月別アーカイブ: 2016年9月

当院で活躍の理学療法士知花さんが紹介されました!

このたび、平成28年9月25日(日)の山陽新聞朝刊「岡山の大学へ行こう!岡山キャンパスガイドVol.3」の特集に、当院理学療法士の知花さんが紹介されました。

s__28680204知花さんは沖縄出身で「吉備国際大学 保健医療福祉学部を卒業後、当院に入職されています。

「今後は新たに取得した(公財)日本体育協会公認アスレティックトレーナーの資格を生かし、けがをしない体づくりのための予防ケアとして、ストレッチやトレーニングの大切さも伝えていきたいと思っています」と抱負を語ってくれています。知花さんこれからの活躍も期待しています!
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秘書広報室

グランドガーデン南町 9月誕生会開催報告

カテゴリー: グランドガーデン南町 | 投稿日: | 投稿者:

夏の暑さも和らぎ、過ごしやすくなってきたこの頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
グランドガーデン南町では、9月の誕生会を開催しました。当日はあいにくの曇り空でしたが、皆さん笑顔で迎えられました。
まず、全仁会グループ 高尾武男代表の開会の挨拶に始まり、皆さんへお祝いの言葉が送られました。続いて今月、お誕生日を迎えられる9名の方にお花のプレゼントと記念撮影が行われ、皆さん嬉しそうにされていました。
3さて、いよいよ皆さんお待ちかねのお食事の時間です。今月は小豆の炊き込みご飯など、秋の味覚に舌鼓を打たれながら談話されました。77
続いて誕生会第2部は歌声広場です。多田先生演奏によるアコーディオンのメロディに合わせて懐かしい歌を口ずさみ、職員によるダンスを見て楽しい時間を過ごされました。楽しそうな皆さんの笑顔を見て、職員一同嬉しく思いました。来月も楽しい会になるよう、職員一同一丸となって頑張ります!

グランドガーデン南町 介護福祉士K

初秋の外食ツアーに行ってきました!

カテゴリー: ケアハウス | 投稿日: | 投稿者:

彼岸も過ぎ、気候も穏やかになって秋の気配が感じられるようになりました。秋と言えば、「読書の秋」「芸術の秋」「運動の秋」、そして「食欲の秋!」。
p1170283ケアハウスでは、9月14日(水)に初秋の外食ツアーに行ってきました。場所は、倉敷インターの近くにある「かもがた茶屋倉敷店」。寿司・天ぷら・うどんを中心とした季節の食材を盛り込んだ様々な和食メニューを取り揃えており、老若男女はもちろんご入居の方々からも好評のお店です。事前に参加募集のポスターを掲示したところ、仲の良い方々が集って申し込みをされ、参加人数は23名で満員御礼となりました。
p1170288当日は薄曇りでちょうどよい天候となり、3台の車に乗り合わせて店舗に到着。事前にメニューを決めていた為、待つこともなく料理が運ばれてきました。人気があったのは、握り寿司やお刺身・天ぷらなど人気のある品々に茶碗蒸しが取り入れられた『福寿御膳』。中には、ボリュームたっぷりで豪華な『黒毛和牛ステーキ膳』を召し上がられる方も。また、生ビールや日本酒の熱燗などもお食事と共に楽しまれていました。
p1170286そしてご参加された皆さんに良かったのは、日頃お話されることのないご入居の方々同士で食事を共にすることで、和気藹々と楽しまれていることでした。今後も定期的に外出の機会を設けてご入居の皆様に楽しんでいただけるよう、職員一同創意工夫で企画を考えていきたいと思います。
もしお薦めのお店があれば、是非教えてください!今後の企画に活かしたいと思います。

ケアハウス ドリームガーデン倉敷 介護副主任 S.M

第1回岡山県地域包括ケアシステム学会報告

カテゴリー: 通所リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

securedownload1前回の介護保険制度改正にて、厚生労働省は『人生の最後まで住み慣れた地域で過ごす事が出来る』という理念のもと、各自治体に個別性のある地域づくりを求めています。
そのような時代背景のなか、岡山県では全国に先駆け“地域包括ケアシステム学会”が発足し、9月11日(日)に第1回が川崎医療福祉大学にて開催されました。私たち全仁会は訪問看護2演題・老健入所1演題・ピースガーデン2演題・予防リハビリ1演題・通所リハビリ5演題の5部署11演題を発表しました。グループのポスターの書式も統一しており、私たちの取り組みをしっかりアピールできたのではないかと思います。実際に他事業所で働いている学生時代の先輩に「Oくんところの施設は元気じゃなぁ」と激励の言葉をもらいました。image1
また、症例報告や高齢者の社会参加に関する報告などを行い、活発な質疑応答の中、「我々の施設でも参考にさせていただきます。」といった言葉も頂きました。微力ながら社会貢献ができたのではないかと思います。
学会発表に至るまでに自部署・他部署の支えがあったからこそ、今回の取り組みは達成できたと思います。このように部署を超えた協力が得られる事も、全仁会におけるチームアプローチ“一心の力”の結果なのだと実感することができました。これからも地域・社会の為に出来ることに職員として力を尽くしたいと思います。
通所リハビリ 理学療法士O

第51回のぞみの会だよりー13ー

カテゴリー: のぞみの会 | 投稿日: | 投稿者:

posrg皆様こんにちは!!最近は、朝晩も涼しくなり過ごしやすくなってきましたね!
季節の変わり目は、体調を崩しやすいので気を付けてくださいね。
さて、のぞみの会まであと39日です!カウントダウンの日めくりをめくる度にいよいよだな!っと実感が湧いています♪
受付に立っていると「今年ものぞみの会楽しみにしてるわね」と言うお声掛けをいただき本当にうれしく思うと同時に今年もがんばらないと!と気合いが入ります。
先日、院内に掲示してある各部署で作成したポスターの配置をかえ、よりたくさんのポスターを皆様に見て頂けるようにしました。
どれも力作ばかりです。病院へお越しの際は是非いろいろなポスターを見てみてくださいね!

今年も皆様に満足して頂けるよう職員一丸となって準備を進めていきます。
皆様のお越しをお待ちしております♪

★第51回のぞみの会 平成28年11月6日(日) 9時30分~14時★
★ポスターはローズガーデン倉敷が作成したものです

第51回のぞみの会実行委員 医事課 S

大情報量時代

ほしい情報が簡単に手に入る時代になりました。

自分が小学生のころ、夢中になって虫を捕まえては、図書館に走り、昆虫図鑑で名前や特徴を調べていたものでした。今は、インターネットに接続して、ちょっと検索すれば世界中の虫だって調べることができるようになりました。すばらしい時代です。

おいしい中華料理の店も、目当ての雑貨屋さんも、事前にリサーチしやすくなったと言えるわけです。

medical_seishinka_man私たち、MSW(メディカルソーシャルワーカー)にとっても、日々変わってく社会保障制度を追いかけて行くにあたり、インターネットの存在は大きなものになりつつあるように感じます。たとえば厚生労働省のホームページにアクセスすれば、実に色々なことが確認できます。新しくはじまる制度があれば、そのチラシさえダウンロードできます。知識を吸収するにあたっても、今は便利な時代です。

就職活動中の学生さんたちも、インターネットを見て、採用面接を受ける場合が増えているそうです。事前情報をたくさん持って、よりよい就職先を探していける時代。すばらしいですね。ちなみに、倉敷平成病院は、どの職種にとっても働きやすい環境です。特にMSWにとってはサポート体制が抜群によく、やりがいをもって働けると職場だと実感しています。よろしければMSW募集案内もぜひともご覧下さい。

(平成28年9月27日時点の募集です。人員に達した場合は募集を締め切ります。)

 蒼いザリガニ

個人情報管理研修会を開催しました

カテゴリー: お知らせ, 勉強会 | 投稿日: | 投稿者:

%e5%80%8b%e4%ba%ba%e6%83%85%e5%a0%b119月21日(水)、当院 個人情報管理委員会が主催する職員研修会が開催されました。今回の講演では、当院と同じ倉敷市内に位置する水島中央病院で個人情報保護研修を担当しておられる、診療情報管理課 診療情報管理室 情報システム主任の島本博典氏にお越し頂き、昨年改正された個人情報保護法の改正ポイントや、個人情報漏洩事例についてお話して頂きました。%e5%80%8b%e4%ba%ba%e6%83%85%e5%a0%b12
改正のポイントでは『個人情報』の解釈の拡大が取り上げられ、これまでは『個人情報にあたらない』とされていた情報が個人情報に該当するとされるようになった点や、マイナンバー制度の登場により『特定個人情報』と呼ばれる新たな用語が記載された点を学びました。
漏洩事例については、ニュースで大々的に取り上げられたものから、身近な実例まで様々であり、それぞれの事例に対して『どこをどう見直せばよいか』といった対策方法もお話し頂きました。それぞれが異なる病院でも、同じような悩みを抱えている面も多々ありましたが、一方で独自に取り組んでおられる教育体制などご教示頂き、大変参考になりました。
この度の研修会は病院同士の交流から実現することが出来ました。これからも病院同士が協力し合い向上していける地域を目指して頑張りたいと思います。

個人情報管理委員会(医療情報室 主任) Y.N

ピースガーデン倉敷たより

カテゴリー: ピースガーデン倉敷 | 投稿日: | 投稿者:

img_4412秋風が心地いい、お散歩が楽しい季節になりました。
9月といえばお月見に敬老会・ハロウィンとイベントが盛りだくさんです。
昨年、ピースガーデン倉敷のハロウィンに、地域の方がデカかぼちゃとベレー帽かぼちゃのジャック・オー・ランタンを作って持ってきてくださり、ピースガーデン倉敷のハロウィンはとてもにぎわいました。

今年、地域の方よりジャック・オー・ランタンを作ったベレー帽かぼちゃの苗を2本頂き、ピースガーデン倉敷の庭にて育てています。p1090545
土をつくり、棚を作り、水をやり、まごころ込めて育てているのですが、病気になったり、虫に食べられたり・・・なかなかうまく実を結びません。
p1090811そのベレー帽かぼちゃがようやく1個実り、ソフトボール位の大きさまで育ちました。
あとどのくらい大きくなるか!
ハロウィンには施設内に飾る予定にしています。

ピースガーデン倉敷 S

笑顔の力

%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b09月に入り、朝・晩寒くなってきましたが、皆さん体調等崩されていませんか?
今月のブログでは、私の職場で行っている笑顔の練習について書いてみたいと思います。
今月より、朝の全体朝礼開始時に、笑顔で挨拶を行う練習を取り入れています。朝は、目が覚めていなかったり、テンションが低い職員もいますが、職員同士顔を見合って笑顔の練習をするため、照れて笑いが生まれたり、笑顔になっていない職員には『笑顔・笑顔(笑)』と周りから声を掛けたりして、職員同士のコミュニケーションがうまく取れる様になった事で、日々の業務内で忙しい時もお互いに声を掛け合って協力が出来る様になってきました。
そうなると、仕事が楽しくでき能率アップが行え、6カ月前までは『大変だ』と思っていたフットケアが職員数の少ない日も全員で協力することで難なく出来る様になりました。足浴の時間がご利用の方とのコミュニケーションの時間となり楽しんでできるようになりつつあります。
今では、ご利用の方から「ここに来るのが楽しみ」とか「綺麗にしてもらってありがとう」といった声が聞かれるようになりました。
「働く職員が楽しんで仕事をしないと、ご利用の方にも楽しんでもらえない」という管理者の考えのもと、職員もご利用の方もみんな笑顔あふれるショートステイを目指して頑張っていきます。
また、『外見はどうにもならないけども、中身で勝負』。新しい施設がどんどん増えている中、ケアセンター ショートステイは『職員の笑顔とチームワーク・ケアではどこにも負けない』と言えるように頑張っています。
最後になりましたが、私たちの笑顔いかがでしょうか?

ケア ショートステイ 介護主任 S.I

患者さんに寄り添えるセラピストを目指して

カテゴリー: リハビリテーション部 | 投稿日: | 投稿者:

st皆さんこんにちは。リハビリテーション部 言語聴覚士のOです。
9月も中旬を迎え、夏から秋らしい過ごしやすい季節になってきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
私は倉敷平成病院に入職し、早くも半年が経ちました。この半年間は毎日すごく濃い時間を過ごさせて頂いており、日々全力投球してきました。 1日があっという間に過ぎていく中で、同期や先輩方に支えられ、少しではありますが成長したように感じています。
担当していた患者さんが次々に退院され、『私がリハビリを行うより、先輩方が行った方が症状は良くなったのではないか』など、様々な思いがこみ上げてきますが、患者さんが退院される際に「あんたが担当で良かったよ」とおっしゃって下さったときに、『この仕事をしていて良かったな』と心から思い、これからもより一層努力をしていきたいと改めて思う毎日です。
入職して半年。まだまだ分からないことがたくさんある未熟者ですが、社会人としての自覚を持ち、患者さんに寄り添えるセラピストを目指し、日々進歩していきたいと思います。

リハビリテーション部 言語聴覚士 O

第51回のぞみの会だよりー12ー

カテゴリー: のぞみの会 | 投稿日: | 投稿者:

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9月も中旬になり、朝晩が肌寒く感じる日も多くなりました。 季節の変わり目で体調を崩しやすいと思います。風邪をひかないように気をつけましょう。

さて、私たちのぞみの会実行委員では、11月6日ののぞみの会をより良いものにするため、たくさんの企画を計画中です!

先日行われた実行委員会では、お弁当・おやつの試食と、湯茶コーナーの健康茶の試飲をしました。お弁当とおやつのネーミングも委員会で決まりました。
どれもとても美味しくて、きっと当日は皆さんに喜んでいただけるとおもっております♪♪

ご参加くださいます皆様と楽しい時間を過ごせるよう、準備を進めております。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。

★第51回のぞみの会 平成28年11月6日(日) 9時30分~14時★
★ポスターはケアハウスが作成したものです

第51回のぞみの会実行委員 医事課 M

平成28年度倉敷平成病院リハビリテーション勉強会のご案内『非特異的腰痛の評価と治療戦略』

この度、下記の内容にて講習会を開催する運びとなりました。今回は『非特異的腰痛の評価と治療戦略』をテーマに亀尾先生をお招きし、お話して頂きます。臨床でよく経験する腰痛ですが、この講習会では演習を多く取り入れて頂き、症例などを考えながら進め、最終的にクリニカルリーズニングのポイントなどをまとめるといった流れでお願いしています。
大変お忙しい時期ではあると思いますが、興味のある方は奮ってご参加頂きたいと思います。

日  時:平成28年12月10日(土) 14時~18時(受付 13時30分~)
11日(日)  9時~16時
*1日目終了後に懇親会を予定しております。

講   師:亀尾 徹先生(新潟医療福祉大学 医療技術学部 理学療法学科 准教授)
場   所:倉敷平成病院 リハビリテーションセンター参 加 費 :10,000円(*懇親会に参加される方は別途4,000円必要です)
定   員:30名(実技を予定していますので、動きやすい服装でお願いします)
申込方法:倉敷平成病院のホームページ上にあるリハビリ勉強会申込フォーム内の講習会名『非特異的腰痛の評価と治療戦略』を選択し必要事項を記入の上、お申込み下さい。
〆   切:平成28年11月20日までに、勉強会申込フォームにてお申込み下さい。応募者が多数の場合はお断りする場合がございますのでご了承下さい。
受講可否は応募締め切り後、1週間以内にE-mailにてご返信いたします。
事 務 局 :〠710-0826 岡山県倉敷市老松町4-3-38
倉敷平成病院 リハビリテーション部 理学療法科 小畑 貴章
☎:086-427-1111
✉:heiseikousyuukai@yahoo.co.jp

きもちよくおうちで過ごせるために

カテゴリー: 訪問看護ステーション | 投稿日: | 投稿者:

%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0こんにちは、訪問看護ステーションです。
ある利用者さんのお話しです。
難しい病気の息子さんを介護されているお母さん。体調を崩されて、日常の介護が難しくなりました。
週2回の訪問看護に加えて、デイサービス前後の吸引やミルクの注入のお世話もさせて頂いていましたが、介護も限界。
訪問時に、お母さんとゆっくりお話をして、担当の相談員さんに連絡し、短期間の入院ということになりました。
お母さんの体調も徐々に回復し、息子さんは退院。
ですが、お母さんも無理の出来ない状態の為、ヘルパーさんに入ってもらうことになりました。
お母さんから「自分でしなくちゃと思っていたので、本当に助かります。これからは、皆さんに手伝ってもらおうと思います。色んな人が家に来てくれることで、この子にも良い刺激になると思います。ありがとうございます」
と言われました。
現在のデイサービス、病院の通所リハビリ、訪問看護、訪問介護に加え、先日からショートステイを利用されています。現在、たくさんの連携が出来て、ご本人、お母さん共に、ニコニコ笑顔で過ごされています。
おうちでの生活に不安や心配なことはありませんでしょうか?まわりにお困りの方はいらっしゃいませんでしょうか?
私たちが、おうちで気持ちよく過ごせるようにお手伝いさせて頂きます。
1年365日、おうちに伺い、心を込めて対応させて頂きますので、『どうしたらいいの?』とお困りのことがありましたら、ご相談下さいね。お待ちしております。

◎お問合せ◎
ヘイセイ訪問看護ステーション
☎:086-427-3251
倉敷市老松町4-4-7(倉敷在宅総合ケアセンター4階)

ヘイセイ訪問看護ステーション T

秘書広報課対象の『かんたん写真教室』を開催しました

カテゴリー: 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b019月15日(木)14時~16時30分で、すえひろフォトスタジオ 野上カメラマンを講師に、私たち秘書・広報室スタッフ4名を対象に『かんたん写真教室』を開催頂きました。
これは、日頃より当院のホームページで使用している写真等を野上様が撮影して下さっている縁で実現したものです。
普段の業務でよく使用する『デジタル一眼レフカメラ』、また日常生活でよく使用する『スマートフォン』のカメラ機能を使って、『より良くするために』『何を伝えたいのか』『光をよむ』『ポージング(男女別)』について座学の後、実践にうつりました。%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b02
身近にあるものを使用して、簡単に写真写りが良くなる裏技や、男性(女性)らしいポージングの取り方などを教えて頂き、すぐにでもこれからの業務に活かせる内容ばかりで大変為になりました。
今回の講習会で学んだことを、実際の業務で活かせるよう、秘書・広報室1人ひとりがスキルアップを図っていきたいと思います。

秘書室 えこ

 

 

OD錠って何?

カテゴリー: 薬剤部 | 投稿日: | 投稿者:

最近薬局などで、薬をもらった時に薬品名を見ると○○OD錠と記載されている薬が多くなってきています。
OD錠の意味を皆さんはご存知でしょうか?ODとは『Oral disintegration』の略であり、日本語では『口腔内崩壊錠』のことを意味しています。口腔内崩壊錠というと、少し難しいように感じますが、簡単に言えば『口の中で溶ける薬』です。

私はOD錠はラムネの様なイメージがあります。実際口の中で簡単に溶けますし、飲み込むのが苦手な患者さんでも容易に飲み込めると思います。

さらにOD錠のメリットは飲み込みやすいだけではなく、口の中で溶ける為、薬を飲むタイミングに水などを持っていなくても容易に飲むことができます。
例えば、車で乗り物酔いをした時、眠れない時に睡眠薬を飲もうと思った時、手元に水が無くてもその場で飲むことが出来ます。

しかし、OD錠には注意点もあります。それは、OD錠1種類だけ飲む場合は水なしでも問題ありませんが、他のOD錠ではない薬と一緒に飲む際は水で飲まなければなりません。
また、OD錠は吸湿しやすく、壊れやすいことがあるので、シートから取り出した場合はすぐに服用しましょう。

最近では、患者さんが薬を飲みやすいように製薬会社が様々な工夫をした薬を販売しています。薬は先生の指示されたとおりに飲むことが大切です。
薬を飲みこむのがしんどかったり、負担に思うこと、困ったことがあれば、気軽に薬剤師に相談してみて下さい。
今より良い方法が見つかるかもしれません^^

薬剤部 A

デジタルマンモグラフィ品質管理講習会に参加しました

カテゴリー: 放射線部 | 投稿日: | 投稿者:

medical_nyugan8月に神戸で行われたデジタルマンモグラフィ品質管理講習会に参加してきました。この講習会では、デジタルマンモグラフィの品質管理に関する講義や実習、パソコンを使ってデータ解析の練習などを行い、実際的な技術や日々の品質管理業務の大切さを学びました。
当院では、2015年1月より新しいデジタルマンモグラフィ装置が稼動し、それまでのフィルム診断からモニタ診断へと移行しました。モニタ診断になると、パソコンの画面上で画像の大きさや明るさを変えられたり、過去画像との比較がしやすかったりとメリットが多くあります。その性能を維持し向上させるためには品質管理が不可欠で、今までのフィルム診断とは違った管理が必要です。そして、きちんと品質管理を行っていないと、正しい診断ができない原因となる恐れがあります。
芸能人のニュースなどで乳がんのことを気にする方が増えていることもあり、マンモグラフィ検査にきていただく方も増えています。ただ、いくら検査を受けても正しく診断されないと意味がありません。乳がんの早期発見に貢献できるよう、マンモグラフィ撮影の技術向上はもちろんのこと、品質管理もきちんと行い、安心して検査を受けにきてもらえるよう取り組んでいきたいと思います。

放射線部 MT

第51回のぞみの会だよりー11ー

カテゴリー: のぞみの会 | 投稿日: | 投稿者:

IMG_5633皆さん、こんにちは!最近は暑さもだいぶやわらぎ、過ごしやすい季節になってきましたね。さて、第51回のぞみの会まで2ヶ月を切り、それぞれの部署が当日に向けて着々と準備を進めています。今回は臨床検査部の取り組み「検査体験コーナー」を紹介したいと思います。

臨床検査部は毎年、動脈硬化度検査(CAVI/ABI)を抽選で当たった方に体験して頂いていました。今年は、動脈硬化度検査(CAVI/ABI)に加え、頸動脈エコー検査、体液量・細胞外液量測定検査(Inbody)も行うことになりました!いずれも簡単な検査で、動脈硬化度検査(CAVI/ABI)と頸動脈エコー検査では血管の硬さや厚さなどが分かり、体液量・細胞外液量測定検査(Inbody)では体脂肪量や基礎代謝などが測定できます。検査後は医師からの結果説明があります。それぞれ3名様ずつで合計9名様が検査を受けられるチャンスです!抽選方法は当日配布されるパンフレットの中にあたり券が入っています。
よーく探してみて下さい♪

★第51回のぞみの会 平成28年11月6日(日) 9時30分~14時★
★ポスターは2階病棟が作成したものです

第51回のぞみの会実行委員 臨床検査部 M

認知症とは?⑦

カテゴリー: 認知症疾患医療センター | 投稿日: | 投稿者:

前回は、アルツハイマー型認知症の人の、エピソード記憶障害(出来事の記憶)と心理状態の結びつきについてお話しました。今回は、エピソード記憶障害と、それに伴う心理状態の変化が、周囲の人とのかかわりにどのように影響を与えるか、ということについてお話したいと思います。
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この図と下の図は、ご本人に身近な人が体験することが多い「何度も何度もしつこく同じことを繰り返し尋ねる、言う、する」現象に対して、身近にいる人の対応次第でご本人がどのように反応することが多いかを示しています。身近にいる人から見れば、何度も同じことを繰り返しているのですが、エピソード記憶障害をもつ、ご本人の実感としては毎回が「今、初めて言った(した)こと」と認識されやすくなります。エピソード記憶は忘却されやすいのですが、相手の感情を読み取る、雰囲気を感じ取ることには大きな支障がないため、身近な人の「さっきも言った(した)でしょ!!」といった言動は、ご本人にとっては、いわれなく突然に相手から負の感情をぶつけられたといった、唐突で思いがけない出来事として認識されます。その結果、不安や混乱(本人は「怒られてばっかり」と感じる)をきたし、怒りの感情を生じる(身近な人から見て「(本人が)怒りっぽくなった」と感じる)ことにつながりやすくなります。
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上の図では、エピソード記憶障害がきっかけで、ご本人と身近な人との関係性が、お互いが矛を突き合わせているかのように(結果的に)なりやすい、ということを示しています。こういったネガティブな関係性になることを避けるためには、記憶障害を含めた、認知症の症状の特徴を理解する事がまずはとても大切だと言われています。これまでのブログで数回に分けて認知症とは?という話題で、主にアルツハイマー型認知症における記憶障害の特徴についてお話してきました。次回は認知症の症状を理解するには、というお話をしたいと思います。
「もの忘れ」は早期発見・早期治療が重要であり、診断・治療のためには地域のかかりつけの医師との情報共有が非常に重要です。ご家族や身近な方、またはご自身のもの忘れが気になるという方は、まずはかかりつけの医師にご相談下さい。
認知症疾患医療センター相談室 直通電話番号:086-427-3535

認知症疾患医療センター CP阿部

外食の注意点~糖尿病療養指導士より~  

カテゴリー: 栄養科, 糖尿病療養指導士 | 投稿日: | 投稿者:

糖尿病では食事療法が重要であるとはわかっていても、食事は毎日のことで、実際に糖尿病治療を20160912考え栄養バランスを考慮した食事を作ることは大変なことです。職場にお弁当を持っていったりするのもいいけれど、たまには付き合いや息抜きで外食したいこともありますよね。忙しくて料理をしている暇がないので、どうしても外食が多くなりがちという人もいるかと思います。
糖尿病の食事療法では血糖コントロールが最も重要で、血糖値を急に上げない食事メニューにする、食べ過ぎに気を付けるなど、外食でも気をつけたいポイントは基本的には同じです。外食の場合は実際に何が入っているのか詳細までは分かりづらいため、自分が食べても良いおよその量を把握しておくことが大切です。

<主な外食メニューのおおよそのカロリー>
●牛丼(並盛)     480~720kcal    ●ラーメン      400~480kcal
●カレーライス     560~720kcal    ●天ぷらうどん    400~480kcal
●チャーハン      560~720kcal    ●ミートスパゲッティ 560~720kcal
●からあげ弁当     720~880kcal
●にぎり寿司(10貫  400~560kcal
(参考:糖尿病食事療法のための食品交換表第7版)

男性で1食500~600kcal、女性で500kcal以内のメニューを選ぶようにしましょう。
日頃、自分が食べる量を把握しておき、余分な分は残す勇気が大切です。オーダーの時に「ごはんを少なめに」と頼むことができたらベスト。揚げ物などは衣を除いて中身だけ食べるなどの一工夫も大きな効果があります。麺類のときは、ラーメン+チャーハンやうどん+おにぎりなどの糖質の重なりは高血糖を起こしやすいため要注意!
上手に残して、外食をする日は他の2食でなるべく野菜や海藻などで食物繊維を摂って調整するように心がけましょう。
また、外食時の目安とするためには、なるべく家でも自分で料理をして感覚をつかむことが大切です。自分で食材に触れ、食品交換表を見ながら食材の分量を量ってみると、食材の1単位の分量が自然と頭に記憶されて、調味料の分量や最適な味付けも舌が覚えてくるようになります。
また、現在では栄養成分表示をしているお店や外食のカロリー本もあるため、外食するときは参考にしてみてくださいね。

糖尿病療養指導士  管理栄養士 H.S

通所リハビリの作品を外来へ飾りました~コスモス~

カテゴリー: 通所リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

hanataba9月になりあの暑さが懐かしく思い出される程過ごしやすい朝晩となりました。
先月より通所リハご利用の皆様の共同作品を飾っていますが、9月の作品が届きました。
「コスモス」です。爽やかな季節にぴったりの作品です。
鮮やかなピンクやオレンジ、紫色の花びらの花が立体的に組み合わされていて、外来がぐっと華やかになりました。
黄色い中心部に沿って8枚の花びらをかたどりして糊付けします。片麻痺の方も参加してください6名で作られたとのこと。茎は緑の色紙を筒状に巻き、葉っぱをイメージして黄緑色の不織布の包装紙をちぎって中にいれています。gairai花束がうまく立体的になるようにラッピングペーパーにボリュームを持たせるようにするところを工夫しました。

外来にお越しの際は是非ご覧ください。

秘書広報室

呼気NO検査ができます

カテゴリー: 臨床検査部 | 投稿日: | 投稿者:

%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0『呼気NO検査』とは、呼気に含まれる一酸化窒素の濃度を測定することで「喘息(ぜんそく)の有無」を診断する検査です。

“喘息は子供の病気”、 “大人になってからは喘息にはならない” と思われていませんか?実は、喘息は大人でも発症する病気です。“よく聞く喘息の症状はない”という状態でも、実は「喘息」だったということもあります。これを「隠れ喘息」といいます。

長引く咳をしている場合は、もしかすると隠れ喘息の可能性もあります。感染による咳であれば呼気NOは上昇しませんが、喘息の悪化による咳であれば、呼気NOは通常よりも高値になります。よって、咳という症状が、喘息による咳なのか、そうでない咳なのかを判断することができる検査です。

2013年度から保険適応になり、検査の所要時間も約5~10分と短時間での検査が可能です。

呼気NOは喘息で上昇し、痰の中の好酸球数や気道過敏性と密接な関わりがあることから、喘息の診断を補助することに役立つ指標と考えられています。

もし、長く咳が続く(特に深夜~明け方にかけて)、白い痰が出る、熱は出ていないが咳が出る、毎年決まった季節・時期に咳がでる(季節の変わり目等の気温差が激しい時)などの症状があるときは、隠れ喘息かもしれません。一度受診してみたらいかがでしょうか。

臨床検査部 副主任 R.A

「のぞみの会に向けて!」

カテゴリー: デイサービスドリーム | 投稿日: | 投稿者:

まだまだ残暑厳しいこの頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b01倉敷平成病院を中心とする全仁会グループでは平成28年11月6日(日)にご利用の方・患者さん、患者さん家族と職員の交流の場である、「のぞみの会」があります。この会では、患者さんやご利用の方が制作した作品を展示するコーナがあり、デイサービスドリームでものぞみの会を目標に、気合を入れて作品造りに取り組まれています。

毎年個人での出品はたくさんあるのですが、今年は初めての試みで、デイサービスドリームのご利用の方々で力を合わせて一つの作品を作ることになりました。

ご利用の方の「綺麗なのを作りたい」「どうせなら大きいのがいいよね」という希望を取り入れ、折り紙で作る『バラのパネルアート』を制作することになりました。%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b02

まずご利用の方に折り紙でバラの花を折ってもらうところから始めました。細かい作業に「これは大変だー」「次の折り方はどうするの?」と苦戦する様子も見られましたが、完成したバラを見ると皆さん「カワイイね!」「これ持って帰ってもいい?」と笑顔で喜ばれていました。その後台紙にバラを貼り、飾りを付けると更に大喜び!自分の作ったパネルと一緒に記念撮影する人もおられました。

%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b03普段一人で黙々と創作している方も今回の作品作りでは、作り方をアドバイスしたり、手伝ってもらったりとお互いに協力されており、この作品造りの時間で、いつも以上の一体感が生まれていました。

ご利用の皆さんの自信作のパネルを繋げた完成品は、のぞみの会に出品しますので是非見においで下さい。皆様の来場を心よりお待ちしております。

デイサービスドリーム
介護福祉士H.T

栄養科通信vol.109 「食中毒に要注意!」

カテゴリー: 栄養科 | 投稿日: | 投稿者:

9月に入りましたが、まだまだ暑い日が続いていますね。この時期に最も気をつけたいのが食中毒!涼しくなっても油断大敵です!6月15日より岡山県全域に食中毒注意報が発令されています。夏場は腸管出血性大腸菌(O-157など)やカンピロバクターなどの細菌性食中毒、冬場にかけてはノロウイルスなどのウイルス性食中毒に注意が必要です。家庭での食中毒予防は、食品を購入、調理、食べるまでの過程で、どのように細菌を「つけない」「増やさない」「やっつける」を実践していくかがポイントです。image002
(1)買い物
• 消費期限を確認する
• 肉や魚などの生鮮食品や冷凍食品は最後に買う
• 肉や魚などは汁が他の食品に付かないように分けてビニール袋に入れる
• 寄り道をせずまっすぐ自宅に帰る
(2)家庭での保存
• 冷蔵や冷凍の必要な食品は、持ち帰ったらすぐに冷蔵庫や冷凍庫に保管する
• 肉や魚はビニール袋や容器に入れ、他の食品に肉汁などがかからないようにする
• 肉、魚、卵などを取り扱うときは、取り扱う前と後に必ず手指を洗う
• 冷蔵庫は10℃以下、冷凍庫は-15℃以下に保ち、詰めすぎない(詰めすぎると冷気の循環が悪くなる)
(3)下処理、調理
• 調理の前に石けんで丁寧に手を洗う
• 野菜などの食材を流水できれいに洗う(カット野菜もよく洗う)
• 生肉や魚などの汁が、果物やサラダなど生で食べるものや調理の済んだものにかからないようにする
• 生肉や魚、卵を触ったら手を洗う
• 包丁やまな板は肉用、魚用、野菜用と別々にそろえて使い分けると安全
• 冷凍食品の解凍は冷蔵庫や電子レンジを利用し、自然解凍は避ける
• 冷凍食品は使う分だけ解凍し、冷凍や解凍を繰り返さない
• 肉や魚は十分に加熱。中心部を75℃で1分間以上の加熱が目安。
• 使用後の調理器具やふきんは熱湯で殺菌し、しっかり乾燥させる
(5)食事image004
• 食べる前に石けんで手を洗う
• 清潔な食器を使う
• 作った料理は、長時間、室温に放置しない
(6)残った食品
• 清潔な容器に保存する
• 温め直すときも十分に加熱
• 時間が経ちすぎたものは思い切って捨てる
• ちょっとでもあやしいと思ったら食べずに捨てる

嘔吐や下痢が数日続くようなら、早めに医療機関を受診しましょう。家庭内に食中毒原因菌を「持ち込まない」「広げない」ことも大切です。

栄養科 H.S

第51回のぞみの会だよりー10ー

カテゴリー: のぞみの会 | 投稿日: | 投稿者:

 

IMG_56379月になり、朝晩過ごしやすくなりました。のぞみの会まであと70日をきり、いよいよだと実感がわいています。また、毎年恒例となっているスタンプラリーでは、皆さんに喜んでいただける景品選びに頭を悩ませているところです。3つの候補が発表されたのですが、どれも欲しくなるものばかりでした!ぜひ、当日楽しみにしていてください。
今年も、皆様に満足していただけるよう職員一丸となって準備を進めていますので、ぜひお気軽にお越しいただければと思います!

 

 

★第51回のぞみの会 平成28年11月6日(日) 9時30分~14時★
★ポスターは4東病棟が作成したものです

第51回のぞみの会実行委員 薬剤部 K

夏の体力低下を取り戻そう!~秋の旬な食べ物について~

カテゴリー: 予防リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

台風12号が無事に過ぎ去り一安心です。みなさん、今年の夏は夏バテにならずに過ごすことが出来ましたか?9月に入りだんだんと涼しくなり過ごしやすくなりましたね。それでも日中はエアコンを使用している方も多くいらっしゃるかと思います。日中の外出は少し歩いただけでも汗が流れます。外がそれだけ暑いにも関わらず、室内はエアコンが完備されていて「寒いな」と感じることもあります。その外出時の暑さと帰宅時の寒さを一日に何度も繰り返すうちに体温の調整が難しくなり、やがて自律神経を乱してしまいます。この自律神経の乱れが夏バテに繋がってくるので注意が必要です。夏バテになると、食欲が減退し、これが体力低下にも繋がってしまいます。とは言っても、生活環境を変えるのはなかなか難しいですよね。
倉敷平成病院 通所リハビリテーションでは栄養相談を行っています。なので、今日はこの夏に感じた食欲低下や体力低下が回復出来るように、秋の旬の食べ物についてこのブログを見てくださっているみなさんにも紹介したいと思います!
まずは、秋の旬な食べ物の代表格と言ってもいい魚。秋刀魚(サンマ)です!!漢字にもが入るぐらいですから秋の秋刀魚は脂がたっぷりと乗っておりとても新鮮です。また、江戸時代より秋になって秋刀魚を食べると、夏バテによる体のダルさや肩こりが治るという意味で「サンマが出るとアンマが引っ込む」なんて言われていたりと、昔から栄養価・健康効果の高い魚と評されています。秋刀魚は栄養補給に最適で、体に有効な成分を多く含んでいます。特に秋刀魚のタンパク質は、牛肉やチーズより質が優れているとも言われています。また、秋刀魚には胃腸を温め、疲労を取り除いたりする効果があり、夏の暑さで疲れた体を回復させるにはぴったりの食材です!
次にサツマイモの栄養素について紹介します。サツマイモといえば秋の焼き芋が美味しいですよね。サツマイモは、熱に強いビタミンCが豊富に含まれています。また、ビタミンEは玄米の2倍、食物繊維も多く含まれています。他にも消化器系の働きを高めて、胃腸を丈夫にする効果もあり、気力のないとき、ストレスのため食欲がないときにオススメです。
次はナスについて紹介します。ナスは94%が水分で、それ以外の主な成分は、食物繊維や糖質です。ナスには、体の熱を冷ましたり、血液の流れをよくする効果があると言われています。また、ナスは油と一緒にすることで、血中コレステロールを抑制する働きが高まるので油を使って加熱調理した料理がオススメです!
みなさんもぜひ、美味しい秋の旬の食べ物をたくさん食べてみませんか。
今回は秋の味覚の代表的な3つの食材について紹介しましたが、倉敷平成病院 通所リハビリテーションではこの他にも様々な栄養相談を行っています。興味のある方は気軽に遊びに来てください♪

介護予防に関する事、通所に関する事、リハビリテーションに関する事など、お困りのことがございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。
◎問い合わせ先◎
社会医療法人全仁会 倉敷平成病院 通所リハビリテーション
TEL:070-6690-2763 (相談担当:大島)
MAIL:genki2reha@heisei.or.jp

予防リハビリ 阿部

初心忘るべからず

カテゴリー: ケアプラン室 | 投稿日: | 投稿者:

長月(9月)に入りました。日暮れが早まり、朝夕が涼しく感じられる心地の良い季節に
なってきていますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?季節の変わり目は体調を崩し
易いので、体調管理には気を付けたいものです。

さて、私事になりますが…ケアマネジャーとして倉敷在宅総合ケアセンターに入職して
8カ月が経ちます。あっという間の8カ月でした。
1つ1つのケースでニーズが違うので、プランのあり方も様々です。ケースのプランの
見直しや検討に追われ、この対応は利用者様の為に良かったのかと悩み、葛藤しながら
毎日を送っています。先輩ケアマネジャーや他の職種の方の意見を伺うと、”こんな
考え方もあるんだ。”と自分になかった考え方を知り視野が広がります。また、利用者
様から学ぶ事も多いです。高齢で病気を抱えながらでも、自分の思いをしっかり持ち
日々を一生懸命に生きておられます。
私が目指すケアマネジャー像とは何だろうと考えたとき、まだ答えが出ません。ただ1つ
言えることは。利用者様や家族様の意見や意向に耳を傾けることは忘れたくないと思って
います。これからも微力ではありますが、出来ることを最大限に考えてケアマネジャーの
お仕事に精進していきたいと思います。

ケアプラン室 H・K

全仁会 入職5年目フォローアップ研修 開催報告

カテゴリー: お知らせ, 事務部 | 投稿日: | 投稿者:

5年目フォローアップ(集合)1
8月27日 13時30分~16時15分で、『全仁会 入職5年目フォローアップ研修』を開催しました(参加者48名)。
はじめに、当院理事長 高尾聡一郎先生の講義があり、6つのポイントを軸に『自分が置かれている立場を客観視し、広い視野を持って考えること』『人との出会いを大切にし、成長できる環境に自ら持っていくこと』など、職員にとって今後の業務の糧となる内容でした。5年目フォローアップ(講義)1
次に、『振り返りシート』で普段の業務に対する自身の取り組み方を振り返ってもらいました。その後、『更なるステップアップの為にはどうすれば良いか』をテーマにグループワークを実施しました。部署や職種が違う職員同士で話し合い、グループ毎に発表を行いました。どのグループも分かりやすい発表で、仕事とプライベートの両方における課題が明確になっていました。
研修後は、倉敷国際ホテルにて懇親会を開催し、理事長、院長も交えてBBQスタイルで楽しい時間を過ごす事が出来ました。
今回の研修は、5年目の職員にとって、これまでとこれからを考える貴重な時間になったと思います。理事長講義の中で、「今後は全仁会の柱となっていってほしい」という言葉もありました。
この研修をきっかけに、全仁会グループの職員としての絆を深め、今後更なる飛躍を遂げていってほしいです。

人事部 S.H

「歯科衛生士の認知症対応力向上を目指して-新オレンジプランの視点から-」 平野浩彦歯科医師の記事を読んで

カテゴリー: 歯科 | 投稿日: | 投稿者:

歯科ブログ今日、日本歯科衛生学会雑誌が自宅に届きました。その中の記事で「歯科衛生士の認知症対応力向上を目指して-新オレンジプランの視点から-」がとても興味深いので紹介させてもらいます。

「2013年に厚労相研究班から、462万人の認知症が存在すると報告がされた。この数は、日本において認知症が特別の疾患ではなく、“身近な病気:common disease”であることを示したとも言える。認知症は75歳以上の後期高齢者になると、その割合が急速に増加することが特徴とされ、90歳を超えると6割以上の人々が認知症であると報告されている。」

と、始まり新オレンジプランの基本理念の説明がされていました。

記事の最後に私たち歯科衛生士に向けて、

「特に歯科衛生士の皆さんは、[認知症の発症予防⇒発症初期⇒急性憎悪時⇒中期⇒人生の最終段階]という、その容態の変化に応じて適時・適切に切れ目なく、その時の容態に対応するスキルを持った職域の一つと筆者は考える。」

と締めくくられていました。

果たして自分にそのようなスキルがあるのか?と考えるとこれからなお一層、勉強に励んで生きたいと思います。

歯科衛生士F

第2回中国地区介護老人保健施設大会in岡山 開催報告

カテゴリー: お知らせ, 倉敷老健 | 投稿日: | 投稿者:

老健大会(集合)8月18~19日、岡山コンベンションセンターにて、『第2回中国地区介護老人保健施設大会 in岡山』が開催され、倉敷老健からは施設長はじめ計7名で参加しました。
講演、シンポジウムでは『地域包括ケアシステムにおける介護老人保健施設の役割』『国民に支持される強い老健とは?』『未来の老健像について』の内容でした。平成30年の医療・介護同時改定に向けて、施設として取り組まなければならないものが数多くあり、大変勉強になりました。
19日に『おむつの見直しによるコスト削減の取り組み』という演題でポスター発表を行いました。平成27年度介護報酬マイナス改定の影響を受け、当施設でおむつの見直しを行い、コスト削減へと繋がるように全職員が一丸となり取り組んだ内容を発表しました。
本大会では、看護職、介護職、リハビリスタッフ、管理栄養士、支援相談員、介護支援専門員などの他職種が、それぞれの専門分野で取り組んだ発表があり、当老健でも取り入れたいと思う興味深い発表が多くありました。老健大会(発表)
また講演で現在老健に求められていることは『在宅復帰支援』と『在宅支援』の2つであり、地域包括ケアの中核として地域への見える化が重要だと感じました。当施設では新たな取り組みとして他病院や他居宅介護支援事業所に対して空床情報を配信し、地域への見える化を推進しています。当老健が地域のリハビリテーション施設としての立ち位置を確立するため、今後更なる地域への進出と施設サービスの見える化が課題と考えました。
今後日々の業務改善を行い、入所されている方のケアの充実に繋いでいきたいと思います。

倉敷老健 事務副主任 S.T

倉敷総合ケアセンター(倉敷老健)通所リハビリテーションの新たな試み ~認知症状を有する方々と職員の笑顔が溢れる部屋作り~

カテゴリー: 通所リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

革命中の通所リハビリテーションです。

「もっと利用者さまに提供できるサービスメニューを増やしたい! 利用者さまの潜在能力をもっと引き出したい」という思いから、プログラム内容とレイアウトの変更に取り組んでいます。

その取り組みを全5回連載しています。

前回の記事は→
倉敷総合ケアセンター(倉敷老健)通所リハビリテーションの新たな試み
倉敷総合ケアセンター(倉敷老健)通所リハビリテーションの新たな試み~リハビリ意欲が高い方編~

 

第3回目となります今回は「認知症状を有する方々と職員の笑顔が溢れる部屋作り」についてご紹介致します。

スタッフは専従の介護福祉士(認知症ケア専門士)を中心に、心理士・作業療法士・生活支援相談員など様々な職種がチームを組み連携をしています。

 

1日のプログラムは固定せず、その時の利用者さまの様子や嗜好に合わせて行っています。必要に応じて、倉敷平成病院に併設している認知症疾患医療センターとも連携をとり、ケアの質向上に努めています。ご家族との情報交換も、利用者さまの新たな一面やご家族のお悩みなどが分かる重要なツールとなっています。

結果、ご家族からは「こんな笑顔久しぶりに見ました」「困っていた症状が改善されました」といううれしいお言葉を頂いています。

 

先日、職員の技術向上のため認知症ケア専門士や心理士等によるパーソン・センタード・ケアの研修を実施しました。

パーソン・センタード・ケアとは認知症をもつ方を一人の人と尊重し、その方の視点や立場に立って理解しケアを行う認知症ケアの考え方です。

詳しくは→「NPOパーソン・センタード・ケアを考える会

また今回、パーソン・センタード・ケアに関する研究を9/11に川崎医療福祉大学 川崎祐宣記念講堂で行われる「第1回岡山県地域包括ケアシステム学会」にて発表します。

他にも「突発的な天候不良時に利用者さまの安全な送迎についての検討」や「保育園児の読み聞かせが通所者さまの心身機能に及ぼす影響」など、当事業所のさまざまな取り組みに関する研究を発表することとなっています。他病院や施設での取り組みや研究結果を聞くことができます。

医療関係で働かれていない方でも、どうぞお気軽に足を運んでみてください。当日参加費として1000円をお支払いする形となっています。
ぜひお越しください→「第1回岡山県地域包括ケアシステム学会

今後もご利用者さまが安心して過ごして頂ける、笑顔が溢れる部屋づくりを目指して、臨床活動はもちろん、研修や研究活動にも積極的に取り組みます。

turihaこれからも倉敷在宅総合ケアセンター通所リハビリテーションの取り組みについてご紹介させて頂きますので、興味がある方はのぞいてみて下さい。

倉敷総合ケアセンター(倉敷老健)通所リハビリテーション
叶智子(介護福祉士 認知症ケア専門士)  阿部弘明(心理士)