カテゴリー別アーカイブ: ピースガーデン倉敷

美観地区散策・喫茶ツアー

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リハビリステーションピースでは、10月のイベントで、美観地区散策・喫茶ツアーを行いました。

「倉敷に住んでいるのに、近くてもなかなか行くことが出来ない。」「久しぶりに来たら楽しかった。」
と参加された利用者様には好評で、晴天にも恵まれ、美観地区をたっぷりと満喫されて、いました。
喫茶では、好みのドリンクを注文し、スタッフや同じテーブルの方との会話を楽しみながら、ゆっくりとした時間を過ごされました。
紅葉の季節には、まだ少し早かったですが、秋のおとずれを肌で感じる、参加された利用者様の、いきいきとした表情が印象的な一日でした。

介護福祉士 西原

ピースガーデン倉敷だより ~消防訓練~

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秋風が心地よい季節になりましたね。

ピースガーデン倉敷では、9月29日(金曜日)の午後、3階ショートステイ居室の冷蔵庫コンセントより漏電(出火)したことを想定し、『避難訓練』を実施しました。この訓練は、日中に起きた火災を想定して、対処の方法と動き方を習得するとともに、避難誘導の方法を学び、入居者を安全に避難させることと、防災監視盤副受信機の取り扱いや消防署への連絡についても学ぶことを目的に、毎年9月に行っており、大勢の職員と利用者さんが参加します。

 

今回の消防訓練では、消防署(119番)へ、火災通報もしました。

通報は自動音声で発信され、折り返し確認の電話がかかってきます。

消防署: 住所はどこですか?
ピース: 倉敷市白楽町40。ピースガーデン倉敷です。
消防署: 火元はどこですか?
ピース: 3階です。・・・311号室です。
消防署: 4階建鉄筋コンクリートですね。初期消火の状況は?
ピース: 初期消火中です。
消防署: 天井(4階の方)へ火がまわってきたら、初期消火を止めて、避難して下さい。
ピース: はい。
消防署: 避難の状況は?
ピース: 避難誘導中です。
消防署: 消防車がもうそろそろ到着すると思いますので、落ち着いて避難してください。
ピース: はい。
消防署: これで火災通報の訓練は終了です。

通報の受け答えは良好でしたよ(笑)。

電話ごしにお褒めの言葉を頂いて、緊張がほぐれほっと安堵しました。

周りにいる、避難誘導中の職員たちから大きな掛け声が終始聞こえてきたおかげで、状況が目と耳から判断でき、落ち着いて電話応対する事が出来ました。また、施設長から、平成病院へ避難協力の電話連絡時、総務職員から「すぐ応援に向います。」と心強い協力の言葉を頂いたとの事でした。

避難完了 後に、水消火器の取り扱い訓練も実施しました。

「皆さん、普段から消火器がどこにあるのかというのは、頭に入れておくことが基本です」と指導を頂きました。

訓練終了後、ナガセ防災の方から、「火事を見つけた時に、「火事だ」と声がよくでており、誘導も逆の方向にと、基本的な事が出来ていました。」「避難誘導は、建物の反対側に滑り台がありますので、そちらに逃がしてあげるという選択肢もあるという事も忘れないように。」と総評を頂きましたので、今後の防災対策に役立てていきたいと思います☆

皆さま、季節の変わり目です。お体を大切になさってくださいね。

 

ピースガーデン倉敷 事務 N.Y

リハビリステーションピースで「DASC‐21」を始めました

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現在リハビリステーションピースでは、身体が衰えないように、
そして認知機能が低下しないように様々なプログラムや集団・個別機能訓練を
行っています。近年テレビや新聞等で「認知症予防」という言葉を
よく聞かれるかと思います。リハビリステーションピースのご利用者様の
ご家族様の声からも「認知症予防をしてほしい」「脳活性を図ってほしい」などの
声を多く聞きます。そこで、リハビリステーションピースでの
様子とはまた違うご自宅での様子を知り、ご利用者様1人1人に合った支援を
していきたいと思い、今年度より認知機能に対しての評価「DASC‐21(ダスク)」
を始めることになりました。DASC‐21とは、認知機能(記憶力や判断力など)
と生活機能(排泄や更衣動作、服薬管理など)の両者の様子を普段の
ご利用者様の日常生活から観察して評価用紙にチェックし数値化をしていくものです。
DASC‐21を使用するメリットとしては、半年ごとに評価を行うため、
以前の評価時と比べて変化があった際に医療機関やケアマネジャー、
職員間で情報を共有し、早め早めの対応をとることができると考えています。
平成29年7月に第1回目の評価を終え、リハビリステーションピースでの様子とは
違うご利用者様のご自宅での様子が分かり、支援をさせて頂く中でとても参考になっています。
今後も評価を継続し、職員一同で認知症予防を図っていけたらと思っています。

リハビリステーションピース リハビリK

夏野菜が採れました

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梅雨が明け本格的に暑さが増す中、体調はいかがでしょうか?
ピースガーデン4階「グループホームのぞみ」では屋上庭園で
夏野菜を育てています。

 

 

 

 

 

毎日水やりをしながら草抜きや手入れをしています。
皆で頑張った甲斐があり、とうもろこし、キュウリ、トマト、なす等が
どんどん育ち食べるのが追い付かないほどです。

キュウリ、ナスの浅漬けや、焼きとうもろこしを
利用者様の工夫を混ぜながら調理しています。

野菜を育て調理し食べられるのは全仁会グループの中でも
珍しいと思います。
自分たちで世話をした野菜のおいしさは別格です。

ピースガーデン グループホームのぞみ 介護士H

平成29年度 介護博覧会に参加して来ました

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6月21日・22日にコンベックス岡山で開催された介護サービス博覧会おかやまマッチングプラザ2017」に社会医療法人・社会福祉法人・有限会社協同で参加してきました。今年の介護博覧会は、平成30年の介護保険改正に備えてか、例年に比べ出展施設や企業が多くやっとの思いで1ブースが確保できた状況でした。
博覧会当日は梅雨時期で土砂降りの中、2日間で1000人以上の方が来場されているとのことでした。今年はどのような方法で全仁会をアピールするか、話し合った結果、全仁会についてのアンケートをしてみることにしました。2日間合わせて全仁会ブースには480名ほどの方が足を運んでくださり、アンケートに答えて下さいました。
全仁会の就職試験を受けた学生や、受けてみたいといった看護学生も来てくださり、にぎやかな場面もみられました。アンケートの結果は「大きくて色々ある」「施設が充実している」「安心感がある」「ぜっとくんに興味がでた」「マンションを買う予定にしていたが、グランドガーデンやローズガーデンなど介護サービスがついているのは魅力的だ」など様々な意見がありました。しかし、中には「全仁会を知らない」という意見もいただき、今後もっと職員一丸となってアピールしていく必要があると感じました。
今年は通所系中心で行いましたが、次回は全仁会全体で一丸となって参加できたら嬉しく思います。

リハビリステーションピース 科長 Y

老松保育園とピースガーデン倉敷の交流会開催が山陽新聞に紹介されました

平成29年6月20日に、ピースガーデン倉敷で開催された老松保育園との交流会の様子が、山陽新聞(平成29年6月23日 朝刊 倉敷・総社圏版)と、6月20日のKCTワイドで紹介されました。
ご利用の方々が笑顔で喜ばれる姿がみられました。

秘書広報課

ピースガーデン倉敷で老松保育園と平成29年度交流会開催

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 6月20日(火)、ピースガーデン倉敷 3階地域交流センターで老松保育園園児のお招き会を開催しました。職員のお子さんが老松保育園に通っていたことがきっかけで、平成27年より毎年交流会を行っており、今回で3回目となります。園児は5歳~6歳のさくら1組・2組の48名が来所。ピースガーデン倉敷からは、特養25名、ショートステイ15名、グループホーム9名の合計49名が参加しました。歌やダンスを披露してくれました。よく揃った振付けや、愛らしい歌声に、参加された方々は手拍子をしながら微笑ましく見ていました。中には涙を流されて喜ばれている方もいました。また最期の出し物では毎年恒例となっている「肩たたき」をしてくれました。
園児一人ひとりが入居者様・ご利用者様の後ろにまわり、曲にあわせて肩をたたいてくれました。入居者様からは「可愛いお子さんの姿を見られて元気になりました」と喜びの言葉を聞くことができました。また今日の為に練習をしてくれた園児は「おじいさん、おばあさんが喜んでくれてよかったです」と話していました。施設に入居している方は普段お子さんを見ることが少なく、また小さいお子さんが好きな方が多いこともあり非常に良い機会になったのではないかと思いました。
ピースガーデン倉敷は地域密着型施設で地域に根差した運営が求められています。これからも地域の方々と交流を行い開かれた施設運営に努めていきたいと思います。
また、この様子は倉敷ケーブルテレビと山陽新聞に紹介されました。

ピースガーデン倉敷 特養 生活相談員 O

父の日会で感じた歌の力

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梅雨に入ったといえど、好天の日が続き最近になって梅雨らしくなってきました。

6月の第3日曜日といえば、父の日です。皆さんは、どの様にして日頃の感謝を込められたでしょうか?

ースガーデン倉敷ショートステイでも、6月18日(日)に父の日会を行いました。当日の主役である「お父さん=男性利用者様」によるカラオケ大会を行いました。当日の男性利用者様は10名。最初に当日の主役である男性利用者様の紹介をし、ささやかなプレゼントの贈呈を行いました。プレゼントの贈呈中、感極まり涙される利用者様も・・・。

そして当日のメインイベントカラオケ大会です。日頃、口数の少ない利用者様や歌は苦手と日頃レクのカラオケでは歌おうとはされなかった利用者様が気持ちよさそうに歌われ、他の利用者様は歌を聞きながら口ずさんだり・・・。聞いている歌に思い入れのある利用者様は、涙される方・笑顔になる方・一緒に大きな声で歌われる方と様々です。日頃顔を合わす事があっても会話をしたことのない利用者様同士が、その歌の流行した頃の思い出、思いなどを話しをされていました。また他者とのつながりを形成したり過去の記憶を蘇らせたりと歌のちからに偉大さを感じたひと時でした。

時代は流れても、その時々の記憶はいつまでも残り歌とともに思い出されるものだと改めて感じた父の日会でした。

介護士 I

 

老松小学校2年生の「町探検」

6月6日(火)、倉敷市立老松小学校2年生(児童63名と保護者22名、先生2名)が2グループに分かれて「町探検」の一環で、ピースガーデン倉敷に来られました。
「町探検」は老松小学区にあるお店や施設等を訪問し仕事の内容を見ることを目的としているそうです。
当日は、朝から快晴で、児童の「おはようございます!」という元気な挨拶で開始。児童から「お年寄りは何て言ったら笑顔になりますか?」「お食事はどこで作っていますか?」「お年寄りは普段どんなことをして過ごしていますか?」といろいろな質問が飛び交い、その質問にピースガーデン倉敷武部施設長、リハビリステーションピースの大森介護副主任がわかりやすく答えてくれました。
そのあとピースガーデン倉敷の各施設を少しずつですが見学されました。児童の姿を見ると通所の方や、入居の方は、手を振ったり自然と笑顔になられていました。
時間が限られていたので、ふれあいやじっくりした見学はできませんでしたが、ピースガーデン倉敷を知っていただくいい機会になったと思います。

秘書・広報課  はる

感謝の気持ちを忘れずに

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日に日に暑さが増してくる今日この頃です。

ピースガーデン倉敷に入職して一年と半年が経ちました。
私は今、2階にある地域密着型特別養護老人ホームで介護福祉士として勤務しています。

毎日を楽しく入居者の方々と過ごさせていただいていますが、私自身緊張しやすく、勤務中にもその態度が入居者の方々に伝わってしまい心配を掛けてしまうことがあります。ある入居者さんから「そんなに緊張しなくてもいいわよ。」と笑顔で言われた時には、緊張も少しほどけ、気持ちにもゆとりが持てました。

そんな自分に反省して、「日々成長していこう!!!」と心を入れ替えて入居者の方々と接していき、お話しをしていく中で戦時中の話や思い出話などをしてくださり、お一人お一人の人生の奥深さを感じています。

また、入居者の方々から、「寒いけど体調は大丈夫?」という言葉や、「今日も一日よろしくね!」などの温かい一言をいただいた時は、逆にこちらが励まされることが多々あります。

日々の感謝の気持ちを忘れずに入居者の方々と接していこうと改めて思いました。

 

介護士 M・Y