カテゴリー別アーカイブ: 倉敷老健

倉敷老健:生け花

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倉敷老健では、毎月第2・4木曜日9:00より生け花をおこなっています。
ご入居の方8名が参加されています。
老健開設当初より、講師1名を迎え、現在2名の方にボランティアしていただいています。
季節を感じる四季折々の花材を使い花器にいけています。
8月22日は、ゆき柳・トルコキキョウ・スプレーカーネーションが届きました。
ゆき柳は、年間通じて3回楽しめる事ができます。
春は白い雪こごめのような花が咲き、春から夏にかけては緑を楽しみ、秋には紅葉、冬は茶色のつぼみがつきます。
今回は、緑を楽しむことができ初秋を感じることができました。
次回は、何の花材が届くか楽しみです。

M・E

倉敷老健:七夕会

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梅雨が終わり、夏の日差しが照りつける暑い季節がやって参りましたが、皆様体調を崩さずにお過ごしでしょうか。

さて、倉敷老健では七月十日に行事「七夕会」を開催しました。開催日までに各フロアーに笹を飾り、ご入所の方のそれぞれの願い事「元気で過ごせますように」「おいしいものが食べたい」「世界平和」・・・と短冊に書いてつるし、当日を待ちました。会では司会者が七夕の由来のお話をした後、「七夕」の歌を会場の皆と合唱しました。中には懐かしいと思い出話をされる方もいらっしゃいました。そして、ステージでは「アケタマサコ フラスタジオ」のボランティアによるフラダンスが披露されました。色とりどりの衣装を着て踊るダンサーの姿を見て、ご入所の方と職員も笑顔で楽しみました。

次回行事は九月に「敬老会」と一年に一度の大イベントである「秋祭り」の開催を予定しております。皆さんに楽しんで頂けるように、すでに準備に取り掛かっております。どうぞ楽しみにしておいて下さい。

 

倉敷老健O

短冊に願いを込めて

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倉敷老健では、毎年七夕祭りをしています。

今年もご入所されておられる皆さまに短冊へ願い事を書いて頂きました。
ご自分で書けれない方については職員が書いて、飾り付けていました。
健康のこと、家のこと、みなさん思い思いの願いを書かれていました。


7月10日には、入所の皆さんと共に七夕会を開催し、歌を歌ったり、フラダンスを楽しむ予定です。

 

七夕の日には、よく雨が降るそうです。七夕に降る雨は、織姫と彦星が流す涙に見立てて「催涙雨(さいるいう)」と呼ばれています。

今年は涙を流すことなく、みんなの願いを運んでもらいたいです。織り姫と彦星が会えますように。

老健 A

倉敷老健―循環器回診の先生が代わりました―

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倉敷老健では、毎週水曜日9時30分から循環器回診を行っています。昨年度までは伊東先生による循環器回診でしたが、今年度から岩崎先生に代わりました。岩崎先生は、岡山大学を卒業後、23年間心臓病センター榊原病院で勤務し、心臓カテーテルや心臓CTで数多くの患者さんを検査・診断・治療してこられました。今回老健の循環器回診を担当して下さり、大変心強く思っています。回診では循環器に関することだけでなく、入所の方の疑問や症状に対しても、いつもわかりやすく、にこやかに答えてくれます。

入所の方が安心してリハビリを行い、自宅に帰ることができるよう岩崎先生の協力のもとこれからも尽力して参りたいと思います。

老健職員K

第20回アルツハイマー病研究会学術シンポジウム 参加報告

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平成31年4月20日(土)京グランドプリンスホテル新高輪にて、第20回アルツハイマー病研究会学術シンポジウムに小山看護部長と佐々木主任介護科長と参加してきました。

午前中は、「脳動態はみえた、あなたはどう診る?」というセッションで、ミニレクチャー(画像マーカー・バイオマーカーについて)をうけ、症例についてトータライザーで回答し、即時集計され、その結果で診断や治療について更にディスカッションをするという内容でした。座長の先生から「20~30年ぐらいの若い先生から意見を・・・」と言われ、「20年の経験があっても若い先生とは・・・」と驚きました。午後からの「将来の認知症医療を見据えて」のセッションでは、現在の認知症治療を取り巻く状況と課題・これからの認知症医療を見据えた諸課題などについて講演がありました。

分科会では1.『他疾患をアルツハイマー型認知症と見誤らないために』、2.『治療 BPSD治療を問う』、3.『社会的諸課題 ―認知症の人の生きづらさに寄り添う―のテーマ』で各分科会3~4演題の発表がありました。全部聴講は出来ませんでしたが、各自興味のあるテーマに分かれて聞き、後でこんな内容だったと情報交換をしました。

また、最近の高齢者の交通死亡事故が多発していることについても話が出ました。
免許証の自主返納をという意見も増えているが、返納後の支援・社会的サポートが十分ではなく、弱者(高齢者)が社会から阻害されていくのではないかと危惧しているとも話されていました。

今回数百名の先生方が全国より集まり、認知症についての診断・治療法・将来の認知症医療についてディスカッションされているのを目の当たりにしました。私たち看護・介護職もさらに認知症を理解し知識を深め、多面的アプローチをして、その人らしい生活が送れるよう頑張って取り組む必要があると思いました。

 

倉敷老健 看護師 W

 

~倉敷老健介護福祉士の認定特定行為従事者が12名になりました~

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倉敷老健には、喀痰吸引や胃ろうからの経管栄養を行っている方が常時入所されています。

当施設は看護師が昼夜勤務しているため、基本的には吸引や経管栄養は看護師が実施していますが、特定行為を認定された介護福祉士もそれらを実施可能となっています。

よりきめ細やかな対応ができるように、希望する介護福祉士は毎年特定行為研修に参加し、当施設で実地研修を行っています。合格した人は県から認定特定行為業務従事者認定証が発行され、今年4月には全員で12名となりました。

少しでも認定者を増やし、安楽な呼吸や安全な経管栄養の提供ができるよう、これからも看護と介護で協力し合い取り組んでいきたいと思っております。

老健K

倉敷老健-おやつバイキングでHappy💛―

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倉敷老健で毎年恒例のおやつバイキングを3月20日(水)に行いました。

色とりどりのスイーツを8種類用意し、入所者の方に選んで頂きました。いつもは食がすすまない方も「おいしい!」と3個ペロリと召し上がり、私たちも思わず笑顔になりました。和やかなひと時を共に過ごし、「お腹一杯」という声もたくさん聞かれました。次回も皆さんに喜んで頂けるようなおやつバイキングを行えたらと思います。

倉敷老健K

倉敷老健100歳のお祝い会

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倉敷老健では100歳になった方を対象に、お祝いの会と記念品をお渡ししています。倉敷市からの表彰と山陽新聞社からの取材があるときは、ご家族の都合もあわせて同じ日に開催しています(写真は平成31年2月12日の100歳お祝い会の様子です)。

倉敷老健で100歳を迎えた方は、平成29年30年を振り返るとそれぞれ3名と、常にご長寿の方が入所されています。そして100歳になっても歩いたり、学習ドリルをしたり、フロアの入所の方々と談話したりと、お元気な100歳の方も珍しくありません。

現在も104歳の方を最高齢にして、100歳以上の方が5名入所されています。

高齢になっても少しでもお元気で、充実した日が過ごせるよう、そしてお家に帰れるように職員が連携を取りながら、益々尽力していきたいと思っています。

老健K

老松小学校車椅子贈呈式に出席して

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平成31年2月4日(月)老松小学校より倉敷老健へ車いす2台が寄贈され、8時30分から老松小学校にて車椅子贈呈式がありました。

倉敷市民憲章内にある「老人に安らぎのあるあたたかい社会」の実現に向けて、老松小学校では毎年児童会が中心となり、児童・保護者の方々が協力して空き缶を集め、車椅子に変えて倉敷老健に寄贈してくださっています。今年も約800名の全校児童が体育館に集まり、2台の車椅子を寄贈してくださいました。1年間で集まった空き缶はなんと64000個。お礼にささやかですが、倉敷老健にご入所の方が作った紙人形をお渡しし、心温まる交流ができたように思います。

 

また、老松小学校1階の展示コーナーに、昨年の車椅子贈呈式でお礼に渡したミニオンズの紙人形が飾られており、大変嬉しく思いました。

 

『老松小学校のみなさん。倉敷老健入所中のおじいさんが作ってくれた作品を、大事にしてくれてありがとうございます。みなさんが空き缶を頑張って集めて届けてくれた車椅子、私たちも大事に使います。』

最後に空き缶回収、車椅子贈呈をサポートしてくださいました保護者の方、先生方にこの場をおかりして感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

倉敷老健 看護部長 K

―謹賀新年- 倉敷老健

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本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
倉敷老健では毎年新年を迎えるにあたり玄関に門松を立てます。
門松は正月飾りで、木のこずえに神が宿ると考えられていたことから、年神様を家に迎え入れるための依り代(よりしろ:神霊がよりつくもの)で、またお正月にお迎えする年神様は、その年の幸運を運んで来てくれる大切な「祖神」とされているそうです。
鏡餅はお正月に年神様が訪れる依り代で御魂が宿るとされているそうです。
倉敷老健では、本当のお餅ではありませんが入所の方が心を込めて作った鏡餅を飾りました。年神様に今年も倉敷老健に是非お立ち寄り頂き、入所されている皆様が少しでも健康で心穏やかに過ごせますよう、どうか宜しくお願いいたします。

倉敷老健 K