カテゴリー別アーカイブ: ピースガーデン倉敷

ピースショートの新年会

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先月くらいから新型コロナウイルスやインフルエンザの流行時期に入り、より一層気を付けなければいけない時期になりました。
集団での体操やレクリエーションを控えて、12月に予定していた行事は中止しました。

 

 

新年会もどうかと思われましたが感染対策を十分に行いながら、新年会(誕生会)を行いました。
今年は卯年という事で職員も含めて参加者全員にウサギのお面を被り、福笑いをウサギのモチーフで作った今年限定版で行いました。普段とは違う時間を過ごす事ができ、多くの笑顔を見る事ができました。

新型コロナウイルス等、目に見えない不安がありますが、感染対策をしっかり行い、笑顔が多く見られる環境作りに励もうと思いました。

※写真は許可を得て掲載しております。

介護福祉士 S

グループホームのぞみ~気分スッキリ!ヘアーカット~

こんにちは
グループホームのぞみです。
早いもので本年も残すところわずかとなりました。

グループホームのぞみでは、月に2回 出張ヘアカットをお願いしています。
コロナ禍の中、外出してのヘアカットを我慢していただいているため
久しぶりにカットができることにとても喜ばれていました。

「今日はカットの日ですよ~」とお伝えすると
「次は私かな?」
「どのくらい切ろうかねぇ」
笑顔で弾んだ会話がたくさん聞こえました。

高齢者になると身の回りのことがおろそかになり、
美容に対する意識も低下してしまう傾向にあります。
しかし、高齢者が美容を楽しめるようになると
QOLが上がり、気持ちが明るくなるなど、精神面の良い影響も期待できます。
まさに、良い影響が表れたように感じた日でした。

来年もより一層、皆様が明るく笑顔溢れる毎日が送れますように
スタッフ一同願っております。

最後に皆様が穏やかな新年を迎えられますようにお祈り申し上げます。
グループホームのぞみ  M子

 

 

ピースガーデン特養 クリスマス会

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12月15日(木)特養内でクリスマス会を行いました。

感染対策のため、ご入居の方たちに集まってもらうことが出来ないため、サンタクロースに扮した職員がご入居の方一人一人にささやかなプレゼントを渡し一緒に写真を撮りました。

サンタクロースの姿に一瞬驚かれる方もいましたが、プレゼントを渡し写真を撮るときには、皆さん満面の笑みとなっておられ、クリスマスの雰囲気を楽しんでおられました。

 ピースガーデン特養 介護福祉士 T

※写真は許可を得て掲載しております。

脳活性化トレーニングの実施

こんにちは グループホームのぞみです。
朝晩の冷え込みに、季節の移り変わりを感じます。

新型コロナウイルス感染感染対策の為、ふれあいが難しく、居室でお過ごしいただく時間が多くなっています。
ご利用の方の認知機能が低下しないように、職員が訪室して、おひとりおひとりにあった脳活性化トレーニングに取り組んでいただいています。
主に、塗り絵、日記、数字並べ、計算問題、ことわざ等が人気です。

塗り絵が得意な方に複雑で細かいものをお渡しすると色とりどりの色を使い分けて熱心に塗ってくださいます。
塗り絵は、脳の活性化やリフレッシュ効果・ストレス解消、自律神経を整える効果が期待されています。

また、毎日日記を付けているAさんは、文字だけでなく、広告の中にある食べ物や文字をコラージュされ、コメントを書かれたりされています。切り抜いた写真をご覧になりながら「これは昔よく食べていて、すごく好きなの」「おいしそうねえ」と、訪室した職員と会話を楽しみながら取り組まれています。職員も思わず、笑顔がこぼれます。

私自身、今後もご利用の方と、お話しする時間を大事にしていきたいと思います。

これからも、継続は力なり!!

のぞみ家(け)の皆さんが、コロナに負けず楽しく笑顔で過ごされるよう、スタッフ一丸となり支援させていただきます。

ピースガーデン倉敷 4階 グループホームのぞみ  ずん子

『リハビリステーションピース 紹介【プログラム編】2023年Ver.』動画をYouTubeにアップしました

リハビリステーションピースで取り組んでいる曜日別の集団プログラムや創作活動・趣味活動の最新情報をまとめた『リハビリステーションピース紹介【プログラム編】2023年ver.』を倉敷平成病院YouTubeチャンネルにアップしました。

『健幸体操』や『カナリア合奏団』などの様々なプログラムに、ご利用の方が実際に参加されている様子をご覧いただけます。

リハビリステーションピースでご利用の方がどのような活動をして過ごされているか、ご利用をご検討中の方やそのご家族、ケアマネジャーの方など、皆さんにイメージをしていただきやすい内容になっております。
ご利用をお考えの方、リハビリや通所施設にご興味のある方、ぜひご覧ください。

※ご利用の方、ご家族の方に承諾をいただいて掲載しております。

お問い合わせ:086-423-2001

低温熱傷に要注意!

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11月になり、だんだんと寒くなり、暖房器具を使用する季節になってきました。皆さんもカイロやアンカを使用したことがありますか?実は、日頃、よく使用する機会の多いカイロやアンカは、長時間使用すると低温やけどになりやすいのをご存じでしょうか?高温でのやけどと違いじわじわとダメージを受けるため、気づかないうちに重症化することがあります。

皮膚に高温が作用して起こるやけどのうち、比較的低い温度(40~50℃)で生じるものを低温やけどといいます。これは、長時間にわたって接触部分に作用することによって生じます。その為、自覚症状が現れにくいのが特徴です。本人も気づかないうちに皮膚の奥まで損傷していることが多く、高温が短時間作用するより重症化しやすいとされています。

やけどの症状
Ⅰ度:発赤(痛みあり)
Ⅱ度:水泡(強い痛みあり)
Ⅲ度:壊死、炭化(痛みなし)

疲れが貯まって、眠りこんだり、お酒飲みすぎて居眠りする時は、熱さに対しての反応が鈍くなります。また、皮膚の弱い高齢者、持病で糖尿病を患っている方、麻痺がある方も足の神経が鈍くなっており、傷も治りにくく重症化しやすい為、低温やけどに注意が必要です。

注意する必要があるもの
※貼るタイプのカイロ:必ず衣類の上に貼り、長時間当てないこと。貼ったままで寝ない。
※湯たんぽ、あんか:厚手のカバー等に包んでも、低温やけどを起こすことがあります。
高温にせず、できるだけ足から離れて置く。
※ホットカーペット、温水機能付き便座:長時間寝たり座ったままでいると低温やけどになりやすい
※携帯電話などの充電器、ノートパソコン:膝に置いた状態でパソコンを長時間使用しない。

低温やけどは、通常のやけどと違って、水で冷やしてもそれほど応急手当の効果が期待で
きません。一見すると軽いやけどのようでも、実際は、重症のことが多いため、早めの受
診を心がけてください。

ピースガーデン倉敷 ショートステイ M

グループホームのぞみ 気分転換

こんにちは
グループホームのぞみです。
秋空が気持ちよく澄みわたる季節となりました。

新型コロナウイルス感染対策の為、ふれあいが減り、お部屋でテレビを視聴されることや居室ですごされる時間が増えています。

そこで、秋空の下、気分転換をしていただければと思い、屋上庭園でシャンボン玉をすることにしました。
職員がシャンボン玉を作って飛ばすと、追いかけられて手で割ってみたり、「シャンボン玉」の歌を一緒に歌ったりして、童心に戻り、楽しくに過ごされました。

また、普段から天気のいい日には、屋上庭園に出て、屋外の景色を眺めたり、草むしりをするなどして、気分転換をしていただいています。

外出は、四季のうつろい、風や香り、音や歩く感触など五感を刺激され、認知症の進行を遅らせる効果もあるので積極的に実施しています。

屋上庭園に出られた方からは「気持ちがいいわ」「また一緒に行きましょうね」とたくさんの笑顔を見せていただけました。

コロナ禍の為、満足のいく生活ができなかったり、ご家族と面会できない寂しさがありますが、少しでも楽しい時間が増え、のぞみでの生活が、楽しく、笑顔が溢れるように今後も支援してまいります。

ピースガーデン倉敷 4階 グループホームのぞみ 介護福祉士 Y