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待ちに待った『夏休み』

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こんにちは
今年の天候は予測不能ですね。
体調をくずされていませんか??

子供達には待ちに待った『夏休み』
言葉を聞くだけでワクワク(^_^)してきますよね☆
海・山・キャンプ・旅行・お盆・帰省・・・
夜は夏祭り・花火大会・・・まだまだいろいろ・・・

私達ショートステイの夏祭りは

8月13日(日) 10:00~16:00です。

先月ブログで浴衣の寄付をお願いし、皆様のご協力によりたくさん集まりました。
ありがとうございました。
当日のボランティアの方々のステージやスタッフによるゲーム・音楽・映像・屋台など
楽しんで頂ける様準備をすすめています!!
多くのご参加をお待ちしています☆

まだまだ暑い日が続きますが、元気に夏を乗り越えましょう!!

ケアセンターショートステイ  k

訪問看護ステーションってなに?

これは日頃よく受ける質問でもあり、興味をお持ちの方も多いのではないでしょうか?今回は訪問看護ステーションについて、知って頂ければと思います。
訪問看護とは簡単に言えば、自宅に看護師やリハビリスタッフ(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)が伺い、自宅で看護やリハビリを提供することです。病院の場合には、
患者さんが病院へ足を運び、診察や治療を受けます。訪問看護はこれと逆で、看護師やリハビリスタッフがご利用の方の自宅に伺います。その看護師やリハビリスタッフの拠点となるのが、訪問看護ステーションになります。病院で言えば、ナースステーションのようなものです。平成28年のデータでは、全国に9,070 箇所もの訪問看護ステーションがあり、
岡山県内では158箇所、倉敷市には36箇所のステーションがあります。全国的にもこの10年間で、2倍近くの訪問看護ステーションができています。
それだけ、在宅での看護やリハビリの必要性が高まっているとも言えます。病院の中から飛び出して、地域・在宅という、より利用の方に密着した看護やリハビリを提供するための拠点が訪問看護ステーションなのです。また、全国の訪問看護ステーションの規模はご利用者数40名以下の小規模事業所が半数近くを占めていますが、『ヘイセイ訪問看護ステーション』は、170名と大規模事業所となっています。スタッフ数も25名!と大所帯で倉敷・総社市内を走り回っています。「いつでも地域に看護師やリハビリスタッフが待機している」そんな思いで周りを見渡すと、地域を飛び回る『ヘイセイ訪問看護ステーション』のスタッフを見つけることができるかもしれませんね!
少しでも多くの方に、訪問看護について関心を持っていただけると、より安心して暮らせる地域が作れると思っています。

訪問看護ステーション  理学療法士  F

初心

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4月も下旬となり、すっかり暖かくなりました。4月から新生活がスタートした皆さんも、新しい生活に少しずつ慣れてきた頃でしょうか。
早いもので私も当院へ入職して5年目に突入しました。毎年4月になると、「新しい気持ちで頑張ろう!」と思うのですが、花粉症のせいなのか、朝はなかなか起きられません(笑)。
そして、医療福祉相談室にも4月から新しい仲間が1名加わりました。新人さんのフレッシュな姿を見る度に「初心を忘れずに。」と思いながら業務に励んでいる今日この頃です。「患者さんの力になりたい。」と思って入職した4年前。まだまだ未熟ではありますが、今年度も患者さんのために頑張りたいと思います。

医療福祉相談室 T

歩いて学ぶ糖尿病 おかやま後楽園ウォークラリー

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岡山の後楽園内を歩く「第16回歩いて学ぶ糖尿病 おかやま後楽園ウォークラリー」が4月9日(日)に開催されました。倉敷平成病院からは5名の患者さんと、スタッフとして7名の職員が参加しました。
ここ数年間はあいにくのお天気で中止となっていたウォークラリーですが、なんと4年ぶりの開催!さらに後楽園の桜も満開と絶好のウォークラリー日和でした。
参加者の皆さんは元気いっぱいで、チェックポイントにあるクイズや輪投げなども楽しみながら、けがや低血糖で倒れることもなく無事に完歩することが出来ました。このウォークラリーではゴールの速さではなく、あらかじめ設定され隠されていた目標時間に近いチームが多くの得点をもらえ、そこにクイズや輪投げの得点が加算され順位が決められました。倉敷平成病院は3kmコースを歩いたのですが、同じコースの参加9チーム中、見事1位に!糖尿病にまつわるクイズも全問正解でした。

 

そしてウォークラリーの後は、毎年恒例の食事会を岡山プラザホテルで開催しました。事前にシェフと当院の管理栄養士で打ち合わせを重ね、献立内容や塩分量などの調整を行ったヘルシー献立を頂きました。ウォークラリーでお腹もペコペコでしたが、季節の食材をふんだんに使った美味しいランチにお腹もいっぱい大満足。食事の後には当院の倉敷生活習慣病センター診療部長の青山医師より運動と食事の大切さについてのお話もありました。

糖尿病ウォークラリーは毎年この時期に開催されるので、今回参加されなかった方でも興味のある方は是非、倉敷生活習慣病センタースタッフまでお声かけ下さい。皆様の参加をお待ちしております。

栄養科 管理栄養士 MS

虫歯にご用心

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まだまだ寒い日が続きますが、このところ日が長くなったように思えます。春はもうすぐそこまで来てるはずだと、日当たり良好、暖房完備で暖かい鍼灸院の中から季節を感じようとしています。
さて、季節の話とは全く関係がないのですが、先日僕が倉敷平成病院の歯科にお世話になった話を今回はしようと思います。大変恥ずかしながら、僕の親知らずが虫歯になってしまい、抜歯をすることになったのです。右下奥歯にちょこんと頭を出したカワイイ親知らずと、決別するのはとても辛く悲しいのでやっとの思いで歯科に向かいました。(とても痛いと聞いていたので恐れ逃げていただけです)
しかし、素早くとても丁寧に処置していただき「あれ?もう終わったの??」と良い意味で肩透かしを食らい、勇気を出してお願いして良かった!!そう思った一日でした。親切に明るい雰囲気で治療をして頂き、この場を借りて倉敷平成病院歯科の皆さんに感謝の気持ちを残したいと思います。
と、同時にツボの力にも感謝をしました。それは、先生に「麻酔が切れると処置した部位が痛くなるよ」と言われていて、本当に痛みが出始めた時「合谷(ごうこく)」というツボに助けられたからです。痛みが出てきてどうしようと考えていたところ、鍼灸師であることを思い出し、「合谷」を押さえると痛みが弱くなり、離すと痛みが分かるようになる事を発見し、自分に鍼を刺してみました。ここでポイントなのが「左手の合谷」を使用した点です。「合谷」自体には、効果の一つとして鎮痛作用がありますが、手陽明大腸経(てようめいだいちょうけい)に属する「合谷」はツボの流れが顔面部で左右入れ替わるのです。ですから、右の歯を治療したい時はわざと反対の「左手の合谷」を使い、ツボの効果と流れを意識したというわけです。
今回の話は、倉敷平成病院の歯科と「左手の合谷」に助けられて……ん。左…ひだり…ヒダリ。実は僕には、左下にも親知らずがあるらしく、今は無事ですが虫歯になれば…皆さんも、虫歯には是非気をつけましょうね!!

ヘイセイ鍼灸治療院 鍼灸師 shima

わかりやすい丁寧な説明をモットーに!

20170207まだまだ寒い日が続きますが、立春も過ぎ少しずつ日も長くなり光の春を感じる今日この頃です。 平成脳ドックセンターで私の担当する婦人科検診では一昨年新しい超音波診断装置が導入され、昨年も内診台が新しいものに入れ変わり、ハード面で年ごとに充実してきました。あとはソフト面だと考えています。 安倍首相がよく使う3本の矢ではありませんが、「正確な診断、苦痛の少ない診察、わかりやすい丁寧な説明」をモットーに今後も努力をしていきたいと思っています。 また受診者の方には多忙な中、日程を調整してきていただいている貴重な機会だと思っております。何か気になることなどありましたら遠慮なく気軽に相談していただけたらと思います。それでは皆様のご来院を心からお待ちしておりますので宜しくお願い致します。

脳ドックセンター Y.M

ピースガーデン倉敷リハビリステーションピースにて防火指導が行われました

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IMG_42821月31日(火)11時~ピースガーデン倉敷1階 リハビリステーションピースにて、倉敷市消防局による高齢者向け「防火指導」が行われました。ご利用の方約六十名が参加しました。

倉敷市内では、今年に入り火災が相次いでおり、火災で亡くなれた方が過去十年でワーストの四人となったことを受け、被害を受けやすい高齢者の利用施設で行ったものです。当施設が初回実施ということで、多数の報道機関からの取材を受け、(テレビ7社:NHK・RSK・OHK・TSC・RNC・KSB・KCTと新聞1社:山陽新聞)、同日夕方のローカルニュースのトップで放送されました。IMG_4311

指導では、コンロや暖房器具などの周辺の片付けが大切なことや、防火カーテン・防火エプロンの紹介、住宅用火災警報器のデモンストレーション等が行われました。住宅用火災警報器の設置率については、岡山県は全国41番目という低さで、特に倉敷市は県内で2番目に設置率が低いということもお話されていました。IMG_4332

ご利用の方々も、真剣な面持ちで聞かれており、インタビューでも「為になった。」「警報機を帰宅して確認してみます」等の声が聞かれました。この指導を機会に、防火対策を見直さなければと思いました。

※倉敷ケーブルテレビはこちら

※平成29年2月1日(水)山陽新聞朝刊 倉敷・総社圏版より

 

170131山陽新聞

ピースガーデン倉敷 リハビリステーションピース 介護科長 柳井健司

秋色いっぱい!農マル園芸ツアー

%e3%83%87%e3%82%a4%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b01 お彼岸が過ぎたとは言え、まだまだ暑い日が続いたり、大雨が降ったり、不安定なお天気の今日この頃。「なんかだるいなあ。」利用者の皆様もどことなくうかない表情です。
さあ、こんなときは皆様!お出かけですよ。屋外機能訓練にレッツゴー(^o^)「農マル園芸に行きましょう!」とお誘いすると、「花やこー、用がねえ。」と答えられる方も。「花に用がなくてもOKよ。おいしい葡萄に梨に、漬け物、お菓子、いっぱい売ってるから一緒に買いに行こう。ソフトクリームも食べれるよー。」 「ふんふん、買い物?そりゃーええなあ。食べることは大好きじゃ。」 元気低下気味の皆様にぱっと笑顔が戻ります。%e3%83%87%e3%82%a4%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b02

車の乗り降りや外を歩くのは体の訓練。外の景色や旬の果物を眺めたり、ご家族や友人の顔を思い浮かべて、計算しながらお土産を買うのは最高の頭の訓練ですよね。可能な限り、多くの方に参加してほしいとの願いが叶い、16名の利用者の皆様と職員5名でいざ出発となり、9月29日木曜日の午後、あいにくの雨も何のその。「買い物に行くの久しぶり。葡萄いっぱいあるかなあ。」「気分転換にとにかく外へ出てみたい。」「早くソフトクリーム食べたいの。」皆様の目的も明確です。よそ行きの服にバッグ、きちんとした身なりに皆様のわくわく感が伝わってきます。

%e3%83%87%e3%82%a4%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b03 「あっ、見て。柿がもう色づいとるよ。コスモスもきれいじゃなあ。」「ここらへんは初めて通るわ。お店がいっぱいあるんじゃなあ。あっ、あそこのお寿司屋行ってみたい。」あっちこっちキョロキョロ見回しながら車中の会話も弾みます。農マル園芸に到着すると、そこはすっかり秋色。たくさんのかかしがお出迎え。ちょうど葡萄祭りも開催中でいろんな種類の葡萄がたくさん。あれこれ目移りしながらも、皆様予算内でしっかり買い物を楽しまれました。買い物の後はお待ちかねのソフトクリームタイムです。何味がいいか注文も即決。みんなで食べるとおいしさ倍増ですよね!

何のトラブルもなく、無事故で秋を堪能できた農マル園芸ツアーは大成功。「次は来月のバス旅行はどこかな?」帰るや否や、もう次のお出かけに向け意欲もアップ!今夜はぐっすり眠れるでしょうか? そして次の外出プログラムも多くの方が参加でき、何か一つでも満足感を感じていただけますようにと、職員一同願っています(^^)さあ、次に向けて頑張りましょう

デイサービスドリーム看護師兼機能訓練指導員    Y.M

活躍する卒業生として当院リハビリスタッフが紹介されます

tibana1このたび、吉備国際大学理学療法学科を卒業し、当院で勤務している知花亜希子理学療法士が、活躍する卒業生として「リクナビ進学」というサイトの吉備国際大学のページに紹介されることになり、取材を受けました。tibana2
7月頃にサイトにアップされる予定とのことで、大変楽しみです。
http://shingakunet.com/…/SC0…/gakubugakka/00000000000134546/

rikunabikibikoku

ローズガーデン倉敷だより~新年会がありました~

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ブログ全体厳しい冷え込みとなった平成28年1月14日(木)、ローズガーデン倉敷の新年会がありました。毎年司会をさせて頂いておりますが、今年も新年会独特の緊張感の中、会は始まりました。倉敷平成病院 板谷事務次長によるはじめの挨拶、続く乾杯では、ご入居9年目のT様に力強くご発声を頂き、めでたい金箔入りお屠蘇で乾杯!予定通りに会は進み、少しずつ私も落ち着きを取り戻しました。
続いてのお食事では、菜の花のからし和え・鯛・寒鰤・甘海老のお刺身・鱚のお吸い物・さざえの壺焼き・新ふきの信田巻・赤飯…等々、新年会にふさわしく豪華な内容で皆様満足されていたようです。
お食事の後は、第2部として恒例となっているお琴・尺八による演奏会がありました。毎年お世話にブログ琴・尺八なっているお琴の渡谷さんと湊さんですが、今年は尺八にロシア人尺八演奏家のボンダルチュク・パヴェル(パーシャ)さんにお越し頂きました。パーシャさんはモスクワで尺八の第一人者として活躍されており、2013年に来日、現在は倉敷に在住され本格的に尺八の活動をされています。こよなく日本文化を愛するパーシャさんは日本語も流暢で、青く澄んだ瞳がとても素敵なロシア青年でした。いつもの“和”の雰囲気とは少し違い、今回はインターナショナルなひと時となりました。新しい年となって早14日、新年会も滞りなく終わりの時間となりましたが、ローズガーデン倉敷の新年会には欠くことのできないお琴と尺八の音色に、改めて一年の始まりを感じました。
ブログ集合写真はじめの挨拶で板谷事務次長も言われていましたが、「全仁会グループの今年の目標である“一心”は職員のみならず、ご入居の皆さまとも心を一つにすること…」が大切だと感じております。ご入居の皆さまから必要とされる役割と責務を、今あらためて重く受け止め、職員一丸となり、“ご入居の皆さまの力”となれるよう、常に寄り添ったサポートを心掛けていこうと思います。新しい職員体制になり10か月。開設12年目のローズガーデン倉敷の歴史に恥じぬよう、今年は更なる飛躍の年にしたいと思っております。

ローズガーデン倉敷 総務部長 T.I