10月2日(金)、倉敷スポーツ公園(倉敷市中庄・倉敷マスカットスタジアム グラウンド)にて、第38回消火技術訓練大会(倉敷市消防局・倉敷市防火協会主催)が開催されました。当院からは「消火器の部・男子」に出場し、21チーム中4位入賞という成績を収めました。
今回の訓練では、事業所内の事務所で火災が発生したことを想定し、2人1組で消防署への通報役と消火器を使った初期消火役に分かれて行いました。
大会に向けて、9月に計6回の練習を行いました。そのうち5回は旭化成グラウンドで、倉敷地区の他事業所のチームと合同で練習を行い、うち1回はマスカット球場の広場に全地区の各チームが集まり、事前訓練を行いました。
まだ暑さの残る中での練習となりましたが、回数を重ねるごとに動きや声掛けもスムーズになり、本番ではこれまでの練習の成果を発揮する事ができました。また、他の事業所の方々と一緒に練習する中で、普段の仕事ではなかなか関わる機会のない方々とも交流する事ができ、貴重な経験となりました。
今回の訓練を通して、火災発生時の初期対応や通報、消火活動の重要性を改めて学ぶことができました。今回学んだことを今後の業務にも活かし、万が一の緊急時にも落ち着いて行動できるよう、日ごろから防災意識を持って取り組んでいきたいと思います。
倉敷在宅総合ケアセンターショートステイ 介護福祉士 K


