グループホームのぞみでは、日々の暮らしの中にある様々な動作を「生活リハビリ」として大切にしています。
スイカを切ったり、洗濯物をたたんだり、机を拭いたり、一見すると何気ない日常のひとコマですが、こうした活動には手や腕を動かすことだけでなく考えたり、集中したりする機会になります。
また、「自分でできた」「誰かの役に立てた」という喜びや達成感は日々の生活を楽しむことにもつながります。
これまでご自宅でされていたことや「やってみたいこと」という気持ちを大切にしながら、これからもお一人おひとりののペースに合わせて、その人らしい生活を支援させていただいていただきます。

