月別アーカイブ: 2017年7月

夏野菜が採れました

カテゴリー: ピースガーデン倉敷 | 投稿日: | 投稿者:

梅雨が明け本格的に暑さが増す中、体調はいかがでしょうか?
ピースガーデン4階「グループホームのぞみ」では屋上庭園で
夏野菜を育てています。

 

 

 

 

 

毎日水やりをしながら草抜きや手入れをしています。
皆で頑張った甲斐があり、とうもろこし、キュウリ、トマト、なす等が
どんどん育ち食べるのが追い付かないほどです。

キュウリ、ナスの浅漬けや、焼きとうもろこしを
利用者様の工夫を混ぜながら調理しています。

野菜を育て調理し食べられるのは全仁会グループの中でも
珍しいと思います。
自分たちで世話をした野菜のおいしさは別格です。

ピースガーデン グループホームのぞみ 介護士H

8/19 介護職対象の見学会を開催します

カテゴリー: お知らせ, 事務部 | 投稿日: | 投稿者:


この度、全仁会グループをより知って頂く事を目的に、上記の通り『施設見学会』を実施致します。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

◎日   時:平成29年8月19日(土) 10時~13時(予定)

◎会   場:倉敷在宅総合ケアセンター4階 多目的ホール

◎内   容:全仁会グループの施設説明・教育体制について
採用試験について・先輩との座談会
※当日は昼食をご用意してお待ちしております!

◎8月14日(月)までに、お電話・メールにてお申込み下さい

●お申込み・お問合せ先●
社会医療法人全仁会 倉敷平成病院 人事課 日笠(ひかさ)
TEL:086-427-1111 E‐mail:recruit@heisei.or.jp

岡山県立大学よりチームガバナビリティ演習を受け入れました

カテゴリー: 倉敷老健 | 投稿日: | 投稿者:

7月13日、当院で初めて、岡山県立大学チームガバナビリティ演習の学外プログラムが行われました。
チームガバナビリティ演習とは、チーム医療の実践が重要とされる中で、岡山県立大学保健福祉学部(看護学科・栄養学科・保健福祉学科)の3年生が各部門の現場の方の話を聞き、それぞれの部門における「チーム医療の実際」と「患者のようす」を学び、まとめて多専門職の連携と患者について広く理解することを目的とした演習です。当日は24名の学生が来院し、6グループに分かれて各部門の専門職とグループワークを行いました。
 私は介護老人保健施設の支援相談員として、佐々木介護科長と参加しました。学生から「多職種と連携を行う上で注意していることは何ですか?」等の質問が積極的にあり、活発なグループワークを行うことができました。最後に施設内を見学していただき、なかなか普段見ることのない施設の様子に驚かれていました。1時間という短い時間でしたが、老健とはどんな施設なのか理解を深めていただけたと思います。
学生の間に、実際の医療・福祉の現場で直接質問できる機会は少ないので今回の学びを自分達だけでなく、他の学生にも伝えてほしいなと思いました。
また私自身、今回の演習に参加し、多職種連携について改めて考える良い機会となりました。実際に働いていると意識できないことも多いですが、円滑に連携を行う上で相手に分かりやすく伝えること、相手の欲しい情報を伝えること等をしっかりと意識して業務を行っていきたいと思います。

※許可を得て写真を掲載しています
倉敷老健 支援相談員 K

ケアハウス7月合同誕生会

カテゴリー: ケアハウス | 投稿日: | 投稿者:

梅雨が明けて、いよいよ本格的な夏に入りますが、皆様元気にお過ごしでしょうか。

ケアハウスドリームガーデン倉敷・デイサービスドリームの7月合同誕生会を7月20日(木)に開催しました。7月は5名の入居者が誕生月を迎えられ、お祝いの花の贈呈と記念撮影を行いました。皆さんが楽しみにされているお食事は、夏を代表する味覚を楽しんでいただける献立を用意しました。湯引きした「鱧」は辛子酢味噌で味わっていただきます。岡山では有名な「金糸瓜(そーめん瓜)」はゴーヤと冷たい和え物にしました。その他にも、茄子・トマト・枝豆・トウモロコシと夏野菜がお膳を色彩ります。そして、食後のデザートはとっても甘い「スイカ」を用意しました。会場のあちらこちらで、「美味しい!」「鱧を食べると夏が来た!って思う。」等、嬉しい声が上がってました。

食後の第2部では玉島から来て下さったボランティア「ハートクラブ」の皆さんによる大正琴の演奏です。総勢11名が大正琴の心癒される音色を奏でてくださり、スクリーンに映し出された歌詞を見ながら参加者全員で馴染みの歌謡曲や今の季節「夏」にちなんだ童謡を歌いました。中でも「幸せなら手をたたこう」の演奏では、曲に合わせて手を叩いたり足踏みしたり隣の席の入居者さんと肩を叩いたり握手したりと体も動かして全身で楽しめて、入居者さん同士お互いに触れ合うことができ、とてもよい時間でした。大正琴っていいですね。ハートクラブの皆さんの技術によるところが大きいとは思いますが、ゆっくりした曲には穏やかさを、速い曲には躍動感をのせて、心には穏やかさを、身体には力を与えて下さったようです。ご入居の皆さんも笑顔で席を立たれました。

これから益々暑さが厳しくなりますがしっかり体を動かして元気に乗り切っていただき、来月の誕生会も皆さんにご参加いただけるようご支援させていただきます。

 

 

 

ケアハウスドリームガーデン倉敷 介護副主任 M

グランドガーデン南町の7月誕生日会

カテゴリー: グランドガーデン南町 | 投稿日: | 投稿者:

7/11(火)グランドガーデン南町では誕生日会が開催されました。

今月は5名の誕生日者と高尾代表、高尾公子副理事長も誕生日月でご入居の皆様と一緒にお祝いしました。その後、皆さんでまめも体操をし、会食の始まりです。本日のメニューは夏の炊き込みご飯・あじの塩焼き・夏の冷やし鉢・かき卵汁・スイカです。誕生会はお昼から開始になります。誕生日月以外の方々も一緒にお食事をたべます。いつもは食事を一緒にしない方とも誕生会の時は談話され、「食べるもがもったいない」「美味しいよ」など目でも舌でも楽しまれていました。いつもより箸が進んでいる感じがしました。


2部の歌声広場では初めに夏にちなんだ曲「うみ」や「浜辺の歌」等ピアノ伴奏に合わせて合唱し、景色が目に浮かぶようでした。その後は皆様からのリクエスト曲を合唱し、初夏を大いに楽しんだひと時でした。梅雨明けし、毎日暑い日が続いています。ご入居の皆様、職員も水分摂取を細目に行い、体調管理には十分に気を付けましょう。

 

 

 

 

 

 

グランドガーデン南町  R

平成29年度倉敷平成病院リハビリテーション勉強会のご案内  第17回 成人中枢神経系研修会 『起き上がりから歩行までの基本評価とハンドリング』

今年も下記の日程で大阪人間科学大学 弓岡光徳先生をお招きして、成人中枢神経系研修会を開催致いたします。

『起き上がりから歩行までの基本評価とハンドリング』というテーマで、バイオメカニクスや姿勢コントロールのための神経生理学を背景にした講義と実技を交えながらご指導いただく予定となっております。歩行動作のために必要な要素、歩行と臥位・座位との関連性について学んでいただける貴重な時間になるかと思います。当日は患者さんにもご協力いただき、講師による治療デモンストレーションも予定しております。大変お忙しい時期かと思いますが、興味のある方はぜひ、奮ってご参加ください。

―記-

日時:平成29年 11月 11日(土) 14:00~18:00 (受付13:30~、終了後は懇親会を予定しています)

12日(日) 9:00~16:30  (終了時間については多少前後する可能性があります)

場所:倉敷平成病院 リハビリテーションセンター (倉敷市老松町4-3-38)

講師:大阪人間科学大学 理学療法学科 教授

弓岡 光徳先生(理学療法士 ボバースアプローチ国際インストラクター)

代表的な著書・監訳
ペリー歩行分析 正常歩行と異常歩行  医歯薬出版
エッシェンシャル・キネシオロジー  南江堂
基本動作の評価と治療アプローチ   メジカルビュー社   等

内容:講義、実技、治療デモンストレーション

アシタント: 老健あこう 鍜治 実
倉敷平成病院 津田陽一郎
その他、NDT基礎講習修了者、上級者講習受講修了者数名が実技指導のフォローを致します。

対 象:理学療法士・作業療法士

参加費:10000円  *懇親会に参加される方は別途4000円必要です。

定 員:40名

所持品:実技を予定していますので、Tシャツ、ジャージ等動きやすい服装でお願いします。

申込方法:倉敷平成病院のホームページ上にあるリハビリ勉強会申込フォーム内の講習会名「成人中枢神経系研修会」を選択し、必要事項を記入の上、お申し込み下さい。宿泊予定の方はお宿についてご相談いただければと思いますので、申し込みの際にその旨を記載してください。申し込み締め切りは10月末日とさせていただきます。

事務局:〒710-0826 岡山県倉敷市老松町4-3-38
倉敷平成病院 訪問リハビリ  久川 裕美子
TEL :(086)427-3251  E-mail:heiseikousyuukai@yahoo.co.jp

やってきました!! 暑い夏

皆様、こんにちは。ヘイセイホームヘルプステーションです。
梅雨が明け、今年も暑さが本格的になってきました。夏バテや熱中症に注意しないといけない季節ですね。今夏は20年ぶりの猛暑のようです(+_+)
我らが訪問入浴部隊も猛暑の中、市内を走りまわっております。夏の現場は想像以上に過酷です💦
訪問毎に日焼け止めを塗り、紫外線との戦いに備えますが拭けど拭けど吹き出る汗に日焼け止めの効果も全く感じることができずの毎日です(>_<)
入浴車1台につき、日に約4件~5件の訪問があります。朝出発して事務所に戻るのは夕方です。朝は気合十分で出発しますが、夕方は精根尽き果て帰ってきます。そんな過酷な現場でも日々サービスを提供できるのは、お風呂を心待ちにして下さる利用者がいるからです。

「お風呂が唯一の楽しみ。いつも清潔で過ごせるのはあなた達のおかげ。ありがとう。」と何度も感謝をしてくれる方。話す事はできなくても表情で感謝を伝えてくれる方。
私たちはお風呂を心待ちにして下さる方がいる限り、今日も笑顔と癒しを届けるため浴槽担いで頑張ります。
今からが夏本番!!夏バテや熱中症に負けない体をつくり、この暑さを乗り切りましょう!!
訪問入浴  Yちゃん

第52回のぞみの会だよりー4-

カテゴリー: のぞみの会 | 投稿日: | 投稿者:

暑い日が続いていますが皆さん夏バテしていないですか?
今年も「第52回 のぞみの会」開催にむけて実行委員会で準備をはじめています。各部署で、ポスター作成に取りかかる時から職員の気合は充分入っています。
去年は、たくさんの方にご参加頂きありがとうございました。
今年もたくさんの方に喜んで頂ける様、企画を練っていきす。
私達、美容センターでは、去年とは違う新しい企画を考えています。子供から大人の皆さんまで楽しんで参加いただける様にと、たくさんの意見がでていて企画する私達もワクワクしています。

当日をどうぞ楽しみにしていて下さい。
力を合わせて頑張っていきます。
ご参加お待ちしています。

★第52回のぞみの会 平成29年11月5日(日) 9時30分~14時★
★ポスターは脳ドックセンターが作成したものです

第52回のぞみの会実行委員 総合美容センター S

労を惜しまず

みなさんこんにちは。

梅雨が明け、暑い日が続いていますがみなさん体調は崩されていませんか?

さて、私は4月からMSW(メディカルソーシャルワーカー)として入職しました
新人職員のMです。
入職してから4ヶ月が経ち、どんなことに対してもコツコツと努力することが必要だと感じる毎日です。社会人としての常識であったり、相談員としての専門的知識や技術などすべてにおいて学びがたくさんある日々を送っています。
自分の知識不足を感じ、常に勉強が必要であることや自ら新しい情報を収集していくことの習慣づけが大切だと強く思っています。
電話対応1つにしても尊敬語と丁寧語の使い分けや言葉遣いなど難しく感じる事がありますが、先輩の電話対応から学んだり、指導いただいた部分を1つ1つ意識するなどして少しでも早くMSWの一員として皆さんに頼られる存在になりたいと思っています。
そのためにも、「労を惜しまず」という言葉を胸に刻み、今後、自分の努力や成長がどのような場面で活かされていくのかを想像しながら1日1日を大切に頑張ろうと思う日々です。

医療福祉相談室 M

糖尿病療養指導士認定試験に合格しました!

カテゴリー: 糖尿病療養指導士, 薬剤部 | 投稿日: | 投稿者:

第17回日本糖尿病療養指導士認定試験を受験しました。青山先生をはじめ、糖尿病療養指導士の先輩方のサポートもあり、薬剤師2名が合格することができました。この場をお借りして、お礼を申し上げます。
振り返ると、長い道のりでした。6月~7月に受験申込を行い、秋に2日間の講習会を受け、12月上旬に糖尿病療養指導士の自験例を10例提出し、3月に筆記試験に臨みました。
糖尿病療養指導師の試験を受けるにあたり、改めて薬剤師以外の職種の方々がどのように糖尿病に携わっているのかを知り、薬物療法だけでなく食事療法や運動療法についても知識を深めることが出来ました。
当院 薬剤部の糖尿病療養指導士資格取得者も8人中7人になりました。これからも糖尿病患者さんのお役に立てるアドバイスが出来るよう、学んだ知識を活かし頑張っていきたいと思います。

糖尿病療養指導士 薬剤部 S.A

第47回倉敷天領夏まつりOH!代官ばやし踊り特別賞。応援ありがとうございました!

カテゴリー: お知らせ, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

昨日、7月22日(土)に開催された第47回天領夏祭りでは、途中で雨がぱらつき天候が危ぶまれましたが、無事開催されました。倉敷平成病院チームは、4~55歳の約140名が参加、6年連続で特別賞をいただきました。今年のアピールタイムの出し物は、和太鼓とマーチングのコラボレーションでした。新入職員の有志が中心となり取り組んでくれ、フレッシュな団結力がアピールできたのではないかと思っています。応援ありがとうございました!来年こそは6年ぶりの優勝を目指して頑張ります!

 

 

 

◎倉敷平成病院チームの軌跡:平成22年初出場、平成23年優勝、平成24~29年特別賞。
◎平成29年(第47回)の結果:22団体参加
天領夏まつり賞(優勝):くらしき作陽大学 藤華乱舞*結、OH!代官ばやし賞(準優勝)T&DJ: 、特別賞:8団体(社会医療法人 全仁会 倉敷平成病院、フレッシュ☆東っ子しらかべ~ず、サンフラワーキッズダンススクール、平櫛バレエスクール倉敷教室、倉敷成人病センター、学校法人 川崎学園、チームしげい、倉敷中央病院 院友会)

秘書広報

訪問看護師の役割

カテゴリー: 訪問看護ステーション | 投稿日: | 投稿者:

暑い夏が続く毎日。元気に過ごされていますでしょうか?

ついに梅雨明けしました!!夏本番!!今年も乗り切れるかと・・・不安です・・・が・・・。

頑張ります!!!

訪問看護では、65歳以上の介護保険対象の利用者さんが大半ですが、ヘイセイ訪問看護ステーションは先天性の疾患を持つ医療保険対象の利用者さんも何人かおられます。

先日、その方のご家族の講演を聞く機会があり参加させて頂きました。私が訪問させて頂く様になって6年は経ちますが、話の中で、利用者さんの幼少時代のエピソードやご家族のこれまでの関わりを初めて聞く内容も多くとても興味深かったです。そして、成長段階において、それぞれの時期においての行政との壁を同じ若年性疾患を持つご家族の方々と活動しつつ開拓され、多くの苦労があったこともわかりました。

現在は、通所サービスやショートステイ、訪問看護、訪問リハビリ、ヘルパーなどサービスを日々利用し過ごされています。

訪問看護では、体調面の観察などはもちろん、通所への準備、送りなど対応していますが、長年訪問しているとふと「果たして、私はご家族、本人の希望に沿った関わりができているのだろうか?」と考える事がありました。

も、講演を聴く中で、これからの人生、利用者さんが社会で過ごしていく為には、いろいろな人の手を借りて生きていかなければならないし、日々リハビリなんです!という思いがとても感じられ、現在も、多種のサービスが関わっていますが、その中の1つとしての看護師の役割を再認識しました。私達、訪問看護師は、ご希望の全てに対応出来るわけではありません。それでも利用者さんの、体調が安定し、日常を日々穏やかに過ごせる様に、体調に変化があった時、ご家族が何かしら相談したい時に、傾聴、助言できるように寄り添うような形で、見守ることが、これからの看護師の役割ではないかと思いつつ、日々訪問しています。

「今日の、調子はいかがですか?」「変わりないです」のやりとりを続けられます様に。

訪問看護 Y

 

新人作業療法士

カテゴリー: リハビリテーション部 | 投稿日: | 投稿者:

皆さんこんにちは。新人作業療法士のUです。

倉敷平成病院に作業療法士として就職して4ヶ月がたとうとしています。やっと仕事の流れに慣れてきましたが、まだまだわからないことばかりで先輩の方々に助けてもらっている状態です。
さて、7月も終盤となり暑さも本格的となりました。すでに冬が恋しい状態ですが、おそらく冬になったらなったで夏が恋しくなっているのでしょう。

そんな暑さのせいか、最近はリハビリを行っていると気づくと汗が流れていたり、合間に水を飲む量が増えてきたりと実感しています。皆さんもこれから汗をかく機会が多くなると思いますが水分をこまめにとり脱水症状や熱中症、夏かぜに注意していきましょう。

そんななか、暑さとの戦いでもあった7月ですが、徐々に勉強会というものも参加することがふえてきました。内容としては基本的な起き上がり動作や立ち上がり動作の勉強会、脳卒中による麻痺に対するリハビリテーションなど様々な勉強会がありました。その都度新たな発見や驚きがあり自分が少しずつレベルアップをしていることを感じながらも、忘れていることも多く実感し、反省をしながら日々勉強を行っています。これからも患者さんに少しでもより良いリハビリテーションを提供できるように暑さに負けず頑張っていきたいと思います。

作業療法士 U

食後の眠気について

カテゴリー: 平成南町クリニック | 投稿日: | 投稿者:

寝苦しい熱帯夜で睡眠不足になり易いこの頃です。それにしても食べた後にはよく眠くなりますね 特に昼食後に眠くなる人は多いのではないでしょうか。どうしてでしょうか
生化学(デブリン生化学 7版p900)の本には次のように説明してあるそうです
(ブログ ドクター江部の糖尿病徒然日記2017/7/14)
糖質(炭水化物)摂取で血糖値上昇するのでインスリンが分泌(糖質量多ければインスリンもより多量分泌)され、インスリンの作用でアミノ酸が骨格筋へ取り込まれ蛋白質合成が促進され血中アミノ酸濃度が低下する。しかし、トリプトファン(アミノ酸の一種)だけは骨格筋へ取り込まれないので血液中のトリプトファン濃度が相対的に上昇する。その後次のような連鎖で眠気が出てくる。血液脳関門を通過するトリプトファン増加→脳内トリプトファン量増加→セロトニン増加→メラトニン増加→眠気出現
食後だから眠くなるのではなく、糖質を摂ってインスリン分泌が増えるから眠くなる理屈です。
糖質制限食だと眠気が少なくなるので、あるタクシー会社では勤務中の運転手の食事を糖質制限食にして眠気による事故を予防しているそうです。職業ドライバーに限らず一般のドライバーでも運転前の食事は糖質制限食が望まれます。また、江部ドクターによれば、血糖値の変動が少ないと心理的に安定するので、安全運転につながります。
昼食後に眠くて仕方がない人は、昼食を糖質制限食にしてみましょう。

平成南町クリニック 電話086-434-1122
平成南町クリニック  玉田

第52回のぞみの会だよりー3-

カテゴリー: のぞみの会 | 投稿日: | 投稿者:

じめじめと暑い日が続いていますが、皆さん夏バテしていませんか?しっかり水分補給をして、熱中症対策をしてください!
さて、第52回のぞみの会についてですが、お弁当の案が出始め、スタンプラリーではシールのデザインを考え、企画のコーナーでは、簡単な運動内容や創作について考え中です。
今年も楽しそうな企画が盛りたくさんです!是非、11月5日ののぞみの会へお越しください。
教えちゃいます私の健康法」と「教えちゃいます私の認知症予防法」を9月19日まで、募集しています。沢山のご応募お待ちしています。

★第52回のぞみの会 平成29年11月5日(日) 9時30分~14時『いつか、やっぱり全仁会-未来広がる最新治療-』★
★ポスターは美容センターが作成したものです

第52回のぞみの会実行委員 放射線部 M

【山陽新聞メディカ150号 倉敷生活習慣病センター青山雅診療部長の記事が掲載されました】

平成29年7月17日(月)付けの山陽新聞朝刊、メディカ150号に倉敷生活習慣病センター青山雅診療部長の記事が掲載されました。是非ご一読下さい。

http://medica.sanyonews.jp/article/7824

秘書・広報 はる

待ちに待った『夏休み』

カテゴリー: 未分類 | 投稿日: | 投稿者:

こんにちは
今年の天候は予測不能ですね。
体調をくずされていませんか??

子供達には待ちに待った『夏休み』
言葉を聞くだけでワクワク(^_^)してきますよね☆
海・山・キャンプ・旅行・お盆・帰省・・・
夜は夏祭り・花火大会・・・まだまだいろいろ・・・

私達ショートステイの夏祭りは

8月13日(日) 10:00~16:00です。

先月ブログで浴衣の寄付をお願いし、皆様のご協力によりたくさん集まりました。
ありがとうございました。
当日のボランティアの方々のステージやスタッフによるゲーム・音楽・映像・屋台など
楽しんで頂ける様準備をすすめています!!
多くのご参加をお待ちしています☆

まだまだ暑い日が続きますが、元気に夏を乗り越えましょう!!

ケアセンターショートステイ  k

祝!倉敷平成病院バレー部倉敷予選優勝のご報告

カテゴリー: 部活動 | 投稿日: | 投稿者:

岡山県病院協会では病院職員のバレーボール大会を年に一度開催しており、当院バレー部も毎年出場しています。
7月16日(日)、中山体育館にて倉敷地区予選会が行われました。倉敷地区は、前年度優勝の倉敷第一病院はじめ、倉敷紀念病院、水島中央病院など強豪ぞろいですが、接戦を勝ち抜き、5試合。優勝することができました。優勝が決まった瞬間は皆で喜びあい、涙、涙でお互いをたたえあえました。暑い中応援してくださった皆さんありがとうございました。
岡山県大会は9月10日(日)、川崎学園総合体育館にて開催予定です。県大会に向け練習頑張ります!
バレー部M

病院バンドライブ「ROCK IN HOSPITAL Vol.3 2017」開催報告

 7月14日(金)、当院からほど近い老松町5丁目にあるRED BOXというライブハウスにて、『ROCK IN HOSPITAL』という病院バンドライブを開催しました。これは「地域連携」をコンセプトとして、倉敷市内の病院で働く音楽好きの医療関係者の交流を目的に、しげい病院、倉敷中央病院、倉敷平成病院の3病院で企画したもので、今年で3回目となります。私は当院の理学療法士で結成したバンド『The facilitators』の一員として第1回目から参戦しています。また今回は、当院のリハビリと事務系職員によるロックバンド『new’ old』も初出演し、合わせて5つのバンドで行いました。さらにオープニングアクトも当院スタッフが務め、当院のチーム力をアピールできたのではないかと思います。
観客は150名にものぼり、声援や手拍子などでライブは盛り上がりのあるものとなりました。終了後、見に来られた方から、「初めてライブというものに来たけど楽しかった」など声をかけていただき、メンバー一同、嬉しい気持ちになりました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。来年も開催予定なので、興味のある方は気軽にご来場ください。今回は告知できませんでしたが来年はお知らせしていきたいと思います。
リハビリテーション部 S

アセトアミノフェンについて

カテゴリー: 薬剤部 | 投稿日: | 投稿者:

最近、色々と話題の「アセトアミノフェン」ですが、解熱鎮痛剤の一種です。抗炎症作用はほとんどありません。また、正常な服用量では血液凝固、腎臓あるいは胎児動脈管収縮などへの影響や興奮、眠気などの副作用がなく、薬物依存耐性および離脱症状に関する問題がないという利点を持っています。

医療用医薬品では主な商品名としてカロナール、トラムセット配合錠、PL配合顆粒、SG配合顆粒などに含まれています。市販の風邪薬などにも配合されています。副作用として特に肝障害が問題となります。重篤な肝障害のある患者さんには禁忌とされており、アルコール多量常飲者には慎重投与となります。変形性関節症など慢性疾患の治療のため、1500mg/日を超えるような高用量を長期服用する場合は、定期的に肝機能検査を受けましょう。また、上記の医療用医薬品と市販の風邪薬を併用する際にも注意が必要です。犬や猫(特に猫)では少量のアセトアミノフェンの摂取でも中毒を起こすそうですので、アセトアミノフェンを含む解熱鎮痛剤を犬や猫に投与しないようにしましょう。

薬剤師 M

 

倉敷平成病院「第47回天領夏祭り」今年も踊ります!

カテゴリー: お知らせ, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

毎日暑い日が続いています。さて、倉敷の夏を彩るまつり「第47回倉敷天領夏祭り」の開催まであと10日を切りました。開催は平成29年7月22日(土)です。
私たちは平成22年の第40回大会から「OH!代官ばやし踊り」に出場しています。今年も委員を中心に、新入職員たちがフレッシュな舞を披露するため取り組んでいます。
先日、踊りの順番が発表されました。下に示す通りで、16番目、19時58分スタートの予定です。
今年も全仁会のマスコット「ぜっとくん」が登場予定。地域の方々との触れ合いを楽しみにしています。応援をよろしくおねがいいたします!

第47回倉敷天領夏祭り踊り出場団体は下記の通りです。
~代官ばやし踊り 18団体~
~OH!代官ばやし踊り 22団体~
1.天城子どもの家
2.マスカットフレンズ
3.フレッシュ☆東っ子しらかべ~ず
4.平櫛バレエスクール倉敷教室
5.株式会社ユーワールド チームユニオン
6.チーム 華
7.ちゃめっけ
8.ONE!PAKU☆
9.Nico Bellydance Company
10.サンフラワーキッズダンススクール
11.倉敷成人病センター
12.岡山うらじゃドリームチーム
13.T&DJ
14.チームしげい
15.くらしき作陽大学 藤華乱舞*結
16.社会医療法人 全仁会 倉敷平成病院(19時58分スタート予定)
17.倉敷紀念病院ぐる~ぷ
18.医療法人 天和会 松田病院
19.倉敷リハビリテーション病院
20.倉敷中央病院 院友会
21.倉敷天満屋
22.学校法人 川崎学園

(※写真は昨年のものです)

委員・秘書広報

初めまして!

カテゴリー: 臨床検査部 | 投稿日: | 投稿者:

7月に入ってから気温が上がり蒸し暑い日々が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

臨床検査技師として、この倉敷平成病院で働き始めて3ヶ月が経ちました。
入職当初は学生気分がなかなか抜けず、緊張と不安でいっぱいいっぱいでしたが、同期や先輩方に支えられながら日々の業務に励んでいます。

6月末には新入職員フォローアップ研修がありました。研修では同職種の人たちで現在の自分の状況報告や、ネットワーク作りゲーム、3ヶ月後の目標を立てたりしました。久しぶりに同期と顔を合わせ、楽しい雰囲気で研修が進み、気分転換にもなりました。そして現在の自分を改めて見直すことができ、これからの自分の目標も定まり有意義な時間となりました。

7月からは配属も決まり、ドキドキの当直業務もスタートしました。

まだまだですが、自分らしくコツコツと頑張り、スタッフからも患者さんからも信頼されるような臨床検査技師を目指していきたいです。

臨床検査部 N.K

 

 

デイサービスドリームより~共に七夕づくり~

カテゴリー: デイサービスドリーム | 投稿日: | 投稿者:

日が経つのは早いもので、1年の前半が過ぎ、後半がスタートしました。7月に入って更に暑さが増し、暑気払いをしたくなる季節になってきました。水分や睡眠・食事をしっかりとって、暑い季節を乗り越えて行きたいですね。
7月といえば七夕ですね。沈みがちな気分を吹き飛ばすかのように今年も、デイサービスでは、提灯や、天の川・吹流し・鶴・スイカなどの飾りを作る時間を設けたところ、皆さんとても楽しく過ごされていました。ご利用の方同士が力を合わせて同じ物を作り上げることで更に仲良く、お互いの距離を縮められる良い機会になった様に思います。大袋一杯になるほどたくさんの飾りができました。最後に皆様おひとりおひとりの願い事を、したためて頂きました。
短冊の中に面白い願い事がありましたので、一部ご紹介しますと、『美しい女性に会えますように』『白馬の王子様が迎えに来るのを待っています』『かかあ天下になりたい』というものがありました。私は『ドリームご利用の皆様が笑顔で楽しく過ごせますように』と短冊にしたためました。
そちらをケアハウスとデイサービスと合同で、立派な笹3本に、飾りつけを行いました。
まずテーブルを3箇所準備して、その上に1本ずつ笹を横に寝かせて、テーブルごとに準備をしていた飾りを分け、飾る前の準備は完了です。
約30名の利用者様方が飾りつけに参加して下さいました。利用者様には思い思いのテーブルについてもらい、スタッフも各テーブルに別れ、飾り付けスタートです。
思い思いに飾り・短冊を飾っていきました。口々に何処がいいとか、何処が足らないとか伝え合い、終始笑い声も絶えず、1時間とかからないうちに楽しい飾りつけは終わりました。完成した笹を見ると、笹一杯になるほど飾られており、見違えるようになっていました。
七夕の当日は曇りがちで、天の川は見えず残念でしたが、皆様の願い事は天に届いたのではないかと思います。

デイサービスドリーム 介護職О

平成29年度第2回老松保育園絵本読み聞かせボランティア報告

カテゴリー: 通所リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

 7月6日(木)、当通所リハビリを利用されている2名の方と老松保育園のばら・すみれ組さん(年少)約20名の園児を対象に絵本の読み聞かせボランティアに行ってきました。7月になり、保育園では水遊びがにぎやかにされていました。また、七夕飾りもされていて季節感がありました。
参加されたのはOさん(85歳)、Mさん(73歳)のお二人です。用意したのは、『たかいたかいらいおん』『じゅんびはいいかい』の2冊でした。
なかでも『どうぶついろいろかくれんぼ』は、ページをめくると共に、いろんな動物の鳴き声、色、形、名前が登場してくる仕掛け絵本となっています。園児たちは次、どんな動物が登場するのか分かると、元気な声で答えを言いながら、終始、キラキラした笑顔を見せてくれました。
読み聞かせ後には、園児たちが手作りした「ストローのネックレス」のプレゼントをいただき、通所リハビリに戻ってからも興奮冷めやらず、大感激のお二人でした。今回、初めて読み聞かせボランティアに参加されたKさんは「大勢の子供たちと関わることがないから、とても楽しかった」「また、子供たちに絵本を読みたい」と、笑顔で話して下さいました。
読み聞かせの後も手作りのストローネックレスをかけてもらい、みんなとハイタッチ。「また来てね」の元気いっぱいな声の中、見送ってもらいました。
MさんもOさんも「とてもいい体験をさせてもらった次回もご利用の方々、保育園の園児の皆さんにとって有意義な時間となるよう準備を進めていきたいと思います。

※了承を得て写真掲載しています。

通所リハビリ 介護士 N

第52回のぞみの会だよりー2-

カテゴリー: のぞみの会 | 投稿日: | 投稿者:

第52回のぞみの会
平成29年11月5日(日)9:30~14:00
『いつか 、やっぱり全仁会-未来広がる最新治療-』

暑い日が続いていますが雨の日も多く、夜もだいぶ暑くなってきましたね。
みなさん夏はもうすぐです♪

さて、第52回のぞみの会に向け実行委員会では今年もたくさんの方に参加していただけるように、また、みなさんに楽しんでいただけるような会にするためにさまざまな企画を考えていく予定です。
それぞれの部署で担当コーナーがありますが、私たち医事課では今年も湯茶コーナーを予定しています。
何の湯茶にするかはまだ考え中です♪

実行委員会によるブログもこれから毎週更新していくので楽しみにしていてください!

★第52回のぞみの会 平成29年11月5日(日) 9時30分~14時★
★ポスターはピースデイが作成したものです

第52回のぞみの会実行委員 医事課 H

認知症疾患医療センターの役割について③

カテゴリー: 認知症疾患医療センター | 投稿日: | 投稿者:

認知症疾患医療センターには5つの役割があります。

①各種検査データや事前相談など多くの情報を元に診断を行う
②診断にもとづく適切な治療方針を決定する
③内科的異常の早期発見・治療する
④かかりつけ病院との情報共有を行い、連携して治療にあたったり、地域や行政等の関連機関の部門とも連携し、よりよいケアの方法を患者様、ご家族の方々と共に考える
⑤認知症に関する教育・啓発機関として機能する
こういったことは患者様と患者様の援助に携る方々を総合的にフォローしていくために、とても重要な役割となります。

今回は役割③:内科的異常の早期発見・治療、についてご説明します。

③内科的異常の早期発見・治療

認知症を患う方は判断力や記憶力の低下のため、衣・食・住・病にかかわる自身の日常の体調管理・環境調整に支障をきたすことが多く、それに伴う内科的な異常の早期発見・早期治療が非常に重要です。例えば上記のような生活習慣のコントロールが、脳の機能維持のためにはきわめて重要になってきます。認知症の進行を遅らせることに寄与するだけでなく、認知症の危険増悪因子は妄想、幻覚、興奮、といった精神症状の併発にも強い関連があります、その症状を引き起こしている原因を注意深く観察し、環境を調整したり、薬剤を調整することによって症状を軽くする、または症状の発現を未然に防ぐことができます。この生活習慣の改善や維持をどのように行うのかといった点に関して、次にお話しする④関連機関との協調・連携によるサポートをおこなっていきます。

「もの忘れ」は早期発見・早期治療が重要です。ご家族や身近な方、またはご自身のもの忘れが気になるという方は、まずはご相談を!

認知症疾患医療センター相談室 直通電話番号:086-427-3535

(執筆者;CP阿部)

新入放射線技師

カテゴリー: 放射線部 | 投稿日: | 投稿者:

7月になってから気温や湿度が上がる中、梅雨や台風などもあり体調管理が難しい季節となってきました。
私は新入職員として、この倉敷平成病院で働き始めて、はや3ヶ月が経ちました。
この3ヶ月間は新しく覚えることが多く、生活リズムも変わりましたが職場の雰囲気はすごく良く、同じ部署の先輩はもちろん他部署の先輩方からも優しく、かつ分かりやすい指導を受けることが出来て日々、自分自身が成長できていることを実感できています。

そんな私も入職当時は仕事内容が分からず、先輩方の業務の邪魔をしていないか、患者さんの対応をするのが自分でいいのか、など自信がなく思いつめた時期もありました。
また、何度も自分は放射線技師に向いていないのではないかと不安に思う時もありました。
しかし、そんな時に職場の先輩方や同期の新入職員の人たちと話すことで、この人たちと頑張っていきたい、この人たちと全仁会の一員として成長していきたい、こんな先輩のような人になりたい、そして何より患者さんのために一生懸命働きたいと現在は前向きに考えていけるようになりました。

最近は新入職員フォローアップ研修や倉敷天領祭りの練習もあり、同期と顔を合わせる機会も増えています。
同期に会えばプライベートや業務で不安なことも気兼ねなく話すことができ、仕事の疲れもリセットして頑張っていこうと気分転換ができています。
同期にも良い人が多く、とても恵まれた環境で仕事ができていると感じ毎日が充実しています。

今月からMRI業務が始まり、またさらに新しいことを覚えていきます。
これからの目標は早く当直業務ができるように、そして立派な放射線技師になれるように先輩方に様々なことを教えていただき成長していきたいと思います。
放射線部 スーパー

平成29年度 介護博覧会に参加して来ました

カテゴリー: ピースガーデン倉敷 | 投稿日: | 投稿者:

6月21日・22日にコンベックス岡山で開催された介護サービス博覧会おかやまマッチングプラザ2017」に社会医療法人・社会福祉法人・有限会社協同で参加してきました。今年の介護博覧会は、平成30年の介護保険改正に備えてか、例年に比べ出展施設や企業が多くやっとの思いで1ブースが確保できた状況でした。
博覧会当日は梅雨時期で土砂降りの中、2日間で1000人以上の方が来場されているとのことでした。今年はどのような方法で全仁会をアピールするか、話し合った結果、全仁会についてのアンケートをしてみることにしました。2日間合わせて全仁会ブースには480名ほどの方が足を運んでくださり、アンケートに答えて下さいました。
全仁会の就職試験を受けた学生や、受けてみたいといった看護学生も来てくださり、にぎやかな場面もみられました。アンケートの結果は「大きくて色々ある」「施設が充実している」「安心感がある」「ぜっとくんに興味がでた」「マンションを買う予定にしていたが、グランドガーデンやローズガーデンなど介護サービスがついているのは魅力的だ」など様々な意見がありました。しかし、中には「全仁会を知らない」という意見もいただき、今後もっと職員一丸となってアピールしていく必要があると感じました。
今年は通所系中心で行いましたが、次回は全仁会全体で一丸となって参加できたら嬉しく思います。

リハビリステーションピース 科長 Y

栄養科通信vol.119「よく噛んで食べましょう」

カテゴリー: 栄養科 | 投稿日: | 投稿者:

みなさんは食事をする時に、よく噛んで食べることを意識していますか?ゆっくりとよく噛んで食べることは過食を抑え、肥満や2型糖尿病の対策として効果が期待できると言われています。厚生労働省の「歯科保健と食育の在り方に関する検討会」は1口30回以上噛むことを目標に「噛ミング30(カミングサンマル)」運動を提唱し、「よく噛んで、おいしく味わって食べることで、生涯を通じて、食で満足感やくつろぎを得ることができる」としています。

  • よく噛むことの効果

肥満の予防
早食いの人ほど肥満傾向にあることが、数々の調査で明らかになっています。よく噛むと満腹中枢が刺激されて満腹感を得られるので、食べすぎを防ぐことができます。肥満を予防することは、生活習慣病の予防にもつながります。

唾液の分泌を促す
唾液は口の中の細菌を洗い流し、虫歯や歯周病を予防します。また、唾液に含まれる酵素がでんぷんを分解して消化吸収を助け、食品中に含まれる発がん性物質を抑える効果があると言われています。

口の周りの筋肉が鍛えられる
口の周りの筋肉を使うことで滑舌が良くなります。また、表情筋が鍛えられて表情がイキイキとします。

脳の働きが活発に
脳の血流がアップし、脳の働きが活発になり、反射神経や記憶力、集中力、判断力などが高まります。

  • よく噛むためのコツ

歯ごたえのある食材を選ぶ
ご飯や肉、野菜など、それぞれ硬さによって咀嚼回数も変わってきます。食物繊維の豊富な食品(ごぼう、れんこん、たけのこなど)や、ナッツ類、こんにゃく、たこ、いかなど、歯ごたえのある食材を選び、よく噛むことを意識しながら食べましょう。

食材は大きく、厚めに切る
みじん切りや千切りよりも、乱切りなどのように大きめに切ったほうが、よく噛んで食べることに繋がります。

三角食べをする
日本食の伝統的な食べ方である「三角食べ」は咀嚼回数が増えやすい食べ方であると言われています。口の中でご飯とおかずを混ぜ合わせながら食べることで、時間をかけてしっかり噛むことに繋がります。

意識してよく噛む習慣をつけ、肥満や2型糖尿病の予防に繫げましょう。1口食べるごとに30回数えるのが大変な方は、上記のコツを参考に自然と噛む回数が増える食品を選んだり、切り方、食べ方を工夫してみましょう。

栄養科 A.T

脱水の見分け方

カテゴリー: 通所リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

気温が上がり夏到来ですが、みなさま体調はどうでしょうか?
身体がだるいな、気分が乗らないな、集中できないな・・・などなどいろいろな症状が起きてきてはないでしょうか?

前回、脱水対策についてご紹介させてもらいましたが、今回は脱水になる前の見分け方についてお話させていただこうと思います。

夏の脱水症状サインとして、ポイントは4つ!

  • 首筋などがべたべたしてないか?
    ・・・夏の蒸し暑い日など、なんとなく皮膚がべたべたした感じはないですか?このような状態の時は、汗はかいていないように見えて、実際は知らない間に水分が失われていっています。
  • いつもと比べて元気はある?ない?
    ・・・なんとなく元気がない、食欲が減退していると感じられる時はないですか?そう感じ始めたら、すでに身体の水分が不足している可能性があります。
  • めまいや立ちくらみ、歩く時のふらつきはないか?
    ・・・症状を起こしています。嫌な汗をかき、なかなか汗が止まらなくなる時がないですか?立ち上がる時にふらついたり、歩く時にいつもよりふらふらしたりしてませんか?ほっておくと症状が進行してしまいます。
  • 足がつったり頭痛が現れてないか?
    ・・・症状が進行しています。自覚できる症状として、身体のさまざまな場所にこむら返りや、顔が熱っぽくなるなどの状態が起こります。

さらに、以下の「脱水症の早期診断方法」もチェックしてみて下さい!
項目のうち2つ以上当てはまる場合は脱水症状を疑います。

・爪を押した後、色が白色からピンク色に戻るまで3秒以上かかる
・手の甲をつまみあげたあとが戻らず「富士山」ができる
・口の中が乾燥している
・舌が白いものに覆われている
・舌の赤身が強い
・舌の表面に亀裂がある
・皮膚に張りがない
・手足が冷たくなっている
・血圧が低い
・体重が減っている
・脈拍が速い
・微熱が続いている

日頃、元気に働いている方や子供、高齢者など、今の時期はいつ・誰が脱水になるかはわかりません。脱水に関しての情報を少しでも知っておき早めに対処することで、自分はもちろんご家族など大事な方の身体を守ることができます。

元気で楽しい夏を過ごせるよう頑張っていきましょう!!

 

通所リハビリ OT Y.N

倫理事例検討会開催報告

カテゴリー: 事務部, 勉強会 | 投稿日: | 投稿者:

 7月5日、未明から降り続いた雨も午後からは晴れ間が広がり青空のもと稲葉一人先生(中京大学法科大学院教授・弁護士(日本臨床倫理学会理事)をお迎えすることが出来、倉敷平成病院倫理委員会主催の倫理事例検討会を開催しました。
今回取り上げたのは「DNAR指示が共有されなかった事例」と「退院において、患者本人と家族との意向が異なった場合の支援」です。
DNARとは心肺蘇生を行わないこと(DNAR :Do Not Attempt Resuscitation )の略で、どちらも一般的にもよくある事例です。一般的な事例だからと言って、答えが決まっている訳ではなく、抱える問題については個人の解釈や考え方が色々ありそれこそ人それぞれの対応となります。
判断に迷う時や、自分の判断が誤っていたのではないかと不安な気持ちになってしまう時、もやもやしてしまう時、そうした時に指針があれば、スムーズに対応できます。
倫理指針は働く上でとても重要なもので、当院では現在策定中です。
 倫理事例検討会は、職種役職年齢の垣根を越えて皆で様々な意見を話し合うことが出来る機会となっています。医療・福祉の現場では、倫理は欠かせない問題です。一つ一つの事例を自分事として考え受け止めていくことが大切と考えて取り組んでいます。

倫理委員会(総務部)M

夏バテ知らずになるために!~予防リハより~

カテゴリー: 予防リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

皆様こんにちは、最近蒸し暑い日が続いていますね。こんな日が続いてしまうと食欲がなくなったり、体がだるくなったりと、体調を崩してしまう方が多くなってくるのではないかと思います。この時期ならしょうがないと感じるかもしれませんが、それは夏バテの第一歩かもしれません!夏バテに明確な定義はないようですが、精神的・身体的な不調は夏バテと呼ばれています。
そもそも夏バテの症状にどのようなものがあるのかというと、食欲がわかない、体がだるい、立ちくらみ、めまい、むくみ、イライラ、無気力…などがあります。
一見夏バテのように感じない症状かもしれませんが、このような状態を放置してしまうと免疫力が低下してしまいます。その結果、夏風邪をひきやすくなったり、精神的な疲労が溜まってうつ病などの精神的な疾患を発症してしまったりと、思わぬ症状に繋がることもあります。
そんな状態を引き起こさないためにも、普段の食事が大切になってきます。
例えば、私たちのエネルギー源である炭水化物。体力が落ちて夏バテにならないためには必要なものですが、それだけ食べてもダメ。炭水化物をエネルギーに変えるにはビタミンB1・B2という栄養素が必要です。食べ物だと“豚肉”や“レバー”に沢山含まれています。また、ビタミンB1・B2の吸収率を高める食材としてネギやニンニク、にらなどがあります。料理にするならば、豚しゃぶやレバニラ炒めなどがオススメです!
もうひとつ摂っていただきたいのがクエン酸です。これはかんきつ系の果物に多く含まれる栄養素で、“ゆず”や“レモン”、“グレープフルーツ”などが代表的です。これらは香りもよく、食欲を増進させる効果があります。また、クエン酸、炭水化物、ビタミンB1・B2を合わせて摂ることにより、多すぎた炭水化物が、疲労の原因である乳酸や、体脂肪へと変化するのを防いでくれます。料理の際、とんかつにレモンをかける、豚肉をレモン漬けにして調理すると効果的ですよ!
作るのが面倒だという方は、うどんの具として豚肉や ビタミンB1の吸収を促進してくれる玉ねぎをたっぷりと入れたり、冷やし中華などに、クエン酸が含まれているお酢をかけたりするのも、オススメです。
このように、普段摂っている食事を少し工夫するだけで、必要な栄養を摂取することができます。栄養のことで気になることがありましたら、是非一度予防リハビリに見学しにきてください:)
◎お問い合わせ先◎
社会医療法人 全仁会 倉敷平成病院通所リハビリテーション
TEL:070-6690-2763 (相談員:相山)
MAIL:genki2reha@heisei.or.jp
倉敷平成病院通所リハビリ(予防リハビリ) 介護福祉士 S
参考・引用文献:ヘルスケア大学 夏バテの原因と主な症状・疾患
ヘルスケア大学 夏バテに効く食べ物・食材7選 

(監修:倉敷平成病院 栄養科)

倉敷ニューロモデュレーションセンター上利センター長執筆の記事が掲載された専門誌が発行されました

このたび、倉敷ニューロモデュレーションセンター上利センター長が執筆した「パーキンソン病に対する脳深部刺激療法―視床下核に対する脳深部電極留置術」が掲載された「脳神経外科速報2017年7月号」(メディカ出版)発行されました。
脳神経外科速報は、第一線の「現在」にこたえる脳神経外科実用専門誌とのことです。

上利センター長は、当院「倉敷ニューロモデュレーションセンター」で実施している、パーキンソン病に対する脳深部刺激療法(DBS)の手法について執筆されています。最近のDBSシステムは改良され、治療効果の上昇が期待されますが、最も治療効果を高めるには脳深部電極リード設置の正確性が求められるとのことで、この電極留置術について詳しく紹介がなされています。

ご興味をお持ちの方はぜひご一読ください。

秘書広報課

第52回のぞみの会だより-1-

カテゴリー: のぞみの会 | 投稿日: | 投稿者:

第52回となるのぞみの会は今年の平成29年11月5日(日)9:30~14:00、テーマは『いつか 、やっぱり全仁会-未来広がる最新治療-』に決定しました。

午前中は当院の医師による講演があり、昼食、午後からは医師相談コーナーや各部署でのふれあい広場が予定されています。
毎年好評のお弁当やおやつも付いていて参加無料となっております。
少しでも興味のある方ぜひ参加してみてください!

病院内に展示する各部署で作成したポスターが完成しました!今年もアイディアあふれるすばらしいポスターがたくさんあります。
7月中旬より、ポスターを病院内のいろんな場所に掲示しますので、ぜひご覧ください。

7月より毎週水曜日にのぞみの会実行委員でこのブログを更新しますので、楽しみにしておいて下さい。このブログで部署ごとに作成した手作りのポスターも紹介していきますので是非チェックしてみて下さい。
一人でも多くの人に参加し楽しんでもらえるよう職員一同、力を合わせて頑張っていきます。ご参加お待ちしています。

★第52回のぞみの会 平成29年11月5日(日) 9時30分~14時★
★ポスターはローズガーデン倉敷が作成したものです

第52回のぞみの会実行委員 放射線部 M

【山陽新聞メディカ149号 倉敷平成病院形成外科廣瀬雅史医師の記事が掲載されました】

平成29年7月3日(月)付けの山陽新聞朝刊、メディカ147号に当院形成外科廣瀬雅史医師の記事が掲載されました。是非ご一読下さい。
http://medica.sanyonews.jp/article/7761

秘書・広報課 はる

 

老松保育園とピースガーデン倉敷の交流会開催が山陽新聞に紹介されました

平成29年6月20日に、ピースガーデン倉敷で開催された老松保育園との交流会の様子が、山陽新聞(平成29年6月23日 朝刊 倉敷・総社圏版)と、6月20日のKCTワイドで紹介されました。
ご利用の方々が笑顔で喜ばれる姿がみられました。

秘書広報課

ドライマウス

カテゴリー: 歯科 | 投稿日: | 投稿者:

最近、「口が渇いてしかたがない」と、慢性的な口の渇きを訴える【口腔乾燥症(ドライマウス) 】が、中高年の人々に増えているそうです。「口が渇く」「口がネバネバ、ベタベタ」のような不快な症状があり夜中に目が覚めてしまう人もいるそうです。
唾液が少なくなると、「しゃべりづらい」「食べ物が飲み込みにくい」「味覚がわからない」と いった症状が現れ、口臭や歯周病、虫歯などの病気にもかかりやすくなります。
■原因
加齢に伴うもの、薬剤によるもの、糖尿病やシェーグレン症候群などの疾患、ストレスなどが知られています。
■治療と対症療法
歯科では対症療法として、人工唾液、保湿ジェル、うがい薬等、また、唾液分泌を促進する薬の投与や筋機能療法などを行います
もし何か思い当たることがあれば、歯科にご相談ください。

歯科衛生士FU

第62回院内コンサート開催報告

カテゴリー: 院内コンサート | 投稿日: | 投稿者:

 平成29年6月26日(月)10時30分~ 第62回院内コンサートが開催されました。今回の演奏は琴ですが、箏と十七絃の三重奏で、箏 渡谷元子さん、渕崎むつ子さん、十七絃 湊紀子さんの3名でした。私自身あまり馴染みのない箏の音色でしたが、3面が重なりあうと音の響きがとても心地よく感じられました。多くの方が足をとめて聞きいっておられ、途中立ち見の方がでられるほどでした。和柄をアクセントにした揃いの衣装もコンサートの雰囲気を盛り上げていました。
演奏曲目
・春の海
・花は咲く
・ふるさと
・回転木馬
次回は平成29年9月25日(月)の開催を予定しております。

また、8月24日(木)には、夏の恒例となりました「倉敷ジュニアフィルハーモニーオーケストラ」の皆さんの倉敷平成病院での演奏会も予定しております。どうぞお楽しみに。

 秘書・広報室

通所リハの共同作品「あさがお」を飾りました

カテゴリー: 通所リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

おはようございます。通所リハビリです。最近、豪雨が多いですね。蒸し暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。今日から7月です、外来に「あさがお」を飾りました。
色とりどりの「あさがお」が咲いている様子を表現しました。葉や花の重なり具合、あと見えにくいのですが茶色い毛糸でツルにくくっている感じをだしました。
 あさがおの花の真ん中に切り込みを入れるのは意外と難しい作業でしたが、皆さん大変意欲的に取り組んでくださりました。
今月もよい作品ができたのではないかと思います。ぜひ実物をご覧ください。

通所リハ 介護福祉士 K

倉敷老健での生活行為向上訓練

カテゴリー: 倉敷老健 | 投稿日: | 投稿者:

少し梅雨らしく雨が続きましたが、今年は空梅雨で猛暑の予測らしいのでいつも以上に脱水症予防に努めていきましょう!!

さて今回は、倉敷老健で行っているリハビリテーションについてご紹介します。一般的に『リハビリ』というと、硬い筋肉や関節を柔らかくするためのストレッチや筋力強化の運動などの身体機能訓練のイメージが強いのではないでしょうか?しかし、本来の『リハビリ』は、身体機能だけでなく認知機能障害も含めて日常生活や余暇、社会参加など幅広い動作や活動、交流を通して心身ともにその方らしい人生を取り戻してもらうために行われる治療、援助を意味しています。

倉敷老健でも身体機能訓練以外にも少しでも在宅復帰した際に必要な活動が維持・改善できるように『生活行為向上訓練』に取り組んでいます。食事、排泄動作、入浴などの日常生活動作に加え、売店などでの買い物や調理、洗濯などの評価や練習を多職種協同により取り組んでいます。特に、調理場面ではリハビリ職員の他に栄養士も同席して栄養指導を行う機会もあります。これからも入所者様の生活を支えられるよう努めていきます。

【お買い物】

     

【洗濯】

【調理】

     

※写真の掲載は、ご本人の了解を得ています

倉敷老健 リハビリ職員 D