カテゴリー別アーカイブ: スポーツリハビリテーションセンター

【岡山県認定スクールトレーナ研修会 参加報告】

2026年2月26日に倉敷平成病院スポーツリハビリテーションセンター 濱田(PT,ScT)が、岡山県理学療法士会主催『認定スクールトレーナー研修会』にて活動報告を行いました。

参加者は県外参加者も含め130名以上と関心度の高さが伺えました。

岡山大学の津島愛子先生や県内スクールトレーナーからの講演報告もあり、自身の活動の振り返りにもなる大変貴重な時間となりました。

認定スクールトレーナー(略してScT)は、2024年度から全国で開始された制度で、内閣府と文部科学省に承認を受けた資格です。
現在、全国で280名岡山県では6名が認定されており、理学療法士が医師と協力して地域の医療機関や地方自治体、教育委員会などと連携し児童生徒等の運動器の健康増進、運動器疾患・疾患予防に関わる教育・啓発や保健指導の支援・協力を行う活動です。
当センター長の平川医師も活動を支援しています。
制度詳細は、運動器の健康・日本協会HP (https://www.bjd-jp.org/trainer)に掲載されています。

今後も県内スクールトレーナーと連携を図りながら、活動を進めて参ります。

スポーツリハビリテーションセンター 副主任 H

#倉敷平成病院スポーツリハビリテーションセンター
#認定スクールトレーナー
#中学校部活動支援
#スポーツ傷害予防
#岡山県理学療法士会

【岡山県理学療法士会主催のスポーツ理学療法研修会 参加報告】

2026年2月19日に岡山県理学療法士会主催のスポーツ理学療法研修会に参加しました。

本研修会では、スポーツ選手が理学療法士に求める役割や支援について、実際の声をもとに学ぶことができました。

ハンドボール元日本代表として東京オリンピックに出場された角南果帆選手、そしてデレフォーレ岡山トレーナーの倉敷平成病院 スポーツリハビリテーションセンター の小畑貴章副センター長より、トップレベルの競技現場でのリアルな経験や、理学療法士が果たすべき関わりについて講演しました。

選手との信頼関係の築き方、コンディショニングやパフォーマンス支援の在り方など、日々の臨床やスポーツ現場での関わりを改めて考えさせられる、大変貴重な学びの時間となりました。

今回の学びを、今後の臨床・スポーツ活動支援に活かしていきたいと思います。

スポーツリハビリテーションセンター 副主任 H

#倉敷平成病院スポーツリハビリテーションセンター
#スポーツ理学療法
#ハンドボール
#岡山県理学療法士会
#デレフォーレ岡山

【第80回国民スポーツ大会冬季大会 アイスホッケー競技(成年男子) 帯同報告】

2026年2月1日〜2月7日に青森県八戸市で開催された第80回国民スポーツ大会冬季大会 アイスホッケー競技(成年男子)に、岡山県代表チームのサポートスタッフとして、当センターの川元(理学療法士、アスレティックトレーナー)が帯同しました。

成年男子アイスホッケー代表は、それぞれが仕事をしながら競技を続けている選手たちです。
年に一度、地元岡山の選手と岡山県出身の“ふるさと選手”が集結し、各ブロック予選を勝ち抜いた全国の代表チームと戦います。

アスレティックトレーナーとしては、試合中に重大な外傷が発生した際、スポーツドクターと連携し迅速な評価・応急処置・搬送対応を行います。
今大会では幸い命に関わる外傷は発生しませんでしたが、アイスホッケーは脳震盪や脊髄損傷など重大外傷のリスクを伴う競技です。
日頃からあらゆる場面を想定し、万全の準備を整えています。

今後も、選手が安全に・安心して競技に取り組める環境づくりに尽力してまいります。

スポーツリハビリテーションセンター K

【研修会参加報告】

2026年1月11日に東京都で開催された第10回ハンドボールトレーナー専門委員会の総会に、当センターから小畑副センター長(PT,JSPO-AT)、小亀(PT)が参加しました。
日々トップ選手と関わっている医師やトレーナー、また選手自身の貴重な意見を伺うことができました。

今後もハンドボールをはじめスポーツ競技のサポートを継続して行っていきます。

スポーツリハビリテーションセンター K

【スポーツリハビリテーションセンター主催 院内勉強会 開催報告】

2026年1月29日(木)に倉敷平成病院スポーツリハビリテーションセンター主催で今年度2回目となる院内勉強会を開催しました。
講師は当センターの江口主任が務め、「肩関節の評価・治療」について講義しました。
業務後の遅い時間にも関わらず若手からベテランまで50名以上のリハビリスタッフが参加しました。
勉強会の中では実技も多く盛り込まれており、活気に溢れた雰囲気の中での学びの時間となりました。
当センターでは不定期ではありますが、勉強会を開催し臨床力の向上に努めて参ります。

 

スポーツリハビリテーションセンター 副主任 H

【第77回日本ハンドボール選手権大会・SoftBank ウインターカップ2025 帯同報告】

2025年12月17日から広島県広島市で開催された第77回日本ハンドボール選手権大会にデレフォーレ岡山のトレーナーとして、また12月23日から東京体育館で開催されたSoftBank ウインターカップ2025に倉敷翠松高校女子バスケットボール部のトレーナーとして当センターから小畑(PT,JSPO-AT)が帯同しました。
選手、スタッフ協力のもと、大きな怪我なく大会を終える事ができました。
最後の大会になる選手もおり感動を与えるプレーも多く、選手の成長を間近で見る事ができました。
選手から学ぶ事も多く有意義な時間を過ごさせて頂きました。
また当センターは来年度に新たな事業も運用予定です。
選手の輝ける時間は限られています。その時間に寄り添えるようにこれからもスタッフ一同尽力したいと思います。

【第80回国民スポーツ冬季大会中国ブロック大会 アイスホッケー競技 成年男子岡山県代表 帯同報告】

2025年12月13日に島根県出雲市宍道湖公園湖遊館で開催された第80回国民スポーツ冬季大会中国ブロック大会アイスホッケー競技の成年男子岡山県代表に当センターの川元(PT、JSPO-AT)が帯同しました。
試合は大きな怪我なく無事勝利し、本大会出場が決まりました。
第80回国民スポーツ冬季大会は2026年2月4日〜2月8日に青森県八戸市で開催されます。
アイスホッケーは「氷上の格闘技」と呼ばれボディコンタクトがある中でパックという硬いゴム製の円盤をスティックで操作し、相手ゴールに入れる競技です。
スピード感ある競技の中で様々な外傷や障害に対応し、選手の安全を守ることがトレーナーに求められます。
成年男子岡山県代表は日頃仕事をしながら、アイスホッケーに取り組んでいます。
当日までの選手のコンディショニングにも力をいれていきたいと思います。
スポーツリハビリテーションセンター K

スクールトレーナ事業 部活動指導 実施報告

2025年12月11日にスクールトレーナー(略してScT)事業の一環として倉敷市立西中学校の部活動指導を当センターの濱田(PT,ScT)と県内スクールトレーナー5名で行いました。
前回男子バスケットボール部に対して取り組んだ内容を今回は対象の部活動を広げて開催しました。
当センター長 平川宏之 先生の監修のもと、「ケガを予防するためのストレッチングと体の使い方」というテーマで講義と実技指導を行いました。
県内ScTの協力もあり、競技に応じた内容で指導を行うことができ、生徒たちも真剣に取り組んでくれました。
学校の先生方からも喜びの声をいただくことができ、今後も少しずつ活動の幅を広げていけたらと思います。
子どもたちの身体の二極化(運動不足と運動過多)が問題視される中、スクールトレーナー制度は2024年度から全国で開始され、岡山県内でも少しずつ活動の場を広げています。
現在、県内では6名がスクールトレーナーの認定を受けて活動しています。
今後も子どもたちの運動器の健康を守るため、行政や医師、教育機関と連携をとりながら活動を進めて参ります。
制度詳細は、運動器の健康・日本協会HP(http://www.bjd-jp.org/trainer)に掲載されています。
スポーツリハビリテーションセンター 副主任 H

第3回 日本膝関節学会 @姫路 参加報告

2025年12月5日(金)~6日(土)、兵庫県姫路市で開催された第3回 日本膝関節学会学術集会に、当センターから平川センター長をはじめ、7名のスタッフが参加しました。

本学会では、膝関節に関わる最新の研究や知見について多くの発表があり、膝関節疾患の患者さんを担当するうえで非常に有意義な学びを得ることができました。

また、全国の医師やセラピストの方々と情報交換を行い、貴重な刺激となりました。

今回の学会参加で得た知見を日々の臨床に活かすとともに、今後は学術活動にも積極的に取り組んでいきたいと考えています。

スポーツリハビリテーションセンター 理学療法士 K

岡山操山中学校 1年生の校外学習に取材協力

10月30日(木)、岡山操山中学校1年生4名が校外学習の研究取材に来院され、当院整形外科部⾧・スポーツリハビリテーションセンター⾧ 平川宏之 先生と理学療法士 小亀淑子さんが協力しました。

事前に送付された質問を中心に、それぞれの研究に関する質問を積極的にされ、真剣な様子でアドバイスを聞かれていました。
勉強中にできる筋トレや、ダイエットする女性への健康を意識したすごろく作りなど、中学生らしい視点の研究に、取材協力した2名も終始笑顔で応えていました。

皆さんの研究が実を結ぶよう応援しております。

秘書・広報部