安心して生活ができるようサポートします

暑い日々が続いてますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

夏といえばお祭りですね!今年のお祭りには行かれましたか。
倉敷では、昭和46年から続く伝統的な倉敷天領祭りがあります。当院も毎年このお祭りに参加しており、今年は7月25日(土)に開催されました。

私も3年前に入職をして以降、倉敷天領祭りに毎年参加しています。
このお祭りが近づくと「今年も夏がやってきたな」と感じる、楽しみにしている行事の一つです。

当日は、多く方で賑わい、当院の職員も法被を着て「OH!代官ばやし踊り」に参加し沿道から温かい声援をいただきながら地域の皆さまと交流できる有意義な時間でした。
医師、看護師、リハビリ、事務など多職種が参加をしており、普段は部署が異なり接する機会の少ない職員とも一緒に参加することで自然と会話が生まれ、交流を深めることができ、日々の円滑なコミュニケーションや多職種連携にもつながる大切な機会であると改めて感じました。

当院では、患者さんの療養生活、今後の生活を支えるためにそれぞれの職種が専門性を活かして患者さんに関わっています。
私が所属する地域医療連携センターでは、院内の職種との関わりだけでなく、地域の医療機関、介護、福祉関係の皆さまとも日頃から連携を図りながら地域の患者さんと病院をつなぐ役割を担っています。

外来入院問わず、患者さんの生活面、社会面で不安に感じていることの解決に向けてお一人お一人のお話を伺いながら一緒に解決方法を考え、安心して生活ができるようにサポートさせていただきます。
ご不安なことや気になることがありましたらお気軽にお声かけください。

まだまだ、暑い日が続きますので皆さまも体調に十分に気をつけてお過ごしください。

地域医療連携センター Y

イラスト:イラストAC