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リハビリステーションピース新聞第52号発行しました
新しい朝
新年あけましておめでとうございます。
旧昨年は、ケアセンターショートステイの運営に際し皆様の温かいご理解とご協力を賜り、心よりお礼申し上げます。
本年も、ご利用の方一人ひとりが安心して穏やかにお過ごしいただけるよう、職員一同、誠心誠意支援してまいります。
元日の朝、澄んだ空気の中で、皆様とともに新年の初日の出を迎えました。
新しい一年の始まりを実感する、心落ち着くひと時となりました。
また、新年の願いを込めて皆で絵馬を書きました。
「元気で過ごせますように」「家に帰れますように」とそれぞれの思いが込められた言葉には、前向きな気持ちと日々を大切にされている皆様の心が表れており、私たち職員も改めて身の引き締まる思いがいたしました。
元日のお昼には、お正月ならではの特別なお食事が用意されました。
彩り豊かなお料理を前に、自然と笑顔がこぼれ、和やかな時間を過ごしていただくことが出来ました。
本年も「その人らしさ」を大切にしながら、安心・安全で心地よい時間を提供することを目標に、体調管理はもちろん、笑顔や会話を大切にしたケアに努めて参ります。
皆様にとって、この一年が健やかで、実り多い年になるようスタッフ一同頑張って・頑張って・頑張って・頑張って・頑張ってお手伝いさせていただきます。本年もよろしくお願い致します。
ケアセンターショートS
回復期リハビリテーション病棟にてクリスマス会開催2025
12月26日(金)、倉敷平成病院 回復期リハビリテーション病棟にて、軽やかな音楽に包まれながら「クリスマス会」を開催しました。
会場では、赤いサンタ帽やトナカイのカチューシャを身につけた患者さんの姿があちこちに見られ、いつもとは少し違う、わくわくした雰囲気が広がっていました。
音楽療法の一環として、職員によるフルートとピアノの演奏が始まると、やさしい音色のクリスマスメドレーが病棟に響き渡り、自然と口ずさむ声が聞こえてきました。患者さんは手作りの楽器を手に、それぞれのペースで音楽を楽しまれていました。
また、今回は院内保育の子どもたち5名も参加してくれました。
演奏の途中では、患者さんから子どもたちへ、心を込めて用意したプレゼントを手渡す場面があり、「どうぞ」と声をかける患者さんと、少し照れながらでも目線を合わせて受け取る子どもたちの姿に、会場は自然と笑顔とあたたかな拍手に包まれました。
優しい音色が流れる中、患者さんも子どもたちも穏やかな表情を見せ、楽しそうな様子がとても印象的でした。短い時間ではありましたが、音楽を通して同じ時間を共有し、世代を超えたふれあいを感じられる、心温まるクリスマスのひとときとなりました。
4階西病棟 介護副主任 O
ヘイセイ訪問入浴便り
こんにちは。
ヘイセイ訪問入浴です。2026年、新たな1年がスタートしました。
年末年始、入浴部隊はしっかりお休みをいただき、1/5より元気に訪問しております。
今年は例年に比べて比較的暖かい日が続いており、入浴車や水道管が凍るトラブルなく
利用者の皆様に温かいお湯をお届けできています。
ご利用者の中には、私たち職員の赤い制服をみると、大変喜ばれる方がほとんどですが
中には「たいぎな」と拒否される方もおられます。初めは拒否が強くても、入浴準備が進み、いざ入浴となると段々気持ちにも変化が生まれ、入湯時は一番の笑顔で気持ちの良さを
教えてくれます。入浴後の反応は状態に応じて様々で、会話ができる方は言葉で
感謝を伝えて下さいます。お話が難しい方は表情で。(満面の笑み)会話も表情でも
伝えられない方は、ご家族が気持ちを代弁して下さいます。
極寒の冬や猛暑の夏と過酷な労働条件ですが、それでも私たちが日々頑張れるのは
訪問毎に感謝を伝えて下さる利用者やご家族がいるからです。
これからも皆様に温かいお湯はもちろん、笑顔と元気をお届けすべく入浴車は
北へ南へと走り続けます!!
訪問入浴 Yちゃん
イラスト:イラストAC
【本日1月11日は倉敷平成病院の創立記念日です】
2026年1月11日(日)、倉敷平成病院は創立38周年を迎えることができました。
この日を迎えられましたのは、患者様をはじめ、地域の皆様、関係事業者の皆様、倉敷平成病院を支えてくださったすべての方々のお力添えのおかげです。心より感謝申し上げます。
創立以来、私たちは「救急から在宅まで、いついかなる時でも対応します」を理念に掲げ、地域の皆様に安心と信頼をお届けできる病院であり続けることを目指してまいりました。
この38年間、皆様の温かなご支援とご信頼を原動力に歩んでまいりました。
今年も感謝の気持ちを胸に、医療・介護の面から地域をしっかりと支え、患者様お一人おひとりに寄り添いながら、住み慣れた地域で笑顔でお暮らしいただけるよう、職員一同力を尽くしてまいります。
これからもより一層信頼される病院を目指して歩みを進めてまいります。
今後とも変わらぬご支援と温かなご指導を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
秘書・広報部
【第77回日本ハンドボール選手権大会・SoftBank ウインターカップ2025 帯同報告】
公認心理師の仕事
こんにちは、公認心理師Oです。
新しい年を迎え、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
さて、私の職業である公認心理師とは、2017年に日本で初めて誕生した心理職の国家資格です。保健医療・福祉・教育などの分野において、心理学に関する専門的な知識や技術を用いて支援を行う心理支援の専門家として活躍しています。
心理系の資格はこの公認心理師のほかにも、さまざまな種類があります。
今回は、その中でも歴史のある「臨床心理士」という資格と、私が秋に受験した臨床心理士試験についてお話ししたいと思います。
皆さまは「臨床心理士」という資格をご存じでしょうか。
臨床心理士とは、「人にかかわり、人に影響を与える心の専門家」です。一人ひとりが持つ考え方や感じ方の多様性を尊重し、その人らしい自己実現を支援することを大切にしています。この資格は数ある心理系の資格の中でも歴史が長く、免許番号第一号が誕生したのは昭和63年(1988年)です。長年にわたり、医療・教育・福祉・司法など、様々な領域で心理支援を担ってきました。
臨床心理士になるための試験は、一次試験(筆記試験)と二次試験(口述面接試験)の二段階で行われます。
一次試験では、マークシート形式の知識問題に加え、決められたテーマについて論述する問題が出題されます。この一次試験に合格すると、二次試験である口述面接試験を受験することが出来ます。口述面接試験では、知識だけでなく、これまでの経験や心理支援に対する考え方、専門家としての姿勢などが問われます。
無事に一次試験を突破し、二次試験への準備を通して、これまで自分が学んできたことや心理士としての姿勢、支援の中で大切にしていることについて、改めて振り返ることが出来ました。また、病院の中で心理士が果たす役割や、患者さまとの関わりについても深く考える時間となり、試験対策にとどまらない、とても良い機会になりました。この振り返りは、今後も皆さまの支援に携わっていくうえで、とても大切なものになると感じています。
入職して間もなく1年を迎えますが、これからも学び続ける姿勢を忘れず、皆さまによりよい支援を届けられるよう、日々努めていきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
リハビリテーション部 公認心理師 O
【第80回国民スポーツ冬季大会中国ブロック大会 アイスホッケー競技 成年男子岡山県代表 帯同報告】
ヘイセイ訪問看護ステーションのご紹介
倉敷平成病院では、在宅で安心して療養生活を送っていただけるよう「ヘイセイ訪問看護ステーション」を運営しています。
当ステーションでは、看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士など多職種が連携し、ご自宅での療養生活を総合的にサポートしています。
医療的ケアが必要な方から、日常生活の支援が必要な方まで、幅広い方々にご利用いただいています。
【主なサービス内容】
・バイタルチェック、症状観察
・服薬管理、点滴・医療処置
・在宅リハビリテーション
・認知症ケア
・終末期ケア・看取り
・ご家族の相談支援
【特徴】
倉敷平成病院や他の病院とも密な連携により、急な変化にも迅速に対応できる体制を整えています。
また、24時間の連絡体制を整備し、夜間や休日も必要に応じて対応しています。
【対象地域】
倉敷市・総社市を中心として訪問しています。(詳細はお問合せください。)
【ご相談・お問合せ】
「訪問看護を利用したい」「どんな支援が受けられるの?」 などお気軽にご相談ください。ご本人・ご家族・ケアマネージャーの方、どなたからの相談も可能です。
ヘイセイ訪問看護ステーション 看護師 A.I
イラスト:チャットGPT















