予定しています。懇親会参加者は別途5000円前後必要

定 員:40名(先着順)

申込方法:倉敷平成病院のホームページ上にあるリハビリ勉強会申し込みフォーム内の講習会名「ADL」を選択し必要事項を記入の上、お申し込み下さい。

締め切り:平成30年6月17日(日) 必着
※定員になり次第終了致します。
※受講可否はE‐mailにてご返信致しますので、下記アドレスからのメールを受け取れる状態にしておいて下さい。
※当日は実技を予定していますのでジャージ等の実技のできる服装(更衣室あり)をご用意ください。

事務局 : 〒710‐0826 倉敷市老松町4‐3‐38
倉敷平成病院 リハビリテーション部 西悠太
TEL:(086)427‐1111
E‐mail:heiseikousyuukai@yahoo.co.jp

老松・中洲高齢者支援センター「個別相談」のご案内

カテゴリー: 地域包括支援センター | 投稿日: | 投稿者:

町中の桜の花も満開になり、ぽかぽかと暖かい季節になりました。
平成病院の桜並木は早くも葉桜になりつつあります。
訪問で酒津公園の近くを通るたびに春が来たな~とのんびりした気分になれます。

老松・中洲高齢者支援センターは異動・退職で職員が入れ替わり、4月から新たな顔ぶれで新しい季節を迎えます。昨年の春から始まった、喫茶おれんじは4月でちょうど一年になります。

 昨年度に引き続き今年度も、地域の調剤薬局さんにご協力して頂くことになりました。
薬剤師・栄養士・看護師・リハビリ専門職・ケアマネジャー・社会福祉士などの専門職がお薬や介護保険など、日頃皆様が疑問に感じているお悩みをお伺いする個別相談をお受けしています。4月からこの個別相談の事前申し込みを随時受け付けております。ご希望の方は、お気軽に老松・中洲高齢者支援センターまでご連絡ください。

倉敷市老松・中洲高齢者支援センター T

通所リハビリの共同作品「津山の鶴山公園の桜」(平成30年4月)を飾りました

カテゴリー: 通所リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

新年度スタートですね。今月も外来に通所リハビリの作品を飾らせていただいています。今回は桜が満開の津山の鶴山公園をイメージして創作しました。
桜の部分は、ちぎった折り紙を片麻痺の方に貼っていただきました。
糊を付けて貼るだけですが、なかなか難しく、色のバランス等を考えながら、一生懸命貼ってくださいました。

お城の部分は、パーツの切り抜きは職員がいたしましたが、貼り付けるのは大変なので、職員が片方を持ち、共同で作業いたしました。
実際の桜は、桜吹雪となりつつありますが、今月いっぱい、外来にて満開の桜の作品をお楽しみください。

通所リハ 介護福祉士 K

4月2日放送のKCTワイドに「ごうぎん一粒の麦の会」より倉敷平成病院に車いす寄贈が紹介されました

カテゴリー: 秘書・広報課, メディア情報 | 投稿日: | 投稿者:

このたび、3月29日に開催された「ごうぎん一粒の麦の会」より倉敷平成病院への車いす贈呈式の様子が、4月2日放送のKCTワイドにて紹介されました。
寄贈いただきた車いすは倉敷平成病院2階病棟での活用決まりました。ごうぎん一粒の麦の会の皆さまありがとうございました。
KCTワイドのホームページはこちらです。

秘書広報課

春到来

カテゴリー: 歯科 | 投稿日: | 投稿者:

桜が満開に咲きほこり、暖かな日差しが心地よい季節となりました。
我が家の牡丹の蕾も日に日に大きくなり、花が咲くのを待ち遠しく感じます。

新年度の始まりで、なんだか心も弾みます。

しかし、この時期は花粉症に悩まされている方も多いのではないでしょうか?
花粉症は、鼻水、鼻詰まり、くしゃみ、目のかゆみなど様々な症状がありますが、お口の中にも影響が出ることがあるのでご注意下さい。
花粉症で鼻が詰まって口呼吸になったり、薬の副作用でお口が乾燥することがあります。
そうすると、口臭の原因や、自浄作用が低下してむし歯や歯周炎が進行しやくなります。

こまめな水分補給や、保湿効果のある洗口液でのうがい、念入りにブラッシングを行うなど、いつも以上に意識してお口のケアを行うことお勧めします。

歯科では、お口のお掃除も行っておりますので、ご相談下さい。

 

歯科衛生士 まろ

平成30年度全仁会グループ 辞令交付式が執り行われました

カテゴリー: 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

本日、平成30年4月2日(月)、桜が満開に咲き誇る中、辞令交付式が執り行われ、全仁会に57名(医師3名・看護師24名他)が新しく職員に加わりました。合わせて異動・昇格者の辞令交付も行われました。
高尾理事長からは歓迎のお言葉がありました。新入医師を代表して、神経放射線センター長兼臨床教育研究長として着任された小川敏英先生(前鳥取大学放射科教授)より「医師として自分自身または自分の家族が患者となった際の医療を実施してこそ患者さんとの信頼関係を築くことができると考えています。医療の中心は患者さんです。そして、その周りには医師だけでなくすべての職種の力を集結して関わらなければ患者さんに貢献をできる。この総合力を結集していきたい」とご挨拶がありました。
新入職員は約1週間のオリエンテーションや研修を経て、各部門への配属となります。
今年度は全仁会創立30周年記念の一年となります。手を取り合い、職員一同患者さんに尽くしてまいりましょう。

秘書・広報課

倉敷老健でボランティアとして喫茶を行って下さっていた皆さん長い間ありがとうございました

カテゴリー: 倉敷老健 | 投稿日: | 投稿者:

倉敷老健では開設当初からボランティアの方々が活動していました。中でもボランティア喫茶の方々は、25年間ずっと足を運んで下さり、入所の方においしい抹茶やコーヒーを入れて下さっていました。しかしながら、徐々に入所の方の高齢化や飲み込みの問題から利用される方も少なくなり、平成30年3月をもちまして喫茶が終了となりました。
長い間お世話になりました。職員一同感謝を込めて、ボランティアの方々に感謝状と花束を贈りました。本当にありがとうございました。ボランティアが終了しても、今後とも倉敷老健を今まで同様温かく支援して下さいますようどうかお願いいたします。

 

倉敷老健  K

倉敷ニューロモデュレーションセンターにおける臨床工学技士のかかわり

倉敷ニューロモデュレーションセンターが開設されて本日で1年となりました。あっという間に過ぎた印象です。
臨床工学技士と聞いて知っている方はどのくらいいらっしゃるのでしょうか。臨床工学技士は1987年に誕生した比較的新しい国家資格です。現在の医療に不可欠な医療機器のスペシャリストです。ニューロモデュレーションでは多くの医療機器を使用します。それは病院で使用する機器もありますが、患者さんにお渡しする機器もあります。機械のことは難しくて分からないと不安になる方も多くいます。臨床工学技士は患者さんやご家族に機器の使用方法について丁寧に何度も説明を行います。入院中や外来、緊急のときは電話でも使用方法について説明を実施しています。

臨床工学技士は脳深部刺激療法(DBS)や脊髄刺激療法(SCS)において密接に関係しています。手術室では神経活動測定する機器操作や刺激電池の登録作業を行っています。病棟や外来ではSCSの痛み調整を医師の指示のもとで実施しています。患者さんのそばにほぼ毎日、何度も出向いて痛みがよくなるよう刺激調整を行っています。痛みが強く、苦悶して動けない患者さんにSCSを実施し刺激を開始すると、痛みが緩和され、表情もよく、起き上がってリハビリを一生懸命すると表情が良くなっていきます。退院時に「ありがとう」と話してくれるととてもうれしくなります。

この1年はセンター開設、新しい刺激システムへの対応、学会や講演など忙しい日々を過ごしていました。しかし患者さんの多くがニューロモデュレーションに期待していることを感じる1年でもありました。これからニューロモデュレーションを多くの方に知っていただくような活動をしていきたいと思います。臨床工学技士はその他にも医療機器の管理から操作まで幅広い業務を行っています。興味のある方はぜひインターネットで検索してください。

倉敷ニューロモデュレーションセンター ME