月別アーカイブ: 2020年6月

エレベーターのボタンは第二関節で

カテゴリー: 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

この度、感染予防の取り組みとして、院内のエレベーターのボタンに第二関節で押していただく啓発メッセージをエレベータ各機でご案内しました。

こちらは近隣医療機関であるしげい病院の取り組みを参考に当院でも実施したものです。
しげい病院さん許諾いただきありがとうございました。

新型コロナウイルスの感染経路は、くしゃみや咳などと一緒に放出されたウイルスを吸い込む「飛沫感染」と、ウイルスが付いた場所を触るとウイルスが付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染する「接触感染」です。

不特定多数の人が触れるエレベーターのボタンは、感染リスクがあると言われている場所の1つです。ボタンを押す際、第二関節を使うことで指先が口に入る危険性をさげ感染予防につなげようという取り組みです。

感染予防の基本は ①ソーシャルディスタンスの確保 ②手洗い ③マスクの着用の3つです。感染拡大を防ぐためにも一人ひとりが「感染防止の3つ」を心がけましょう。

秘書・広報課

金魚とストレス!?

カテゴリー: ケアハウス | 投稿日: | 投稿者:

本格的に夏の暑さを感じる今日この頃、もうすぐ一年の半分が過ぎようとしています。ケアハウス 館内で過ごされる方も多く、ふと館内を見てみますと、ケアハウス正面玄関に小さな水槽があります。性別・出身不明。名前もない一匹の金魚ですが、もうかれこれ15年以上ケアハウスで生活をしています。当初は小さかった金魚だったようですが、環境も良く大きく育ち、悠々自適な生活を送っているようにも見受けられます。
職員が月に一度水槽の掃除や水の入れ替えを行い、毎日欠かさずご入居の方が餌を与えに来てくださり、様子など教えてくださります。来館される方も、その大きさにびっくりされる方も居ます。
金魚の平均寿命は一般的に10年〜15年と言われています。多くの金魚は生まれ持った特性と飼育環境に自ら適応し、水槽内で「ストレス」を感じないことが必要だと言われています。
現在の社会的状況の中で、目に見える「ストレス」と目には見えない「ストレス」があるように思えますが、「環境適応能力」を身につけたいと思いました。私自身もこの金魚のようにとはいきませんが、今までの生活を振り返りながら、考え方や、生き方を大きく見つめ直す「変革期」と捉えて、一歩前進できる様取り組んでいきたいと思います。

ケアハウスドリームガーデン倉敷 生活相談員 S

 

紙風鈴作ってみました!(よくなるデイ南町創作風景)

カテゴリー: グランドガーデン南町 | 投稿日: | 投稿者:

梅雨の晴れ間にのぞく青空に夏らしさを感じるこの頃です。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

よくなるデイ南町では(コロナ禍において)日々換気しながらのプログラムを行っています。
そんな中、ご利用の方からの一言。「風鈴でもあったら風情があるのに・・・」
ではみんなで作りましょう!と企画したのが『紙風鈴~風でくるくる回ります~』。

まず、紙を細く切り、十文字にしたものを4つ作ります。更にそれを重ねてのり付けします。
指先をしっかり使い正確に貼ると、可愛らしいコロンとした風鈴部分が出来上がります。

脳トレを兼ね、風鈴の下の短冊には川柳や俳句、願い事等を考えていただきました。一句を捻り出す為に会話も増え、素敵な交流の場になりました。

風に揺られる風鈴に触れ、そして想いのこもった一句に触れ、デイサービスには優しい風が吹いていました。皆様もぜひ作ってみてはいかがでしょうか。

ご利用の方のニーズに答えようと考えた創作でしたが、思わぬ発見も多く私自身勉強になりました。これからも皆様の『愉しい』に答えられるよう頑張ります!

グランドガーデン南町 介護福祉士 S

検温カメラでの体温測定実施中

カテゴリー: 事務部 | 投稿日: | 投稿者:

当院では新型コロナウイルス感染防止の対応として、6月18日より検温カメラでの体温測定を実施しています。病院正面玄関口に設置しており、カメラの前をゆっくり歩いていただくと自動で体温が測定されるシステムです。

新型コロナウイルスの影響は私たちの身近な地域でも飲食業や施設の閉鎖、店舗の営業自粛など多方面で出ています。もしこのまま収束の方向に向かったとしても次に問題となるのが「再発」です。第2波、第3波、ポストコロナの恐れも囁かれております。ウイルス感染の主要症状とされる発熱者を検温カメラで検知することで病院内においての感染リスクを0に抑えるべく、発熱の疑いがある人を効率的に検知、高速かつ非接触のスクリーニングを実現します。
ご利用いただく全ての方の安全を最優先に、職員一同努めて参りますので今後も何卒ご理解、ご協力の程お願い申し上げます。

人事課 M

訪問入浴の熱中症対策

梅雨に入り、じめじめと蒸し暑い日が続いていますね。今年はコロナの感染防止もあり、この暑い時期でもマスク着用が欠かせません。訪問入浴でも、入浴作業中、外での作業でもマスク着用しています。この時期のマスク着用は初めての事です。マスク着用時は、より熱中症に注意が必要です。息が持つ熱を上手く発散できず、体内に熱をため込み体温が上がってしまうとの事です。
訪問入浴では、この上がった体温をどう下げているか…というと車内の冷房は勿論ですがクーラーボックスを購入してもらい、冷たいタオルを準備しいつでも使えるようにしています。首の後ろにあて溜まった熱を上手く発散しています。これだけで、私たち訪問入浴スタッフは毎年倒れる事なく、北へ~南へと入浴車を走らせています。

訪問入浴   Yちゃん

全仁会入職して3ヶ月を振り返って

カテゴリー: リハビリテーション部 | 投稿日: | 投稿者:

皆さまこんにちは。梅雨の長雨が続く季節になりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

今年の4月に心理職として入職してから、早いもので3ヶ月が経とうとしています。
学生の頃は、いわゆる「カウンセリング」と呼ばれるものを中心に、心理査定や心理面接など心理臨床の分野について勉強してきました。医療分野における心理臨床というと、「うつ」や「不安」といった精神科領域に関連した事柄が多く、私自身も先に挙げたようなにように触れることがほとんどでした。このたびリハビリ部門の心理職として入職し、学生時代には経験しなかった事も多いなか、日々新鮮な気持ちで業務にあたっています。

さて、認定心理士や臨床心理士など様々な名称で呼ばれてきた心理職ですが、国家資格として公認心理師が誕生したことは、私たち心理職にとって記憶に新しい出来事です。公認心理師の法的義務のひとつとして、「他職種との連携」があります。仕事と受験勉強を並行するなかで、その重要性は日々実感するところです。たくさんのスタッフがひとりの患者様にかかわっており、スタッフ同士できちんとコミュニケーションを取ることがとても大切であると痛感しています。また連携するうえでは、リハビリで使われる用語や技術など、心理学の分野以外の、他専門職の視点も理解していく必要があるように思いました。

心理職は他の専門職と比して文系の職種であり、医療分野のなかではある意味「異質な」存在なのかもしれないと感じることは少なくありません。医療分野の、なかでも精神科領域でない部門における心理職のあり方を、私自身模索していきたいと考えています。心理の専門性が、患者様やそのご家族、あるいはスタッフにとって役に立つものなるように努めていきたいと思います。

リハビリ 公認心理師 M

こころの健康維持のこつ

緊急事態宣言が解除され、少しずつ元の生活に戻りつつありますね。新しい生活様式を取り入れながら、元の生活へ戻していく。簡単そうですが、様々な自粛行動に伴う精神ストレスの蓄積からの行動緩和は新たに体調不良を引き起こすとも言われています。
『時間差で押し寄せてくる緊張感やストレスによる疲労』です。

新年度が始まってすぐの、緊急事態宣言であったため、新年度による緊張と気候変化も伴っており、行動緩和は更なる生活変化をうみストレスがかかりやすいと言われています。
大人も子供も新しい生活様式の中、通常運転で取りくんでいくことに、自分を労りながらやっていきたいですね。
日本うつ病学会がホームページに記載する『こころの健康維持のこつ』によると、体内時計が正確に働くよう努めることでつらい気分を和らげる効果につながると言われています。日常生活を規則的に送るための自己管理術には
①日課を設定する
②同じ時間に起きる  ③日の光を浴びて心を落ち着かせる時間をもつ
④同じ時間帯に運動、食事をとる
⑤昼寝を避ける などが挙げられています。

少し意識しながら生活することで、気分を和らげながら生活できるのであれば、取り入れていきたいですね。

地域医療連携センターでは、社会福祉士が8名在籍しております。
入院中、通院中の不安や心配事など一緒に考え解決にむけてのお手伝いをさせていただけたらと思っております。お気軽にご相談ください。

地域医療連携センター お笑い怪獣

マイバッグご持参にご協力下さい

カテゴリー: お知らせ, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

7月1日(水)より全国でプラスチック製買い物袋の有料化がスタート致します。これは、普段何気なくもらっているレジ袋を有料化することでそれが本当に必要かを考え、私たちのライフスタイルを見直すきっかけとすることを目的として行われるものです。

医療機関はレジ袋有料化の対象外ですが、当院でも環境問題対策の一環としてレジ袋削減を目指しております。また、感染対策等の観点からも、ご来院の際はマイバッグをご持参いただくよう、ご協力よろしくお願い致します。

※売店は7月1日(水)からレジ袋有料化の対象となります。予めご了承ください。

秘書・広報課

「お見舞いメール」のご紹介

カテゴリー: 平成脳ドックセンター | 投稿日: | 投稿者:

新型コロナウイルスが蔓延する中、母が倉敷平成病院へ入院しました。
約三ヶ月間の入院でしたが、そのうちの一ヶ月は「面会禁止」のため母に会うことができませんでした。
家族としては、新型コロナウイルス感染や圧迫骨折よりも「面会禁止」で認知症が悪化することが心配でした。
「面会禁止」になり病院にも色々なご意見の電話が入ったようですが、家族の立場になってみるとそれは複雑な思いです。
そのさなか母が楽しみにしていた院内散髪の予約がとれたので、どうにか母に伝えたいと思っていたところ、「お見舞いメール」があることに気づき試してみることにしました。
病院のホームページを開き、「お見舞いメール」から送りたい文面や情報を入力しました。
初めての利用でしたが、意外と簡単に送ることができました。
そしてそのメールがどのように母の元に届くかと思っていたら、可愛い台紙にメールの文面が打ち出され、病室まで届いていました。
今現在も入院や入所で「面会制限」が続きご家族に会えない方、ご本人の状態にもよりますが是非「お見舞いメール」もご活用頂いて、思いを伝えてみてはいかがでしょうか!

倉敷平成病院 お見舞いメールはこちら

脳ドックセンター Y,K

標準体重改め目標体重

カテゴリー: 平成南町クリニック | 投稿日: | 投稿者:

標準体重は、職域健診の異常所見の合計数が最も少なくなるBMI(体格指数)22に基づいて算出されています。(適応範囲は30歳~59歳とされていますが)標準体重=「身長(メートル)×身長×BMI22」kgです。

2020年版の日本人の食事摂取基準(厚生労働省)によれば、目標体重を、男女の区別なく年令で区切って以下のように提唱しています。
18歳~49歳 身長(m)×身長×(18.5~24.9)kg 身長1.6mなら47.4kg~63.7kg
50歳~64歳 身長(m)×身長×(20.0~24.9)kg
65歳~74歳 身長(m)×身長×(21.5~24.9)kg   身長1.6mなら55.0kg~63.7kg
75歳以上  身長(m)×身長×(21.5~24.9)kg

総死亡率が最も低かったBMIの範囲から上記の目標を定めているのですが、65歳以上では総死亡率の最も低かった体重の範囲は以下のようでした。
65歳~74歳 身長(m)×身長×(22.5~27.4)kg 身長1.6mなら57.6kg~70.1kg
75歳以上  身長(m)×身長×(22.5~27.4)kg

目標体重をこれに合わせなかったのはフレイルの予防及び生活習慣病の発症予防の両者に配慮する必要を踏まえてとしてありますが、なかなか理解し難いです。
いずれにしても「標準体重」より重くても「目標体重」になるので、余計な心配が少し減ります。
患者さんの体重評価に今後は「目標体重」を用いることにしました。
体重管理に最も影響を与えるのは糖質摂取量ですが、糖質に関して「2020年版の日本人の食事摂取基準(厚生労働省)」では次のように述べてあります。
~糖質の役割は(中略)通常はぶどう糖(グルコース)しかエネルギー源として利用できない組織にぶどう糖を供給することである。~
注釈:ぶどう糖が必須なのは網膜と赤血球のみであり、脳はケトン体をエネルギー源にでき空腹時には主にケトン体を利用しています。
~炭水化物については推定平均必要量(及び推奨量)も耐容上限量も設定しない。同様の理由により目安量も設定しなかった。~
注釈:必須糖質は存在しないので上記の記述は妥当です。しかし炭水化物の目標量は次のように記載してあります。(糖質と食物繊維を合わせたものが炭水化物です。)
~蛋白質と脂質の目標量の下の値に対応する炭水化物の目標量(上限)を65%エネルギーとする。炭水化物の目標量(下限)は蛋白質と脂質の目標量の上の値(20% 30%)に対応させる。~
注釈:炭水化物の目標量を50%~65%エネルギーとするとしていますが、血糖値を上げないようにする観点からはこの目標値は高めと思われ40%以下が良いと考えます。蛋白質と脂質のエネルギー比を増やせば糖質のエネルギー比率はもっと下げられます。ちなみに糖尿病患者さん用の経管栄養食の糖質エネルギー比は32~33%ですし、肺気腫など高炭酸ガス血症を来しやすい患者さん用の経管栄養食の糖質エネルギー比はさらに少なく28.4%になっています。高品質の脂質を多く含むため糖質量を減らしても必要なカロリーが確保できています。

平成南町クリニック玉田

 

おおきくなぁれ!

カテゴリー: ピースガーデン倉敷 | 投稿日: | 投稿者:

月の行事も外出もままならない中、ご家族との面会も制限中で日々の生活に少なからずストレスを感じられているご入居の方の気晴らしになればと、特養の中庭でトマトとキュウリの栽培をはじめました。

3年程前まではこの時期になるとさやえんどうやキュウリなどの栽培を行っていましたが、介護度の重度化に伴いいつのまにか作らなくなってしまいました。
その間はお花好きの師長とご入居の方のご家族によって、季節の花がいつもきれいに植えられていたのですが、このコロナ禍により施設への立ち入りが制限されてしまい、私たちの手ではどうすることもできず・・・きれいに咲いていたパンジーたちも見ごろを終えてしまいました。
(どうにかしないといけないなぁ)と思い成長が楽しめ、さらに食べられるものがいいということで、空いたプランターでトマトとキュウリを栽培することにしました。

早速 ホームセンターで買ってきた苗を植えていただきました。
『初めてこんなことするわぁ』と90歳を前にして言われるご入居の方もおられ、楽しく植えることができました。

フロアから見える位置にプランターを設置し、居室からフロアに出て来られた時には、苗の成長を感じることができるようにしました。
席に座る前に苗のチェックを行い、『元気に育ちょおるなぁ』『もうちょっとしたら添え木をせんといけん』などと職員とのコミュニケーションも増えたように感じています。
また、朝の体操後に水やりをしていただくようにしました。『はよぉおっきくなるんょ』と笑顔でしっかりと水やりをしてくださっています。7月頃にはトマトは食べられるのではないかとご入居の方・職員ともに楽しみに待っています。

当施設では岡山県知事からの要請もあり、県外のご家族様においてはご来所いただけない状態が続いています。
県内のご家族様におかれましても、居室で会っていただくことは禁止しており、エレベーターホールでガラス越しの面会を継続しております。
声の届きにくさや触れることができない為さみしさもありますが、お互いのいつもと変わらない姿を見ることで、安心していただけるのではないかと思っています。
事前にご連絡いただければ、準備をしてご入居の方と一緒にお待ちしておりますので、ご利用いただければと思います。

   特養 ピースガーデン リハビリM

笑顔を運ぶ看護師に

カテゴリー: 訪問看護ステーション | 投稿日: | 投稿者:

皆様こんにちは。
6月も中旬に入り雨の日の多い季節となりましたね。
さて、私事ですが、40代半ばとなり子育てもひと段落しつつあるのを期に訪問看護師として入職して8か月が過ぎました。
訪問看護は、自宅、施設などに訪問し介護保険か医療保険に基づき、おおむね決められた時間の中での看護を提供していきます。
自宅へ訪問するということは、利用者様が普段生活されている「場」に入らせてもらい、安心して日常生活が過ごせるよう関わっていきます。

御自宅のものを使わせて頂くときは必要最小限の量で、配置もそれぞれなので使ったら元の位置へ返す、排便処置、洗髪や足浴などのケアで寝具等を汚染しないよう最大限の注意を払います。
今まで、病院での看護経験しかなかった私には、驚きと発見の連続でした。

どのような仕事にも人と人との出会いがあります。
この8か月で様々な出会いがありました。
利用者様、支える御家族の方々、皆様が一日一日を大切に過ごされています。
そのような方々の笑顔に触れると、嫌なことがあっても「ああ、私もがんばろう!」と元気をもらう事の方が多いです。
これからはヘイセイ訪問看護ステーションの一員として元気一杯!の笑顔を運ぶ看護師になりたいと思います。

訪問看護ステーション  M

熱中症対策について

カテゴリー: 放射線部 | 投稿日: | 投稿者:

6月も後半になり暑い夏が近づいてきました。
今年は新型コロナの流行もあり夏でもマスクをつけての外出が必須になっています。
しかし夏のマスクは熱中症のリスクが上がってきます。
マスクをしながらできる熱中症対策をご紹介します。

①体からなるべく熱を放熱するために、胸元、腕や足首などを露出し、体内から熱が逃げやすいようにしましょう

マスクは顔の半分を覆うため放熱が十分に行われないため熱中症のリスクが高まるため顔以外外から熱を放出しやすい服装を心がけましょう。
露出を控えたい方はリネン(麻)やコットン(綿)などの通気性の良い服で熱がこもるのを防ぎましょう

②こまめな水分補給を心がけましょう。

マスクをしていると湿度が高まることでのどの渇きを感じにくくなるのでのどが渇いたと思わなくても水分をしっかりとるようにしましょう。

③体の水分をたくさん保てるように自宅などで筋トレをしましょう

筋肉は身体に水分を貯めるもっとも大きな臓器なので、筋肉量が少ないと保持できる水分量が少なく、脱水になりやすいです。
新型コロナや熱中症に負けないように自分の体を守り、暑い夏を元気に乗り切りましょう!

放射線部 M.K

開設10周年を迎えました

カテゴリー: デイサービスドリーム | 投稿日: | 投稿者:

梅雨に入り真夏のような暑さに体がついていかず、少々ばて気味な今日この頃ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

さてデイサービスドリームでは、6月1日(月)に開設10周年の記念式典を行いました。
式典の後は、アイサービスさんの心のこもったお祝い御膳を皆様と一緒にいただきました。

開設時の利用者は3人だったそうです。開設時より今まで10年ご利用頂いている方が1名だけいらっしゃいます。時々開設当初の話も聞かせてくださいます。

デイサービスドリームは、『キラキラ輝く』をモットーに10年という節目を迎えました。職員は、ご利用者様の毎日がキラキラするよう、楽しいだけでなく、体を動かしたり、脳活性が出来るようにとプログラムを工夫し、皆様の生活がキラキラかつ活動的である様、お手伝いさせていただいています。

悲観的な発言の多かった方の笑顔が増えたり、訓練を続ける事で外出出来る様になったり、

元々お好きな趣味活動(手芸・園芸・脳トレなど)がより活動的になったり、中には『ここへ来るだけで、精神的に落ち着くんだ。』と言ってくださる方もおられます。

手取り足取りではなく、困った時に少し手を差し伸べて、そばで気持ちに寄り添い支えていくことが出来る。そんなデイサービスでありたいと考えています。

デイサービスドリーム  介護福祉士N

 

ハーブの効果

カテゴリー: 薬剤部 | 投稿日: | 投稿者:

自粛期間中にバジルの苗を買った家庭菜園初心者です。料理のアクセントにと思い、毎日水を与え育てていますが、物凄い勢いで成長し収穫が追いつきません(笑)。バジルの他にもミントやローズマリー、柑橘類などを料理に取り入れることで、リラックス効果が得られるような気分になります。アロマテラピーという自然療法があるように自宅で過ごす期間が長くなったこの時期、自然のパワーを取り入れてみるのはいかがでしょうか。

バジルにはビタミン、ミネラル、鉄分、食物繊維、亜鉛など含んでおり栄養価が高く、βカロテンが多いため抗酸化作用があるとも言われています。古代ギリシャの王家の薬草として利用されるなど古くから効能が知られており、インドでは聖なる力を秘める神聖な植物として崇められているそうです。心身及び中枢神経の強壮作用や鎮静作用もあり、イライラをしずめて神経を落ち着かせる効果や、腹痛や吐き気、胃痙攣といった症状を鎮めてくれる効果があります。

ペパーミントには鎮静効果があり、精神的な緊張を和らげ、イライラをしずめ、心身をリラックスさせてくれます。無気力や抑うつを改善する精神安定化作用もあり、神経症などにも利用されているそうです。乗り物酔いしやすい人はミントティーを飲んだり、乾燥したミントを携帯することで予防する効果もあるみたいなのでぜひ試してみてください。

ローズマリーは血管を強くし、血行をうながし、消化機能を高めることで新陳代謝を促進する作用があります。細胞の老化を防止する抗酸化作用があることから若返りのハーブとも言われています。記憶力や集中力を高めるのにも良いそうなのでオイルを体に塗ることや、アロマミストを使用するのも良さそうですね。

今回紹介したハーブはほんの一部ですが、一つ一つのハーブにいろいろな効能効果があります。妊娠している方や持病がある方は注意が必要なものもあるため、気になることがあれば気軽に相談してください。いろいろな場面で使用でき、気軽に楽しめるため是非試していただけたらと思います。ちなみに、私は茶とスパイスがブレンドされたチャイティーがマイブームです。

薬剤師 AAA

ショートステイのご紹介

6月に入り、日中は汗ばむような暑さになる事も増えてきました。
皆様も体調を崩されてはいないでしょうか?

さて今回は、“ショートステイ”について少し紹介させていただこうと思います。
あまり聞き慣れない施設かもしれませんが…
ショートステイは、介護保険のサービスで、要支援・要介護の認定を持たれている方が短期間泊まることができる施設です。冠婚葬祭の際や、介護されている方の休息、ご家族が入院された時等にご利用していただけます。

倉敷在宅総合ケアセンターショートステイでは、介護・看護・リハビリでご利用の方のサポートを行っております。
ご利用中もご希望に応じて、リハビリの提供やレクリエーション・季節行事等を行っていますので、活動的に過ごしていただく事も可能です。
ちなみに今月の行事予定はこちらになります!

ご利用について適宜相談も受け付けております。サービス内容の詳細や気になる事があればお気軽にご相談ください。

ケアセンターショートステイ 相談員 Y

糖尿病患者の脱水症状に要注意

カテゴリー: 糖尿病療養指導士 | 投稿日: | 投稿者:

色とりどりのアジサイが花を咲かせ、梅雨入りの時候を感じると同時に、夏に向かって急激に気温が上昇してきましたね。

これからの時期は熱中症や脱水症状が起こりやすくなってきます。中でも糖尿病の方は特に注意が必要なことをご存知でしょうか?
今回は、糖尿病の方に起こる脱水の症状やそのメカニズムについて解説します。

高血糖の状態が続くと、尿の量や回数が増えたり、のどが渇いたりすることがあります。
インスリンが体内で十分に働かないと、高血糖、つまり血液中のブドウ糖の濃度がとても高くなります。ブドウ糖は体に必要な栄養分であるため、通常は尿といっしょに排出されず、血液中に戻されます。
しかし、糖尿病で血液中のブドウ糖が多くなり過ぎると、腎臓はブドウ糖を多量の水分と一緒に尿として排出するようになり、尿の量や回数が増えます。これが多尿です。

尿の量を増やすためには、体の中の水分を使います。高血糖状態を改善するために、体の中の水分が多量に使われてしまうと、脱水状態になります。
脱水になると、のどの渇き(口渇)を感じ、それを改善するために多量に水分を摂ります。これが多飲です。糖尿病に特徴的な、多尿、口渇、多飲の症状は、高血糖による脱水症状です。

暑い時にジュースや清涼飲料水をガブ飲みすると、水分を摂ったような気がしますが、これらには糖分が多く含まれているため、高血糖や脱水の改善にはなっていないことが多いのです。
そればかりか、「清涼飲料水ケトーシス」という合併症を引き起こし、意識が朦朧とすることがあります。重症になると昏睡状態で倒れてしまうこともありますので、注意が必要です。
そのため、飲み物は主にお茶やミネラルウォーターで摂ることをお勧めします。

脱水症状にならないためのポイントとして、食事時や間食時等、少しずつでも良いので日常的に飲み物を摂ることが重要です。
また、喉が渇いたと感じる時にはすでに脱水ぎみであるため、普段から意識してこまめな水分補給を行っていきましょう!

糖尿病療養指導士 PT R.S

ミニトマト

カテゴリー: 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

今年は家で過ごす時間が長く、家庭菜園が人気ということで、私も鉢と苗を買ってきて、ミニトマトを植えてみました。
5月の購入時は6㎝ほどの小さな苗でしたが、すくすく育ち1カ月たった今では60㎝の支柱の先まで随分伸びてしまっています。種類にもよりますが、どうやらミニトマトの支柱は180㎝が適当とのこと。色々調べながらしてみなければなりません。
 毎朝、夕の水やりが日課となりました。水をかけると葉っぱの間からカエルが飛び出してきたり、最初はびっくりしていましたが慣れました。
先日、初めて収穫したミニトマトをいただきました。スーパーのよりも小ぶりで皮も厚めでしたが、とれたてだからか格別でした。
植物に触れ合う時間は無心になれます。これも園芸療法の一種にあたるのでしょうか。おすすめです。

秘書広報 M

令和2年度倉敷市けんしんのご案内

カテゴリー: お知らせ, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

本日(6月10日)より、【令和2年度倉敷市けんしん】の予約を開始いたしました。
実際のけんしんは6月15日(月)~の実施となります。

倉敷平成病院では、生活習慣病予防健診、胃がん検診(X線)、大腸がん検診、肝炎ウイルス検診、女性の一般健診、乳がん検診、子宮がん検診、歯周病検診など下図に示すものが受けられます

けんしんの内容、対象、負担金等は概要となりますので、詳細は【倉敷市けんしんガイド】をご確認下さい。

また、【倉敷市けんしん】は ご予約制です。お電話(086-427-1111)または窓口にてご予約を承っております。

お電話対応時間は 月~金(8時30分~11時30分、14時30分~16時)、土(8時30分~11時30分)です
予約回線は複数ご用意しておりますが、話し中の場合、お電話のお繋ぎができません。大変申し訳ありません。

また、実施期間は令和3年1月末まで(乳がん・子宮頸がん検診は令和3年3月末まで)ですが、ご予約枠がいっぱいになった場合はお受けできません。ご了承下さい。

秘書・広報課

「介護職募集案内」パンフレット改訂しました

カテゴリー: 事務部, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

介護職希望の方向けのパンフレットが新しくなりました。
気になる職場の環境や福利厚生、最新のデータや全仁会グループで働いている介護スタッフの声などを掲載しております。

新型コロナウイルスの影響で就職フェアへの参加や職場見学を行うことが難しい状況ですが、このパンフレットを通して当グループに興味を持っていただけたらと思います。

郵送での配布も行っておりますので、介護の仕事をお考えの方は気軽に電話やメール、介護職募集サイトお問い合わせフォームからお申込みください。
担当:人事課 日笠(ひかさ) 米村(よねむら)

「介護職員募集案内」パンフレットのPDFデータはこちらからダウンロードしていただけます。

秘書・広報課

通所リハビリの生活介助への取り組み

カテゴリー: 通所リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

倉敷老健 通所リハビリテーションです。
生活に介助が必要な方に対する様々な取り組みについてご紹介します。

「重度化防止」
2フロアには介護度が重度の方も多く、個別性を重視した専門職によるチームアプローチと、ご家族とのコミュニケーションを心掛けています。また2フロアでは、専従の介護福祉士、看護師、リハビリスタッフなど様々な専門職が連携し、状態を評価し、具体的な目標と計画を立て、医学的な根拠や効果が認められた方法に基づく介護とリハビリに取り組んでいます。ご家族との連絡にはノートを用い、ご利用の方の通所でのご様子を適宜お伝えしたり、自宅での介護に関する相談に対応しています。

「お口の健康づくり」
① お口をきれいにする快刺激は誤嚥(ごえん)の予防につながる
心地よい刺激は生活にメリハリをつけ、誤嚥予防に必要な「ごっくん」と飲みこむ動きや、力強い咳で異物を吐き出すなどの反射を出やすくします。入れ歯の方や、歯のない方など様々なお口の状態の方に対し安全に配慮し、お口のケアを行っています。またご自分でうがいができない方には歯ブラシやスポンジブラシを使用するなどの対応をしています。

② 食べていない口が意外に汚い
「口から食事をしていないから、口の中は汚れていないだろう」と思いがちですが、決してそうではありません。食べていない口はつばが出にくくなります。つばには口の中をきれいにする作用がありますが、その作用が低下してしまいます。口から食事をしている時以上に、口の中は汚れやすいのです。また、汚れたつばや異物が気管に入ると重症な肺炎を起こしてしまうこともあります。
③ 嚥下(えんげ)体操で誤嚥(ごえん)を予防
嚥下(えんげ)とは舌や口の周り、首などの筋肉を使って食べ物や飲み物をのどの方へ送り込み、のどを通過した食べ物を更に食道へ送り込む運動のことです。「えんげ体操」とはこの動作に必要な筋肉の体操です。この体操は、食べる準備体操として、安全に、より美味しく食べるために行います。中にはご自分で体を動かすことが難しい方もおられます。その時、職員がご利用の方のお顔に触れてマッサージやお口のケアを行います。マッサージやケアの実施により、つばが出やすくなり、ごえんを予防することができます。

「全身状態の管理」
① ご利用の方の体調をていねいに観察
顔色や表情、活気があるか、血圧、体温、肌の色つや、発赤はないか、食欲、排泄の状況等を日々観察・記録しています。異変があった場合には、迅速に対応できるよう、常に状態を観察しています。

② 脱水予防への取り組み
高齢者は自分が脱水症状になっていることに気づかないまま日常生活を送っています。そこで通所ご利用中の飲水量と尿量を測定し、実際に、どれほどの水分を摂ることができているか把握し、尿量が少なくなっているご利用者には水分を追加摂取していただくなど、脱水予防に務めています。

③ 定期的な体重測定
体重と聞いて皆さんは「増えたら困るわ~。ダイエットしなきゃ。」と思われる方が大半だと思われますが、実は高齢者にとって体重の減少は命に関わる危険なサインとなります。
体重の減少の原因として、病気の進行や認知能力の低下、代謝機能の低下、摂食障害、お口の環境悪化、精神的ストレス等があげられます。日頃から体重の管理を行うことで体調の変化に気付くことができます。

「質の高い離床」
2フロアでは「離床」を行っています。離床とはベッド上や寝床で生活されていた方が、徐々にベッド(床)から離れて生活機能・範囲を拡大していくことをいいます。臥床(がしょう)が続くほど、心肺機能や消化機能・運動機能・精神状態等、心身共に機能低下が進んでしまうため、全身状態が落ちつけば、早期に離床を進める必要があります。
また、傷病・後遺症に加え、年齢や体型、臥床の影響により著しく動作能力が低下し、ベッドから離れるのが難しくなることがあります。そのような機能低下の状態からの回復を図るため、医師の指示のもと、介護福祉士・看護師・リハビリスタッフにより、寝起きや車いすへの移乗、排泄動作、食事、創作、体操といった離床の援助が行われます。ご利用の方への身体への負担は最小限に、かつご利用の方の能力を最大限に引き出すためにチームアプローチで取り組んでいます。

このように通所リハビリテーションでは生活に介助が必要な方が、穏やかに日々をお過ごしできるように様々な取り組みを行っています。ご利用の方々に快適にお過ごしいただくのはもちろん、ご家族に安心して任せていただけるようにとの思いで職務に励んでおります。
ご家族から「笑顔や発語がみられるようになった。」「わからないことが聞けて不安な気持ちが和らいだ。」などのお言葉を頂くと大変嬉しいです。より多くの方に、気軽に通所リハビリテーションをご利用いただけるよう、今後も地域の為・社会の為に日々の業務に取り組んでいきたいと思います。
よろしくお願いします。

倉敷老健 通所リハビリテーション
介護福祉士:C.S  リハビリ:M.H

慢性腰痛の鍼灸治験

カテゴリー: ヘイセイ鍼灸治療院 | 投稿日: | 投稿者:
20歳代の女性が腰痛症状で来院されました。2か月前から前屈みの姿勢や長く座っていると腰仙部に電気が走るような痛みが現れ始め、症状が徐々に悪化し日常生活に支障が出るようになりました。また患者さんの自覚症状で手足の冷えは感じますが、その他はとくに症状はないとのことでした。冷え性もあったことで症状の改善が遅れたようです。

治療は局所の循環改善を目的に腎兪(じんゆ)、関元兪(かんげんゆ)、上仙穴(じょうせんけつ)に鍼灸を行い、経絡巡行を考え風府(ふうふ)、大杼(だいじょ)、委中穴(いちゅうけつ)に鍼を行いました。
1回の治療で電気の走るような痛みはなくなりましたが、軽い腰痛症状は残ったので、数回治療して症状はほとんど治まりました。患者さん自身の体力もあったので、比較的早く症状が改善してくれたように思います。

ヘイセイ鍼灸治療院 MK

めざせ!食品ロス削減

カテゴリー: 栄養科 | 投稿日: | 投稿者:

食べ残しや期限切れの食品など、本来は食べられるはずの食品が廃棄される「食品ロス」が問題となっています。6月は食育月間です。この機会に食品ロスについて考えてみましょう。
農林水産省の平成29年度推計値では日本の食品廃棄物等は年間2,550万tです。その中で本来食べられるのに捨てられる食品「食品ロス」の量は年間612万tになっています。日本人の1人当たりの食品ロス量は1年で約48kgです。これは毎日お茶碗一杯分のご飯を捨てているのと同じ量になります。
食品を食べずに捨てた理由として、鮮度の低下や腐敗、消費期限・賞味期限が過ぎた食べ残し、家庭や外食の食べ残し、野菜の皮むきなどで食べられる部分を過剰に捨てていることなどが挙げられます。
食品ロスが減ると、その捨てられる食品を運んだり焼却に使用する燃料が減り、焼却が減ると二酸化炭素が減り環境への負担を減らすことができたり、家計における食費を減らすことにもつながります。
安売りをしていてつい買い過ぎたり、在庫を確認せずまた同じ食品を買ってしまい結局使い切れず食品を捨ててしまった経験はありませんか?食品ロスを減らすためにできることを考えてみましょう。

①食品の在庫チェック
買い物に行く前に冷蔵庫や食品棚にある食材を確認し、必要なものをメモしてから買い物に行きましょう。食品の重複を防ぐことができます。

②買ったら使い切る
腐敗させる前に使い切れる量を購入しましょう。メニューを決めてから買うと使いきれます。

③適切に保存する
食材を一度で使い切れない場合は、上手に保存すれば長持ちさせることができます。例えば、肉や魚などは、ラップなどで日頃使う量に小分けし、すぐに使わない分は冷凍して保存することができます。

④期限表示を正しく知って賢く買う
賞味期限は「品質が保たれ、おいしく食べられる期限」、消費期限は「安全に食べられる期限」のことです。利用予定と照らし合わせて期限表示を確認しましょう。

食品ロスを削減するためにできることを今日から始めてみませんか。

参考:農林水産省 食品ロスhttps://www.maff.go.jp/j/shokusan/recycle/syoku_loss/161227_4.html

消費者庁 食品ロスhttps://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/information/food_loss/education/

管理栄養士 Y.M

エアロビがリニューアル!

カテゴリー: 予防リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

みなさんこんにちは。日を追うごとに暑さが増してきており、夏が近くなってきていると感じています。
さて、予防リハビリのプログラムの1つにエアロビクス(以下、エアロビ)があります。今は、リズムの早い体操とゆっくりした体操の2種類を使用してエアロビを実施しています。
実際の風景です。前の画面を見ながらみんなで楽しく身体を動かしています。

この度、エアロビのリズムや体操の内容を一新し、種類も3種類に増やしました。自宅でも簡単にできるストレッチ中心の体操内容と、様々な県民体操や筋肉トレーニングなどを参考にしながらしっかり身体が動かせる内容になりました。近日中に導入できるよう準備をしています。
前回変更時も「難しいな」「早すぎてついていけれん!」という声がありましたが、何度も実施していくうちに皆さん身体が動くようになっていました。今回も早く覚えていただけるようサポートしていきます。
しっかり身体を動かし、新型コロナウイルスにも負けない身体作りをお手伝いしていけたらと思っています。

現在は感染拡大防止のため、見学は一時休止していますが、新規ご利用の方は随時募集しています。興味をお持ちの方がいらっしゃいましたらお気軽にお問合せください。

◎お問合せ◎
社会医療法人 全人会 倉敷平成病院通所リハビリテーション(予防リハビリ)
TEL:086-427-1128(相談担当 大段) ※営業時間9:00~17:00

介護福祉士 S

梅雨の季節です

カテゴリー: 臨床検査部 | 投稿日: | 投稿者:

まだ6月も初めだというのに真夏のような暑さが続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私たち検査部の新入職員は先輩方に教わりながら少しでも早く一人前になれるよう、日々研修に励んでいます。これからどうぞよろしくお願い致します。

さて、これからの季節は梅雨に入り、過ごし辛い気候がやってきます。梅雨の時期は晴れて蒸し暑い日もあれば雨が降り続く日もあり、朝晩の寒暖差で体調を崩しやすいことが多いと言われています。また、低気圧により体のあらゆる機能に関連する自律神経系である交感神経と副交感神経の調整がうまくいかなくなり、だるさや頭痛、めまいなどの症状が出やすくなります。

さらに今年は新型コロナウイルスによる自粛で長い間屋内の過ごしやすい環境におられた方も少なくないでしょう。快適な環境から気温や湿度の高い環境へと突然変化すると、体が慣れておらず熱中症になるリスクも高くなります。

こういったことを少しでも防ぐためには、規則正しい生活リズムと良質な睡眠をとることで自律神経系のバランスを整えること、バランスの良い食事をして疲労回復につなげること、ウォーキングやストレッチなどでも良いので適度な運動をして血の巡りを良くして汗をかくこと、空調は温度を下げすぎないこと、いつもより多めを意識するくらいで水分補給をすることなどが大切です。

梅雨の明けた先に待つ暑い夏に向けて、体調を整えながら梅雨を乗り切りましょう!

参照:日京クリエイト カラダ健考ナビ

検査部 MY

東ソー株式会社様よりマスクをご寄贈いただきました

カテゴリー: 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

このたび、臨床検査機器等の会社である東ソー株式会社様より、サージカルマスクをご寄贈いただきました。
緊急事態宣言が解除されましたが、まだまだ各地で感染者が確認されています。
今後も感染予防を徹底し、地域の方々に安心して医療を提供できるよう努めてまいります。
ご厚意に感謝し、頂いたマスクは有効に活用いたします。
ありがとうございました。

秘書・広報課

紫陽花に想う

カテゴリー: 認知症疾患医療センター | 投稿日: | 投稿者:

6月に入りました。6月は紫陽花の季節ですね。紫陽花の学名はギリシャ語で「Hydrangea」、水の器・・雨を受け止める花だそうです。とても美しい語源です。

紫陽花の花言葉を紹介したいと思います。紫陽花の花言葉はたくさんあり、色別にもそれぞれの意味があるようですが、その中でも私が心にとまった花言葉を紹介します。
「家族団らん」「家族愛」「仲良し」「強い愛情」「平和」「団結」「乙女の愛」「元気な女性」「寛容」「辛抱強い」等です

紫陽花の小さな花びらが寄り集まっている姿は、家族の結びつきを表しているようです。
今は、コロナウイルスが世界中に広がり、通常の生活がうまくいかず、心に知らないうちにストレスやモヤモヤが溜まっていませんか?
紫陽花はでも雨に濡れてもキラキラしていますよね。私たちも、ちょっと、家族みんなで、近所の紫陽花スポットへ、短時間でも足を運んでリフレッシュしても良いかもしれません。
「辛抱強い」という意を考えると、紫陽花はわざわざ雨が降る時期に、力強く咲く花です。まるで今のコロナウイルスに耐える私たちのような感じではありませんか?

この紫陽花のように、しっかりみんなで前を向いていきましょう。

そして、ピンクや青、紫、最近は白色もありますよね。紫陽花は、色が変わると言われています、いわゆる「七変化」といわれます。とても神秘的です。私たちも、変わりゆく時代の変化に、対応していき、明るい明日を信じていきましょう。認知症疾患医療センターでは、患者さんや家族の皆さんを、どんな環境でも、これからもサポートしていきます。

医療秘書 S.U

※老健と病院の間に咲いている紫陽花の写真です。

 

お困りの事ありませんか?

カテゴリー: 地域包括支援センター | 投稿日: | 投稿者:

朝晩は涼しく日中は暑いと感じる日が増えてきましたが、皆さん体調を崩すことなく元気にお過ごしでしょうか。
老松・中洲高齢者支援センターでは、新型コロナウイルス感染予防のため3月からすべての行事を中止しています。毎月の元気教室やカフェ、喫茶おれんじなどを楽しみにして下さっている地域住民の方々には、大変ご迷惑をおかけしております。

緊急事態宣言が解除されたため、行事再開の時期や開催するときの感染予防策を考えているところです。
このブログで今後の予定をお伝えしたいと思っていたのですが、もう少し時間がかかりそうです。私たちとしては、しっかり感染予防対策をしながらできるだけ早く再開したいと考えていますので、決まり次第個別で連絡、もしくはチラシを配布してお知らせします。

皆さまの笑顔を見られることを楽しみにしておりますが、もしもお困りのことや心配事があれば高齢者支援センターまでご連絡下さい。

老松・中洲高齢者支援センター  電話番号:086-427-1191
(ケアマネジャー HY)

 

 

 

山陽新聞メディカ209号 当院倉敷生活習慣病センター青山雅診療部長の記事が掲載されました

カテゴリー: 秘書・広報課, メディア情報 | 投稿日: | 投稿者:
令和2 年6月1日(月)の山陽新聞朝刊 岡山医療ガイドメディカVol.209「フレイルの進行予防しよう」に3人の専門家の1人として倉敷生活習慣病センター青山雅診療部長の記事が掲載されました。
是非ご一読下さい。

WEB面会を実施しています

カテゴリー: 倉敷老健 | 投稿日: | 投稿者:

倉敷老健では新型コロナウイルスの感染対策で、4月1日よりご家族の面会が禁止されています。面会が出来ない期間が長くなっており入所者本人と御家族が会うことが出来ず双方の心配も増えている状況です。
そこで、倉敷老健では少しでもお互いに安心していただくためにWEB面会を5月13日より実施することになりました。
WEB面会の手順は、まずご家族様より予約を取って頂き日程を決めます。御家族は面談コーナーへ設置したタブレットを使用し、入所者本人は居室より面会を実施します。
一人でも多くの方が利用できるよう時間などの制限はありますが、お互いの顔を見ることで少しでも安心して頂ければと思っています。
まだ、始めたばかりですが毎回定員を満たしている状況です。利用された御家族からは「久しぶりに顔を見ることが出来て安心できました。」との声が聞かれました。

現在も面会禁止は継続中ですが、入所者の方が安心して生活が送れるように様々な資源を活用して今出来ること、今しか出来ないことを考えていきたいです。

倉敷老健 介護福祉士 H

脳ドックセンターの検査着が新しくなりました

カテゴリー: 平成脳ドックセンター | 投稿日: | 投稿者:

6月1日(月)、脳ドックセンターで受診の際に着ていただく検査着が新しくなりました。

スウェット型の検査着は、以前の甚平型のものに比べて簡単に着脱衣ができ、はだけるなどの不安も解消。濃い色を選んだことで透ける心配もなく、安心して検査着のままお過ごしいただけるようになりました。

また、肌触りの良い素材で作られた検査着は着心地もよく、老若男女どなたでも着こなしやすいデザインで、試着の際には病院スタッフにも大好評でした。
ぜひ、脳ドックセンターをご利用の際に体感していただけたらと思います。

これからも多くの方に受診していただけるよう、脳ドックセンター職員一丸となって業務を行ってまいります。
人間ドック、脳ドックにご興味のある方はぜひお問い合わせください。

脳ドックセンター S

お口のメインテナンス

カテゴリー: 歯科 | 投稿日: | 投稿者:
今日から6月です。マスクを着用するのが、つらい季節になりましたが、新型コロナウイルス感染症対策、熱中症対策には十分お気を付け下さい。
さて、6月4日から10日まで『歯と口の健康週間』です。昭和の初めは日本歯科医師会が、「6(む)4(し)」にちなんで6月4日に『虫歯予防デー』を実施していたそうですが、何度か名称が変更し、2013年より『歯と口の健康週間』になったそうです。
この週間は、歯とお口の健康に関する正しい知識を普及啓発するとともに、虫歯や歯周病の予防、早期発見早期治療を行うことにより歯の寿命を延ばし、健康の維持、増進を目的としたものです。
虫歯や歯周病の予防には、毎日の歯磨きが重要です。歯と歯ぐきの境目、歯と歯の間は特に、汚れが溜まりやすく、歯ブラシもとどきにくい場所です。その部分を意識的に磨くよう心がけて下さい。
倉敷平成病院 歯科では、お口のメインテナンスも行っていますので、お気軽にご相談下さい。
歯科衛生士 まろ