今後もハンドボールをはじめスポーツ競技のサポートを継続して行っていきます。
カテゴリー別アーカイブ: スポーツリハビリテーションセンター
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【スポーツリハビリテーションセンター主催 院内勉強会 開催報告】
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講師は当センターの江口主任が務め、「肩関節の評価・治療」について講義しました。
業務後の遅い時間にも関わらず若手からベテランまで50名以上のリハビリスタッフが参加しました。
勉強会の中では実技も多く盛り込まれており、活気に溢れた雰囲気の中での学びの時間となりました。
当センターでは不定期ではありますが、勉強会を開催し臨床力の向上に努めて参ります。
スポーツリハビリテーションセンター 副主任 H
【第77回日本ハンドボール選手権大会・SoftBank ウインターカップ2025 帯同報告】
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2025年12月17日から広島県広島市で開催された第77回日本ハンドボール選手権大会にデレフォーレ岡山のトレーナーとして、また12月23日から東京体育館で開催されたSoftBank ウインターカップ2025に倉敷翠松高校女子バスケットボール部のトレーナーとして当センターから小畑(PT,JSPO-AT)が帯同しました。
選手、スタッフ協力のもと、大きな怪我なく大会を終える事ができました。
最後の大会になる選手もおり感動を与えるプレーも多く、選手の成長を間近で見る事ができました。
選手から学ぶ事も多く有意義な時間を過ごさせて頂きました。
また当センターは来年度に新たな事業も運用予定です。
選手の輝ける時間は限られています。その時間に寄り添えるようにこれからもスタッフ一同尽力したいと思います。
スポーツリハビリテーションセンター 副センター長 O
【第80回国民スポーツ冬季大会中国ブロック大会 アイスホッケー競技 成年男子岡山県代表 帯同報告】
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2025年12月13日に島根県出雲市宍道湖公園湖遊館で開催された第80回国民スポーツ冬季大会中国ブロック大会アイスホッケー競技の成年男子岡山県代表に当センターの川元(PT、JSPO-AT)が帯同しました。
試合は大きな怪我なく無事勝利し、本大会出場が決まりました。
第80回国民スポーツ冬季大会は2026年2月4日〜2月8日に青森県八戸市で開催されます。
アイスホッケーは「氷上の格闘技」と呼ばれボディコンタクトがある中でパックという硬いゴム製の円盤をスティックで操作し、相手ゴールに入れる競技です。
スピード感ある競技の中で様々な外傷や障害に対応し、選手の安全を守ることがトレーナーに求められます。
スポーツリハビリテーションセンター K
スクールトレーナ事業 部活動指導 実施報告
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2025年12月11日にスクールトレーナー(略してScT)事業の一環として倉敷市立西中学校の部活動指導を当センターの濱田(PT,ScT)と県内スクールトレーナー5名で行いました。
前回男子バスケットボール部に対して取り組んだ内容を今回は対象の部活動を広げて開催しました。
当センター長 平川宏之 先生の監修のもと、「ケガを予防するためのストレッチングと体の使い方」というテーマで講義と実技指導を行いました。
県内ScTの協力もあり、競技に応じた内容で指導を行うことができ、生徒たちも真剣に取り組んでくれました。
学校の先生方からも喜びの声をいただくことができ、今後も少しずつ活動の幅を広げていけたらと思います。
子どもたちの身体の二極化(運動不足と運動過多)が問題視される中、スクールトレーナー制度は2024年度から全国で開始され、岡山県内でも少しずつ活動の場を広げています。
現在、県内では6名がスクールトレーナーの認定を受けて活動しています。
今後も子どもたちの運動器の健康を守るため、行政や医師、教育機関と連携をとりながら活動を進めて参ります。
制度詳細は、運動器の健康・日本協会HP(http://www.bjd-jp.org/trainer)に掲載されています。
スポーツリハビリテーションセンター 副主任 H
第3回 日本膝関節学会 @姫路 参加報告
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岡山操山中学校 1年生の校外学習に取材協力
中国高等学校フェンシング大会 大会救護委員として帯同
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2025年11月15日-16日に中国高等学校フェンシング大会、兼全国高等学校学校選抜フェンシング大会中国地区予選会がエフピコアリーナ福山にて開催され、当センターの濱田(PT、ScT)が大会救護委員として帯同しました。
フェンシングでは、足関節捻挫や肉離れ、剣との接触による外傷、剣の操作による手首の障害などが多い競技です。
マイナー競技であるが故に医療的サポートが普及していない現状があります。
今大会では、中国5県総当りの団体戦があり、選手はかなり消耗が激しく試合終盤は疲労に対するコンディショニングへの対応が必要でした。
また剣の接触による外傷への対応もありましたが、無事に大きなトラブルなく大会を終えることが出来ました。
今後も継続してフェンシング競技のサポートを行なって参ります。
スポーツリハビリテーションセンター 副主任 H
スポーツリハビリテーションセンター主催 院内勉強会 開催報告
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2025年11月13日に当センター主催で院内勉強会が開催されました。
主観的評価から仮説立案、客観的評価、治療までの流れを丁寧に整理でき、臨床推論(クリニカルリーズニング)の重要性を再認識いたしました。
難しい内容ではありましたが具体例を示しながら、非常に分かりやすく説明していただきました。
患者さんの背景を踏まえた協働的推論の視点も非常に勉強になりました。
明日からの臨床で、より質の高い評価と介入につなげていきます!
当センターでは不定期ではありますが、勉強会を開催し臨床力の向上に努めて参ります。
スポーツリハビリテーションセンター 副主任 H
第78回全日本新体操選手権大会 トレーナーとして帯同
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