カテゴリー別アーカイブ: 倉敷老健

「第1回 歩行アシスト体験会」を終えて

倉敷老健では2から歩行練習器「Honda歩行アシスト」を導入して、機械を使った歩行練習や歩行評価を行っています。
高齢者の場合、「歩行アシスト」による歩行練習を行っただけでは十分な効果は得られません。まずは、その方の身体機能が十分に発揮できるよう、皮膚や筋肉を動きやすくほぐしたり、筋力強化を図りバランス機能を高められたりできるような身体のメンテナンスが必要です。

倉敷老健では従来の身体機能訓練と併用して、歩行練習の最終調整に活用しています。今回は518日に法人外の居宅介護事業所を対象に行った、「第1回 歩行アシスト体験会」の様子について報告します。

始めに倉敷老健でのリハビリについて紹介しました。
倉敷老健の特徴の一つには、リハビリ職員が入所と通所リハビリの兼務という施設が多い中で、常勤で専従の体制をとっているということです。また、身体機能面だけでなく生活面での情報を活かし多職種連携できる環境は強みとなっており、在宅からもリハビリ目的で入所が可能であることを説明しました。すると、「知らなかった」という方もおりPRにもなりました。

実際の体験会の場面になると、初めは体験希望者の手がほとんど挙がらず焦ってしまいました。恥ずかしさや遠慮があったようす。数名に体験してもらった後は次々と体験希望者が続きほっとしました。

1目の体験会開催で緊張しましたが、歩行アシストに関する質問だけでなく入所に関するご相談も頂き有意義な時間を過ごす事ができました。今後も、地域包括ケアシステムの中核としての役割が果たせるように頑張ります。

K.D

 

 

倉敷老健 リハビリマシン導入

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 さあ今日から6月。比較的過ごしやすかった5月が終わり、湿気に体力を奪われる梅雨の時期となりました。脱水症状を見過ごして、体調が悪くなっている方はいませんか?こまめな水分補給と早めの休養で夏バテを予防しましょう!!
さて今回は、倉敷老健に新しく導入されたリハビリマシンについて紹介します。タッチフィット デュオ(オージー技研)という商品で、1台で足と腕・体幹(腹筋)の2種類の筋力強化が出来るマシンです。タッチパネルで簡単に運動負荷(抵抗)や回数,休憩時間などが設定できます。休憩しながら3~5セット繰り返して運動しますが開始と休憩の合図に音楽が鳴るので、ご自分で操作して自主トレとして取り組まれる方もおられます。これまでもゴムチューブやダンベルを使用した運動をしてもらっていましたが、腕の力だけでなく体幹(腹筋)を同時に発揮できる運動になっているので効果が高い印象です。
また、隣にはレストレーター(低床の足こぎバイク)が並んでいるので、お隣同士でお話しながら楽しく取り組んでおられる姿も見かけるようになり、運動だけでなくコミュニケーションの場として活用できて嬉しく思っています。これからも心も体も元気に、少しでも入所者の皆さんの健康長寿のお手伝いが出来るよう努めていきます。

※写真の掲載は、ご本人の了解を得ています
倉敷老健 リハビリ職員 D

「ホームページの法人『関連施設』が分かりやすくなりました」

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GWで長期休暇中の方も多いのでしょうか?風が爽やかになってきましたが、季節の変わり目で免疫力が低下している場合も多いので、休養も充分にとりながら楽しい休日をお過ごし下さい。
さて今回は、密かにリニューアルされている倉敷平成病院ホームページの紹介をさせていただきます。
私が勤務しているのは『倉敷老健』という介護老人保健施設です。『倉敷老健』は医療・介護・リハビリテーションの包括的ケアサービスを提供している施設です。一時的に入所していただいて在宅復帰を目指していただくのが主な役割ですが、これまでも『特別養護老人ホーム』との区別がつかないと言われてきました。さらに介護保険が導入されてからは『有料老人ホーム』,『グループホーム』,『小規模多機能施設』,『サービス付高齢者住宅』などの新しい施設もどんどん増えており、「どんな特徴があるの?」,「誰が利用できるの?」,「よく分からない?」と言ったご意見をよく耳にします。そこで、当法人内の関連施設をもっと分かりやすくお知らせできるように、ホームページがリニューアルされました。とっても見やすくなったのに、実は気づかれていないような気がしたのでアピールしてみます。
まず倉敷平成病院のホームページを開いて頂き、右端の求人案内の下にある関連施設を左クリックして下さい。今度は、①自宅で生活したい ②入所したい ③相談したい の中からご希望のタブを選んで左クリックすると更に詳しいサービスの情報を見ることができるようになっています。対象者や費用の比較も分かりやすくなりました。各関連施設の空き情報も見ることができます。とにかくよく分からない場合には介護認定を受けておられる方も、まだ認定を受けておられない方も③相談したいを選んで頂き、お悩みをお聞かせ下さい。

『倉敷老健』は②入所したいのタブを左クリックして頂き『介護のある施設』を選択すれば紹介されています。
こちらからご覧になれます→ http://www.heisei.or.jp/info/corporation

『めぐみ通信 第10号』も発行しましたので、是非ご覧になって下さい。

倉敷老健 リハビリ職員 D

「倉敷老健 3月の家族支援会」

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今日から4月!!社会人にとっては、新年度のスタートですね。とはいえ、今年は土曜日からの始まりのため、本格始動は月曜日からという職場が多いのではないでしょうか(^_^)

さて、倉敷老健では入所者さんのご家族を対象に、支えていただくご家族自身の身体、精神の健康を保っていただけるようにと『家族支援会』を行っています。今回は、平成29年3月11日(土)に開催された『家族支援会』の様子をご報告させていただきます。

14名の方が参加してくだり、2月より倉敷老健に導入されている歩行練習機器『歩行アシスト』について商品紹介(機能や安全性)やタブレットによるデータ管理の簡易性やメリットについてご紹介させていただきました。岡山県初導入となるため見るのも聞くのも初めてという方ばかりでしたが、とても熱心に聞いてくださいました。

『歩行アシスト』はリハビリなどで歩行の練習に用いるだけでなく、皆さんの歩行評価をすることも可能です。歩行速度や耐久性などのテストにより左右の差や歩行リズムの不良などが分かります。若い頃と比べれば少しずつ体力も低下して、いつのまにか歩行能力が低下していることも少なくありません。今回参加された方の多くは入所者様のお子さんでまだ介護予防にも早い世代の方でしたので、歩行に不安がある方はいないかなぁと思いながら聞いてみたところ、「徐々に衰えている事に気付いてはいるものの何に注意すれば良いのか?」,「若い頃の怪我の影響が最近になって出ているような気がする」など様々なご意見を聞きして、意外にも皆さん歩行に対する不安や興味が強いことが分かりました。今回は、靭帯損傷の影響で歩き方が悪くなったと気にされていたA様に代表として歩行評価の体験をして頂きました。緊張の中、評価したところ特に大きな左右差もなく振り出しも蹴り出しも十分という結果で、とても安心したご様子でした。

リハビリ職員としては機能維持や向上の目的で歩行評価を活用しますが、今回は、評価によって得られる安心というのも大切だと感じました。

まだまだ元気に見える方でも、ご自分の身体や歩行に不安を持っておられる方も少なくないことが分かりましたので、今後は地域支援会として多くの方に参加して頂ける「歩行教室」を企画できるよう頑張ります。

 

倉敷老健 リハビリ H

倉敷老健に『Honda歩行アシスト』がやってきた

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桃の節句が近付き少し日が長くなったとはいえ、まだまだ寒い日が続いており春が待ち遠しいばかりです。
さて今回は、前月に続き『Honda歩行アシスト』報告の第2弾です。おさらいですが、『Honda歩行アシスト』は、装着者の歩行フォームを改善するためのサポートを目的とした歩行練習機器です。歩けない方が歩けるように治療するための医療機器ではありません。太ももに装着したフレームから伝わる股関節の動きを検知して、モーターが駆動して足を前に振りだす力や蹴る力をアシストしてくれます。
2月13日~14日でHonda主催の研修会に参加してきました。機器操作の説明の前に共同開発者である京都大学大学院医療研究科大畑光司博士から基本的な力学や歩行分析についての講義がありましたが、久しぶりに学生に戻った気分で少し疲れてしまいました。機器の活用については少し勘違いしていた点もあったので、さっそく老健内での伝達講習を済ませて、現在はテスト運用中です。
特に我々が助かっている機能が、タブレットを使って動画やデータの即時確認が可能な点です。歩行の分析はもちろん、様々なグラフ表示によりご利用いただいた方にもすぐに変化を見ていただくことが可能です。

過去のデータ比較もとても簡単で、リハビリ効果や課題を一緒に確認することが出来るようになりました。まだ、評価や訓練の慣れない点も多いので、より多くの方に活用させていただき効果の精度を高めていきます。

 

 

※写真の掲載は、ご本人の了承を得ています
倉敷老健 リハビリD

老松小学校より車いす寄贈を受けました

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2月6日(月)、老松小学校より倉敷老健へ車いす1台をご寄贈いただきました。image004これは、児童会(5・6年生)が中心となり、毎週火曜日にアルミ缶を集める日と定め、全校あげて取り組みされた結果とのことです。第1月曜朝の全校朝礼での受け渡しとなりましたが、この日はインフルエンザ警報発令中ということでテレビ朝礼でした。image002
老健からは佐々木介護科長が出席され「皆さんの活動に感謝して、大事に使わせていただきます。これからも元気な笑顔で頑張ってください」とご入所の方直筆の感謝状を読み上げ、車いすを受け取りました。大月校長先生からは「皆が協力して集めた結果が人々のために役立っています。このような取り組みを続けていきましょう」というお言葉をいただきました。
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老松小学校とは、秋にはリハビリテーション部で4年生の総合学習の中で車いすトレーニングを実施するなどの交流があります。今後もこのような機会を大切に継続していけたらと思いました。老松小学校の皆さんありがとうございました。

秘書・広報室
(許可を得て写真を掲載しています)

岡山県初・『歩行アシスト』導入決定

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暦の上では、もうすぐ節分ですが、春はまだ遠く寒い日が続いています。今年は全国的にインフルエンザが流行していますので、引き続き予防に努めていきましょう!!
さて今回は、2月から倉敷老健に導入が決定した本田技研工業(HONDA)の『歩行アシスト』についてご紹介させていただきます。
『歩行アシスト』は本田技研工業が2足歩行ロボット『ASIMO(アシモ)』で培った「倒立振子モデル」に基づき、1999年から効率的な歩行をサポートする歩行訓練機器として開発が始まったそうです。
歩行時に大腿(太もも)に装着したフレームから伝わる股関節の動きをモニターに内蔵された角度センサーで検知して、制御コンピューターがモーターを駆動します。必要に応じて足の振り出しと前進するための蹴り出しを誘導してくれるロボットです。
初期の試作品は32Kgもあり、とてもリハビリに活かせるものではなかったようです。その後、全国50以上の医療施設でモニター使用してもらい16年をかけて改善を繰り返して開発を進め、現在の小型軽量化(2.7Kg)が実現したそうです。2015年11月から全国の医療施設向けにリース販売が開始され、岡山県では「倉敷老健」が初めて導入する事となりました。

image003『歩行アシスト』は安全性を最優先課題として製造されており、補助してくれる力はご本人の5~8%に過ぎません。本当に僅かな力です。(※生活支援ロボットの安全性に関する国際規格「ISO 13482」に認証)ですから残念ながら、歩行が不可能な方が歩行能力を取り戻すといった治療効果の高い機器では有りません。機械の力で歩くのではなく、あくまでも自分の意思で歩行可能な方に対して正しく歩く方法やタイミングを覚えるためのサポートをしてくれる機器です。
image001例えば、脳梗塞や脳出血などの脳血管障害により半身の運動機能障害(麻痺)がある場合には、正しく綺麗に歩こうと頭(脳)でイメージしても実際の体の動きと一致せず余計な力(筋緊張)が生じてしまいます。皆さんが無意識に行っている、「考えずに歩く」感覚を取り戻すのが非常に難しいのです。
ロボットによる正確な反復運動は無意識に自分の能力を発揮する感覚を取り戻してくれる可能性があり、歩行能力を高めるためにはとても重要な練習となります。
また、私がもう1つ効果を期待しているのが、高齢者の歩行能力を改善して転倒のリスクを軽減することです。多くの場合、年齢に伴い筋肉や皮膚は硬くなり関節の動きが悪くなってエネルギー効率が低下するため疲れやすくなり心肺機能も低下してきます。加えて利き手があるように、利き足や姿勢など長年の体の使い方の癖で背骨は歪み,左右差も強くなってきます。感覚も悪くなりますから、日常のちょっとした場面で転倒しやすくなってしまいます。加齢とともに骨も脆くなってしまいますから、「転倒=骨折」といった事態になる方も少なく有りません。筋肉の状態を整えたり,筋力を強化するリハビリスタッフとの機能訓練に加えて、正しい歩行の感覚を取り戻す事で転倒のリスクが軽減できるのではないかと考えています。
次回は、実際に『歩行アシスト』を使用した感想や効果報告をさせていただく予定ですので、ご期待ください。

倉敷老健 リハビリ職員 D

倉敷老健 12月家族支援会

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「明けまして おめでとうございます」
急に冷え込みが強くなってきました。今年は例年より早くインフルエンザやノロウィルスなどの感染報告が聞かれており、大流行の兆しだそうです。年末年始でお出かけの機会も多かったと思いますが、体調不良があれば早めに受診をして重症化予防に努めましょう。
さて今回は、昨年の12月17日に行われた『倉敷老健 家族支援会』の様子をご紹介させて頂きます。
image003 テーマは『感染症対策』についてで、小山看護部長が主な感染症の基礎や予防,対応策についてお話させて頂きました。10名ほどのご家族が参加してくださり、皆さん熱心に聞き入っておられました。
勉強の後は、この時期は血行が悪くなり筋肉が硬くなりやすいため、簡単な『肩こり体操』をご紹介させて頂きました。胸や肩甲骨の周りの筋肉は大きく硬くなりやすいので、腕を大きく動かす事で肩の筋肉もほぐれてきます。皆さん「こりゃ、効くなぁ~」とまじめに取り組んでくださいました。
image001倉敷老健では入所者さまの健康はもちろん、支えてくださるご家族の身体と心の健康も支援できるよう家族支援会だけでなく日頃の交流にも努めて参ります。
平成29年度は地域の皆様にも還元できるよう新しい企画も考えていきますので、本年も宜しくお願致します。

倉敷老健 リハビリ職員 D

第51回のぞみの会作品展示報告~倉敷老健より~

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image00811月6日(日)に『第51回 のぞみの会』が開催され、医師紹介や最新の医療情報などの勉強会に加えて、『ふれあいコーナー』では全仁会グループの入所施設や通所サービスなど介護事業所の紹介も多く、沢山の方に包括的な地域ケアについて関心を持っていただく良い機会となりました。image010

今回は、老健からの『展示作品』について、ご紹介します。倉敷老健では日頃から創作活動や小集団リハビリで取り組んでいる作品に加え、趣味活動で取り組んでおられる個人作品もお借りして沢山の作品を出展しています。目標を持っていただく良い機会なので、リハビリの一環としても個人作品の取り組みを勧めるのですが、夏を迎える前から新しい作品のアイデア探しが始まり、リハビリ職員は頭を悩ませます。boshi
toriしかし、10月になって1つずつ作品が完成する度に感動もあります。「Aさんは、こんな能力もあったんだね」と普段のリハビリだけでは分からないことが沢山発見できます。これが、我々の楽しみなのです。
もう一つ個人作品を紹介します。
2ヶ月ほど前から西瓜のロールピクチャ―に取り組んで下さった『Bさん』は、とても几帳面な方で、画用紙から糊がはみ出ないように慎重に塗っては乾くのを待ちながらと始めはのんびりペースでしたが、作業にも慣れて日程が近づいてくると「間に合うかな?」image012と自分で創作セットを準備して積極的に作業されるようになりました。心配性の私は、作業が過度にならないか様子を伺っていましたが、午前は新聞の後に、午後はおやつの後にと時間を決めてご自分で調整しておられ感心しました。楽しみや手のリハビリだけでなく、『注意・集中』,『計画性』など創作活動の認知機能改善効果の可能性について改めて実感しました。私にとっても勉強になる良い体験でした。
当日は病棟のリハビリスタッフに送迎の手を借りて、会場の作品見学に行くことができました。
自分の作品だけでなく、多くの展示作品に驚きながらも熱心に見学され「1日しか飾らんのは、もったいないねぇ~」と本当に残念がりながら話に花が咲いていました。沢山の笑顔に会えた、楽しい1日でした。来年もしっかり、頑張ります!!

倉敷老健 リハビリ D

第2回岡山県老健協会フットサル大会 参加報告~敢闘賞!

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147787159866810月31日(日)に浅口市フットサル場で開催された「第2回岡山県老健協会フットサル大会」に参加してきました。大会当日は天候にもめぐまれ、岡山県内の老健施設12チームによる勝ちにこだわった熾烈な試合の続く大会となりました。そんな中、私たち「倉敷老健チーム」は選手17名、応援5名という、他チームの2倍程度の参加者となり、圧倒的な人数による声援と一部個性的な応援により一大勢力であったかと思います(笑)
1477871590562さて気になる試合内容ですが序盤の引き分け、負けが響き、残念ながら上位8チームが進む決勝トーナメントには参加することはできませんでした。しかしながら下位リーグで勝ち進み、みごと‘敢闘賞(下位リーグでの優勝)’を勝ち取り、優勝、準優勝チームとともに表彰される事となりました!!1477871605769
大会を振り返ってみると倉敷老健は初心者主体のチームではありましたが、最初は気負いしていたメンバーも試合を重ねるごとにみるみる上達し、チームが一丸となって敢闘賞という結果1477871644020を勝ち得る事ができたように思います。
そしてなにより敢闘賞をかけた最終戦では、大応援で盛り上がり、全仁会らしさを感じる事ができました。皆の団結力を感じることのできた一日でした。来年に向けて自分自身の練習にも励みます。

フットサル部 Y.F.