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恒例のお花見~特養 ピースガーデンより~

カテゴリー: ピースガーデン倉敷 | 投稿日: | 投稿者:

4月に入って2週間、朝晩の肌寒さも和らいで春の暖かさが感じられる日が増えましたね。
春といえば桜、皆さんもお花見を楽しまれたことと思います。
地域密着型特別養護老人ホーム ピースガーデンでも恒例のお花見を行いました。

今年の桜は3月の寒さで開花予想も延期、開花後もなかなか好天に恵まれず、お花見も当初の予定を変更し、体調やお天気の様子を見ながら、少人数に分かれて倉敷平成病院など施設近隣の桜を見に行ってきました。
実際の桜を前にすると、皆さん「やっぱり桜はきれいじゃな~」「久しぶりに見た気がする」等々、笑顔で話されていました。
私は異動してまだ日が浅いのですが、スタッフがご入居の皆さんに少しでも季節を感じて欲しいとの強い思いと、チームワークに感心しました。皆さんの施設の中とはまた違った表情や笑顔がその原動力なのかもしれないと感じました。

感染対策で各行事も縮小や変更を余儀なくされたここ数年、まだ気を緩めることはできませんが、やっと少しずつ日常が戻ってきています。
また来年もお花見ができる日常を願わずにはいられない春のひとときでした。

新年度も引き続き、ご入居の皆さんが日々穏やかに過ごすことができるようお手伝いさせていただきます。

地域密着型特別養護老人ホーム ピースガーデン  H

新年度を迎えて

カテゴリー: 臨床検査部 | 投稿日: | 投稿者:

こんにちは。新年度を迎え、いかがお過ごしでしょうか。

私は昨年末に育休から復帰し、育児に仕事に慌ただしい日々を送っています。
1歳になる子供は、しばしば体調を崩すことがあるのですが、ある日夜中に突然嘔吐したことがありました。
初めての経験だったので吐物の処理をしたり子供を介抱したり、、、てんやわんやでした。明け方から下痢も始まり、朝になって病院を受診し検査をしてもらうと、ノロウイルスに感染していることが判明しました。ノロウイルスは、アルコール消毒が効かず、感染力も強いウイルスです。吐物などの処理は手袋やマスクなどで防護し、次亜塩素酸ナトリウムを使用して消毒を行う必要があるのですが、嘔吐があったときはあまりに突然で処理をおろそかにしてしまっていたため、「しまった・・・親にもうつったかもしれない・・・」と落胆しました。とにかく動けるうちに備えておかなければと思い、消毒液(ハイター)や使い捨ての食器やペーパータオル、また経口補水液やレトルト食品など感染対策グッズや必要になりそうなものを買い込みました。案の定、夫は感染し(私はなぜか無事でした)親子3人で数日間家にこもる生活が続きました。子供は下痢がなかなか治まらず、おむつをしていても漏れてしまうほどで、汚れたお尻で動き回るので、1日中汚染された物の消毒や洗濯に追われていました。症状が治まり、日常に戻ったときは心から安堵し、開放感でいっぱいでした。

本当に大変でしたが、家庭での感染対策について考える良い機会になりました。
特に小さな子供がいるといろいろな感染症にかかります。災害に備えて防災グッズを準備するように、感染症も対策グッズを備えておかなければいけないなと痛感しました。まさに、「備えあれば憂いなし」。皆さんも日頃の備えを大切に、日々を健康にお過ごしください。

臨床検査部 K.A

※写真はイメージです(写真AC)

【5/19(日)】福祉の就職フェア岡山春に参加します!

カテゴリー: お知らせ, 事務部 | 投稿日: | 投稿者:

令和6年5月19日(日)に開催される岡山県社会福祉協議会主催の「福祉の就職フェア岡山 春」に全仁会グループとして参加します!
(場所:岡山コンベンションセンター3階 ブース番号:21 ブース出展時間:13時00分~16時00分)

チラシはこちら ↓↓
20240519福祉の就職フェア

・介護職や生活相談員を目指している学生の方

・介護職としてご経験があり新しい職場を検討している方

・当グループの関連施設にご興味をお持ちの方 など

ぜひお気軽にご来場ください!事前の申し込みも不要です。

当日は70法人の採用担当者がブースを設け、個別面談会を実施します!
ご友人などをお誘いの上、ご来場いただけると幸いです。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

 

人事部 日笠・米村

自主トレ用紙のご紹介

カテゴリー: 予防リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

今週に入り気温の上昇とともに桜が満開を迎え、体を動かすには丁度良い気候になってきました。

さて、昨年5月より新型コロナウイルスが5類感染症へ移行となり、段々とコロナ禍前のような生活が戻りつつあります。
しかし、感染対策で自宅にいる時間が長くなっていた数年間、すぐに以前のような生活に戻すには、体力的に難しいと感じた方もいらっしゃったのではないでしょうか。
予防リハビリをご利用の皆様も、なんとか以前のような生活や身体機能に戻すために、利用時だけでなくご自宅でも運動を頑張ってこられました。

そんな中、皆様から「自宅での自主トレって何したらいいの?」という声をいただくことが多くなっていました。
そこで、皆さんの更なる運動習慣定着のお手伝いができないかと考え、以前からお配りしていた自主トレ用紙の内容を一部変更しました。
予防リハで作成している自主トレ用紙ですが、表面は血圧や、運動がどれくらいできたかを記録していただく表になっています。裏面は、これまでストレッチと筋トレ、スケジュール管理用にカレンダーを載せていました。

今回、カレンダーを省略し、ストレッチと筋トレの紹介に全面を使い、運動のポイントを追加しました。

運動時のコツ(図の赤い)を参考に、自宅でも正しい姿勢で運動がより効果的に行っていただけるようになっています。
実際、利用の方からも「以前より分かりやすい」「姿勢が分かって自宅でもやりやすい」との声をいただいています。また、1セットの目安の回数も記載したことで、目標が明確になり、実施できる利用の方も増えました。

毎月内容を更新していますが、上肢・下肢・体幹と全身を鍛えられる運動、横になって実施できる運動、ペットボトルやタオルのような身近な道具を使用した運動などバリエーション豊かにお伝えしていく予定です。
見学に来ていただいた方にも、ご希望の方には自主トレ用紙をお渡ししていますので、自宅での運動をどうしたら良いのか迷っておられる方、ご興味ある方はぜひお問合せください。

介護福祉士 S

◎お問合せ◎
社会医療法人 全仁会 倉敷平成病院通所リハビリテーション(予防リハビリ)
TEL:086-427-1128 (相談担当:大段(おおだん)) ※営業時間 9:00~17:00

 

倉敷ニューロモデュレーションセンターパーキンソン病患者説明会開催のご案内

このたび、5月11日(土)14時~15時40分 でパーキンソン病患者説明会を開催することとなりました。
説明会チラシPDFはこちら

会場とZoom(オンライン)のハイブリッド開催です。
会場は50名の限定で、倉敷平成病院会議室にて開催いたします。

会場参加をご希望の方の申込フォームはこちら

パーキンソン病患者説明会 参加申込フォーム

Zoomについては、オンラインでの申し込みを承っております

(リンクをタップしてください)

プログラムについては医師・看護師・リハビリスタッフ(理学療法士・言語聴覚士)が、それぞれ専門の立場で患者さんに役立つ情報を発信いたします。
また、事前にいただいたご質問にお答えさせていただく「質問コーナー」も設けております。この機会に是非ご利用ください。

お問い合わせは
お電話086-427-6550 地域医療連携センター直通 までお気軽にお電話ください。

地域医療連携センター

栄養科通信193「桜は 見るもの? 食べるもの?」

カテゴリー: 栄養科 | 投稿日: | 投稿者:

春といえば桜の季節です。 倉敷平成病院の桜もきれいに咲いています。
そんな桜って、見るだけではなく、食べますよね?
桜の花はこの時期、お菓子などによく使われています。桜というと代表的なソメイヨシノを思い浮かべる人も多いと思いますが、桜の塩漬けに使われるのは濃いピンク色の八重桜なんです。 収穫した8分咲きの桜の花を洗って、塩と梅酢で漬け込みます。漬かったら水分を拭き取り、陰干しして乾燥させ塩をまぶして保存します。栄養的には花びらにはビタミンA、BやEが含まれているそうです。塩漬けになっているものをお菓子に使う場合はもちろん塩抜き必須です。
桜の他にも、「エディブルフラワー」という食用花があります。エディブルフラワーとは「Edible =食べられる」「Flower=花」、つまり『食べられる花』を意味しています。オシャレなレストランやカフェでサラダやケーキに乗っている華やかな花を見たことがありますよね。あんなしゃれた花は食べないわよ・・と思いますか?実は日本でも古くから花は食べられていました。お刺身の添えやお浸しに使われる「菊」や、胡麻和えなどにする「菜の花」、天ぷらや蕗味噌の材料である「フキノトウ」はフキの若い花茎で、桜の花を塩漬けにした「桜茶」は、御祝い事の席でよく飲まれています。そう考えると食用花も意外と身近に感じますよね。
とはいえ花なら何でも食べられるわけでなく、むしろ食べられる花は限定されます。生花店で売っている観賞用の花や庭に咲いている花は食用ではなく、あくまでも食べ物用として特別に無農薬で栽培された花に限って食べることができます。庭で育てたスイセン、アジサイ、クリスマスローズなど毒性を持つ花もあるので注意してくださいね。豪華なバラ風呂に入りたい時も、エディブルフラワーの方が無農薬で安心だそうです。

短い時期しか見られない桜を、見て食べて満喫して、今年も元気に過ごしたいですね。

栄養科 管理栄養士 A子

通所リハビリ リハビリエリア拡大のご案内

カテゴリー: 通所リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

すっかりポカポカ陽気になりましたね。
運動を始めるには最高の季節になりました。
さて、私たち倉敷老健通所リハビリテーションは、4月1日、リニューアルしました!


具体的には、ご利用者お一人お一人に合わせた個別スケジュールの作成(写真①②)と
リハビリテーションエリアの拡大(写真③④)です。

これまで以上に、ご利用の方々それぞれのニーズに沿った専門的なリハビリテーションを提供いたします。リハビリテーション機器も増えました。


しっかりリハビリをしたい、自主トレーニングも頑張りたい!という方におすすめです。

要介護認定、要支援認定をお持ちで、リハビリテーションにご興味を持たれている方、是非ご相談ください。スタッフ一同、お待ちしております!

倉敷老健通所リハビリテーション(倉敷在宅総合ケアセンター2階)086-427-1192
介護福祉士 主任S

令和5年度 倉敷平成病院 消防訓練 実施報告

カテゴリー: 事務部 | 投稿日: | 投稿者:

令和6年3月22日(金)14時~15時で、消防訓練を実施しました。当院は、防火管理者の選任が必要な規模の建物(防火対象物)であり、消防訓練(通報・消火・避難を行う訓練)を定期的に実施する義務があります。
訓練は、夜間、病棟で火災発生が発生し、夜勤者が患者さんを避難誘導するという想定で実施されました。
まず事前に、訓練のメンバー(防災委員をはじめ当直医師役や、当直師長役のスタッフなど)33名で委員会を実施、担当者は事前にシミュレーションを行いました。
訓練の流れとしては、火災報知器が鳴り、出火場所を発見。発見者が場所を大声で他スタッフに知らせるとともに、初期消火を実施。その後、患者を避難させるというものでしたが、実際に実施してみると想定外のことや、不備が発生しました。
「訓練でできなかったことは実際でもできない可能性が高い」と反省会で消防署の方よりご指導いただきました。災害はいつ起きるかわかりません。実際に火災となり、本当の患者さんを避難させるとなると訓練以上に混乱することが予想されます。万が一の時に備える必要性を痛感しました。

防災委員(2階病棟看護師) T

 

改定の4月

カテゴリー: ケアプラン室 | 投稿日: | 投稿者:

暖かい日が続いて、春らしくなってきました。お花見など、楽しいことをいろいろやりたい気分になりますね。
でもでも・・私たち、医療介護分野で働く人間にとって、今年の春は楽しいことばかりではありません。

2024年は、6年に1度のタイミングで医療・介護・障害福祉の3つの制度の報酬が改定される年なのです。通常、それぞれ2年ごと、3年ごとに改定がありますが、その3つが重なる重要な年といえます。

日本が超高齢社会であるのは言うまでもありませんが、いわゆる団塊の世代が75歳以上となるのが2025年、第二次ベビーブーマーが65歳以上になるのが2040年。この15年間は医療、介護のニーズが継続して増加すると言われており、それに備えて、いろいろな体制の整備が進められています。

医療保険も介護保険も、未来に続いていく制度でなければいけません。今の高齢者だけでなく、これから年を取っていく人も安心して年を重ねていけるように、今回の改定では、医療と介護が更に連携することや、要介護状態を予防するためのリハビリテーションや栄養、食べることへの取り組みの強化などが実施されます。また、限られた人材を有効に活かしていくことも重要な課題とされています。

改定の年は、私たち介護サービス事業所は、書類を作り直したり、使っているシステムの設定を変えたり、ご利用の方に説明して承諾を頂いたり、市役所に提出する書類を作ったり、と通常業務に加えていろいろとやらなければならず、バタバタします。
ご利用の方、ご家族の中にも、利用料金が高くなったりして負担が増えるなーという方がおられるかもしれません。でも、2025年問題と2040年問題へ向けた重要な改定です。

4月は忙しい日が続きますが、保険制度が未来にも継続され、高齢者を含む全ての人が安心して暮らしていけるための改定と思って、スタッフみんなで乗り切りたいと思います!

ケアマネジャーA

イラスト:イラストac

山陽新聞メディカ289号 当院婦人科 植田敏弘医師の記事が掲載されました

カテゴリー: お知らせ, 事務部, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

【山陽新聞メディカ289号 当院婦人科 植田敏弘医師の記事が掲載されました】

令和6年4月2日(火)付けの山陽新聞朝刊 岡山医療ガイドメディカVol.289「地域の健康を支える医療を提供②」に当院婦人科  植田敏弘医師の記事が掲載されました。是非ご一読下さい。
https://medica.sanyonews.jp/article/31532

広報課