カテゴリー別アーカイブ: 倉敷老健

倉敷老健でボランティアとして喫茶を行って下さっていた皆さん長い間ありがとうございました

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倉敷老健では開設当初からボランティアの方々が活動していました。中でもボランティア喫茶の方々は、25年間ずっと足を運んで下さり、入所の方においしい抹茶やコーヒーを入れて下さっていました。しかしながら、徐々に入所の方の高齢化や飲み込みの問題から利用される方も少なくなり、平成30年3月をもちまして喫茶が終了となりました。
長い間お世話になりました。職員一同感謝を込めて、ボランティアの方々に感謝状と花束を贈りました。本当にありがとうございました。ボランティアが終了しても、今後とも倉敷老健を今まで同様温かく支援して下さいますようどうかお願いいたします。

 

倉敷老健  K

倉敷老健にてボランティアコンサート開催

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3月12日(月)10時から、老健にて、チェロ・クラリネット・ピアノの演奏会を開催し、ご入所の方約70名が参加されました。
このコンサートは、平成27年の敬老会でボランティア演奏をして下さった、クラリネット奏者の熱田昭夫先生とのご縁で実現しました。今回はチェロの川上徹先生、ピアノの吉山輝先生との3名のトリオ演奏でした。
まず3名での後、チェロ、ピアノのソロを2曲ずつ演奏されました。最後に「ふるさと」を声を合わせて皆で合唱というプログラムで、あっという間の45分でした。
やはりプロの演奏は素晴らしく思わず目頭が熱くなる場面があったり、情熱的な演奏に身体を動かしたりでした。熱田先生は「心地よい音楽はうたたねしながらゆったりして聞いて頂くと、よい脳波もでるかと思います」と話されたり、解説をはじめ曲にまつわる様々なエピソードを紹介くださいました。演奏会ならではの雰囲気の中、とても素敵なひと時を過ごすことができました。
大浜施設長より「よい音楽はストレスを軽減します。」というお言葉で閉会となり、ご入所の方々も大変喜んでくださいました。。

熱田先生、川上先生、吉山先生、大変ありがとうございました。

倉敷老健 K

【演奏】 川上徹氏(チェロ)、熱田昭夫氏(クラリネット)、吉山輝氏(ピアノ)

【プログラム】
マスカーニ / 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」 間奏曲
サンサーンス/白鳥
フォーレ/夢のあとに
ショパン/幻想即興曲
ファリャ/火祭りの踊り
ディズニー ピノキオより「星に願いを」
久石譲/魔女の宅急便 サントラ音楽集より

ふるさと(皆で合唱)

 

 

【奏者紹介】
川上 徹 (チェロ・新日本フィルハーモニー交響楽団首席)
東京生まれ。桐朋学園を経てジュリアード音楽院・リスト音楽院にて学ぶ。故井上頼豊、ザラ・ネルソヴァ各氏の薫陶をうける。帰国後、仙台フィルハーモニー管弦楽団の首席チェロ奏者に就任、その後神戸市室内合奏団の第一首席チェロ奏者を経て、小沢征爾氏に認められ新日本フィルハーモニー交響楽団に首席チェロ奏者として入団。ソリスト・室内楽に幅広く活躍する傍ら、九州交響楽団客演首席チェロ奏者、サイトウキネンオーケストラ首席奏者、オールジャパンオーケストラ首席奏者等を務めている。2001年世界的なテノール歌手ホセ・カレーラスと共演し日本ツアーを行う。日本室内楽コンクール第2位、ロンドン国際弦楽四重奏コンクール特別賞、宮城県芸術選奨新人賞等を受賞した。

熱田昭夫(クラリネット)
1969年岡山県倉敷市生まれ。岡山大学教育学部小学校教員養成課程音楽専修卒業
クラリネットを中島亨、加藤忠、村井祐児の各氏に師事。岡山室内楽協会副代表。
ソロリサイタル(1996、1998、2012)、ジョイントリサイタル(1995、1997、1999、2010)を開催。カナダ・アルバータ州エドモントンにて開催されたISME2000に指揮者として出演(2000)。
ステファン・キーロフ弦楽四重奏とW.A.モーツァルトのクラリネット五重奏曲を共演(2006)ブルガリア国立ソフィア・フィルハーモニーック管弦楽団を指揮 ディプロマを授与(2006)、ブルガリアWindQuintetSofiaと共演(2007)。クラリネットによる独奏、室内楽、合奏の演奏会TheClarinetosts2007 を主宰・指揮。ベルギーのバスクラリネット奏者 ヤン・ギュンス氏と共演(2007)。ソフィア国際音楽祭にてブルガリア国立ソフィア・フィルハーモニック管弦楽団を指揮(2007)。おかやま国際音楽祭にてClassic in Salonを主宰(2007)。SpringConcert2008(岡山公演・高知公演)を主宰 ステファン・キーロフ弦楽四重奏団と共演(2008)。スロヴェニアVelenje CoalmaineWindInstrumentOrchestraを指揮(2009)。県内の若手音楽家による室内楽の愉しみ2009を主宰(2009)。~東日本大震災復興支援イベント~日本の感性21(岡山公演・大阪公演)に指揮とクラリネットで出演(2011)。クラリネットとの出逢い30周年を記念してソロリサイタル「J.ブラームス作品集」を開催(2012)。川上徹氏(チェロ、新日本フィル&サイトウキネン)と共演(2016)。

吉山 輝(ピアノ)
桐朋学園大学音楽学部ピアノ科を首席で卒業。ピアノを中原尊子、鷹見恵理子、故森安芳樹の諸氏に師事。リサイタルをはじめ、室内楽奏者としても全国各地で演奏活動を行う。共演者はこれまで大阪フィル、関西フィル、日本フィルのコンサートマスターやさまざまな楽器の首席奏者など多数に及ぶ。NHK-FM「午後のリサイタル」、「名曲リサイタル」に出演。ソリストとして大阪フィルと共演。ヴァイオリンの木野雅之(日本フィルコンサートマスター)、チェロの長明康郎(東京シティーフィル首席奏者)と「なにわトリオ」を結成し、昨年20周年を迎えた。エクストンよりブラームスのピアノ三重奏曲のCDをリリース。昨年、渡辺茂夫のヴァイオリンソナタ集を木野氏との共演でCD発売、文化庁芸術祭参加作品に選ばれる。妻の理恵とともに各地の小学校や幼稚園を回り、子供のための連弾コンサートも行っている。相愛大学、武庫川女子大学講師。

 

倉敷老健家族支援会のお知らせ

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倉敷老健では年数回入所者のご家族を対象に家族支援会を行っています。今回はご家族の方にも足の大切さを再認識して頂こうと、「足の病気と履物について」というテーマにしました。

高齢になると足に病気やトラブルを抱える方が多いため、倉敷老健では入所時に足をチェックしています。傷や水虫(白癬)はないか、血流は良好か、履物はあっているかなどチェックリストにそってチェックし、問題があれば対応します。足に問題があると歩行困難になったり、痛みで生活に支障が出たりするため、平素から足の健康を維持することは大切です。
今回、靴工房グラートに所属しシューフェッターとしてご活躍中の中村 徹 先生を講師としてお招きしました。多くのご家族の方に参加して頂き、少しでも足や履物の大切さを知ってもらえればと思っています。

倉敷老健 看護師K

老松小学校より車いすをご寄贈いただきました

カテゴリー: 倉敷老健, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

老松小学校より倉敷老健へ車いす2台が寄贈されました。これは、身近なところから始まる社会貢献として、児童会が中心となり、児童・保護者の方々が協力してアルミ缶を集める活動を通じてご寄贈くださったものです。
2月5日(月)、体育館で開催された全校朝礼での受け渡しとなりました。
「1年間かけてアルミ缶は38460個が集まりましたが、これは一人当たり約38個になります。皆さんの頑張りで今年は2台の車いすを倉敷老健の方々に使っていただけます。来年も頑張りましょう」と大月校長先生が児童に向けてお話されていました。
当法人からは小山倉敷老健看護部長と秘書広報課2名が出席しました。老松小学校へは、御礼の気持ちとして、ご利用の方のリハビリの作品で22体の人形が贈られました。
児童たちの「いつもは捨てるアルミ缶を、集めるだけで人の役に立てる。この行動を通してボランティア精神を培っていきたい」との言葉がとても印象に残りました。
老松小学校の皆さん、大切に使います。本当にありがとうございました。
(※許可を得て写真を掲載しています)

秘書・広報課

“おむつ検定・おむつフィッター”って知ってますか?

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高齢者の方が増え、排泄に問題を抱えていらっしゃる方も多くなってきています。以前はおむつと言えば小さな子供をイメージしていましたが、老健ではおむつを利用されている方も少なくありません。おむつを適切に使用しなければ、不快感やスキントラブル、また下に漏れてしまったりと問題が生じてきます。そのため、入職時の看護師や介護士の研修には、必ずおむつ着用の実技を取入れています。

昨年参加したセミナーで、京都市内にあるはいせつ総合研究所むつき庵でおむつ検定やおむつフィッター研修を行っていることを知りました。さっそく申し込みをして2日間の研修を受けてきました。

研修内容は解剖・生理、おむつの特徴など座学から始まり、おむつの交換方法や実技、またおむつだけでなく他の排泄器具の紹介や体験・見学など非常に豊富でした。最後に試験もあり、あらためておむつの奥深さを知りました。

そして、おむつ検定認定書とおむつフィッター3級資格認定書が届きほっとしています。
現在申し込みが多く、2級を受けるにも来年分の申し込みになるみたいです。
おむつの重要性を多くの医療・介護者が認識し、知識やスキルがどんどん高まることを期待したいと思います。

倉敷老健k

100歳のお誕生日おめでとうございます。

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倉敷老健にご入所中のIさんが、平成29年12月25日(火)に満100歳を迎えられました。
派手にせずにご家族とゆっくりお祝いしたいとのご希望で、自室でお祝いの会を行いました。
倉敷市から表彰状と記念品を贈呈され、老健からも細やかなプレゼントを行い、喜んで頂きました。
市職員の方も「100歳になってしっかりお話して下さると嬉しい。」と言って下さり、短い時間でしたが、温かくほんわりとした時間が過ぎました。
Iさんこれからも素敵な笑顔でみんなを癒して下さいね。おめでとうございます。

倉敷老健 K

自動体位変換機能つきエアマットを使用して

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入所されているの方の褥瘡対策や安眠、介護職員の負担の軽減に自動体位変換機能つきエアマットを15台導入して半年がたちました。使用している入所者の方に感想を伺ったところ、寝心地がいい、スタッフを呼ばなくていいという意見がありました。また、介護職員のアンケートから腰痛が軽減した人もおり、継続して活用していきたいと思っています。

ご自分で動けない入所者の方が少しでも安楽になるように、ケアの工夫、福祉用具の検討をこれからも続けていきたいと思います。

(老健K)

倉敷老健秋の運動会を開催しました

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 10月11日(水)に老健ご入所の皆さんと運動会を行いました。
転倒を避けるためにみなさん座っての演目でした。久々に絞めるはちまきと、対戦相手に向かい合っているためか、やや緊張気味な表情で始まりました。
選手宣誓、ラジオ体操、応援合戦、ボール運び競争に玉入れといつもはもの静かな方も精一杯体を動かし、声を出されていました。
短い時間でしたが、楽しい時間を過ごすことができました。これからも少しでもみなさんに楽しんで頂けるよう行事を行っていきたいと思います。

老健K

倉敷工業高校機械科3年生の生徒さんが倉敷老健で車いす整備ボランティア

カテゴリー: 倉敷老健, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

10月23日(月)の午後、倉敷工業高校機械科3年生の生徒さん10名が引率の山﨑先生と共に、車いすの整備ボランティアのために、倉敷老健を訪問してくださいました。
このボランティア活動は平成16年から継続開催されていて、昨年も倉敷老健に来てくださいました。今年は10名の生徒さんが、2人一組で真剣に9台の車いすのブレーキ調整やパンクの点検など一式の整備をしてくださいました。
倉敷工業高校の皆さん本当にありがとうございました。

(許可を得て写真を掲載しています)

倉敷老健 K

倉敷老健ご入所中の有富晃子さん100歳おめでとうございます!

カテゴリー: 倉敷老健, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

倉敷老健にご入所中の有富晃子さま10月17日、100歳のお誕生日を迎えられ、ご家族や倉敷市の方と当老健スタッフでお祝いを致しました。
当日は、倉敷市より賞状と記念品が贈られ、息子さんご夫婦、お孫さんお二人と3人の曾孫さんがお祝いに駆け付けられました。倉敷老健からも花束と記念品をプレゼントし、大浜施設長からお祝いのお話がありました。
有富さんは新見市ご出身で、ご結婚されてしばらくして倉敷市へ転居されたとのこと。
元気の秘訣は好き嫌いなく召し上がることだそうです。

またこの様子は、翌日(10月18日付)の山陽新聞朝刊倉敷総社地域版と10月18日の倉敷ケーブルテレビ「KCTワイド」にて紹介されました。

有富さんいつまでもお元気で

倉敷老健 K