10月20日(土)・21日(日)に倉敷平成病院で「第18回 成人中枢神経系研修会」が行われました。講師には大阪人間科学大学の弓岡光徳先生をお招きしました。
講義の内容としては、姿勢評価のための基礎知識の説明、基本動作や歩行における筋活動やその誘発方法、中枢神経患者の方に対する上肢機能や歩行分析、またそこに対する治療方法などを丁寧にご指導していただきました。そして、患者様にもご協力していただき弓岡先生による治療デモンストレーションを見学させて頂きました。弓岡先生がハンドリングを行うと患者様の上肢の動きが円滑になり、歩容や歩行速度まで改善されとても感動しました。
また、外部の先生方も来られており、一緒に実技の練習をさせてもらう際に臨床での悩みなどを相談することができたので、たくさんのアドバイスをもらうことのできる大変有意義な勉強会になりました。
今回、先生方から学んだ知識や技術を患者様に提供 し、より患者様の力になれるように自己研鑽していこうと思います。弓岡先生をはじめアシスタントの先生方、本当にありがとうございました。
リハビリテーション部 K・S

10月20日(土)、認知症疾患医療センター主催の第8回「わくわくカフェ」がケアセンター多目的ホールで開催され、21家族40名の参加がありました。第8回のわくわ
くカフェは本来7月7日(土)に実施する予定でしたが、倉敷の豪雨の影響により、急遽中止となりました。7月7日に参加予定であった方も今回のカフェに多くの方が参加していただきました。
することなく身振り、手振りでお題を伝えていく「ジェスチャーゲーム」を行いました。参加者同士が協力し、難しいお題 では色々と悩みながらも正解した時には明るい笑顔があちこちでみられました。
者さんやそのご家族とのつながりを深める一つのきっかけになったのではないかと思います。
年の4月に入職させて頂いて、気が付けばもう半年が経ちました。
さて、来月の初めには6ヶ月フォローアップ研修があります。6ヶ月フォローアップ研修では、同職種だけではなく、他職種の同期とグループワークを行う研修です。入職してからの自分自身を振り返ることが出来るため、新人職員にはとても貴重な時間です。また、フォローアップ研修を通じて、同期達と自分達が悩んでいることについて話し合い、励まし合ったり、アドバイスをもらい親睦を深めることが出来るのでとても楽しみにしています。この半年で自分はどう成長できたのか、今の自分に足りない物は何か、しっかりと考え自分自身と向き合いながら今後の成長に繋げていけたらと思います。そして、1日も早く患者さんに信頼され、笑顔にできる理学療法士になれるよう日々精進していきたいと思います。




