カテゴリー別アーカイブ: ピースガーデン倉敷

報恩感謝の気持ちを忘れずに、日々の挨拶を大切に。

カテゴリー: ピースガーデン倉敷 | 投稿日: | 投稿者:

3月に入り少しづつ春らしくなってきましたが、体調管理に気をつけていこうと思います。
ピースガーデン倉敷に入職して今年で3年目になります。私は今、2階の地域密着型特別養護老人ホームの介護福祉士として勤務しています。
私が心掛けている事は、当然の事ではありますが、仕事に入る前には必ず挨拶をするという事です。入居者の皆様や職員に挨拶をし「おはよう。」と笑顔で返ってきた時は本当に嬉しくなります。気持ち良い挨拶でコミュニケーションを取っていくことがどれだけ大切かというのを改めて実感します。挨拶をする事で「1日が始まる。」「心の通うコミュニケーションがとれていける。」「今の自分がいる。」という思いが湧き出てきます。
もちろん、仕事だけでなくプライベートでも全部に通ずる所です。
これからも仕事をしていく中で、日々の気持ち良い挨拶を行い、報恩感謝の気持ちを忘れずに、入居者の皆様が笑顔で過ごしていただける場所に出来ればと思っています。

ピースガーデン倉敷 特養 M・Y

祝5周年!!

カテゴリー: ピースガーデン倉敷 | 投稿日: | 投稿者:

平成30年2月1日をもって、ピースガーデン倉敷は5周年を迎えることができました。当日は1階にある『リハビリステーションピース』に利用者・入居者様が集まり、来賓の方を迎え式典が開かれました。備中神楽も舞われ、厳かな雰囲気の中でお祝いすることができました。
地域密着型特別養護老人ホーム ピースガーデンに開設当初から入居されている入居者様は『最初は少ない人数じゃったのに・・・もう5年も経つんじゃなぁ・・・』と振り返られ、他の入居者様やスタッフと一緒に昔話に花を咲かせておられました。
開設当時から在籍されている入居者様は8名程おられ、最高齢は104歳の方がおられます。生活の中で、身体を動かすことやユニット内での役割を担って頂くこと、季節を感じて頂くことに配慮しながら、各スタッフは関わりを持っています。
しかし、高齢の入居者様が積極的に身体を動かすことは楽なことではありません。そこで外出等の機会をできるだけ持ち、それをモチベーションとして体操や生活リハビリなどに取り組んで頂ける様に工夫しています。先日もある入居者様と新聞を見ていたら木下大サーカスが岡山に来るという記事を見つけました。その方は4年前の時もスタッフと共に観覧しされていたので『また行きたいなぁ』と言われ、『じゃぁみんなでいこうやぁ!!』と盛り上がり・・・現在、企画中です。
日々の会話の中からやりたいことをくみ取り、サポートしていけるように入居者様に寄り添っていきたいと思います。

ピースガーデン倉敷 特養 M

地域交流

カテゴリー: ピースガーデン倉敷 | 投稿日: | 投稿者:

ピースガーデン倉敷が設立し、今年の2月で6年目を迎えます。
そこで今回はグループホームのぞみで取り組んでいる地域交流についてお話したいと思います。

 

みなさんと一緒に近所のお稲荷さんに初詣!

「今年も良い年になりますように(*^_^*)」

 

 

 

お天気の良い日にピースガーデン周辺へお散歩に出かけます。

「気持ちがいいね。」

 

 

 

歩いて数分の馴染みの理容店に髪を切りに行きました。

「さっぱりしたわぁ!」

 

 

日頃から隣のスーパーを利用しています。
お菓子やコーヒー、果物等を買う事が多いです。

今日も一緒にお買い物へ行きました。
大好きなお菓子を買って皆さんと食べ、楽しいひと時を過ごしました。

 

 

ミスタードーナツでかき氷や、ドーナツを堪能しました♪
みなさん完食です(^O^)/

 

 

 

 

毎週、ハーモニカのボランティアさんが来て下さり、
皆さん大きな声で歌を歌います♪

 

 

 

グループホームのぞみでは、地域との関わりを大切にしていき部屋の中だけで過ごすのではなく、お天気の良い日にはお散歩したり公園にも出かけます。スーパーでの買い物は、「何にしようかな?これも美味しそう♪」など明るい笑顔でお話をされる姿もあります。

その他にも近くの保育園に行き運動会の練習をみて「かわいいね♡」と微笑まれます。

これからも地域との関わりを大切にしていきたいと思います。

 

グループホームのぞみ M

美観地区散策・喫茶ツアー

カテゴリー: ピースガーデン倉敷 | 投稿日: | 投稿者:

リハビリステーションピースでは、10月のイベントで、美観地区散策・喫茶ツアーを行いました。

「倉敷に住んでいるのに、近くてもなかなか行くことが出来ない。」「久しぶりに来たら楽しかった。」
と参加された利用者様には好評で、晴天にも恵まれ、美観地区をたっぷりと満喫されて、いました。
喫茶では、好みのドリンクを注文し、スタッフや同じテーブルの方との会話を楽しみながら、ゆっくりとした時間を過ごされました。
紅葉の季節には、まだ少し早かったですが、秋のおとずれを肌で感じる、参加された利用者様の、いきいきとした表情が印象的な一日でした。

介護福祉士 西原

ピースガーデン倉敷だより ~消防訓練~

カテゴリー: ピースガーデン倉敷 | 投稿日: | 投稿者:

秋風が心地よい季節になりましたね。

ピースガーデン倉敷では、9月29日(金曜日)の午後、3階ショートステイ居室の冷蔵庫コンセントより漏電(出火)したことを想定し、『避難訓練』を実施しました。この訓練は、日中に起きた火災を想定して、対処の方法と動き方を習得するとともに、避難誘導の方法を学び、入居者を安全に避難させることと、防災監視盤副受信機の取り扱いや消防署への連絡についても学ぶことを目的に、毎年9月に行っており、大勢の職員と利用者さんが参加します。

 

今回の消防訓練では、消防署(119番)へ、火災通報もしました。

通報は自動音声で発信され、折り返し確認の電話がかかってきます。

消防署: 住所はどこですか?
ピース: 倉敷市白楽町40。ピースガーデン倉敷です。
消防署: 火元はどこですか?
ピース: 3階です。・・・311号室です。
消防署: 4階建鉄筋コンクリートですね。初期消火の状況は?
ピース: 初期消火中です。
消防署: 天井(4階の方)へ火がまわってきたら、初期消火を止めて、避難して下さい。
ピース: はい。
消防署: 避難の状況は?
ピース: 避難誘導中です。
消防署: 消防車がもうそろそろ到着すると思いますので、落ち着いて避難してください。
ピース: はい。
消防署: これで火災通報の訓練は終了です。

通報の受け答えは良好でしたよ(笑)。

電話ごしにお褒めの言葉を頂いて、緊張がほぐれほっと安堵しました。

周りにいる、避難誘導中の職員たちから大きな掛け声が終始聞こえてきたおかげで、状況が目と耳から判断でき、落ち着いて電話応対する事が出来ました。また、施設長から、平成病院へ避難協力の電話連絡時、総務職員から「すぐ応援に向います。」と心強い協力の言葉を頂いたとの事でした。

避難完了 後に、水消火器の取り扱い訓練も実施しました。

「皆さん、普段から消火器がどこにあるのかというのは、頭に入れておくことが基本です」と指導を頂きました。

訓練終了後、ナガセ防災の方から、「火事を見つけた時に、「火事だ」と声がよくでており、誘導も逆の方向にと、基本的な事が出来ていました。」「避難誘導は、建物の反対側に滑り台がありますので、そちらに逃がしてあげるという選択肢もあるという事も忘れないように。」と総評を頂きましたので、今後の防災対策に役立てていきたいと思います☆

皆さま、季節の変わり目です。お体を大切になさってくださいね。

 

ピースガーデン倉敷 事務 N.Y

リハビリステーションピースで「DASC‐21」を始めました

カテゴリー: ピースガーデン倉敷 | 投稿日: | 投稿者:

現在リハビリステーションピースでは、身体が衰えないように、
そして認知機能が低下しないように様々なプログラムや集団・個別機能訓練を
行っています。近年テレビや新聞等で「認知症予防」という言葉を
よく聞かれるかと思います。リハビリステーションピースのご利用者様の
ご家族様の声からも「認知症予防をしてほしい」「脳活性を図ってほしい」などの
声を多く聞きます。そこで、リハビリステーションピースでの
様子とはまた違うご自宅での様子を知り、ご利用者様1人1人に合った支援を
していきたいと思い、今年度より認知機能に対しての評価「DASC‐21(ダスク)」
を始めることになりました。DASC‐21とは、認知機能(記憶力や判断力など)
と生活機能(排泄や更衣動作、服薬管理など)の両者の様子を普段の
ご利用者様の日常生活から観察して評価用紙にチェックし数値化をしていくものです。
DASC‐21を使用するメリットとしては、半年ごとに評価を行うため、
以前の評価時と比べて変化があった際に医療機関やケアマネジャー、
職員間で情報を共有し、早め早めの対応をとることができると考えています。
平成29年7月に第1回目の評価を終え、リハビリステーションピースでの様子とは
違うご利用者様のご自宅での様子が分かり、支援をさせて頂く中でとても参考になっています。
今後も評価を継続し、職員一同で認知症予防を図っていけたらと思っています。

リハビリステーションピース リハビリK

夏野菜が採れました

カテゴリー: ピースガーデン倉敷 | 投稿日: | 投稿者:

梅雨が明け本格的に暑さが増す中、体調はいかがでしょうか?
ピースガーデン4階「グループホームのぞみ」では屋上庭園で
夏野菜を育てています。

 

 

 

 

 

毎日水やりをしながら草抜きや手入れをしています。
皆で頑張った甲斐があり、とうもろこし、キュウリ、トマト、なす等が
どんどん育ち食べるのが追い付かないほどです。

キュウリ、ナスの浅漬けや、焼きとうもろこしを
利用者様の工夫を混ぜながら調理しています。

野菜を育て調理し食べられるのは全仁会グループの中でも
珍しいと思います。
自分たちで世話をした野菜のおいしさは別格です。

ピースガーデン グループホームのぞみ 介護士H

平成29年度 介護博覧会に参加して来ました

カテゴリー: ピースガーデン倉敷 | 投稿日: | 投稿者:

6月21日・22日にコンベックス岡山で開催された介護サービス博覧会おかやまマッチングプラザ2017」に社会医療法人・社会福祉法人・有限会社協同で参加してきました。今年の介護博覧会は、平成30年の介護保険改正に備えてか、例年に比べ出展施設や企業が多くやっとの思いで1ブースが確保できた状況でした。
博覧会当日は梅雨時期で土砂降りの中、2日間で1000人以上の方が来場されているとのことでした。今年はどのような方法で全仁会をアピールするか、話し合った結果、全仁会についてのアンケートをしてみることにしました。2日間合わせて全仁会ブースには480名ほどの方が足を運んでくださり、アンケートに答えて下さいました。
全仁会の就職試験を受けた学生や、受けてみたいといった看護学生も来てくださり、にぎやかな場面もみられました。アンケートの結果は「大きくて色々ある」「施設が充実している」「安心感がある」「ぜっとくんに興味がでた」「マンションを買う予定にしていたが、グランドガーデンやローズガーデンなど介護サービスがついているのは魅力的だ」など様々な意見がありました。しかし、中には「全仁会を知らない」という意見もいただき、今後もっと職員一丸となってアピールしていく必要があると感じました。
今年は通所系中心で行いましたが、次回は全仁会全体で一丸となって参加できたら嬉しく思います。

リハビリステーションピース 科長 Y

老松保育園とピースガーデン倉敷の交流会開催が山陽新聞に紹介されました

平成29年6月20日に、ピースガーデン倉敷で開催された老松保育園との交流会の様子が、山陽新聞(平成29年6月23日 朝刊 倉敷・総社圏版)と、6月20日のKCTワイドで紹介されました。
ご利用の方々が笑顔で喜ばれる姿がみられました。

秘書広報課

ピースガーデン倉敷で老松保育園と平成29年度交流会開催

カテゴリー: ピースガーデン倉敷 | 投稿日: | 投稿者:

 6月20日(火)、ピースガーデン倉敷 3階地域交流センターで老松保育園園児のお招き会を開催しました。職員のお子さんが老松保育園に通っていたことがきっかけで、平成27年より毎年交流会を行っており、今回で3回目となります。園児は5歳~6歳のさくら1組・2組の48名が来所。ピースガーデン倉敷からは、特養25名、ショートステイ15名、グループホーム9名の合計49名が参加しました。歌やダンスを披露してくれました。よく揃った振付けや、愛らしい歌声に、参加された方々は手拍子をしながら微笑ましく見ていました。中には涙を流されて喜ばれている方もいました。また最期の出し物では毎年恒例となっている「肩たたき」をしてくれました。
園児一人ひとりが入居者様・ご利用者様の後ろにまわり、曲にあわせて肩をたたいてくれました。入居者様からは「可愛いお子さんの姿を見られて元気になりました」と喜びの言葉を聞くことができました。また今日の為に練習をしてくれた園児は「おじいさん、おばあさんが喜んでくれてよかったです」と話していました。施設に入居している方は普段お子さんを見ることが少なく、また小さいお子さんが好きな方が多いこともあり非常に良い機会になったのではないかと思いました。
ピースガーデン倉敷は地域密着型施設で地域に根差した運営が求められています。これからも地域の方々と交流を行い開かれた施設運営に努めていきたいと思います。
また、この様子は倉敷ケーブルテレビと山陽新聞に紹介されました。

ピースガーデン倉敷 特養 生活相談員 O