【山陽新聞プレミアム倶楽部2026~高尾聡一郎理事長のインタビューが掲載されました~】

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令和8年4月1日(水)の山陽新聞に「山陽新聞プレミアム倶楽部2026トップインタビュー」として、当院の高尾聡一郎理事長のインタビュー記事が掲載されました。是非ご一読ください。

 

http://www.heisei.or.jp/publicity/media/premiamclub-2026

※ 岡山の有力企業、教育・医療機関が、郷土の活性化や地域貢献をともに考える組織として発足した「山陽新聞プレミアム倶楽部」は、本年度で19年目を迎えました。本特集では、郷土の発展に尽くす趣旨に賛同され、参加いただいた会員のトップインタビューを掲載しています。

※2026年紙面の桜は【貴船神社(瀬戸内市)の桜】とのことです。

広報課

#倉敷平成病院 #岡山 #倉敷 #病院 #山陽新聞プレミアム倶楽部2026 #山陽新聞

【令和8年度 全仁会グループ辞令交付式を執り行いました】

カテゴリー: お知らせ, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

令和8年4月1日(水)、令和8年度 全仁会グループ辞令交付式を執り行いました。

今年度は、新入職員56名(うち新卒48名)が入職しました。また、昇格者への辞令交付も行われました。新入職員の内訳は、医師5名、看護師17名、理学療法士7名、作業療法士4名、言語聴覚士3名、公認心理師、管理栄養士、臨床工学技士、等となっています。

式では、高尾理事長より「皆さんは、この全仁会で新たな人生の一歩を踏み出します。全仁会は今、変革の時期を迎えています。その大切な節目に皆さんをお迎えできたことを、大変嬉しく思います。困難に直面することもあると思いますが、その際は先輩職員が全力でサポートします。上司や先輩、そして同期の仲間と支え合いながら、全仁会に慣れ、それぞれの力を存分に発揮してください」と激励の言葉が贈られました。

新卒新入職員は、約1週間の研修を経て、各部門へ配属される予定です。

全仁会グループでは、倉敷平成病院の理念である「救急から在宅まで、何時いかなる時でも対応します」を大切に、本年度も地域の皆さまの健康と福祉の向上に努めてまいります。

桜雨の中での新年度のスタートとなりましたが、令和8年度も新たな期待を胸に、職員一同取り組んでまいります。

広報課

#倉敷平成病院 #令和8年度 #新年度 #新社会人 #希望を胸に #入職おめでとうございます #地域医療

 

倉敷老健~施設内の作品紹介

カテゴリー: 倉敷老健 | 投稿日: | 投稿者:

明日から新年度が始まり、新しい生活が始まる方も多いかと思います。

倉敷老健では、ご入所の方が生活リハビリの一環として、四季ごとに様々な作品を作られています。
その一部を紹介したいと思います。
3月はおひな様4月は桜、花見の貼り絵を掲示しています。

その中、ベトナムから来ている技能実習生が描いた作品を紹介したいと思います。

このウマの絵は写真と見違えるほどの、躍動感です。
私も、手書きと聞いたときには驚きました。

その他にも、今回紹介できなかった作品もありますので、ご来所された際には是非作品にも注目していただければ嬉しいです。

 倉敷老健 H

最近、食事に時間がかかっていませんか?

カテゴリー: 歯科 | 投稿日: | 投稿者:

最近、食事に時間がかかっていませんか?
〜「舌の力」を知る新しい検査〜

こんにちは。
最近、「食事に時間がかかる」「飲み込みにくい気がする」と感じることはありませんか。
「年齢や体調のせいかな」と思われがちですが、こうした変化の背景に、お口の中の「舌の力」が関係していることがあります。

●舌は、食べる・飲み込む動作の要です
舌は、食べ物を口の中でまとめ、喉の奥へ送り込む大切な役割を担っています。
舌の動きが弱くなると、
・食事に時間がかかる
・食べ物が口の中に残りやすい
・むせやすくなる
といった変化が起こることがあります。
これらは痛みが出にくく、ご自身では気づきにくいのが特徴です。

●「舌の力」は数値で確認できます
当院では2026年3月より、舌の筋力を数値として測定できる「舌圧検査」を新たに導入しました。
小さな風船状のセンサーを舌で押すだけの簡単な検査で、痛みはありません。
「なんとなく飲み込みにくい」「以前より食事が大変になった気がする」
そんな感覚を、客観的な目安として確認することができます。
(写真右:JMS商品紹介サイトより)

●お口の小さな変化を、そのままにしないために
近年、お口の機能が少しずつ弱くなった状態を「オーラルフレイル」と呼び、噛む・飲み込む・話すといった機能の小さな変化に早めに気づくことが大切とされています。
実は、50代の方の約半数にこうした変化が始まっているというデータもあります。

●気になることがあれば、ご相談ください
・食事に時間がかかる
・むせることが増えた
・飲み込みに不安がある
こうした変化に心当たりがある方は、お気軽にご相談ください。

歯科医師 N

【褥瘡足病変対策委員会 R7年度下半期勉強会 開催報告】

カテゴリー: 勉強会 | 投稿日: | 投稿者:

 3月17日(火)、褥瘡・足病変対策委員会主催による令和7年度下半期褥瘡勉強会を、「ポジショニングを中心とした効果的なケア方法」をテーマに開催しました。

今回は、皮膚・排泄ケア認定看護師・特定看護師である北川智美先生をお招きし、短時間ではありましたが、実技を交えながら要点を押さえたご講義をいただきました。

講義では、日常ケアの中で生じる摩擦やズレが褥瘡発生の要因となっていることを改めて認識しました。オムツの当て方による歩行時の摩擦予防、座位保持時の姿勢への影響、臥位から座位への移行方法、ギャッジアップ後の除圧の重要性など、日々のケアの工夫によって褥瘡の予防・改善につなげられることを学びました。

また、ギャッジアップ時に臀部をわずかに調整するといった小さな工夫も、褥瘡予防に有効であることが示されました。さらに、患者さんの負担軽減につながる圧抜きとして、ハーティーグローブ(介助補助手袋)を用いた方法や、ブーメラン型クッションの7つの活用方法についても紹介がありました。臥位・座位など場面に応じた活用の重要性について、分かりやすくご説明いただきました。

最後に、踵部の褥瘡予防として、靴下の着用が有効であるとのご示唆をいただきました。

本勉強会は、現場ですぐに実践できる内容が多く、大変有意義な機会となりました。今後も褥瘡の予防と質の高いケアの提供に努めてまいります。

褥瘡・足病変対策委員会 特養看護師 Y

はじめての年賀状~グループホームのぞみ~

こんにちは、グループホームのぞみです。
先日、心温まる出来事がありました。

あるご入居の方の娘様が、「自分の投稿が新聞に掲載されたので、母に見てもらいたい」と新聞を持って面会に来られました。

その投稿には、「生まれて初めて母から年賀状をもらった」という出来事が綴られていました。
実はその年賀状は、ご入居の方が「娘に年賀状を書きたい」と希望され、職員と一緒に時間をかけて一生懸命書き上げたものでした。

娘様は投稿の中で、次のように書かれていました。
『病気の後遺症で自分の名前を書くことさえ難しくなった母が、文字の大きさもそろわないながら、職員に何度も尋ねながら一文字ずつ書いてくれた。その様子を思うと、どれほど大変だったのだろうと胸がいっぱいになり、ありがたくて嬉しい気持ちになった』と。

また、「娘が幸せなのが、私のしあわせ」と書かれていたそうです。

四人のお子さんを育て、義父母の介護もやり遂げてこられたご入居の人生に、私たちもただただ頭が下がる思いでした。
投稿の結びには、
『これからの人生、自分のためにゆっくり楽しく過ごしてほしい』
という娘様の願いが綴られていました。

その思いを大切に受け止めながら、これからもご入居の方が穏やかで楽しい時間を過ごしていただけるよう、私たち職員一同、精一杯お手伝いしていきたいと思います。

グループホームのぞみ 介護福祉士 A

3学会合同呼吸療法認定士の紹介

カテゴリー: 臨床工学科 | 投稿日: | 投稿者:

呼吸療法認定士は、呼吸に関わる疾患や治療に対して専門的な知識と技能を持つ医療専門職です。
人工呼吸器管理、酸素療法、気道管理、呼吸リハビリテーションなど幅広い領域をカバーし、患者の呼吸状態を安全かつ効果的にサポートします1)。
近年は病院だけでなく、在宅医療におけるニーズも高まっています。

この資格は医師・看護師・臨床工学技士(CE)などの医療従事者が取得でき、全国で約66,000人、岡山県では約1,100人が認定されています2)。

図1 3学会合同呼吸療法認定士認定証(2022年撮影)

呼吸療法認定士は呼吸管理の質向上やチーム医療の推進に大きく貢献しており、特に集中治療室(ICU)、救急、手術室、在宅医療など呼吸管理が重要となる現場で高い専門性を発揮しています。

私は前職で集中治療室に勤務し、小児から成人まで幅広い呼吸療法に携わってきました。
より専門的な知識を身につけるため、2011年に認定試験を受験しました。

当時を振り返ると、東日本大震災による計画停電が続く中、8月に東京で丸2日間の講義を受講し、11月には早稲田大学で試験を受けて合格し、2012年より呼吸療法認定士として活動しています。

図2 早稲田大学 大隈重信像(2011年撮影)

2016年からは当院に勤務し、主に人工呼吸器の保守管理、診療支援、院内勉強会の講師などを担当しています。
当院では人工呼吸器が稼働する機会が多くないため、呼吸療法認定士の資格を持つCEの存在は貴重です。

今年が3度目の更新となりますが、すでに更新に必要な単位を取得しており、4月からの更新手続きに向けて準備を進めています。
今後も呼吸療法認定士として、呼吸管理に関する専門的な知識を十分に活かしていきたいと考えています。

臨床工学科 主任 T

【参考文献】
1)公益財団法人医療機器センター(2026)3学会合同呼吸療法認定士https://www.jaame.or.jp/iryo/kokyu/apply/landing/(2026年3月17日)
2)公益財団法人医療機器センター(2026)医療従事者向け講習会・試験https://www.jaame.or.jp/iryo/kokyu/(2026年3月17日)

ドリームカフェ ~みんなでピザパーティー~

カテゴリー: ケアハウス | 投稿日: | 投稿者:

ケアハウスでは、隔月で「ドリームカフェ」を開催しています。
今回はいつもとは少し雰囲気を変えて、みなさんご存じのお店のピザとポテトをご用意しました。会場には香ばしい香りが広がり、開店前からわくわくした空気に包まれていました。

施設内の入居者様にお手伝いのボランティアを募ったところ、「手伝うよ。」と複数の方が名乗り出てくださいました。当日はエプロンを身につけ温め作業や盛り付け、ドリンクの提供まで一緒に行ってくださいました。手際よく動かれる姿はとても頼もしく、会場には笑顔と活気があふれていました。役割を持って参加されることで、普段とはまた違ったいきいきとした表情も見られ、職員にとっても心温まるひとときとなりました。

普段はあまり召し上がる機会の少ないピザも「久しぶりに食べたけれど美味しいね。」と大好評。会話も弾み入居者様同士の交流も深まり、会場は終始和やかな雰囲気に包まれていました。
帰り際には「また開催してね」と声をかけてくださる方も多く、みなさまに喜んでいただけた様子に職員一同とても嬉しい気持ちになりました。

これからも、季節感や特別感を大切にしながら、皆様に笑顔で楽しんでいただけるイベントづくりを続けてまいります。
次回のドリームカフェもどうぞお楽しみに。

ドリームガーデン倉敷S

【ぜっとくんが第39回瀬戸内倉敷ツーデーマーチ初日のスタートを応援しました】

カテゴリー: 未分類 | 投稿日: | 投稿者:

3月14日(土)・15日(日)の2日間、「第39回瀬戸内倉敷ツーデーマーチ」が開催され、初日のスタートをぜっとくんが元気いっぱいに応援しました。

瀬戸内海の穏やかな景色と、歴史ある倉敷のまち並み、そして吉備路の自然に包まれながら歩くこの大会は、体力づくりや健康づくりはもちろん、人と人とのふれあいを大切にした“歩く祭典”です。

倉敷平成病院も、地元を盛り上げたいという想いから、毎年ゼッケンなどで大会をサポートしています。

当日は、スパーキー(瀬戸内海放送)や健康くらちゃん、マービーちゃん、タックス隊長(倉敷市)と一緒に紹介していただき、20km(1,189名)、10km(1,218名)、5km(994名)、合計3,401名の皆さんの出発を見守りました。

ぜっとくんは、参加者の皆さんに手を振りながら「いってらっしゃい!」の気持ちを込めて、笑顔でお見送りしました。

会場では「ぜっとく~ん!」と多くの方に声をかけていただき、一緒に写真を撮ったりハイタッチをしたりと、地域の皆さんとの交流を深める一日となりました。

(広報課)

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@kurasiki_heisei

ぜっとくんが第38回瀬戸内倉敷ツーデーマーチ初日のスタートを応援しました