月別アーカイブ: 2022年12月

年末年始 外来休診について

カテゴリー: お知らせ, 事務部 | 投稿日: | 投稿者:

本年も残すところあとわずかとなりました。
外来診療は本日までとなります。

※12月30日(金)~1月3日(火)まで外来診療は休診となります。

※当院は、救急指定病院です。緊急時は24時間受付けます。
緊急対応をしている場合もございますので救急外来は待ち時間が長くなる場合もあります。
事前にお電話での受診確認をおすすめしております。

また、感染対策として、入院患者さんへの面会は禁止しております。

ご理解とご協力を賜りますよう、お願いを申し上げます。

令和5年は1月4日(水)より通常通り外来診療を行います。

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

秘書・広報課 Y

今年もお世話になりました。

カテゴリー: デイサービスドリーム | 投稿日: | 投稿者:

みなさんこんにちは。今年ももう終わりですね。いかがお過ごしでしょうか?

デイサービスドリームではお正月に向けてポチ袋を作りました。ポチ袋づくりはここ数年デイサービスの恒例行事となっています。ポチ袋は4種類作り、1つは来年の干支にちなんだうさぎのポチ袋を作りました。色々な色や柄の世界で1つのポチ袋が完成しました。

出来上がったポチ袋を見せ合いながら「これは孫にあげるんよ」「私はこれに入れてもらうんじゃ」などと言って大笑いをしました。

毎日、笑いいっぱいのデイサービスドリームですが、令和4年12月末日をもって、休止する事となりました。また、いつの日か、笑顔で集える日を楽しみにしております。

今までご利用くださった皆様、ボランティアに来てくださった皆様、様々な所でお力添えくださった皆様、本当にありがとうございました。

「笑う門には福来たる」来年も皆様にとって、素晴らしい1年となります様、お祈り申し上げます。

デイサービスドリーム 職員一同

年末調整について

カテゴリー: 事務部 | 投稿日: | 投稿者:

クリスマスも終わり世間は一気にお正月モードとなりましたが、皆さんは12月と言えば何を思い浮かべますでしょうか?
私の働く部署では年末調整という業務があります。毎年12月がくると一年を締めくくる重要な業務であると同時に一年で最も慌ただしい時期に身構えします。

さて、皆さんは年末調整についてどこまでご存知でしょうか?
何となく毎年この時期にする・給料に関わる・払いすぎた税金が返ってくる等、詳しくは知らないけど大体このようなイメージを持たれていると思います。

ここで年末調整について説明しておくと、年末調整とは給与から天引きした所得税と本来支払うべき所得税の金額を調整し確定させる業務のことです。
私が毎年の業務で感じる多くの人が見落としがちな項目は、金額の間違いと扶養関連です。年末調整の書類には何箇所か「所得」の記入が必要ですがほとんどの方にとって「所得」の計算方法など教えてもらったことはなく「所得」と「収入」の違いについて分からず間違ったままの金額を記入している人が多い印象です。
 扶養については扶養親族となる方の記入が漏れている、扶養から外さないといけないけどそのままにしているなど一年間どうしたら良いのかよく分からないままにしてきた方がこの12月の年末調整で改めて再確認し処理をしています。

年末調整は一年に一度の業務であり、人によって必要な書類が変わるために複雑で時間のかかる業務になりがちです。私たちも二重三重でチェックを行って出来るだけ漏れがないように心掛けている為に中々スムーズに進まないこともあります。分からないケースがあれば部署内で相談したり、税理士さんに確認したりと毎年学ぶことがありまだまだ奥が深い、そんな年末調整。

来年に向けて今から自身の保険や扶養親族の確認など事前に見直しておくと良いかもしれません。

人事課 MN

命の門

カテゴリー: ヘイセイ鍼灸治療院 | 投稿日: | 投稿者:

今年も残りあとわずかになりました、寒い日も続きますが皆さまお元気でしょうか。

なかなか寒さが厳しいので、元気が出てこないという方もいるかもしれませんね。

そんな時には、背中にある「命門(めいもん)」というツボが効果的です。さて、このツボですが腰の辺りにあり、左右両側にある腎臓のツボ(腎兪)の真ん中に位置しています。(図)

命の門と名前の通り、生命エネルギーのまさに出入口となっていますので、例えば、今の季節に寒くて元気が出ない、身体が冷えるなどの症状に効果を期待してこのツボを使えます。

更に、ツボの位置が両腎臓のツボ(腎兪)の真ん中なので、東洋医学でいう「腎」と密接な関係があります。

腎気が弱ると腰、膝痛みが出やすくなる傾向にあります。冬の時期は腎と関りが大きいので、寒くなると足腰が悪くなる、といった症状が出やすくなるのはこのためです。

そこが弱った際によく使うのが命門というツボです。お灸をして温めてあげるのも効果的ですね。
最後に、命門というツボの名前がすごく効きそうでよね。、実際患者さんからの反応も良いツボなので毎日患者さんに使ってます!!
ツボの名前や由来も不思議で面白い、鍼灸の施術に興味がある方は今回紹介した「命門」の前に鍼灸の「門」をひらいてみませんか?

ヘイセイ鍼灸治療院 shima

グループホームのぞみ~気分スッキリ!ヘアーカット~

こんにちは
グループホームのぞみです。
早いもので本年も残すところわずかとなりました。

グループホームのぞみでは、月に2回 出張ヘアカットをお願いしています。
コロナ禍の中、外出してのヘアカットを我慢していただいているため
久しぶりにカットができることにとても喜ばれていました。

「今日はカットの日ですよ~」とお伝えすると
「次は私かな?」
「どのくらい切ろうかねぇ」
笑顔で弾んだ会話がたくさん聞こえました。

高齢者になると身の回りのことがおろそかになり、
美容に対する意識も低下してしまう傾向にあります。
しかし、高齢者が美容を楽しめるようになると
QOLが上がり、気持ちが明るくなるなど、精神面の良い影響も期待できます。
まさに、良い影響が表れたように感じた日でした。

来年もより一層、皆様が明るく笑顔溢れる毎日が送れますように
スタッフ一同願っております。

最後に皆様が穏やかな新年を迎えられますようにお祈り申し上げます。
グループホームのぞみ  M子

 

 

相談しながら日々精進

カテゴリー: リハビリテーション部 | 投稿日: | 投稿者:

初めまして新人理学療法士のNです。

今日はクリスマスイブです!今年は土曜日がクリスマスイブで日曜日がクリスマスですね。コロナウイルスの感染が拡大している現在は思いっきり楽しむことができず残念です。今年もお家で過ごされる方が多いのでしょうか?

昨年の今頃は卒業試験勉強に追われていたころです。コロナウイルスの影響で学校に通えず、家に籠もってひたすら勉強をしていました。家で一人だとやる気が出ないので、毎日友達と電話をしながら問題を出し合っていました。
無事みんなで国家試験に合格し、当時切磋琢磨した友達が今はそれぞれの病院で理学療法士として頑張っている話を聞くと私ももっと努力をしなければと刺激をもらえます。

あっという間に入職して8ヶ月が経ちました。業務にも少しずつ慣れてきて、最近ではスポーツリハビリテーションに関わるようになりました。
私はスポーツを経験しているのでスポーツリハビリテーションに関わることができてやりがいを感じています。その反面、スポーツ障害特有の難しさを感じています。
週に数回の治療で成果を出すことや家での自主練習をどのように継続してもらうかなどの難しさがあり、悩むことも多いです。
皆さんは悩みがあるときにどうしていますか?人に相談する人もいれば、一人で抱え込んでしまう人もいると思います。私は仕事で悩んでいることは相談するようにしています。自分はもちろん、患者さんのためになるからです。悩みがある方は抱え込まず、話しやすい人へ相談してみてください。心が軽くなると思います。

今年も残すこと7日です。1年の良い締めくくりが出来るように頑張っていきましょう。

理学療法士 N

訪問入浴だより~入浴車編~

12月は何かと慌ただしくなり、体調も崩しやすくなる時期ですね。
今年はホワイトクリスマスになるのでは?と思わせるくらい、寒さも厳しくなってきました。

訪問入浴では入浴車2台が新しくなり、1年が経とうとしています。
乗り心地は抜群で、上り坂でも元気一杯に安定した走りをしています。

この新しい入浴車には秘密兵器が付いているんです・・・。それはお湯の温度調節をするリモコンです。
今までは入浴車まで戻って温度を変更していた為、入浴中に部屋のドアを開け外に出る必要がありました。配慮はしつつ退室しますが、この時期の冷気は只物じゃありません。ドアの開け閉めは素早く確実に・・・これがモットーでした。
リモコンの素晴らしさは、入浴中は外に出る必要がないこと!!

冷気対策としていろいろ工夫をしながら、温かいお湯に浸かるのが楽しみ!!と待ってくださっているご利用の方に今日もまた「ヘイセイの湯」をお届けします。

                              訪問入浴 Yちゃん

クリスマス気分

カテゴリー: グランドガーデン南町 | 投稿日: | 投稿者:

気温も低下し本格的な冬がやって来ました。寒いのはあまり好きではありませんが、巡り行く四季がある日本では冬も楽しまないといけませんね。
12月の楽しみと言えばクリスマスということになるでしょうか。自身が子供の時や息子が小さい時はいろいろプレゼントを考えたり、ケーキを買ったり、作ったりなど楽しみにしていましたが、歳を重ねるとイルミネーションや飾り付けなど見ると「そういう時期がきたなあ」「年の瀬だなあ」など時期を感じるものに変ったような気がします。少しでもクリスマス気分を味わっていただけたらと業者さんから沢山のポインセチアをいただきました。施設内のみなさんが目につきそうな場所に飾らせていただきました。ポインセチアの赤は映える色だと思います。入居者も「きれいね」「クリスマスらしい」など喜ばれます。新型コロナウイルス感染症第8波の拡大の中、少しでもクリスマス気分を味わっていただければと思います。
この場を借りて感謝と御礼申し上げます。

グランドガーデン南町 M

デイサービスドリーム 休止のお知らせ

平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。

さて、平成22年より12年にわたり ケアハウス併設のデイサービスとして運営してまいりました通所介護事業「デイサービスドリーム」をこの度、令和4年12月31日をもちまして一時休止させていただくこととなりました。

今までご入居の皆様はじめ、地域の皆様をご支援するため運営してまいりましたが、介護保険法改正の影響や新型コロナウイルス感染症による制限など、デイサービスドリームとして安定的にサービスを継続していくことが困難となり、今後の社会情勢を踏まえての事業休止となりました。
これまでご支援いただいてまいりました皆様にこの場を借りて厚く御礼申し上げます。

また、ご利用頂いておりました皆様や関係事業者様におかれましては、大変ご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。苦渋の選択となりましたことについて、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

なお、ケアハウス ドリームガーデン倉敷としましては、高齢者の住まいとしては勿論、併設の訪問介護事業を継続し、地域社会へ貢献してまいる所存であります。

 

令和4年12月

ケアハウス ドリームガーデン倉敷 施設長 猪原 徹

今年1年を振り返って

先日岡山県でも初雪が観測され厳しい寒さが連日続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私の住んでいる地域では、朝晩は氷点下を記録することも多くなり、体調管理・体温調節には十分に気をつけなければと身を引き締めております。12月も下旬に差し掛かり、いよいよ今年も終わりに近づいて参りましたね。
私事ではございますが、今年4月より全仁会へ入職し、MSW(医療ソーシャルワーカー)として働き始め、半年が経ちました。今年は社会福祉士の国家試験の受験があったり、新社会人になった年であったりと、私にとっては“激動の1年”となりました。私がMSWを目指したきっかけは、学生時代の授業にて病院で働く社会福祉士がいると知ったことでした。それから私もMSWとして患者さんの力になりたいと思うようになりました。当院へ入職して、私は「患者さんやご家族の気持ちに目を向け、寄り添うことのできるMSWになる」という目標をたてました。

4月より、MSWの業務はどのようなものなのかを上司の方々の後ろについて学んでいましたが、最近では患者さんやご家族と面接をしたり、ケアマネさんや施設の相談員さんなどと情報を共有したりと、徐々に私も入退院支援に関わらせていただいております。業務量も入職したときよりも増え、あっという間に1日が終わってしまうことも多いですが、4月に設定した自分の目標の大切さを自分自身の体験で実感する出来事がありました。

それは、家族が入院したことにより私自身が「患者さんの家族」の立場になったことでした。未だ猛威を振るう新型コロナウイルス感染症の影響で面会はできず、「状態はどうなのだろうか」「今後はどうなっていくのだろうか」と、大きな不安を感じました。そんな時に、自分はMSWとして患者さんやご家族の気持ちに向き合えていたのだろうかと4月にたてた目標に立ち返りました。当院でも面会制限は続いており当たり前のこととなっていますが、急に入院を余儀なくされ家族に会えなくなった患者さん、ご家族の気持ちを考えるともっと自分のたてた目標を大切にしていかなければならないと実感いたしました。

来年度は2年目を迎えますが、何年経っても入職時に立てた目標を忘れずに日々精進していきたいと思います。

地域医療連携センター M

粒江ふれあいフェアに参加して

カテゴリー: ケアハウス | 投稿日: | 投稿者:

毎年、粒江小学校で開催されている地域の行事「粒江ふれあいフェア」もコロナ禍で2年間中止となっていましたが、今年は感染対策を実施しての開催で12月18日(日)となり、ケアハウスとしてもブース出展で参加しました。


「粒江ふれあいフェア」では、杵でのつきたてのお餅、そのお餅を使ったぜんざい、フランクフルトやイカ焼き、地元で採れた野菜やみかん、カレーやうどんの販売、また、お菓子釣りやしめ縄作り、健康チェックやプラ板作り、ステージでは倉敷南高校による吹奏楽の演奏等々、盛りだくさんの内容で、地元では冬の一大行事となっています。

このような賑わいのなか、ケアハウスでは体力測定のコーナー、ご入居の皆様と職員とで制作した小物・雑貨の販売コーナーを設けて対応致しました。

可愛いプラバン、ビーズ小物が目当ての小学生、便利な袋、バッグを購入されるご高齢の方々や、ご自身の握力を気にする男子学生、体力を気にされているご高齢の方々等々・・・、対応しているとあっという間で時間は過ぎました。
ご高齢の方についてはケアハウス、リハピース等のパンフレットもお渡しして、ちょっとしたアピールもさせて頂きました。

コロナ感染症の状況にもよりますが、地元でのイベントなどがあれば今後も参加して、地域の中のケアハウスとして皆様に認めて頂けるよう、努めていきたいと思います。

ケアハウスドリームガーデン倉敷 I

【第57回のぞみの会YouTube動画 第8弾を配信開始】

カテゴリー: のぞみの会 | 投稿日: | 投稿者:

第57回のぞみの会、『こんな時こそ、救急から在宅まで一貫した医療・介護を~共に歩む全仁会~』ついに最終回の配信開始となりました。
耳鼻咽喉科医長 増田勝巳先生による勉強会「耳鼻科で診るめまい」と

高尾芳樹院長の閉会挨拶を公開しています。

是非ご覧ください。

約2か月にわたって公開してまいりました、「第57回のぞみの会」も今回が最後の動画となりました。
これから年末に向け、寒さ厳しくなるようです。元気を出して、日々をお過ごしいただければと思います。
そして、私たちのこの取り組みが皆様の一助になれば幸いです。

来年こそは、対面でみなさまに「のぞみの会」をお届けできればと思っております。

のぞみの会事務局

歯科用金属のMRI検査の注意点

カテゴリー: 平成脳ドックセンター | 投稿日: | 投稿者:

先日オーストラリアから一時帰国された方が、脳ドックの受診を希望されました。
問診票には体内に金属はなしと、記入されていましたが・・・

看護師の問診時、オーストラリアの歯科で矯正のワイヤーを付けていたことがわかりました。
まずどの撮影部位でも体内金属があれば、それを処置した医療機関で「金属の材質」と「MRI検査が可能かどうか」
確認して頂くことになっています。
その方は未確認だったため、オーストラリアの歯科に他の家族が問い合わせすることになりました。
回答があり矯正ワイヤーの材質が「ステンレススチール」と判明し、残念ながらMRI撮影はできませんでした。

基本は、歯科用金属が入っていてもMRI検査は可能です。
口から近い頭部の撮影以外なら出来上がる画像に問題はありません。
頭部の画像でも、インプラントや保険の詰め物ではほぼ安全に撮影できます。

 

 

ではなぜ矯正ワイヤーが「ステンレススチール」だと撮影できないのでしょうか?
MRI撮影で注意しないといけない金属は「磁性のある金属」(鉄・コバルト・ニッケル)です。
虫歯の治療やインプラントでよく使う金属は、金・銀・パラジウム・白金・チタンなど磁性がない金属になるので問題はありません。
しかしながら、入れ歯や磁石の利用した入れ歯・矯正のワイヤーはコバルトやニッケル・ステンレスを使用しているため注意が必要です。
MRの画像が歪み正確な画像診断ができなくなったり、金属が外れるおそれがあるからです。
歯科治療時や体内に金属を入れる手術をされる場合は、必ず「金属の材質」を確認して頂ければと思います。

今年もコロナ感染に翻弄された一年にはなりましたが、来年は今より少しずつ日常が取り戻せたらと思います。
皆様にとっても来年が今年以上に健康で良い年でありますように。

平成脳ドックセンター 事務 Y・K

マスクと肌荒れ

カテゴリー: 放射線部 | 投稿日: | 投稿者:

今年も残り2週間ほどになりました。寒さも厳しくなって温かい物が恋しくなります。みなさん体調崩されてないですか?

コロナ禍になり、マスクをつける日々が続いていて、冬になり乾燥したり肌荒れしやすくなったと感じます。
今更な話ですが、マスクで肌荒れしてしまう原因と対策を調べてみました。

原因は摩擦と乾燥
・マスクの内側の水分が蒸発する時に肌の表面の水分まで一緒に奪い取ってしまい、マスクの隙間やマスクを外した時に肌内部の水分が蒸発して乾燥が進む。
・マスクの着脱やズレを直したり、口を動かして話したりする事で摩擦をおこしていて、この刺激から肌を守れなくなって水分が抜けて乾燥が進む。

●対策
①肌に優しくて通気性のよい素材のマスクを選ぶ。
マスク内の温度と湿度がコントロール出来る物が良さそうです。
不織布マスクの内側にガーゼなどを挟んで湿ってきたら取り替えたり、マスク内の汗をこまめに拭き取るのも良いそうですよ。この時軽く押さえるようにすると摩擦が減らせますね。

②顔に合ったマスクを選ぶ。
~自分の顔に合うマスクサイズの測り方~
親指と人差し指でL字形を作り、耳の付け根の1番高い部分に親指の先、鼻の付け根から1㎝下に人差し指の先をあてます。親指と人差し指の先を結んだ直線距離が顔に合うサイズの目安になるそうです。
【おすすめサイズ】
*9~11㎝…子供用サイズ
*10.5~12.5㎝…小さめサイズ
*12~14.5㎝…ふつうサイズ
*14㎝以上…大きめサイズ

③紫外線から肌を守るために日焼け止めを念入りに塗るようにして、マスクを外したらクレンジングと洗顔で肌をきれいにしてあげる。
顔の側面はマスクの端や耳かけのゴム紐が当たって日焼け止めが落ちやすくなるので、念入りに塗ると良い。
洗顔するときは熱いお湯を使うと肌に必要な皮脂も洗い流してしまうので、36度~38度程度のぬるま湯で洗う。

④洗顔後はすぐに化粧水などで潤いを補給し、乳液やクリームなどの油分を含む物を重ね塗りして肌に閉じ込める。

今更な話ですが、まだまだマスクをつける日々が続きそうです。この冬はインフルエンザの患者さんも少なからずいますので、感染対策をして厳しい冬を乗り越えましょう。

放射線部  tomo

ピースガーデン特養 クリスマス会

カテゴリー: ピースガーデン倉敷 | 投稿日: | 投稿者:

12月15日(木)特養内でクリスマス会を行いました。

感染対策のため、ご入居の方たちに集まってもらうことが出来ないため、サンタクロースに扮した職員がご入居の方一人一人にささやかなプレゼントを渡し一緒に写真を撮りました。

サンタクロースの姿に一瞬驚かれる方もいましたが、プレゼントを渡し写真を撮るときには、皆さん満面の笑みとなっておられ、クリスマスの雰囲気を楽しんでおられました。

 ピースガーデン特養 介護福祉士 T

※写真は許可を得て掲載しております。

定期検診のABC分析で・・・

カテゴリー: 薬剤部 | 投稿日: | 投稿者:

いよいよ冬将軍到来の季節となりました。
寒い季節にぴったりな温かい“お鍋”
水炊き、すき焼き、もつ鍋、おでん、などなど
お鍋はシメまで楽しめて、ついつい食べすぎてしまうと
胃がもたれてしまいがちですよね。食べ過ぎには注意が必要です。

さて私事ですが、以前から胃の不調が続き前回の定期検診でABC分析を追加してみました。
結果は陽性でピロリ菌感染、その後の内視鏡検査では胃炎と診断されました。
ピロリ菌の感染経路は、口を介した感染や幼少期の生水摂取が大部分と考えられているそうです。ピロリ菌に感染してしまうと慢性胃炎や十二指腸潰瘍の原因となり胃がんとも
深く関わってしまう恐れがあるという事でピロリ菌の除菌療法を行いました。
除菌の方法ですが、初回の除菌治療を「1次除菌療法」といい初回が不成立の場合「2次除菌療法」を行います。まずは「1次除菌療法」です。
使用する薬剤は・タケキャブ・アモキシシリン・クラリスが朝夕セットで7日間継続内服をします。内服終了2ヶ月前後で「尿素呼気試験法」という呼気採取の検査を行い
いよいよ結果です。
除菌に成功しました!!
除菌成功後は、慢性的な胃痛が改善されお腹がスッキリしました。
とはいえ、胃炎の経過観察は重要なので今後は、1年に1回の内視鏡で定期検診を行う予定です。

クリスマスにお正月、美味しいご馳走が食卓を彩りますが食べ過ぎ・飲み過ぎには十分に気を付けて健康に新年を迎えたいですね。

薬剤部 w

「ついでの運動」からはじめてみませんか?

カテゴリー: 訪問看護ステーション | 投稿日: | 投稿者:

12月に入り、気温もぐっと下がり一気に寒くなりましたね。
私たちは日頃ご利用者様たちに自主トレーニングやストレッチなど運動の大切さを伝えていますが、暑い夏や寒い冬は、なかなか運動する気持ちになれない方もいらっしゃるのではないでしょうか。寒い日には、「こたつから出られない」「布団にくるまっている」という話をよく聞きますが、かくいう私もその一人です…。皆様に提案するだけでなくまずは自分から!と意気込み、夏の終わりごろから毎日トレをしていましたが、この寒さに負けて一時中断しています…。
寒さからあまり動く気になれず、運動が後回しになりがちな人もいらっしゃるかと思いますが、そんな方に私が提案しているのは「ついでの運動」です。「トイレに行ったついでに廊下でスクワット10回」や「新聞を取りに行くついでに遠回りをして部屋まで帰る」など、絶対に必要な作業のついでに、簡単な運動を行ってもらっています。○分以上歩くのが効果的、などあると思いますが、まず何より大切なのは「運動する習慣をつける」という事です。高い目標を立てて続かないよりは、簡単な運動でも積み重ねていく方が効果が得られるかもしれません。まずは5回から、何かのついでに、で少しずつ運動習慣をつけられれば、自然と回数や内容は増えていくかと思います。「ついでの運動」からはじめて、今年の寒い冬を乗り越えていきましょう!(私も運動、再開します‥‥!一緒に頑張りましょう!)

訪問リハビリ 作業療法士 H

【第57回のぞみの会YouTube動画 第7弾「オーラルフレイルを知ろう かむかむクイズ」を配信開始】

カテゴリー: のぞみの会 | 投稿日: | 投稿者:

本日12月13日(火)午前9時から第57回のぞみの会YouTube動画『オーラルフレイルを知ろう かむかむクイズ』が配信開始となりました。

オーラルフレイルという言葉をご存じでしょうか?詳しくは以前 歯科の担当者がブログでご説明しています。こちら

オーラルフレイルの症状には、
・固いものが噛めない
・食べこぼすことが多くなる
・よくむせる
・滑舌が悪い
・口の中が乾燥する などの症状がみられるとのことです。

「オーラルフレイル」を予防するには歯と口の健康を保つこと、つまり噛むことが重要です。噛むとどんないいことがあるのか、ぜっとくんと一緒に楽しくクイズで学びましょう。しっかり噛んで健康によいレシピを紹介しています。是非ご覧ください。

次回はいよいよシリーズ最後となります。12/20(火)
勉強会「耳鼻科で診るめまい」 倉敷平成病院 耳鼻咽喉科医長 増田勝巳 先生
「閉会のご挨拶」倉敷平成病院 院長 高尾芳樹先生を更新予定です。

のぞみの会冊子の情報はこちら

#倉敷平成病院 #オーラルフレイル  #かむかむクイズ #予防  #健康寿命を延ばそう  #歯科 #栄養科  #のぞみの会 #動画

第57回のぞみの会実行委員会

ケアショートのクリスマス飾り

今週よりまた強い寒気が入ってきて、最低気温が0度を下回る日も出て、いっそう寒さが身に染みる季節になってまいりました。

さて、12月ということで皆さんは何を思い浮かべますか?
やはり『クリスマス』ではないでしょうか?

ケアセンターショートステイでは、クリスマスの飾り・壁紙作りに取り組みました。
クリスマスの飾りは、安全を考慮した上で、印刷された飾りの紙をご利用の方とハサミで切り抜いたり、切られた紙を貼り付けるの手伝っていただきました。

作業が終わると、「久々に手先を隅々まで使って、疲れたわー」と満足げな様子でした。
また、飾りを見て「綺麗じゃなー!大変じゃったろう?」とスタッフを労う声もいただきました。

 

ケアセンターショートステイ 介護福祉士 T

【第57回のぞみの会  明日は第7弾公開】

カテゴリー: のぞみの会 | 投稿日: | 投稿者:

明日12月 13日は「第57回のぞみの会」動画第7弾の公開日です。『オーラルフレイルを知ろう かむかむクイズ』と題した動画をご紹介します。毎日しっかり噛めていますか?「オーラルフレイル」を予防するには歯と口の健康を保つこと、つまり噛むことが重要です。噛むとどんないいことがあるのか、ぜっとくんと一緒に楽しくクイズで学びましょう。
栄養科と歯科とのコラボでこの企画を勧めました。しっかり噛むためのオススメレシピも紹介しています。お楽しみに!

第57回のぞみの会実行委員

#倉敷平成病院 #倉敷 #病院 #のぞみの会 #オーラルフレイル #栄養科 #歯科 #救急から在宅まで

「冬でもしっかり水分を!」

カテゴリー: 臨床検査部 | 投稿日: | 投稿者:

12月に入り2022年もあとわずかとなりました。寒さが厳しくなり始めていますが、いかがお過ごしでしょうか。

皆さん、冬でもしっかり水分を摂取できていますか。蒸し暑い夏に比べ喉の渇きを感じにくく水分を積極的にとらない人も多いかと思います。ですが、乾燥する冬は体の水分が蒸発しやすいため脱水状態に陥りやすいのです。

成人の場合は体重の約60%、65歳以上の高齢者の場合は約50%を水分が占めています。尿や汗で体の外へ排出される水分と飲食によって体内へ入る水分のバランスがとれることで一定に保たれています。

水分を積極的にとらないことで知らず知らずのうちにバランスが崩れ自覚のないまま脱水状態へと移行してしまいます。

口の中が粘つく、つばが少ないなどの症状はもうすでに脱水の状態に陥っています。その状態を放置いると脱水症になり、頭痛・筋肉痛・胃もたれなどの症状が出てきます。

そして体内の水分が少なくなると血液が濃くなり血栓ができやすくなります。血栓ができると、脳梗塞、心筋梗塞などのリスクが高まります。入浴後や飲酒後、起床時は特に脱水が起こりやすいので要注意です。

防ぐためには、こまめな水分補給はもちろん加湿器の使用や洗濯物や濡らしたタオルを室内に干すなど、冬の乾燥対策も脱水を防ぐために効果的です。
こまめに水分、乾燥対策もして元気に過ごしましょう。

あなたのかかりつけ健康サイト サワイ健康推進課「冬こそ注意しよう! その不調、かくれ脱水かも!? 」 から引用

 臨床検査部 Y.F

第14回くらしきみなみ文化祭 参加報告

カテゴリー: 事務部, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

10月30日(日)倉敷南小学校体育館で開催された「第14回くらしきみなみ文化祭」に参加させていただきました。ここ2年ほどはコロナで中止や屋外での開催でしたが、今回は3年ぶりに体育館で開催することができました。以前は、当院からリハビリスタッフ、事務等のスタッフで参加していましたが、感染対策の為、3年ぶりに事務1名のみ参加しました。
会場は、防災グッズや、地域の皆さんが制作された作品展示、むかし遊び体験コーナーがあり、子供から大人まで楽しめる内容でした。

今回は、全仁会グループ各施設のパンフレットの配布と、先日発行された「第57回のぞみの会」の冊子より、急な体調不良等で救急車を呼んだ際にどう対応するか、救急車を呼んだ後にどうしたらよいか、当院の救急外来受診の流れ、また、全仁会グループの4つの相談窓口(地域医療連携センター、認知症疾患医療センター、居宅介護支援事業所〈倉敷在宅総合ケアセンター・南町ケアプラン室〉・倉敷市老松・中洲高齢支援センター〈倉敷市委託事業〉)をパネルでご紹介しました。たくさんの方にパネルの前で足を止めて見ていただきました。

感染対策の為、開催時間を2時間と規模を縮小しての開催でしたが、地域の方とふれあうことができた貴重な時間でした。

 

秘書・広報課 Y

 

※過去の様子はこちら
第12回くらしきみなみ文化祭

第11回くらしきみなみ文化祭

第10回くらしきみなみ文化祭

 

                           

第二の骨格“筋膜”

皆様、こんにちは。紅葉の葉も散り始め、ようやく冬本番を迎えようとしていますが、いかがお過ごしでしょうか。

私は、予防リハビリに所属している理学療法士です。今回のブログでは、タイトルにもあるように「筋膜」について紹介をさせていただきたいと思います。

ところで、皆様は筋膜という言葉を耳にしたことがあるでしょうか。
筋膜とは筋肉と皮膚の間にある結合組織のことで、身体全身に張り巡らされています。筋肉だけではなく、血管、神経から、心臓、内臓、脳などの臓器を、身体の形状を保つように覆っていることから、第二の骨格ともいわれています。
私たち人が日常生活で様々な姿勢を取る際に、外からの刺激を感覚として脳に送り、筋肉が伸ばされたり引っ張られたりする張力を全身に伝達しながら姿勢の保持をしてくれます。

なぜ筋膜が、このように私たちが普段とる様々な姿勢に柔軟に対応することができるかというと、筋膜は主にコラーゲンやエラスチンといわれる水分を多く含んだ物質で構成されている非常に流動的な組織のため、体が動いたときに組織と組織の間を滑走(滑るように動くこと)できるからです。

また、筋膜には形状記憶という性質があって、滑走してから元あった場所に戻ってくることができます。そのおかげで、ストレッチなどで筋肉を伸ばしても元の形に戻ることが可能です。

少し難しい話となりましたが、簡単に言うと筋膜は身体全身を覆う潤滑剤のようなもので、人の姿勢保持に深く関わっています。

そんな筋膜ですが、長時間悪い姿勢をとっていたりすると機能異常が起こると言われています。
例えば、デスクワークで猫背の姿勢を取ったまま長時間座っていたり、肩肘をついてどちらか一方に偏った姿勢で作業を続けると、姿勢のバランスをとっていた筋膜も引き伸ばされ、次第に水分量が少なくなり、滑りが悪いドロドロな状態になります。この状態では自力で元の形に戻るのは難しく、結果的に柔軟性の低下や、筋肉の出力低下、痛みの発症(肩こりや腰痛)を招いてしまいます。

そういった症状に対して有効な治療法の一つに筋膜リリースというものがあります。
これは、凝り固まった箇所に圧を加えることで、一度ギュッと絞ったスポンジを水に浸すと吸い上げるように、水分の失われた組織に潤いを戻す作業のことです。再び潤いが取り戻されると、筋膜の滑走性が改善し、結果的に身体の動きが良くなります。

筋膜リリースの方法は多種多様ですが、予防リハビリではご自宅でも自主トレーニングとして可能な運動指導を目標に、テニスボールやゴルフボールを使った足底(足の裏)筋膜リリースを取り入れています。方法としては、ボールを足の裏で踏み、3分間、自分の体重を使いながらゆっくりとボールを転がすように圧をかけていきます。
実際に筋膜リリースを実施していただいたご利用の方からは、「変化を自分の中でも感じられるくらい痛みが減った」「体が柔らかくなって出来なかったことが出来るようになった」などの声をいただいています。

このブログを読んで、筋膜リリースについて気になった方や、もっと詳しく知りたいと思われた方は、体験等も受け付けていますので、是非ご連絡ください。

これから寒くなるにつれて、身体が硬く、こわばりやすくなってきますが、動きやすい身体作りを目指していきましょう。

理学療法士 T

◎お問い合わせ◎
社会医療法人 全仁会 倉敷平成病院通所リハビリテーション(予防リハビリ)
TEL:086-427-1128(相談担当 大段) ※営業時間 9:00~17:00

クリスマスツリー 飾りつけ

カテゴリー: ケアハウス | 投稿日: | 投稿者:

クリスマスのイルミネーションが華やかに街を彩る季節となりました。

ケアハウスでは、11月22日(火)にクリスマスツリーの飾りつけを行いました。
ツリーは大小2つあり、大きい方は高さ2m、小さい方は1.4m。
職員とご入居の皆様で協力して飾りつけし、1時間程ですべて飾りつけ出来ました。
赤、緑、金色、銀色…クリスマスカラーで、とても華やか♪
ツリーを飾る際、「ボールはこっちに飾る?」「サンタさんは目立つところに」「プレゼント見えるようにしよう」など、自然と声と笑顔があふれます。

今年は12月23日(金)に、ご入居の皆様に向けたクリスマスのお楽しみ企画を考えています。どなたでも気軽に参加できるゲームを取り入れたいと思います。楽しんでいただけるか、今からドキドキしています。
1年の終わりに、良い思い出がつくれると嬉しいですね。

介護福祉士f

栄養科通信vol.184「冬のかくれ脱水に注意」

カテゴリー: 栄養科 | 投稿日: | 投稿者:

脱水症と聞くと夏のイメージが強いかもしれませんが、実は冬こそ脱水に注意なんです。冬は空気が乾燥し、さらに室内でエアコンなどの暖房器具を使用すると湿度が低下して、皮膚などから水分の蒸発がすすみやすくなります。また暑い夏に比べると汗をかく機会が少なく、加えてマスクの着用で口腔内の湿度が保たれ、のどの渇きを感じにくくなるため、水分を積極的にとらない人も多くなりがちです。結果的に体の外へと出ていく水分は多く、体の中に補給される水分は少なくなるため、特に自覚がないまま脱水状態に陥る「かくれ脱水」になります。

以下のようなかくれ脱水のサインを見逃さないようにしましょう。

・皮膚がカサつく。ハリがなくなった。

・口の中が粘つく。つばが少なく、つばを飲み込めないことがある。

・便秘になった。あるいは以前よりひどくなった。

・足の脛がむくみ、靴下のゴムの跡がのこるようになった。

かくれ脱水を防ぐ基本は、こまめな水分補給です。高齢者の場合は特に気温や体調の変化、喉の渇きなどを感じにくいことから慢性的に水分が不足しがちです。個人差はありますが1日1.2L程度を目安に、1日のなかで時間を決めて意識的に水分を補給することを心がけましょう。就寝中も汗をかいているため、朝起きた時にコップ1杯程度の水分補給も忘れないようにしましょう。

また、乾燥対策も大切です。加湿器の使用や、濡れたタオルを室内に干すなども効果的です。さらに冬は寒さ対策として厚着をする機会が増えますが、室内の温かい環境で厚着のままでいると、汗をかいて水分を奪う要因になります。脱ぎ着しやすい服装で体温をコントロールしましょう。

 

脱水は発汗だけでなく、季節による気温変化などさまざまな要因で起こります。冬だからといって油断することなく、こまめな水分補給を心がけて快適な冬生活を送りましょう。

管理栄養士 Y.M

令和4年度 倉敷もの忘れ・認知症事例検討会『認知機能と運転免許~車の運転どうしよう~』開催報告

カテゴリー: 認知症疾患医療センター | 投稿日: | 投稿者:

2022年11月16日(水)にライフパーク倉敷にて令和4年度 倉敷もの忘れ・認知症事例検討会『認知機能と運転免許~車の運転どうしよう』が開催されました。当院認知症疾患医療センターが主体となり、当院の事例を元に地域の様々な職種(医師、薬剤師、ソーシャルワーカー、臨床心理士、地域包括支援センター、医療秘書等)で、運転免許の自主返納へつながる環境資源は何か、生活背景に何が必要かなどを話し合いました。グループワークを行うことで、一個人では見えなかった様々な視点から問題や、前向きな改善方法も見いだすことができたと思います。移動支援だけでなく、地域での買い物ができる環境整備、それに伴う地域の人と人とのつながりが、自動車運転返納の重要な鍵を握っていることが明らかになったように思います。この事例検討会を通して、地域の医療・福祉機関、倉敷市役所の方と意見交換することができたことは、当院認知症疾患医療センターの役割を担えたと思います。

認知症疾患医療センター 医療秘書 U.S

【第57回のぞみの会YouTube動画 第6弾「全仁会グループ通所系施設紹介」を配信開始】

カテゴリー: のぞみの会 | 投稿日: | 投稿者:

本日12月6日(火)午前9時から第57回のぞみの会YouTube動画『全仁会グループ通所系施設紹介』が配信開始となりました。


住み慣れたご自宅や地域で生活されながら、その生活を少しでも長く継続できるよう各施設でリハビリに励まれたり、楽しく過ごされたりしている様子をご紹介しています。
是非ご覧ください。

次回は12/13(火)「オーラルフレイルを知ろう かむかむクイズ」を更新予定です。
のぞみの会冊子の情報はこちらhttp://www.heisei.or.jp/hope

#倉敷平成病院 #デイサービス  #ショートステイ #介護  #倉敷  #リハビリ #介護施設  #高齢者施設 #動画

還暦の日に介護を考える

カテゴリー: 地域包括支援センター | 投稿日: | 投稿者:

先日迎えた還暦の誕生日。
母をデイサービスに送り出し夕方帰ってくるまでの間に、新幹線に乗り、ノスタルジック日帰り一人旅に出かけました。学生の頃過ごした下宿の大家さんご夫婦に奇跡的にお会い出来て、約40年の空白を埋めるがごとく出来事のあれこれを報告し合って、短い時間でしたが、感動し、とても楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

思い出話は心をホッとさせてくれます。
今、ご近所にはあなたのことを知っている方がおられますか?
 生まれた時にはご両親が居てご兄弟が居て親戚が居て、、、。幼稚園、小学校、中学校、高校あるいは大学まで勉学を共にした同世代の仲間、職場では同僚や先輩後輩。人それぞれではありますが、人生の大半を大勢の人に囲まれて過ごしてこられたことと思います。
高齢者と呼ばれるにはまだまだ若い65歳以上の皆さまは、動ける間は再び仲間を作りに出かけてください。住み慣れた、歩いて行ける距離の所に、用事が無くても気軽にお話ができる友達を作りに、ゴミ出しや公民館やスーパーへ。

高齢者支援センターはそんな皆さまの仲間づくりのお手伝いをさせていただいています。小さな集まりのサロン、健康教室、心配な認知症の勉強会(認知症サポーター養成講座)など。また、倉敷市の事業として住民の皆様の生活の様子を伺う実態把握調査にも出かけています。訪問の際にはご協力をよろしくお願い致します。皆様と一緒に暮らしやすい地域づくりをしていきたいと思っています。

そして今、介護で大変な思いをされている介護者の皆さま、一人で悩まずお近くの高齢者支援センターに相談をしてみてください。私も今は実母と暮らし、介護保険のお世話になりながらお仕事をさせていただいています。介護保険制度が始まって22年。社会福祉士や保健師、経験のあるケアマネジャーが、高齢者支援センタ―でお待ちしています。

※図は内閣府のホームページから、「高齢者の健康に関する調査」(平成29年)の中の『必要になった場合の介護を依頼したい人』図1-2-2-11
(内閣府の調査で、55歳以上の人に介護を頼みたい人について聞いたところ、男性の場合は「配偶者」が56.9%、女性の場合は「ヘルパーなど介護サービスの人」が39.5%と最も多くなっている)

https://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2019/html/zenbun/s1_2_2.html

支援センター OH!

通所リハビリ~コロナ禍での創作活動 

カテゴリー: 通所リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

アッという間に、寒くなりもう師走です。
コロナ禍生活も長くなり、毎日のプログラムも、受難の日々が続いています。

通所リハビリ内の一番大きなフロアである1フロアの毎日のメインレクレーションの一部をご紹介します。コロナ禍でも、感染対策に留意しながら創作活動は形を変えて続けています。

現在は、1つの作品を1人1人が作り上げ、それを貼り合わせて大きな作品に仕上げたり、個人で持ち帰れるものを1人で作成していただいています。

今月は、クリスマスカードを作成しました。片側に麻痺のある方でも作れるように、予め,大きなパーツは職員が作ります。
今回は顔が無いサンタクロースの体だけを、カードに印刷し、顔のパーツを利用者様が作成します。形に切った折り紙を貼り合わせます。

顔の部分に貼って、いよいよ、目、鼻、口を書き入れる瞬間がやってきます。私は、この時間が一番好きです。十人十色、様々なお顔が出来上がります。

笑顔も笑いも起こる、その日の、メーンイベントの瞬間です。今回も、素敵な笑顔になる作品が生まれました。

その日の短い30分程の時間ですが作りながら、笑顔になったり、悩んだりしながら時間を積み上げて行きます。

そんな時間を、積み上げて通所リハビリの一日が作り上げられているなあ~といつも思っています。

「また来るよー」「楽しく終わった~」などの言葉を頂きながら、その日は終わります。明日はまた、新しい一日が始まります。さあ、今日は何をしようかな!

今日も、元気に、楽しく過ごしてまいりましょう~そんな通所リハビリでありたいと思っています。

倉敷老健通所リハビリ 介護福祉士 K.S

「糖尿病」の改称について

カテゴリー: 糖尿病療養指導士 | 投稿日: | 投稿者:

早いもので気がつけば12月、朝晩はすっかり冷え込むようになりました。
今年の冬はインフルエンザと新型コロナウイルス感染症の同時流行が懸念されています。
寒くなってきていますが、換気、手洗い、マスクの着用など、基本的な感染対策を引き続き行っていきましょう。

国内に患者がおよそ1000万人いるとされる糖尿病について、病気の実態を示しておらずイメージも悪いとして、専門の医師らで作る「日本糖尿病協会」は病名の変更を求める方針を決めました。今後、新たな病名を提案したいとしています。

糖尿病は膵臓から出るホルモンのインスリンが不足するなどして血糖値が高い状態が続き、腎臓病や失明、神経障害などの合併症につながる病気で、免疫の異常や食べ過ぎ、運動不足などが関係して起きるとされています。

高血糖時には腎臓の働きで、血液中にあふれているブドウ糖(血糖)が尿の中に排泄され、尿糖としてからだの外に排出されます。これは、高血糖という異常事態を少しでも正常に近付けようとする、からだの正常な反応の結果といえます。糖尿病という病名は、この尿糖が出る(尿に糖が混ざる)現象から名付けられたものです。

日本糖尿病協会は、共通する症状は高血糖で、尿に糖が出ない患者も多く、症状を正確に表していないうえ、「尿」という言葉から不潔なイメージでみられるなどとして、病名の変更を求める方針を決めました。今後、1年から2年のうちに新たな病名について日本糖尿病学会とも連携して提案するとしていて、候補として共通する症状の「高血糖」を使うことなどが考えられるとしています。

長年、幅広い年代に理解され、認知されている「糖尿病」という名称を改名することは、簡単なことではないと思われますが、「○○○=糖尿病」と、誰もが誤解なくスムーズに理解していける名称に変更されることを願いたいものです。

糖尿病療養指導士 薬剤師 MM

参考:日本糖尿病協会ホームページ、糖尿病ネットワークホームページ

院内花散歩

カテゴリー: 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

12月になりました。寒波到来で日中も急に冷え込んだ様です。ちなみに本日の予想最高気温は11度です。
12月といえばクリスマスですね。
クリスマスといえば・・・「ポインセチア」 ということで
受付にポインセチアの鉢植えを飾りました。
このポインセチア、原産国はメキシコで明治時代に日本に入ってきたそうです。

早速、「きれいですね。季節を感じますね」とお声掛けいただきました。

また、正面玄関はいってすぐ右側手の総合美容センターエントランスには、毎週、フラワーショップの方が活け込みをして下さっています。
今週のお花は、黄色ベースにオレンジとピンクのグラデーションを差し色に、元気の出るビタミンカラーになっています。

少しでもご来院された方の癒しになれば幸いです。

#倉敷平成病院 #病院 #倉敷 #12月 #せわしない日常 #ほっとひと息

お口の乾燥感が気になったら・・・

カテゴリー: 歯科 | 投稿日: | 投稿者:

12月になりましたね。今年は11月まで暑い日があったり寒い日があったりと気候の変動が大きかったですがブログをご覧の皆様は体調おかわりないでしょうか。今年の冬は例年より寒くなるといわれています。寒い時期になってくるとお肌の乾燥も気になってきますよね。
冬場の乾燥はお肌だけでなく、口にも出やすいです。
そこで本日は口腔乾燥についてお話したいと思います。

一般的に冬場は空気の乾燥により口唇周囲がかさかさしたり、夏場より水分摂取が少なくなることから口の中も乾燥しやすくなります。しかしながら、以前と比べて明らかにお口の中全体が乾きやすいと感じたり、水分を過剰にとるようになってきた、と感じている方は別の原因があるかもしません。

口腔乾燥症とは、唾液の分泌が低下して口が乾いた状態のことを指します。
原因として
・加齢による唾液の分泌量の低下(年齢と共に唾液腺が委縮しやすくなります)
・薬の副作用による唾液の分泌量の低下(多くの薬を服用している方にみられやすいです)
・糖尿病に伴う唾液の分泌量の低下
・シェーグレン症候群(唾液腺が委縮する疾患)による唾液の分泌量の低下
・ストレスに伴う唾液の分泌量の低下
・口呼吸によるもの
などが考えられます。

糖尿病によるものなどは糖尿病の状態の改善に伴い口腔乾燥も改善することがありますが、加齢に伴うものの場合などは唾液の分泌量そのものを増やすことは難しい場合があります。
そのような方には保湿力の高い洗口液、口腔保湿ジェル、口腔保湿スプレーなどを使っていただくことで口腔乾燥の症状が改善されることがあります。
お口の中が乾燥していると、むし歯や歯周病が進行しやすくもなりますので、お口の乾燥感が気になっている方はぜひ一度歯科でご相談ください。

歯科医師 F