カテゴリー別アーカイブ: ケアセンターショートステイ

ケアセンターショートステイのベッドマットレスについて

皆さんは「褥瘡(じょくそう)」という言葉を聞いたことがありますか?

一般的には、「床ずれ(とこずれ)」と呼ばれているので、こう聞くと、聞いたことがある方もおられるのではないでしょうか。

褥瘡は、皮膚の赤みや内出血から始まり、症状が進むと、水ぶくれができ、ひどい場合には皮下脂肪や骨にまで傷が広がることがあります。特に高齢者に多いとされていて、自力での寝返りが難しい方や、骨が突出しているために、その部分の圧迫が強くなったり、長時間同じ体勢でいると血流が悪化したりすることが原因で褥瘡になりやすいとされています。
また、ベッド上などで体を引きずることも、その摩擦によって褥瘡ができやすくなります。体に合わないマットレスを使用していることで、快適に眠れないだけでなく褥瘡を引き起こしてしまう危険性も潜んでいます。

ケアセンターショートステイでは、褥瘡を予防するためや快適に就寝していただくために、6種類ものベッドマットレスをご用意しています。

かためでほどよいクッション性のあるもの、体重の軽い方でも十分に身体が沈み込み、高い耐圧分散効果が得られるもの、寝返りのうちやすい低反発なマットレス、褥瘡のリスクに対応した褥瘡予防マットレス、介護者の負担を軽減する自動的に体位変換を行ってくれるエアマットレスなどがあります。

状態の変化により、体位変換がしにくくなった方に、自動体位変換エアマットに変更した方や、マットレスを変更したことで仙骨部の褥瘡が治癒したかたもおられます。

体にあったマットレスを使用し、よく眠れたよ、と話してくださる利用者様もおられました。自宅で生活されていて気になった方がいらっしゃいましたら、ぜひショートステイへお気軽にご相談ください。

介護福祉士 T

11月の行事会「秋の大運動会」開催報告

こんにちは(^▽^)/。朝・夕冷えて寒くなってきましたね。体調崩されていませんか??

日が暮れるのも早くなって、仕事を終えて帰る頃にはもう暗くなっています。

ケアセンターショートでの11月行事会は、玉入れと輪投げをメイン種目に「秋の大運動会」として、11月7日に開催しました。

感染対策をして、マスク越しの声援でしたが「頑張ってー!すごい☆彡やったー!!」
など元気な声が飛び交っていました。

「楽しかった!応援しすぎて疲れた」などのご利用の方々の会話が聞こえ、
満足そうな表情に嬉しく楽しい気分になりました。
最後は、全員で唱歌『紅葉(もみじ)』を歌って、色づく山々に思いを馳せました。

これから年末に向かい、益々寒さが厳しくなります。どうぞお体に気を付けてお過ごしください。

ケアセンターショート  K

ショートステイ 107歳の誕生日会

10月になり緊急事態宣言・まん延防止等重点措置が全国で解除されました。
しかし、岡山県でのコロナ感染者は0にはいたっていません。
また、昼夜の寒暖差も大きく体調を崩しやすい季節になったので皆さん気をつけてくださいね。

さて、ケアセンターショートステイ9月の行事では「敬老会・9月の誕生日者の誕生日会」をしました。コロナ禍のため大々的に開催できないなか職員によるギターコンサートをしました。ギターの演奏に合わせて皆さん笑顔で大きな声を出し、歌ってくださいました。

ケアセンターショートステイでは、その月誕生日者の方には手作りの誕生日カードをお渡ししています。行事参加者全員で誕生日の歌を歌ってお祝いもしました。

ちなみにケアセンターショートステイでは、10月で107歳になられたご利用者様が最高齢です☆その他にもあと2、3年のうちに100歳を迎えられる方も数名・・・。

これからも元気で長生きしてください!!

ケアセンターショートステイ R.K.

ケアセンターショートステイより壁紙作品のご紹介

皆さんこんにちは。
9月に入りまだまだ残暑が続いておりますが朝・夕は少し涼しくなり虫の声も聞かれる様になってきました。
倉敷在宅総合ケアセンターショートステイでは、9月は「敬老会」を予定しています

敬老会開催の予定を耳にされ、「今年はどんな事をしてくれるの?楽しみだわ。」と待ち遠しそうにお話してくださるご利用の方もおられます。コロナ禍の為、例年のように盛大には出来ませんが、感染対策をしっかりした上で皆さまに喜んで頂ける様、準備を進めています。

ご利用の方と一緒に秋の味覚「ぶどう・リンゴ・レモン」をちぎり絵で作った壁紙の作品を、ホールに飾っています。ご覧になられた方から「おいしそう!」と言う声が聞かれました。秋は美味しいものがたくさんあって楽しみですね。

ショートステイ 介護福祉士 A

ショートステイ 今を乗り切れ!夏祭り

8月8日(日)にケアセンターショートステイで夏祭りを開催しました。「今を乗り切れ!夏祭り」をテーマに掲げコロナ禍でも皆さんに楽しんでいただけるようマスクの着用や消毒、密を防ぎ内部の人達のみでの開催となりました。

浴衣美人・男子と写真が撮れる顔はめパネルも作成しました!実際にご利用の方に顔をはめてもらい撮影し、良い記念になったと思います。

ゲームは的当てとスイカ割りをしました。的当てでは丸い玉の他にオムライスやホットケーキ、ステーキ、うなぎ丼等をプリントしたものを段ボールに貼り、的のキャラクターの口に投げ入れてもらう工夫をしており、ご利用の方も「私これがいいわ」と好きな物を選び楽しそうに投げていました。

スイカ割りは紙風船をスイカに見立てて目隠しをして新聞紙を丸めた棒で挑戦してもらいました。思い切り棒を振り下ろすも少し当たっただけでは紙風船が飛んでいってしまうので難易度が高かったですが、上手く当たるとパーン!と紙風船が割れる音が響き渡っていました。

昼食前にはビンゴ大会を開催しました。番号が読み上げられる度に「その番号はないわ~○番出して!」「リーチ!」と自分が持っているビンゴカードとにらめっこをしながら楽しまれていました。景品にはクッションや箱ティッシュ、OS-1等実用的な物を用意し、来られていたご利用の方全員に渡す事が出来たので有効活用してもらえると嬉しいです。

午後からは師長によるフラダンス、職員によるギターの演奏と歌を皆の前で披露し、皆で手をたたいて一体感が生まれ、盛り上がりました。明るいオレンジ色のドレスを着て踊る師長を見てご利用の方も「綺麗だ~」と目をキラキラとさせていました。
今年はコロナ禍での開催でしたが皆が一丸となって頑張り、楽しむ事が出来てよかったです。来年も安心して皆様に楽しんでいただける夏祭りを開催したいです。

ケアセンターショートステイ 介護福祉士 Y

‘夏祭り’を開催します。

新型コロナウイルスで制限されている中、いかがお過ごしでしょうか。岡山県は緊急事態宣言が解除されましたが油断ができない状態ですね。マスク・手指消毒を忘れずに感染予防に努めて行きましょうね。
7月に入り徐々に暑さが増し、そろそろ梅雨明けします。マスクを付けている日々なので熱中症に注意して、水分補給をしっかりしてください。

夏と言えば色々な行事があります。七夕、花火、夏祭り…など楽しみがいっぱいですよね!今年もコロナウイルスで行事が中止になっています。ですが!ケアセンターショートステイでは8月8日(日曜日)ショートステイのフロアを使用し‘夏祭り’を開催します。例年に比べると規模は縮小していますが、利用者様に楽しんでいただけるように職員一同準備にとりかかっています。午前中は職員が考えたブースを利用者の方に回遊していただき、午後からは職員による演芸を行う予定になっています。コロナウイルスの感染対策のため、ショートステイに現在入所されていない方・ご家族様をご招待することは出来ませんが、コロナウイルスが消息し以前のように誰でも参加できるようになりましたら、ぜひ!ケアセンターショートステイの夏祭りにご参加ください。
今年の夏祭りの様子については開催後にブログで報告したいと思います。

ケアセンターショートステイ  I

季節の壁紙

早いものでもう6月。月日の流れの早いこと。
ショートステイでは、4月、5月と大忙しの日々が続き、6月に入り、少し落ち着きを取り戻して来た感じです。

職員、ご利用の方とかかわりが持てない日が続き、お互いがストレスを抱える思いをしていました。
楽しい行事会や、レクリエーションも中止になり、楽しみも減少し、ご利用の方々の笑顔を見ることも減ってきました。
そんな中、壁紙の飾りを作り、季節の変化を感じてもらおうと月ごとに作成しています。
先月は、藤の花の壁紙、今月は紫陽花とカエルの合唱の壁紙を作りました。
ご利用の方々から「いいねぇ」「かわいいよ」「気分が変わるね」と喜ばれました。

また、脳トレで日本地図を利用し、47都道府県名を言う事なども行っています。
今後も出来る事を工夫していこうと思っています。

ケアセンターショートステイ K

楽しく笑いの満ちたレクリエーション

今年は、桜の開花が早くあっという間に散ってしまいました。昨年からのコロナウイルスの影響で集まっての花見は出来ませんが、ケアセンターショートステイはホールの窓から病院駐車場の桜を見ることが出来ます。遠目ではありますが、利用者の皆さん楽しんで下さっていました。コロナウイルスが落ち着いたら、利用者の皆さんと花見が出来ればと思います。ケアセンターショートステイでは4月から、機能訓練士が替わり今まで看護師として働いていた方楽しいレクリエーションです。慣れていない担当業務に悪戦苦闘していますが、毎日元気いっぱいにを実施してくれています。又、利用者の皆さんに楽しんで頂けるよう、新しいレクリエーションを考えてくれてもいるそうです。機能訓練士としての目標は、前任者の後を引き継ぎ、新たなレクリエーションを取り入れ脳活性や体力の向上を図り楽しく笑いの満ちたレクリエーションをしたいと思います。

だそうです。現在ケアセンターショートステイを利用中の方も、今後、利用を検討されている方も楽しみにしてもらえたらと思います。

写真は、レクリエーションの一部を撮影したものです。参加した利用者の方皆で声を出し楽しそうに歌っていました。

 

 

 

 

 

ケアセンターショートステイ H

春を感じながら

3月3日の桃の節句も過ぎ、軽やかに響く小鳥のさえずり・そよ風に運ばれる花の香りなど、視覚・聴覚・嗅覚などの感覚をとおして、ようやく春の気配を感じられるようになりました。

私もつい最近春を感じることがありました。毎月定期的にご利用をされている方がいらっしゃいます。多くは、筋力増強・基本動作・歩行・神経筋再教育など屋内での訓練を希望される方が多いのですが、なかには、ご本人・ご家族の方が屋外歩行訓練を希望される方もいらっしゃいます。
こういう場合、ケアセンターや病院駐車場周辺の散歩の形式をとることになります。また時節柄、日々の寒暖差も大きいため、屋外歩行訓練は昼過ぎてからにしています。

先日、4月上旬のような陽春を感じる昼過ぎの散歩時に、たまたま、メジロが紅梅の花の蜜を吸っている光景に出会うことがありました。そのことを、屋外訓練中のご利用の方はことのほか喜ばれていました。WITHコロナでの行動制限下での生活、いつもとは違った楽しみもあるんだな…と思う今日この頃です。

皆さん健康に気をつけて、このコロナ禍を乗り切りましょう!

2021年3月8日:look like a young PT:MS

福笑いで免疫力アップ

さかのぼること80年前の2月12日、イギリスで、世界で初めての抗生物質「ペニシリン」の臨床実験が成功し多くの感染症が救われ、その2年後の1943年には「ストレプトマイシン」が発見され死の病ともいわれた多くの結核患者を救いました。

昨年から続くコロナ感染症の世界的大流行により私たちの生活も大きく変わりました。街から人が少なくなり心細い限りです。しかし、私たちの先祖は過去に繰り返された感染症の大流行から生き延びてきました。今回もコロナのワクチンが少しでも早く必要な人の手元に届きますようにと職員は三密に気を配りながら祈る今日この頃です。

ショートステイも多くの方がご利用されています。マスクなしで皆様と安心してお話出来る日が来るのを職員一同楽しみにしております。
写真は行事会の福笑いの時の写真です。

 

 

 

 

 

 

 

 

福笑いで免疫力アップ。(台は立てた状態で皆様に参加していただきました。)

ケアセンターショートステイ T