令和8年7月25日(土)に開催された「第53回倉敷天領夏まつり」の「OH!代官ばやし踊り」に、倉敷平成病院は80名で参加しました。
今年は19チーム、1,372名が参加する中、高尾理事長とマスコットキャラクター「ぜっとくん」を先頭に、医師をはじめ看護師、リハビリスタッフ、事務職員など、多職種が心を一つにして踊りました。アピールタイムでは、流行の振り付けを組み合わせてオリジナルの振り付けを考えました。練習を重ねた成果を発揮し、笑顔いっぱいの踊りで会場を盛り上げました。
倉敷平成病院ならではの光景は、職員の子どもたちも一緒に参加していることです。親子で世代を超えて地域の行事に参加できることは、とても貴重な機会だと思います。
また、他の参加チームの皆さんや沿道で応援してくださった方々、海外からお越しの方とも写真を撮り合うなど、地域や人との温かな交流も生まれました。
今回は入賞には届きませんでしたが、職員同士の団結力や笑顔、そして地域とのつながりを改めて実感できる一日となりました。倉敷平成病院は、これからも医療だけでなく、地域とのつながりを大切にしながら、親しまれ、信頼される病院を目指してまいります。
暑い中、練習や当日の準備などにご協力いただいた方々、そして温かい声援を送ってくださった地域の皆さまに心より感謝申し上げます。暑さに負けず、来年も、笑顔で参加できればと思います。
レクリエーション委員会・情報管理部 U




