カテゴリー別アーカイブ: 予防リハビリテーション

筋肉痛は運動の勲章!?

カテゴリー: 予防リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

秋風とともに、朝夕の冷えを感じる季節となってきました。皆さんも体調を崩さず過ごされていますでしょうか。今回は「筋肉痛」についてお話をしていきたいと思います。
予防リハビリでは「実施した運動を、個人個人が自宅へ持ち帰って、日々の運動習慣に繋げられる」ことを目標に、スタッフが運動や健康指導を行っています。日頃、私が利用者様に運動を指導し、「自宅でもやってみてくださいね。」とお伝えすると、しばしば次のような返答があります。それは、「運動すると筋肉痛になるのが恐いから、なかなかできないんよ。」といったものです。
では運動後に起きる筋肉痛とは何なのでしょうか。筋肉痛は簡単に言えば、『運動に伴った筋肉の小さな損傷』による痛みです。筋力を高める(筋肉を太くする)ためには、運動による負荷によって、一度筋肉が損傷され、その後修復される過程が必要不可欠です。すなわち、筋肉が一定の負荷によって損傷され、修復に向かう際の痛みが“筋肉痛”と言われるものです(過度な運動負荷は肉離れなどの大きな損傷につながるため注意しましょう)。もしも筋肉痛が起こるから運動はしたくないとお考えの方がいましたら、今日から少し意識を変えてみましょう。運動後の筋肉痛は、皆さんが行ってくれた運動によって、筋肉が成長している証であり、皆さんが頑張った勲章なのです。私も高校生の時からバレーボールをしていますが、未だに練習後に筋肉痛になることがあります。むしろ適切な運動負荷であれば、筋肉痛が起きることは当然のことですし、筋肉痛は2〜3日程度で和らいできます。
そしてもう一つ、「痛いから休む」という考えもありますが、本当に休まなければならない痛みなのか、逆に休みすぎることで起こる廃用(過度な安静による全身の機能低下)を来す恐れがあります。適切な休養とあなたに合った運動を身につけてください。

予防リハビリでは随時見学を受け付けています!!運動にお困りのあなた、まずは一度お問い合わせいただければと思います。

予防リハビリ 理学療法士S

【参考・引用元】
厚生労働省ホームページ:健康日本21

◎お問い合わせ◎
社会医療法人 全仁会 倉敷平成病院通所リハビリテーション
(予防リハビリ)
TEL:070-6690-2763 (相談員:あいやま)
MAIL:genki2reha@heisei.or.jp

『メンテナンス』で癒しを提供

カテゴリー: 予防リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

皆さんこんにちは、9月になっても残暑で暑い日が続いていますが夜はしっかり眠ることができていますか?なかなか夜は熟睡できないことはありませんか?今回は予防リハビリで行っているプログラムの一つ、「メンテナンス」についてご紹介します。メンテナンスでは、音や香り(アロマ)を用いてリラックス(休養)ができるような環境の中で、手浴やハンドマッサージを行なっています。

 

予防リハビリでは3種類の香りの精油を使用しています。
『ラベンダー』は、リラックスさせ不安や緊張、イライラを和らげてくれます。また、抗菌・殺菌作用があり、防虫にも効果的です。
『イランイラン』は、甘い濃厚な香りでリラック効果があり、ホルモンバランスを整えたり、皮脂の分泌を調節してくれる効果があります。
『オレンジスイート』は、胃腸の調子を整えたり、下痢や便秘など軽減させたりします。食欲増進効果もあるため、食欲不振の方にお勧めと言われています。

また、ハンドマッサージでは天然オイルのホホバを使用しています。ホホバオイルはどんな肌でも使うことができ肌の保湿や不要な角質を取ったり、頭や頭皮を乾燥から守ってくれる優れものです。みなさんも是非一度、メンテナンスで癒されてみてはいかがでしょうか?
体験・見学は随時受け付けています^^
◎ お問い合わせ◎
社会医療法人 全仁会 倉敷平成病院通所リハビリテーション
TEL:070-6690-2763 (相談員:相山)
MAIL:genki2reha@heisei.or.jp

予防リハビリ 介護士Y

予防リハビリで実施中の認知症予防プログラム

カテゴリー: 予防リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

毎日暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?

暑い日でも予防リハビリは、要支援認定を受けられた利用者さんの笑顔で溢れています。皆さん、何事にも熱心に取り組まれ、スタッフ一同、利用者さんからパワーをいただいています。

予防リハビリではいろんなプログラムを実施していますが、そのなかでも今回は認知機能低下を予防するために実施されているプログラムを紹介したいと思います。

①写字・音読プログラム
新聞のコラムを写しています。字を写すことは注意力、集中力が必要となります。認知症では注意力の低下が起こるため、認知症予防として取り組んでいます。また、写したコラムを音読することもしています。

②脳トレプログラム
スクリーンに問題を写し、ゲーム感覚で取り組んでいただいています。
フラッシュ計算、言葉を思い浮かべる問題、なぞなぞのような問題まで色々な種類の問題にチャレンジしていただいています。

③スクエアステップエクササイズ
転倒予防や体力づくりだけでなく、認知機能向上にも有効であり、科学的な根拠に基づいたエクササイズです。マス目上のマットの上を決められたステップパターンで動きます。ステップパターンも単純なものから複雑なものまであり、頭を使いながら運動することができます。

予防リハビリでは、認知症予防プログラムや運動・栄養・口腔機能へのプログラムも実施し、皆様の介護予防に携わっています。体験、見学はいつでも受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。

予防リハビリ  作業療法士 K

  • 社会医療法人全仁会 倉敷平成病院通所リハビリテーション(予防リハビリ)
  •  電話番号:070-6690-2763 (相談員:相山)

 

夏バテ知らずになるために!~予防リハより~

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皆様こんにちは、最近蒸し暑い日が続いていますね。こんな日が続いてしまうと食欲がなくなったり、体がだるくなったりと、体調を崩してしまう方が多くなってくるのではないかと思います。この時期ならしょうがないと感じるかもしれませんが、それは夏バテの第一歩かもしれません!夏バテに明確な定義はないようですが、精神的・身体的な不調は夏バテと呼ばれています。
そもそも夏バテの症状にどのようなものがあるのかというと、食欲がわかない、体がだるい、立ちくらみ、めまい、むくみ、イライラ、無気力…などがあります。
一見夏バテのように感じない症状かもしれませんが、このような状態を放置してしまうと免疫力が低下してしまいます。その結果、夏風邪をひきやすくなったり、精神的な疲労が溜まってうつ病などの精神的な疾患を発症してしまったりと、思わぬ症状に繋がることもあります。
そんな状態を引き起こさないためにも、普段の食事が大切になってきます。
例えば、私たちのエネルギー源である炭水化物。体力が落ちて夏バテにならないためには必要なものですが、それだけ食べてもダメ。炭水化物をエネルギーに変えるにはビタミンB1・B2という栄養素が必要です。食べ物だと“豚肉”や“レバー”に沢山含まれています。また、ビタミンB1・B2の吸収率を高める食材としてネギやニンニク、にらなどがあります。料理にするならば、豚しゃぶやレバニラ炒めなどがオススメです!
もうひとつ摂っていただきたいのがクエン酸です。これはかんきつ系の果物に多く含まれる栄養素で、“ゆず”や“レモン”、“グレープフルーツ”などが代表的です。これらは香りもよく、食欲を増進させる効果があります。また、クエン酸、炭水化物、ビタミンB1・B2を合わせて摂ることにより、多すぎた炭水化物が、疲労の原因である乳酸や、体脂肪へと変化するのを防いでくれます。料理の際、とんかつにレモンをかける、豚肉をレモン漬けにして調理すると効果的ですよ!
作るのが面倒だという方は、うどんの具として豚肉や ビタミンB1の吸収を促進してくれる玉ねぎをたっぷりと入れたり、冷やし中華などに、クエン酸が含まれているお酢をかけたりするのも、オススメです。
このように、普段摂っている食事を少し工夫するだけで、必要な栄養を摂取することができます。栄養のことで気になることがありましたら、是非一度予防リハビリに見学しにきてください:)
◎お問い合わせ先◎
社会医療法人 全仁会 倉敷平成病院通所リハビリテーション
TEL:070-6690-2763 (相談員:相山)
MAIL:genki2reha@heisei.or.jp
倉敷平成病院通所リハビリ(予防リハビリ) 介護福祉士 S
参考・引用文献:ヘルスケア大学 夏バテの原因と主な症状・疾患
ヘルスケア大学 夏バテに効く食べ物・食材7選 

(監修:倉敷平成病院 栄養科)

転倒と筋力低下・転倒予防

カテゴリー: 予防リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

こんにちは。もうすぐ梅雨入りの季節になり、暑い日も多くなってきましたね。気候が良い季節は外に出かけたくなりますが、梅雨に入り雨の日が増えたり暑くなってくると外に出る機会が減り家の中であまり動かず過ごす時間が多くなった、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかしそうすると、筋力低下が生じ転倒の危険が高くなります。転倒により実際に骨折をしてしまったという方や身近に骨折してしまった人がいるという方も多いのではないかと思います。転倒はいくつかの要因が折り重なって生じていると言われていますが、高齢者の転倒との関連が最も高いといわれているのが筋力低下です。そこで、今回は転倒と筋力低下、また転倒を予防するための運動についてお話しをさせて頂きます。
筋力は30歳をピークに50歳代までは緩やかに低下しますが、60歳代、70歳代では1年に1.5%ずつ急速に低下するといわれています。しかし、高齢者でも運動により筋力増強は可能であり、それに伴い転倒リスクも軽減します。また、高齢者において、転倒したことがある人はない人に比べて筋肉量が約5%低いということがわかっています。つまり、転倒したことがある人は、あと5%筋肉量を増やすことができれば、転倒しにくくなるということが考えられます。5%であれば増やせそうだな、運動をやってみようかな、と思いませんか??
では、実際にどんな運動を行うと良いのでしょうか。オススメの運動は、スクワットとつま先立ちです。スクワットは大腿四頭筋(太ももの前面の筋肉)や大殿筋(お尻の筋肉)が鍛えられ、踵上げは下腿三頭筋(ふくらはぎの筋肉)が鍛えられ、転倒しないために大切な筋肉が鍛えられます。行って頂く回数は人によって異なりますが筋肉が少し疲れてきたかな、という程度が目安です。
注意点:膝などに痛みがある人は無理してこの運動を行わないで下さい。疑問があれば近くの専門家に相談をお願いします。
できるだけ生活の質を維持するために転倒による骨折などを防ぐには、転倒予防のための筋力維持が非常に大切です。外に出にくい季節にはなりますが、自宅でもできるような上記の運動などを行っていきましょう。また、予防リハビリではトレーニングのための各種マシンや様々な認知・運動プログラムを実施しています。自宅でどの様な運動を行ったらよいか分からないというに方へも、理学療法士・作業療法士による個別の運動指導をさせて頂いております。

予防リハビリ 理学療法士 T

介護予防の必要性

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『平均寿命』と『健康寿命』という言葉をご存知でしょうか。

平均寿命は、平均的に何歳までに寿命を迎えるかを表すもので、健康寿命は、健康上の問題がない状態で日常生活を送ることができる期間を表しています。平成25年の日本人の平均寿命は、男性が80.21歳、女性が86.61歳。健康寿命は、男性が71.19歳、女性が74.21歳となっています。平均寿命と健康寿命の間には、男性で約9年、女性で約13年の差があります。男女ともに、約10年介護が必要な状態や寝たきり状態となり、何らかの介護サービスを利用する必要があると言われています。平均寿命を延ばすことはもちろんですが、今後は健康寿命をいかに延ばすかが大切になると考えられます。

そして、これからの日本は若い人の数が減り、高齢者の数が増える『少子高齢化』がますます進むと言われています。若い人の数が少なくなるということは、将来的に介護の担い手の数も少なくなるということが考えられます。「今はまだ元気だから自分には関係ない。」と思われている方も少なくないと思いますが、いざ自分に介護が必要となったとき、十分な介護を受けられなくなる可能性が高くなります。できるだけ長く、元気で自立した生活を継続するためには、早期からの介護予防が必要となります。「まだ大丈夫」と思っているときから、定期的な運動習慣を身につけることが大切です。

しかし、いざ自分で運動習慣を身につけようと思っても、「運動はしないといけないと思うけれど、何をすればいいかわからない。」、「自分1人ではなかなか長続きしない。」、「どんな運動が介護予防に繋がるかわからない。」と感じる方も多いと思います。

介護予防に効果的な運動習慣や知識を身につけるために、専門家による指導を受けてみてはいかがでしょうか。

《 問い合わせ先 》
社会医療法人全人会 倉敷平成病院通所リハビリテーション(予防リハビリ)
TEL0864271128 あいやま

予防リハビリでの栄養相談について

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春爛漫の好季節を迎え、毎日元気でご活躍のことと存じます。
予防リハビリでも新年度が始まり、メンバーも新しい職員が加わり、ますます元気に取り組んでおります。
さて、今回ご紹介するのは栄養相談で使用している体組成計、「InBody Dial」についてです。このInBody Dialは家庭用ではありますが、病院でも使用されている体成分分析装置と同じ測定方法で体成分測定を行うことができます(DSM-BIA、多周波数測定、8点接触型電極の技術で高精度の体成分測定が可能)。

測定内容は①体重、②体脂肪率、③骨格筋量、④内臓脂肪となっています。
また、身長もその都度測定しており、使用する身長計もInBody社製の機器で統一しています。超音波センサーを使用し、ボタン一つで測定が可能となっている優れものです!測定時間はなんと、1秒!立位保持が難しい高齢者の方でも負担が少ないため、手軽に測定することができます。様々な数値を確認することにより、栄養に対し、とても意欲的に取り組んでくださる方が増えたように思えます。日々の運動の効果を高めるためにも、栄養バランスを考えた食事を摂っていただきたいと思っています。

予防リハビリでは、体験や見学を随時受付中です。興味をもたれた方はいつでも、お気軽にご連絡下さい。
◎ 問い合わせ先◎
社会医療法人全仁会 倉敷平成病院通所リハビリテーション
TEL:070-6690-2763(相談担当:大島)

予防リハビリ O.S

座ってできるエアロビクス!

カテゴリー: 予防リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

草餅が楽しめる季節が来ました!!皆様はいかがお過ごしですか?

春の訪れを楽しみにしつつ、予防リハビリは毎日元気に体操やリハビリを頑張っています。今回は、予防リハビリのプログラムの中でも人気のあるエアロビクス(有酸素運動)についてご紹介します。座ってできるエアロビクスを取り入れています。

若者に人気の三代目J Soul BrotheresのR.Y.U.S.E.IとAKB48の恋するフォーチュンクッキーを使い、リズムに合わせて楽しく行っています。始めた頃は「こんな早い曲なんて踊れない」という声がありましたが、何度か続けていくうちに上達し、利用者さんも「かわいいスカートを履いてデビューしょうかしらと(^^)」と笑顔で話す方が増えてきました。

これから春が近づいて外出しやすくなると思いますが、外出先で転倒や怪我をしないように日頃から身体作りが出来るといいですね!!

見学も随時受け入れておりますので、お気軽にご連絡ください。

倉敷在宅総合ケアセンター 予防リハビリ 086-427-1128 (相談担当 大島)

介護士Y

みんなで脳トレ!!

カテゴリー: 予防リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

毎日寒い日が続いていますね。予防リハビリでは毎日、元気な笑顔と笑い声のなかインフルエンザを吹き飛ばす勢いで営業中です。

定期的に換気をしたり、手洗い、うがいを心がけていただいています。

 

さて、今回のお題は「みんなで脳トレ!!」です。

予防リハビリでは午前中に写字の時間、午後から脳トレ課題(プリント課題)を設けています。利用者さんは熱心に取り組まれておられ、分からない時には周囲の方と共に考えたり教えあったり。中には分からなかった事をご自宅に持ち帰り、調べて下さることもあります。

更に利用者さんと共に脳を鍛えていこう!ということで、11月から隔週で脳トレプログラムを導入しました。

昼食後にプリントではなくスクリーンを利用しています。計算課題やできるだけ沢山の言葉を思い浮かべていただく課題、頭の中での切り替えをする課題などにチャレンジしていただいています。ゲーム感覚で楽しんでいただけるようにしています。また、その他にも運動しながら頭の体操をするようなプログラムも取り入れています。

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倉敷平成病院通所リハビリ(予防リハビリ)は要支援認定を受けられている方を対象としています。個別での運動、栄養面、口腔機能面へのアドバイスや、集団での運動、物忘れ予防も実施しています。

 

見学も随時受入れておりますので、お気軽にご連絡ください。

倉敷在宅総合ケアセンター 予防リハビリ  086-427-1128 (相談担当 大島)

作業療法士 K.K

転倒予防〜2017年は運動習慣をつけましょう!!〜

カテゴリー: 予防リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

2017年を迎え、予防リハビリは昨年にも増して、元気に営業をしています。さて、今回のブログは「転倒予防〜2017年は運動習慣をつけましょう!!〜」と題してお話しします。
転倒に関する危険因子の第一位は、「筋力の低下」とされています。そのため、転倒を予防するためには、まず筋力の低下を防ぐこと、もしくは筋力の向上を図ることが必要です。ここで皆さんに質問です。皆さんは運動習慣がありますか?
実際に筋力をつけようと思うと、運動をしなければなりません。加齢に伴い、筋力は低下していきますが、もともと運動習慣のない人(運動をしていない人)ほど、筋量・筋力は低下しやすくなります。先ほどの質問で、「運動習慣はない」「運動が苦手」と思った方は、まずは毎日続けられる簡単な運動を探してみましょう。運動は何もダンベルを使用したトレーニングやマシンを使用したものでなくても構いません。毎日続けられる簡単な運動としてオススメなのは、私たちが毎日行っている運動、、、そう!歩くことです。これを有効活用しましょう。walking_group_cap
日々の生活を運動として捉え、まずは万歩計を使用して自分が一日何歩ぐらい歩いているかを知りましょう。そしてそれを記録していきましょう。65歳以上の一日目標歩数は男性で7000歩、女性で6000歩とされています。実際にこれを目標とするにはつらい方も多くおられると思います。ですから、まずは自身の運動量(一日の歩数)を知り、少しずつ歩数を増やす、もしくは減らさないことを心がけてみてください。皆さんの運動習慣定着のきっかけになれば幸いです。

倉敷平成病院通所リハビリ 理学療法士 白神侑祐

参考文献・ホームページ:日本転倒予防学会ホームページ 、厚生労働省ホームページ 健康日本21(第2次)目標項目一覧