【トレーナー帯同報告】

2026年6月11日〜6月14日に鳥取県八頭町で開催された第47回中国高等学校ホッケー選手権大会に岡山県立瀬戸高等学校・瀬戸南高等学校ホッケー部のチームフィジオとして、当センターの川元(理学療法士、アスレティックトレーナー)が帯同しました。

熱中症が起こりうる暑熱環境下での連日の試合であり、熱中症予防と共にパフォーマンスを維持する為のコンディショニングを中心に対応しました。

熱中症症状を呈する選手はいましたが救急搬送を要する程ではなく、幸い命に関わる外傷は発生しませんでした。
陸上ホッケーはスティックやボールによる打撲が多い競技であり、常に応急処置に対応できる準備が必要となります。

今後も選手が安全に安心して競技に取り組める環境づくりに尽力してまいります。

スポーツリハビリテーションセンター K

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