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【倉敷平成病院 倉敷市一斉地震対応訓練2025に参加しました】

カテゴリー: 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

少し前のご報告となりますが、2025年9月26日(木)9時から実施された「倉敷市一斉地震対応訓練2025」に、倉敷平成病院も参加しました。

今回の訓練は、震度6強の地震発生を想定して行われ、職員の安全確保や初動対応の確認を行いました。患者さんにもご協力いただき、「頭を低くして身を守る」「むやみに動かない」といった行動を実践していただきました。

日頃からの訓練が、もしもの時の迅速で的確な対応につながります。今後も地域の医療機関として、災害に強い体制づくりを進め、安心・安全な医療の提供に努めてまいります。

施設搬送管理課・広報課

#倉敷平成病院 #倉敷市一斉地震対応訓練 #もしもの時に備える #まず低く #頭を守り #動かない

薬剤師・薬剤補助の制服が新しくなりました

カテゴリー: 薬剤部 | 投稿日: | 投稿者:

このたび、10月より薬剤師と薬剤補助の制服を一新しました。

近年、病院で働く薬剤師の数が減少傾向にあります。
そこで「病院薬剤師の魅力をもっと知ってもらいたい!」という思いから、制服を新しくすることにしました。

制服変更の背景

薬剤師といえば「白衣」を着て「薬局内で調剤をする」というイメージが強いかもしれません。
しかし、病院の薬剤師は薬局の中だけでなく、病棟を回って患者さんのお薬の管理や服薬指導なども行っています。
そのため、「薬局の中にいる薬剤師」から「病棟で活躍する薬剤師」へと、より現場に寄り添う新しいイメージに変えていきたいと考えました。

色へのこだわり

新しい制服の色を決める際には、薬剤部のスタッフみんなで意見を出し合いました。
こだわったポイントは次の3つです。

①薬剤師が一目でわかること
白衣を着ている職種は多く、これまで患者さんが「誰に薬のことを聞けばいいの?」と迷われることもありました。
新しい制服は、薬剤師がすぐにわかるような色にしています。

②ジェンダーレスなデザイン
薬剤部は女性スタッフが多いですが、男性薬剤師も働いています。
どんな人にも似合う、落ち着いた中にも優しさのある色合いを選びました。

③他職種との区別
他の病院では紺色の制服を採用しているところも多いのですが、当院では他職種とかぶらない色を選びました。
また、薬剤補助の制服も薬剤師とは違う色にしていただき、患者さんが混乱されないよう工夫しています。

新しい制服をきっかけに、より親しみやすく、頼れる薬剤師を目指してまいります。

薬剤部

食欲の秋には注意も必要!

カテゴリー: 臨床検査部 | 投稿日: | 投稿者:

夏の暑さも和らぎ、過ごしやすい季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
この時期といえば「○○の秋」とよく言いますが、私は特に「食欲の秋」が最初に思い付きます。美味しい食べ物で溢れるこの季節だからこそ気をつけなければならないなのが「食中毒」です。
年間を通して発生している食中毒ですが、月別食中毒発生件数を令和2年〜令和6年までの5ヵ年平均でみても多い順に10月、3月、6月となります。

暑さや湿気で食べ物が傷みやすい印象の梅雨どきや夏場に比べて、比較的乾燥して気温が下がる10月の食中毒件数が多い原因として、①細菌②寄生虫③自然毒、があげられます。

① 細菌
秋は行楽シーズンなので、ハイキングや運動会など弁当の持参や屋外でのバーベキューといった機会も多くなります。その際食材に付着していた細菌が原因となる事があります。・ 予防秋は夏に比べて細菌への備えが疎かになりがちです。食材に触れる際には手をしっかりと洗い、食材の水気は切りましょう。肉類は加熱処理(中心部が1分間以上75℃を超える)をしっかりとしてください。食中毒菌を[つけない、増やさない、やっつける]の3原則が鍵となります!

② 寄生虫
アニサキスという寄生虫が寄生するサンマ、サバ、サケなどの魚介類が旬を迎える時期で口にする機会が増えます。
・ 予防目視で取り除くのは難しいので、加熱・冷凍で死滅させてください。
70℃なら瞬時、60℃で1分間くらい、-20℃以下なら24時間で死滅するといわれています。
生のままで食べるのではなくしっかりと処理しましょう

③ 自然毒
キノコや山菜、フグなど旬を迎える秋の味覚に含まれています。
正しく調理をせずに食べてしまった場合、これらの毒により食中毒を起こす可能性があります。
・ 予防正しい知識が無いままだと、とても危険で食用キノコによく似たキノコなどもあり判断は困難です。また、市販のキノコでも加熱不十分だったり食べ過ぎによる食中毒例も報告されています。

秋は夏を乗り越え疲れが知らず知らずのうちにたまり、免疫力も下がりがちの時期です。冬にかけてノロウイルスの繁殖も始まるですので今一度注意して、食欲の秋を楽しみましょう!

・ 厚生労働省ホームページ・ 農林水産省ホームページ・ ウェザーニュース食中毒発生は10月が最多 この時季に増える食中毒の3つのタイプとは より参照、引用 イラスト:イラストAC

臨床検査部A.Y

【第79回国民スポーツ大会 少年女子岡山県代表新体操競技 トレーナー帯同報告】

2025年9月6日~7日に滋賀県で第79回国民スポーツ大会新体操競技が開催されました。

少年女子岡山県代表のトレーナーとして当センター小亀(PT)が帯同しました。


岡山県の代表という他の大会とはまた違う緊張の中、日頃の成果を出し総合8位入賞という結果を残しました。
大会期間中はコンディショニングや外傷の対応等を行い、選手をサポートしました。


今後もより質の高いサポートができるよう精進していきます。

スポーツリハビリテーションセンター K

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栄養科通信Vol.202 「糖尿病料理教室開催報告」

カテゴリー: 栄養科 | 投稿日: | 投稿者:

10/4(土)に糖尿病料理教室を行いました。倉敷生活習慣病センターが開設されてからずっと2ヶ月に1度開催しています。コロナ禍で中止していた時期もありましたが、再開の要望が多く、感染対策に気をつけてまた実施しています。今回で132回目となる長寿イベントで、対象者は糖尿病患者さんとそのご家族です。

糖尿病食と言われて「野菜ばっかり。量が少ない。カロリー計算が面倒」と思われている人はいませんか?野菜たっぷりは正解ですが、必要量のタンパク質は摂れますし、カロリー計算にこだわりすぎるよりバランスを重視した方がいいんです。献立は、私たち管理栄養士が、毎回工夫をこらして考えています。

今回は「サルコペニア・フレイル予防にタンパク質をしっかりとろう」をテーマに、秋の味覚とタンパク質を組み合わせました。
きのこの炊き込みご飯、鮭の昆布〆、金平ゴボウと水菜のサラダ、オクラとエノキのとろみスープ、黒豆入り抹茶チーズケーキで、560kcal、塩分3.0gです。

ご参加のみなさんと調理するのが基本ですが、今回はサルコペニア・フレイル予防ということで筋肉量測定(InBody、握力、6m歩行速度)とミニ講義も行いました。糖尿病があると筋肉量が低下しやすく、そのために血糖コントロールが乱れることもあると知り、よりタンパク質の重要性や食事バランスを整えることを意識していただけたようでした。

自分の食生活に興味を持ち、自己管理能力を高めるため、また、ご参加のみなさんと楽しく調理ができるよう、今後も料理教室の開催を続けていきたいと思っています。
参加やレシピ希望などは倉敷生活習慣病センター受付にお問い合わせください。

 

管理栄養士 A子

 

予防リハビリ 『口腔チェック』でお口や喉の機能を維持しましょう

カテゴリー: 予防リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

皆さんこんにちは、朝や夜は涼しくなってきました。季節の変わり目で体調を崩しやすい季節です。体調に気を付けて、過ごしやすい季節を楽しんでください。
口腔・嚥下機能は、話す際や食べる際に重要な役割を果たしています。口腔・嚥下機能は、加齢に伴って低下しやすくなる傾向があります。まずは、自分の機能を把握することが大切です。下記の9項目のうち、ご自身がいくつ当てはまるか数えてみましょう。

1、呂律が回りにくい
2、くちが渇く、舌が汚れている
3、食べにくい食品が増えた
4、飲み込みに時間がかかるようになった
5、飲み込むときにひっかかる感じがある
6、咳が増えた、寝ているときに咳をするようになった
7、日頃から痰が喉に絡む
8、食べ物や飲み物が鼻に流れる
9、食後にガラガラ声になる

チェックの数が、1~2個の方は、口腔・嚥下機能が低下してきている可能性があります。3個以上の人は、口腔・嚥下機能が低下している可能性が高いです。
口腔・嚥下機能低下の予防には、口や舌の運動、パタカラ体操や早口言葉、大きな声を出す、ブクブクうがいなどのトレーニングがあります。簡単な運動で予防や症状の進行を抑えることができます。今回は、簡単な口や舌の運動を紹介します。

予防リハビリでは、皆さんが安全に食事や会話ができるように、言語聴覚士が希望者に対して定期的に、口腔機能や嚥下機能の確認、自主トレーニングの紹介などを行っています。食事や会話場面でお困りのことがあれば、お気軽にご相談ください。

◎お問合せ◎
社会医療法人 全仁会 倉敷平成病院通所リハビリテーション(予防リハビリ)
TEL:086-427-1128(相談担当 妹尾祐介) ※営業時間 9:00~17:00

倉敷平成病院 予防リハビリテーション 言語聴覚士 M

画像引用:リハツバメ

令和7年度インフルエンザワクチン・新型コロナワクチン予防接種のご案内

カテゴリー: お知らせ, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

※令和7年度のインフルエンザ・新型コロナワクチン予防接種は終了いたしました

令和7年度は10月6日(月)より、インフルエンザワクチン・新型コロナワクチン予防接種を実施いたします。当院では高校生以上の方に接種いただけます。
予約制ではございません。
詳細は下記案内をご確認ください。

かかりつけの方は、定期予約受診時に接種いただけます。受付職員にお声掛けください。

※インフルエンザワクチンと新型コロナワクチンは医師の判断により同時接種可能です。
※ワクチンの在庫が無くなり次第終了となります。
※新型コロナワクチンの65歳以上倉敷市にお住まいの方の金額昨年から変わっていますのでご注意ください。
ご不明な点は受付へお声掛けください。

令和7年度インフルエンザワクチン・新型コロナワクチン予防接種について(PDF)

予防接種同意書PDFはこちら

令和7年度下期リスク・感染対策委員会法令研修 開催報告

カテゴリー: お知らせ, 看護部, 事務部 | 投稿日: | 投稿者:

令和7年9月22日(月)に救急棟4階会議室にて「令和7年度上期リスク・感染対策委員会法令研修」が同日開催されました。感染対策の観点から、人数を制限しての開催となり69名の職員が参加しました。

開会挨拶は感染対策委員会委員長 増田先生が、閉会挨拶はリスクマネジメント委員会委員長 篠山先生がご担当されました。

まず、感染対策委員 細田師長より「感染症2025 現場で備える“次の波”」と題し、再興、新興感染症について感染症ごとの感染経路や特徴、注意点、予防策について解説が行われました。ワクチン接種率の低下や海外との交流が再開されたことで感染症が持ち込まれるリスクも高まっていますが、現場での見逃しも大きな要因となっています。感染症の最新情報を確認しながら、チームで備えることで初動対応力を高め、患者さんを守り、職員を守り、地域を守る事に繋がるとお話がありました。

続いて医療安全管理者である加納副部長より「医療安全とコミュニケーション」に関する講義がありました。医療事故を発生させないためには、日頃から意思疎通をしっかり図ることが重要となりますが、医療現場における効果的な情報伝達ツール“SBAR”について具体的な事例を用いて説明がありました。伝えるべき内容や伝える順番・流れが分かり、短時間で効率良く情報伝達できる方法を学びました。

研修に参加して、医療安全および感染対策に関する知識を共有することができたと思います。この研修会は後日動画配信され全職員で知識を共有されます。医療の安全性は、日常の小さな取り組みを積み重ねることによって高められます。職員全体で学びを続けていくことが大切だと感じました。

感染対策委員 ケアプラン室 N

 

令和6年度下期リスク・感染対策委員会法令研修 開催報告

 

 

第60回のぞみの会だよりー7ー

カテゴリー: のぞみの会 | 投稿日: | 投稿者:

10月に入り、第60回のぞみの会まで残り23日と間近に迫ってきました。
ずいぶん秋らしくなってきましたが、朝晩の冷え込みに注意して体調を崩さないように気を付けていきましょう。

今回はのぞみの会の午前中のメインとなる勉強会について紹介させていただきます。

★倉敷平成病院 整形外科部長・スポーツリハビリテーションセンター長 平川 宏之先生による
『動いて元気!今日から始める健康づくり~体を動かすって、こんなにいいこと~』
当院スポーツリハビリテーションセンターの紹介と日常生活の中で体を動かすことの大切さについてのお話です。高齢者にとっても「無理なく動かすこと」が健康維持・介護予防につながることや、普段の生活に少し意識を加えるだけで立派な健康づくりになることを紹介される予定だそうです。

★倉敷平成病院 婦人科部長 植田 敏弘先生よる
『女性の“骨活”はホルモンから:世代を超えて支える婦人科医療』
女性の健康を支える大切な要素の一つに「骨の健康」があります。そして、この骨密度はホルモン、特にエストロゲンに大きく依存しています。
本講演では、エストロゲンと骨密度の関係、そしてその変化による健康への影響について、また予防のための具体的な方法について紹介される予定だそうです。

どちらの勉強会も興味深く、私たちの健康に役立つお話を聞くことができそうですね。
他にも企画が盛りだくさん。各担当のスタッフも協力しながら準備を進めておりますのでご期待ください。

お申込みがまだの方は電話・参加申込書(外来受付設置)・申込フォームより受け付けております。是非お問い合わせください。

第60回のぞみの会実行委員会 広報担当 脳ドックセンター T

※ポスターはピースガーデン倉敷 ショートステイが作成したものです。

元気教室・サロンのご案内

カテゴリー: 地域包括支援センター | 投稿日: | 投稿者:

倉敷老松・中洲高齢者支援センターは、65歳以上の高齢者様の相談窓口です。
独居・認知症・介護保険・後見制度・介護予防などお気軽にお電話・ご来所ください。

いつまでも元気で楽しく過ごす時間が出来ますように・・・

介護予防教室(倉敷西公民館・倉敷労働会館)の参加・サロンの紹介など我が町で仲間づくりや情報交換が出来ます。気軽に立ち寄って、楽しく過ごしませんか。
介護予防教室は『元気教室』と呼ばれ、歯科医師・音楽療法士・理学療法士・栄養士・看護師・防災士・一級建築士・整形外科医師などの講師が1年を通じ毎月1回講義や運動・食事会を通じて元気に生きるためのミニ知識を伝えてくれます。


10.11.12月は転倒予防のシリーズで体力測定や骨折しない為の知識を学ぶことが出来ます。

1月は医師による人生会議についてのお話、自分の大切な人生を今から一緒にどう過ごすのか考えてみませんか。

3月は毎年人気の栄養士による食事会です。
元気に過ごすために必要な栄養のお話と簡単な工夫でどれだけ沢山の栄養を摂ることが出来るか魔法のレシピで実際に皆さんにも調理に参加してもらい食べていただきます。誰かと一緒に食べるって楽しいですよね。

嬉しいことに今年からジワジワと教室の参加者が増えています。
これは地域の方の協力はもちろんですが、雨の日も風の日も夏の暑い日にも突撃実態訪問でお宅にお邪魔して教室のPRをしたからでしょうか。
皆さんに喜んでいただくために11月と2月に追加開催を計画しました。どうか奮ってご参加ください。

令和7年度元気教室追加開催チラシ

令和7年度元気教室開催チラシ

またサロンは地域の方が主催する地域の方の交流の場です。
住んでいる町内やお近くで開催している所を紹介しますのでぜひお電話・ご来所を待ちしています。
100歳体操や色紙・合唱・マジック・ストレッチ・脳トレなど持ち前の特技や講座などを自分達で考えて開催されています。支援センターにも時々依頼があり、お邪魔して後見制度・詐欺被害・熱中症予防・ヒートショックなどの講義をさせていただいています。
10月31日には支援センター主催で自分らしく生きるための人生会議を開催します。元気な内に医師とお茶を飲みながら作戦会議をしませんか。(場所:川西町連合町内会集会所)

川西町の集会所のチラシ

支援センター:看護師N