このたび、株式会社セレマ様より、今年4月に入職した新人看護師へ、バインダーファイルやハサミなど、日々の看護業務に役立つグッズをご寄贈いただきました。
5月12日(火)には、看護部を代表して岡本看護部長が贈呈品を受け取り、その後、新人看護師一人ひとりへお渡しいたしました。
ご厚意あふれるご支援を賜り、心より感謝申し上げます。
セレマの皆様、誠にありがとうございました。
広報課
こんにちは。
ヘイセイホームヘルプステーションです。
さて、みなさまは「ヘイセイホームヘルプステーション」が何をしているどんなところかご存じでしょうか?
倉敷市のホームページでは介護保険サービスの「訪問介護」の説明として、
訪問介護(ホームヘルプサービス)
ホームヘルパーが家庭を訪問し、食事・入浴・排泄などの身体介護、調理・掃除・洗濯などの生活援助や、通院するときなどに乗車・降車の介助を行います。
とあります。
ですがヘイセイホームヘルプステーションが提供するサービスはホームヘルパーが行う訪問介護だけではありません。
〇看護師と介護士が三人一組で訪問、簡易浴槽を用いてご自宅で寝たまま入浴して頂く「訪問入浴介護」
〇ご家庭で安全に生活するために必要な「福祉用具の貸与・販売」、あるいは各種介護用品の販売
これらもヘイセイホームヘルプステーションが行うサービスです。
つまり「ホーム」、「ヘルプ」それぞれの単語の意味が表すまま、家庭での生活にまつわるさまざまな困りごとの解決をお手伝いする事業所、とでも言えるでしょうか。
事務所は建物の4階にありますが、皆さまの生活の最も身近な部分に寄り添い支える、縁の下の力持ちでありたいと思っております。
ヘルプステーション 事務より
5月になり、新緑の緑が綺麗な季節になりました。
今年の夏は平年よりも気温が高い「猛暑」となる見込みだそうです。夏になるのが思いやられますね。
さて、皆さん、外国人技能実習制度を知っていますか?
我が全仁会グループの倉敷平成病院や系列の施設でも働いている技能実習生がたくさんいます。今年の4月からケアセンターショートステイにも1名来て働いています。
技能実習制度とはどのような制度なのか、少し紹介したいと思います。
外国人技能実習制度とは、外国人が日本の企業で働きながら技術や知識を習得し、母国の経済発展に活かすことを目的とした人材育成制度です。
最長5年の実習期間中、雇用関係のもとで働きながら技能を身につけます。それは介護だけではなく、建設・食品製造・農業などの業種もあります。
4月からケアセンターショートステイに来ている技能実習生は、ニ プトゥ ディアー ティルタ ニンシーさんというお名前ですが、長いので、ショートステイでは”ディアーさん”と呼んでいて、インドネシアの方です。
他の実習生の方の国籍はインドネシアやベトナムなど様々です。
ディアーさんは昔から日本に興味があり、日本語の勉強などしていたそうです。
インドネシアで日本語能力試験の4級を取得し、日本語と介護技術等を学ぶ専門学校に2か月通い介護の技術を学んで来日しました。
そして日本でも、日本のルールや文化、日本語、介護の実習、コミュニケーション技術など、生活全般を学ぶ専門学校に1か月通いました。

専門学校を卒業後はピースガーデンのデイサービスに入職し、体操や入浴介助、食事の配膳などを指導してもらいながら半年働き、4月からケアセンターショートステイに異動となり、一緒に働いています。
日本語も上手で、レクリエーションの司会もやっていて、ひらがなや漢字も書くことが出来ます。
現在でも週1回、1時間、技能実習生が倉敷老健に集まり、日本語の勉強をしています。ディアーさんは3年後にはインドネシアに帰国し母国の発展に貢献する予定です。
技能実習生の方々はとても勉強家で、とても丁寧に対応してくれます。
今後も技能実習生の活躍を期待しています。
ケアセンターショートステイ 介護福祉士 K
日常生活の中で膝の痛みを感じることはありませんか?
膝の痛みの原因は「加齢」や「膝の使いすぎ」と言われています。
当院では、「人口膝関節置換術」という変形した関節の表面を削り、金属やポリエチレン製の人工関節に置き換える手術を行っております。
執刀は、整形外科部長 三好信也先生が担当し、患者さま一人ひとりの症状や生活スタイルに合わせた治療方針をご提案いたします。
気になる症状がございましたら、お気軽にご相談ください。
倉敷平成病院 整形外科のホームページはこちら
広報課
倉敷平成病院に入職させていただいてから1年が経ちました。理学療法士として働き始めた当初は、目の前の業務をこなすことに精一杯で、自分の関わりが本当に患者様のためになっているのか、不安を感じる日々でした。
私は急性期病棟に配属されました。急性期では、日々の臨床の中で術後や発症直後という不安定な状態の患者様を担当することが多く、わずかな変化にも注意を払いながら関わる必要があります。安全面への配慮やリスク管理の難しさに直面し、自分の判断一つに責任が伴うことの重みを強く実感するとともに、自分の未熟さを痛感することも多くありました。それでも、患者様が日々少しずつ回復していく姿を間近で見る中で、「昨日できなかったことが今日はできる」その変化に立ち会い、共に喜びを感じられることがこの仕事の大きなやりがいだと感じるようになりました。何気ない感謝の言葉に救われ、自分の関わりが意味を持っていたと感じられた経験は、今でも強く印象に残っています。
私が感じた当院の魅力として、勉強会や研修会などの貴重な学びの場が多く設けられており、臨床での疑問をそのままにせず学び直せる環境が整っていることが挙げられます。先輩方のご指導に加え、こうした学びの機会があったからこそ、日々の臨床を楽しく前向きに続けてこられたのだと感じています。
また、今年度からスポーツリハビリテーションにも関わる機会をいただきました。急性期とは異なり、復帰を見据えた機能改善やパフォーマンス向上を目的とする中で、より専門的な知識や技術の必要性を実感しています。上手くいかず難渋する日々ですが、とても貴重な経験であると感じています。今後も、勉強会や研修会で知識、技術を身につけ、自分の強みにしていきたい分野の1つです。
この1年を通して、出来るようになったことが増えた一方で、自分の未熟さや課題に気づくことが多くありました。だからこそ2年目は、見つかった課題を克服しより良い医療を患者様に提供出来るよう、受け身ではなく、自ら考え行動できる理学療法士になることを目標に、さらに経験を積んでいきたいと考えています。
これからも一つ一つの関わりを大切にし、患者様、ご家族にとって安心して任せられる存在になれるよう、日々精進して参ります。
理学療法士 I
※画像はイメージです(写真ACより)
新緑が美しく、過ごしやすい季節となりました。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
この時期は、ご本人だけでなく、ご家族の生活の変化もあり、知らず知らずのうちに疲れがたまりやすい時期でもあります。
私自身も季節の変化による疲れを感じることがありますが、リハビリの現場でも同じようなお声をよく耳にします。
私は体調を整えながら、日々その人らしい生活を支えられるよう取り組んでいます。
では、なぜこの時期に不調が出やすいのでしょうか。
不調の原因としては、寒暖差や新たな環境によるストレスなどにより、自律神経が乱れやすくなること、さらに生活の変化に伴う姿勢の変化が関係していると考えられます。
姿勢の変化も、不調に大きく関係しています。
例えば、頭が前に出て背中が丸くなる姿勢が続くと、首や肩の筋肉に負担がかかりやすくなります。
また、このような姿勢では呼吸が浅くなりやすく、体が緊張した状態が続くことで、疲れやすさやだるさにつながることがあります。
では、こうした不調をためないためには、どのようなことに気をつければよいのでしょうか。
日常の中で、少し意識するだけでも体は楽になります。
こまめに体を動かすことが大切です。長時間同じ姿勢でいると、筋肉が固まりやすくなります。30分〜1時間に一度は、軽く体を動かしたり、立ち上がったりすることを意識してみましょう。
また、深呼吸を意識することも効果的です。ゆっくりと大きく息を吸い、ゆっくり吐くことで、体の緊張が和らぎやすくなります。特に、背中を少し伸ばした状態で行うと、より呼吸がしやすくなります。呼吸は吸うことに注意しやすいですが、吐くことも重要です。
さらに、姿勢を少し意識することも重要です。頭が前に出すぎないようにし、背筋を軽く伸ばすだけでも、首や肩への負担は軽くなります。無理に良い姿勢を保とうとするのではなく、「少し整える」くらいの意識で十分です。
5月は過ごしやすい季節である一方で、体にとっては変化の多い時期でもあります。
「なんとなく不調」を感じたときは、無理をせず、日々の生活の中で少し体を整えることが大切です。
日々のちょっとした意識で、体は少しずつ変わっていきます。
無理のない範囲で、できることから取り入れてみてください。
ヘイセイ訪問看護ステーション 訪問リハビリ S
※画像はイメージです(写真ACより)
新年度、新生活など4月の目まぐるしさでお疲れが出てはないでしょうか。
ゴールデンウィークが始まり楽しみが待っている一方で、忙しさや、気疲れが出て5月病になりそう、なんて事にもなりかねない方も多いのではないでしょうか。
今回紹介するツボは「下関(げかん)」というツボ。胃経のツボですが顔にあります。ちょうど顎関節の辺りにあり、顎関節の症状にも効果がみられるツボです。

(耳の前あたりで、口を開けるとくぼみができる場所が下関です。)
しかし、それだけではないすごいツボで、不眠にも使えますし、ストレスや自律神経を整えるような働きが期待でき、リラックスさせるため、僕は患者さんの体調に合わせ使う事が多いです。
顔にあるツボなので怖いように思われますが、顔に刺す鍼は専用の小さな鍼を用意していますし、刺さる深さもかなり浅いです。実際初めて受けた方でも「この程度ね」といった反応ですし不眠にも良いという事は、患者さんにとって「気持ちの良い感覚」なのかもしれませんね。
リラックスさせるために、あえて怖く思われやすいツボを選択するのは鍼灸の面白い所ですね。詳しく知りたい、試してみたいなど興味がある方はヘイセイ鍼灸治療院までご連絡いただけたらと思います。
ヘイセイ鍼灸治療院
086-427-6688
鍼灸院 shima
こんにちは、グループホームのぞみです。
今月は、面会の様子をお届けします。
朝から「今日は面会に来てくれる」と楽しみにされており、到着前から少し落ち着かないご様子でしたが、実際にご家族とお会いすると、とても嬉しそうな笑顔が見られました。
感染対策により、面会に制限があったため「普段の様子を間近で見たい」というご家族の思いにお応えできることを職員一同大変嬉しく思っております。
これからも面会がご家族とご本人にとってかけがえのない時間となるよう、精一杯サポートさせていただきます。
皆様の笑顔にお会いできることを心より楽しみにしております。
4月も中旬に入り、日中は汗ばむ日も増えてきました。
地域医療連携センターでは2名の医療ソーシャルワーカーが新たに仲間に加わりました。
緊張しながらもやる気に満ちた表情の新人さんを見ると、こちらも「気を引き締めて頑張ろう!」と思えます。
私自身は今年で入職して4年目となります。
入職当初は右も左も分からず不安な気持ちでいっぱいでしたが、今となってはすっかり環境に馴染んできたなと、時の流れの早さに驚くばかりです。
先輩としてはまだまだ未熟ですが、後輩に教える中で気づかされることも多く自分自身の成長にもつながっていると感じています。
頼れる先輩としても、患者さんやご家族が安心して相談できるソーシャルワーカーとしても今後も成長を続けていきたいです。
私たち医療ソーシャルワーカーは、患者さんやご家族さまが安心して治療や療養生活を送れるよう、医療費や介護に関するご相談、入退院支援、社会資源の活用などさまざまな面からサポートを行っています。
「こんなこと相談してもいいのかな」と思うようなことでも、どうぞお気軽にご相談ください。
地域医療連携センター K
イラスト:イラストAC
このたび、4月より介護スタッフのユニフォームが新しくなりました。