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当院の理学療法士として

カテゴリー: リハビリテーション部 | 投稿日: | 投稿者:

みなさまこんにちは。私は今年度に入職した新人理学療法士のFと申します。入職し早くも半年を迎えようとしています。日々の業務にもだんだんと慣れてきましたが、質に関してはまだまだで、上司や先輩に追いつけるように日々精進しています。今回は私が所属している回復期リハビリテーション病棟と、そこでの理学療法士の役割についてご紹介いたします。

回復期リハビリテーション病棟は急性期治療を終えた患者さんに対して、集中的にリハビリテーションを行うことができる病棟です。この病棟では365日、最大で1日3時間のリハビリテーションを提供しており、医師、薬剤師、看護師、介護福祉士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、公認心理師、管理栄養士、医療ソーシャルワーカーがワンチームとなり、患者さんの社会・在宅復帰を目指してサポートしています。その中で私たち理学療法士は特に患者さんのADL・QOLの向上を担っており、疾患により低下した機能を向上し、基本動作や応用動作の再獲得を図っています。また退院後の生活を見据え、『できないことができるようになること』が重要ですので、できないことをすぐに手伝ってしまわないような関わり方を意識しています。私自身まだまだ未熟ですが、患者さんが1日でも早く退院しより良い生活が継続できるように知識と技術を追求していきます。

最後に、当院はFacebookInstagramYouTubeでの情報発信も行っており、屋内で簡単にできる運動なども紹介しています。コロナ禍で屋内で過ごす時間が増え運動不足になっている方など、よければ是非ご覧下さい。新型コロナウイルスが未だ猛威を振るっていますが、三密回避など感染対策には十分にお気をつけてお過ごし下さい。

理学療法士F

ケトン体の効能

カテゴリー: 平成南町クリニック | 投稿日: | 投稿者:

光文社新書 脳の寿命を延ばす「脳エネルギー」革命 佐藤拓己(東京工大応用生物学部教授)著 を読みました。内容をまとめると、脳の寿命を延ばす鍵は「ケトン体」であり、その効能は以下になります。

1) 細胞のエネルギー源になる
2) 記憶保持効果・抗炎症作用(細胞膜にあるHCAR2と言う受容体を活性化して作用する)
3) 脂肪燃焼させる(細胞膜にあるGPR43という受容体と結合して脂肪燃焼酵素群が活性化される)
4) 神経細胞(ニューロン)死を防ぐ(核内にあるHDAC受容体を抑制して抗酸化酵素の抑制を解除する)
5) 前頭葉に多いセロトニン受容体を持つ神経細胞の機能を高めセロトニン機能を高める(心のバランスがとれ幸せを感じる)
6) 脳血流量を増やす
など


ケトン体は、網膜や赤血球以外の細胞のエネルギー源になるのですが、脳細胞のエネルギー源にもなり、ブドウ糖よりも効率が良いのです。血糖値が下がった時にはケトン体がないと神経細胞は活動低下し低血糖症状を起こし、昏睡状態になる事もあります。逆にケトン体が十分あると血糖値が35mg/dLのような「低血糖」でも低血糖症状は起きません。
脳のエネルギー源は血中のケトン体濃度によって変化するのです(同書 文献39)

通常の食事(糖質60%程度)では、ケトン体濃度0.1mM(1L中に0.1ミリモル)でブドウ糖100%、糖質制限時はケトン体濃度1.0mMでブドウ糖70%・ケトン体30%、数日間の絶食後にはケトン体2.5mMでブドウ糖50%・ケトン体50%、ケトン食ではケトン体濃度5mMでブドウ糖30%・ケトン体70%のエネンルギー源比率になる。

ケトン食は1日の糖質数g以下で脂質カロリー80%、蛋白質カロリー20%弱にする食事で、難治性てんかんや癌治療、精神疾患への効果が実証されています。

インスリンの基礎分泌(100pモル/分)があれば、糖質を最高に制限しても血中ケトン体濃度は10mM以上にはならず「生理的ケトーシス」になるのであって、インスリン分泌不足時の「ケトアシドーシス」とは異なります。

糖質過剰摂取時にはインスリン分泌スパイクが生じ、ケトン体産生に必要な酵素(HMGCS2)が強く抑制されてケトン体が産生されないのです。著者は、糖質過多にならないようにして(記載はありませんでしたが糖質40%程度と思われます)血中ケトン体濃度が0.2~0.5mMにしておくのが長生きする秘訣としています。ケトン体とは別に、インスリンやインスリン様成長因子1が老化の本体という「インスリン学説」が紹介されています。
血中ケトン体濃度を0.1mMから0.2~0.3mMに上げてアルツハイマー型認知症の症状が改善できた事例が紹介されています。(緩い糖質制限で到達可能です)
2)~6)の効果で、肥満を防ぎ認知機能を低下させずに楽しく長生きをしたいですね。
また、江部康二医師(ブログ ドクター江部の糖尿病徒然日記の言われるように、ケトン体を高値にして「免疫力向上」させ新型コロナウイルス感染症に対応したいですね。

 


平成南町クリニック 玉田

ラジオ体操で身体の調子を整えよう

カテゴリー: 平成脳ドックセンター | 投稿日: | 投稿者:

暑さも少しずつ和らぎ、徐々に実りの秋、食欲の秋を迎える季節となります。ついつい食べ過ぎてはいませんか?私もその一人ですが、その分、健康管理のためには継続的な運動も必要となりますよね。

私の場合、以前はヨガを行っていましたが、仕事、家事、育児と毎日なかなか運動する時間が取れない中、気がつけば最近は何も運動をしないまま過ごしていました。そんな中、今の私でもこれなら出来ると思ったものがラジオ体操でした。
きっかけは、朝のNHK教育テレビで娘がいつも見る番組より早くテレビをつけたところ、ラジオ体操が流れていて、面白がって「一緒にしよう」という一言でした。それからは朝のルーティンになりつつあります。

実は一つ一つの動きがよく考えられてあり、その動きを丁寧に行うことで汗ばんでくるくらいの運動にもなります。たった3分ほどの運動ですが、継続すれば、肩こりの改善、呼吸機能の促進、消化器の働きを改善、腰痛の予防が期待出来るそうです。

私自身も不思議と朝一番に体操を行うことで、全身が軽くなって気持ち良く感じ、一日元気に過ごせる気がします。学生時代は少し面倒くさく感じていましたが、この歳になってラジオ体操の凄さを感じています。忙しい中でもこれなら出来ると思い、続けて行ってみようと思っています。
毎日忙しくされている方はもちろん、外出自粛で運動不足になっている方にも隙間時間に出来てお勧めです。

ドックセンター I

紫外線と放射線

カテゴリー: 放射線部 | 投稿日: | 投稿者:

9月になり、少しずつ涼しくなり過ごしやすい日も増えてきました。
秋の紫外線は夏ほど強くはないですが、9月は初夏と同じくらいの紫外線量があるそうなので外で過ごす時間が長くなる秋も紫外線には注意が必要です。
紫外線は太陽から放出される目に見えない光で、電磁波の一種です。そして、レントゲン写真やCT検査などで使われるX線などの放射線も同じ電磁波です。
紫外線と放射線は同じ電磁波の仲間で、どちらも浴びると体に良くないというイメージがあると思います。この2つの違いや身体への影響についてお話したいと思います。

紫外線
紫外線は放射線よりも波長が長く、体内を通り抜けることができず、皮膚で止まります。皮膚で止まるので皮膚を傷つけ、これが日焼けやシミなどの原因になります。日焼け止めやUVカット効果のある衣服などで直接皮膚に当たらないよう、自分で対策することが必要です。

放射線
放射線は紫外線よりも波長が短く、体内を通り抜けることができます。体に放射線を受けることを被ばくといいます。放射線が体内を通り抜ける時に細胞を傷つけ、組織や臓器に悪影響を及ぼします。
病院の診断で使用するX線は体内を通り抜けるという性質を利用して体の中の写真を撮ります。医師が必要だと判断した場合に、最適な画像が得られる最小限の量のX線を必要な部分にのみ照射します。検査のための放射線量は、身体に影響が出ると言われている量よりはるかに少なく、不必要な被ばくをしないよう私たち放射線技師が日々気を付けて検査を行っています。

目に見えないものが体に悪影響があるというのは理解し難く、わからないからこそ不安を感じますが、正しい知識を持つことが大切だと思います。もし検査を受けていて何か不安なことがありましたら何でも聞いてください。

放射線部 M.T

ドーピング

カテゴリー: 薬剤部 | 投稿日: | 投稿者:

9月になり秋を少しずつ感じられるようになってきました。先日東京オリンピック・パラリンピックも閉幕しましたね。たくさんの熱戦に胸を打たれました。今回はオリンピックにも関係の深いドーピングについてお話ししたいと思います。

ドーピングとは、スポーツでの競技能力を高めるために禁止物質を使用することを言います。アンチ・ドーピングのルールにおいて、スポーツの中で禁止されている物質と方法が定められており、1年に1回その物質や方法は更新されています。これらは全世界、全スポーツ統一のルールです。ただし、スポーツに参加する選手は全ての薬剤の使用が禁止されているわけではなく、禁止物質・方法に該当しないものであれば使用することができます。よって、風邪を引いたとき、けがをした際にはしっかりと薬の成分まで確認する必要があるのです。

では禁止されている物質とは具体的に何があるでしょうか。

例えば総合感冒薬に含まれることのあるメチルエフェドリンやプソイドエフェドリン、気管支喘息治療薬に含まれるβ2刺激作用という働きをもつ薬剤、口内炎に使用するデキサメタゾン口腔用軟膏、麻黄を含む漢方薬などが禁止物質に該当します。常に服用を禁止されているものや競技中のみの服用が禁止されているもの等、物質により細かな規定はありますが、服用することでドーピングとされてしまう薬剤は意外と身近な薬剤にも含まれています。

皆さんもぜひお近くにのドラッグストア等で薬を購入する際には、それらの薬の中に含まれている物質名にも注目して見てみてください。また、特にスポーツをしている方は薬を服用される際、お近くの薬剤師まで禁止物質に該当しない薬剤かどうか必ず相談してくださいね。

参考サイト:日本アンチ・ドーピング機構HP

 

薬剤部MK

人生の大先輩

カテゴリー: 訪問看護ステーション | 投稿日: | 投稿者:

訪問看護師として働くようになって11年目を迎えました。そして、たくさんの利用者さんとの出会いがありました。

その中で、人生の大先輩と思える利用者さんに出会ったのは、8年前になります。

90歳代、独居生活をされていました。県内に在住されているご家族が心配をされ状態観察と服薬管理で訪問させて頂くことになりました。90歳を過ぎているとは思えない程、自分の生活リズムがしっかり決まっており、時間通りに日々過ごされていました。一人で暮らしていると当たり前ですが、洗濯から茶碗洗いまでご自分でされていました。「大変じゃない?大丈夫ですか?」と問いかけると「当たり前。普通」との言葉が返ってきました。確かに普通で当たり前のことかも知れません。しかし、当たり前の事だけど、面倒だと思ったり、大儀になり後回しにしたり、誰かにしてもらったりしてる自分がいるなと気付かされたことを思い出します。

あれから8年が経ち入院したり、年相応の物忘れがみられていますが、それでもご自分の身の回りのことや、その日にあったことをメモに残すなどのルーティーンは続けています。そんな姿をみると、「いくつになってもこんな風に自分もなりたいな」と思わせてくれる大先輩です。ご家族に○さんのお話をさせて頂くと、「訪問看護さんのお陰です。安心して今の生活ができています」と言って下さいます。ありがたいお言葉で、この仕事をしていて良かったなぁ~と嬉しくなります。訪問看護は一人の看護師が利用者さんのお宅に決まった時間に訪問をしてケアをする。その時間、ご家族を含めてゆっくり関わることができる。個別性のある看護が提供できるところにやりがいを感じています。これからも在宅生活をサポートできる訪問看護師でありたいと思います。

訪問看護ステーション:ココ

ケアセンターショートステイより壁紙作品のご紹介

皆さんこんにちは。
9月に入りまだまだ残暑が続いておりますが朝・夕は少し涼しくなり虫の声も聞かれる様になってきました。
倉敷在宅総合ケアセンターショートステイでは、9月は「敬老会」を予定しています

敬老会開催の予定を耳にされ、「今年はどんな事をしてくれるの?楽しみだわ。」と待ち遠しそうにお話してくださるご利用の方もおられます。コロナ禍の為、例年のように盛大には出来ませんが、感染対策をしっかりした上で皆さまに喜んで頂ける様、準備を進めています。

ご利用の方と一緒に秋の味覚「ぶどう・リンゴ・レモン」をちぎり絵で作った壁紙の作品を、ホールに飾っています。ご覧になられた方から「おいしそう!」と言う声が聞かれました。秋は美味しいものがたくさんあって楽しみですね。

ショートステイ 介護福祉士 A

第56回のぞみの会だよりー4ー

カテゴリー: のぞみの会 | 投稿日: | 投稿者:

日中はまだ暑さの名残を感じますが、朝夕はしのぎやすくなってきました。今年度の「第56回のぞみの会」も、昨年に引き続き、冊子と動画での開催が決まり、現在準備を進めています。

『作品紹介~ギャラリーのぞみ~』は、老健やショートステイ、全仁会の通所サービス等をご利用されている方々の日頃のリハビリの成果の作品展で、いつも人気のコーナーです。市民会館での開催時や、昨年の動画配信ではご紹介できなかったのですが、今年は、是非この人気コーナーを復活させよう!と準備をすすめています。
倉敷老健・通所リハビリ・ケアセンターショート・リハビリステーションピース・グランドガーデン・よくなるデイ南町・ヘルプステーション南町・ケアハウスの8施設の皆様が、レクリエーションや創作活動などで作られた作品をご紹介します。

作品合わせて制作された方々のコメントも紹介していますので、楽しみにしていてください。

また冊子に掲載しきれなかった作品は、今後発信していくブログでもご紹介していきますので、どうぞご期待ください。

         第56回のぞみの会実行委員  訪問リハビリ O

通所リハビリ 認知症専門フロアのご紹介

カテゴリー: 通所リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

皆様こんにちは。今回は、通所リハビリテーション 認知症専門フロアを紹介いたします。

認知症専門フロアでは、もの忘れにより集団生活に不安がある方を対象に、その方らしく安心して穏やかに過ごしていただけるよう小集団でサポートを行っています。もの忘れがあっても住み慣れた家で長く安心して暮らせるように、ご利用の方だけでなく、ご自宅で支援されるご家族のお気持ちも大切にし、介護に対する不安や負担が少しでも軽減できるように心がけています。

認知症専門フロアで過ごしていただくご利用の方には、皆様にプロフィールシートを作成しています。プロフィールシートはアンケート形式を用い、ご家族に性格やこれまでの生活歴、趣味やどんなことがお好きであったか等をお伺いします。その情報を踏まえた上で、認知症専門フロアにてレクリエーションや体操等、どのような活動をしていただくか職員で検討します。例えば、以前ゴルフが趣味であった方には、レクリエーションの中にパターゴルフを取り入れ、料理が得意だった方には献立クイズを交えながら回想法に繋げる等しています。日頃は穏やかで物静かな方が自然と笑顔があふれ、生き生きと取り組まれる姿を見ることができると、とても嬉しくやりがいを感じます。

それ以外にも、ご利用の方のその日の状態に合わせて、ぬり絵などの創作活動や脳トレプリントなどを提供しています。また、身体機能の維持にも力を入れ、階段昇降やステッパーを使用するなど、個々に合わせた運動を無理のない範囲で取り入れています。気候が良い日には散歩に行き、季節の移り変わりを肌で感じていただける機会を設けています。

 

配置されている職員も工夫し、なじみの関係ができるように、数名の職員が固定で担当をさせていただいております。今年度より新しい職員も加わり、新体制となりました。担当者全員で日々話し合いながら、楽しく穏やかで、利用して「よかったなぁ」と思っていただけるような、より良いケアを目指しています。
今後も引き続き新型コロナウイルス感染防止対策に努め、ご利用の方の心に寄り添い、たくさん笑って過ごしていただけるよう取り組んでいきたいと思います。

電話にて随時ご相談を承っております。お気軽にご連絡ください。
通所リハビリテーション  TEL086-427-1192

倉敷老健 通所リハビリテーション
介護福祉士O

しっかり食事を摂って残暑を乗り切りましょう!

カテゴリー: 予防リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

こんにちは!9月になっても暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
暑さで食欲がなく、夏バテ気味になっていませんか?今回は夏バテ解消についてお話します。

まず夏バテとは、身体がだるい、食欲がない、疲れやすい、寝不足などといった夏の暑さによる体調不良の総称です。私たちの身体は、暑さを感じると自律神経の働きによって汗をかいて熱を放散し、体温を一定に保っています。
しかし、真夏の室内外の温度差を繰り返し感じることによって自律神経の働きが乱れてしまいま
す。自律神経の不調は体内の様々な機能に影響を及ぼすため、胃腸の疲れや食欲不振、倦怠感など、いわゆる夏バテの症状が出てきます。発汗による水分やミネラル不足、寝苦しさによる睡眠不足も夏バテの原因になると考えられます。

また、高温多湿の時期は体力の消耗が激しく、胃腸の働きも衰えやすくなります。暑いからと言ってあっさりと素麺だけで済ませてしまうと、栄養バランスが偏ってしまいます。
食事は1日の活動力のもとになるので、スタミナをつける食事作りにはご飯やパンといった主食に加えて、肉や魚といったたんぱく質、卵、大豆製品などを毎食1~2品取り入れてみることをおすすめします。また、夏場は疲労回復に作用するビタミンB群の消耗が多くなるので、肉類や豆類、落花生、きのこ類、ニラなどの摂取を意識してみてください。加えて、ビタミンBと相乗効果のあるビタミンCを多く含む、パプリカやブロッコリー、カボチャといった野菜を摂取することもおすすめです。

暑い日にはついついアイスクリームや清涼飲料水に手が伸びてしまいますが、砂糖が多く含まれる食品は胃液の分泌を抑え食欲不振に繋がる可能性もあるため、間食や食事の前に多く取り過ぎないよう注意が必要です。暑さでどうしても食が進まないという方は、調理時に食欲増進させるコツがあります。
以下に記載しているので参考にしてみてください。

酸味をきかせる:さっぱりして食欲が増します。酢の物、レモンのしぼり汁などを活用してみてください。
だしをきかせる:だしの素といった調味料ではなく、鰹節や煮干し、昆布などを使用し、スープや味噌汁を作ってみてください。
香辛料や香味野菜を利用する:香辛料や香味野菜には胃液の分泌を促し、食欲を増進させる働きがあります。こしょうやにんにく、カレー粉、しょうが、しその葉などを薬味として使用することもおすすめです。
少し塩辛くするのもよい:梅干し、漬物なども食欲が出ます。ただし、高血圧の方は摂取量に注意が必要です。
料理の温度を工夫する:ときには熱々のものや冷たい物など、料理の温度変化をつけると食べやすくなります。

バランスの良い食事を心掛け、残暑を乗り切っていきましょう!

介護福祉士 S

◎お問合せ◎
社会医療法人 全仁会 倉敷平成病院 通所リハビリテーション(予防リハビリ)
TEL:086-427-1128(相談担当:大段(おおだん))
※営業時間:9:00~17:00