カテゴリー別アーカイブ: 倉敷老健

第20回アルツハイマー病研究会学術シンポジウム 参加報告

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平成31年4月20日(土)京グランドプリンスホテル新高輪にて、第20回アルツハイマー病研究会学術シンポジウムに小山看護部長と佐々木主任介護科長と参加してきました。

午前中は、「脳動態はみえた、あなたはどう診る?」というセッションで、ミニレクチャー(画像マーカー・バイオマーカーについて)をうけ、症例についてトータライザーで回答し、即時集計され、その結果で診断や治療について更にディスカッションをするという内容でした。座長の先生から「20~30年ぐらいの若い先生から意見を・・・」と言われ、「20年の経験があっても若い先生とは・・・」と驚きました。午後からの「将来の認知症医療を見据えて」のセッションでは、現在の認知症治療を取り巻く状況と課題・これからの認知症医療を見据えた諸課題などについて講演がありました。

分科会では1.『他疾患をアルツハイマー型認知症と見誤らないために』、2.『治療 BPSD治療を問う』、3.『社会的諸課題 ―認知症の人の生きづらさに寄り添う―のテーマ』で各分科会3~4演題の発表がありました。全部聴講は出来ませんでしたが、各自興味のあるテーマに分かれて聞き、後でこんな内容だったと情報交換をしました。

また、最近の高齢者の交通死亡事故が多発していることについても話が出ました。
免許証の自主返納をという意見も増えているが、返納後の支援・社会的サポートが十分ではなく、弱者(高齢者)が社会から阻害されていくのではないかと危惧しているとも話されていました。

今回数百名の先生方が全国より集まり、認知症についての診断・治療法・将来の認知症医療についてディスカッションされているのを目の当たりにしました。私たち看護・介護職もさらに認知症を理解し知識を深め、多面的アプローチをして、その人らしい生活が送れるよう頑張って取り組む必要があると思いました。

 

倉敷老健 看護師 W

 

~倉敷老健介護福祉士の認定特定行為従事者が12名になりました~

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倉敷老健には、喀痰吸引や胃ろうからの経管栄養を行っている方が常時入所されています。

当施設は看護師が昼夜勤務しているため、基本的には吸引や経管栄養は看護師が実施していますが、特定行為を認定された介護福祉士もそれらを実施可能となっています。

よりきめ細やかな対応ができるように、希望する介護福祉士は毎年特定行為研修に参加し、当施設で実地研修を行っています。合格した人は県から認定特定行為業務従事者認定証が発行され、今年4月には全員で12名となりました。

少しでも認定者を増やし、安楽な呼吸や安全な経管栄養の提供ができるよう、これからも看護と介護で協力し合い取り組んでいきたいと思っております。

老健K

倉敷老健-おやつバイキングでHappy💛―

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倉敷老健で毎年恒例のおやつバイキングを3月20日(水)に行いました。

色とりどりのスイーツを8種類用意し、入所者の方に選んで頂きました。いつもは食がすすまない方も「おいしい!」と3個ペロリと召し上がり、私たちも思わず笑顔になりました。和やかなひと時を共に過ごし、「お腹一杯」という声もたくさん聞かれました。次回も皆さんに喜んで頂けるようなおやつバイキングを行えたらと思います。

倉敷老健K

倉敷老健100歳のお祝い会

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倉敷老健では100歳になった方を対象に、お祝いの会と記念品をお渡ししています。倉敷市からの表彰と山陽新聞社からの取材があるときは、ご家族の都合もあわせて同じ日に開催しています(写真は平成31年2月12日の100歳お祝い会の様子です)。

倉敷老健で100歳を迎えた方は、平成29年30年を振り返るとそれぞれ3名と、常にご長寿の方が入所されています。そして100歳になっても歩いたり、学習ドリルをしたり、フロアの入所の方々と談話したりと、お元気な100歳の方も珍しくありません。

現在も104歳の方を最高齢にして、100歳以上の方が5名入所されています。

高齢になっても少しでもお元気で、充実した日が過ごせるよう、そしてお家に帰れるように職員が連携を取りながら、益々尽力していきたいと思っています。

老健K

老松小学校車椅子贈呈式に出席して

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平成31年2月4日(月)老松小学校より倉敷老健へ車いす2台が寄贈され、8時30分から老松小学校にて車椅子贈呈式がありました。

倉敷市民憲章内にある「老人に安らぎのあるあたたかい社会」の実現に向けて、老松小学校では毎年児童会が中心となり、児童・保護者の方々が協力して空き缶を集め、車椅子に変えて倉敷老健に寄贈してくださっています。今年も約800名の全校児童が体育館に集まり、2台の車椅子を寄贈してくださいました。1年間で集まった空き缶はなんと64000個。お礼にささやかですが、倉敷老健にご入所の方が作った紙人形をお渡しし、心温まる交流ができたように思います。

 

また、老松小学校1階の展示コーナーに、昨年の車椅子贈呈式でお礼に渡したミニオンズの紙人形が飾られており、大変嬉しく思いました。

 

『老松小学校のみなさん。倉敷老健入所中のおじいさんが作ってくれた作品を、大事にしてくれてありがとうございます。みなさんが空き缶を頑張って集めて届けてくれた車椅子、私たちも大事に使います。』

最後に空き缶回収、車椅子贈呈をサポートしてくださいました保護者の方、先生方にこの場をおかりして感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

倉敷老健 看護部長 K

―謹賀新年- 倉敷老健

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本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
倉敷老健では毎年新年を迎えるにあたり玄関に門松を立てます。
門松は正月飾りで、木のこずえに神が宿ると考えられていたことから、年神様を家に迎え入れるための依り代(よりしろ:神霊がよりつくもの)で、またお正月にお迎えする年神様は、その年の幸運を運んで来てくれる大切な「祖神」とされているそうです。
鏡餅はお正月に年神様が訪れる依り代で御魂が宿るとされているそうです。
倉敷老健では、本当のお餅ではありませんが入所の方が心を込めて作った鏡餅を飾りました。年神様に今年も倉敷老健に是非お立ち寄り頂き、入所されている皆様が少しでも健康で心穏やかに過ごせますよう、どうか宜しくお願いいたします。

倉敷老健 K

 

倉敷老健開設30周年を迎えて

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倉敷老健は平成30年12月1日に開設30周年を迎えました。この日、入所の方々とご家族、全仁会グループから来賓をお招きして、老健内でささやかな祝賀会を開催いたしました。
まず社会医療法人 全仁会 理事長 高尾聡一郎先生に挨拶を頂き、ついで倉敷平成病院 顧問 鈴木健二先生からの祝辞を頂きました。そして皆の掛け声とともに「祝 倉敷老健30周年」の久寿玉を開花しました。
次に当老健の介護福祉士 住田さんの協力で備中神楽を鑑賞いたしました。迫力満点で見ごたえがあり、最後まで楽しむことができました。
閉会の挨拶では、倉敷老健 施設長 大浜栄作 先生から倉敷老健の医療管理についての特徴(必要な薬や検査の実施)についてお話されました。
また、全仁会グループ 代表 高尾武男先生から祝電で「これからも時代に地域に必要とされ入所者に喜ばれる施設長そして職員の皆様のご健闘を期待します(一部割愛)」と言葉を頂きました。老健職員一同皆様への深い感謝と熱意を忘れず、しっかり取り組んで行きたいと思います。
倉敷老健を支えて下さっている地域の皆様、職員の皆様、今後ともどうかよろしくお願いいたします。

 



倉敷老健 K

倉敷老健秋祭りを行いました

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日ごとに秋めく中、10月13日(土)「老健秋祭り」を開催しました。老健のお神輿は職員の手作りです。そのため回を重ねるごとに少し痛んできていました。

こでこの度新しくスタイリッシュなお神輿を作成いたしました(担当してくれた職員に感謝です)。「大事に壊れないように注意しようね。」と言っていました。ところが、いきなり登場で神輿の一晩上に乗っている鳳凰を看板にぶつけてしまい、ハプニングと笑いからの始まりでした。

続いて新人職員による「ふるさと」の合唱、にんじんクラブのボランティアの方から腹話術、どじょうすくい、南京玉簾を披露して頂き、皆さん笑顔で楽しんでいらっしゃいました。


演目を楽しんだ後は回遊です。ヨーヨー釣り、千本釣り、綿菓子にスイーツなど入所の方がそれぞれにご家族やボランティア、職員と回って行き、大変盛り上がりました。特にスイーツは色とりどりで、何個も食べられている方もいました。また、今年の綿菓子は5色とカラフルで、小さな子供さんが何回も足を運んでいました。


老健に入所されている方は、日常生活や外出するにも介助が必要な方が殆どです。

多くのボランティアの方々に協力頂かなければ、このような機会を設けることができません。皆様に協力頂き、無事に入所の方々と共に「老健秋祭り」を楽しめたことを嬉しく思います。本当に心から感謝いたします。
老健K

ありがとうございました!倉敷工業高校の生徒さんが車いす整備ボランティアに来所くださいました

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10月22日(月)の午後、倉敷工業高校機械科3年生の生徒さん8名が引率の山﨑先生と共に、車いすの整備ボランティアのために、倉敷老健を訪問してくださいました。
このボランティア活動は平成16年から継続開催されています。2人一組で約10台の車いすの整備をしてくださいました。パンクについては、何度もチューブを取り外し、パンクの箇所を確認され、丁寧に修理して下さっていました。
通常、車いすのパンク修理は一か所につき2,000円程度の修理費が必要です。倉敷工業高校の方々の善意に心より感謝いたします。大切に使います。本当にありがとうございました。

(許可を得て写真を掲載しています)

倉敷平成病院 業務サービス部K

倉敷老健で家族支援会を開催しました

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平成30年9月8日(土)10時から倉敷老健研修室で家族会を開催しました。
テーマは「高齢者の食事のポイント」でした。講師は倉敷平成病院 栄養科主任 小野さんにして頂き、栄養や食品、調理の工夫やバランス良く摂ることの大切さを教えて頂きました。その後、その日の老健の昼食を家族の方に試食して頂き、「おいしい。丁度いい味付け。」「ちょっと味が薄い。醤油が欲しい。」など各自から感想を頂きました。
今回の家族支援会で、少しでも食生活の見直を行い、ご家族を含め健康維持に繋がったらと思います。これからも家族支援会でいろいろな情報を提供していきたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

倉敷老健 K